メカニカルキーボードのおすすめ19選【2020】軸の種類も解説

更新日:2020.04.30

メカニカルキーボードのイメージ

パソコンで文字を入力するときに必要になるキーボード。なかでもメカニカルキーボードは、その快適な打ち心地から、プログラマーやゲーマーなどに愛用されています。しかし、キーの構造や搭載されている機能が豊富なので、製品選びにはある程度の知識が必要です。

そこで今回は、軸の種類や便利な機能と併せて、おすすめのメカニカルキーボードをご紹介。また、人気のメーカーについても解説しているので、購入を検討している方はぜひチェックしてみてください。

メカニカルキーボードとは

メカニカルキーボードとは

メカニカルキーボードとは、各キーがそれぞれ独立した構造をしているキーボードのことです。ノートパソコンなどのキーボードに採用されている「パンタグラフ方式」や「メンブレン方式」とは構造が異なります。

全てのキーが独立しているので、ひとつのキーが破損してしまっても修理をすれば使い続けることが可能。また、金属製のバネや機械式のスイッチで作られているので、耐久性に優れており、しっかりとしたクリック感が得られます。

メカニカルキーボードの選び方

接続方法

メカニカルキーボードの選び方 接続方法

メカニカルキーボードの接続方法には、有線接続と無線接続の2種類があります。有線接続にはUSB接続とPS/2接続が用いられ、最近ではUSB接続が主流。有線タイプはパソコンからの給電が可能なのがメリットです。ケーブルが邪魔になったり、設置できる場所が限られたりなどの欠点はありますが、電池切れや遅延を心配することなく使用できます。

無線タイプは、ケーブルがないので場所を気にすることなく設置できるのがメリット。接続には、USBレシーバーを使用する2.4GHz接続やBluetoothなどの規格を用います。有線タイプとは違い、電池交換や充電をする必要があるので注意が必要。また、なかには有線接続と無線接続の両方に対応した製品もrラインナップされています。

軸の種類

茶軸

メカニカルキーボードの選び方 軸の種類 茶軸

茶軸のメカニカルキーボードは、ちょうどよい打鍵感が魅力です。程よいクリック感とタイピング音と、軽すぎず重すぎない打鍵感で使用できます。

ただし、静音性はそこまで高くないので公共の場などでの使用には向きません。癖がなくメカニカルキーボード初心者にも扱いやすいので、ほかの方式のキーボードからの乗り換えを検討している方にも最適です。

赤軸

メカニカルキーボードの選び方 軸の種類 赤軸

赤軸のメカニカルキーボードは、少ない力でタイピングできるのでより軽快にキーを打ちたい方におすすめです。また、キータッチが軽いので、長時間のタイピング作業にも向いています。よりスピーディーに作業をこなしたい方にも適しています。

ただし、打鍵感が少ないので、重めの手ごたえを感じたい方やキーボードを打っている実感をより味わいたい方には向きません。その分、タイピング音が小さく、静音性に優れているというメリットがあります。周りを気にすることなく、オフィスや公共施設、カフェなどで快適に使用したい方は、ぜひチェックしてみてください。

青軸

メカニカルキーボードの選び方 軸の種類 青軸

青軸は最も打鍵感が強いメカニカルキーボードです。重くしっかりとしたタイピング感が味わえます。タイピングする力が強い方にも最適です。また、「カチャカチャ」というタイピング音が大きく、キーボードを打っている感覚を楽しめるのも魅力のひとつ。

ただし、タイピング音が大きいので、使用する際は周りへの配慮が必要です。オフィスや公共施設などでの使用には向きません。自宅で使用するキーボードを探している方や爽快感のある打ち心地を求めている方は、青軸のメカニカルキーボードをチェックしてみてください。

黒軸

メカニカルキーボードの選び方 軸の種類 黒軸

しっかりとした打鍵感と強い反発力が特徴の黒軸。赤軸を重くしたような打ち心地のメカニカルキーボードです。キーを打った後の戻りが速く、底まで打ち込まなくても反応するので、よりスピーディーなタイピングが可能。

