EC限定ポイントバック

【2026年】象印の炊飯器のおすすめ 炎舞炊きや極め炊きの人気モデルも紹介

更新日:2026.09.28

象印の炊飯器のイメージ

炊き立てのごはんをおいしく仕上げる象印の炊飯器。炎舞炊きや極め炊きといった独自技術を搭載したモデルから、コンパクトで使いやすい製品まで、人気ラインナップが幅広く揃っています。

今回は、象印炊飯器のおすすめモデルを紹介。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

象印炊飯器を選ぶ前に知っておきたいポイント

豊富なシリーズ展開が魅力

象印炊飯器を選ぶ前に知っておきたいポイント 豊富なシリーズ展開が魅力

象印炊飯器は、用途に合わせて複数のシリーズから選べるのがポイントです。激しい対流で炊き上げる最上位モデルや、強火力を特徴とするモデルなどが展開されています。デザイン性を重視したモダンな形状も用意されており、外観を重視する方にもおすすめです。

加熱方式は圧力IH式とIH式に加えて、マイコン式の3種類があり、機能に応じて選択できます。手頃な定番シリーズでは、少人数向けから大人数向けまで多彩な容量をラインナップ。一人暮らしの方から機能にこだわりたい方まで、幅広い選択肢から検討できて便利です。

甘みが際立つ「炎舞炊き」シリーズ

象印炊飯器を選ぶ前に知っておきたいポイント 豊富なシリーズ展開が魅力 甘みが際立つ「炎舞炊き」シリーズ画像提供:象印マホービン

象印の「炎舞炊き」は、米を舞い上げながら炊くシリーズ。底部に6つのIHヒーターを採用した「3DローテーションIH構造」が特徴のひとつです。加熱範囲を6ブロックに分けることで、米を縦横に激しく対流させながら炊き上げられます。釜の中心部分までしっかりかき混ぜられるので、炊きムラも軽減可能。1粒ずつに高温の熱を伝えることで米の甘みを引き出します。

また、「炎舞炊き」シリーズは、発熱効率と蓄熱性に優れた「豪炎かまど釜」を使用。内釜の内面に「うまみプラス プラチナコート」を施しており、ごはんの甘みと旨みを引き出す効果に期待できます。

コスパのよい「極め炊き」シリーズ

象印炊飯器を選ぶ前に知っておきたいポイント 豊富なシリーズ展開が魅力 コスパのよい「極め炊き」シリーズ画像提供:象印マホービン

象印が展開する「極め炊き」シリーズの炊飯器は、圧力IH式・IH式・マイコン式と種類が豊富です。「極め炊き」シリーズには「豪熱大火力」を採用したモデルがあります。高温を維持し続けることにより米の甘みを引き出して、芯までふっくらとおいしいごはんを炊き上げられるのが魅力です。

また、「極め炊き」シリーズの炊飯器は価格帯の幅が広く、予算に応じて選びやすいのがポイント。コスパのよいシンプルなモデルから、炊き分け機能が充実したモデルまで展開しています。

おしゃれなデザインの「STAN.(スタン)」シリーズ

象印炊飯器を選ぶ前に知っておきたいポイント 豊富なシリーズ展開が魅力 おしゃれなデザインの「STAN.(スタン)」シリーズ画像提供:象印マホービン

インテリアとしても楽しめる炊飯器「STAN.(スタン)」シリーズ。シンプルながらスタイリッシュなデザインが魅力です。ほかのインテリアとも合わせやすく、キッチンやカウンターの上など場所を選ばずに設置できます。

キッチンをよりおしゃれに演出したい方や、よく見える場所でも置きやすい炊飯器を探している方にもおすすめです。

充実した炊き分け機能

象印炊飯器を選ぶ前に知っておきたいポイント 充実した炊き分け機能画像提供:象印マホービン

米は炊き方によって粘りや硬さが変わります。炊き分け機能付きの炊飯器であれば、米の銘柄・種類やメニューなどに合わせて炊き分けが可能です。

象印が展開する炊飯器のなかには「わが家炊き」機能を搭載したモデルがあります。炊き上がりの感想を入力するだけで、次回から炊き上がりを自動で調節。家族の好みに合わせて簡単に炊き分けられます。

おいしさをキープできる保温機能

象印炊飯器を選ぶ前に知っておきたいポイント おいしさをキープできる保温機能

炊き上げたごはんを長く置いておくと、パサついて硬くなりがち。食べるまでに時間が空いてしまう機会が多い方は、保温機能が充実したモデルがおすすめです。

象印の炊飯器には「極め保温」や「うるつや保温」などを採用したモデルがあります。「極め保温」は、フタと底に搭載したセンサーで温度をコントロールし、ごはんの乾燥を抑えながら約40時間までおいしく保温できる機能です。

