83時間限定オンラインセール ただいま開催中

プリンターのおすすめ14選【2020】家庭用モデルや人気メーカーをご紹介

更新日:2020.04.07

プリンターのイメージ

文書や写真、年賀状などの印刷に欠かせない「プリンター」。キヤノンやエプソン、ブラザーなどの有名メーカーから、さまざまなモデルが登場していますが、用途や目的によって最適な製品は異なるものです。そこで今回は、プリンターの特徴とおすすめの商品を種類別に紹介します。

印刷方式の違い

家庭向きの「インクジェットプリンター」

印刷方式の違い 家庭向きの「インクジェットプリンター」

インクジェットプリンターは、セットしたインクを圧力や熱で粒子にして、紙に直接吹き付けることで印刷します。プリンター本体のサイズがコンパクトで、設置スペースをあまりとらないことが特徴です。

方式の特性上、印刷にかかる時間は長いですが、高解像度で色彩の再現性が高い印刷が可能なので、写真のプリントにも適しています。

ビジネス向きの「レーザープリンター」

印刷方式の違い ビジネス向きの「レーザープリンター」

レーザープリンターは、レーザーを活用して内部の筒に粉状のインクを付着させ、用紙を押し当てて転写することで印刷する方式。瓦版のような原理なので印刷スピードが速く、枚数も多く刷れるのが魅力です。解像度は高くないので、質よりスピード重視で大量に印刷しなければならないものに向いています。

インクの種類とチェックポイント

インクの種類

インクの種類とチェックポイント インクの種類

顔料インク

顔料インクは、粒子が大きく水でにじみにくいことが特徴です。紙に浸透せず表面に着色するため、輪郭のくっきりした鮮明な仕上がりになります。また、速乾性に優れているのでかすみにくく、対応する用紙が多いことも魅力です。

染料インク

染料インクは粒子が細かく、紙の繊維まで浸透するのでグラデーションや発色がきれいな仕上がりになるのが特徴です。浸透性が高いため、用紙自体の光沢感を活かすことができます。一方で、色が落ち着くまでに時間がかかるうえ、水でにじみやすいので、印刷後の写真の保管には気をつけましょう。

トナーインク

トナーインクとは、レーザープリンターに使用される粉状のインクです。インクの容量が大きく、1枚あたりのインクコストが安いことが特徴。また、粒子が定着しやすく、にじまないことも利点です。しかし、色調の表現は苦手なので、写真や絵などよりも文字や図面の印刷に適しています。

ランニングコスト

インクの種類とチェックポイント ランニングコスト

インクは消耗品なので、なるべくコストがかからないものがおすすめです。特に、カラー印刷はコストがかかりやすいのが特徴。主流であるカートリッジはひとつひとつが高くなりがちですが、「エコタンク」や「大容量タンク」のようなボトルタイプの替えインクであればインク自体の価格が安いので、ランニングコストも抑えられます。

用途別のポイント

写真

用途別のポイント 写真

撮影した写真を自宅で印刷するならA3サイズ対応プリンターがおすすめ。大きいサイズの写真が印刷できれば、大きい額縁に入れて飾りたいときにも重宝します。

また、方式は高解像度印刷ができるインクジェットプリンターを使用するのが最適です。加えて、用紙は光沢紙を選ぶと高級感のある仕上がりになります。なお、写真専用のフィルム転写式小型プリンターもあるので、用途に応じて選んでみましょう。

文書

用途別のポイント 文書

文書の印刷を重視する場合、印刷スピードやコストパフォーマンスで選びましょう。一般的なプリンターは、A4用紙の印刷に対応している場合がほとんどです。したがって、印刷精度やインクなどの消耗品のランニングコストがポイントになります。

インク代を低コストに抑えるのであれば、大容量インクモデルがお得。なお、インクの種類は文字がにじまないよう、顔料インクを使用したものがおすすめです。

複合機がプリンターの主流?

複合機がプリンターの主流?

