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【2026年】ノンフライヤーのおすすめ12選 冷凍食品のあたため直しにも便利!

更新日:2026.08.22

ノンフライヤーのイメージ

油を使わずに揚げ物が楽しめるノンフライヤー。冷凍食品のあたため直しなどにも活躍する便利な調理家電です。容量や機能などが製品によってさまざま。どれを選ぶか迷う方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ノンフライヤーのおすすめを紹介。選び方のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

秋の調理家電特集

ノンフライヤーとは?

ノンフライヤーとは?

ノンフライヤーは、油を使わずに揚げ物を調理できる家電で、「エアーフライヤー」と呼ばれることもあります。下ごしらえした食材をバスケットに入れて、温度・時間・メニューなどを設定するだけで自動的に調理できる点が特徴です。

温度調節の幅が広いモデルの場合、揚げ物だけではなくグリルやロースト、低温調理なども行えます。

コンベクションオーブンと何が違うの?

ノンフライヤーとは? コンベクションオーブンと何が違うの?

ノンフライヤーは、高温の熱風をフライヤー内に循環させて食材を一気に加熱し調理する仕組みです。一般的には庫内の上部にのみヒーターが搭載されています。一方、コンベクションオーブンの多くは、上部と下部の両方にヒーターを搭載している点が特徴です。

ノンフライヤーはコンベクションオーブンに比べてコンパクトなモノが多いので、設置スペースが気になる方におすすめ。一方で、1度に調理できる量が少ないのには留意しておきましょう。

ノンフライヤーのメリット・デメリット

ノンフライヤーのメリット・デメリット

ノンフライヤーのメリットは、油を使わないのでヘルシーに調理しやすい点。面倒な油の処理が不要なのでお手入れがラクです。また、火傷のリスクも軽減できます。グリル・オーブンなど、一台でさまざまな機能を有しているモノが多く、多機能なのも嬉しいポイントです。

デメリットは、電気フライヤーよりも高価なモデルが多く、調理に時間がかかりやすい点。また、揚げ物感が足りず、物足りなく感じる場合があります。その際は、オイルスプレーもチェックしてみてください。

ノンフライヤーの選び方

人数と食材の大きさにあわせて容量をチェック

ノンフライヤーの選び方 人数と食材の大きさにあわせて容量をチェック

ノンフライヤーを選ぶときは、容量を確認しておきましょう。1人1Lを目安に、一人暮らしであれば2L以下のモデル、家族のいる家庭には3.5L以上のモデルがおすすめ。なかには、10L以上の容量を有するモデルもあります。

大きい食材が入るかどうかもポイント。容量が不足していたり食材が入らなかったりすると、何度も調理して手間がかかります。ただし、大容量モデルを選ぶ場合は、本体サイズも大きくなる傾向にあるので収納スペースも確認しましょう。

温度調節機能をチェック

ノンフライヤーの選び方 温度調節機能をチェック画像提供:コイスズミ

ノンフライヤーを選ぶとき、用途にあわせた温度設定ができるかをチェックしましょう。揚げ物やあたため直しのみであれば、最高温度200℃以上の製品を選ぶと安心です。

グリルやお菓子作りにも活用する方には、最高温度が230℃に対応したタイプがぴったり。高温で一気に焼き上げることで、表面はこんがりと中はジューシーに仕上がります。細かく数値を設定できるモノを選べば、さまざまな料理に挑戦できて便利です。

お手入れのしやすさをチェック

ノンフライヤーの選び方 お手入れのしやすさをチェック

ノンフライヤーを選ぶときは、お手入れのしやすさもよく確認しておきましょう。バスケットを完全に取り外して丸洗いできると、手間を軽減できます。また、網やバスケットなどが食洗機に対応しているモデルもおすすめです。

バスケットの軽さも重要なポイント。お手入れのときだけではなく、食材を出し入れするときも軽いモデルの方が簡単に扱えます。

デザインをチェック

ノンフライヤーの選び方 デザインをチェック

ノンフライヤーは奥行きがありスペースを取るため、事前に設置場所を確認してデザインを選ぶのがポイントです。出しっぱなしにする場面が多いので、圧迫感の少ない形状やキッチンになじむカラーを選ぶとすっきり見えます。

調理の進み具合を確認したい方には、ガラス窓付きのモデルがおすすめ。扉を開けずに外から食材の焼き色をチェックでき、内部の熱気が逃げるのを防げます。強化ガラス窓を備えた製品なら、安全に使えて便利です。

ノンフライヤーの人気メーカー・ブランド

COSORI(コソリ)

ノンフライヤーの人気メーカー・ブランド COSORI(コソリ)

COSORIは、Vesyncという企業が展開しているブランドのひとつ。ノンフライヤーや電気ケトルなどのキッチン家電を取り扱っています。ノンフライヤーは、トースターやオーブン、グリルといったさまざまな機能を搭載している点が特徴です。