また、赤軸と同様に打鍵音が小さく、静音性に優れているのもポイントです。オフィスなどでの使用にも最適。タイピング速度にこだわりたい方や、タイピング音を気にせずしっかりとした打鍵感を味わいたい方におすすめです。

シルバー軸

メカニカルキーボードの選び方 軸の種類 シルバー軸

シルバー軸は「スピード軸」とも呼ばれ、キーを押し込んだときの入力判定されるポイントを表す「アクチュエーションポイント」が浅いのが特徴です。一般的なメカニカルキーボードのアクチュエーションポイントは2.2mm程度なのに対し、シルバー軸は1.2mmと短いのが特徴。

キーを押してからの反応速度が速いので、より高速なタイピングが可能です。特に、一瞬の判断や素早い操作を必要とするFPSなどのゲームを本格的に楽しみたい方におすすめ。ただし、軽く押しただけでもキーが入力されてしまうので、使いこなすには多少の慣れが必要です。

メーカー独自

メカニカルキーボードの選び方 軸の種類 メーカー独自

各メーカーが独自で開発したスイッチを搭載したメカニカルキーボードもあります。最近では、独自のスイッチを搭載した製品が増えてきているため、「クリッキー」「タクタイル」「リニア」などの新たな分類方法も使用され始めています。

ロジクールやレイザーなどのゲーミングデバイスを数多く取り扱うメーカーは、独自のスイッチを採用している場合が多く、打ち心地などの性能はさまざま。ケーミング用途で使用するメカニカルキーボードを探している方は、チェックしておきましょう。

マクロ機能

メカニカルキーボードの選び方 マクロ機能

操作手順を登録し、必要なときに呼び出して実行できる「マクロ機能」。複数回のキー入力が必要な操作でもボタンひとつで実行できるので便利です。普段からよく使用するコマンドや繰り返しの操作を登録しておくことで、作業の効率化が図れます。

タイピングする回数を減らせるので手や指への負担を抑えられ、うまく活用すれば大幅な時間の短縮も可能。また、誤操作の軽減にも役立ちます。長時間パソコンで作業する方や、ゲームをより効率よく進めたい方におすすめの機能です。

アンチゴースト

メカニカルキーボードの選び方 アンチゴースト

「アンチゴースト機能」とは、複数のキーを素早く入力したときの信号認識不良を防ぐ機能です。複数のキーを同時に押した場合に、押下していないキーが誤って認識される現象を”ゴースト”と呼びます。アンチゴースト機能に対応していれば、素早く文字入力を行った際、押していないキーが反応するトラブルを防ぐことが可能。

誤字や脱字を減らせるので作業効率のアップにも役立ちます。高速なタイピングが可能な方や複雑な文字入力を必要とするゲームなどをプレイする方は、確認しておきたい機能です。

キーロールオーバー

メカニカルキーボードの選び方 キーロールオーバー

キーボードは、複数のキーを同時に押したときに認識できるキーの数が決まっています。認識できる数を「ロールオーバー数」といい、その数は製品によってさまざま。PS/2接続の場合は同時押しの制約がないので、全てのキーの同時押しが可能です。

同時押しできるキーの数に制限のない製品には「Nキーロールオーバー」と表記されている場合が多く、制限がある場合は「10キーロールオーバー」などのように、同時押し可能な数字が表記されています。また、最近ではUSB接続でNキーロールオーバーに対応した製品も数多くラインナップ。特にゲーム用途で使用する機会の多い機能なので、気になる方は確認しておきましょう。

文字配列

メカニカルキーボードの選び方 文字配列

キーの文字配列も確認しておきたいポイントです。国によって配列はさまざまで、日本で一番よく目にするのは「日本語配列(JIS配列)」のキーボード。カナ表記がない日本語配列のキーボードもあります。特にこだわりのない方は、最も一般的な「カナ表記ありの日本語配列キーボード」を選びましょう。

英語配列のキーボードには、「半角/全角」や「変換」などの日本語配列特有のキーがなく、キーのサイズや形状が一部異なる場合があります。使い慣れていない方は多少の慣れが必要です。英語配列の方がキーの数が少なく、カナ表記もないので見た目がスッキリしているのが特徴。英語や記号を頻繁に入力するプログラマーの方や、見栄えにこだわりたい方におすすめです。

