スキャナーのおすすめ13選【2021】書類や写真などのデータ化が快適

更新日:2021.09.16

スキャナーのイメージ

手書きのイラストや雑誌の記事、図面、写真などのアナログなものをデジタルへ変換し、パソコンやスマートフォンで閲覧したいと考える方も多いのではないでしょうか。このような目的に適しているのが「スキャナー」です。ビジネス用の図面の取り込みはもちろん、プライベートでは書籍や雑誌の電子ファイル化などの目的でも使用することが可能。そこで今回は、仕事とプライベートの両方で高いニーズがあるスキャナーの選び方とおすすめ商品をご紹介します。

スキャナーとは

スキャナーとは

スキャナーとは写真や書類、雑誌などの紙面を読み込み、その内容をパソコンなどの端末内にデータとして取り込むことができる機器です。この機能を活用すると、紙面上にしか存在しない情報をデータ化し、端末上で閲覧できるようになります。データの共有が簡単なので、ビジネス・プライベートを問わず、さまざまなシーンでの活用が可能です。また、スキャナーには機種ごとに多種多様な機能が付加されており、使用用途に合ったものを見つけることで、その利便性を高めることが可能です。

複合プリンターとの違い

複合プリンターとの違い

スキャナーを購入する際に、注意しなければならないのが複合プリンターとの違いです。複合プリンターは、スキャン・コピー・プリントの3つの機能を搭載したオールインワンタイプです。一方、スキャナーはその名のとおり読み取りしかできません。その代わり、スキャナーには複合プリンターにはない高い読み取り精度や、目的に合わせた便利な機能を多数搭載しているのがメリットです。スキャン機能を頻繁に使用する方には、複合プリンターよりもスキャナーのほうが適しているモデルを選ぶことができます。

目的別のスキャナーの選び方

書類や小説、コミック本のスキャン

目的別のスキャナーの選び方 書類や小説、コミック本のスキャン

書籍やコミック本をスキャンする場合、とにかく多くのページをスキャンすることから、連続して紙面をスキャンすることに特化したモデルがおすすめです。例えば、枚数が多いときに便利な自動紙送りができる「ADF機能」や「重送検知機能」を搭載した機種は、スピーディーかつ正確にすべてのページをスキャンできます。このようなタイプのスキャナーは、ドキュメントスキャナーやシートフィードスキャナーと呼ばれ、書籍や書類、雑誌などのスキャンにおすすめです。

手書きイラストや図面のスキャン

目的別のスキャナーの選び方 手書きイラストや図面のスキャン

手書きのイラストや図面をスキャンには、フラットベッドスキャナーがおすすめです。連続した紙のスキャンには時間や手間がかかる反面、図面の細い線などの繊細な描写を読み取ることができます。また、スキャン時にピントが合いやすいといったメリットがあるものが多く、スキャン精度の高さを求める方におすすめです。

雑誌や写真集のスキャン

目的別のスキャナーの選び方 外出先での書類のスキャン

サイズの大きな雑誌や写真集、厚みのある書籍をスキャンする場合におすすめなのがスタンドスキャナーです。机上に置くデスクライトのような形状をしており、開いたままの状態の書籍や雑誌をスキャンすることが可能。紙面の湾曲を補正して歪みを減らす機能があります。また、パソコンにインストールしたアプリと連携すれば、スキャン時にモニターで読み込んだデータの確認が可能です。

外出先での書類のスキャン

目的別のスキャナーの選び方 外出先での書類のスキャン

コンパクトなハンディ型のスキャナーは、外出時の持ち運び用として便利なモデルです。スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を使用し、出先で書類や書籍などのデータを端末に取り込みたい方におすすめ。ビジネスシーンにおいて、すぐにデータを共有することができるので、スムーズな情報共有が可能です。

名刺のスキャン

名刺はデータ化することで、社内での共有が容易になります。このような名刺データの取り込みでもスキャナーが重宝します。ただし、機種によっては名刺のような小さな文字が書かれたものをうまくスキャンできないことがあるので、小さな名刺のスキャンに特化した名刺スキャナーがおすすめです。小さな文字も鮮明にデータ化し、管理することが可能。名刺のデータを手入力する必要がなくなるので、作業効率の大幅な改善が期待できます。

写真のネガフィルムのスキャン

目的別のスキャナーの選び方 写真のネガフィルムのスキャン

少し特殊なスキャナーとしては、フィルムカメラのネガフィルムやポジフィルムのスキャンが行えるタイプのモデルがあります。このタイプのスキャナーは、ネガやポジのスキャンに特化しており、手軽にフィルムのデジタルデータ化が可能です。機種によっては、色補正やフォーカス調整の機能を搭載したものもあります。また、ネガフィルムだけでなく現像済みの写真を取り込めるタイプのモデルもあるので、使用用途に合ったものを選びましょう。

