レーザーポインターのおすすめ11選 印象的なプレゼンのお助けアイテム

更新日:2019.11.28

レーザーポインターのおすすめ11選

レーザー光線で一点を指し示せる「レーザーポインター」。会議やプレゼン中に資料の重要ポイントを強調できるので、ビジネスシーンで重宝されています。そんなレーザーポインターの種類や機能は年々進化し続けていて、どれを買うべきかわからない方も少なくありません。
そこで今回は、レーザーポインターの選び方とおすすめのアイテムをご紹介。ぜひ参考にしてみてください。

レーザーポインターとは

レーザーポインターは、手や指し棒では届かない箇所も指し示すことができ、会議やプレゼン時に役立つアイテムです。部屋を暗くしてプロジェクターを使うときでも、レーザーポインターの光は目立つので便利。また、自分の腕や体が影になってプレゼンを邪魔することもありません。
レーザーポインターの形状はさまざまですが、携帯しやすいペン型が人気です。実用的なアイテムですが、光が目に入ると失明するリスクがあるので、扱いには注意が必要。購入時には、安全な製品と認められた「PSCマーク」付きのモノを選びましょう。

レーザーポインターの選び方

光の色と特徴をチェック

赤色

レーザーポインターのおすすめ11選 レーザーポインターの選び方 赤色

赤色のレーザーポインターは、現在では主流のタイプです。価格がリーズナブルで、製品の種類も豊富にあります。比較的電池の持ちがいいため、頻繁にレーザーポインターを使う方にもおすすめです。
赤色の光線は、波長が635〜690nmほど。小さめの会議室や教室で使うのに適しているタイプです。

緑色

レーザーポインターのおすすめ11選 レーザーポインターの選び方 緑色

緑色のレーザーポインターは、赤色よりも視認性が高く、照射距離も長いのが特徴。大人数が入れる会議室や、ホールのような広い空間でのプレゼンにおすすめです。また、明るい場所でも見えやすいので、指し示したい箇所をしっかり照射できます。なお、使用時の推奨温度が約15〜35℃のため、暑すぎたり寒すぎたりする空間では出力が安定しません。

青色

レーザーポインターのおすすめ11選 レーザーポインターの選び方 青色

青色のレーザーポインターは、赤色や緑色に比べるとなじみが少ないアイテム。きれいな色合いが特徴です。化学・医学分野では活用されていますが、一般的なビジネスシーンではまだ珍しいため、プレゼンで使用すれば興味をひくこともあるかもしれません。
ただし、青色光線は3色のなかでは高価。また、ほかの色よりも暗くなりがちなので、高出力のモデルを選ぶのがおすすめです。

照射距離も重要

レーザーポインターのおすすめ11選 レーザーポインターの選び方 照射距離も重要

レーザーポインターで照射できる距離は、機種や光線の色によって異なります。使用する会議室や教室の広さ、ホワイトボードやスクリーンからの距離などを考慮して選ぶことが大切です。一般的に緑色のレーザー光線は約200m、赤色は約100m、青色は約50mまでの距離を照射可能。
また、パソコン操作ができるモデルの場合、USBやBluetoothを使用するので、パソコンとの通信範囲もチェックしてみてください。

便利な機能をチェック

パワーポイント対応

レーザーポインターのおすすめ11選 レーザーポインターの選び方 パワーポイント対応

会議やプレゼンでパワーポイントを多用する方におすすめなのが、パワーポイントを操作できる機能が備わったレーザーポインター。常にパソコンの近くにいなくても、レーザーポインターのボタンでパワーポイントのスライドを操作できます。また、人前で話しながら自分のペースで資料のページをめくれるので、よりスムーズなプレゼンが可能です。

マウス機能付き

レーザーポインターのおすすめ11選 レーザーポインターの選び方 マウス機能付き

パソコンと併用してレーザーポインターを使うことが多いなら、マウス機能を搭載した機種を選ぶのもおすすめ。プレゼン中にエクセルの資料を見せたり、画像や動画を開いたりすることができます。
マウスと同じように右クリック・左クリックができるモノ、スクロールもできるモノなど、さまざまなタイプがラインナップされているので、使い勝手に合うモデルを探しましょう。

