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【2026年】三菱の冷蔵庫のおすすめ14選 気になる評判と注目すべきポイントも紹介!

更新日:2026.06.22

三菱の冷蔵庫のイメージ

独自の保鮮技術により、食材の鮮度が長持ちする三菱の冷蔵庫。解凍の手間を省ける便利な機能や、キッチンのインテリアに馴染むデザインを採用した製品が揃っています。しかし、さまざまなモデルが発売されているため、どれを購入すべきか悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、三菱の冷蔵庫のおすすめを紹介。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

三菱の冷蔵庫の評判は?販売員のこたえ

三菱の冷蔵庫の評判は?販売員のこたえ

三菱の冷蔵庫の薄型断熱材を使用したモデルは、省スペースに設置できるうえ大容量なのが特徴。冷凍機能に力を入れたメーカーでもあり、「切れちゃう瞬冷凍」は冷凍した食材を必要な分だけ取って使えるので便利です。

また、製氷室はミネラルウォーターも使用できるのがポイント。製氷皿や細かいパーツが取り外せてお手入れが簡単なので、清潔な氷を使いたい方におすすめです。加えて、広いチルドルームを採用しているため、生鮮食品もたっぷり収納できます。

三菱の冷蔵庫ならではの注目機能・強み

ムダのない運転ができる“全室独立 おまかせA.I.”

三菱の冷蔵庫ならではの注目機能・強み ムダのない運転ができる全室独立 おまかせA.I.画像提供:三菱電機

「全室独立 おまかせA.I.」搭載モデルは、すべての部屋が独立しており、ムダなくしっかりと冷却できるのが魅力です。全室に扉開閉センサーと温度センサー付きで、庫内温度の変化に素早く対応できます。

さらに、湿度・霜取り・室温を加えた計5つのセンサーで冷蔵庫内を監視。タッチパネルで「部屋別おまかせエコ」に設定すれば、AIが生活パターンを学習し、自動で事前冷却したり、エコ運転に切り替えたりしてくれます。

解凍なしで調理できる“切れちゃう瞬冷凍”

三菱の冷蔵庫ならではの注目機能・強み 解凍なしで調理できる切れちゃう瞬冷凍画像提供:三菱電機

“冷凍食材は必要な分だけを上手く取り出すのが大変”という悩みを解決できる「切れちゃう瞬冷凍」。約-7℃の部屋で食品を芯から均一に凍らせる機能です。冷凍ミンチなどを包丁で切り分けられるので便利。細かな食材はくっつきにくく簡単にほぐせます。

食品の細胞破壊が少なく、肉や魚だけでなくジャガイモやタケノコなどもおいしく冷凍可能です。また、「切れちゃう瞬冷凍A.I.」ならAIが運転を自動コントロール。ボタン操作の手間を省けます。

“氷点下ストッカー”で肉や魚も長く保存

三菱の冷蔵庫ならではの注目機能・強み 氷点下ストッカーで肉や魚も長く保存

氷点下なのに凍らない独自技術「氷点下ストッカー」。凍り始める直前の約-3〜0℃で肉や魚を冷やし、生のまま保存するのが特徴です。生のまま保存できるため、解凍の手間がなく料理の時短にもつながります。

また、「氷点下ストッカーD A.I.」ならAIが生活スタイルに合わせて自動運転。最適な温度に保つことが可能です。ブロック肉なら約10日、生魚は約5日保存できると謳っています。

野菜のビタミンを増やせる“朝どれ野菜室”

三菱の冷蔵庫ならではの注目機能・強み 野菜のビタミンを増やせる朝どれ野菜室

真空断熱材に囲まれた構造で、高い保湿性を実現する「朝どれ野菜室」。みずみずしい野菜の鮮度を長く保てるのがメリットです。庫内に搭載された3色LEDの光により、野菜の緑化やビタミンCをアップさせる効果も期待できます。

