外付けHDDのおすすめ20選【2021】バックアップや録画に便利なモデルを紹介

更新日:2021.05.10

外付けHDDを使っているイメージ

ストレージを簡単に拡張できる「外付けHDD」。バックアップを取るのにおすすめのアイテムです。外付けHDDには据え置き型やポータブル型の2種類があります。そこで、この記事では、おすすめの外付けHDDをご紹介。選び方やおすすめのメーカーも解説するので、ぜひチェックしてみてください。


外付けHDDとは

外付けHDDとは

パソコンの空き容量が少ないとき、手軽にストレージ容量を増やせるのが外付けHDDです。内部ストレージを交換する必要がないうえ、USBケーブルで簡単に接続できるのが魅力。バスパワーに対応しているモデルであれば、コンセントを探す必要もありません。

データのバックアップを取ったり、容量の大きな高解像度の写真データを持ち運んだりしたいときに便利。ほかにもテレビ番組の録画用に使用したり、ゲームソフトを保存しておいたりと、さまざまなシーンで重宝します。

外付けHDDの選び方

形状をチェック

据え置き型

外付けHDDの選び方 形状 据え置き型

据え置き型の外付けHDDはオフィスやリビングなど、特定の場所に設置して使用するタイプです。手頃な価格の大容量モデルが、豊富にラインナップされているのが特徴。パソコンのバックアップや、テレビ録画、ゲーム用途におすすめのタイプです。

ファンレス設計のモデルであれば、駆動音が静かなので、寝室などでも安心して使えます。ただし、電源はコンセントから取る必要があるため、設置場所を考慮して購入しましょう。

ポータブル型

外付けHDDの選び方 形状 ポータブル型

ノートパソコンなどに採用されている、2.5インチのドライブを搭載したモデルです。小型で軽量なのが特徴。高解像度の写真や動画など、容量の大きなファイルを持ち運びたい方におすすめのモデルです。ほとんどのモデルが「USBバスパワー」に対応しています。

接続先の機器から電源が供給されるため、ケーブル1本で使用できる手軽さが魅力です。なお、HDDは構造上衝撃に弱いので、持ち運びが多い方は耐衝撃性の高いモデルを選びましょう。

HDDの容量をチェック

外付けHDDの選び方 HDDの容量をチェック

外付けHDDは容量が大きくなるにつれて価格が高くなる傾向にあるので、使用用途に応じた容量を選びましょう。文章や写真など、容量の小さなデータをおもに保存する場合は、1TBの外付けHDDを選ぶのがおすすめです。

また、音楽や動画など容量の大きなデータを保存したい場合は2〜3TBがおすすめ。パソコンのバックアップを取りたい場合やテレビ番組の録画をしたい場合には3TB以上のモノを選ぶと安心です。

接続端子をチェック

端子の形状

外付けHDDの選び方  接続端子をチェック 端子の形状

外付けHDDには、機器と接続するための端子にさまざまな種類があります。端子のインターフェースで最も多いタイプがUSBです。USBにはType-AやType-Bなどの種類があり、タイプによって接続できる機器が異なります。

また、近年では上下左右の形が対称で接続の際に向きを確認する必要のないType-Cや、最大40Gbpsの転送速度を持つThunderbolt 3などが登場しています。接続する機器に応じて端子の形状を選びましょう。

データの転送速度

外付けHDDの選び方 接続端子をチェック データの転送速度

外付けHDDの転送速度は、USBやThunderboltの種類によって決定します。USBには2.0、3.0、3.1などの種類があり、3.0の転送速度は2.0の10倍近く。また、3.1にはgen 1とgen 2の2種類があり、gen 2は3.0の2倍近くの転送速度があります。

Thunderboltには1〜3まで3種類があり、Thunderbolt 3は最大40Gbpsの転送速度があるのが魅力。データの移行を素早く行いたい場合は3.0以上のUSBやThunderbolt内蔵のモデルを選ぶのがおすすめです。

大切なデータは「ミラーリング機能」で安全に保存

外付けHDDの選び方 大切なデータはミラーリング機能で安全に保存

ミラーリング(RAID1)とは、2台のHDDに同じデータを自動で複製してくれる機能のことです。もし一方のドライブが故障しても、もう一方のドライブに記録が残るため、大切なデータのバックアップに最適。

特に、ビジネス用の書類データをはじめとする、重要なデータのバックアップ用途には、ミラーリング機能に対応した外付けHDDがおすすめです。

小規模オフィスには「NAS」が便利

外付けHDDの選び方 小規模オフィスにはNASが便利

NASとは、ネットワークに接続して使用するハードディスクのことです。USBケーブルで接続するタイプとは異なり、パソコンやスマホなど複数の機器との間で、データの読み書きを行えるのが特徴。

