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【2023年】プリンターのおすすめランキング12選 年賀状印刷向けやコスパのよい家庭用モデルとは?

更新日:2023.01.05

プリンターのイメージ

書類のプリントや資料のコピーなど、ビジネスシーンに欠かせないのが「プリンター」。家庭にも1台あると、年賀状を印刷する際などに便利です。

そこで今回は、プリンターの選び方について詳しく解説します。また、ビックカメラでの売れ筋を基に独自でランキング化し、おすすめのモデルを目的別にご紹介。購入を検討している方は参考にしてみてください。

プリンターのおもな種類

インクジェットプリンター|写真・年賀状の印刷が得意

プリンターのおもな種類 インクジェットプリンター|写真・年賀状の印刷が得意

インクジェットプリンターは、用紙に向かってインクを吹き付けて印刷するタイプのプリンター。色の再現性が高く解像度にも優れているので、書類はもちろん、写真や年賀状の印刷にも適しています。

また、安価なモデルが多く展開されているのもメリットのひとつ。テレワーク用に安いプリンターがほしい場合や、レポート印刷用のプリンターがほしい大学生の方にもおすすめです。

レーザープリンター|文書・大量の印刷が得意

プリンターのおもな種類 レーザープリンター|文書・大量の印刷が得意

レーザープリンターとは、トナーと呼ばれる粉を熱で溶かして紙に圧着させるタイプのプリンター。カラー印刷が可能なカラーレーザープリンターのほか、モノクロ印刷のみに特化したモノクロレーザープリンターも展開されています。

メリットは、印刷スピードが速い点。文書や伝票類、バーコードなどのモノクロ印刷しか行わない場合は、モノクロレーザープリンターを選ぶと、よりスピーディーに印刷可能です。

モバイルプリンター|コンパクトで携帯用に最適

プリンターのおもな種類 モバイルプリンター|コンパクトで携帯用に最適

外出先で使いたい方におすすめなのがモバイルプリンターです。コンパクトで軽量な商品が多く、持ち運びに便利。商談に出向くシーンなど、その場で見積書が印刷できるため、ビジネスチャンスを逃しません。

コードレスタイプなら、移動中の車内でも出力することが可能です。外回りの多いビジネスユーザーにおすすめなので、気になる方はチェックしてみてください。

プリンターの選び方

印刷以外に機能が必要かどうかで選ぶ |複合機or単機能

プリンターの選び方 印刷以外に機能が必要かどうかで選ぶ |複合機or単機能

複合機は印刷に加えて、コピー・スキャナー・FAXなどの機能を搭載しているのが特徴です。パソコンを使わずに、書類のコピーや電子データ化を行うことが可能。印刷以外の機能も必要な方におすすめです。1台で多目的に利用できるため、オフィスはもちろん家庭でも重宝します。

単機能モデルは、低価格で導入コストが抑えられるのが特徴。操作も簡単なので、印刷機能しか利用しない方におすすめです。

カラー印刷が必要ないなら“モノクロプリンター”という選択肢も

プリンターの選び方 カラー印刷が必要ないならモノクロプリンターという選択肢も参照:ブラザー

カラー印刷が必要ない場合は、モノクロプリンターも選択肢に入れて検討してみてください。カラープリンターに比べて価格が安いため、導入時のコストが抑えられます。

また、使用するインクやトナーのカラーが、ブラック1色なのがポイントです。カートリッジの交換作業がシンプルに済ませられるのはもちろん、予備のカートリッジを色別に管理する手間もかかりません。

写真を鮮やかに仕上げたいなら“インクの数”に注目

プリンターの選び方 写真を鮮やかに仕上げたいならインクの数に注目

プリンターはモデルによって、使用しているインクの数に違いがあるのが特徴です。基本的には、シアン・マゼンタ・イエロー・ブラックの4色で構成されていますが、その基本の4色に2色を加えた「6色インク」を採用しているモデルも存在。より鮮やかでなめらかな写真に仕上げられます。

プリントした写真を部屋に飾ったり、写真入り年賀状の印刷をしたりする場合は、きれいな仕上がりが期待できる「6色インク」搭載のモデルを選ぶのがおすすめです。

インク方式をチェック

印刷コストが安い“エコタンク”