また、「真ん中朝どれ野菜室」は野菜室を中段に配置しているのが特徴。野菜を頻繁に使う方におすすめです。4つのエリアに分けてたっぷり収納でき、ニンジンやキュウリは立てておけます。

冷凍した野菜を解凍なしで使える“できちゃうV冷凍+”

三菱の冷蔵庫ならではの注目機能・強み 冷凍した野菜を解凍なしで使えるできちゃうV冷凍+画像提供:三菱電機

冷凍した野菜を解凍なしで使える「できちゃうV冷凍+」は、袋の上から手で砕くだけで冷凍野菜を使える便利な機能。低温の冷気で野菜を冷やして成分をガラス化させ、軽い力で砕ける状態を実現しています。包丁やまな板を使わずに済むのが魅力です。

冷凍室の上段や中段、下段のすべてで使用でき、幅広い食材を保存したい方にピッタリ。生活パターンを学習するAIが自動で温度を調節し、いつでもすぐに取り出して砕けるよう対応します。忙しい日の夕食作りや、一人暮らしの方の負担軽減におすすめです。

製氷室を清潔に保てる“まるごとクリーン清氷”

三菱の冷蔵庫ならではの注目機能・強み 製氷室を清潔に保てるまるごとクリーン清氷

「まるごとクリーン清氷」を搭載したモデルは、給水パイプを含む製氷室のすべての部品を洗えるのがポイントです。給水タンクが手前にあり、お手入れのときに簡単に取り出せます。手を引っかけやすい構造で、水が入った状態での取り出しもラクです。

また、AIが生活パターンを学習し、氷を使うことが多いタイミングで「急速製氷」してくれるのもポイント。常に多くの氷をストックしておけます。

三菱冷蔵庫の選び方|失敗しない5つのポイント

容量で選ぶ

三菱冷蔵庫の選び方|失敗しない5つのポイント 容量で選ぶ

冷蔵庫の容量は、使用人数でおおよその目安がわかります。なお、まとめ買いしたり、作り置きした食品を保存したりするなら、容量に余裕があると安心。目安として、一人暮らしは200L以下、二人暮らしは200〜400L、3〜4人家族は400〜500L、5人以上の大家族は500L以上の容量がおすすめです。

三菱の冷蔵庫では、700Lの大容量モデルもラインナップ。冷蔵庫は長く使うモノなので、将来の必要性も考慮して選ぶようにしましょう。

冷凍室・野菜室の位置で選ぶ

三菱冷蔵庫の選び方|失敗しない5つのポイント 冷凍室・野菜室の位置で選ぶ

冷蔵庫によって中段が野菜室のモノと冷凍室のモデルがあるため、購入前にチェックしておきましょう。位置は、使用頻度の高さで選ぶとラクに出し入れできるので、参考にしてみてください。

例えば、野菜室を真ん中に配置したモノは、頻繁に自炊をする方におすすめ。白菜などの重い野菜も屈まずに取り出せます。冷凍室が真ん中のモデルは、冷凍食品を買いだめしたり、作り置きのおかずを冷凍保存したりする方にピッタリです。まとめて炊いたご飯などストックしておきたい方にも適しています。

ライフスタイルに合わせて、使いやすい配置のモデルを選びましょう。

本体サイズで決める

三菱冷蔵庫の選び方|失敗しない5つのポイント 本体サイズで決める画像提供:三菱電機

本体サイズで決める場合は、家族構成やスペースを基準にするのがポイントです。容量は1人あたり100Lを目安に選ぶと安心。設置する際は本体幅だけでなく、ゆとりのある据付幅も確認しましょう。

三菱の冷蔵庫は、幅60cmと幅65cmの製品展開が特に豊富です。幅60cmは容量約330〜455L、幅65cmは容量約470〜547Lを展開。600L程度の大容量で幅68.5cmとスリムなモノや、幅80cmで700Lのタイプも選べます。

