スマホ用キーボードのおすすめ11選 文章入力が快適なモデルを紹介

更新日:2020.05.18

スマホ用キーボードのイメージ

スマホやタブレット端末で長文を打つ際に便利なのが「スマホ用キーボード」。コンパクトに折りたためる製品も多く販売されているため携帯にも便利です。

今回は、スマホ用キーボードの選び方について詳しく解説します。おすすめモデルもご紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

スマホ用キーボードとは

スマホ用キーボードとは

スマホ用キーボードとは、スマホやタブレット端末と繋いで文字入力ができる周辺機器のひとつ。パソコンに近い感覚で打てるため、長文を書く際などに便利です。

手軽に使えるBluetooth接続の製品が一般的ですが、有線接続タイプも販売されています。ケーブルは必要なものの、充電が不要で遅延が少ないといった利点もあるので、用途をよく考慮したうえで選択しましょう。

スマホ用キーボードの選び方

文字配列をチェック

スマホ用キーボードの選び方 文字配列をチェック

スマホ用に限らず、キーボードの文字配列には「日本語配列(JIS)」と「英語配列(US)」の2タイプがあります。キーの大きさなどいくつかの違いはあるものの、どちらの配列でも日本語入力は可能です。

基本的にiPhoneで日本語配列のキーボードを使用した場合、一部のキー配列が刻印と異なるため、あらかじめ留意しておきましょう。基本的には使い慣れた配列の製品を選ぶのがおすすめです。

キーの押しやすさチェック

スマホ用キーボードの選び方 キーの押しやすさチェック

文字を入力する機器のためキーの押しやすさは大切なポイント。パソコンのキーボードと同じ19mmのキーピッチが確保されていると、快適に打つことが可能です。

また、キー間に隙間を設けるアイソレーション設計がされていれば、隣のキーを同時に押し込むタイプミスを減らせます。ただし、キーピッチを大きく取るほど携帯性は損なわれるため、使い方をよく考慮したうえで選ぶようにしましょう。

キー構造をチェック

スマホ用キーボードの選び方 キー構造をチェック

打ち心地にこだわるならキーの構造にも注目してみましょう。スマホ用キーボードの多くには薄型化に有利な「パンタグラフ方式」のキーが採用されています。ストロークが短く軽く押し込めるため、軽快なタッチを好む方におすすめです。

また、メンテナンス性に優れた「メカニカル方式」の製品も販売されています。深いストロークとしっかりとした打鍵音が特徴。ゲーム用途にもおすすめです。

携帯には“折りたたみ"タイプが便利

スマホ用キーボードの選び方 携帯には折りたたみタイプが便利

比較的コンパクトな製品の多いスマホ用キーボードですが、小型モデルほどキーピッチが短く打ちにくくなる傾向があるため注意が必要。携帯性と打ち心地のよさを両立したい方には、折りたたみタイプがおすすめです。

19mmのキーピッチを確保しつつ、コンパクトに折りたためる製品も販売されています。移動中や外出先で文字入力を頻繁におこなう方は、ぜひ検討してみてください。

同時接続数をチェック

スマホ用キーボードの選び方 同時接続数をチェック

所有している複数のデバイスでスマホ用キーボードを利用したい方は、同時接続数をチェックしましょう。最大で2〜3台の機器とペアリング可能な製品が多く販売されています。

接続デバイスの切り替えもボタンやダイヤル操作で簡単。パソコンで入力作業中に、スマホのメッセージを作成して送信する、といった便利な使い方も可能です。

スマホ用キーボードのおすすめ

エレコム TK-FLP01PBK

エレコム TK-FLP01PBK

コンパクトに折りたたみができる携帯性に優れた製品です。持ち運びの際に収納できるケースが付属。使用時にはタブレットスタンドの代わりにもなるので便利です。コンパクトながら19mmのキーピッチを確保しているため、快適なタイピングがおこなえます。

最大3台のデバイスと接続でき、ボタン操作で簡単に切り替えることが可能。スマホの作業中にパソコンに届いたメールの返信を打つ、といった使い方もできます。

ロジクール「マルチデバイスキーボード」K480WH

ロジクール「マルチデバイスキーボード」K480WH

マルチデバイスに対応した便利なキーボードです。iOS・Android・Mac・Windows・Chromeなど異なるOSを搭載した、スマホ・タブレット・パソコンで使用できるのが特徴。所有しているデバイスのOSを気にせず、安心して購入することが可能です。

