全自動コーヒーメーカーのおすすめ13選 手軽においしくおうちカフェを楽しもう
更新日:2025.12.31

挽きたてのコーヒーを手軽に楽しめる全自動コーヒーメーカー。香り高く本格的な一杯を味わえます。しかし、さまざまなモデルが販売されているため、どれを購入すべきか悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、全自動コーヒーメーカーのおすすめを紹介。選び方のポイントも解説するので参考にしてみてください。
全自動コーヒーメーカーの特徴とは?

全自動コーヒーメーカーは、豆を挽く工程から抽出までを自動で行うのが特徴の機器です。ボタンひとつで手軽に操作でき、忙しいときでも本格的なコーヒーを味わえるのがメリット。豆を挽いた直後に抽出するため、酸化を抑え、豆本来の豊かな香りとコクが楽しめます。
カプセル式とは異なり、豆から挽けるため挽きたての風味を楽しめるのが特徴。また、ミルやドリッパーなどを個別に用意する必要がなく、機能が集約されているのも魅力です。
全自動コーヒーメーカーの選び方
人数や飲む量に応じた容量を確認

全自動コーヒーメーカーを選ぶ際は、人数や飲む量に合った容量を選びましょう。1杯あたり約100〜150mlを目安に考えるのがポイント。一人暮らしの方や少量を楽しみたい方には、約300〜450mlのモデルがおすすめです。
来客が多い場合や作り置きしたい場合には、1L以上の大容量タイプが便利。ただし、容量が大きいと本体も大きくなる傾向にあるため、事前に設置スペースを確認しておくと安心です。
ミルの種類を確認しよう
ブレードカッター式(プロペラ式)

ブレードカッター式(プロペラ式)は、刃を高速回転させてコーヒー豆を砕くタイプです。シンプルな構造で、価格が手頃な点が魅力。丸洗いできる製品もあり、手入れが簡単にできます。手軽さや価格の安さを重視する方におすすめです。
一方で、刃が豆を不均一に砕くため、挽きムラが出やすいのがデメリットです。また、摩擦熱でコーヒーの風味が損なわれることも。挽き目の調整が難しく、味わいがばらつきやすい点には注意しましょう。
コニカル式・コーン式(円すい型)
参照:シロカ
コニカル式・コーン式は、円すい型の刃が低速で回転し、コーヒー豆を挽くタイプ。ゆっくり回転するため熱の発生が抑えられ、コーヒー豆が持つ繊細な風味を損なう心配が少ないのがポイントです。
豆の粒度が均一にそろうのもコニカル式・コーン式の魅力です。コーヒー本来の香りと味わいをしっかり引き出せます。挽き目の調整も行いやすく、好みに合わせた一杯を楽しみたい方におすすめです。
フラットカッター式(臼式)
参照:シロカ
フラットカッター式は、臼式とも呼ばれるタイプです。向かい合った2枚の平面な刃でコーヒー豆を挟み込み、すり潰しながら挽いていきます。刃の隙間を調整することで、挽き目の細かさを変えられるのが魅力です。
挽いた粉の粒度が均一に安定しやすいのがポイント。クリアな味わいに仕上がります。繊細な風味を楽しみたい方に適したタイプです。しかし、構造が複雑な製品もあり、手入れに手間がかかる場合がある点は注意しましょう。
コーヒー抽出に必要な”フィルター”も忘れずにチェック
参照:ツインバード
フィルターは主に「ペーパーフィルター」と「メッシュフィルター」の2種類です。ペーパーフィルターは雑味を抑え、スッキリとした味わいが特徴。使用後はフィルターごと捨てられるため、手入れが簡単なのもポイントです。一方、コクやまろやかさを楽しみたい方にはメッシュフィルターがおすすめです。
より本格的な味わいを求めるなら、浄水機能を搭載したモデルも検討しましょう。水道水に含まれるカルキをカットしてくれるのが魅力です。
お手入れ機能はさまざま
参照:シロカ
全自動コーヒーメーカーを清潔に保つには、お手入れ機能が重要です。電源のオン・オフ時に内部を自動で洗浄する機能があれば、手間なく水垢やコーヒー渋を取り除けます。さらに、定期的なメンテナンスとして、クエン酸洗浄コースを搭載した製品を選ぶと水垢の蓄積を防げて安心です。
日々の手入れを簡単にするなら、パーツの取り外しやすさも確認しましょう。ミルケースやフィルターなどが取り外せて丸洗いできると、隅々まできれいにできます。
自分に合ったこだわり機能を探そう

