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レーザープリンターのおすすめ16選 複合機や家庭用のモデルを紹介

更新日:2022.01.17

レーザープリンターのイメージ

家庭用のプリンターの多くはインクジェットプリンターですが、速いスピードでの印刷やランニングコストを考慮すると、レーザープリンターを検討するのもおすすめです。

そこで今回は、おすすめのレーザープリンターを単機能と複合機に分けて紹介。レーザープリンターの特徴やインクジェットプリンターとの違いもあわせて解説するので、ぜひ自分にぴったりの1台を見つけてみてください。

レーザープリンターとは

レーザープリンターとは

レーザープリンターは、液体の「インク」ではなく、粒子状の色材である「トナー」で着色するタイプのプリンターです。印刷したい内容を、レーザーを用いて帯電させた感光体に写し、トナーが付着した感光体を用紙に押し付けてトナーを熱で定着させます。

印刷イメージを用紙に転写して印刷するので1枚当たりの印刷スピードが速く、短時間で大量に印刷可能。コストも低い傾向にあり、文字の印刷におすすめです。

レーザープリンターとインクジェットプリンターの違い

レーザープリンターとは レーザープリンターとインクジェットプリンターの違い

レーザープリンターに用いられるトナーはインクジェットプリンターのインクよりも長持ちしやすいため、レーザープリンターの方が低コストで運用可能。印刷のスピードも、一般的にレーザープリンターの方が優れています。

一方で、印刷物の発色や再現度はインクジェットプリンターの方が高い傾向にあり、写真などの印刷で色彩豊かに仕上げたい、解像度にこだわりたいといった場合はインクジェットプリンターがおすすめです。

レーザープリンターの選び方

“モノクロのみ”か“カラー対応”かで選ぶ

レーザープリンターの選び方 モノクロのみかカラー対応かで選ぶ

写真や色付きの資料を作成する必要がある場合はカラー対応、文字のみの印刷ならモノクロ対応がおすすめです。モノクロ対応は、本体の価格がお手ごろなうえに必要なインクの種類が少ないので、ランニングコストも抑えられます。

モデルにもよりますが、カラーが1枚当たり10〜20円程度に対し、モノクロは1枚当たり約3円がかかる計算です。とはいえ、モノクロタイプにすると後から色を足すことはできないので、用途をよく考えて選ぶようにしましょう。

対応する用紙を確認しよう

レーザープリンターの選び方 対応する用紙を確認しよう

レーザープリンターは、製品ごとに対応する用紙のサイズが異なります。A4までのサイズに対応しているモデルが一般的ですが、ポスターなど大きなサイズの印刷を行う場合には、A3以上に対応した製品を選択しましょう。

ただし、大きい用紙に対応しているレーザープリンターは、本体サイズも大きくなりがち。購入する際は設置スペースに注意する必要があります。また、封筒やはがきなど、比較的小さな用紙に対応しているモデルも便利。年賀状の宛名印刷に使用する場合にもおすすめです。

コピー・スキャンなどができる「複合機」

レーザープリンターの選び方 コピー・スキャンなどができる「複合機」

どのような機能が搭載されているかも、レーザープリンターを選ぶうえで重要なポイント。印刷機能のみを搭載したレーザープリンターも多くラインナップされていますが、コピーやスキャンなどの機能が搭載された「複合機」と呼ばれるモデルもあります。

このタイプであれば、コピーやスキャンなど印刷以外の機能も利用できるので、写真のデジタルデータ化や書類のコピーが可能。用途に合わせて、複合機も検討してみてください。

コストや価格も要チェック

レーザープリンターの選び方 コストや価格も要チェック

レーザープリンターには、本体の価格以外にトナーのランニングコストもかかってきます。モノクロのみのモデルとカラーに対応したモデルを比較すると、一般的にはモノクロのみのモデルの方が本体代もランニングコストも低価格です。

コピーやスキャンなど印刷以外の機能を搭載した複合機と、カラー対応の単機能モデルを比較した場合は、カラーの方が安い傾向があるものの、カラーよりお手頃な複合機もあるのでモデルによって異なります。