プリンターの選び方 インク方式をチェック 印刷コストが安いエコタンク参照:エプソン

交換頻度が抑えられるうえに、環境にもやさしいと注目されているのが「エコタンク」。多めのインクを確保できるボトルタイプで提供されており、カートリッジタイプに比べて1枚あたりの印刷コストが安く済むのが最大のメリットです。

また、色ごとにボトルを挿しこんで簡単にインク補充できるのもポイント。資料などを大量に印刷する機会が多い方におすすめのタイプです。

交換が簡単な“カートリッジ”

プリンターの選び方 インク方式をチェック 交換が簡単なカートリッジ

スピーディーにインクの交換ができる「カートリッジ」タイプ。交換時に手が汚れにくいのが魅力です。色ごとに独立している「独立型」と、複数の色が1つになっている「一体型」などの種類があります。

独立型であれば色ごとに交換できるので、ムダなくインクを使い切れるのがメリット。6色インクなどもラインナップしており、エコタンクに比べてきれいに印刷できるのが特徴です。

インクの種類と特徴をチェック

プリンターの選び方 インクの種類と特徴をチェック

プリンターはモデルによって、使用されるインクが異なります。インクジェットプリンターの場合は、「染料インク」と「顔料インク」の2種類が使用されているのが特徴。染料インクは水溶性で発色がよく、光沢紙など写真用としておすすめです。

対して顔料インクは、速乾性に優れていてにじみにくく、くっきりと鮮明な仕上がりになるのが魅力。文書の印刷に適しています。また、レーザープリンターには、印刷コストが安い「トナーインク」が使用されており、印刷量が多い場面に最適です。

“スマホ連動機能”が便利

プリンターの選び方 スマホ連動機能が便利

プリンターには、Wi-Fiなどの無線を通じてスマホと連携できるモノも発売されています。複雑な配線や設定を必要とせず、スマホで撮影した画像を手軽に印刷できるのがメリット。文書の印刷が可能なため、業務効率化も期待できます。

また、専用のスマホアプリを利用すれば、年賀状・名刺・オリジナルのシールなどを作成、印刷が可能。なかには、Wi-FiがなくてもiPhoneなどから直接印刷できる「Air Print」に対応したモデルがあり、ネット環境を気にせずにスマホ連携できるのがメリットです。

用紙のサイズや給紙方法をチェック

プリンターの選び方 用紙のサイズや給紙方法をチェック参照:エプソン

印刷可能な用紙サイズの確認も大切です。ほとんどのモデルは、A4までの用紙サイズにしか対応していません。プリンターのなかにはA3用紙に対応したモデルもあるので、大きなサイズで印刷したい方はチェックしてみてください。

給紙方法には、前面・背面・手差しの3種類があります。前面タイプは、たくさんの用紙をまとめてセットできるので便利です。また、手差しタイプは年賀状など、厚手の用紙に印刷する際に重宝します。

プリンターの人気メーカーの特徴

エプソン(EPSON)|写真メインの方におすすめ

プリンターの人気メーカーの特徴 エプソン(EPSON)|写真メインの方におすすめ

染料インクを使用したモデルを多く展開しており、プリンターの高いシェアを誇る「エプソン」。写真の印刷が得意なメーカーとしても有名で、家庭用として発売されている「Colorio(カラリオ)」シリーズは、高精細で美しい写真を印刷できるのが魅力です。

また、印刷コストが安く抑えられる、エコタンク搭載モデルを多くリリースしているのがポイント。A3用紙の印刷に対応しているモノもラインナップしています。

キヤノン(Canon)|バランス重視の方におすすめ

プリンターの人気メーカーの特徴 キヤノン(Canon)|バランス重視の方におすすめ

大手メーカーのひとつで、プリンターにおいても高いシェアを持つ「キヤノン」。スタイリッシュで多機能な家庭用インクジェットプリンター「PIXUS(ピクサス)」シリーズを手がけています。

PIXUSシリーズには、写真と文字を鮮明に印刷できる「ハイブリッドインク」を採用しているモデルもラインナップ。基本の4色インクのほか、6色タイプのモデルも展開しており、画像と文字のバランスを重視したい方におすすめのメーカーです。