タイマー機能付き

レーザーポインターのおすすめ11選 レーザーポインターの選び方 タイマー機能付き

プレゼンは、決められた時間内に終わらせなければならないもの。だからといって、腕時計を何度も見ながらプレゼンするのはあまりスマートとは言えません。時間配分が気になる方は、タイマー機能が付いているタイプがおすすめ。残り時間を表示や振動で知らせてくれます。細かい分数を設定できる機種もあるので、使いやすい製品を選んでみてください。

レーザーポインターの人気メーカー

キヤノン(CANON)

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キヤノンは、映像機器・事務機器・デジタルマルチメディア機器などを製造する電気機器メーカー。その技術力から生まれたレーザーポインターは性能が高く、ビジネスシーンでも広く重宝されています。
シーンに合わせてポインターの色や大きさを変えられるタイプや高速充電できるタイプ、タイマー搭載のタイプなど、高い機能性と使いやすさを両立したレーザーポインターが揃っているのが特徴です。

キヤノンのレーザーポインターを見る

コクヨ(KOKUYO)

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コクヨ株式会社は、文房具や事務機器などを製造・販売しているメーカー。コクヨのレーザーポインターは、さまざまなビジネスシーンのニーズに応えられるよう幅広いラインアップを揃えています。
複数のアプリケーションを使うセミナーや教育現場向きのモノ、複数の人が共有で使いやすいシンプルなモノ、建築現場などで使いやすいモノなどがあり、それぞれ種類も豊富です。

コクヨのレーザーポインターを見る

レーザーポインターのおすすめ

キヤノン PR80-GC

レーザーポインターのおすすめ11選 キヤノン PR80-GC

コンパクトで高性能な、キヤノンのレーザーポインター。
スリムなペン型なので、胸ポケットに入れてスマートに携帯できます。大会議室や屋外でも見やすい緑色のレーザーで、到達距離は約200mです。
USBレシーバーでパソコンと接続するだけで、PowerPoint・Adobe Readerなど多彩なソフトをワイヤレスで操作できます。さらに、スライドの途中で画面を暗転させる「ブラックスクリーン機能」も搭載。USBレシーバーがあれば外出先のパソコンでも使えます。

ヤザワ LPB2401BK

レーザーポインターのおすすめ11選 ヤザワ LPB2401BK

連続で約30時間使える、赤色のレーザーポインター。
暗い場所でも見えやすく、100〜150m先の距離も照射できます。プロジェクターを使ったプレゼンはもちろん、建築現場で離れたエリアの作業指示をするのにも最適です。また、照射面を傷つけずにポイントできるので、デリケートなモノが多い博物館や展示場でのガイドなどでも使えます。
約40gと軽量なので、講義やセミナーなどで長時間使用する際も手が疲れません。

ロジクール 「Spotlight (スポットライト)」 R1000

レーザーポインターのおすすめ11選 ロジクール 「Spotlight (スポットライト)」 R1000

バイブで時間を知らせる、タイマー機能付きのレーザーポインター。
スライドごとの時間まで管理できるので、限られたプレゼン時間を有効に使えます。また、手元の操作で拡大もできるので、よりわかりやすく図や資料を説明できるのも魅力です。
さらに「オンスクリーンカーソル」を使えば、多彩なコンテンツも操作可能。レーザーポインター1台でビデオの再生やリンクのオープンなどができ、会議やプレゼンのスムーズな流れを妨げません。

エレコム ELP-GL10PBK

レーザーポインターのおすすめ11選 エレコム ELP-GL10PBK

約200mまで照射できる、緑色のレーザーポインター。
広い会場やホールなどでの使用にもおすすめです。「戻る」「進む」のボタンが付いているのでスライドを前後させながら、効率よくプレゼンできます。
本体のサイズは持ちやすいスティックタイプ。デスク上で転がりにくいよう、楕円形状に設計されています。また、持ち運びや落下防止に役立つストラップホールが付いているのもうれしいポイント。レシーバーは本体に収納できるため紛失の心配もありません。

サンワサプライ LP-GR1010GM

レーザーポインターのおすすめ11選 サンワサプライ LP-GR1010GM

緑と赤、2色のレーザーを使い分けられるレーザーポインター。
緑色のレーザーは視認性が高く、レーザー到達距離は約200mと長いので、広い会議室や建設現場などで使うのにぴったりです。一方、赤色のレーザーは電力消費量が緑色の約1/8と省エネなので、普段使いにおすすめ。一般的な会議室やミーティングスペース、教室などで快適に使えます。
ペン型タイプで、便利なクリップ付き。ストラップホールを使えば、首や手首に付けて使用できます。