家庭用なら小型モデルを選ぶ

レーザープリンターの選び方 家庭用なら小型モデルを選ぶ

レーザープリンターは、多くのメーカーからさまざまなサイズのモデルがラインナップされています。大型の用紙に対応したモデルや多機能なモデルは本体サイズも大きくなりがちなので、設置したい場所に合ったサイズを選ぶ必要があります。

自宅やスペースが限られたオフィスなどにレーザープリンターを設置する場合は、小型モデルを選ぶのがおすすめ。デスク上におけるモノで、接地面が小さいモデルを選んでみてください。

Wi-Fi対応でスマートに印刷する

レーザープリンターの選び方 Wi-Fi対応でスマートに印刷する

Wi-Fiに対応しているかどうかもチェックしておきたいポイント。Wi-Fi対応のレーザープリンターは、電波が届く範囲内であればどこからでも印刷できるので、ノートパソコンやタブレットなどを移動させても印刷ができます。

家族で使う場合や会社で使用する場合もWi-Fi対応モデルがおすすめ。レーザープリンターとPCをケーブルで繋ぐ必要がないため、配線の手間をかけずに複数人でも快適に使用できます。

レーザープリンターのおすすめ人気メーカー

キヤノン(Canon)

レーザープリンターのおすすめ人気メーカー キヤノン(Canon)

キヤノンは、デジタルカメラやビデオ、プリンターなどを手掛ける大手精密機器メーカー。家庭向け、ビジネス向けを問わず豊富な種類のレーザープリンターを取り扱っています。

幅広い用紙に対応していることはもちろん、ポスターのような長尺印刷が可能なモデルが多い点も特徴。ラインナップが豊富で小型なモデルも充実しており、設置スペースが限られている場合にもおすすめです。

ブラザー(brother)

レーザープリンターのおすすめ人気メーカー ブラザー(brother)

ブラザーは、主にプリンターやFAX、ミシンなどを展開している電機メーカー。レーザープリンターだけでも、モノクロのみのモデルから複合機、ネットワーク対応モデルなど、豊富な種類が魅力です。

本体価格が比較的安く設定されている点も特徴。自動両面プリント機能の搭載や分離型トナー採用などランニングコストを抑えられる、コスパに優れたモデルが多く展開されています。

エプソン(EPSON)

レーザープリンターのおすすめ人気メーカー エプソン(EPSON)

エプソンは、プリンターやプロジェクター、半導体などを手掛ける精密機器メーカー。レーザープリンターには独自の解像度補正機能が搭載されているので、文章も写真もきめ細やかに印刷できます。

低消費電力と高い耐久性も特徴。長期間使用できるうえにランニングコストも抑えやすく、オフィスで高いパフォーマンスを発揮できます。

レーザープリンターのおすすめ|モノクロ・カラー単機能

キヤノン「Satera」LBP6040(モノクロ/はがき〜A4)

キヤノン「Satera」LBP6040(モノクロ/はがき〜A4)

コンパクトなサイズが魅力のレーザープリンター。幅36.4cmのスリムな形状が特徴です。用紙の補給やトナー交換も前面から行えるほか、出力用紙も前から取り出せるので、デスク上の限られたスペースや壁際にも気軽に設置できます。

ファンレス設計を採用し、待機時の音を軽減。また、Wi-Fiに対応し、専用アプリを利用してスマホやタブレットからの印刷もできます。

エプソン LP-S3290(モノクロ/はがき〜A3)

エプソン LP-S3290(モノクロ/はがき〜A3)

高速印刷に対応しているレーザープリンターです。A4サイズの用紙であれば、1分間で約35枚のプリントが可能。1枚目のプリントもスピーディに行うので、業務効率を高めたい場合に便利です。

また、消費電力が低く、ランニングコストを抑えられるのもメリット。液晶パネル左下の三日月アイコンを押すだけで、スリープモードに移行できます。

オキ「コアフィード」B841dn(モノクロ/はがき〜A3)

オキ「コアフィード」B841dn(モノクロ/はがき〜A3)

