PCスピーカーおすすめ15選 低価格モデルから高音質モデルまで紹介

更新日:2020.03.18

PCスピーカーおすすめ

PCスピーカーは、パソコンで映画や音楽、ゲームを楽しむときに、その音を臨場感があるものにしたい方におすすめのスピーカーです。購入する際には使用環境やライフスタイルに合ったものを選ぶことが重要。今回は、PCスピーカーの選び方と併せて、2019年のおすすめモデルを低価格モデルから高音質のものまで網羅的にご紹介します。

PCスピーカーの選び方

タイプ

2.0ch

PCスピーカーおすすめ PCスピーカーの選び方 2.0ch

パソコンの左右に1台ずつ置いて使用する、最もオーソドックスな2.0chタイプ。その多くは小型でシンプルな設計がされていることから、占有スペースが少ないという魅力があります。「パソコンに備わっているスピーカーでは物足りないが、コストを抑えたい」と考える方におすすめです。

2.1ch

PCスピーカーおすすめ PCスピーカーの選び方 2.1ch

2chスピーカーに「サブウーファー」という重低音専用のスピーカーを追加したものが2.1chタイプです。低音が強調されることでより音質が向上するため、音楽やライブ映像に迫力が生まれます。比較的高性能ながら価格はお手ごろなものが多いので、コスパも重視しつつ気軽に重低音も楽しめるPCスピーカーを探している方におすすめです。

5.1ch

PCスピーカーおすすめ PCスピーカーの選び方 5.1ch

5.1chタイプは、前方に3台と後方に2台、さらに重低音専用のサブウーファーと、合計6台のスピーカーによって構成されています。スピーカーに囲まれたような状態で使用するので、ゲームや映画の音を360°から楽しむことが可能。しっかりとした重低音を、立体音響によるサラウンド感と共に楽しみたい方におすすめです。

迫力のある音は出力をチェック

PCスピーカーおすすめ PCスピーカーの選び方 迫力のある音は出力をチェック

ゲームや音楽をパソコンで楽しみたい場合、特に確認しておきたいポイントが出力です。この数値は音の大きさに繋がります。スピーカーの音の大きさはW(ワット)で表記され、自宅でPCの横に置く程度であれば、10〜20Wで十分です。特に、価格がお手ごろなモデルの場合、音の厚みなどを生み出すための性能が不十分なことがあるので、迫力を求める場合は純粋な音の大きさが大きな比較ポイント。なお、ワット数が大きすぎてもスピーカーの能力を発揮できなくなるので、部屋の大きさに合ったものを選ぶのがおすすめです。

ハイレゾ対応なら高音質

PCスピーカーおすすめ PCスピーカーの選び方 ハイレゾ対応なら高音質

パソコンを使用してより良い音質で音楽を楽しみたい方は、ハイレゾ音源に対応したスピーカーがおすすめ。ハイレゾ音源は、CDに入りきらない高い解像度の音も記録されているもので、それを再生するためにはパソコンをはじめとしたハイレゾ対応機器が必要です。音楽配信サイトなどで配信されているハイレゾ音源などを持っている、あるいは購入したいと考えているのであれば、対応可否をチェックしておきましょう。

接続方法

ヘッドホン端子

PCスピーカーおすすめ PCスピーカーの選び方 ヘッドホン端子

丸い形をした差し込み口のヘッドホン端子に接続する方法は、PCスピーカーの接続方法として最も一般的です。この接続方法に対応した機種は非常に多く、接続も簡単。音質は標準程度なので、ゲームや映画の音声、音楽などをノイズがほとんど混じらない程度で聴ければ問題ないという方におすすめです。

USB

PCスピーカーおすすめ PCスピーカーの選び方 USB

パソコンに搭載された長方形のUSB端子に接続して使用する方法。ほかの多くのパソコン周辺機器と同じようにつなぎます。このタイプは音声信号をデジタルで伝送するので、音質劣化の原因になるノイズがないことが特長。長期的によい音質で音楽や映画、ゲームなどを楽しみたい方におすすめです。

Bluetooth

PCスピーカーおすすめ PCスピーカーの選び方 Bluetooth

パソコンとスピーカーをワイヤレスで接続できるのがBluetooth接続。データを小さくしてスピーカーへ伝送するため、音質が若干下がるというデメリットがありますが、コードを使用しないため、デスク上がごちゃごちゃしません。音質よりも利便性や見た目を重視する方におすすめです。

