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ポータブルHDDのおすすめ15選【2021】データのバックアップに便利

更新日:2021.05.10

ポータブルHDDのイメージ

保存したデータを、外出先でいつでも開けるようにしたいときに活躍する「ポータブルHDD」。最近では、耐久性に優れたモノや高度なセキュリティ機能が搭載されたモノなど、多彩なラインナップがあります。

そこで今回は、おすすめのポータブルHDDをご紹介。選び方を詳しく解説したので、ぜひ参考にしてみてください。


ポータブルHDDとは

ポータブルHDDとは

ポータブルHDDとは、外出先などで持ち運ぶことを前提として作られた、外付けのデータ保存媒体です。
持ち運べるストレージにはポータブルHDD以外にも、NAS・USBメモリ・光ディスクなどさまざまな種類があります。しかし容量が小さかったり、持ち運びが不便だったり、あるいは容量あたりの価格が高かったりといったことがそれぞれデメリット。
ポータブルHDDは、持ち運ぶにあたって必要な容量・利便性・価格のバランスに優れているのが特徴です。

ポータブルHDDの選び方

ハードディスクの容量で選ぶ

2TB以下

ポータブルHDDの選び方 ハードディスクの容量で選ぶ 2TB以下

音楽や動画、文書ファイルなど、容量の小さいデータを保存する場合は、2TB以下のポータブルHDDが最適です。とくに文書ファイルや写真など、小容量のデータをたくさん保存したい方は、500GB〜1TBの容量で十分使用できます。

音楽・テレビの録画番組といった、少し容量の大きいファイルをたくさん保存する場合は、1〜2TB程度のポータブルHDDを選択するのがおすすめ。またバックアップ用であれば、PS4のゲームデータなら2TB以下である程度保存できます。

4TB以上

ポータブルHDDの選び方 ハードディスクの容量で選ぶ 4TB以上

解像度の高い写真や高画質な動画など、データ容量が大きいファイルをたくさん保存する場合は、4TB以上のポータブルHDDが最適。高画質なテレビ番組や、4Kなどの撮影動画を保存する場合に、4TB以下の製品だと容量不足を感じてしまう場合もあります。

予算に余裕がある方は、保存したい容量+1TB程度を目安に選ぶのがおすすめ。容量に余裕をもって使えます。

転送速度で選ぶ

ポータブルHDDの選び方 転送速度で選ぶ

大きな容量のデータを保存する際は、転送速度が速いか遅いかで使い勝手が大きく変わってきます。ポータブルHDDで採用される接続端子は、USBが主流。大きく分けて「USB2.0」と「USB3.0」の2種類の規格があります。音楽や文書ファイルといった比較的小さな容量であれば、下位規格の「USB2.0」でもストレスなくデータを保存可能。

一方でゲームデータや高画質の録画番組など、大きな容量のファイルを保存したい場合は、USB2.0の約10倍の速度をもつ、「USB3.0」規格を選択するのがおすすめです。

接続端子で選ぶ

ポータブルHDDの選び方 接続端子で選ぶ

ポータブルHDDで採用するUSBの接続端子は、「USB Type-A」と「USB Type-C」が主流。Type-Aの接続端子は長方形、Type-Cの接続端子は細い楕円形なのが特徴です。

とくにType-Cの接続端子は、挿入の向きを気にすることなく、上下どちらからでも接続できるのが便利。製品に接続ケーブルが付属していることがほとんどですが、万一壊れてしまったときのことを考えて、すでに所有しているケーブルで使える端子を選択するのもひとつの方法です。

耐衝撃構造だと安心

ポータブルHDDの選び方 耐衝撃構造だと安心

ポータブルHDDはSSDと異なり、移動や落下の衝撃に弱いのが難点。その弱点を補うために、さまざまな耐衝撃構造を採用したポータブルHDDがラインナップされています。

3層構造によって、データを記録する本体部分にかかる衝撃を最小限に抑えられるモノや、米軍の選定基準にも用いられる「MIL」とよばれる規格に対応しているモノなら、使用中に誤って落下させてしまっても、HDDが破損するリスクを低減できます。

セキュリティ機能で選ぶ

ポータブルHDDの選び方 セキュリティ機能で選ぶ

ポータブルHDDを普段持ち歩いていると、盗み見されてしまったり、紛失してしまったりするリスクが常に存在しています。パスワードロックに対応したポータブルHDDであれば、他人がファイルを開こうとしても、暗号化によって閲覧を防げるのがメリットです。

