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ポータブルSSDのおすすめ12選【2021】高速・大容量の便利アイテム

更新日:2021.05.09

ポータブルSSDのイメージ

転送速度や携行性に優れるパソコン周辺機器のひとつ「ポータブルSSD」。少し前までは値段が高くなかなか手に入らないアイテムでしたが、最近では低価格のモデルもラインナップされています。

そこで今回は、おすすめのポータブルSSDをご紹介。選び方やおすすめのメーカーも解説するので、ぜひチェックしてみてください。

ポータブルSSDとは

ポータブルSSDとは

「ポータブルSSD」とは、持ち運びを前提として作られた外付けのSSDのことです。インターフェイスや接続方法によるものの、外付けHDDよりもコンパクトで、読み出し速度が速いのが魅力です。

USBからの電力供給で稼働するため、コンセントを必要としないのもポイント。HDDと比べて耐衝撃性に優れます。主にパソコンやゲーム機の外部ストレージとして使用されるアイテムです。

ポータブルSSDの選び方

容量で選ぶ

ポータブルSSDの選び方 容量で選ぶ

ポータブルSSDを選ぶ際は、目的に応じて容量を選ぶのがおすすめです。動画や高画質の写真素材など、容量の大きなデータを扱う場合は1TB以上の容量があると安心できます。

一方で、容量が多くなるにつれてSSD本体の値段が高くなる点には留意が必要。場合によっては容量を持て余してしまうこともあります。文章データなど、比較的容量の小さなデータを持ち運ぶ場合は500GB以下のモデルで十分です。

転送速度で選ぶ

ポータブルSSDの選び方 転送速度で選ぶ

ポータブルSSDのインターフェイスは主にUSBですが、USBの規格によって転送速度が異なります。USB規格には1.0、2.0、3.0などの種類があり、数字が大きくなるにつれて転送速度も速くなるのが特徴です。

USBは互換性があるので、USB 3.0のパソコンにUSB 2.0のポータブルSSDを接続することは可能。しかし、USB3.0なら最高5Gbpsのデータ転送が可能ですが、USB 2.0規格の場合480bpsの速度しか出ないので注意が必要です。そのため、ポータブルSSDがどのUSB規格なのかをチェックしておきましょう。

接続端子で選ぶ

ポータブルSSDの選び方 接続端子で選ぶ

ポータブルSSDのUSB端子規格には、TYPE-AやTYPE-Cなどの形状があります。TYPE-AはパソコンやPS4などに接続でき、TYPE-CはMacBookやSurfaceなどと接続することが可能です。

TYPE-A端子とTYPE-C端子は形状が異なるので互換性はありませんが、変換アダプターを使用することで接続できます。なお、変換アダプターを使用すると互換性を失ったり、転送速度の低下を起こしたりすることがあるので注意が必要です。

耐久性で選ぶ

ポータブルSSDの選び方 耐久性で選ぶ

ポータブルSSDは持ち運ぶことを前提としているので、耐久性の高いモデルを選ぶのがおすすめです。複数回の落下実験をパスしているアイテムであれば、少しの衝撃でデータが破損することはありません。

また、屋外で使用する機会が多い場合は、ホコリや水気に強い製品かどうかも確認しておきましょう。最近では防塵性や防水性に優れるアイテムも多数ラインナップされています。

フォーマットをチェック

ポータブルSSDの選び方 フォーマットをチェック

ポータブルSSDには、MacとWindowsのどちらかでしか使用できないモデルがあります。MacとWindowsの両方を持っている場合は、「exFAT」対応モデルを選ぶのがおすすめ。exFAT対応モノであれば、MacでもWindowsでも転送や読み取りが可能です。

購入後にすぐ使いたい方は、自分が所有するPCのフォーマットに合っているかどうかを予めチェックしておきましょう。

ポータブルSSDのおすすめメーカー

Sandisk(サンディスク)

ポータブルSSDの人気メーカー Sandisk(サンディスク)

「サンディスク」は、USBフラッシュメモリやメモリカードなど、主にパソコンの周辺機器を扱うブランドです。2016年に買収され、現在はアメリカのストレージ製造企業「ウエスタンデジタル」の傘下にあります。

サンディスクのポータブルSSDはIP55規格のモデルなど、耐久性に優れるアイテムが多いのが特徴です。また、持ち運びしやすいよう、コンパクトに設計されたモデルもラインナップされています。