シリーズ別の違い

三菱冷蔵庫の選び方|失敗しない5つのポイント シリーズ別の違い

シリーズ別の違いは、容量と機能の差です。ファミリー向けのMZシリーズや幅65cmのWZシリーズは、AI機能を備えた大容量タイプ。家族が多い方には、700Lを超えるWXDシリーズがおすすめです。

少人数世帯には、272〜365LのCXシリーズやCGシリーズが適しています。一部機能を省いたシンプル設計で、高い省エネ性能がポイント。ガラスドアのCGシリーズもあり、用途にあわせて選んでみてください。

ドアの仕様・デザインをチェック

三菱冷蔵庫の選び方|失敗しない5つのポイント ドアの仕様・デザインをチェック画像提供:三菱電機

ドアの仕様・デザインのチェックは、製品を選ぶ際のポイントです。ドアには片開きと観音開きがあり、片開きは庫内を一望できるのが魅力。壁の位置を考慮して、右開きか左開きかを選びましょう。

観音開きは場所を選ばずに設置できるため、引っ越しが多い方にピッタリ。冷気の漏れを抑え、省エネ効果を期待できるのもポイントです。デザイン性が高く、おしゃれな印象も与えてくれます。

三菱の冷蔵庫のおすすめ|500L以上・大家族/まとめ買い向け

三菱電機「WZシリーズ」MR-WZ55N(547L)

三菱電機「WZシリーズ」MR-WZ55N(547L)

切れちゃう瞬冷凍A.I.を搭載した冷蔵庫です。解凍不要ですぐに調理できるため、時短調理に役立ちます。ひろびろ氷点下ストッカーD A.I.により、食材の鮮度を長持ちさせやすいのも特徴です。

定格内容積547Lと大容量ながら、幅650mmとスリムな設計。設置スペースが限られた場所にもおすすめのモデルです。

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三菱電機「中だけひろびろ大容量 MZシリーズ(プレミアムフレンチモデル)」MR-MZ54N(540L)

三菱電機「中だけひろびろ大容量 MZシリーズ(プレミアムフレンチモデル)」MR-MZ54N(540L)

幅65cmでスリムながら540Lの大容量を実現した冷蔵庫。野菜室が真ん中に配置されているため、重たい野菜の出し入れがしやすく、整理もしやすいのが特徴です。

さらに、切れちゃう瞬冷凍A.I.により、肉や魚を解凍なしでサクッと調理できます。ひろびろ氷点下ストッカーD A.I.は過冷却現象を応用し、氷点下なのに凍らない状態で約3〜10日ほど保存可能。まとめ買いをする方におすすめのモデルです。

三菱電機「WZシリーズ」MR-WZ61N(608L)

三菱電機「WZシリーズ」MR-WZ61N(608L)

AI機能で生活パターンを学習して部屋ごとに最適運転する冷蔵庫。幅68.5cmのコンパクトサイズながら608Lの大容量を実現しています。

「切れちゃう瞬冷凍」なら肉や魚を解凍なしでサクッと調理でき、時短につながります。野菜も冷凍できる「できちゃうV冷凍+」を搭載し、食材のまとめ買いをする方におすすめのモデルです。

三菱電機「置けるスマート大容量 WXDシリーズ(プレミアムフレンチモデル)」MR-WXD70N(700L)

三菱電機「置けるスマート大容量 WXDシリーズ(プレミアムフレンチモデル)」MR-WXD70N(700L)

AI技術が家庭の生活パターンを学習し、自動で各部屋を使いやすい状態に保つ冷蔵庫です。独自の切れちゃう瞬冷凍により、肉や魚を解凍せずにそのまま切って調理できます。忙しい毎日の時短調理に役立つ機能です。