一般的にセキュリティ機能を有しているモデルは、価格が高い傾向にあるため、保存するデータの重要性や、用意できる予算などと照らし合わせながら検討しましょう。

ポータブルHDDのおすすめ

バッファロー HD-PCG2.0U3-GBA(2TB)

バッファロー HD-PCG2.0U3-GBA(2TB)

耐久性に優れたポータブルHDD。本モデルは、特許出願済みの衝撃吸収設計が施されているため、本体にかかる衝撃を最小限に抑えられるのが魅力です。

側面には、ゴム素材を使ったスリットデザインを採用。設置面との摩擦が強く、誤ってデスクから落下させてしまう可能性を低減できます。USBコネクタ部分はモールドの一部分を差し込むことが可能。長期間安心して使い続けられます。

エレコム ELP-EDV020UBK(2TB)

エレコム ELP-EDV020UBK(2TB)

ビデオカメラで撮影した映像を直接保存できるポータブルHDDです。4K画質は約60時間分、フルHD画質は約320時間分の保存可能。転送速度は最大10Gbpsで、長時間の動画も短時間で転送できます。

衝撃吸収に優れたインナーフレームとフローティング構造で持ち運びも安心。ファンレス設計で動作音が小さいのもうれしいポイントです。

ウエスタンデジタル「Elements Portable」WDBU6Y0040BBK-JESE(4TB)

ウエスタンデジタル「Elements Portable」WDBU6Y0040BBK-JESE(4TB)

シンプルなスリムデザインを採用した、おすすめのポータブルHDDです。幅82×高さ110.5×奥行21mmと小型サイズながら、4TBの十分な容量を有しています。

また、高速でデータを転送できる「USB3.0」に対応。動画などの大容量ファイルを転送する際に、待ち時間が少ないのもポイントです。本モデルはWindowsに標準対応。再フォーマットを行えば、Macでも使用できます。

アイ・オー・データ「高速カクうす」HDPT-UTS2K(2TB)

アイ・オー・データ「高速カクうす」HDPT-UTS2K(2TB)

スタイリッシュなデザインがクールなポータブルHDDです。USB3.0に対応しているため、容量の大きな動画もスムーズに書き込みできるのがメリット。

また、テレビ用のケーブルとパソコン用のケーブルの2種類を付属。さらに無料のソフト「NTFS-3G for Mac I-O DATA」をダウンロードすれば、Windows、Macのパソコン上で、データを閲覧したり保存したりできます。

エレコム STFR2000403(2TB)

エレコム STFR2000403(2TB)

MacbookなどのUSB Type-C規格の機器へ接続できるモデルです。USB規格は3.0に対応しているので、音楽や動画などをスムーズに転送できるのがうれしいポイント。

アルミボディの本体の周りは、衝撃を和らげるゴムバンパー素材によってカバーされているのが特徴です。外へ出かけるときでも、安心して持ち運びできます。

バッファロー HD-PUS1.0U3-SVD(1TB)

バッファロー HD-PUS1.0U3-SVD(1TB)

セキュリティ性能に優れた、おすすめのポータブルHDDです。「AES256bit」を採用したパスワード方式に加え、直感的に解除できるパターン方式の2種類から、データの暗号化を行うことが可能。

「SecureLock Mobile2」のソフトウェアを、Windowsパソコン、タブレットへダウンロードすることで使用できます。万一の盗難や紛失時に備えたい方におすすめの、ポータブルHDDです。

ウエスタンデジタル「My Passport for Mac」WDBA2F0040BBL-JESE(4TB)

ウエスタンデジタル「My Passport for Mac」WDBA2F0040BBL-JESE(4TB)

Macにつないですぐ使えるポータブルHDDです。MacOS専用のバックアップ機能「Time Machine」を利用可能。スケジュールを設定すれば、大切な音楽・動画・写真データなどを自動で保存できます。

さらに、USB Type-C接続ケーブルとUSB Type-A接続ケーブルの2本を付属。新旧両方のMacと接続できるのが便利です。

シリコンパワー「Armor A60」SP050TBPHDA60S3K(5TB)

シリコンパワー「Armor A60」SP050TBPHDA60S3K(5TB)

防振性や耐水性に優れている、おすすめのポータブルHDDです。本体周りはゴムケースに覆われているため、水やホコリなどの侵入を防いだり、落ちたときの衝撃から保護したりできるのが魅力。本モデルは、IPX4の防水・防塵性能を有しています。