BUFFALO(バッファロー)

ポータブルSSDの人気メーカー BUFFALO(バッファロー)

「バッファロー」は、1975年に立ち上げられた音響機器製品専業メーカー「メルコ」を前身とする日本のデジタル家電、パソコン周辺機器メーカー。2003年に現在の社名に変更されています。

バッファローのポータブルSSDは、容量やカラーなど、バリエーションが豊富にあるのが特徴です。また、対振動性や耐衝撃性に優れたモデルもラインナップされています。

SAMSUMG(サムスン)

ポータブルSSDの人気メーカー SAMSUMG(サムスン)

「サムスン」は、韓国に本社を置く電子製品メーカー。2019年のフォーチュン・グローバル500では世界15位にランキングされるなど、世界的に有名な企業のひとつです。主にメモリやスマートフォンを扱っています。

サムスンでは、持ち運びやすいように設計されたモノや、1秒間に最大で1050MBのデータがやり取りできるモデル、指紋認証機能が付いているアイテムなど、さまざまなタイプのポータブルSSDを扱っています。

ポータブルSSDのおすすめ

サンディスク「Extreme」SDSSDE60-1T00-J25

サンディスク「Extreme」SDSSDE60-1T00-J25

1秒間の最大読み出し速度550MBを誇るポータブルSSD。容量の大きなデータも短い時間で移動できます。最大容量は1TBあり、動画や高画質の写真素材などのデータを扱うのに適しています。

WindowsとMacの両方に対応しており、USB TYPE-AとUSB TYPE-Cの両方で接続できるのが特徴。コンパクトなうえ、耐衝撃性や耐振動性に優れており、外出先での使用に便利です。

アイ・オー・データ SSPH-UT250R

アイ・オー・データ SSPH-UT250R

本体寸法が約80×80mmとコンパクトで、質量が約55gと軽いポータブルSSD。持ち運びに便利なモデルを探している方におすすめのアイテムです。四隅と表面をシリコンラバーで覆い、耐衝撃性を向上させているのが特徴です。

専用アプリ「診断ミレル」を使用することで、SSDの状態が診断可能。故障に伴うデータの紛失や破損を未然に防げます。万が一の際に有償でデータを復旧するサービスが用意されているのも魅力です。

バッファロー SSD-PH250U3-BA

バッファロー SSD-PH250U3-BA

1秒間に1000MBの高速データ転送を実現しているポータブルSSD。高画質の写真や動画などのデータも短い時間で転送できます。金属筐体は効率よく放熱することができ、連続使用時でも速度が落ちにくいのが特徴です。

標準搭載のUSB TYPE-Aケーブルとは別にUSB TYPE-Cケーブルが付属しているのがポイント。MacBookなどにも使用できます。また、米国規格のMIL-STDに準拠しており、耐久性に優れているのも魅力です。

エレコム ESD-EJ0500GBK

エレコム ESD-EJ0500GBK

軽量コンパクトで持ち運びに最適なポータブルSSD。USBバスパワー駆動なので、付属のUSBケーブルだけで使えます。ストレージ容量は500GBでUSB3.2 Gen1の高速データ転送が特徴です。

本体にはアクセス状況を一目で把握できるLEDランプを搭載。未登録のパソコンと接続したときにはパスワードの入力を要求されるので、盗難や紛失時のデータの漏えいを防げます。また、指定したパソコンのみ、パスワードを省略することも可能です。

SAMSUNG「T7シリーズ」MU-PC500H/IT

SAMSUNG「T7シリーズ」MU-PC500H/IT

縦57×横80mmと、一般的な名刺サイズよりもコンパクトなポータブルSSD。重さは約58gと持ち運びに便利なアイテムです。高さ最大2mからの落下にも耐えうる堅牢性を誇り、ファイルやデータをより安全に保管できます。

USB3.1 Gen2規格に準拠しており、1秒間に最大で1050MBの転送速度を誇るのもポイント。動画などのデータも数秒でバックアップできます。インディゴブルーの見た目も特徴で、機能性とデザイン性の両方に優れるアイテムです。