ブラザー(brother)|ライトユーザーにおすすめ

プリンターの人気メーカーの特徴 ブラザー(brother)|ライトユーザーにおすすめ

FAX内蔵複合機や電話付きなど、多機能ながら低価格のモデルが多い「ブラザー」。コスパの高さが人気で、家庭用のレーザープリンターも多数手がけています。

また、インクジェットプリンター「PRIVIO(プリビオ)」は、FAXやスマホ連動などさまざまな機能が備わっているのが特徴。プリンターを探しているけど印刷頻度がそこまで多くない、という方にもおすすめのメーカーです。

プリンターのおすすめランキング|高コスパモデル

【1位】キヤノン「PIXUS」TS5430

【1位】キヤノン「PIXUS」TS5430

コピーとスキャナー機能を搭載した、コスパのよいプリンター複合機です。4色ハイブリッドインクを採用しているのが特徴。顔料系のブラックと染料系のカラーインクを組み合わせることにより、文字はくっきりと、写真は色鮮やかにプリントできます。文書と写真、両方をきれいに印刷したい方におすすめです。

スマホと接続できるのもポイント。表示されたQRコードをスマホで読み取るだけで接続可能なので、操作に迷っても安心です。

【2位】ブラザー DCP-J926N

【2位】ブラザー DCP-J926N

専用アプリで、スマホやタブレットから簡単にプリントできる多機能モデルです。ビジネスユーザーはもちろん、大学生の方にもおすすめのプリンター複合機。ADF(自動原稿送り装置)を備えているため、複数枚の資料を連続でスキャンしPDF化できます。スキャンしたデータをノートパソコンやスマホなどに保存可能です。

そのほか、レーベル印刷に対応したり、メモリーカードなどからの直接プリントができたりと、印刷機能面も充実しています。多機能でコスパのよいモデルを探している方はチェックしてみてください。

【3位】キヤノン「PIXUS」iX6830

【3位】キヤノン「PIXUS」iX6830

A3・A3ノビサイズに対応した、コスパのよいインクジェットプリンターです。大判用紙への出力が必要な方におすすめのモデル。名刺からA3ノビまで、幅広いサイズの用紙に対応しています。また、コンパクトなボディに仕上げられており、デスク周りに圧迫感なく設置しやすいのも嬉しいポイントです。

顔料ブラックインクは、標準だけでなく特大容量や大容量タンクを選ぶことも可能。モノクロ出力が多いビジネス用途で重宝します。

【4位】エプソン EW-052A

【4位】エプソン EW-052A

設置場所を選びにくい、コンパクトサイズのプリンター複合機です。スマホとの接続に対応しており、直感的に操作できるなど使い勝手は良好。価格も安いため、コスパを重視する方におすすめのモデルです。コピーやスキャナーといった便利な機能を搭載しています。

顔料系のブラックと染料系のカラーインクを採用。文字や罫線はシャープに、写真は色鮮やかにプリントできます。高い印刷品質を備えているのも魅力のひとつです。

プリンターのおすすめランキング|写真・年賀状印刷向けモデル

【1位】キヤノン「PIXUS」TS8530

【1位】キヤノン「PIXUS」TS8530

6色ハイブリッドインクを採用したモデルです。顔料系のブラックに加えて、染料系のブラックとグレーを搭載しているのが特徴。高画質な仕上がりを求める方におすすめのプリンターです。写真と文字が混在する、プレゼン資料や年賀状などをきれいに印刷できます。

自動両面プリント機能を搭載しているのもポイント。用紙コストを節約しつつ、大量の出力に対応できます。さらに、コピーやスキャナーを備えるなど、高機能なのも特徴です。

【2位】エプソン「Colorio」EP-885

【2位】エプソン「Colorio」EP-885

6色の染料系インクを採用した、写真印刷が得意なプリンターです。シアン・マゼンタ・イエロ・ブラックの基本4色に加えて、ライトシアンとライトマゼンタを搭載しているのが特徴。豊かな階調表現ができるため、よりきれいに仕上げられます。