近年のプリンターはコピーやスキャンなど、さまざまな機能が備わったものが主流になっています。1台で多数の役割を担うので、結果的に省スペースになるなど、家庭用でも人気です。

また、印刷だけの単機能プリンターも存在し、その簡単さとコンパクトさから、ライトユーザーに選ばれています。しかし、近年は家庭用複合機の小型化により、その優位性も薄まり種類も減りつつあります。とはいえ、多機能だと操作が複雑になりがちなので、シンプルなものを求める方にはぴったりです。

なお、その他にも専用プリンターが複数存在します。年賀状の時期に活躍する“はがき用プリンター”や、外出先でも使える“携帯プリンター”など、必要に応じて選びましょう。

プリンターの人気メーカー

キヤノン(Canon)

プリンターの人気メーカー キヤノン(Canon)

キヤノンは、カメラだけでなくプリンターでも有名な日本の大手電気機器メーカーです。プリンターは、文字も写真も得意な「PIXUS(ピクサス)」シリーズで知られており、顔料と染料の2種類のインクを組み合わせた「ハイブリッドインク」が特徴。2つのインクの長所を活用することで、文字も写真もバランスよく印刷できます。

エプソン(EPSON)

プリンターの人気メーカー エプソン(EPSON)

エプソンは染料インクをおもに採用することで、写真の印刷に注力しているメーカーです。家庭用モデルの「Colorio(カラリオ)」は、コンパクトなものから本格的なA3印刷可能モデルまで豊富にラインアップ。また、文書などの大量印刷には「エコタンク搭載モデル」が、インクのコストが抑えられて経済的です。

ブラザー(brother)

プリンターの人気メーカー ブラザー(brother)

ブラザーは、コストパフォーマンス重視のプリンターが特徴の、日本の電機メーカーです。家庭用モデルの「PRIVIO(プリビオ)」は、たった4色のインクで色彩を表現し、ランニングコストも抑えています。解像度にそこまでこだわらず、低コストで使いたいライトユーザーにもおすすめです。

インクジェットプリンターのおすすめ

キヤノン インクジェット複合機「PIXUS(ピクサス)」TS8330

キヤノン インクジェット複合機「PIXUS(ピクサス)」TS8330

置き場所に合わせて、前面と背面から紙を給紙できる2Wayモデルです。背面から用紙を差し込めば、名刺やはがきなどは紙が曲がらずきれいに印刷できます。6色のハイブリッドインクは色調を豊かに表現してくれるので、写真の印刷にもぴったりです。

また、スマホの画像も簡単にプリントできるため、日々の思い出を手軽に形で残せます。さらに、写真をプリントする際に、逆光で人物が暗く写った写真を明るくしたり、輪郭をシャープに仕上げたりする自動補正機能を搭載。簡単にきれいな写真の印刷ができる1台です。

エプソン インクジェット複合機「Colorio(カラリオ)」EP-812A

エプソン インクジェット複合機「Colorio(カラリオ)」EP-812A

6色インク対応の写真印刷向けコンパクトプリンターです。染料インクで豊かな色彩を表現しながらも、高解像度で印刷します。また、写真自動補正機能の「オートフォトファイン!EX」が便利。逆光になってしまった写真などの人物と風景を、自動で見分けて色味を直してくれるので、失敗した写真もきれいに印刷可能です。

加えて、すでに印刷された写真を、コピー機能を使ってプリントするときも、色味を補正してくれます。さらに、Wi-Fi通信機能で、パソコンやスマートフォンからプリンターで直接プリントできる「Wi-Fi Direct」を搭載。家族が集まるリビングやスタディールームなど自由な場所に設置できます。

ブラザー インクジェット複合機「PRIVIO(プリビオ)」DCP-J582N

ブラザー インクジェット複合機「PRIVIO(プリビオ)」DCP-J582N

アプリで操作できる、シンプルモデルのプリンターです。専用のアプリをダウンロードすれば、そこから直接印刷や紙面のスキャンができます。特に、「Brother いつでもはがき・年賀状プリント」というアプリは、スマホの写真で年賀状のデザインを作って、印刷まですることが可能。忙しい年末もパソコンを開かずに、空いた時間で年賀状の作成ができて便利です。