バッファロー SSD-PSM960U3-UW

バッファロー SSD-PSM960U3-UW

縦59.5×横33mmと、掌に収まるほどコンパクトなポータブルSSD。本体の角にはストラップホールが付いているなど持ち運びに便利で、紛失予防の工夫が施されているのが魅力です。

米国規格のMIL-STDに準拠しており、高さ1.2mからの落下テストをクリアしているのもポイント。落下時の衝撃や持ち運び時の振動から大切なデータを守ります。また、1秒間に最大430MBの転送速度を実現しており、機能性も十分です。

WESTERN DIGITAL「SSD My Passport Go」WDBMCG5000ABT-JESN

WESTERN DIGITAL「SSD My Passport Go」WDBMCG5000ABT-JESN

USBケーブル一体型で、背面に収納できるのが特徴のポータブルSSD。本体重量が約55gと軽く、持ち運びに便利です。本体側面には衝撃吸収用のラバーバンパーを搭載。最大2mからの落下試験をクリアするなど耐久性は良好です。

1秒間に最大400MBの読み出しスピードを実現。動画や音楽データの受け渡しをスムーズに行えます。また、「WD Backup」ソフトウェアを使用すればクラウドサービスに自動バックアップが可能です。

アイ・オー・データ SSPG-USC1NB

アイ・オー・データ SSPG-USC1NB

USB 3.1 Gen 2に対応しており、1秒間に最大約500MBの読み込み速度を誇るポータブルSSD。動画や音楽など、容量の大きいデータも短い時間で転送できます。HDDと比べて作業時間を短縮できるのが魅力です。

USB TYPE-AとTYPE-Cの両方に対応しており、幅広いパソコンと接続できるのが特徴。PS4にも使用できます。また、WindowsとMacの両方でファイルの書き込みができるソフト「NTFS-3G for Mac I-O DATA」が利用できるのもポイントです。

エレコム ESD-EF1000GBKR

エレコム ESD-EF1000GBKR

SurfaceやMacBookで使用できるよう、USB TYPE-Cケーブルが付属したポータブルSSD。1秒間の読み込み最大430MBの高速データ転送を実現しています。また、TYPE-Aケーブルも付いているので、従来のパソコンでも使用可能です。

本体寸法が縦60×横34mmと、名刺の半分ほどの大きさしかないのが特徴。重さも約14gと軽く、持ち運びに適しています。また、高い耐衝撃性能と耐振動性能を併せ持っているのもポイントです。

バッファロー SSD-PGC480U3-BA

バッファロー SSD-PGC480U3-BA

USB TYPE-AケーブルとTYPE-Cケーブルの両方が付属しているポータブルSSD。SurfaceやMacBookなどと接続できます。また、PS4でも使えるのが特徴で、ゲームのロード時間を短縮できるのが魅力です。

Windows 10専用のバックアップソフト「スマートツインズ ブートエディション」に対応しているため、ストレージが故障してもSSDからOSが起動できるのもポイント。また、米国MIL規格に準拠しており、耐久性にも優れています。

LaCie STHZ2000800

LaCie STHZ2000800

Thunderbolt3に対応しており、1秒間に最大2800MBのスピードを誇るポータブルSSD。世界的に有名なデザイナー、Neil Poulton氏がデザインを担当しており、スタイリッシュな見た目が特徴です。

ボディの素材にはキズが付きにくいアルミを採用。ゴムバンパーも搭載しており、耐衝撃性に優れているのがポイントです。また、IP67規格に対応しているので、防塵・防水性も良好。屋外での使用にもおすすめのアイテムです。

エレコム ESD-EC0120GBKR

エレコム ESD-EC0120GBKR

スタイリッシュなデザインのポータブルSSD。USB3.2に対応したケーブル内蔵タイプで、ケーブルを紛失する心配がありません。厚さは約11mm、重量は約44gとコンパクトで軽量ながら、振動や衝撃に強い頑丈な設計です。

LEDランプの発光でアクセス状況が把握できるので、誤って抜いてしまうようなミスを防止します。ヘアーライン加工が施された高級感のあるデザインも魅力です。

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担当者からひとこと

ポータブルSSDがあれば大切なデータのバックアップが取れるほか、外出先で必要なデータを取り出せるのが特徴。PS4と接続すれば、ゲームのロード時間を短縮できるのもポイントです。今回の記事を参考に、ぜひお気に入りのポータブルSSDを見つけてみてください。

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