サイズ

PCスピーカーおすすめ PCスピーカーの選び方 サイズ

PCスピーカー購入時には、デスクの上に置けるサイズかあらかじめチェックしましょう。一般的な2.0chであればそれほど広いスペースを占有しませんが、2.1chの場合はサブウーファーの置き場所も必要となります。また、5.1chはサラウンドサウンドを作るために配置の角度まで計算に入れなければならないので、購入前に設置場所を決めておくことが重要です。

おすすめのPCスピーカー|2.0ch

バッファロー BSSP108U

PCスピーカーおすすめ バッファロー BSSP108U

小型でありながらしっかりとした低音を実現する大口径3.6Wドライバーを採用したモデル。
給電はパソコンのUSBで行えるためコンセントが不要で、パソコン周りの配線をスッキリさせられます。USBに接続するコードにはボリュームコントローラーが備わっており、手元で簡単に音量調節ができる点も魅力です。

エレコム MS-P08U

PCスピーカーおすすめ エレコム MS-P08U

USBによる給電が可能で、パソコン周りのコードを極力少なくしたい方におすすめのPCスピーカーです。本体にはヘッドホン端子が備わっており、パソコン以外の機器に接続できることも特徴。コードに搭載されたボリュームコントローラーを使用すれば手元で簡単に音量を調節できます。

サンワサプライ MM-SPL11UBK

PCスピーカーおすすめ サンワサプライ MM-SPL11UBK

本体下部のクリップを使用し、パソコンやタブレットの画面上部に固定できるモデル。
クリップは最大25mmの厚みにまで対応でき、デスク上にPCスピーカーの置き場所を確保できない方にもおすすめです。電源供給はUSBケーブルから行い、3.5mmステレオミニジャックへ接続することで音源出力が可能。ボリュームコントローラーと電源スイッチが別になっているため、音量数値を動かさずにオン・オフできる点も魅力です。

クリエイティブメディア「Creative T15 Wireless」SP-T15W

PCスピーカーおすすめ クリエイティブメディア「Creative T15 Wireless」SP-T15W

Bluetoothを搭載し、スマホやタブレットといったパソコン以外の機器にも対応できるモデル。
高音域スピーカーであるツィーターと中低音域まで再生するミッドレンジドライバーを組み合わせた、2ウェイデザインが採用されています。サブウーファーはありませんが、深みのある低音域を再生できる「BasXPort」を搭載。ワイヤレスながらも高音質な音楽を楽しみたい方におすすめです。

BOSE「Companion 2 Series III」COMPANION23BK

PCスピーカーおすすめ BOSE「Companion 2 Series III」COMPANION23BK

2つのスピーカーだけで、スピーカー外にもステレオイメージを創出できる高性能モデルです。
BOSEらしい低音が響くライブ感あふれるサウンドを実現。音楽や映画を鑑賞するシーンでは臨場感あふれる音を楽しめます。また、ヘッドホン端子に接続して使用するので、パソコン以外の機器でも併用可能です。

JBL「Pebbles」JBLPEBBLESBLKJN

PCスピーカーおすすめ JBL「Pebbles」JBLPEBBLESBLKJN

ACコンセントが不要なので、USBに接続するだけでセッティングができるモデル。
場所を取らないコンパクトな設計で、自然で明瞭な音質と豊かな低音が楽しめる点が大きな魅力です。外部音声入力機能を搭載しており、パソコン以外のMP3オーディオやスマートフォンなどを接続することもできます。

オンキヨー GX-70HD2

PCスピーカーおすすめ オンキヨー GX-70HD2

場所を取らないコンパクトな設計かつ、小音量から大音量までを忠実に再現できるモデル。
ハイレゾ音源にも対応できる高性能ツィーターを搭載しており、パソコンで音楽を楽しみたい方には特におすすめです。木製キャビネットは音の性能だけでなく見た目も優れており、シンプルなのでインテリアにもよくなじみます。

BOSE「COMPANION20」COMPANION20

PCスピーカーおすすめ BOSE「COMPANION20」COMPANION20

タッチセンサー付きコントロールポッドを搭載している点が特徴的なモデル。
丸い形のコントロールポッドに軽く触れるだけで音量調節やミュートを手軽に行うことができます。ユニットには70mmの「ハイエクスカーション・ワイドレンジトランスデューサー」を搭載。パソコンから離れた場所でも迫力があるサウンドを楽しむことができるため、映画や音楽を鑑賞することが多い方には特におすすめです。