また、ゴムケースの周りには、USBケーブルを収納できるへこみを採用。本体と一緒に持ち運べるため、収納や取り出しで煩わしさを感じにくいのが魅力のひとつです。外出時に安心して持ち歩きたい方に適しています。

ADATA AHV320-1TU31-CBL(1TB)

ADATA AHV320-1TU31-CBL(1TB)

125.7×80.5×10.7mmと薄型コンパクトなモデルです。ポケットに収まるほどの薄さなので、気軽に持ち運べるのがうれしいポイント。表面のカバーにはヘアラインブラシ仕上げを採用し、心地よい手触りを実現しています。

万一落としてしまったときは、搭載するインジケーターランプが赤色で衝撃を通知。比較的安い価格なので初めてポータブルHDDを購入する方におすすめです。

エレコム ELP-SHU010UBK(1TB)

エレコム ELP-SHU010UBK(1TB)

スマホと接続して使用しやすいポータブルHDDです。本モデルは、スマホ内に保存してある連絡先・写真・動画などを、バックアップデータとして外部保存が可能。パソコンを使うことなく、直接保存できるのが便利です。

また、付属のUSBケーブルを使えば、パソコン用のポータブルHDDとしても活躍します。スマホでたくさんの写真や動画を保存する方におすすめです。

LaCie STHG2000402(2TB)

LaCie STHG2000402(2TB)

重厚なデザインが高級感を漂わせる、おすすめのポータブルHDDです。素材にアルミを採用し、Macbookとのデザインの親和性が高いのが特徴。また、バックアップソフトの「Toolkit」を付属しているので、簡単かつ手軽にデータを保護できるのが魅力です。

転送速度は「USB3.1」に対応しているため、短時間で大容量データを転送できます。

シリコンパワー「Armor A85」SP050TBPHDA85S3S(5TB)

シリコンパワー「Armor A85」SP050TBPHDA85S3S(5TB)

IP68と高い防水・防塵性能を兼ね備えたモデルです。つなぎ目のない匿体やゴム素材が、外部からの水やホコリの侵入を防ぎます。また3階層構造を採用し、耐久性に優れているのもポイント。

1層目には衝撃を和らげるサスペンションシステムを、2層目には防水・防塵用のラバーを、そして3層目には剛性のあるステンレススチールを用いています。大切な情報を安心して保護したい方におすすめのポータブルHDDです。

バッファロー HD-PCFS2.0U3-BBA(2TB)

バッファロー HD-PCFS2.0U3-BBA(2TB)

異常を即座に検知や通知ができる、おすすめのポータブルHDDです。「S.M.A.R.T.」とよばれるクラウド自己診断機能が搭載されているので、ハードディスクの状態を常に蓄積、確認できるのが特徴。

パソコンへ「みまもり合図」のソフトをダウンロードすることで利用できます。容量は2TBと十分。幅76×高さ14×奥行115mmのコンパクトサイズなので、バッグへスッキリと収納できるのが魅力です。

ウエスタンデジタル「My Passport」WDBPKJ0040BBL-JESN(4TB)

ウエスタンデジタル「My Passport」WDBPKJ0040BBL-JESN(4TB)

爽やかなブルーカラーが目を引くポータブルHDDです。容量は4TBと十分なので、音楽・写真・文書データなどを大量に保存できるのが魅力。また「WD Backup」ソフトウェアを使用できます。

好みの時間や頻度を設定して、自動でバックアップを取れるのがうれしいポイントです。搭載する「WD Security」ソフトウェアと、ハードウェア暗号化機能を利用すれば、専用のパスワードを設定して不正アクセスから保護できます。

ADATA AHD710P-2TU31-CRD(2TB)

ADATA AHD710P-2TU31-CRD(2TB)

外部のあらゆる環境変化からデータを保護できるポータブルHDDです。防水・防塵性能はIP68と頑丈。水深2mで約60分間耐えうるほどのタフさなので、多少の雨水ではデータが破損する心配はありません。

また、シリコン・緩衝材・プラスチックシェルからなる、高耐久な3層構造を採用。MIL規格に準拠し、約1.5mの高さからの落下に耐えられるのもポイントです。

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担当者からひとこと

セキュリティや防水・防塵など、さまざまな機能・性能の製品がラインナップされているポータブルHDD。製品を選ぶ際はまず、どれくらいのデータを保存するのか、データの機密性は高いのか、といったことを明確にすることが大切です。ぜひ今回ご紹介した製品を参考に、最適なポータブルHDDを探してみましょう。

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