キヤノン PR11-GC

レーザーポインターのおすすめ11選 キヤノン PR11-GC

プレゼンを強力サポートしてくれる、機能的なレーザーポインターです。
USBレシーバーを使ってパソコンと接続すれば、スライドの操作も可能。PowerPoint・Adobe Reader・Keynoteなどに対応しています。
また、プレゼンの時間配分に役立つタイマー機能も搭載。設定した時間までのカウントダウンのほか、カウントアップ計測もできます。さらに、レーザーの色は、人が最も見やすい波長に近い緑色のレーザー。広い会議室・ホール・明るい屋外でもしっかり見えます。

コクヨ ELA-R40D

レーザーポインターのおすすめ11選 コクヨ ELA-R40D

長さ約8cmの超小型設計レーザーポインター。
電池を入れてもわずか40gほどの軽さで、携帯にも便利です。また、ステンレス製のクリップ付きなので、胸ポケットや手帳に挟めます。電源スイッチを搭載しているので、携帯時に誤って照射してしまうこともありません。
レーザーは赤色で、到達距離は約50m。社内でのミーティングや少人数での会議など、日常使いにおすすめです。

ロジクール R400f

レーザーポインターのおすすめ11選 ロジクール R400f

2.4GHzのワイヤレス接続が可能なレーザーポインター。
広いホールや大会議室を歩き回りながらでも、スライドを直感的にコントロールし、アクティブなプレゼンができます。
パソコンとの接続にソフトウェアのインストールは必要なく、USBポートにレシーバーを差し込むだけで完了。自分以外のパソコンでも使用できます。使用後は本体にUSBレシーバーを収納できるので、なくしてしまう心配もありません。

サンワサプライ LP-RF114BK

レーザーポインターのおすすめ11選 サンワサプライ LP-RF114BK

電池切れの心配がないUSB充電式のレーザーポインターです。
付属のUSBケーブルで充電できるので、パソコンで給電を行えます。本体は小さな円形状で、リングのように指先にはめて操作するのが特徴です。
USBレシーバーを使ってパソコンとワイヤレス接続すれば、さらに魅力的なプレゼンが可能。パワーポイントのスライドを進めたり戻したりできるキーや、スライドショーの開始・終了キー、画面を暗転させるキーなどを搭載しています。

キヤノン 「PRESENTER」 PR1-HY

レーザーポインターのおすすめ11選 キヤノン 「PRESENTER」 PR1-HY

さまざまなシーンで使える機能を満載した、緑色のレーザーポインターです。
2種類のモードをワンタッチで切り替えて便利に使えるのが特徴。
「プレゼンターモード」なら、カーソルの形・色・大きさを変更したり、資料を部分的に拡大したりできます。また、動画の再生やリンクのオープンも可能。複数のモニターを使うプレゼンや、テレビ会議などでも便利に使えます。
一方、「レーザーモード」にすれば、USBレシーバーでパソコンとつないでPowerPointのスライドをコントロールすることが可能。緑色の光線なので、広い空間や明るい場所での使用にもおすすめです。

サンワサプライ LP-RD317S

レーザーポインターのおすすめ11選 サンワサプライ LP-RD317S

ボールペンやタッチペンとしても使える、マルチなレーザーポインター。
プレゼン中にメモを取りたいときや、タブレットを操作したいときに重宝します。
赤色のレーザー光線は暗所なら約100mまで照射できるので、広めの会議室でも使用可能。照射中は手元のランプが点灯するので、照射できているかを簡単に確認できます。本体はペン型で、クリップ付きなのでノートやポケットに挟んで、手軽に携帯できるアイテムです。

レーザーポインターの売れ筋ランキング

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担当者からひとこと

レーザーポインターは、現代のビジネスシーンに欠かせないアイテムのひとつ。ちょっとした社内ミーティングで気軽に使えるシンプルなモノから、大会場でのセミナーや新作発表会で使える高機能なモノまで、多彩な製品がラインナップされています。今回ご紹介した選び方を参考に、使い勝手のよいお気に入りのレーザーポインターを見つけてみてください。

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