「うるつや保温」は約30時間保温可能。さらに、ニオイの発生が気になる方におすすめの、「高め保温」機能付きモデルも発売しています。

内釜の素材

象印炊飯器を選ぶ前に知っておきたいポイント 内釜の素材画像提供:象印マホービン

「炎舞炊き」シリーズでは、アルミとステンレスの層に、IHと相性のよい鉄を組み込んだ「豪炎かまど釜」を採用。鉄の高い発熱効率と蓄熱性が、炎舞炊きの大火力を活かします。内面の「うまみプラスプラチナコート」が米の甘みとうまみを引き出すのも特徴です。

「極め炊き」シリーズの高価な圧力IH式では、外面に鉄をコーティングした「鉄器コートプラチナ厚釜」を使ったモデルがあります。高い発熱効率により炊きムラを抑えられるのが魅力。内面の「プラチナコート」により米の甘みを引き出すのもポイントです。

また、比較的安価なIH式と圧力IH式では「プラチナ厚釜」・「黒まる厚釜」を採用し、マイコン式では「黒厚釜」を採用。「黒まる厚釜」は底が丸いので米が対流しやすいほか、全体に熱が伝わりやすいのがメリットです。「黒厚釜」は蓄熱性が高く、炊きムラを抑えます。

本体と内釜の保証

象印炊飯器を選ぶ前に知っておきたいポイント 本体と内釜の保証画像提供:象印マホービン

象印の炊飯器の本体には基本的に1年のメーカー保証があります。モデルによっては、オーナーサービスの登録を行うことで本体の保証が2年になるため、より安心して使うことが可能。対象期間やモデルに関しては象印のサイトをチェックしてみてください。

また、炊飯器本体と内釜の保証期間は異なり、なかには内釜に3年保証が付いたモデルがあります。内釜のフッ素加工が取れた場合は無料で交換できるため、長く使用可能です。

象印の炊飯器の選び方

容量で選ぶ

象印の炊飯器の選び方 容量で選ぶ

炊飯器の容量は、家族構成やまとめ炊きなどの必要性を考慮して選びましょう。なお、炊き込みごはんなどを作る際は、1度に炊ける容量が白飯よりも少なめ。必要容量ピッタリではなく、ワンサイズ上を選ぶのもポイントのひとつです。

一人暮らしなら、3合サイズが便利。朝晩など、まとめて炊けば手間を省けます。また、2人世帯なら、最大約8杯分炊ける4合サイズがおすすめ。3〜4人世帯は5.5合、5人以上なら1升サイズが目安です。

ごはんの炊き上がりを左右する加熱方式をチェック

うまみを引き出す「圧力IH式」

象印の炊飯器の選び方 ごはんの炊き上がりを左右する加熱方式をチェック うまみを引き出す「圧力IH式」画像提供:象印マホービン

【価格相場】約3〜15万円

主に、炎舞炊き搭載モデルに採用している「圧力IH式」。高圧力をかけることで、水の沸騰温度を100℃以上に上昇させ、高温で米をふっくら炊き上げます。玄米や健康米も、より短時間で炊き上げ、やわらかくもちもちとした食感を楽しめるのが特徴です。

また、圧力を制御できるモデルでは、炊き分け機能が充実しているのも魅力。粘りや弾力を好みに合わせて炊き分けられます。ごはんのおいしさにこだわりたい方におすすめです。

強い火力で炊き上げる「IH式」

象印の炊飯器の選び方 ごはんの炊き上がりを左右する加熱方式をチェック 強い火力で炊き上げる「IH式」画像提供:象印マホービン

【価格相場】約2〜3万円

多くの定番モデルや「STAN.シリーズ」をラインナップするIH式。IHヒーターにより、内釜自体が発熱する仕組みです。釜全体を均一に加熱できるうえ、強い火力で一気に内部温度を上昇させます。

大火力で炊き続けることで、うまみを引き出し、ふっくらツヤのあるごはんに炊き上げられるのが魅力。ややしゃっきりとした食感が好きな方にもおすすめです。

シンプルでお手頃な「マイコン式」

象印の炊飯器の選び方 ごはんの炊き上がりを左右する加熱方式をチェック シンプルでお手頃な「マイコン式」画像提供:象印マホービン

【価格相場】約1〜2万円

お手頃なモデルが多いマイコン式。本体の底に搭載したヒーター自体が発熱し、熱を伝えることで内釜を加熱する、もっともシンプルな仕組みです。IH式に比べ、しゃっきりと炊き上げます。

