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初心者にもおすすめのペンタブレット14選【2020】イラストや漫画制作の必需品

更新日:2020.09.16

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パソコンを使用してイラストや漫画を描くときに必要不可欠なペンタブレット。「ペンタブ」と略して呼ばれることが多く、本格的にデジタル環境でイラストを描きたい方には必須のアイテムです。
そこで今回は、おすすめのペンタブレットをご紹介。種類や選ぶ際のポイントについても解説しているのでぜひチェックしてみてください。

ペンタブの選び方

ペンタブの種類をチェック

液タブ(液晶タブレット)

液タブ(液晶タブレット)

本体に液晶画面が搭載されているタイプのペンタブです。アナログ環境で絵を描くときと同じように手元を見ながら描けるのがポイント。紙と同じような感覚で描けるので、アナログ環境からの移行を考えている方にも最適です。
ただし、液晶を搭載しない板タブよりも高価になるので注意が必要。購入前に求めているスペックや予算を確認しておきましょう。

板タブ(板タブレット/ペンタブレット)

板タブ(板タブレット/ペンタブレット

板タブは接続したパソコンなどの液晶画面を見ながら使用するペンタブです。専用のペンを板タブの上で動かすことにより、画面内のカーソルを操作できます。液タブよりも低価格な製品が多いのが特徴です。
ただし、手元を見ずに描くにはある程度の慣れが必要となるので注意が必要。液タブと違い直接画面上にペンを走らせるわけではないので、多少の傷や汚れがついても気にせず使用できるのがメリットです。

タブレット

タブレット

Windowsを搭載したタブレットやiPadOSを搭載したiPadなどを使用してイラストなどを制作することも可能。ただし、筆圧感知機能に対応している必要があるので購入前に確認しておきましょう。
液タブと同じく手元を見ながら描くことが可能です。イラストなどを制作するだけでなくさまざまな用途で使用できるのも嬉しいポイント。単体で使用できサイズもコンパクトなので持ち運びにもおすすめです。

接続方法をチェック

接続方法をチェック

タブレットの接続方法のチェックも重要なポイントです。自身のパソコンに搭載されているポート類やBluetooth接続機能の有無を確認しておきましょう。
液タブを使用する場合はオルタネートモードに対応したUSB Type-Cポートか、映像端子のどちらかは必要になるので注意が必要です。購入を検討している製品と自身が所有しているパソコンの接続端子が合わない場合は、変換ケーブルなどを使用することにより解決できる場合もあります。

板タブの使用感が変わる「読み取り可能範囲」

板タブの使用感が変わる「読み取り可能範囲」

板タブには読み取り可能範囲があります。入力エリアや描画領域とも呼ばれ、領域内に描いたモノがパソコンのディスプレイに表示されます。なかには読み取り可能範囲が狭い製品もあるので、近隣にビックカメラの店舗がある方は試し描きしてみるのもありです。
読み取り可能範囲が広いと使用感も向上し、スペースも有効活用できます。購入前に公式サイトや製品ページに掲載された読み取り可能範囲を確認しておきましょう。

液タブとタブレットPCは「画面の解像度」

液タブとタブレットPCは「画面の解像度」

液タブやタブレットPCの購入を検討している方は画面の解像度も確認しておきたいポイントです。解像度とは画面に表示される画像の精細さを表す単位のことで、数値が大きいほど細部まで豊かな表示が可能。
解像度が高いと拡大表示した際に、より細かな部分まで確認できます。ただし、高解像度なモデルは価格も高価になるので予算の考慮も必要です。同じ画面のサイズの製品でも解像度はさまざまなので必ずチェックしておきましょう。

線の強弱がつけられる「筆圧感知レベル」

線の強弱がつけられる「筆圧感知レベル」

筆圧感知レベルとは、ペンにかかった筆圧の強弱を感知する機能のことです。筆圧感知レベルが高いほどより忠実に筆圧を感知するので思い通りのタッチで描けます。
筆圧感知レベルは主に2048・4098・8192の3段階のどれかに対応した製品がほとんどです。標準的な筆圧感知レベルの2048段階でも充分幅広い用途に対応できます。より筆圧の強弱を細かく表現したい方はさらに高い筆圧感知レベルを有した製品がおすすめです。

使いたいソフトやアプリに対応しているか

使いたいソフトやアプリに対応しているか

ペンタブでイラストなどを制作する際に必要となるのがペイントソフトやアプリ。有料のモノから無料のモノまでさまざまなソフト・アプリが存在。そのなかでもPhotoshopやクリスタ(CLOP STUDIO PAINT)はペイントソフトの定番として挙げられます。
すでにペイントソフトを持っている方は、購入を検討しているペンタブがそのソフトに対応しているか確認しておきましょう。また、液タブや板タブにはペイントソフトが同梱している製品もあります。まだペイントソフトを持っていないという方に最適です。