人気メーカーをチェック

フィルコ(FILCO)

メカニカルキーボードの人気メーカー フィルコ(FILCO)

フィルコは、1982年に創業した「ダイヤテック株式会社」が展開するブランドです。メカニカルキーボードを含む、パソコン周辺機器を数多く取り扱っています。スイッチや配列、サイズなどの組み合わせがさまざまなモデルを展開しているので、好みに合った最適な製品を見つけられます。

また、無線接続や有線・無線両方の接続に対応したモデルも数多くラインナップ。オフィスでの作業からゲーミング用途まで、幅広く使用できる1台を探している方におすすめです。

ロジクール(Logicool)

メカニカルキーボードの人気メーカー ロジクール(Logicool)

ロジクールは、1981年にスイスで創業した「Logitech International S.A.」の日本法人で、マウスやキーボードなどのパソコン周辺機器を製造・販売しています。日本国内でも人気が高く、リーズナブルなモデルから高性能なモデルまで幅広く製品をラインナップ。

また、「Logicool G」というブランド名でゲーミングデバイスも取り扱っています。メカニカルキーボードに関しては、ほかの製品と同様に種類が豊富で、耐久性や機能性にも優れているのが魅力。また、ゲーミング向けの独自のスイッチを採用したモデルも販売しています。

アーキサイト(ARCHISITE)

メカニカルキーボードの人気メーカー アーキサイト(ARCHISITE)

アーキサイトは、平成13年に創業した東京に本社を置く企業です。パソコンやタブレットなどの周辺機器を販売しており、海外メーカーの代理店業務も行っています。“日本人のニーズにあった製品作り”をモットーに、国内外の高品質な製品を数多く取り扱っているのが特徴です。

メカニカルキーボードは、自社が展開する「ARCHISS(アーキス)」ブランドから販売されています。高性能な最上級モデルの「Maestroシリーズ」やシンプルで使い勝手のよい「RETROシリーズ」などがラインナップ。青軸や赤軸などスイッチの種類も豊富なので、好みに合ったモデルを見つけられます。

メカニカルキーボードのおすすめ|茶軸

FILCO「Majestouch Convertible 2」FKBC108M/JB2CB

FILCO「Majestouch Convertible 2」FKBC108M/JB2CB

USBによる有線接続とBluetoothによる無線接続に対応しているので、さまざまなデバイスに接続できます。Bluetooth接続の場合は、最大4台のデバイスとペアリングが可能。「Bluetoothデバイス登録/切替キー」から、素早く接続先の切り替えができるので便利です。

単三電池2本で約6か月の使用が可能で、無線接続中に30分間操作を行わなければスリープモードに入る「省電力スリープモード」を搭載。本体裏のDIPスイッチからキーファンクションを変更できます。

ROCCAT「SOVA MK」ROC-12-181-BN

ROCCAT「SOVA MK」ROC-12-181-BN

マウスパッドとキーボードが一体になった製品です。マウスを用意するだけで、場所を選ばずパソコン操作が可能。本製品を膝の上に乗せて使用すれば、ソファやベッドに座ったままでも快適にゲームが楽しめます。暗い部屋のなかでもタイピングができるように、RGBバックライトも搭載。

USBによる有線接続タイプの製品で、ケーブルの長さは約4mと長めです。パソコン本体の位置が離れた場所にあっても問題なく使用できます。また、2つのUSBポートが搭載されているので、ヘッドセットやマウスなどの接続可能。そのほか、「Nキーロールオーバー」や「アンチゴースト機能」にも対応しています。

センチュリー「BLACK QUEEN」CK-63CMB-BWJP1

センチュリー「BLACK QUEEN」CK-63CMB-BWJP1

コンパクトなテンキーレスタイプのメカニカルキーボード。「6キーロールオーバー」と「アンチゴースト機能」に対応しており、接続にはmini USB to USB Type-Aケーブルを使用します。ブルーとオレンジの2色のLEDバックライトにも対応。

輝度は6段階で調節でき、2色のLEDをミックスすることでパープルやピンクなどに設定できます。本体裏には、キーの割り当てをカスタマイズできるDIPスイッチを搭載。文字配列は、カナ表記なしの日本語配列が採用されています。

