【2026年】ゲーミングモニターのおすすめ39選 PS5に適した144Hzのモデルも
更新日:2026.02.17

ゲームを楽しむ際にあると便利な「ゲーミングモニター」。応答速度が速く映像表示が滑らかなため、FPSやTPSのプレイが快適です。低価格モデルから高性能なハイエンドモデルまで、さまざまなタイプがラインナップされています。
今回はゲーミングモニターの選び方について詳しく解説。Switch・PS4・PS5におすすめのモデルも紹介するので、購入を検討している方は参考にしてみてください。
ゲーミングモニターと一般的なモニターは何が違うの?

ゲーミングモニターは高い描画性能を備えているのが特徴です。通常のモニターが主にWebサイトや文章の表示を行うのに対し、ゲーミングモニターは激しく動く映像を滑らかに表示するのが役割。通常のモニターでFPSなどのゲームをプレイすると画面がカクついたり、ズレたりすることがあり快適に遊べません。
FPSやTPSゲームをやるなら、ゲーミングモニターを使うのがおすすめです。一般的なPCモニターが気になる方は下の記事をチェックしてみてください。
ゲーミングモニターのスペックは組み合わせが重要!

ゲーミングモニターのスペックは、画面サイズ・リフレッシュレート・解像度などの組み合わせが重要です。
たとえば、FPSやTPSを本格的にプレイしたい方には、プロゲーマーの支持率が高い24インチかつ負荷がかかりにくいフルHDのモデルがおすすめ。さらに、リフレッシュレートは、ミドルクラスのPCでも処理できることが多い144Hzが適しています。
美しいグラフィックが魅力のMMORPGゲームを遊びたい方は、少し大きめの27インチのWQHDまたは4K画質モデルを選びましょう。ゲーム以外の用途にも活躍する1台です。
ゲーミングモニターの選び方
ゲーミングモニターの画面サイズは24〜27インチがおすすめ

ゲーミングモニターは、さまざまな画面サイズの商品が発売されています。
大画面だと迫力ある映像が見られますが、大きければよいとは限りません。とくにFPSゲームは周囲の状況をよく把握する必要があるため、画面が大きいと情報が収集しにくいこともあります。サイズ選びで迷ったら24〜27インチがおすすめです。
eスポーツでも使われており、状況が把握しやすくバランスは良好。設置する机の広さなども考慮して選んでみてください。
ちなみに私は横幅が100cmほどのデスクに23インチのモニターを2枚置いています。モニター同士が重なることなく、きれいに配置できるのでおすすめですよ。
やりたいゲームに合わせてリフレッシュレートをチェック
ゲーミングモニターは144Hzが主流!FPS・TPSにおすすめ

一般的なモニターは60Hzのリフレッシュレートが主流なのに対して、ゲーミングモニターの主流は144Hzといわれています。発売されている商品のバリエーションが多く、好みのモデルを選びやすいのが魅力です。
映像表示が滑らかなため、FPSやTPSゲームを楽しむのにピッタリ。より高いリフレッシュレートの商品と比べて価格がお手頃なので、これからゲームをはじめる初心者の方にもおすすめです。FPS・TPSゲームをプレイしていて遅延やカクつきが気になるようなら、より高出力なモニターの購入を検討しましょう。
SwitchやPS4用のゲームには60〜75Hz

Nintendo SwitchやPS4などのゲーム機から映像を出力する場合は、60Hzのリフレッシュレートに対応したゲーミングモニターで十分。SwitchもPS4も、出力できる映像は60Hzまでと決まっています。
仮に60Hz以上のモニターに接続した場合でも、ゲーム機が60Hz以上の出力に対応していなければモニターのスペックを活かしきれないので、注意が必要です。
PS5用のゲームには120Hz以上

PS5は最大120Hzのフレームレートの映像出力に対応しています。120Hzの高リフレッシュレートパネルを搭載したゲーミングモニターなら、PS5のグラフィック性能をフルに発揮することが可能です。
動きの激しい映像を滑らかに表示できるため、FPSをはじめTPSやレーシングなどの高速ゲームを頻繁にプレイする方はチェックしておきましょう。
さらなる高みを目指す方は240Hzのモノを

ゲーミングモニターのなかには、一般的なモニターのリフレッシュレートの4倍である240Hzのリフレッシュレートに対応したモデルもあります。よりスムーズかつ美しい映像でゲームをプレイ可能です。
ただし、240Hzのリフレッシュレートを実現するためには、相応のハイスペックなマシンが必要。モニターのスペックを活かせるゲーム環境作りが求められます。
一瞬の判断を左右する応答速度をチェック