また、スマホとの連携機能にも力を入れており、専用のアプリから時間や温度を設定したり、レシピをチェックしたりもできます。多機能なモデルがほしい方はチェックしてみてください。

COSORIのノンフライヤーを見る

ノンフライヤーのおすすめ

Vesync「COSORI」CAF-L501

Vesync「COSORI」CAF-L501

デザインがスタイリッシュで使いやすい、おすすめのノンフライヤー。食材をセットしてボタンをタッチするだけの簡単な操作で使用できます。最大230℃までの温度調節に対応。野菜から揚げ物まで幅広い調理に活用可能です。

予熱や保温といった機能も搭載されているので、朝食や夕食などさまざまなシーンで使用できます。内部のバスケット表面にはテフロン加工が施されており、簡単にお手入れしやすい設計です。

山善「エアーフライヤー」YAF-C120

山善「エアーフライヤー」YAF-C120

シンプルで使いやすい、おすすめのノンフライヤー。温度は80〜200℃までダイヤルで簡単に調節できます。さらにタイマーは0〜30分まで1分刻みで設定でき、メニューや食材によって細かく変えられるのがポイントです。また、レシピブックを付属しており、初めて使う方にもおすすめ。料理のバリエーションを広げられるのにも役立ちます。

油を使わずに揚げ物を楽しめるので、ヘルシーなのはもちろん、準備や片付けの手間も抑えられるのが魅力。バスケットと網プレートは水洗いに対応しており、簡単にお手入れできます。

コイズミ「ノンフライクッカー」KNF-0700

コイズミ「ノンフライクッカー」KNF-0700

熱風循環でカラッと仕上げるノンフライクッカー。最大200℃の熱風が食材を360°包み込み、余分な油を使わずに揚げ物のような仕上がりを目指せます。80〜200℃の温度調節に対応しており、ダイヤルを回すだけの簡単操作で幅広い食材に活用できます。

バスケットと網は水洗い対応でお手入れしやすく、毎日の調理に取り入れやすい設計です。30分タイマーを搭載し、調理中に目を離せるのもポイント。付属の20種類のレシピブックも活用すれば料理のレパートリーが広がり、揚げ物の油が気になる方や1人・2人暮らしの方におすすめのモデルです。

アイリスオーヤマ「過熱水蒸気エア フライヤー」FV-M30A-C

アイリスオーヤマ「過熱水蒸気エア フライヤー」FV-M30A-C

過熱水蒸気を活用したエアフライヤー。スチームモードで食材内部の水分を保ちながら加熱するため、油を使わずともジューシーな仕上がりに調理できます。調理の終盤には自動で温度を上昇させることで、揚げ物の表面をサクッと、焼き物の表面をパリッと仕上げる温度管理機能を搭載しているのが魅力です。

さらに、テイクアウトした総菜の食感を復活させるサクサクモードも搭載し、冷凍食品はそのまま調理できます。75〜200℃の範囲で温度調節が可能で、幅広いメニューに対応できるのもポイントです。バスケットと網を洗うだけでお手入れが完了するため、揚げ物や焼き物をヘルシーに楽しみたい方に適しています。

Vesync「COSORI TurboBlazeTM」

Vesync「COSORI TurboBlaze」

DCモーター搭載で庫内の熱風を精密にコントロールするノンフライヤー。熱風が食材全体に均一に行き渡ることで、外はパリッと、中はジューシーな本格的な仕上がりを手軽に楽しめます。食材の脂分をカットしながら調理できるため、毎日の食事をヘルシーに整えたい方におすすめです。

6Lの大容量バスケットは、家族分の料理もまとめて調理できる余裕のサイズ感。温度範囲は30〜230℃で、ノンフライやローストなど9つの専用調理モードを搭載しています。低温設定を活用した自家製ヨーグルトや発酵食品作りにも対応しているので、料理の幅を広げたい方にもぴったりです。

BRUNO BOE122-IV

BRUNO BOE122-IV

調理中の中身の様子がガラス越しに確認できるエアフライヤー。200℃の熱風が食材を360°包み込み、ムラなく仕上げます。揚げ物・ロースト・グリル・ベイク・あたため直しまで、1台でさまざまな調理に対応しているのが魅力です。

ボタンを押すだけで使える12種類のプリセットメニューを搭載。温度は60〜200℃、時間は1〜60分の範囲で調節できます。約3.5Lの容量で2〜3人分をたっぷり調理でき、食洗機対応のガラス製バスケットでお手入れも手軽です。毎日の料理を手軽に楽しみたい方に適しています。