こだわりたいなら別売のペンをチェック

こだわりたいなら別売のペンをチェック

今まで紙でイラストや漫画を制作してきたアナログ派の方にとっては、使い慣れていない付属のスタイラスペンではしっくりこない場合があります。そのような方や重さ・形状・握り心地などにこだわり方は別売りのペンをチェックしてみましょう。また、3Dイラストの描きたい方は専用の3Dペンが必要になります。
スタイラスペンには、描き心地だけでなく機能面にも違いがあります。例えば、ペンにショートカットボタンが搭載されていれば、ボタンひとつで素早く消しゴムに変更できるなど利便性が向上するのでおすすめです。

人気メーカーをチェック

WACOM(ワコム)

ペンタブレットの人気メーカー〜WACOM(ワコム)

ワコムは埼玉県に本社を置く液タブや板タブを中心とした電子機器の開発・販売を行う企業です。国内トップシェアのペンタブメーカーとして知られています。ペンタブの他にもデジタルメモやスタイラスペンもラインナップ。
リーズナブルな板タブから筆圧感知レベル8192段階に対応した高性能なモデルまで、製品ラインナップが豊富な点が特徴。初心者からプロまでイラストや漫画の制作に関わる幅広い層の方に愛用されています。

WACOMのペンタブを見る

おすすめのペンタブ|液タブ

ワコム「Cintiq Pro 13」DTH-1320/AK0

ワコム「Cintiq Pro 13」DTH-1320/AK0

ワコムの最新のペンセンサー「Wacom Pro Pen 2」を同梱した13.3インチタイプの液タブです。ディスプレイの表面は、紙に近い描き心地を得られる加工が施されています。
解像度は1920×1080のフルHD画質。液晶パネルには広視野角なIPSパネルを採用。筆圧感知知レベルは8192段階に対応しているので繊細なタッチを忠実に再現できます。5°と20°の2段階で角度が変えられる内蔵スタンドを搭載されているのも嬉しいポイントです。

ワコム「Cintiq 16」DTK-1660/K0D

ワコム「Cintiq 16」DTK-1660/K0D

画面への映り込みを軽減する「AGフィルムディスプレイ」を搭載した15.6インチサイズの液タブ。筆圧感知レベルは8192段階に対応し、スタイラスペンには繊細なタッチと精度を両立した「Wacom Pro Pen 2」を同梱しています。
解像度は1920×1080のフルHD画質。描きやすい角度に調節可能なスタンドが内蔵されているのも魅力です。三分岐ケーブルが付属するので接続も簡単。広視野角のIPS液晶による鮮やかな発色が特徴です。

ワコム「Cintiq Pro 16」 DTH-1620/AK0

ワコム「Cintiq Pro 16」 DTH-1620/AK0

最大3840×2160の4K画質に対応したディスプレイを搭載する15.6インチサイズの液タブ。筆圧感知レベルは8192段階に対応しています。液晶パネルには視野角が広いIPS方式を採用。
接続は最小でケーブル2本のみで行えるので、デスク周りをスッキリさせられます。付属の「Wacom Link Plus」を使用すれば2K画質でのHDMI接続にも対応。初心者からプロまで幅広く使用できるおすすめの製品です。

ワコム「Cintiq Pro 32」DTH-3220/K0

ワコム「Cintiq Pro 32」DTH-3220/K0

31.5インチの大型ディスプレイを採用した高性能な液タブ。USB Type-C・HDMI・Display portによる4K画質の表示に対応しています。別売りの「Wacom Cintiq Pro Engine」を使用することで本製品単体でも使用も可能。
ディスプレイ周りは作業がしやすいようにシームレスでフラットなデザインになっています。付属の「Wacom Pro Pen 2」とディスプレイの表面加工により、紙のような描き心地を実現。また、3D制作にも適しているので、幅広い用途で使用できるおすすめの製品です。

おすすめのペンタブ|板タブ

ワコム「Intuos small」CTL-4100/K0

ワコム「Intuos small」CTL-4100/K0

スリムでコンパクトなデザインが特徴の板タブ。場所をとらないためデスク周りをスッキリさせられて持ち運びにも便利です。筆圧感知レベルは4096段階に対応。
よく使うショートカットキーや機能を登録できる4つのエクスプレスキーで、作業効率を上げられます。また、購入特典としてスケッチや写真加工のソフトを1つ無料でダウンロードできるのも嬉しいポイントです。

ワコム「Intuos small」CTL-4100WL/E0

ワコム「Intuos small」CTL-4100WL/E0

可愛らしいピスタチオグリーンカラーが特徴の板タブ。筆圧感知レベル4096段階に対応したWacom Intuosシリーズ専用の「Wacom Pen 4K」が同梱します。Bluetooth接続に対応しているのでワイヤレスで使用できるのが魅力。
ケーブルを使用しないのでデスク周りをよりスッキリさせられます。また、Android OSを搭載したスマホやタブレットと接続できるのも嬉しいポイント。価格は比較的抑えめなので、イラスト制作に挑戦してみたい初心者の方にもおすすめです。