応答速度とは、色の切り替わりに要する時間のことで「ms(ミリセカンド)」の単位で表されます。応答速度が速いほど、残像感の少ない映像を表示することが可能。多くのゲーミングモニターは5msや1msに対応しています。
FPSや格闘ゲームなどの動きの激しいゲームには1ms以下のモデルがおすすめですが、最低でも5ms以下を目安に選んでみてください。なかには0.5msや0.4msといったより高速なモデルもあります。
美しい映像は解像度をチェック
一般的なのは「フルHD(1920×1080)」
参照:ソニー
ゲーミングモニターの解像度のなかでも、最も一般的なのは1920×1080のフルHD。一般的ではあるものの画質は十分に高く、美しい映像を楽しめます。フルHDのモニターは種類が多く、低価格なモデルや曲面タイプなど幅広く揃っている点が魅力です。
本格的なゲーミングPCだけでなく、家庭用ゲーム機に適しているのもポイント。リフレッシュレートが60〜75HzかつフルHD解像度のSwitch・PS4対応モデルなら、比較的リーズナブルな価格で手に入れられます。さらに、ゲームをしないときはビジネスや学習用のPCモニターとして活躍するなど、使い勝手とコスパの両方に優れているのでおすすめです。
バランスがよい「WQHD(2560×1440)」
参照:Titan Army
WQHD(2560×1440)は、フルHDよりもやや高解像度。ゲームや動画などの映像をディティールまで鮮やかに表現できます。写真や映像、イラストなどを扱うクリエイティブな作業に使いやすく、幅広い用途に使用可能です。
WQHDのメリットは解像度と価格のバランスに優れていること。高精細な映像でゲームを楽しみたいが、4Kだと予算オーバーしてしまう、といった方におすすめの解像度です。
高精細画質を楽しみたいなら「4K(3840×2160)」
参照:Acer
高精細な映像を楽しみたい場合は、4K画質のゲーミングモニターがおすすめ。フルHDの4倍の解像度を備えているため、細かな部分までクリアかつきれいな映像が見られます。美しい映像でゲームをプレイすると没入感が高く、よりリアルな体験が可能です。
作業領域を広く確保できるため、資料作成のようなビジネスにもおすすめ。また、デザインやイラスト制作といったクリエイティブな用途でも活躍できます。
アクションゲームやRPGをプレイする方にとって解像度は重要な要素です。フルHDでも十分きれいですが、ゲーム以外でも映像を楽しみたい方はWQHDや4Kといった高解像度のモニターを選んでみてくださいね。
パネルの種類をチェック

ゲーミングモニターに採用されるパネルは、主に「IPS」・「VA」・「TN」の3種類あります。
IPSパネル
「IPS(IN Plane Switching)パネル」は視野角が広いのが特徴です。斜め方向からでも、色合いやコントラストの変化が少ない鮮明な映像が見られます。一方で、応答速度が遅めなのがデメリット。オーバードライブのような応答速度を高速化する機能を搭載したゲーミングモニターがおすすめです。
多くのゲーミングモニターに採用されているため安いモデルも多く、幅広いラインナップから選べます。マルチモニター環境にもおすすめのパネルです。
VAパネル
コントラスト比を高めやすいのが「VA(Vertical Alignment)パネル」の特徴。黒い部分の表現力に優れています。ゲームはもちろん映画や動画鑑賞用途にもおすすめの解像度です。
視野角が広いので、斜めからでもきれいな映像が見られます。
TNパネル
FPSやTPSゲームをメインでプレイする方におすすめなのが、「TN(Twisted Nemastic)パネル」を搭載したゲーミングモニターです。応答速度が上げやすいため、高リフレッシュレートモデルによく採用されています。
ほかのパネルと比べて視野角は狭いものの、正面から見てプレイする分にはほとんど影響ありません。
より映像美にこだわるなら「HDR」・「輝度」・「色域」に注目

映像の美しさにこだわりたい場合は、輝度の高さやHDRに注目。高輝度なモデルは、暗い映像も明るく表示できるので、くっきりとリアルな表現が可能です。
HDRに対応していると、明暗差の大きい映像も黒つぶれや白飛びを抑えて表せます。また、色域が広いモデルだとより正確な色を再現できるため、クリエイティブな用途に使いたい方はチェックしてみてください。
接続できる端子と端子の数をチェック