氷点下でも凍らせずに保存する過冷却技術を採用し、生鮮食品の鮮度を長持ちさせやすいのが魅力。野菜室ではうるおいを保ちながら保存できます。幅80cmのコンパクト設計ながら700Lの大容量で、まとめ買いが多い家庭におすすめのモデルです。

三菱の冷蔵庫のおすすめ|400L台・3〜4人家族向け

三菱電機「Nシリーズ」MR-N40M(403L)

三菱電機「Nシリーズ」MR-N40M(403L)

スリムながら大容量を実現した冷蔵庫。幅60cmのコンパクトボディに403Lの収納力を備えています。ダブル冷凍室を採用しており、上段にはアイスや小物、下段には大型冷凍食品を分けて整理できるのが魅力です。

氷点下ストッカーDによって、肉や魚を氷点下なのに凍らせず生のまま保存できます。全段ガラスシェルフで汚れをサッと拭き取りやすく、日々のお手入れも簡単です。

さらに、ワイドチルドやビッグフリーザーなど、使い勝手のよい収納スペースも充実。まとめ買いが多い方や家族の人数が多い方におすすめのモデルです。

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三菱電機「置けるスマート大容量 BDシリーズ」MR-BD46N(455L)

三菱電機「置けるスマート大容量 BDシリーズ」MR-BD46N(455L)

スリムな幅60cmで455Lの大容量を実現した冷蔵庫。限られたスペースにも設置しやすく、たっぷり収納できるのが魅力です。AIが生活パターンを学習し、部屋ごとに温度を自動調節。楽に食品を保存できます。

凍ったままサクッと切れる、切れちゃう瞬冷凍A.I.を搭載。解凍なしで調理できるため、毎日の時短クッキングをサポートします。また、朝どれ野菜室は野菜の水分蒸発を抑制し、うるおいをキープしやすいと謳っています。

また、製氷皿からポンプまで丸ごと洗える給水経路を採用しているので、清潔な氷を作れるのもポイント。スマホと連携すれば、食生活のサポート機能も活用可能です。まとめ買い派の方に適しています。

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三菱電機「WXDシリーズ」MR-WXD47LN(470L)

三菱電機「WXDシリーズ」MR-WXD47LN(470L)

AIが学習して最適運転する冷蔵庫。家庭ごとの生活パターンを学習し、部屋別に最適な運転を実施します。幅65cmのロータイプながら470Lの大容量を実現しているのがポイントです。

また、切れちゃう瞬冷凍A.I.によって、解凍なしでサクッと調理が可能。ひろびろ氷点下ストッカーD A.I.は、氷点下でも凍らせずに生のまま保存できます。朝どれ野菜室で野菜をみずみずしく保存できるのも魅力です。

製氷皿からポンプまで丸洗いできるため、清潔な氷を作れるのもポイント。さらに、スマホ連携により食生活を便利にサポートします。AIで家事をスマートにしたい方におすすめのモデルです。

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三菱電機「JMシリーズ」MR-JM49N(485L)

三菱電機「JMシリーズ」MR-JM49N(485L)

幅、奥行きともに65cmの省スペース設計で、485Lと大容量を実現した冷蔵庫。AIが生活パターンを学習し、部屋別に運転を調整することで食品を適温保存できます。まとめ買いにも対応しやすく、自由にカスタマイズ可能です。

三菱独自の過冷却技術により、氷点下でも凍らせずに生鮮食品を長く保存できるのがポイント。「できちゃうV冷凍+」を搭載し、野菜も冷凍保存できます。解凍不要で調理できるため、時短調理を目指す方にもおすすめです。

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三菱電機「中だけひろびろ大容量 MZシリーズ(プレミアムフレンチモデル)」MR-MZ49N(485L)

三菱電機「中だけひろびろ大容量 MZシリーズ(プレミアムフレンチモデル)」MR-MZ49N(485L)

幅65cmで大容量485Lを実現した冷蔵庫。野菜室が真ん中に配置されており、重たい野菜もかがまずに取り出せるのがメリットです。また、AIが生活パターンを学習し、部屋別に最適な温度で運転します。