キングストン「HyperX Alloy Elite RGB」HX-KB2BR2-US/R1

キングストン「HyperX Alloy Elite RGB」HX-KB2BR2-US/R1

USB接続による有線タイプのメカニカルキーボードで、ケーブルの長さは1.8m。手元を華やかに演出するバックライトとライトバーが搭載されています。外観にこだわりたい方にもおすすめの製品です。本体のフレームには強度の高いスチールフレームが採用されているので、優れた堅牢性を有しています。

メディアボタンやクイックアクセスボタンなど便利な専用ボタンが搭載されているのもポイント。また、最大3つのプロファイルを保存しておける「オンボードメモリ機能」にも対応しています。専用ソフト「HyperX Ngenuity」を使用すれば、RGBライティングのカスタマイズやマクロの作成も可能です。

メカニカルキーボードのおすすめ|青軸

オウルテック「TESORO GRAM SPECTRUM」TSG11SFLWBLJP

オウルテック「TESORO GRAM SPECTRUM」TSG11SFLWBLJP

個別にカスタマイズが可能なイルミネーションキーを搭載した、有線タイプのメカニカルキーボードです。ケーブルは着脱が可能なので、収納や持ち運びの際にも邪魔になりません。

512KBの「オンボードメモリ機能」に対応しており、マクロの保存などが可能。「マクロ機能」は最大9種類の設定を保存しておけます。さらに、専用ソフトを使用すれば、キーの割り当てなどのカスタマイズも可能です。

クーガー「COUGAR HAGANE」CGR-WM3MB-ATR

クーガー「COUGAR HAGANE」CGR-WM3MB-ATR

トップフレームにアルミニウム素材を採用することにより、優れた耐久性を実現しています。キーボードのたわみも防げるので、タイピングする力が強い方にも最適です。バックライトにはフルカラーRGBを採用し、好みに合わせてカラーの設定が可能。

複数のキーを同時入力しても認識する「Nキーロールオーバー」にも対応しています。また、「オンボードメモリ機能」を搭載しており、最大3つの設定プロファイルと最大30個のマクロの保存可能。プロファイルの切り替えは、キーボード上の「オンザフライモードスイッチ」から簡単に行えるので便利です。

FILCO「Majestouch Convertible 2 Tenkeyless」FKBC87MC/EB2

FILCO「Majestouch Convertible 2 Tenkeyless」FKBC87MC/EB2

USB接続とBluetooth接続に対応した、青軸のメカニカルキーボード。コンパクトなテンキーレスタイプで、英語配列が採用されています。Bluetooth接続に対応したスマホやタブレットなどのデバイスとも接続できるので、幅広い用途で使用可能。

「Bluetoothデバイス登録/切替キー」を使用すれば、素早く接続先を切り替えられます。本体裏面には、キーファンクションの変更が可能なDIPスイッチを搭載。単三電池2本で最大6か月使用でき、Bluetooth接続中に30分間操作がなければスリープモードに移行する「省電力スリープモード」も搭載されています。

ASUS「ROG STRIX FLARE Steel Grey」XA01ROGSTRIXFLAREBLU

ASUS「ROG STRIX FLARE Steel Grey」XA01ROGSTRIXFLAREBLU

ゲーム用途に最適な青軸のメカニカルキーボードです。本体に差し込んで光らせられるアクリル製のROGロゴバッヂと無地のバッヂが付属。無地のバッヂは好みに合わせてカスタマイズできます。柔らかな素材のリストレストは腕を支えるのに役立ち、不要な場合は取り外し可能。

ゲームプレイ中でも左手で素早く音量調節ができるように、専用のメディアキーも複数搭載されています。本体後部にはUSBポートが1基備えられているので、ヘッドセットなどのデバイスを接続可能。そのほか、自由に設定が可能なバックライトや「Nキーロールオーバー」など、便利な機能を多数備えています。

メカニカルキーボードのおすすめ|赤軸

ダイヤテック「Majestouch」FKBN108MRL/NFB2

ダイヤテック「Majestouch」FKBN108MRL/NFB2

カナ表記なしの日本語配列が採用されています。全ての印字がキートップの前面のみに刻印されており、使用者以外の位置からは文字が見えないようになっているのが特徴。印字されている部分に直接触れないので、刻印が薄れたり、剥離したりという心配がないのもメリットです。