ゲーミングモニターに搭載される端子は、「HDMI」・「Display Port」・「DVI」などさまざま。PS4・PS5・Nintendo Switchのような家庭用ゲーム機を接続するなら、HDMIは必須です。端子数が多いとケーブルを抜き挿しする手間が省け、複数の機器を素早く切り替えられます。
基本的にはHDMI接続で問題ありません。ですがPCにDisplayPort端子があり、FPS・TPSや高画質のゲームを楽しみたい方は、DisplayPortで接続できるゲーミングモニターがおすすめです。最大リフレッシュレートがケーブルの種類によって異なる場合があるので、よくチェックしみてくださいね。
コントローラーを利用する方はUSBポートの有無も要チェック。接続しながら充電できるので便利です。
昇降機能があると便利
参照:JAPANNEXT
ゲーミングモニターのなかには、昇降機能を搭載したモデルがあります。昇降機能のメリットは、モニターと目線の高さを手軽に合わせやすいこと。自然でラクな体勢でプレイしやすいのが魅力です。
ほかにも、チルトやスイーベル、ピボットなどさまざまな調節機能に対応していると、より柔軟に使用可能。モニターアームや昇降デスクを検討するのもおすすめです。
圧倒的な没入感を味わうなら“ウルトラワイドモニター”もおすすめ

MMORPGをはじめ、アドベンチャーやレーシングゲームを好む方におすすめなのが「ウルトラワイドモニター」。30インチ以上の大画面モデルが多く、アスペクト比が21:9と横長なため、ゲーム映像への高い没入感を得られるのが特徴です。
また、ウルトラワイドモニターのなかには、パネルがアーチ状になった湾曲モニターもあります。ゲームの世界観により没入しやすいのがポイントです。
ゲーミングモニターの人気メーカー
DELL(デル)

DELLは豊富な種類のゲーミングモニターを発売しています。幅広い画面サイズ展開や、フルHDから4K解像度までラインナップしているなど、目的や予算に合わせて選べるのが特徴です。
いずれのモデルも144Hz以上のリフレッシュレートに対応しているため、FPSやTPSを快適にプレイすることが可能。同社のゲーミングライン「Alienware」シリーズのモデルも人気です。
BenQ(ベンキュー)

BenQは「ZOWIE」や「MOBIUZ」というブランドで複数のゲーミングモニターを展開。競技向けのモデルやゲームを楽しみたい方向けのモデルなどを発売しています。
「MOBIUZ」の多くのモデルに独自技術「treVoloオーディオシステム」を採用しているのが特徴。2.1chスピーカーを搭載しているため、低域から高域まで正確な音が再現できます。映像品質はもちろん、サウンドクオリティにもこだわる方におすすめのメーカーです。
ASUS(エイスース)

コスパに優れた商品で人気なのがASUS。お手頃な価格でゲーミングモニターを購入できるため、初心者の方におすすめのメーカーです。「Gaming」・「TUF Gaming」・「ROG」の3シリーズを展開しています。
エントリーユーザーは「Gaming」を、高リフレッシュレートや4K解像度などのハイスペックモデルを求める方は、「TUF Gaming」 や「ROG」シリーズをチェックしてみてください。
MSI(エムエスアイ)

MSIはゲーミングPCをはじめ、グラフィックカードやマザーボードといったゲーム関連商品をメインで発売するメーカー。ゲーミングモニターは豊富なラインナップが特徴で、最大240Hzの高リフレッシュレート対応モデルや4K対応モデルなどを取り扱っています。
曲面パネル搭載モデルも展開しており、高い没入感を求める方におすすめです。
SONY(ソニー)

ソニーは、テレビの「BRAVIA」やヘッドホンなどのオーディオ機器まで幅広く手がけているメーカーです。ゲーミングギアは「INZONE」ブランドで市場参入しており、ゲーミングモニターとゲーミングヘッドセットの2種類をラインナップしています。
ゲーミングモニターは、4K・144Hzに対応しているモデルもあり、PS5の性能をフルに引出してプレイすることが可能です。フルHD解像度ながら最大240Hzのリフレッシュレート対応のモデルは、ハイスペックのゲーミングPCでFPSやTPSゲームを楽しむのに適しています。
ゲーミングモニターの注目モデル
PR BenQ「MOBIUZシリーズ」EX321UX(31.5インチ/144Hz対応)