また、釜の側面まで熱を伝えやすい「黒厚釜」を搭載したモデルなら、炊きムラを防ぎ、よりふっくらと炊き上げることが可能。価格重視の方や、少量炊きが多い一人暮らしの方におすすめです。

洗いやすさも清潔に使い続けるうえで重要

象印の炊飯器の選び方 洗いやすさも清潔に使い続けるうえで重要画像提供:象印マホービン

炊飯器は使用頻度が高いため、なるべくお手入れしやすいモノがおすすめ。内釜と内ブタを洗うことはもちろん、本体も炊飯後に毎回お手入れするのが理想的です。本体に汚れがたまると不衛生なだけでなく、炊飯や保温がうまくできなくなる恐れがあります。

ラクにお手入れしたい方は、パーツの取り外しやすさや分解のしやすさをチェックしましょう。また、フラット庫内や、操作部分が平らなフラットトップパネルを採用したモデルなら、汚れの拭き取りが簡単です。

便利な機能・メニューをチェック

炊飯後のニオイ残りが気になるなら“クリーニング機能”

象印の炊飯器の選び方 便利な機能・メニューをチェック 炊飯後のニオイ残りが気になるならクリーニング機能画像提供:象印マホービン

炊き込みごはんを作ると、炊飯器にニオイが残ってしまうことがあります。ニオイが残った状態で次に炊飯をすると、ごはんにニオイが移りやすいのが難点です。

「クリーニング機能」を使えば、ニオイ残りを低減できます。ニオイ残りが気になる方はクリーニング機能を備えたモデルをチェックしましょう

蒸気によるカビや火傷が気になるなら“蒸気セーブメニュー”

象印の炊飯器の選び方 便利な機能・メニューをチェック 蒸気によるカビや火傷が気になるなら蒸気セーブメニュー

炊飯器は炊飯時に蒸気が出るため、周囲に結露が発生したり、蒸気に触れて火傷したりする恐れがあります。象印では、蒸気量を抑える「蒸気セーブメニュー」を搭載した炊飯器もラインナップ。結露が気になる方や小さな子どものいる家庭などにおすすめです。

ただし、完全に蒸気が出ないというわけではなく、多少なりとも蒸気は出るので、結露や火傷には注意が必要。また、周囲の環境などにより、蒸気量が異なることに留意しておきましょう。

手軽においしくケーキを焼きたいなら“ケーキメニュー”

象印の炊飯器の選び方 便利な機能・メニューをチェック 手軽においしくケーキを焼きたいならケーキメニュー

「ケーキメニュー」付きの炊飯器であれば、自宅でケーキ作りを手軽に楽しめます。材料を入れてキーを押すだけで、ふっくらとしたケーキを簡単に焼き上げられるため、オーブン調理に不慣れな方にもおすすめです。

また、象印は炊飯器の「ケーキメニュー」で作れるレシピを掲載。ガトーショコラやセサミチーズケーキ、マーブルケーキなどのレシピが載っています。

象印の炊飯器のおすすめ|3合・4合炊き

象印マホービン「極め炊き」NP-RU05(圧力IH)

象印マホービン「極め炊き」NP-RU05(圧力IH)

食感を3通りに炊き分けられる圧力IH炊飯ジャー。炊き分け圧力機能により、ふつうからすしめし、しゃっきりまでメニューに合わせた食感に仕上げられます。3合炊きで一人暮らしや少人数の家庭にピッタリのサイズ感です。

熟成炊きはお米の芯までじっくり吸水させ、甘みを引き出す炊き方。釜厚1.7mmの黒まる厚釜がまんべんなく熱を伝え、ふっくらとしたごはんに炊き上げます。

洗える内ぶたとフラット庫内設計でお手入れがしやすく、毎日の使い勝手を重視する方におすすめの人気モデルです。

象印マホービン「炎舞炊き」NW-UU07(圧力IH)

象印マホービン「炎舞炊き」NW-UU07(圧力IH)

6つのヒーターがローテーションして、炎のような対流を生む圧力IH炊飯ジャーです。ローテーションIH構造により釜内に大きな対流を起こし、お米を均一に加熱。大火力ユニットとうまみ圧力蒸らしが組み合わさることで、しゃっきりとしたふっくらごはんに仕上げます。