例えばオフィスでは、複数のパソコン間でデータを共有することにより作業の効率化を図る、といったことが簡単にできます。また、家庭であれば写真や動画コンテンツを家族でシェアできるなど、ビジネス・プライベートのどちらでも便利に使うことが可能です。

外付けHDDの人気メーカーをチェック

BUFFALO(バッファロー)

外付けHDDの人気メーカー BUFFALO(バッファロー)

愛知県に本社を構える、1975年に創業されたパソコン周辺機器の専門メーカー。HDD・SSD・USBメモリなどのストレージ関連製品だけでなく、無線LAN・DVDドライブ・マウスなど、豊富なラインナップが特徴です。

また、製品によっては、ユーザーが誤って消去してしまったデータを修復してくれる「データ復旧サービス」も展開するなど、ユーザーの視点に立った製品・サービスが人気のメーカーです。

I-O DATA(アイ・オー・データ)

外付けHDDの人気メーカー I-O DATA(アイ・オー・データ)

1976年に設立された、石川県に本社を構える会社です。HDDなどのストレージ関連製品や、メモリ・液晶ディスプレイなど幅広い製品を取り扱っています。

独創性の高いモノづくりが特徴。高さや角度だけでなく、縦にも横にも自在に調節できる「フリースタイルスタンド」や、ブルーライトの発生を抑えた「ブルーリダクション」タイプの液晶ディスプレイなど、ユニークな製品開発を行っています。

ELECOM(エレコム)

外付けHDDの人気メーカー ELECOM(エレコム)

1986年に設立された、大阪に本社を持つコンピューター周辺機器などを取り扱うメーカーです。ストレージやメモリ関連製品だけでなく、スマホのヘッドセットやケースなどのアクセサリー類にいたるまで、さまざまなアイテムを取り扱っています。

自社で生産設備を持たない、いわゆる「ファブレスメーカー」としても有名。国内外の仕入先から独自の基準で選定・調達した、魅力的でコスパのよい製品を発売しています。

外付けHDDのおすすめ|ポータブル型

WESTERN DIGITAL「WD Elements Portable」WDBUZG0010BBK-JESE(1TB)

 WESTERN DIGITAL「WD Elements Portable」WDBUZG0010BBK-JESE(1TB)

USB 3.0ポートを搭載しており、高速データ転送が行える外付けHDD。容量の大きなデータのやり取りにも適しています。また、USB 2.0にも対応しており、下位互換性を維持しているのが魅力です。

本体サイズは、幅82×奥行110.5×高さ15mmとコンパクト。重量も130gと軽く、持ち運びや外出先での使用に適しています。容量は1TBで、文章や写真など容量の少ないデータの保管におすすめです。

アイ・オー・データ HDPX-UTA2.0K(2TB)

アイ・オー・データ HDPX-UTA2.0K(2TB)

ボディの素材に高精細なアルミを採用しており、耐久性や堅牢性に優れている薄型のHDD。軽量化も実現しており、携行にも便利です。ノートパソコンなど、モバイル機器との持ち運びに適しています。

本体の端にはLEDが搭載されており、接続状況が一目で視認できるのもポイント。HDDの使用状況が確認できるアプリ「診断ミレル」に対応しているなど、安全性も良好です。

エレコム「SEAGATE Expansion」SGP-MY020UBK(2TB)

エレコム「SEAGATE Expansion」SGP-MY020UBK(2TB)

世界的にも有名なHDDメーカー「シーゲイト」が自ら開発を担当した外付けHDD。NTFS形式にフォーマット済みで、Windowsパソコンに接続するだけですぐに使用できるのが特徴です。

本体サイズは、幅80×奥行117×高さ14.8mmとコンパクト。重量約170gと軽く、持ち運びにも適しています。また、USB3.2に対応しており、大容量データのやりとりにもおすすめ。携行性と機能性をあわせ持つ外付けHDDを探している方におすすめです。

バッファロー HD-PZN1.0U3(1TB)

バッファロー HD-PZN1.0U3(1TB)

アメリカMIL規格のひとつ「MIL-STD-810G 516.6 procedure IV」に準拠しており、高い耐衝撃性を誇る外付けHDD。衝撃や振動に強く、大事なデータをしっかりと守ります。

セキュリティモードが搭載されており、保存したデータが暗号化できるのもポイント。情報漏洩の心配がなく、仕事で使うデータの保管にもおすすめです。また、ケーブルが本体に収納でき、携行性にも優れています。

WESTERN DIGITAL「My Passport」WDBPKJ0040BBK-JESN(4TB)

 WESTERN DIGITAL「My Passport」WDBPKJ0040BBK-JESN(4TB)

My PassportドライブにWD Backupソフトウェアのインストーラーを格納している外付けHDD。操作性に優れており、簡単にバックアップできるのが魅力です。