本体にスタンド機能を備えており、デバイスを立てかけてすぐに作業が始められるので重宝します。

アーキサイト「MOBO」AM-KTF83J

アーキサイト「MOBO」AM-KTF83J

日本語配列を採用した、かな入力に慣れている方におすすめのキーボード。折りたたむと文庫本サイズに収まるため、カバンやリュックに入れて気軽に出かけることが可能です。

コンパクトながら19mmのキーピッチが確保されています。アイソレーション設計のため、誤って隣のキーを押してしまうミスを軽減できるのもポイント。パンタグラフ式のキーを採用するなど、軽快なタッチを好む方にも適したモデルです。

3E「Touch+」3E-BKY5

3E「Touch+」3E-BKY5

タッチパッドを搭載しているスマホキーボードです。マウスを併用せず、さまざまな操作をおこないたい方におすすめのモデル。AndroidやWindows機器だけでなく、iOS13もしくはiPadOS13.1以降のiPhoneやiPadでも使用できます。

ただし、iPhoneで利用する場合「AssistiveTouch」機能をONにしておく必要があるので覚えておきましょう。

Vinpok「Taptek」TAPTEK-M

Vinpok「Taptek」TAPTEK-M

ゲームが快適にプレイできるスマホキーボードを探している方に、おすすめのモデル。メカニカル方式の「青軸キー」を採用。しっかりとしたキータッチが魅力です。

Bluetoothだけでなく、Type-Cケーブルによる有線接続にも対応しているため、キー操作に対する遅延の心配はありません。さらに、Nキーロールオーバーに対応しているのもポイント。緊迫した戦闘シーンでも確実に操作することが可能です。

3E「NEO」3E-BKY8

3E「NEO」3E-BKY8

携帯性に優れたスマホキーボードが欲しい方におすすめのモデルです。3つに折りたためる本体は非常にコンパクト。重量もわずか185gと軽量なため、ポケットに入れて簡単に持ち運べます。

ただし、英語配列のキーが採用されているので、かな入力に慣れている方は注意が必要です。小型のモデルながら17mmのキーピッチを確保。また、アイソレーション設計がされており、タイプミスをしにくいのも特徴のひとつです。

BUFFALO BSKBB708BK

BUFFALO BSKBB708BK

折りたたみ式を採用した携帯しやすいスマホキーボードです。外出先で頻繁に文字入力をする方におすすめのモデル。電源はUSB充電方式を採用しているため、電池交換をする手間もいりません。モバイルバッテリーから簡単に充電ができるので便利です。

タブレットスタンドにもなるケースが付属。必要なときにさっと広げて作業を始めることが可能です。パンタグラフ式のキーを採用しているため軽快なタイピングがおこなえます。

3E「Plier」3E-BKY6

3E「Plier」3E-BKY6

折りたたんでスリムに収納できるスマホキーボードです。本体に折りたたみ式のスマホスタンドを搭載しているので便利。スタンド代わりになるモノを探す必要もなく、スマートに文字入力が開始できます。

ビジネスやプライペートで外出する機会の多い方におすすめのモデルです。最大3台のデバイスと接続できボタン1つで切り替えられるため、ペアリングをやり直す手間もいりません。

オウルテック OWL-BTKB6402

オウルテック OWL-BTKB6402

エルゴノミクスデザインを採用したモデルです。自然な体勢でホームポジションを取りやすいのが特徴。長時間タイピングをおこなう方におすすめのスマホキーボードです。

本体の開閉に合わせて自動で電源がオン・オフするのもポイント。無駄な電力消費を抑えバッテリーが長持ちするので便利です。ファンクションキーを使って14種類のショートカット機能やOSに合わせた3つのモード切替ができます。

オウルテック OWL-BTKB6401

オウルテック OWL-BTKB6401

持ち運びに便利な折りたたみ式のスマホキーボードです。豊富なファンクション機能を搭載しているのが特徴。ワードやエクセルに便利なショートカットが使えるなど、ビジネスシーンにもおすすめのモデルです。

Android・iOS・Windowsと、使用する機器のOSに合わせてモードの切り替えができるので重宝します。筐体には強度のあるアルミニウム合金素材を採用。折りたたみ式のモデルながら優れた耐久性も魅力です。

リンクス KB-LT-KANA

リンクス KB-LT-KANA

iPhoneやiPadなど、Lightningポートを採用しているアップルデバイス専用モデルです。電源はデバイスから供給されるため、面倒な充電や電池交換などの作業は必要ありません。

程よい傾斜がついており、キーボードに手を構えやすく快適なタイピングが可能。アップルのMFi認証を取得しているので、iOSのアップデートがあっても安心して使い続けられます。

担当者からひとこと

スマホキーボードを選ぶ際には、文字配列やキーピッチだけでなく、キーの構造や接続可能なデバイス数など、複数のポイントをチェックする必要があります。今回の記事を参考に、使用用途に合った使い勝手のよいモデルを選んでみてください。

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