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【2026年】パソコンデスクのおすすめ13選 使用目的に合った選び方をご紹介

更新日:2026.03.16

パソコンデスク(PCデスク)のイメージ

快適な作業環境の構築に役立つパソコンデスク。自宅での仕事や勉強を効率的に進めるために重要なアイテムです。しかし、種類が多いため、どれを選ぶべきか悩む方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、パソコンデスクのおすすめをご紹介。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

パソコンデスク(PCデスク)とは?

パソコンデスク(PCデスク)とは?画像提供:アイリスオーヤマ

パソコンデスクとは、パソコン作業を快適に行うために設計された専用デスクのことです。一般的なデスクよりも天板の幅や奥行きが広めに作られており、PC本体やモニター、周辺機器を無理なく配置できます。また、コードを通す配線穴やキーボード台など、作業のしやすさに配慮した機能を備えたモデルも多く展開されているのが魅力です。

パソコンデスクを使用するメリットは、作業効率を高められること。十分なスペースがあることで、マウス操作や書類作業もゆったり行えます。また、プリンターやサブPCを近くに置けば動線も少なくて済みます。L字型やラック付きなど種類も豊富なので、用途や部屋のレイアウトに合わせて選んでみてください。

まずはパソコンデスクの使用目的を確認しよう!

まずはパソコンデスクの使用目的を確認しよう!

パソコンデスクは、使用目的によって適したサイズや形状が異なります。テレワークや在宅ワークでノートパソコンを使う場合は、幅60〜100cm・奥行き40〜60cmが目安。デスクトップPCを置くなら、幅80cm以上・奥行き50cm以上あると安心です。

ゲームや複数作業を並行する場合は、作業スペースを広く確保できるL字デスクがおすすめ。デュアルモニターを使用するなら幅120cm以上が理想です。重めの機材を支えるため、耐久性に優れたスチール製のデスクを選ぶと長く快適に使えます。

パソコンデスクの選び方

パソコンデスクのサイズを確認

パソコンデスクの選び方 パソコンデスクのサイズを確認画像提供:アイリスオーヤマ

パソコンデスクの主要な寸法は幅・奥行き・高さの3つです。デスクトップPCを置く場合は奥行き60〜70cm・幅120cm前後があると、モニターと書類作業を両立しやすく快適です。ノートPCが中心なら奥行き60cm程度でも設置できます。

一般的な天板の高さは70〜72cm。適切な数値を知りたい方は、椅子の座面高に27〜30cm程度を加えて計算しましょう。また、部屋の広さとデスクのバランスを考慮するのもポイントです。

スタイルに合った形状で選ぶ

I字タイプ

パソコンデスクの選び方 スタイルに合った形状で選ぶ I字タイプ画像提供:不二貿易

I字タイプは直線的でシンプルな形状が特徴で、壁際にスッキリ配置しやすいのがメリットです。部屋の中央スペースを広く使えるため、ワンルームや狭い書斎に設置したい方におすすめ。PC本体やモニター1台程度の基本的な作業環境に適しています。

組み立てや移動が簡単なので、頻繁に模様替えや引っ越しをする方にもピッタリ。お手頃価格で購入できる製品も多く、手軽に導入できます

L字タイプ

パソコンデスクの選び方 スタイルに合った形状で選ぶ L字タイプ画像提供:不二貿易

L字タイプは名前の通り、天板がL字の形状をしており、通常のデスクと比較して広い作業スペースを確保できるのが特徴です。パソコン作業と資料の確認を並行するマルチタスクに向いています。また、複数のモニターを配置したい方にもおすすめです。

部屋のコーナーに合わせて設置すると、デッドスペースを活かしたレイアウトが可能。機能性の高い形状でありながら価格帯も幅広く、導入しやすいのも魅力です。

ロータイプ

パソコンデスクの選び方 スタイルに合った形状で選ぶ ロータイプ画像提供:友澤木工

ロータイプのパソコンデスクは、床に座って作業できるのが特徴。オフィスチェアを用意せずにすぐ使い始められます。座布団やクッションと組み合わせれば、ゆったりとした姿勢でPC作業がしやすく、部屋に圧迫感を与えにくい点もメリットです。