ラッセルホブス「エアフライオーブン」

ラッセルホブス「エアフライオーブン」

油を使わずに揚げ物が楽しめるエアフライオーブンです。熱風で食材を加熱する調理方式を採用しています。少量の油で調理でき、食材から出る余分な脂も落としやすいため、毎日の食事づくりに役立ちます。

最大3Lの容量を備えながら省スペースに設置しやすいサイズです。バスケットは開けると一時停止、閉めると自動で再開できるため、複数の食材を効率よく調理できます。付属のプレートや専用ペーパーライナーでお手入れもしやすく、お惣菜の温め直しにも活躍します。

NINJA「Ninja Crispi」FN100

NINJA「Ninja Crispi」FN100

熱風と高火力を組み合わせた旨みロック調理が特徴のエアフライヤーです。ヒーターとファンで庫内に熱風を循環させ、食材の旨みを包み込みながら外はカリッとした仕上がりを実現。熱伝導率の高いアルミプレートが、食材の下からもしっかり熱を伝えます。

ベイク・ロースト、クリスプ、保温の3つのモードを搭載し、幅広い料理に対応。耐熱ガラスコンテナは冷凍からそのまま加熱でき、有機フッ素化合物(PFAS)不使用で安心して使えます。

さらに、ガラス製なので食材がくっつきにくく、食器洗い乾燥機にも対応しているため後片付けも簡単。料理を気軽においしく楽しみたい方におすすめのモデルです。

LADONNA「OFFY HAPPY COLLECTION エアフライヤーミニ」K-HAF1-CAY

LADONNA「OFFY HAPPY COLLECTION エアフライヤーミニ」K-HAF1-CAY

油を使わずにヘルシーな調理が楽しめる、容量1.2Lのノンフライ調理家電。高温の熱風で食材を加熱するため、後片付けなどの手間を軽減できます。温度は80〜200℃まで無段階で調節でき、揚げ物からお惣菜のあたため直しまで幅広く活用できるのがメリットです。

本体上部のダイヤルを回すだけで操作できるシンプル設計で、ながら調理にも対応。バスケットと内網は丸洗いに対応しており、使用後のお手入れも手軽です。省スペースなキッチンにも置きやすく、一人暮らしを始める方にも適しています。

ヒロコーポレーション「ノンフライヤーZERO」HTC-353

ヒロコーポレーション「ノンフライヤーZERO」HTC-353

多くの食材をまとめて調理できる、おすすめのノンフライヤー。とんかつやから揚げ、フライドポテトといった定番の揚げ物を、油を使わず簡単に調理できます。大容量なので、一人暮らしの方はもちろん、家族の多い家庭にもおすすめです。

調理中に中を覗ける仕様で、焼き加減をチェック可能。また、インナーポットは取り外しに対応しているので、使用後は簡単にお手入れできます。

サンコー「フライ2バディ」ARFR25H

サンコー「フライ2バディ」ARFR25H

サクッと仕上がるノンフライヤーです。ローフォルムのガラスポットと中央に盛りあがりのあるフィルターによって、熱風がスムーズに循環します。中の様子がクリアに見えるため、仕上がり具合を調整しやすいのもメリットです。

ひっくり返すことで、電気鍋としても活用可能。カレーやシチューなどの煮込み料理に加え、目玉焼きなどの焼き物も調理できます。

本体はサッと乾拭きするだけでよいほか、鍋・鍋フタ・ガラスポット・フィルターは食洗機にも対応。メンテナンスがしやすいノンフライヤーを探している方にもおすすめの商品です。

MAMMOTH NK-A001SG

MAMMOTH NK-A001SG

2〜3人分の調理にピッタリなノンフライヤーです。調理後にレンジでそのまま加熱できるガラス容器を採用。洗い物を減らせるのが魅力です。

調理時間は1〜60分で1分刻みで設定できるのがポイント。また、温度は5℃ずつ40℃から185℃の間で調整可能です。

CCP「pottil (ポッティル)」BE-AF95-VY

CCP「pottil (ポッティル)」BE-AF95-VY

ガラスポットを採用しているのノンフライヤーです。ポットを開けることなく中の食材の様子を確認できるのがメリット。また、油汚れを落としやすいので、簡単にお手入れできます。

高温の熱風を利用することで、油がなくてもジューシーに仕上がるのが魅力。唐揚げ・フライ・とんかつなどさまざまなメニューをヘルシーに作れます。本体はA4サイズ収まるほどのコンパクトサイズ。収納はもちろん、出しっぱなしにもしやすいのもおすすめポイントです。

担当者からひとこと

ノンフライヤーは、コンパクトな1人暮らし向けモデルや家族分の料理をまとめて調理できる大容量タイプなど、幅広いラインナップが揃っています。使用人数や設置スペース、搭載機能を踏まえて、ライフスタイルにあう製品を選ぶことが大切。ぜひ本記事を参考に、自分に適した1台を見つけてみてください。

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