さらに、切れちゃう瞬冷凍A.I.により、肉や魚を解凍なしでサクッと調理できるのが魅力。氷点下ストッカーD A.I.は過冷却現象を活用し、生のまま長期保存できます。「できちゃうV冷凍+」なら野菜も冷凍でき、手で砕いてそのまま使えて便利です。

製氷皿からポンプまで丸洗いできるため、清潔な氷を作れるのもポイント。まとめ買いが多く、効率的に食材を保存したい方におすすめのモデルです。

三菱電機「WZシリーズ」MR-WZ50N(495L)

三菱電機「WZシリーズ」MR-WZ50N(495L)

AIが生活パターンを学習して運転する冷蔵庫です。家庭ごとの使い方を覚え、部屋別に温度を自動調節。切れちゃう瞬冷凍は、冷凍した肉や魚を解凍なしでサクッと切れます。

また、朝どれ野菜室で野菜をみずみずしく保てるのもポイント。製氷皿から給水経路まですべて丸洗いできるため、清潔な氷を楽しめます。さらに、スマホと連携し、食生活をサポートしてくれる機能も搭載。まとめ買いをする方におすすめのモデルです。

三菱の冷蔵庫のおすすめ|300L台(2人暮らし向け)

三菱電機「CXシリーズ」MR-CX30BKM(300L)

三菱電機「CXシリーズ」MR-CX30BKM(300L)

幅54cmのスリム設計で大容量300Lを実現した3ドア冷蔵庫。野菜室が真ん中に配置されているため、かがまずラクに出し入れできます。毎日の調理がスムーズに進むのが魅力です。

氷点下ストッカーA.I.を搭載しており、肉や魚を冷凍せずに長期保存できるのがポイント。解凍不要で取り出してすぐ調理できます。ワイドチルドへの切り替えも可能です。

また、フリーアクセスデザインで、扉のどこをつかんでも開けやすい設計を採用。全段ガラスシェルフで汚れをサッと拭き取れます。家族の食生活を支えたい方におすすめのモデルです。

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三菱電機「Cシリーズ」MR-C33M(330L)

三菱電機「Cシリーズ」MR-C33M(330L)

2段のチルドを備えている冷蔵庫です。食材を上下段で分けてしまえるので、ニオイ移りを抑えて保存できます。また、全段にガラス棚を採用しており、庫内を汚してしまった場合、掃除がしやすいのもポイントです。

容量の大きめな冷凍室を搭載。食品をまとめ買いをしてもたっぷりと収納できます。シンプルな機能で清潔に保ちやすい冷蔵庫を探している方はチェックしてみてください。

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三菱電機「CXシリーズ」MR-CX37M(365L)

三菱電機「CXシリーズ」MR-CX37M(365L)

氷点下なのに凍らない氷点下ストッカーA.I.を搭載した冷蔵庫。過冷却現象を応用した技術により、食材を生のまま鮮度を保ちながら保存できるのが魅力です。急速冷凍機能も備えており、ボタンひとつで素早く冷凍することで食材の細胞破壊を軽減できると謳っています。ドリップの流出を抑えて肉や魚をおいしく冷凍できるのもポイントです。

大容量のビッグフリーザーにより、まとめ買いした冷凍食品をたっぷり収納可能。全段ガラスシェルフ採用で汚れをサッと拭き取りやすく、すべての棚を外して洗えるのも便利です。幅60cmのスリムサイズながら365Lの容量を実現しており、省スペースで大容量を求める方に適しています。

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三菱の冷蔵庫のおすすめ|一人暮らし

三菱電機「Pシリーズ」MR-P15M(146L)

三菱電機「Pシリーズ」MR-P15M(146L)

耐熱トップテーブルを活用できる冷蔵庫。天面が約100℃まで対応し、電子レンジから取り出した熱い食品をすぐに置けます。限られたキッチンスペースを有効活用できるのが魅力です。

また、約22dBの静音設計で運転音が気になりにくいのもポイント。3段全段ガラスシェルフで、汚れが拭き取りやすく整理もしやすい構造を採用しています。さらに、大容量ドアポケットには500mlペットボトルを10本収納可能。コンパクトでもしっかり使いたい一人暮らしの方におすすめのモデルです。

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三菱の冷蔵庫に関するQ&A

Q.三菱の冷蔵庫は壊れやすい?寿命は?