使わないときに片付けておきたい方には、折りたためるモデルがおすすめ。しかし、収納が少ない製品も多いため、周辺機器や資料の保管場所を別途考えておくと安心です。

昇降機能をチェック

パソコンデスクの選び方 昇降機能をチェック

昇降機能を備えたパソコンデスクは、作業姿勢に合わせて高さを調整できるのが特徴です。昇降方式には、ボタン操作でスムーズに上下できる電動式のほか、レバーで調整するガス圧式、手動で高さを変えるハンドル式があります。

手動タイプは電源が不要で、比較的安価な傾向にありますが、頻繁に高さを変えたい場合は、使い勝手に優れた電動式を選ぶと快適です。また、電動式のなかには好みの高さを記憶できる製品もあり、ボタンひとつで呼び出せて便利です。

レイアウトや雰囲気に合った素材を選択

パソコンデスクの選び方 レイアウトや雰囲気に合った素材を選択画像提供:不二貿易

部屋の雰囲気に合った素材やデザインを選ぶのも大切です。比較的サイズの大きいパソコンデスクは、インテリアとしても活躍します。

例えば、木製の素材ならあたたかみのあるナチュラルな雰囲気で、ほかのインテリアとなじみやすいのが魅力。天然木や集成材など種類はさまざまで、樹種が違うだけでも雰囲気が変わります。

スチールや金属製のモデルはスタイリッシュな部屋にマッチ。耐久性や耐水性に優れており、キズや汚れがつきにくいのが魅力です。表面の冷たさが気になるときは、デスクマットなどで調整しましょう。部屋の雰囲気に合いそうな素材やデザインのパソコンデスクを選んでみてください。

収納やデスクの広さをチェック

パソコンデスクの選び方 収納やデスクの広さをチェック

周辺機器や書類が多い方は、キャビネットやラック付きなど収納力のあるパソコンデスクが便利です。引き出しや配線孔が備わったモデルなら、デスク上をスッキリ保ちやすく、周辺機器のコード管理もしやすくなります。

作業効率を考えるなら、デスクの広さが重要。ノートパソコンのみなら幅60cm前後でも置けますが、幅80〜100cmあるとより快適に作業できます。

デスクトップパソコンや書類を広げるなら幅120cm以上が目安です。モニターを使用する際は、目との距離を確保できる奥行60cm以上を基準に選ぶと扱いやすくなります。

パソコンデスクのおすすめ|I字デスク

不二貿易「ラック付きデスク」60582

不二貿易「ラック付きデスク」60582

【サイズ】幅1010×奥行き530×高さ1220mm

収納ラックを備えたおすすめのパソコンデスク。天板の耐荷重は40kgで、パソコンやモニターをしっかり支えます。

幅101×奥行53×高さ122cmとコンパクトなサイズ感で、限られた空間にも設置しやすいのがポイント。また、左右どちらにもレイアウトを変更できるため、部屋の間取りに合わせて自由に配置できます。一人暮らしの方にもおすすめのモデルです。

コンティークス「ウルル V2 デスク」459728

コンティークス「ウルル V2 デスク」459728

【サイズ】幅1400×奥行き650×高さ700mm

FPSプレイヤーが監修したゲーミングデスク。太く丈夫な60mmフレームを採用し、横揺れを低減しています。天板は強度に優れたメラミン素材とハニカム構造を用いており、軽量化と安定性を両立しているのが特徴です。

天板厚25mmでモニターアームに対応。幅広ケーブル配線ノッチにより壁際でも配線しやすいのが魅力です。また、奥行き65cmでPCモニターやキーボードなどを並べてデスクに設置可能。ゲーミング環境を整えたい方におすすめです。