また、印刷機能には自動両面プリントが備わっているので、資料作りにも使えます。両面に印刷することで紙の節約にもつながるので経済的です。

ヒューレット・パッカード(HP)インクジェット複合機「OfficeJet 250 Mobile」CZ992A#ABJ

ヒューレット・パッカード(HP)インクジェット複合機「OfficeJet 250 Mobile」CZ992A#ABJ

コンパクトながらも、1台で印刷・スキャン・コピーの3役こなせる複合機です。別売のバッテリーを取り付ければ、コンセントのない場所でも使用可能。消費電力が比較的少なく、コードレスでも最大415枚まで印刷できます。

加えて、「静音モード」を搭載。外出先で印刷音などが気になるときに便利です。用紙サイズは、はがき〜A4サイズまで対応可能。3色の染料インクと、水に強い黒の顔料インクを搭載し、高画質な印刷ができる1台です。

エプソン インクジェット複合機 エコタンク搭載モデル EW-M770T

エプソン インクジェット複合機 エコタンク搭載モデル EW-M770T

環境にもお財布にもやさしい、エコタンク搭載モデルです。1回のインク交換で、A4サイズの用紙にカラーでも約5,000枚の印刷が可能。ランニングコストはA4サイズでモノクロ印刷が約0.5円、カラー印刷が約1.3円と安いので、たくさん印刷する人にぴったりです。

また、本体内のインクが少なくなったら、ボトル型の換えインクを注入して補充するだけなので簡単。インクの注入はボトルを差し込めば自動的に始まり、上限に達したら止まるので、手を汚す心配もありません。

ブラザー インクジェット複合機「FIRSTTANK(ファーストタンク)」DCP-J988N

ブラザー インクジェット複合機「FIRSTTANK(ファーストタンク)」DCP-J988N

約1年以上交換不要な大容量カートリッジ対応プリンターです。ブラザーの標準モデル用カートリッジの約16本分、カラーカートリッジは約10本分のインクが、1つのカートリッジに入っています。

なお、インクの残量表示は印刷可能枚数の目安で提示してくれるので、わかりやすくて便利です。また、スマホがNFC対応であれば、プリンター本体に近づけるだけでワイヤレス接続が簡単にできます。

キヤノン 単機能インクジェットプリンター「PIXUS(ピクサス)」TR703

キヤノン 単機能インクジェットプリンター「PIXUS(ピクサス)」TR703

コンパクトで設置面積が小さい単機能インクジェットプリンターです。シアン、マゼンダ、イエローの3色に加えて、ブラックは文字に適した顔料インクと写真に適した染料インクの2種類を、印刷物に合わせて自動で使い分け可能。鮮やかな写真の色合いや、くっきりした文字の印刷ができます。

また、印刷用紙は前面と背面の給紙に対応しており、よく使う普通紙は前面給紙、写真やはがきなどの小さな紙は背面給紙で使い分けることが可能です。

キヤノン 単機能インクジェットプリンター「PIXUS(ピクサス)」iP8730

キヤノン 単機能インクジェットプリンター「PIXUS(ピクサス)」iP8730

最大A3ノビサイズの写真を印刷できるプリンターです。はがきだけでなく、封筒・ピクサスプチシール紙・DVDなど多彩なプリントに対応。5色の染料インクと黒の顔料インクにより、色彩豊かな写真に仕上がります。

また、「自動写真補正」機能を搭載。明るさやコントラストを自動で補正し、夜景などをより魅力的に印刷できるのもメリットです。さらに、「Alexa」や「Google Assistant」のスマートスピーカーに対応しており、声でも操作できます。

レーザープリンターのおすすめ

ブラザー A4カラーレーザープリンター「JUSTIO(ジャスティオ)」HL-L3230CDW

ブラザー A4カラーレーザープリンター「JUSTIO(ジャスティオ)」HL-L3230CDW

A4サイズの自動両面印刷ができるコンパクトなプリンター。1枚の用紙に複数ページを印刷できる「ページレイアウト機能」も搭載し、用紙コストを抑えられるのが大きなメリットです。