4合炊きに対応しており、1合から家族分まで幅広く炊き分けられます。毎回洗うパーツは内ぶたと内釜の2点だけとお手入れも手軽で、炊きたてのおいしさにこだわる方におすすめのモデルです。

象印マホービン「豪熱大火力」NW-MC07(圧力IH)

象印マホービン「豪熱大火力」NW-MC07(圧力IH)

大火力炊飯にこだわった4合炊き圧力IH炊飯ジャー。独自の大火力ユニットがふきこぼれを抑えながら大火力で炊き続け、お米のアルファ化を促進して甘みを引き出します。釜厚2.2mmの鉄器コート黒まる厚釜は発熱効率を高め、炊きムラを抑えるのが特徴です。

炊き分け圧力は7通りに対応し、しゃっきりからもちもちまで好みの食感に炊き分けられます。わが家炊きは、前回食べたごはんの感想を入力するだけで炊き方を微調整し、さまざまな銘柄のお米を好みの食感に仕上げられるのが魅力です。

毎回洗うのは内ぶたと内釜の2点のみで、日々のお手入れが手軽なのもポイント。ごはんの食感にこだわりたい方や、少人数世帯におすすめのモデルです。

象印マホービン「極め炊き」NS-NH05(マイコン)

象印マホービン「極め炊き」NS-NH05(マイコン)

コンパクトボディながら420Wのハイパワーで炊き上げる、象印マホービンの極め炊きシリーズのマイコン炊飯ジャー。独自の遠赤黒まる小釜を採用し、遠赤効果でごはんがふっくらと仕上がります。釜厚は0.8mmで、米のうまみを引き出しやすい構造です。

保温温度を高め・低めから選べる保温温度選択機能も搭載。あったか再加熱機能により、保温中でも4〜8分で食べごろ温度にあたため直せます。コンパクトな3合炊き炊飯器を探している方におすすめのモデルです。

象印の炊飯器のおすすめ|5.5合炊き

象印マホービン「極め炊き」NV-KA10(IH)

象印マホービン「極め炊き」NV-KA10(IH)

大火力でふっくらとしたごはんを炊き上げる炊飯ジャー。独自構造の大火力ユニットがふきこぼれを抑えながら大火力を実現し、豪熱沸とうIHによって沸とう後も高火力で炊き続け、うまみを引き出します。

黒まる厚釜のまる底設計により、お米が対流しやすく、炊きムラを抑えられるのが特徴。また、うるつや保温は底センサーが温度をコントロールし、30時間まで保温が可能です。

毎回洗うのは内ぶたと内釜の2点だけで、日々のお手入れも手軽。炊き立てのおいしさを大切にしながら、日々の扱いやすさにもこだわりたい方におすすめのモデルです。

象印マホービン「炎舞炊き」NW-NC10(圧力IH)

象印マホービン「炎舞炊き」NW-NC10(圧力IH)

激しく揺らぐ炎を再現する4コイルのローテーションIH構造で、お米をムラなく舞い上げながら炊き上げる圧力IH炊飯ジャー。1.0〜1.3気圧の高い圧力と大火力ユニットが連携し、芯までふっくら弾力のあるごはんに仕上げます。

集中加熱蒸らしで炊き上げ後も火力を加えることで、粒感と弾力をしっかり引き出せるのが特徴。炊き分けは7通りから選べるため、好みの食感に合わせて調節できます。

お手入れは内ぶたと内釜の2点のみで、内ぶたは食洗機にも対応。炊き立てのおいしさにこだわる方におすすめのモデルです。

象印マホービン「豪熱大火力」NW-YD10(圧力IH)

象印マホービン「豪熱大火力」NW-YD10(圧力IH)

大火力で激しい対流を起こし、お米を芯までふっくら炊き上げる圧力IH炊飯ジャー。豪熱大火力機能は、独自の大火力ユニットでふきこぼれを抑えながら大火力を持続させます。お米のアルファ化を促し、甘みをしっかり引き出すのが魅力です。

炊き分け圧力で、ふつう・すしめし・しゃっきりの3通りの食感に炊き分けられるのもポイント。蒸らし工程でも圧力をかけるうまみ圧力蒸らしで、ごはんのおいしさをさらに引き出します。

毎回のお手入れは内ぶたと内釜の2点だけで、手間がかかりません。ごはんにこだわりを持っている方におすすめの5.5合炊きモデルです。

象印マホービン「STAN.」NW-SB10(IH)