おすすめPCスピーカー|2.1ch・5.1ch

HARMAN/KARDON「SOUNDSTICKS」SOUNDSTICKSBTJP

PCスピーカーおすすめ HARMAN/KARDON「SOUNDSTICKS」SOUNDSTICKSBTJP

内部が透けて見える透明なボディデザインが特徴的なアクティブスピーカー。
Bluetoothに対応しているので、コードレスで使用できる点が大きな魅力です。また、3.5mm外部音声端子も備わっており、Bluetoothに対応していない機器での使用も可能。本体の底面にサブウーファーを搭載し、設置面積を最小化できるというメリットもあります。

ロジクール Z213

PCスピーカーおすすめ ロジクール Z213

4インチドライバーを搭載した「ダウンファイアリングサブウーファー」により、豊かな低音域で迫力のある音楽や映画、ゲームを楽しめるモデルです。
専用のコントロールノブを使うと、好みに合わせて低音を調節可能。音楽に合わせて音質を変えたい方におすすめです。また、1人だけで楽しみたいときには、ヘッドホンジャックを使用できます。

クリエイティブメディア「Sound Blaster X Kratos S5」SBX-KTS-S5

PCスピーカーおすすめ クリエイティブメディア「Sound Blaster X Kratos S5」SBX-KTS-S5

ハイレゾ音源にも対応した、最大出力120WのパワフルなPCスピーカーです。
パソコンとはUSB端子やステレオミニプラグなどを使用して接続でき、最大24bit/96kHzの高音質なハイレゾサウンドが再生可能。また、Windows用ソフトウェアの「Sound Blaster Connect」をインストールすることで、イコライザーや、1680万色表示できるLEDの発光などをカスタマイズして楽しめます。

レイザー「Razer Leviathan」RZ05-01260100-R3A1

PCスピーカーおすすめ レイザー「Razer Leviathan」RZ05-01260100-R3A1

臨場感あふれる音質を再現する「Dolbyテクノロジー」に加えて、優れたサウンドドライバ、専用サブウーファーを搭載したサウンドバータイプ。
深みのある音質によりゲームや映画のシーンを壮大に再現することが可能です。また、ワイヤレス音楽ストリーミング用のBluetooth v4.0を搭載しており、ワイヤレス使用時に音質が劣化してしまう心配もありません。

クリエイティブメディア「Inspire T6300」IN-T6300

PCスピーカーおすすめ クリエイティブメディア「Inspire T6300」IN-T6300

力強く存在感のある5.1サラウンドサウンドを再現できるモデル。
個々のスピーカーは小型でありながら、パワフルな中低音と大音量での再生が可能です。重低音はクリアでレスポンスにも優れており、映画やコンサート映像を鑑賞する際には、その場にいるかのような臨場感を体感することが可能。また、シンプルなワイヤードリモコンを使用すれば、移動せずにその場で音量を調整できます。

アバーメディア「SonicBlast」GS333

PCスピーカーおすすめ アバーメディア「SonicBlast」GS333

迫力ある重低音でゲームの世界にのめり込めるゲーミングサウンドバーです。
光デジタル入力端子を搭載しており、PlayStationやXboxシリーズなどの家庭用ゲーム機の再生もできる点がゲーミングサウンドバーならではの魅力。また、ゲームモードだけでなく映画モードや音楽モードの選択もできます。接続は5.1GHz無線接続仕様なので、それぞれのスピーカーの設置場所を自由に決めることが可能です。

クリエイティブメディア「Creative Stage Air」SP-STGEA-BKA

PCスピーカーおすすめ クリエイティブメディア「Creative Stage Air」SP-STGEA-BKA

ラックの上やモニターの下にも設置しやすい、高さ約7cm、幅約41cmのコンパクトモデルです。
ヘッドホン端子だけでなくBluetoothでの接続も可能で、無線で音を楽しみたい方にもおすすめ。最大約6時間の連続再生が可能なUSB充電式のバッテリーを搭載しており、お手元スピーカーとしても使える点はこのモデルならではの魅力です。

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担当者からひとこと

PCスピーカーはモデルによって音質に大きな違いがあり、特にウーファーの有無は音質の良し悪しに大きく関係します。コスパを一番に考えているなら2.0chタイプのシンプルなもの、高音質を求めるならウーファー付きのものを選びましょう。いずれも使用用途を明確にし、ライフスタイルに合ったものを探してみてください。

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