全自動コーヒーメーカーには便利な機能がたくさんあります。例えば自動計量機能があれば、豆の量を自動で計ってくれるので初心者の方でも安心です。また、タイマー機能を活用して朝に完成するようセットしておけば、朝起きたときに淹れたてのコーヒーを楽しめます。
給水タンクの目盛りの仕様もチェックしておくのがおすすめ。なお、なかにはマグカップへ直接抽出できる全自動コーヒーメーカーもあり、手軽に一杯分を淹れたいときに便利です。
全自動コーヒーメーカーの人気メーカー
デロンギ(DeLonghi)
参照:デロンギ
デロンギは、世界30か国以上で製品を展開するイタリアで創業された家電ブランド。本物志向のコーヒーマシンやキッチン家電を幅広く手がけており、デザイン性と機能性を兼ね備えた製品が特徴です。
全自動コーヒーメーカーにおいては、豆から挽いて淹れる本格派モデルを多数ラインナップ。深蒸し風の味を実現する「カフェ・ジャポーネ」機能を搭載したモデルも展開しています。コーン式グラインダーを採用した上位機種では、豆の香りと風味を損いにくいのが魅力です。
パナソニック(Panasonic)

パナソニックは、1918年に創業された大手家電メーカーです。生活家電から美容家電まで幅広い製品を展開しており、暮らしに寄り添う家電づくりを続けています。
全自動コーヒーメーカーでは、豆挽きから抽出、ミルの洗浄まですべて自動で完結する製品などをラインナップ。挽き分けフィルターや淹れ分けコースを備えたモノならさまざまな味わいを楽しめます。デカフェ豆専用コースなど多彩な機能を備えたおすすめのメーカーです。
ツインバード(TWINBIRD)
参照:ツインバード
ツインバードは「心にささるものだけを。」を掲げる家電メーカーです。細部までこだわり抜いた技術で製品を製造・販売しています。シンプルで機能的なデザインの家電を幅広く展開しているのが特徴です。
全自動コーヒーメーカーでは、低速臼式フラットミルを搭載したモデルをラインナップ。豆の挽き具合や抽出温度を好みに調整できます。こだわり派の方におすすめのメーカーです。
象印マホービン(ZOJIRUSHI)
参照:象印マホービン
象印マホービンは、1918年に創業された家電メーカーです。まほうびんの製造から始まり、真空保温技術を活かした炊飯器やポットなど、幅広い製品を手がけています。
全自動コーヒーメーカーにおいては、豆挽きからドリップまでおまかせできるモデルをラインナップ。水を2回加熱して熱湯と蒸気で豆を蒸らすダブル加熱方式を採用したモノは、コーヒー本来の香りとコクを引き出せます。浄水フィルター搭載モデルもあるおすすめのメーカーです。
シロカ(siroca)
参照:シロカ
シロカは「やさしい家電」をコンセプトに掲げる小型家電専門メーカーです。コーヒーメーカーやホームベーカリー、電気圧力鍋など、日常に寄り添う製品を幅広く展開しています。
全自動コーヒーメーカーは、コーン式ミルを搭載した「カフェばこ」シリーズをラインナップ。豆から挽きたてのコーヒーを手軽に楽しめます。コンパクトながら蒸らし機能や抽出温度調整機能を備えたモデルもあり、本格的な味わいを求める方におすすめです。
ビックカメラの販売員から選びのワンポイント
ビックカメラ 有楽町店
調理家電コーナー担当 伊藤 澄吾
全自動コーヒーメーカーは自宅で気軽にコーヒーを楽しむことができます。
コーヒーと水とフィルターをセットし、ボタンを押すだけで操作できるので、初めての方でも抽出まで簡単です。
コーヒーの楽しみ方はさまざまですが、全自動だからこそできるおすすめの機能を紹介します。
私のおすすめは「タイマー機能」です。例えば、起床時間に合わせてセットすることで、朝にはできたてのコーヒーを楽しめます。さらに、部屋にコーヒーのいい香りが漂い、コーヒーの香りで朝目が覚めるなんてこともできますよ。至福のときを演出してくれること間違いなしです。
実物を触れてみたい方はぜひ店舗にお越しくださいませ。種類豊富に展示していますのでお気に入りの1台をきっと見つけることができますよ。
全自動コーヒーメーカーのおすすめ
デロンギ「マグニフィカ スタート 全自動コーヒーマシン」ECAM22020