BenQのゲームへの没入感を追求するブランド「MOBIUZ」から5月に発売された、4Kゲーミングモニターです。ミニLEDパネルに加え、量子ドット技術を採用。高輝度かつ広色域での美しい画面表示ができるのが魅力です。
本製品には、周辺照明やコンテンツに応じて明るさ・コントラストを自動調整する、独自のHDR技術「HDRi技術」を採用しています。また、AIを内蔵した「PixSoulエンジン」を搭載しているのもポイント。プレイ中のゲームコンテンツを検知し、1,152分割されたバックライトのゾーンごとに輝度・コントラスト・色温度を自動的に最適化します。
ほかにも、FPSやRPGなどのゲームジャンルではなく、各ゲームのアートスタイルをもとに作成された独自のカラーモードを搭載。さまざまなゲームに合わせて最適な映像体験をより楽しめます。さらに、暗所を明るくする「Light Tuner」や、色の鮮やかさを調整する「Color Vibrance」機能により、自分好みの画面設定に微調整することも可能です。
本製品は2024年6月現在、ビックカメラ池袋店とソフマップ秋葉原店にて製品展示を行っています。現物に触れられるこの機会に、ぜひ体験してみてください。
ゲーミングモニターのおすすめランキング
ゲーミングモニターを売上を基に、人気の高コスパモデルを厳選して独自にランキング化しました。
ぜひ参考にしてみてください。
【1位】I-O DATA「GigaCrysta」KH-GD241JD(23.8インチ/180Hz)

応答速度が高速かつ鮮明な映像でプレイできるADSパネルを採用した、おすすめのゲーミングモニター。上下左右178°のどこからでも、きれいに見られます。動きが激しいゲームに対応する応答速度の高さも魅力のひとつです。
スタンドは、高さや角度などを柔軟に調節可能。フレームレスなので、マルチモニター環境に採用しやすいモデルです。また、3年保証が付いているのもポイント。購入後に安心して使いたい方にもおすすめです。
【2位】Pixio「PX248 Wave」(23.8インチ/200Hz)

デザインを重視したい方におすすめのゲーミングモニターです。定番の黒のほか、白やパステルピンク、パステルブルーなど豊富なカラーバリエーションを展開。ゲーミングデスク周りの色を統一している方でも選びやすいラインナップです。
解像度はフルHDで、180HzのリフレッシュレートやHDRなどに対応。ノングレアパネルの採用により、照明の光や太陽光が反射しにくいのも魅力です。
【3位】ソニー「INZONE M9 II」SDM-27U9M2(27インチ/160Hz)

高精細な映像を堪能できるゲーミングモニターです。160Hzと高リフレッシュレートかつ4K解像度に対応しており、なめらかで高画質な映像でゲームをプレイできます。HDMI接続時でも4K120Hz表示できるのが特徴です。
ソニー独自の「バックライトスキャニング」技術を搭載。残像を減らし、動きの激しいシーンも鮮明に映し出します。また、1msGTGと高速な応答により、残像を抑えたクリアな映像で遊べるのも魅力です。
【4位】MSI「G244PF E2」(23.8インチ/180Hz)

スペックのバランスがよい、おすすめのゲーミングモニター。「RAPID IPSパネル」を採用し、178°の広視野角を実現しています。一般的なIPSパネルより駆動速度を約4倍に高めているのが特徴。リフレッシュレートは180Hz、応答速度は1msです。
アンチフリッカー機能やブルーライトカット機能が搭載されています。長時間快適に使いやすいのが魅力です。また、スタンドはピボットに対応しており、プログラミングや長いページの閲覧などで使う場合は、縦向きの画面で行えます。
ゲーミングモニターのおすすめ|FPS・TPS向けモデル
BenQ「ZOWIE for e-Sports」XL2411K-JP(24インチ/144Hz)

eスポーツで戦う方にもおすすめのゲーミングモニターです。液晶パネル側面に強化フレームを配置。デザインだけでなく耐久性にも優れているため、競技会場まで安心して運搬できます。ゲームに合わせてモード変更ができるのも便利なポイントです。
高さ調節機能とチルト機能を搭載しているので、設置環境に応じて見やすいポジションにセット可能。PS5の120fpsにも対応しています。
ASUS「TUF Gaming」VG279Q1R(27インチ/144Hz)

照明や日光の反射が少ないノングレアパネルを採用した、おすすめのゲーミングモニター。画面のスミアとモーションブラーを軽減できる独自の「Extreme Low Motion Blur」の搭載により、鮮明な映像を実現しています。
リフレッシュレートは144Hzに対応。また、2W+2Wのスピーカーも搭載されているため、別途スピーカーを用意しなくても臨場感のあるサウンドが再生可能です。
I-O DATA「GigaCrysta」KH-GD251SH(24.5インチ/120Hz)