A. 三菱の冷蔵庫は、耐久性が高く修理依頼が少ない傾向にあります。

冷蔵庫の平均寿命は8〜12年程度といわれており、10年ほどは問題なく使用できると考えられています。また、使い方によって故障のタイミングは変わるため、延長保証を活用して万が一の故障に備えると安心です。

Q.電気代は高い?省エネ性能はどう?

A. 電気代の高さや省エネ性能は、製品の容量によって異なります。年間消費電力量は250〜352kWh程度が目安。省エネ基準達成率は100〜110%と幅があり、数値が高い製品ほど省エネ性能に優れています。

扉の開閉頻度などを学習して、自動で運転を調節する製品も。高効率なコンプレッサーを採用した省エネ設計もポイントです。古い製品から買い替えると、節電効果が期待できます。

Q.型落ちモデルでも大丈夫?

A. 型落ちモデルは新しい製品に比べると価格が下がっており、コスパに優れています。数世代前であっても基本的な冷却性能に違いはなく、使いやすいのが魅力です。

ただし、在庫が限られており、希望の色やサイズを入手するのが困難なケースも。加えて、製造終了から時間が経つと故障した際のサポートが受けられないリスクがある点には気をつけましょう。

搬入経路は購入前に要チェック

搬入経路は購入前に要チェック

搬入経路は購入前に要チェック

容量の決定に必要なもうひとつの要素は、設置スペースと搬入経路です。
部屋に入れられる大きさと希望の容量に相違が出てしまうこともあるので、以下の点を確認しておきましょう。

・玄関や設置する部屋の入り口が、「冷蔵庫の本体+10cm」の幅があるか
・マンションの場合、エレベーターのサイズは十分か
・設置場所は放熱スペースも加味して十分か
・コンセントはあるか(延長コード不可)


買い替えの場合は、現在使っている冷蔵庫と同じサイズかそれ以下であれば搬入可能ですが、新規購入のときは、必ず設置したい場所とそこまでの経路をチェックしておくことが大切です。
特に、らせん階段などは幅の確保が重要なので、不安な方は見積もりを事前に行うことをおすすめします。

設置工事の見積もりについて

【買替】冷蔵庫のリサイクル処分について

【買替】冷蔵庫のリサイクル処分について

冷蔵庫は処分するときに、購入者が処分費用を負担して、決められた方法を取らなければならないとリサイクル法で定められています。

各自治体や処分業者に頼む方法などがありますが、買い替えのときは購入した販売店にそのままお願いするのがおすすめ。新しい冷蔵庫の購入時にリサイクルを依頼しておけば、設置するときに古い冷蔵庫を回収してくれるので、日程の調整がしやすくなります。

なお、冷蔵庫はサイズやメーカーで処分費用が異なる場合があるため、あらかじめ処分費用が知りたい方はぜひ確認してみてください。

リサイクル料金の確認はこちら

担当者からひとこと

三菱の冷蔵庫は、肉や魚を凍らせずに鮮度を保つ機能のほか、使い勝手のよい野菜室などを備えているのが特徴です。スリムな大容量モデルからコンパクトな製品まで、ラインナップを幅広く展開しています。家族構成や設置スペースに合う仕様を、事前に確認しておくことが大切。ぜひ本記事を参考に、自分に適した1台を探してみてください。

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