趣味の写真や年賀状の印刷におすすめのモデルです。ディスクレーベルプリントに対応しているので、オリジナルディスクの制作が手軽に行えます。

【3位】キヤノン「PIXUS Premium Series」XK500

【3位】キヤノン「PIXUS Premium Series」XK500

ワンランク上の高画質な写真印刷を求める方におすすめのプリンター。「プレミアム6色ハイブリッドインク」を採用しており、光沢紙における広い色域と粒子感の低減を実現しています。L判サイズの写真なら、1枚約10.8円でプリントすることが可能です。

また、独立型のインクタンクを採用しているのがポイント。各カラーインクがムダなく使い切れるため、経済的に使用できます。ランニングコストが低いのも魅力のひとつです。

【4位】エプソン EP-50V

【4位】エプソン EP-50V

A3ノビサイズまで出力が可能なモデルです。基本の4色にレッドとグレーを加えた、6色の「Epson ClearChrome K2インク」を搭載。写真を大きくかつ高画質で印刷したい方におすすめのプリンターです。色域の広いカラー印刷や、階調表現の豊かなモノクロプリントが楽しめます。

無料アプリ「Epson iPrint」を利用すれば、スマホに保存されている写真を直接印刷することができて便利です。

プリンターのおすすめランキング|文書・ビジネス向けモデル

【1位】ブラザー HL-L2375DW

【1位】ブラザー HL-L2375DW

無線LAN接続に対応した、コンパクトなモノクロレーザープリンターです。SOHOなどのビジネスユーザーにおすすめのモデル。LANケーブルを引き回す煩わしさがなく、省スペースにスッキリと設置できます。自動両面プリントに対応しているため、用紙コストを削減しつつ大量の印刷を行うことが可能です。

ページレイアウト機能を備えているのもポイント。出力枚数を減らすことで、ファイリングスペースが抑えられます。

【2位】エプソン EW-M530F

【2位】エプソン EW-M530F

A4サイズ対応のカラーインクジェットプリンターです。スキャンやコピー機能を備えており、ビジネス用途におすすめ。ファーストプリントがモノクロで約9秒と速いため、急ぎのコピーにも素早く対応できます。5万ページの耐久枚数を有するなど、耐久性に優れているのが嬉しいポイントです。

Wi-Fi Directに対応しているので、無線LAN環境のないオフィスでも、スマホやタブレットから直接印刷できます。

【3位】キヤノン「PIXUS」XK110

【3位】キヤノン「PIXUS」XK110

在宅ワークや在宅学習におすすめのプリンター複合機です。使いたい機能だけにカスタマイズできる「Switch UI」を搭載しているのが特徴。「仕事」「学習」「写真」など、シーンに合わせてショートカットボタンを設定しておけば、素早くアクセスできます。また、「1プッシュコピー」ボタンを備えており、1ボタンでコピーが実行できるのも便利なポイントです。

2.7インチのタッチパネルを搭載。見やすく操作がしやすいうえ、角度調節も自由にできるなど使い勝手は良好です。

【4位】エプソン PX-S160T

【4位】エプソン PX-S160T

モノクロ印刷に対応した単機能モデルです。文書印刷のみで十分な大学生におすすめのプリンター。大容量タンクを搭載しており、付属のタンク2本で約11,000ページのプリントが可能なため、インク交換の手間が大幅に軽減できます。また、ランニングコストが抑えられるのも嬉しいポイントです。

コンパクト設計なので、小型のデスクにスッキリと設置できます。

プリンターの処分方法

プリンターの処分方法

プリンターを処分する場合は、自治体の規定に従い家庭用ゴミとして廃棄するのが一般的。不燃ゴミや燃えるゴミ、粗大ゴミといった区分けは自治体によって定められているため、事前にチェックしたうえで処分しましょう。

また、ビックカメラでは小型家電のリサイクルも実施しています。利用券をお買い求めのうえ、箱詰めしていただければ玄関先で回収するサービスなので、ぜひ活用してみてください。

プリンターの売れ筋ランキング

ビックカメラ.comでのプリンターの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。

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担当者からひとこと

プリンターを購入する際には複合機か単機能かをはじめ、インクの種類やスマホ連携機能の有無など、チェックすべき項目がいくつか存在します。確認を怠ると、快適に使えなかったりランニングコストがかさんだりする可能性があるので注意が必要。本記事も参考に、目的や用途に合ったモデルを選んでみてください。

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