広視野角HFSパネルを搭載したゲーミングモニターです。どの角度や位置から見ても色やコントラストの変化の少ない映像を映します。また、「超解像技術」により、SD画質の映像もぼやけを抑えて拡大表示可能です。
フリッカーレス設計を採用。バックライトのちらつきを減らし、目にかかる負担を軽減できます。また、「ブルーリダクション2」により、黄色味を抑制しながらブルーライトをカットできるのが嬉しいポイントです。
MSI「MAG 345CQR」(34インチ/180Hz)

広い視野と高い没入感が魅力のウルトラワイドモニターです。人間の視野に近い自然な湾曲率で、映像の世界に引き込まれるような臨場感を実現。180Hzの高リフレッシュレートにより、動きの速い映像もなめらかに再生します。
HDRに対応し、自然なコントラストで奥行きを感じられるのも魅力。高さや角度の調整にも対応し、快適に使用できるモニターです。
ソニー「INZONE M3」SDM-F27M30(27インチ/240Hz)

デザイン性に優れたゲーミングモニターを求める方におすすめのモデルです。白を基調としたシンプルかつスタイリッシュなデザインなので、幅広いインテリアにマッチします。最大240Hzの高リフレッシュレートに対応。高性能ゲーミングPCと組み合わせれば高速系のタイトルが快適に遊べます。
三脚式スタンドを採用しているのが特徴。プレイスタイルに合わせて、キーボードやマウスを自由に配置できます。
JAPANNEXT JN-238IPS165FHDR-PK(23.8インチ/165Hz)

ピンク色のデザインが印象的なゲーミングモニターです。23.8インチのフルHD解像度にIPSパネル系を採用。どの角度から見ても美しい映像を楽しめます。また、HDR対応によって明暗をくっきり表現できるのも魅力です。
sRGB100%・DCI-P3 91%の広色域に対応しているのもポイント。ゲームだけでなく写真やイラスト制作、動画編集にも活躍するモデルです。
LG 24GS65F-B(23.8インチ/180Hz)

美しい映像と高い反応速度を兼ね備えたゲーミングモニターです。応答速度1ms(GTG)と180Hzの高リフレッシュレートに対応。動きの速いシーンもくっきり表示できるので、レーシングゲームやFPSゲームも快適に楽しめます。
AMD社の「FreeSync」に対応しているのもポイント。グラフィックカードとモニターでフレームレートと同期させることで、映像のカクつきを抑えてなめらかに再生します。また、高さ・角度・回転が調整できるスタンドを採用しているのも魅力です。
プリンストン「ULTRA PLUS」PTFGFA-27C(27インチ/144Hz)

湾曲パネルを採用したおすすめのゲーミングモニター。144Hzのリフレッシュレートだけでなく、FreeSyncにも対応しており、ティアリングやカクつきなどを軽減しながらゲームをプレイできます。
「RTSモード」と「FPSモード」を搭載しているため、プレイするゲームのジャンルに合わせて選択可能。背面のジョイスティックを使って設定を簡単に行えます。
Titan ArmyP2410G(23.8インチ/180Hz)

コスパのよいおすすめのゲーミングモニター。FAST IPSパネルが採用されており、解像度はフルHDです。180Hzのリフレッシュレートと最短1msの応答速度に対応し、残像感を抑えたクリアで滑らかな映像を再生できるのが魅力。スタッタリングやティアリングなどを軽減できる「Adaptive Sync」にも対応しています。
また、4段階のダイナミックオーバードライブ機能を搭載しているのもポイント。応答速度と画質を適したバランスで設定できため、残像感を抑えられます。
ゲーミングモニターのおすすめ|Switch・PS4向けモデル
Pixio「PX27U WAVE」PX27UWAVEW(27インチ/160Hz)

目への負担を和らげる設計のゲーミングモニターです。ブルーライトカットに加え、フリッカーフリー技術を採用。ブルーライトや画面のちらつきを抑えて、目にかかる負担を大幅に緩和します。
FreeSync技術を搭載。ティアリングや映像のカクつきを軽減し、遅延やズレを減らしアクション要素のあるゲームも快適にプレイできます。
JAPANNEXT JN-GMM1IPS28BK(28インチ/144Hz)

リアルな映像を楽しめるゲーミングモニターです。HDRと350cdに対応。明暗のコントラストをしっかりと表現し、深みのある映像を映し出します。
昇降式多機能スタンドを搭載。可動域は約130mmです。横向きだけでなく、縦向きでも使用できるのがポイント。ゲームや動画に合わせて、好きな角度で使えます。
ゲーミングモニターのおすすめ|PS5向けモデル
プリンストン UP-AD24W(23.8インチ/165Hz)