おすすめポイント:シンプルな操作で本場のエスプレッソが楽しめる
豆挽きから抽出、内部洗浄まで全自動で行うコーヒーマシン。一杯ずつ豆から挽くことで、香りを逃さず本格的な味わいを実現します。エスプレッソ、スペシャルティ、カフェ・ジャポーネの3種類をワンタッチで選択可能です。
ミルクフロッサーでふわふわのミルク泡を作れるため、カプチーノやカフェラテにも対応できます。豆量は3段階から選べ、好みに合わせて調整できるのが魅力。本格的なコーヒーを自宅で気軽に味わいたい方におすすめのモデルです。
ミルの種類:コーン式
フィルターの種類:-
自動洗浄機能:○
デロンギ「ディナミカ 全自動コーヒーマシン」ECAM35055

おすすめポイント:多彩なメニューでコーヒーブレイクをアシスト
豆挽き・抽出・内部洗浄まで行う全自動コーヒーマシン。液晶パネルのアイコンをタッチするだけで、適切な水・豆量を自動で計りながら挽きたて淹れたての本格レギュラーコーヒーを味わえます。
デロンギ独自の「ラテクレマ」技術により、ミルクが最も甘みを引き出す60〜65℃でキメ細かいふわふわ泡を生成。カフェ・ジャポーネやスペシャルティを含む豊富なブラックメニューに加え、カプチーノやカフェラテなど計5つのミルクメニューにも対応するのが魅力です。
ミルの種類:コーン式
フィルターの種類:-
自動洗浄機能:○
デロンギ「リヴェリア 全自動コーヒーマシン」EXAM44055

おすすめポイント:ライフスタイルに合わせた細かい設定ができる
コーヒー豆の入れ替えに対応した全自動コーヒーマシン。「ビーン スイッチ システム」を搭載し、好みに合わせて豆を使い分けられるのが魅力です。16種類のメニューに対応し、エスプレッソからフラットホワイトまで幅広く抽出できます。
豆の特性に応じて抽出を調整する「ビーン アダプト テクノロジー」機能で、豆の個性を引き出せるのが特徴。また、最大4つのプロフィール設定に対応しており、家族それぞれの好みを記憶できます。
ミルの種類:コーン式
フィルターの種類:-
自動洗浄機能:○
パナソニック NC-A58

おすすめポイント:蒸らす前にミルを自動で洗浄
豆挽きから蒸らし、抽出まで行う全自動コーヒーメーカーです。使用後にミルを自動洗浄するため、お手入れの手間を省けるのが特徴。縦型ミルを採用し、豆を挽いてそのまま落とす仕組みで効率よく抽出できます。
2種類のメッシュフィルターで挽き方を変えられ、リッチ・マイルド・ストロングの3コースとの組み合わせで、6通りの味わいを実現。深い苦味とコクを引き出す「ストロングコース」も魅力です。
ミルの種類:縦型プロペラ式
フィルターの種類:ペーパーフィルター
自動洗浄機能:○
ツインバード「全自動コーヒーメーカー 6杯用」CM-D465