接続にはUSBケーブルを用い、同梱するPS/2プラグを使用しての接続も可能。「キーロールオーバー」にも対応しており、USB接続では6キーの同時押しが、PS/2接続では全キーの同時押しができます。

アーキサイト「ARCHISS Maestro2S」AS-KBM02/SRGBA

アーキサイト「ARCHISS Maestro2S」AS-KBM02/SRGBA

フルキーボードながらもテンキーレスサイズのコンパクトさが実現されています。一部通常のキーボードとは配列が異なっていたり、省略されていたりする部分がありますが、Fnキーなどを組み合わせることで一般的なキーボードと同様の操作性で使用可能です。

接続はUSB Type-Aによる有線接続で、ケーブルは着脱式。また、「USB Type-C変換アダプター」が付属するので、USB Type-A端子を備えていないノートパソコンなどとも接続できます。キーのスイッチには静音性に優れた赤軸を採用しているので、オフィスなどでの使用にも最適です。

オウルテック OWL-KB109CREBK

オウルテック OWL-KB109CREBK

有線タイプのメカニカルキーボードで、USBによる接続と付属の「PS/2変換コネクター」を使用しての接続に対応しています。さらに、「キーロールオーバー」にも対応しており、USB接続時は最大6キー、PS/2接続時は全キーの同時押しが可能。

キーボード全体に「マットブラック加工」が施されており、指紋や汚れが目立ちにくいのもメリットです。付属のパームレストを活用すれば、より快適にタイピングができます。長時間パソコンで作業する方にも最適。打鍵回数5000万回が保証された、優れた耐久性も魅力のひとつです。

キングストン「HyperX Alloy Elite RGB」HX-KB2RD2-US/R1

キングストン「HyperX Alloy Elite RGB」HX-KB2RD2-US/R1

USB接続タイプのゲーミングキーボードで、トップフレームには強度の高いスチールフレームが採用されています。ライトバーとバックライトが搭載されているので、ゲーム中の見栄えにこだわりたい方にもおすすめです。専用ソフト「HyperX NGenuity」を使用すれば、本製品以外にも対応する「HyperX製品」のカスタマイズをまとめて行えます。

付属品として、取り外し可能な「リストレスト」や追加のキートップが同梱します。また、本体にはヘッドセットやマウスなどの接続に便利なUSBポートを搭載。最大3つのプロファイルを保存しておける「オンボードメモリ機能」にも対応しています。

メカニカルキーボードのおすすめ|黒軸

ダイヤテック「Majestouch 2」FKBN108ML/JB2

ダイヤテック「Majestouch 2」FKBN108ML/JB2

カナ表記ありの日本語配列を採用した、黒軸のメカニカルキーボードです。優れた耐久性と雑味のない打鍵感を実現しています。有線タイプの製品で接続にはUSBを用います。また、同梱する専用のPS/2プラグを使用しての接続も可能。

「キーロールオーバー」に対応しており、USB接続では6キーの同時押しができ、PS/2接続であれば全てのキーの同時押しができます。ライティング機能などは搭載されておらず、シンプルなデザインが採用されているので、ビジネスシーンでの使用にも最適な1台です。

アーキサイト「ARCHISS ProgresTouch RETRO TINY」AS-KBPD66/LSBK

アーキサイト「ARCHISS ProgresTouch RETRO TINY」AS-KBPD66/LSBK

テンキーレスタイプのメカニカルキーボードで、19mmのキーピッチを維持しつつもコンパクト化が実現されています。キーは最小限に抑えられており、Fnキーと組み合わせることで一般的なキーボードと同様の操作性で使用可能。

デスク周りのスペースを節約したい方や、設置場所が限られている方におすすめです。USB接続と付属のアダプターを介したPS/2接続が可能で、PS/2接続時は「Nキーロールオーバー」に対応。また、キートップには階段状の段差が設けられており、全てのキーに指が届きやすいようになっています。