ビジネス用途におすすめの、高耐久性能を備えたレーザープリンターです。耐久枚数は120万ページと、長期間使用できるのがポイント。シンプルな構造を採用し、長寿命を実現しているのが魅力です。

また、エラーが発生した際のブザー警告音を設定しておけるのがメリット。プリンターから離れた場所にいてもエラーに気が付ける仕様です。

ブラザー「JUSTIO」DCP-L2550DW(モノクロ/はがき〜A4)

ブラザー「JUSTIO」DCP-L2550DW(モノクロ/はがき〜A4)

無線LANに対応したレーザープリンター。PCとケーブルで接続する必要がないため設置場所の自由度が高く、オフィスのような複数人が接続する環境におすすめです。自動両面印刷に対応し、とじ方や反転印刷の設定ができるので、用紙コストも抑えられます。

カセット給紙と手差しの両方に対応しており、封筒や年賀状なども印刷可能。幅広い用紙に対応したレーザープリンターを探している方はチェックしてみてください。

富士フイルムビジネスイノベーション「ApeosPort-VII P4022」(モノクロ/はがき〜A4)

富士フイルムビジネスイノベーション「ApeosPort-VII P4022」(モノクロ/はがき〜A4)

連続プリントスピードが速く、効率よく作業が行えるレーザープリンターです。1分間に48枚のプリントが可能。1枚目の出力に要する時間も6秒と短く、快適に使用できるのが魅力です。

また、Wi-Fiを利用してスマホやタブレットと簡単に接続できるのもメリット。ダイレクト接続に対応しており、Wi-Fiルーターがなくてもモバイル端末と接続できます。

リコー「RICOH SP C341」SPC341(カラー/はがき〜A4)

リコー「RICOH SP C341」SPC341(カラー/はがき〜A4)

幅広い厚さの用紙に対応しているレーザープリンターです。普通紙から厚紙までさまざまな厚さの用紙を使えるのが特徴。手差しトレイを利用すれば、幅6.4cmの小さなサイズから126cmの長尺サイズまで対応できます。

また、本体サイズがコンパクトなため、デスクの横や足元などの省スペースに設置可能。用紙の補充やトナーカートリッジの交換は前面から操作できるので、メンテナンスもスムーズに行えます。

エプソン LP-S8180PS(カラー/はがき〜A3)

エプソン LP-S8180PS(カラー/はがき〜A3)

高画質な印刷ができるカラーレーザープリンターです。エプソン独自の解像度補正機能「RIT」を搭載しているのがポイント。1200dpiの精細な出力ができ、写真はもちろん、細かな文字も鮮明にプリントできます。

また、耐久枚数は90万ページと、高い耐久性を備えているのも特徴。ビジネスシーンなどでの利用に重宝します。

キヤノン「Satera」LBP722Ci(カラー/はがき〜A4)

キヤノン「Satera」LBP722Ci(カラー/はがき〜A4)

パソコンやモバイル端末からダイレクトで印刷できるレーザープリンター。アクセスポイントモードに対応しており、Wi-Fiルーターなどがなくてもスマホやタブレットから簡単に接続できます。

また、カラー写真をキレイに印刷できるのが魅力。鮮明でくっきりとした高画質なカラープリントを実現しており、POPやプライスカード制作を行う際にもおすすめです。

レーザープリンターのおすすめ|複合機

キヤノン「Satera」MF232w(モノクロ/はがき〜A4)

キヤノン「Satera」MF232w(モノクロ/はがき〜A4)

複合機タイプながら、比較的リーズナブルな価格で購入できるコスパに優れたレーザープリンターです。印刷機能に加えて、コピーやスキャンなどの機能を搭載。専用アプリ「Canon PRINT Business」を利用すれば、スマホのデータも簡単にプリントアウトできます。

A4サイズの用紙であれば1分間に23枚の高速プリントが可能。「応用コピー機能」を利用すれば、2枚の原稿を1枚にまとめられるため、作業効率を高めながらコスト削減も行えます。