WD Securityソフトウェアを使用することで、パスワードの設定が行えるのもポイント。セキュリティ面も良好です。また、4TBと大容量ながらも重量がわずか210gと軽量なので、持ち運びにも適しています。

シリコンパワー「Armor A30」SP020TBPHDA30S3K(2TB)

シリコンパワー「Armor A30」SP020TBPHDA30S3K(2TB)

ボディや内部構造にシリカゲルが組み込まれている外付けHDD。外面には落下や衝撃に強いシールドが備わっています。アメリカMIL基準の落下テストをクリアしており、堅牢性に優れているのが特徴です。

USB3.2 Gen 1に対応しているので、容量の大きなデータのやり取りにおすすめ。転送時間が短縮でき、スムーズに作業を進められます。さらに、ボディにLEDランプが搭載されており、電源の状態などが一目で視認できるのもポイントです。

エレコム「LaCie Mobile Drive」STHG1000400(1TB)

エレコム「LaCie Mobile Drive」STHG1000400(1TB)

エッジのダイヤ型カットが施されている外付けHDD。重厚感があり、シンプルかつ美しいフォルムが特徴です。本体サイズは、幅88×奥行122×高さ10mmとコンパクト。携行性に優れ、外出先での使用に適しています。

USB Type-Cを搭載している機器と直接接続できるのがポイントです。MacBookと一緒に持ち運ぶのにもおすすめ。最大5Gbpsの転送速度を誇るUSB3.1 Gen 1に対応しており、大容量のデータもスムーズにやり取りできるのが魅力です。

バッファロー HD-PCFS2.0U3-BBA(2TB)

バッファロー HD-PCFS2.0U3-BBA(2TB)

キズが目立たない処理が表面に施されており、シンプルで洗練されたデザインが特徴の外付けHDD。USBケーブルをパソコンなどの機器に接続するだけで、簡単に使い始められます。

持ち運びに便利な薄型設計で、外出先での使用におすすめ。容量は2TBあり、動画や音楽など容量の大きなデータを保管するのに適しています。また、異常を検知した際に知らせてくれる「みまもり合図」に対応しているのも特徴です。

HGST 0G10265(1TB)

HGST 0G10265(1TB)

USB 3.0に対応しており、1秒間に最大140MBの転送速度を有するHDDです。動画や音楽など、容量の大きなデータのやり取りにおすすめ。また、MacとWindowsの両方に対応しているのも特徴です。

本体サイズは、幅82×奥行110×高さ10.5mmとコンパクトサイズで、持ち運びに便利なのもポイント。ボディはスタイリッシュなアルミニウム筐体で、機能性とデザイン性をあわせ持つアイテムです。

エレコム STFR5000800(5TB)

エレコム STFR5000800(5TB)

容量が5TBと大容量ながらも、幅86×奥行135.1×高さ26mmのコンパクトサイズを実現している外付けHDD。重量も約400gと軽量で、持ち運びに適しています。ボディにキズが付きにくいアルミを使用しており、堅牢性に優れているのもポイントです。

また、外部からの給電を必要としないバスパワー仕様で、パソコンなどに接続するだけで使用できるのもポイント。消費電力が抑えられるエコモードも備わっています。

外付けHDDのおすすめ|据え置き型

バッファロー HD-CD4U3-BA(4TB)

バッファロー HD-CD4U3-BA(4TB)

テレビやレコーダー、パソコンなど幅広い機器に対応している外付けHDD。容量は4TBあり、テレビ番組の録画やパソコンのバックアップにおすすめです。また、「ScureLock Mobile2」で、保存データが暗号化できます。

ボディの底面には4つのゴム足が備わっており、振動による音の発生が少ないのもポイント。ファンレス設計で、駆動音の低減も実現しています。本体の熱を効率よく逃がす放熱設計で、熱によるデータ破損が防げるのも魅力です。

アイ・オー・データ AVHD-UTB3(3TB)

アイ・オー・データ AVHD-UTB3(3TB)

リビングで使っても運転音が気になりにくい外付けHDD。全国家庭電気製品公正取引協議会が定める基準をクリアしており、静音性に優れています。本体の底面にあるゴム足で、振動を抑えているのもポイントです。

ボディの前面から空気を入れて後方へと流す「エアフロー構造」を採用。空気の流れによって本体を冷やすのが特徴です。また、熱伝導率の高い金属を筐体の一部に使用。さらに、テレビのON・OFFに合わせて自動で電源が切り替わる「電源連動機能」により、電気代の節約も期待できます。

マーシャル HD-PV2.0U3-BKS(2TB)

マーシャル HD-PV2.0U3-BKS(2TB)

自由度の高いスタンドレス設計を採用している外付けHDD。縦置きと横置きの両方に対応しており、あらゆるスペースに設置できます。LEDが背面にあるので、テレビの横に置いても光が気になりにくい製品です。