コンティークス「Legion V2-レギオン-」413393

コンティークス「Legion V2-レギオン-」413393

【サイズ】幅1200×奥行き750×高さ700mm

プロeスポーツチームやeスポーツ施設と共同開発されたI字デスク。奥行き75cmと広めに設計されており、PC本体や大判マウスパッドを設置しても快適に作業できます。また、天板厚25mmでモニターアームに対応。幅広ケーブル配線ノッチによりコードをどこからでも落としやすいのが魅力です。

塩化ビニール化粧繊維板の天板は傷や汚れに強く、お手入れが簡単。そのほか、磁石付き電源タップを補強バーに取り付けられるのもポイントです。

不二貿易「デスククレバー」18575

不二貿易「デスククレバー」18575

【サイズ】幅1000×奥行き720×高さ560mm

右側に収納ワゴンが付いたI字デスク。幅100×奥行56cmの実用的なサイズ感で、テレワークや勉強にピッタリです。2段の収納棚とキーボード用引き棚を備え、作業スペースを広々と使えます。

天板の耐荷重は40kgと安定感があるのも魅力。また、木目調の天板とスチール脚の組み合わせがスタイリッシュで、さまざまなインテリアに馴染みます。省スペースで機能的なワークスペースを求める方におすすめです。

サンワサプライ「スタンディングデスク」EHD-ST12050

サンワサプライ「スタンディングデスク」EHD-ST12050

【サイズ】幅1200×奥行き500×高さ1000mm

立ったまま作業ができるおすすめのI字型パソコンデスク。高さ100cmに設定されており、立ち作業に適しています。座り作業からの切り替えが簡単で、手軽に使えるのが魅力です。

細身フレームを採用したシンプルなデザインながら、安定性が高いのがポイント。また、アジャスター付きでガタツキを抑えてくれます。立ち作業を取り入れたい方におすすめのモデルです。

パソコンデスクのおすすめ|L字デスク

アローン「電動昇降式エレクトリックゲーミングデスクL字」ALG-GMDELEDL140(昇降機能付き)

アローン「電動昇降式エレクトリックゲーミングデスクL字」ALG-GMDELEDL140(昇降機能付き)

【サイズ】幅1400×奥行き600(※)×高さ720〜1200mm

電動で高さを調整できるL字型のゲーミングデスク。ボタンを押すだけで72〜120cmまで昇降します。好みの高さを2つまで記憶できるメモリー機能を搭載しているのが特徴です。

天板サイド両側にはLEDライトを搭載。20パターンの光り方と10段階の明るさに調整可能です。また、背面と側面にUSBポートを計5個設置。LEDライトで自分だけのゲーミング空間を演出したい方におすすめのモデルです。

※L字部分は奥行き900mm

フレキシスポット GT1L-JA(昇降機能付き)

フレキシスポット GT1L-JA(昇降機能付き)

【サイズ】幅1400×奥行き1060(※)×高さ730〜1230 mm

広い作業スペースを実現するL字型の電動昇降式デスク。昇降範囲は73〜123cmで、立ち・座りを自由に切り替えられます。また、高い強度を持つSPCC鋼材フレームを採用し、堅牢性と耐久性に優れているのも特徴です。

天板は耐水性に優れたカーボン調PVCシートで、お手入れも簡単。さらに、RGBライティング機能により、FLASH・STROBE・FADE・SMOOTHの4モードを切り替えられます。仕事とゲームを両立したい方におすすめのデスクです。

※I字部分は奥行き603mm

ガラージ「fantoni GXシリーズ」GX-148LJ-L

ガラージ「fantoni GXシリーズ」GX-148LJ-L

【サイズ】幅1400×奥行き1700(※)×高さ620〜820mm

細身のフレームとスリムな天板を採用したL字デスク。幅140×奥行き170cmの広々とした作業面でパソコン作業や書類の整理など、ゆとりを持って行えます。また、高さ調節脚により、62〜82cmの範囲で体格や用途に合わせた設定が可能です。