ブラザー「JUSTIO」FAX-2840(モノクロ/A4)

ブラザー「JUSTIO」FAX-2840(モノクロ/A4)

複合機タイプながらコンパクトなサイズを実現しているレーザープリンターです。本体サイズは幅36.8×奥行36×高さ31.1cm。スぺースが限られている場所への設置におすすめです。

また、原稿を最大20枚まで連続で読み取れる自動原稿送り機能(ADF)を搭載。コピーやFAXを効率よく行える点も嬉しいポイントです。

キヤノン「Satera」MF457dw(モノクロ/はがき〜A4)

キヤノン「Satera」MF457dw(モノクロ/はがき〜A4)

インターネット経由でFAXが送受信できるレーザープリンターです。FAXを送信する際の料金を節約できるのがポイント。受信したFAXはパソコンやモバイル機器からのプレビューで、不要な部分を削除してからプリントできます。

また、両面を同時に読み取りできるスキャナーを搭載。スピーディに用紙をスキャンでき、効率よく作業を進められます。

オキ MC883dnw(カラー/はがき〜A3)

オキ MC883dnw(カラー/はがき〜A3)

液晶タッチパネルを搭載した大型のレーザープリンターです。本体サイズは幅56.3×奥行60×高さ121.6cm。プリント、コピー、スキャン、FAXなど、さまざまな機能を備えているので、オフィスで使用するのにおすすめです。

使用時にエラーが発生した際は、クラウド側で状況を確認し、Webページやアプリに対処法を表示する仕様。トラブルがあっても素早く復旧可能です。

コニカミノルタ「bizhub 4020 i」(モノクロ/A4)

コニカミノルタ「bizhub 4020 i」(モノクロ/A4)

スタイリッシュなデザインを採用しているモノクロタイプのレーザープリンターです。本体サイズは幅43.5×奥行42.7×高さ48.6cm。印刷だけでなく、コピーやカラースキャナー、FAXなど多彩な機能を備えているにもかかわらず、比較的設置しやすいコンパクトなサイズを実現しています。

用紙の補充やトナーの交換は、本体前面から対応可能。使い勝手に優れている点もおすすめです。

エプソン LP-M818AZ3(カラー/はがき〜A3)

エプソン LP-M818AZ3(カラー/はがき〜A3)

業務用に設計された大型のレーザープリンターです。A3サイズの大型印刷に対応しているのがポイント。用紙の貼り合わせによって、A3サイズより大きなポスターも制作できます。

A4用紙1ページあたりの印刷コストは、カラーで約12.4円、モノクロで約3.1円と低コストを実現。ランニングコストを抑えて印刷を行いたいと考えている方におすすめです。

キヤノン「Satera」MF656Cdw(カラー/はがき〜A4)

キヤノン「Satera」MF656Cdw(カラー/はがき〜A4)

多彩な機能を搭載しているレーザープリンターです。印刷機能に加えてコピー、スキャナー、FAXなどの機能を搭載しているのが特徴。Wi-Fiダイレクト通信に対応しており、スマホやタブレットを繋いで簡単に印刷できます。

また、5インチの大型カラータッチパネルを備えているのもポイント。日々の業務に合わせてメニュー画面をカスタマイズできます。

リコー「RICOH IP」500SF(モノクロ/はがき〜A4)

リコー「RICOH IP」500SF(モノクロ/はがき〜A4)

A4サイズまでに対応した、モノクロタイプのレーザープリンターです。本体前面に10.1インチのWDVGA大型フルカラータッチパネルを搭載。スマホやタブレットのように直感的な操作が行えます。

片面であれば1分間に43枚、両面でも37ページ分を印刷可能。高速な連続出力により、効率よく作業を行える点もおすすめです。

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担当者からひとこと

レーザープリンターは、さまざまなメーカーから非常に多くのモデルが展開されています。ビジネス用途を意識しているために、ハイスペックなモデルが多い点も特徴です。本記事を参考に自身の用途と利用シーンを具体的にイメージし、必要な機能を照らし合わせて、ぜひお気に入りの1台を見つけてみてください。

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