スキャナーの機能をチェック

解像度

スキャナー選びでは、機種ごとの解像度を比較することも大切です。解像度とは、1インチ四方にいくつのドットがあるかの密度を表し、数字が大きく解像度が高いモデルになるほど、きめ細かい映像で取り込めます。取り込むものにより最適な解像度があり、図面や文字だけの資料であれば白黒600dpi、コミックはグレースケール300dpi、雑誌や写真集はカラー300dpiが目安。いろいろなものをスキャンすることが想定される場合は、その都度、解像度を調整できる機種を選ぶのがおすすめです。

対応原稿サイズ

スキャナーの機能をチェック 対応原稿サイズ

スキャナーは、読み取り可能な原稿サイズが決められています。書類や雑誌など目的に合わせて最適なサイズのモデルを選びましょう。基本的には、対応用紙サイズ以上の大きさはスキャンができませんが、合成機能を搭載したモデルはA4サイズでスキャンして、A3サイズに結合することが可能です。しかし、枚数が多くなるほど労力がかかるので大変。図面やイラストのスキャンには、1回で取り込める大きめの紙に対応したモデルが最適です。

センサーの種類

スキャナーの機能をチェック センサーの種類

スキャナーのセンサーには「CCD」と「CIS」の2種類があり、それぞれスキャン性能が異なります。例えば、厚みのある書籍の場合、書籍のノドと呼ばれている中心部がガラス面から離れてしまいがち。そのような場合は被写界深度が深いCCDを搭載したスキャナーがおすすめです。一方、1枚の紙ならCISでもきれいに読み込むことが可能。厚みのある書籍や小物などをスキャンする予定がない方は、CIS搭載のスキャナーがおすすめです。なお、CIS搭載のスキャナーは、読みとり装置が小さいので本体サイズが小さく、収納場所のスペースを取らないのが特徴です。

給紙枚数・取り込み速度

スキャナーの機能をチェック 給紙枚数・取り込み速度

紙を大量にスキャンする場合、給紙枚数が多く、取込み速度が速いモデルがおすすめです。加えて重送を検知できるスキャナーであれば、スキャン漏れを減らし作業効率を大幅にアップすることができます。そのため、ページ数の多い書籍のスキャンや大量の名刺のスキャンがスムーズ。ビジネスや自分用の書籍の電子化などでも、快適に作業をすることができます。

原稿自動判別

紙をスキャンする際は、原稿サイズやモノクロ・カラー、原稿の向きなど、原稿の種類に合わせて設定が必要です。大量の紙をスキャンすると、原稿の種類が変わるたびに手間がかかるので大変。原稿自動判別機能を搭載したスキャナーは、読み込む原稿の種類を自動で感知し、最適な設定に変更するので作業効率を上げられます。

傾き自動検知

厚みのある書籍や雑誌はページを開いた状態でスキャンすると、スキャンする面に湾曲が生じ、それが歪みとして取り込んだデータに残ってしまうことがあります。傾き自動検知機能が搭載されたスキャナーは、紙面の歪みを検知し、自動で正しい位置に調整。スキャン後のデータを修正する手間がなく、きれいな写真や図面などのデータに仕上げることができます。

裏写り自動除去

薄い紙をスキャンすると、裏面に印刷された文字や写真が一緒にスキャンされてしまい、見づらくなってしまうことがあります。裏写り自動除去機能搭載のスキャナーは、裏面の色を認識し自動で除去するのできれいにスキャンが可能です。しかし、細い罫線や図形などを裏写りとして認識して消してしまう場合があるので、取り込んだ紙面のデータは正しく取り込まれたかどうかも含めて、チェックすることが重要。一部のデータがきえてしまったときは、裏写り防止機能をオフにすることで、しっかり表示することができます。

対応ファイル形式

スキャナーの機能をチェック 対応ファイル形式

スキャンをしてデータ化したものを閲覧する場合、「対応ファイル形式」を確認する必要があります。互換性が高いPDFやJPEGといったファイル形式は、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットなどでも閲覧が可能。そのため、多くの人と書類を共有することが多いビジネスシーンでは、これらのファイル形式に対応したスキャナーがおすすめです。

無線通信(Wi-Fi)

スキャナーの機能をチェック 無線通信(Wi-Fi)

Wi-Fiの無線通信が可能なスキャナーは、電源が確保できれば自由な場所に設置が可能です。スキャンした紙面データを無線でパソコンやスマートフォンに送信して保存ができます。会社のオフィスでスキャナーを共有するような場合は、有線で接続せずに使用できる無線通信対応モデルがおすすめです。

人気メーカーをチェック

キヤノン(CANON)

スキャナーの人気メーカー キヤノン(CANON)