おすすめポイント:田口護氏監修のミルとシャワードリップを搭載
豆本来の風味を損いにくい低速臼式フラットミルを採用した全自動コーヒーメーカー。6方向シャワードリップにより、プロのハンドドリップを再現できます。抽出温度は83℃と90℃の2段階から選択でき、ミルの粒度も調整可能です。
最大900mlの6杯用サイズで、家族でコーヒーを楽しむのにもおすすめ。スリムなデザインでキッチンに馴染みやすいおすすめのモデルです。
ミルの種類:低速臼式
フィルターの種類:ペーパーフィルター
自動洗浄機能:○
象印マホービン「コーヒーメーカー 珈琲通」EC-RT40

おすすめポイント:「ミル一体型」で豆を挽いたあとすぐに抽出
挽きたての豊かな香りと風味を楽しめるミル一体型の全自動コーヒーメーカー。豆を粉砕してすぐに抽出することで、酸化を抑えて本来のおいしさを引き出せます。挽き分けフィルターと濃度調節機能を組み合わせれば、4種類の味わいに調整可能です。
「ミルクリーン構造」により、抽出時のお湯がミルケース内部のコーヒー粉を洗い流すため日々のお手入れが簡単。浄水カートリッジ付きでカルキの除去に役立つのもポイントです。
ミルの種類:プロペラ式
フィルターの種類:ステンレスメッシュフィルター・ペーパーフィルター
自動洗浄機能:○
シロカ「全自動コーヒーメーカー カフェばこ」SC-A372

おすすめポイント:コンパクトなのに「挽く」・「蒸らす」・「淹れる」が全自動
ボタンひとつで挽きたてのコーヒーを楽しめる全自動コーヒーメーカー。蒸らし時間を調整できる機能を搭載しており、「リッチ」「マイルド」の2種類から選択可能です。
最大30分までの保温機能により、淹れたてのおいしい温度をキープできます。給水タンクは着脱式で、水を注ぐのもお手入れも簡単。幅16.2×奥行き28×高さ26.4cmのサイズで、キッチンに省スペースで設置できるのも魅力です。
ミルの種類:プロペラ式
フィルターの種類:メッシュフィルター
自動洗浄機能:×
シロカ「コーン式全自動コーヒーメーカー カフェばこPRO」SC-C281

おすすめポイント:マグカップに直接抽出できる「じかマグ」を採用
挽き、蒸らし、抽出のすべてにこだわったコーン式全自動コーヒーメーカー。ドリッパーの形状を最適化しており、粉を均一に濡らしてじっくり蒸らすことで、雑味が少なく奥行きのある味わいを実現します。
抽出温度は高温帯と低温帯から選択でき、コーヒー豆に合わせておいしさを引き出せるのが特徴。マグカップに直接抽出できる「じかマグ」機能も備えています。保温力が高い真空2重構造のステンレスサーバーも魅力です。
ミルの種類:コーン式
フィルターの種類:ペーパーフィルター・ステンレスフィルター・チタンコーティングフィルター
自動洗浄機能:○
ラドンナ「Toffy 全自動ミル付カスタムドリップコーヒーメーカー」K-CM9

おすすめポイント:「挽き目調節ダイヤル」で無段階の繊細なグラインド
豆の挽き目を無段階で調整できる全自動コーヒーメーカー。コーン式ミルを採用しており、高精度なグラインドが可能です。抽出温度は約83℃・約90℃・アイスコーヒーの3パターンから選択でき、マイルド・ミディアム・ストロングの3段階で味わいも調整できます。
豆タンクは自動投入構造のため、豆を計量する手間がありません。粉からのドリップにも対応しているため、ハンドドリップを楽しみたいときにも便利です。
ミルの種類:コーン式
フィルターの種類:ペーパーフィルター
自動洗浄機能:○
メリタ「AromaFresh(アロマフレッシュ)」AFT1022

おすすめポイント:独自の「一つ穴式フィルター」で抽出時間をコントロール
ミル付きの全自動コーヒーメーカー。コニカル式ミルを搭載し、均一な挽き目で安定した味わいを実現できるのが魅力です。3段階の挽き目調整に加えて、抽出調整機能により好みの濃さに仕上げられます。
「一つ穴式フィルター」が抽出時間をコントロールし、豆本来の風味を引き出すのもポイント。 真空2重構造のステンレスポットを採用しており、保温性に優れています。
ミルの種類:コニカル式
フィルターの種類:ペーパーフィルター
自動洗浄機能:○
クイジナート「ドリップワン ミル付コーヒーメーカー」DGB-2KJ