さらに、「トナーセーブ機能」を使えば、トナーの節約も可能。モノクロなら1枚約3.1円と低コストで印刷できます。また、カラー・モノクロとも、1分間に最大24枚の高速印刷ができるのが魅力。無線LANにも対応し、好みの場所に設置しやすいのもポイントです。

ブラザー レーザー複合機「JUSTIO(ジャスティオ)」MFC-L8610

ブラザー レーザー複合機「JUSTIO(ジャスティオ)」MFC-L8610

1分間に約31枚と高速印刷できるうえに、モノクロなら1枚約1.9円の低コストで印刷可能な複合機。FAX・スキャナ・コピー機能も備わっています。文字や線も鮮明に印刷でき、ビジネス文書にもぴったりです。また、機密データの保護機能や透かし印刷にも対応。社外秘資料の印刷にも最適です。

さらに、A4用紙の「自動両面プリント」と、「ページレイアウト印刷」も可能。資料などを効率よくファイリングしたい方にもおすすめです。コート紙を使えば、POPやメニューなど使用シーンも広がります。

キヤノン モノクロレーザープリンター「Satera(サテラ)」LBP6030

キヤノン モノクロレーザープリンター「Satera(サテラ)」LBP6030

幅364mmと小型サイズで、場所を選ばず設置しやすいモノクロ専用のプリンター。給紙からトナー交換までを本体の前面だけで行え、壁際に設置しても使いやすいのもメリットです。パソコンとの接続はUSBケーブルを使用。Windows・Mac両方のOSに対応しています。

スリープモード時の消費電力は、最小0.8Wと省エネ。約7.8秒で電源が立ち上がるのも魅力のひとつです。用紙は最大150枚までセット可能で、はがき・封筒・ラベル紙なども使えます。

モバイルプリンターのおすすめ

キヤノン モバイルプリンター「PIXUS(ピクサス)」iP110

キヤノン モバイルプリンター「PIXUS(ピクサス)」iP110

持ち運びしやすいモバイルプリンターです。約2kgと軽量で、幅約322×奥行約185×高さ約62mmのコンパクトサイズ。別売のバッテリーを取り付ければ、コードレスでも使用できます。

また、4色の染料インクと5色の顔料インクを搭載。モノクロ印刷はもちろん、色鮮やかな写真印刷も可能です。加えて、黒インクの使用量を抑えて印刷する「ブラックインク節約モード」を搭載。ほぼ標準モードと変わらない仕上がりながらも、インクの節約ができる便利な機能です。

エプソン A4モバイルプリンター PX-S06W

エプソン A4モバイルプリンター PX-S06W

バッテリー内蔵で、コードレスでも使えるモバイルプリンターです。USB充電にも対応しており、外出先でバッテリー切れになっても、パソコンやモバイルバッテリーを使って給電できます。また、約1.7kgと軽量で、ビジネスバッグに入れてラクに持ち運べるのも魅力です。

耐水性に優れた4色の顔料インクを搭載。濡れてもにじみにくく、ビジネス文書の印刷にも適しています。さらに、「カラーユニバーサルプリント」対応で、識別しやすい色で印刷できるのもポイントです。

キヤノン モバイルフォトプリンター「iNSPiC(インスピック)」PV-123

キヤノン モバイルフォトプリンター「iNSPiC(インスピック)」PV-123

スマートフォンの写真を手軽に印刷できるコードレスプリンター。インクが埋め込まれた専用のシール紙に印刷するので、インク交換が必要ありません。内蔵電池込みで160gと軽量。フル充電で約20枚印刷できます。

また、専用アプリ「Canon Mini Print」を使えば、スタンプやフィルターなど写真のアレンジも可能。プレゼントやアルバム作りなどにもぴったりです。手のひらサイズで、旅行やパーティなどにも持ち出せるので、さまざまな場所で楽しめます。

プリンターの売れ筋ランキング

担当者からひとこと

ビジネス文書・写真・年賀状など、幅広く活躍するプリンター。最近は、ただ印刷するだけでなく、さまざまな機能を搭載したモデルがラインナップされています。長く使える電化製品なので、使用用途などを考慮しながら、自分に合ったモノを探してみてください。

すべてのプリンターを見る

おすすめの関連記事

人気の記事