PC電源連動機能を搭載しているので、電源を切り忘れても安心。電力を無駄に消費することがありません。また、独自のフロー設計により、製品内の温度上昇を抑えるのもポイントです。

エレコム「ELD-QEN2」ELD-QEN2040UBK

エレコム「ELD-QEN2」ELD-QEN2040UBK

録画したテレビ番組を別のテレビやレコーダーに引き継げる「SeeQVault」対応の外付けHDDです。SeeQVaultに対応したテレビとレコーダーなら、録画した番組を消さずに視聴できます。

4TBのHDDを内蔵しており、地上デジタル放送は最大約480時間、新4K放送は最大約260時間の録画が可能。ファンレス設計のため、裏番組の視聴中にテレビの音声を邪魔しにくいのがメリットです。

アイ・オー・データ HDCZ-UT2KC(2TB)

アイ・オー・データ HDCZ-UT2KC(2TB)

ファンレス構造を採用しており、静音性に優れている外付けHDDです。内蔵ドライブのフローティングマウントや本体底面に搭載されたゴム足など、防振性に配慮した設計なのもポイント。深夜に録画する際でも駆動音が気になりにくいモデルです。

21メーカー700機種以上もの家電に対応しているのも特徴。4K録画にも対応しており、美しい映像が楽しめます。容量は2TBあり、地上デジタル放送の番組が約251時間録画可能です。

エレコム ELD-ERH040UWH(4TB)

エレコム ELD-ERH040UWH(4TB)

NTTぷらら社のサービス「ひかりTV」の録画に対応している外付けHDD。ハイビジョン放送だけでなく4K放送も録画できます。容量は4TBあり、地上デジタル放送が約480時間録画可能です。

縦置きと横置きの両方に対応しており、あらゆるスペースに設置できるのがポイント。ファンレス設計なので、駆動音が気になりません。また、ケース内は空気の通り道を作る構造を採用しており、熱がこもりにくいのも魅力です。

アイ・オー・データ HDW-UT8(8TB)

アイ・オー・データ HDW-UT8(8TB)

内蔵しているHDDが故障しても、ドライバー1本で簡単に交換できる外付けHDD。新しいHDDに交換すると自動で復旧される「オートリビルド」に対応しており、ミラーリングの再設定の必要がありません。

2台のHDDを搭載しており、高速書き込みの「RAID 0」と同じデータを2重で保存する「RAID 1」を、保存するデータの重要度や容量に応じて使い分けられるのもポイント。USB 3.2 Gen 1対応で、容量の大きなデータを素早く転送できるのも魅力です。

バッファロー HD-WL4TU3/R1J(4TB)

バッファロー HD-WL4TU3/R1J(4TB)

2つの内蔵HDDへ同じデータを書き込むミラーリングに対応した外付けHDD。万が一、片方のHDDが故障してしまってもデータの損失を防げるのが特徴です。ミラーリング以外にも3つの保存方法があり、用途に応じて使い分けられます。

USB3.0に対応しており、最大5Gbpsの速度で転送が可能です。動画やゲームなど容量の大きなデータの転送におすすめ。また、異常が見つかると知らせてくれる「みまもり合図」に対応しているのもポイントです。

WESTERN DIGITAL WDBFBE0200JBK-JESN(20TB)

WESTERN DIGITAL WDBFBE0200JBK-JESN(20TB)

RAID 0に対応している外付けHDD。また、ミラーリングできるRAID 1などに、ドライブを再構築することもできます。20TBの大容量モデルで、写真はもちろん、ビデオや音楽など多くのデータを保存できるのが魅力です。

256ビットAESハードウェアにより、保存したデータを暗号化できるのもポイント。パスワードロックの設定もできるので、ビジネスで使用するデータの保存にもおすすめです。

バッファロー TS3210DN0202(2TB)

バッファロー TS3210DN0202(2TB)

WindowsやMacbook、Linuxなど幅広いパソコンに対応している外付けHDD。グループやユーザーに応じてアクセス制限を設けることができ、安全なデータ管理が行えます。小規模オフィスでの活用におすすめです。

ボディ背面には2つのLAN端子が搭載されており、最大1000Mbpsの伝送速度を実現可能。USB 3.2 Gen 1に準拠したUSB端子も2つ備わっています。また、データの暗号化にも対応しており、セキュリティ面も良好です。

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担当者からひとこと

パソコンのバックアップを取ったりテレビ番組を録画したりと、さまざまな使用用途がある「外付けHDD」。近年では速い転送速度を誇るモデルや、セキュリティ面に優れたモノなどさまざまなモデルがラインナップされています。この記事を参考に、ニーズに応じた1台を見つけてみてください。

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