視野角が広いADSパネルを採用した、おすすめのゲーミングモニター。FPSやRTSといったゲームジャンル別のモードが用意されています。適した明るさやコントラストなどに自動で調整してくれる機能です。リフレッシュレートは165Hz、画質はフルHDを採用しています。
スピーカーを内蔵しており、HDMIやDisplayPortで接続すると映像と音声の両方を再生可能です。
グリーンハウス GH-GLCC238B(23.8インチ/165Hz)

多機能で使いやすいおすすめのゲーミングモニター。広視野角なIPSパネルを採用しているので、斜めから見がちなマルチモニター環境に適しています。ゲームのほか、動画視聴やWeb閲覧など、用途に合わせて画面モードを切り替えられるのも特徴です。
スタンドは高さ・角度の調節に加えて、ピボットやスイーベルにも対応しています。また、USBハブ機能が搭載されており、さまざまな機器を接続可能です。
JAPANNEXT JN-IPS34144UWQHDR(34インチ/144Hz)

ウルトラワイドタイプのゲーミングモニターを探している方におすすめのモデル。フルHDの約2.4倍である3440×1440ドットのUWQHD解像度に対応しています。ゲームを高画質でプレイできるのはもちろん、デスクワークで使うのもおすすめです。
2基のスピーカーを内蔵。別途スピーカーを用意しなくても、1台で映像とサウンドの両方を再生できます。
ASUS「ROG Swift OLED」PG42UQ(41.5インチ/138Hz:オーバークロック時)

大型のゲーミングモニターを探している方におすすめのモデル。4K有機ELパネルを採用しているほか、DCI-P3のカバー率が98%と高く、正確な色を再現しやすいのが特徴です。画面表面にはマットな加工が施されており、映り込みが抑えられています。
「ASUSブルーライト軽減機能」を備えていたり、「フリッカーフリー技術」を採用していたりと、目に優しいのも魅力です。
LG 32GR93U-B(31.5インチ/144Hz)

映像の美しさと速さを兼ね備えた、おすすめのゲーミングモニターです。144Hzの高リフレッシュレートに1msの応答速度、そしてフレームバッファを通さない「DASモード」に対応。遅延やカクつきの少ない映像を実現しています。
「DisplayHDR 400」と呼ばれる品質に関する基準に対応。細部の表現が高い、リアリティのある映像を楽しめます。
JAPANNEXT JN-IPS34G165UQ-HS(34インチ/165Hz)

34インチのIPSパネルを搭載したゲーミングモニターです。フルHDの約2.4倍であるUWQHD解像度に対応。細部までクリアで綺麗な映像でゲームを楽しめるのはもちろん、普段使いでも広い作業スペースを確保できておすすめです。
165Hzのリフレッシュレートに対応し、応答速度は1msを実現しています。FPSなどの素早い動きやアクションのあるゲームでも、滑らかでカクつきが少ない映像を描写できます。HDRに対応しているため、暗いシーンでもくっきりと深みのある表現が可能です。
昇降式スタンドを搭載しており、最大115cmの範囲で高さを調整できるのが魅力です。
PIXIO「PX278 WAVE」PX278WAVE-O(27インチ/180Hz)

高画質で見やすい27インチのゲーミングモニターです。HDR対応で明暗の差をしっかり表現し、リアルな映像を再現できるのが魅力。WQHD解像度のFast IPSパネルを搭載し、どの角度から見ても美しく色鮮やかな映像を表示します。
スリムなベゼルを採用し、フレームが気になりにくいのもポイント。さらに、ブルーライトカット機能を備え、目の疲れを抑えながらゲームを楽しめます。
ゲーミングモニターのおすすめ|安いモデル
JAPANNEXT JN-T215FLG144FHD(21.5インチ/144Hz)

フルHD解像度を備えた、21.5インチのワイドモニターです。お手頃な価格ながら最大144Hzの高リフレッシュレートパネルを採用。FPSやTPSなどのゲームが好きな、初心者の方におすすめのモデルです。
激しく動く映像が滑らかに表示できるため、「Apex Legends」や「Call of Duty」を快適にプレイできます。応答速度が1msと速く、残像感の少ない鮮明な映像が見られるのも嬉しいポイントです。
ACER「Nitro VG0」(27インチ/120Hz)