キヤノンは、カメラやプリンターを数多く開発・販売しています。主力商品のカメラやプリンターの開発で培った技術をスキャナーの商品開発にも応用。スキャンするものに合わせたさまざまな機能が搭載されているので、高性能なスキャナーをお探しの方にもおすすめのメーカーです。

エプソン(EPSON)

スキャナーの人気メーカー エプソン(EPSON)

プリンターやビジネス用プロジェクターが人気のエプソン。スキャナーに搭載したセンサーの性能の高さがに定評があります。代表的な製品は、鮮明なスキャンが可能なCCDセンサー搭載のフラットベッドスキャナーです。モバイルに対応したスキャナーやフォト・グラフィックに対応したスキャナーなど豊富なラインアップがあります。

富士通(Fujitsu)

スキャナーの人気メーカー 富士通(Fujitsu)

富士通は、パソコンの大手メーカーや、システム開発など幅広い分野で活躍する企業です。大量スキャンに向いているドキュメントスキャナーの性能の高さが人気。オフィスや書斎などさまざまな場所においても馴染みやすいシンプルなデザインが特徴です。

おすすめのスキャナー

富士通「ScanSnap」FI-IX1500-P(A4)

富士通「ScanSnap」FI-IX1500-P(A4)

A4原稿を最大で50枚までセットし、一気に読み込むことができるドキュメントスキャナーです。両面原稿は毎分30枚、60面の速さで読み込めるため、スキャン作業の効率化が可能。Wi-Fi通信機能を搭載で、スキャンした紙面データはスマートフォンやパソコンへ直接送信できます。
名刺やレシートなど、小さい原稿もスキャンできる専用のガイドも付属。また、4.3インチのタッチパネル搭載で、直感的な操作ができます。

富士通「ScanSnap」FI-IX100A-P(A4)

富士通「ScanSnap」FI-IX100A-P(A4)

電源がない場所でも使えるリチウムイオンバッテリーを搭載したモバイルスキャナーです。A4カラー原稿なら1枚あたり約5.2秒でPDFかJPEGでデータ化が可能。一般的に閲覧できる端末が多いファイル形式のため、データを開けないといったトラブルが少ないのが特徴です。
パソコンやスマートフォンなどの端末には、有線接続とWi-Fi通信の無線接続に対応。配線が難しい環境やケーブルが見当たらない場合でも安心して使えます。

  

ブラザー ADS2200(A4)

ブラザー ADS2200(A4)

A4カラー原稿は毎分約35枚、70面スキャンが可能なドキュメントスキャナーです。サイズ自動検知機能やカラー自動判別機能、傾き補正機能など、あらゆる機能を搭載しており、写真や絵などをきれいなデータとして残しておきたいという方におすすめ。
また、スキャンしたデータはUSBメモリーに直接保存できます。コンパクトな本体は、設置スペースが限られた書斎やデスクの上などさまざまな場所で使用可能。カバーを閉じたままでも、いつでもスキャンできるように、カバーの外側に操作ボタンを配置しています。

  

EPSON FF-680W

EPSON FF-680W

写真のデータ化に便利なフォトスキャナーです。カメラのフィルム1本分に相当する36枚の写真を連続してスキャンできます。取込み速度は1枚当たり約1秒と高速。両面同時スキャンができるので、写真の裏面にかかれたメッセージも一緒に残せます。
経年劣化や日焼けなどで色あせた写真を鮮やかに復元する「退色復元機能」を搭載。CISセンサーを最適な位置に配置しており、写真の反りが原因のムラや縦スジが入りにくいのが特徴です。

キヤノン「CANOSCAN」LIDE-400(A4)

キヤノン「CANOSCAN」LIDE-400(A4)

CISセンサーを搭載したスリムでスタイリッシュなデザインのフラットベッドスキャナーです。付属のスタンドで立て置きが可能で、横置きをせず立て置きのままスキャンすることができます。また、USB接続するパソコンの電源供給で動作するので、コンセントが無い場所でもスキャンが可能です。
A4サイズのカラー原稿であれば1枚約8秒でスキャンすることができ、写真はもちろん、見積書や請求書などさまざまな紙面のデータ化に重宝します。

エプソン DS-571W

エプソン DS-571W

原稿保護機能が搭載されているシートフィードスキャナーです。スキャン時にセンサーが異常を検知した場合には、自動で読み込みを停止する仕様。誤ってホチキスを留めたままの書類を入れてしまった場合でも安心です。
A4サイズの原稿であれば、1分間に35枚の読み取りが可能。両面同時読み取りにも対応しており、最大で1分間に70面を読み取れます。USBケーブルによる有線接続だけでなく、Wi-Fiによるワイヤレス接続に対応しているのもポイントです。