ワコム「Intuos Pro Medium」PTH-660/K0

ワコム「Intuos small」CTL-4100WL/E0

高精細な「Wacom Pro Pen 2」を搭載したIntuos Proシリーズの板タブ。本体はコンパクトでありながら、快適な描画スペースが確保された高性能な製品です。接続はUSBケーブルによる有線接続とBluetoothによるワイヤレス接続に対応しています。
連続駆動時間は最大10時間と長時間。バッテリー容量を気にすることなく作業に打ち込めます。筆圧感知レベルは8192段階に対応しているので、より繊細な表現が可能です。

ワコム「Intuos Pro Paper Edition Large」PTH-860/K1

ワコム「Intuos Pro Paper Edition Large」PTH-860/K1

ワコムのIntuos Proシリーズにラインナップされているラージタイプの板タブ。繊細なタッチと素早いレスポンスを実現する筆圧感知レベル8192段階に対応した「Wacom Pro Pen 2」が同梱します。
パソコンと接続せずに本製品単体でもペーパーモードとして使用できるのが魅力です。ペーパーモードで紙に描いた絵をレイヤー分けして保存することも可能。また、ペンタブとして使用するときには3種類の描き味の違うオーバーレイシートから選択できるのも嬉しいポイントです。

ワコム「Intuos Pro Paper Edition Medium」PTH-660/K1

ワコム「Intuos Pro Paper Edition Medium」PTH-660/K1

ワコムのコンパクトなデザインながらも快適な描画スペースが確保された板タブ。Intuos Proシリーズにラインナップされた本製品はミディアムサイズもモデルになっています。
接続はUSBケーブルによる有線接続とBluetoothによる無線接続に対応。厚みは約8mmとコンパクトながら高い耐久性も兼ね備えています。本製品単体でもペーパーモードでイラストを描けるので便利です。

プリンストン「WoodPad」PTB-RWPD7

プリンストン「WoodPad」PTB-RWPD7

プリンストンの天然素材を天板に使用した板タブ。部屋のインテリアに馴染みやすいデザインが特徴です。読み取り可能範囲は7.5インチと十分な広さが確保されています。
筆圧感知レベルは2048段階に対応。専用のスタイラスペンは内部にバッテリーを搭載していないので長時間快適に使用できる軽量さを実現しています。価格が抑えめなので初心者にもおすすめの製品です。

おすすめのペンタブ|タブレットPC

ワコム「MobileStudio Pro 13」DTH-W1321L/K0D

ワコム「MobileStudio Pro 13」DTH-W1321L/K0D

ワコムのWindows 10 Homeを搭載した13.3インチサイズのタブレットPC。パソコンと接続することなく本製品1台で使用できるのが魅力です。持ち運びや外出先での使用にも最適。解像度は2560×1440のWQHD画質に対応しています。
プロセッサーにはIntel Core i5-8269Uを搭載し、メインメモリは8GB。ストレージには128GBのSSDが搭載されています。裏面のパネルを取り外せばストレージとメインメモリの交換が可能。負荷の大きい3DソフトやCADソフトなども快適に使用できます。

マイクロソフト「Surface Pro 7」PUV-00027

マイクロソフト「Surface Pro 7」PUV-00027

マイクロソフトのWindows OSを搭載した高性能なタブレットPC。イラスト制作の用途以外にも、普通のパソコンのように使用できるのがメリットです。ただし、筆圧感知レベル4096段階に対応した「Surface Pen」は別売りなので注意が必要。
背面に搭載されている「キックスタンド」は自由に角度を調節できるので、好みの位置に調節して使用できます。バッテリー駆動時間は最大10.5時間で、丸一日使えるロングバッテリーが特徴。ノートPCの役割も果たすおすすめの製品です。

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Apple「iPad Pro 12.9インチ」MTFL2J/A

Apple「iPad Pro 12.9インチ」MTFL2J/A

Appleの12.9インチサイズのiPad。コンパクトで軽量なので持ち運びに便利です。ディスプレイには現実に近い色を再現する「Liquid Retinaディスプレイ」を搭載。
ストレージは256GBあるので容量の大きなデータも余裕を持って保存できます。バッテリー駆動時間は最大10時間と大容量。高性能なタブレットPCなので、負荷の大きいソフトやアプリも快適に使用できるのが魅力です。

Apple「iPad Air 10.5インチ」MUUJ2J/A

Apple「iPad Air 10.5インチ」MUUJ2J/A

絵を描く以外の用途でも使用できるのが魅力のタブレットPC。iPad Airはディスプレイサイズが10.5インチで、細部まで鮮やかに色を表現する「Retinaディスプレイ」が搭載されています。 高性能な「A12 Bionicチップ」が搭載されているので高負荷な処理を必要とするソフトやアプリも快適に使用可能。専用のスタイラスペン「Apple Pencil」は別売りになっていますが、使用すれば快適にイラストを描けます。

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担当者からひとこと

デジタルでイラストを描くときに必要となるペンタブ。板タブは低価格なモデルも多いので、初めてデジタルに挑戦する方や初心者にも最適です。液タブは手元を見ながら描けるので、タブレットPCは他の用途でも使用できます。それぞれ特徴が異なるので、本記事を参考にして最適な製品を見つけてみてください。

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