コスパの高いゲーミングモニターです。27インチのフルHDのIPSパネルを搭載。リフレッシュレートは120Hzに対応しており、FPSやアクションゲームなどの激しい動きでも滑らかに映し出します。
「Visual Response Boost」機能を搭載しており、動画応答速度を速くすることが可能。暗がりのシーンを見やすくする「ブラックブースト機能」により、見逃しやすい敵やアイテムなどの視認性を高められます。
画面のちらつきを抑えるフリッカーレス機能と、ブルーライトを抑える機能を搭載。長時間のゲームでも目に負担がかかりにくくておすすめです。
AOC 24G4/11(23.8インチ/180Hz)

素早い反応を求める方におすすめのゲーミングモニター。リフレッシュレートは最高180Hzまで達し、激しいアクションでも滑らかに映し出すことが可能です。最大応答速度は0.5msに対応しています。
画面全体を視野に収めやすい、23.8インチのIPSパネルを搭載。解像度はフルHDです。HDR10に対応しており、高コントラストでリアルな映像を楽しめます。
「FPS」「RTS」「Racing」などのゲームモードを搭載。画面中央に照準を表示する「Dial Point」機能も採用しており、シューティングゲームの操作性を高められます。
Pixio「PX246Wave」(23.8インチ/120Hz)

初心者にもおすすめのゲーミングモニターです。快適なゲームプレイのための基本的な機能を搭載しています。フルHDディスプレイを採用し、高発色な映像を楽しめるHDRに対応。さらにブルーライトカット機能やブラックイコライザー機能など、便利な機能を備えています。
スリムなフレームデザインにより、マルチモニター環境にもおすすめ。スタンドや背面に至るまで白で統一しています。ほかにもブラック・ブルー・ピンクとカラーバリエーションがあるので、好きな色を選択可能です。
ゲーミングモニターのおすすめ|高リフレッシュレートモデル
I-O DATA「GigaCrysta」KH-GDQ271JA(27インチ/180Hz)

最大リフレッシュレートが180Hzに対応しているゲーミングモニターです。解像度は2560×1440あり、フルHDと比べて約1.8倍の表示領域を確保しています。全体を広く視認できるので、FPSで索敵を行うときに便利です。
可変リフレッシュレート技術を採用しており、ゲーム内でFPS値が変動したときに生じる映像のズレやカクつきを抑えられます。加えて、Clear AIM機能が備わっているため、動きの激しい映像のブレを軽減可能。快適にFPSをプレイできます。
ACER「Nitro QG1」QG241YX1bmiipx(23.8インチ/200Hz)

なめらかで美しい映像を実現したゲーミングモニターです。「AMD FreeSync Premium」に対応しているのが特徴。GPUとモニターのリフレッシュレートを同期させることでカクつきを軽減し、快適なゲームプレイをサポートします。
最大200Hzの高リフレッシュレートと0.5msの応答速度も魅力のひとつ。動きの速いシーンも、残像を抑えてなめらかに表示します。また、HDR10に対応しており、立体感のある映像を楽しめるのもメリットです。
JAPANNEXT JN-245GT180FHDR(24.5インチ/180Hz)

さまざまな用途に使いやすい、おすすめのゲーミングモニター。フルHDかつ24.5インチのTNパネルを搭載しています。リフレッシュレートは最大180Hz。レーシングやFPSなど動きの速いゲームも滑らかに表現できる設計です。
sRGB100%の広色域やHDR 400相当に対応しているため、高コントラストでダイナミックな映像を楽しめます。ゲームはもちろん、映画やアニメなどの動画コンテンツを視聴するのにもおすすめです。
I-O DATA「GigaCrysta」LCD-GC253U(24.5インチ/240Hz)

プロのeスポーツプレイヤーにおすすめのゲーミングモニターです。TNパネルを採用しており、応答速度は0.4msと非常に高速。最大240Hzのリフレッシュレートにも対応しているため、パフォーマンス能力が高いモデルを探している方にも適しています。
「超解像技術」を採用しているのが特徴。低解像度の映像でも、解像感を向上させ鮮明に表示することが可能です。
REGZA RM-G276N(27インチ/240Hz)

ゲームジャンルを問わずクリアな映像が楽しめる、おすすめのゲーミングモニターです。「Fast IPSパネル」を採用。角度によるコントラストや色の変化が少ないため、映像をより鮮やかに映し出します。
FPSやMOBAなど、ゲームジャンルに合わせた4種類のモードを搭載。また、3台のモニターで対応のレーシングゲームなどをプレイした場合、ワイド表示が可能です。没入感のある映像で遊べます。
ASUS「ROG Swift OLED」PG27AQDM(26.5インチ/240Hz)