エプソン「Offirio」DS-50000

エプソン「Offirio」DS-50000

大きめになりがちな図面や、開いた状態の雑誌の取り込みにも適しているA3サイズ対応のスキャナーです。スキャンしたデータは、付属ソフトウェアのDocument Capture Proを利用することで、仕分けや編集、転送などの操作を簡単に行なえます。カラー・モノクロを問わず1枚あたり4秒でスキャンが可能です。
また、オプションのネットワークインターネットパネルを利用することで、ネットワーク上の同一セグメントにあるパソコンを100台まで同時に接続が可能。PCを選択することで、ジョブに登録したスキャン設定でスキャンの実行とデータ保存ができ作業の効率化を図ることができます。

エプソン GT-X830(A4)

エプソン GT-X830(A4)

エプソン独自のCCD技術を導入した、A4サイズ対応のフラッドベッドスキャナーです。紙や小物の他にフィルムのスキャンが可能。35mmのポジフィルムからネガフィルム、さらにはブローニーフィルムまで幅広いフィルムに対応しています。
また、光源にLED採用していることで、消費電力量の削減とウォームアップ時間を省きスキャンスピードの向上が可能です。2方向からLED光源を照射しているため、原稿のしわや折り目の影なども低減できます。

富士通 FI-SV600A-P(A3)

富士通 FI-SV600A-P(A3)

見開きA3サイズの書籍なども取り込み可能なスキャナーです。本製品はスタンド型となっているため、一般的なスキャナーと違い、小さなスペースに設置が可能。ページをめくったことを自動で検知してスキャンを始める機能や、次の読み取りを開始する時間を設定できるタイマー機能などがついています。また、電源スイッチをオンにしてから約3秒で読み取りが可能。
A3サイズ1枚あたりのスキャンも、3秒以下の高速読み取りです。原稿や書類を離れた位置から読み取っても、画質のムラを最小限に抑えることができ、均一に読み取ってくれます。

エプソン GT-S650(A4)

エプソン GT-S650(A4)

USBバスパワー駆動のA4サイズ対応フラットヘッドスキャナー。背面にスタンドを内蔵しており、立てたままでもスキャンが可能です。原稿カバーは取り外しできるので、A4サイズよりも大きな原稿や厚みのある本なども手軽にスキャンできます。
本体前面には、ワンタッチでPDF作成・転送・スキャン・コピーを切り替えられる4つのボタンを搭載。同社が提供する「Epson Event Manager」を使用すれば、ボタン割り当てのカスタマイズも可能です。

キヤノン DRP2082

キヤノン DRP2082

携帯に便利なUSBの電源供給対応のモバイルスキャナー。ノートパソコンなどと併せて携帯するのがおすすめです。斜行補正機能がついているため、歪みが生じやすい手動スキャンでも、きれいな画像を残すことができます。また、カードスキャンに対応しており、名刺や免許証、クレジットカードなどの小さなものも、手軽に電子化することが可能です。
モバイルタイプであるものの、両面スキャンができ、さらにADFの紙送り機能を搭載しているので、最大10枚までの原稿をまとめてセットすれば、連続スキャンできます。

サンワサプライ PSC-13UB(名刺)

サンワサプライ PSC-13UB(名刺)

名刺のデータ化に特化した、WindowsとMac対応の名刺スキャナーです。日本語を含む24の言語に対応しており、アルファベットをはじめとした海外の主要な国の名刺を簡単にデータ化することができます。
また、高速読み込み機能も搭載されているので、数百枚単位の大量の名刺を短時間でデータ化することが可能。記録したデータは、付属のソフトウェアを使うことによりパソコン上で管理ができ検索もかんたん。スキャン以外でも名刺管理で活用できるモデルです。

ブラザー「JUSTIO」ADS-1700W(A4)

ブラザー「JUSTIO」ADS-1700W(A4)

多機能ながらもコンパクトなA4スキャナーです。Wi-Fi対応なので、スキャンした内容を直接スマートフォンやタブレットに送信可能。カードスキャンスロットを搭載しているので、運転免許証や保険証などの両面読み取りも簡単に行えます。
A4カラー原稿を毎分約25枚/50面で読み取れる高速スキャンに対応。本体にはカラータッチパネルを搭載しているので、高い視認性と操作性が実現されています。また、よく使用する機能やお気に入りページをホーム画面に設定することも可能です。

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担当者からひとこと

スキャナーには文字やイラスト、写真などを取り込むという基本的な機能だけでなく、取り込んだデータの鮮明さを際立たせる機能やさまざまな補正機能などを搭載しています。これらの機能は機種ごとに異なるので、スキャナー選びでは自身の使用用途に合った機能が搭載されていることを確認するようにしましょう。また、名刺のスキャンやフィルムのスキャンといった特殊な目的で使用する場合は、最初からそれに特化したモデルを探すのがおすすめです。

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