象印マホービン「STAN.」NW-SB10(IH)

強火でうまみを引き出す豪熱沸とうIHを搭載した炊飯ジャー。沸とう後も火力を落とさず炊き続けることで、芯までふっくらとしたごはんに炊き上がります。白米炊き分け3コースを備え、好みの食感に仕上げられるのも魅力です。

お手入れは内ぶたと内釜の2点のみで、内ぶたは食洗機にも対応しています。また、クリーニング機能で炊きこみごはん後のにおい残りもケアでき、凹凸の少ないフラット庫内で日々の拭き取りも手軽に行えます。

ベビーごはん(離乳食)メニューや米粉パンメニューも搭載しているため、子育て中の方にもおすすめのモデルです。

象印の炊飯器のおすすめ|1升炊き

象印マホービン「豪熱大火力」NW-WD18(圧力IH)

象印マホービン「豪熱大火力」NW-WD18(圧力IH)

大火力で炊き上げる圧力IH炊飯ジャー。大火力ユニットがふきこぼれを抑えながら強い火力を持続し、鉄を仕込んだ豪炎かまど釜が熱を効率よく伝えます。最大1.3気圧の高圧力でお米の中心まで水と熱を届け、もちもちとした食感に仕上げます。

わが家炊きメニューで食べた感想を入力するだけで炊き方を自動調節。また、7通りの炊き分け圧力でしゃっきりからもちもちまで好みに合わせられます。毎日のごはんにこだわりたい方におすすめのモデルです。

象印マホービン「炎舞炊き」NW-NC18(圧力IH)

象印マホービン「炎舞炊き」NW-NC18(圧力IH)

ローテーションIH構造でお米を激しく舞い上げる圧力IH炊飯器です。4コイルによる炎舞炊きの独自加熱方式と、鉄・ステンレス・アルミ三層構造の豪炎かまど釜で大火力をお米に効率よく届けます。

集中加熱蒸らしが繰り返す部分加熱で、ふっくら弾力のある仕上がりに。極め保温は底センサーで温度を管理し、水分蒸発を抑えながら40時間まで保温できます。お手入れは内ぶたと内釜の2点のみで手軽。炊き立てごはんの食感にこだわる方におすすめのモデルです。

象印マホービン「極め炊き」 NW-YD18(圧力IH)

象印マホービン「極め炊き」 NW-YD18(圧力IH)

大火力で炊き続ける「豪熱大火力」を採用した、1升炊きの圧力IH炊飯器です。お米の芯まで熱をしっかり伝え、甘みを引き出したふっくらとしたごはんに炊き上げます。さらに、圧力の強さと時間を調整する「炊き分け圧力」により、しゃっきりからふつうまで好みの食感を選べます。

無洗米や麦ごはん専用メニューを搭載し、毎日の食事に合わせて手軽に炊飯できます。30時間おいしく保温できる「うるつや保温」や、気になるニオイを抑えるクリーニング機能も備えています。内ぶたは食器洗い乾燥機に対応し、洗う部品も少なくお手入れしやすいのも特徴です。

象印マホービン「極め炊き」NL-DT18(マイコン)

象印マホービン「極め炊き」NL-DT18(マイコン)

釜厚4mmの黒厚釜でふっくら炊き上がるマイコン炊飯ジャー。豪熱沸とう機能で高火力を維持しながら激しい対流を起こし、炊きムラを抑えて芯までしっかり炊き上げます。フタと底に搭載されたダブルセンサーが沸とうを正確に検知し、お米のアルファ化を促進するのが特徴です。

白米炊き分け3コースに対応し、ふつう・やわらかめ・かためから好みの炊き具合を選べます。熟成炊きでは時間をかけてじっくり吸水させることで、甘みを引き出した炊き上がりを目指せるのもポイント。毎日のごはんにこだわりたい方におすすめのモデルです。

炊飯器の売れ筋ランキング

ビックカメラ.comでの炊飯器の売れ筋が気になる方はこちらをチェック。

炊飯器のランキングを見る

担当者からひとこと

象印の炊飯器は、熱対流にこだわった炎舞炊きシリーズや、圧力IH方式を採用した極め炊きシリーズなど、人気モデルが充実しています。炊き上がりの食感や搭載機能、予算などを比較し、自分の好みに合ったモデルを選ぶことが大切です。ぜひ本記事を参考に、自分に適した1台を探してみてください。

すべての象印の炊飯器を見る

おすすめの関連記事

キッチン家電 人気の記事

キッチン家電キッチン家電