有機ELパネルを採用した高コントラストなゲーミングモニター。最大240Hzの高リフレッシュレートに対応しているほか、応答速度も0.03msと高速なので、遅延や残像感の少ない映像でゲームを快適にプレイできます。
パネルの表面に「マットマイクロテクスチャコーティング」が施されており、映り込みを防止。また、焼き付きのリスクを低減する機能も搭載されています。
ゲーミングモニターのおすすめ|高画質モデル
MSI「Modern MD271UL」(27インチ/60Hz)

4K UHDに対応したおすすめのゲーミングモニターです。Adobe RGBは95%、DCI-P3は99%カバー。10bitカラーに対応しているので、10億色以上を表現できます。ゲーマーだけでなく、デザイナーや映像制作に関わる方などにもおすすめです。
アンチフリッカー機能やブルーライトカット機能が備わっているのがポイント。目の負担を抑えやすいため、長時間ゲームプレイを楽しめます。
ASUS「ROG Swift OLED」PG27UCDM(26.5インチ/240Hz)

4K量子ドット有機ELを採用したゲーミングモニターです。「ROG OLEDアンチフリッカー2.0」が画面のチラつきを抑え、クリアな映像表示を実現。さらに、最大240Hzの高リフレッシュレートと0.03msの応答速度に対応し、動きの激しいゲームもなめらかな映像でプレイできます。
優れた冷却システムを採用。画面焼けが生じにくく、安心して使い続けられます。また、OSDメニューを開かずに画面の設定が可能なモニター管理ツールを備えており、カスタマイズも簡単に行えます。
ソニー「INZONE M10S」SDM-27Q10S(27インチ/ QHD 480Hz)

プロeスポーツチーム「Fnatic」と共同開発を行ったゲーミングモニターです。0.03msGTGと優れた応答スピードを実現。加えて、480Hzと高リフレッシュレートに対応しており、残像を抑えたスムーズな動作で索敵・追跡しやすい設計です。
FPS専用画質モードを搭載。視認性を考慮した「FPS Pro+」と、eスポーツ大会で使用されるモニターの画質を再現した「FPS Pro」の2種類のモードを選べます。また、「24.5インチモード」も備えているのが特徴。大会と同じ仕様でプレイできるのも魅力です。
JAPANNEXT JN-IPS27G120U-HSPC6(27インチ/120Hz)

高精細な映像を楽しみたい方に適した27インチのゲーミングモニターです。4Kと120Hzのリフレッシュレートにより、滑らかかつきれいな映像表示が可能。HDR対応で明暗の描写にも強く、よりリアルな映像を映し出します。
高さ・角度の調整、縦画面への切り替えに対応する多機能スタンドを搭載。ゲームプレイはもちろん、映像制作やデスクワークにも向いているモデルです。
I-O DATA「GigaCrysta」LCD-GCWQ341XDB(34インチ/75Hz)

アスペクト比が21:9ある、横幅が広いゲーミングモニターです。UWQHD解像度を備えており、より広く情報を表示可能。視野に入る範囲が広いため、ゲーム世界へのより高い没入感が得られます。
ADSパネルを採用しているのもポイント。広視野角なので、どこからでも鮮明な映像を見られます。
LG「UltraGear」27G810A-B(27インチ/180Hz)

美しさとスピードを両立したゲーミングモニターです。4KとフルHDの2つのモードを切り替えられるのが特徴。4Kでは180Hz、フルHDでは360Hzの高速表示が可能で、ゲームに合わせて切り替えることで快適にプレイできます。
DCI-P3を95%カバーする広色域に加え、HDR400にも対応しており、明暗の表現が豊かなのも魅力。高さや角度を調整できるスタンドを備え、長時間のプレイにもおすすめのモデルです。
MSI MAG 274QRFW(27インチ/180Hz)

ホワイトのカラーリングが目を引くスタイリッシュなゲーミングモニターです。RAPID IPSパネルにより、高画質・広視野角かつ応答速度1msに対応しているのが特徴。リフレッシュレートは180Hzに対応しているので、動きの速いゲームでもなめらかに表示可能です。
「DisplayHDR 400」を採用し、リアルでメリハリのある表現が可能。明るさや彩度を自動で調整するAIビジョン機能を備えているのもメリットです。
ゲーミングモニターの売れ筋ランキング
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担当者からひとこと
ゲーミングモニターを購入する際は、画面のサイズや解像度などのスペックはもちろん、ゲーム機に適したリフレッシュレートの商品を選ぶ必要があります。どれだけリフレッシュレートが高くても、ゲーム機側が非対応だと十分な性能は発揮できません。本記事も参考に、快適にプレイできるモデルを選んでみてください。

































































































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