18mm厚の天板と四角いスチール製フレーム脚が軽快な印象を与え、自宅のインテリアにもなじみやすいデザインを採用。デスク上の作業スペースを広げたい方におすすめです。

※I字部分は奥行き800mm

ガラージ「デスクAF」AF-1212LH

ガラージ「デスクAF 」AF-1212LH

【サイズ】幅1200×奥行き1200×高さ700mm

コーナーを有効活用できる、ミニサイズのL型デスク。コンパクトながら、正面・右側・左側の3つの作業スペースを使い分けられるのが魅力です。PC画面を角方向に設置し、資料を横に広げるなどの使い方ができます。

天板厚は25mmで耐荷重約60kgに対応しており、安定感も良好です。また、幕板には配線トレーを1個搭載しています。部屋のコーナーなどに設置して、集中できる作業スペースを作りたい方におすすめのモデルです。

不二貿易「ガラスPCデスク L型」CT-1040

不二貿易「ガラスPCデスク L型」CT-1040

【サイズ】幅1560× 奥行き760×高さ1560mm

広々と作業できるL字型のパソコンデスク。幅156×奥行156×高さ76cmのゆとりあるサイズで、複数のモニターを配置したり資料を広げたりと、効率的な作業環境を実現します。天板には8mm強化ガラスを採用し、耐荷重40kgと安定感も良好です。

また、コードホルダー付きで配線をスッキリまとめられるのもポイント。リモート・テレワークやクリエイティブな作業に取り組む方におすすめのモデルです。

パソコンデスクのおすすめ|ロータイプ

バウヒュッテ BC-BHD-1200HDL(昇降機能付き)

バウヒュッテ BC-BHD-1200HDL(昇降機能付き)

【サイズ】幅1200×奥行き550×高さ390〜495mm

高さを調節できる昇降式のゲーミングデスク。クイックリリース方式を採用し、素早く天板の高さを変えられます。耐荷重は100kgで、デスクラックやマルチディスプレイなど重たいデバイスを複数設置しても安心です。

天板厚は25mmあり、モニターアームなど集中的に負荷がかかるモノにも対応。背部パイプで天板のグラつきを抑え、安定した環境を実現します。

バウヒュッテ BC-BHD-1000L(昇降機能付き)

バウヒュッテ BC-BHD-1000L(昇降機能付き)

【サイズ】幅1000×奥行き600×高さ390〜485mm

39〜48.5cmの範囲で高さを調整できる昇降式ローデスク。簡単なレバー操作により9.5cmの幅で昇降でき、座椅子に合わせた快適な姿勢を保てます。座椅子スタイルで作業を行う方にピッタリのモデルです。

4つの安定化パーツを採用し、グラつきを抑えた安定感のある設計もポイント。また、幅100×奥行き60cmなので広い作業スペースを確保でき、ゲーミング環境の構築にもおすすめです。

友澤木工「システムテレワークデスクLOW」DE08_09_84

友澤木工「システムテレワークデスクLOW」DE08_09_84

【サイズ】幅1160〜1800×奥行き420×高さ370mm

可動式のサブテーブルを備えたローデスク。サブテーブルを自由に動かせるため、仕事のときはL字型に配置してワークスペースを拡張し、来客時は横並びにするなど、用途に応じて空間をカスタマイズできます。

幅116〜180×奥行き42×高さ37cmとコンパクトな設計で、狭いスペースにも設置しやすいサイズ感。床や座椅子に座った姿勢でリラックスしながら作業できます。シンプルながら機能性に優れたおすすめのモデルです。

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担当者からひとこと

パソコンデスクは、スタンダードなタイプから、部屋の角を有効活用できるL字型、姿勢を変えられる昇降式まで多岐にわたります。設置する部屋の広さや使用する機材の量に合わせて、適切なサイズや機能を持つモノを選ぶことが重要です。ぜひ本記事を参考に、自分に適した1台を探してみてください。

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