おすすめポイント:飲む直前に1杯分の豆を挽き、香り高く抽出
コニカル式ミルを搭載し、豆を均一に挽ける1杯取りコーヒーメーカー。1杯分のコーヒーを最短約90秒で淹れられると謳われています。Sサイズ(約140ml)、Mサイズ(約180ml)、アイス・カフェオレ用(約90ml)の3種類から豆の量と抽出量を選択可能です。
深さのある筒状フィルターが粉全体に湯を浸透させ、短時間でおいしさをしっかり引き出すのがポイント。フィルターとフィルターカップは食洗機に対応し、お手入れが手軽です。
ミルの種類:コニカル式
フィルターの種類:メッシュフィルター
自動洗浄機能:×
GAGGIA「MAGENTA PRESTIGE OVER ICE(マジェンタ プレステージ オーバーアイス)」SUP 051UG

おすすめポイント:通常の2倍のコーヒー豆を使用するブースト機能搭載
低温抽出でアイスコーヒーも楽しめる全自動コーヒーマシン。新搭載の「OVER ICE」メニューにより、じっくり時間をかけて抽出したコーヒーを味わえます。スッキリ滑らかでふんわり甘い仕上がりが魅力です。
エスプレッソやカプチーノなど、さまざまなメニューに対応しています。豊かな風味を求める方には、通常の2倍のコーヒー豆を使用するブースト機能もおすすめ。セラミックグラインダーが豆を均一に挽くのもポイントです。
ミルの種類:フラットグラインダー
フィルターの種類:-
自動洗浄機能:○
GAGGIA「Accademia(アカデミア)」SUP 038G

おすすめポイント:ミルクの泡立ち調整でこだわりを追求
ミルクの泡立ち調整がメニュー化されている全自動コーヒーマシン。好みの仕上がりを再現できます。ダブルボイラー搭載により、エスプレッソ抽出とミルクフォーミングを個別に処理するため、待ち時間を短縮できるのが魅力です。
特殊セラミック製フラットグラインダーを採用し、コーヒー豆を均一に挽けるのがポイント。加熱を防ぎながら消音性と耐久性も向上させています。15気圧ポンプで本場さながらのエスプレッソを抽出できるのも特徴です。
ミルの種類:フラットグラインダー
フィルターの種類:-
自動洗浄機能:○
全自動コーヒーメーカーの売れ筋ランキング
ビックカメラ.comでの全自動コーヒーメーカーの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。
おいしいコーヒーは豆にこだわる

おいしいコーヒーを淹れるためには、豆にこだわるのが大切。コーヒー豆は焙煎度や産地によって味や香りが大きく変わります。浅煎りは酸味が際立ち、深煎りになるほど苦味とコクが強まるのが特徴です。また、コロンビア産はバランスがよいなど産地ごとの個性も楽しめます。
なお、コーヒー豆のおいしさを保つには鮮度が重要。豆を保存する際は、密閉容器に入れて直射日光や高温多湿を避けた冷暗所に置くのがポイントです。
担当者からひとこと
全自動コーヒーメーカーは、ミルの種類や手入れのしやすさで使い勝手が大きく変わります。コンパクトなモデルからデザイン性に優れたモノまで種類はさまざま。使い方や設置スペースを考慮し、ライフスタイルに合う製品を選ぶことが重要です。ぜひ本記事を参考に、自分に適した1台を探してみてください。

























































家電・照明
洗濯機・掃除機・LED照明 etc.
季節家電
暖房器具・加湿器・エアコン etc.
キッチン家電
冷蔵庫・レンジ・炊飯器 etc.
キッチン雑貨
コーヒーメーカー・圧力鍋 etc.
PC・タブレット
パソコン・タブレット etc.
PC周辺機器
マウス・キーボード・HDD etc.
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