メカニカルキーボードのおすすめ|その他・メーカー独自

RAZER「BlackWidow」RZ03-02860800-R3J1

RAZER「BlackWidow」RZ03-02860800-R3J1

RAZER独自の「Razerグリーンメカニカルスイッチ」を搭載した、有線タイプのゲーミングキーボードです。一般的な青軸と似た打鍵感で、しっかりとした押し込み感と独特のタイピング音が楽しめます。最大8000万回のキー入力に耐えられる優れた耐久性もポイントのひとつ。

バックライトは最大1680万色から好みに合わせてカスタマイズできます。便利な「オンボードメモリ機能」や「マクロ機能」「Nキーロールオーバー」などにも対応。ケーブルは左側・上部・右側の3方向から配線が可能なので、ケーブルを気にせず好みの位置に設置できます。

ROCCAT「Vulcan 100 AIMO」ROC-12-411-BN

ROCCAT「Vulcan 100 AIMO」ROC-12-411-BN

英語配列を採用したゲーミングキーボードで、スイッチには同社独自の「TITAN Switch」が搭載されています。アクチュエーションポイントは1.8mmで、物理的な跳ね返りが最小限に抑えられているのが特徴。安定した応答性と優れた入力認識速度を有しており、シャープで正確なキー入力が可能です。

本体にはアルミプレートと剛性に優れたフレームを採用。耐久性に優れているので、たわみやゆがみを感じることなく、ゲームプレイ中の激しい操作も快適です。各キーのバックライトは1680万色からカスタマイズができ、「オンボードメモリ機能」や「マクロ機能」などにも対応しています。

アーキサイト「MaestroFL」AS-KBM08/TCGBA

アーキサイト「MaestroFL」AS-KBM08/TCGBA

USB Type-A端子による有線接続タイプのメカニカルキーボード。ケーブルは着脱式で、3方向から配線が可能なので取り回しに便利です。また、「USB Type-C変換アダプター」が付属するので、さまざまなデバイスに接続して使用できます。

キースイッチには、信頼性の高い「Cherry MXスイッチ」を搭載しています。本製品に採用されているクリア軸は、茶軸より少し重い打鍵感としっかりと打っている実感が得られるクリック感が特徴。「ARM Cortex-M0プロセッサー」が搭載されており、USB経由でのファームウェアのアップデートにも対応しています。

アーキサイト「ARCHISS Maestro2S」AS-KBM02/LSGBA

アーキサイト「ARCHISS Maestro2S」AS-KBM02/LSGBA

シルバー軸の「Cherry MXスイッチ」が搭載されており、USB Type-AとType-Cによる有線接続に対応しています。シルバー軸はアクチュエーションポイントが1.2mmと短いので、より高速なタイピングが可能。

ゲームプレイ中に役立つ「Nキーロールオーバー」や「キーロック機能」なども搭載されています。さらに、macOS標準キーボードの配列に近づけられる「macOS風配列最適化モード」も搭載。普段からiMacなどのAppleの製品を使用している方に便利な機能です。

スティールシリーズ「Apex Pro」64629

スティールシリーズ「Apex Pro」64629

アクチュエーションポイントを0.4mm〜3.6mmの間で調節できる、同社独自の「OmniPointスイッチ」が搭載されています。環境やプレイするゲームに合わせて調節可能なので便利です。「Nキーロールオーバー」や「アンチゴースト機能」など便利な機能を複数搭載し、約1億回のキー入力に耐える優れた耐久性も備えています。

「有機ELスマートディスプレイ」が搭載されており、設定やプロファイルなどの重要な情報をひと目で把握可能。好みのカラーに設定できるRGBイルミネーションも搭載されています。付属品のマグネット式パームレストは、簡単に着脱が可能。ゲームはもちろん、さまざまなシーンで使用できる高性能な1台を探している方におすすめの製品です。

担当者からひとこと

メカニカルキーボードを導入することで、作業効率のアップにも繋がります。普段の操作やゲームプレイをサポートするさまざまな機能が搭載されているのもメリット。また、イルミネーションや爽快感のあるクリック音を楽しみながらタイピングができるのも魅力です。本記事を参考に、自分にぴったりの1台を見つけてみてください。

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