Wi-Fiルーターのおすすめ17選【2020】自宅向けやゲーム向けのモデルを紹介

更新日:2020.11.23

Wi-Fiルーターのイメージ

配線を必要とせず、無線で手軽にインターネットへ接続できる「Wi-Fi」。パソコンやゲーム機など、最近ではWi-Fiに対応している機器が多く販売されています。

また、Wi-Fiルーターがあれば、自宅でも手軽にWi-Fi環境を構築できるのがポイント。今回はそんなWi-Fiルーターのおすすめをご紹介します。

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Wi-Fiルーターとは

Wi-Fiルーターとは

Wi-Fiルーターは「無線LANルーター」とも呼ばれ、無線でインターネットを利用できる便利なアイテムです。パソコンやテレビなどを配線しなくても無線でインターネットを利用でき、ゲーム機やスマホでの高速通信も実現できます。

配線を必要としないため、リビングやキッチンなど場所を選ばずにインターネットへ接続できるのも大きなメリット。固定回線の通信を利用するため、スマホのデータ通信量を気にしなくて済むのも大きな魅力です。

Wi-Fiルーターの選び方

Wi-Fiの通信速度と規格をチェック

Wi-Fiルーターの選び方 Wi-Fiの通信速度と規格をチェック

Wi-Fiルーターの電波は大きく分けて、2.4GHz帯と5GHz帯の2種類の周波数帯を使います。2.4GHz帯は障害物に強く電波を遠くまで届ける性質を持つのが特徴。5GHz帯は高速通信ができる反面、離れた部屋まで電波が届きにくい性質があります。

Wi-Fiの規格は、「Wi-Fi 6(ax)」や「Wi-Fi 5(ac)」などと表記されており、機器に合わせて2.4GHz帯と5GHz帯を使い分けられます。「Wi-Fi 6」対応のWi-Fiルーターと機器の組み合わせで使うことで最大9.6Gbpsの高速通信が可能です。従来の「Wi-Fi 5」と比較すると約1.4倍の速さを誇っています。

自宅の間取りをチェック

Wi-Fiルーターの選び方 自宅の間取りをチェック

Wi-Fiルーターを選ぶ際、一人暮らし、マンション、一軒家など、使用場所の間取りや使用人数に応じて適切なモデルを選ぶのも重要です。製品によっては、パッケージに「推奨環境」として、使用人数や間取りの目安を表記しているモノもあります。

また、一軒家やマンションなど、ある程度の距離や障害物がある場合は「中継機」を導入するのもおすすめ。1台のWi-Fiルーターだけではカバーしにくい範囲も補えるため便利です。

人数に合わせた“同時接続数”をチェック

Wi-Fiルーターの選び方 人数に合わせた同時接続数をチェック

Wi-Fiを複数の端末や人数で使用する場合、同時接続数「MU-MIMO」も事前に確認しておきましょう。通常、Wi-Fiルーターは複数の端末を接続した場合、1台ずつ順番に通信を行う方式を採用しています。

MU-MIMO対応機種は、同時接続が可能な端末数分の回線を確保しているため順番待ちになりにくいのが特徴。速度低下を防ぐ効果が期待できます。使用する端末がMU-MIMOに対応している場合はぜひチェックしてみてください。

オンラインゲームは高性能“ゲーミングルーター”がおすすめ

Wi-Fiルーターの選び方 オンラインゲームは高性能ゲーミングルーターがおすすめ

オンラインゲームなど、高速通信を必要とする場面では「ゲーミングルーター」を選ぶのもおすすめです。ゲーミングルーターには、オンラインゲームの通信処理を高速で実行できる高性能CPUが搭載されています。

また、CPUの処理によって、ほかのデバイスが動画を閲覧している時でもオンラインゲームの通信を優先して処理できるのがポイント。通信速度にラグが発生しにくく、快適にオンラインゲームを楽しみたい場面におすすめです。

広い間取りは“外部アンテナ”が快適

Wi-Fiルーターの選び方 広い間取りは外部アンテナが快適

Wi-Fiルーターにはアンテナが搭載されており、製品によって「内蔵タイプ」と「外付けタイプ」の2種類に分かれます。アンテナを本体内に備えている内蔵タイプは電波を周囲に広げられるため、ワンフロアでの利用や家の中心に設置したい場面におすすめです。

対して、外付けタイプはアンテナの向きによって電波の出力方向を変化させられるため、縦方向への出力が必要な場面におすすめ。2〜3階建ての一軒家での利用に向いており、家の端へ設置したい場合や、電波を良好にしたい部屋がある場面に適しています。

安全な通信は無線通信のセキュリティをチェック

Wi-Fiルーターの選び方 安全な通信は無線通信のセキュリティをチェック

Wi-Fiルーターから出力される電波には「暗号化」と呼ばれるセキュリティが備えられているのが特徴。暗号化には、セキュリティ強度の高い順に「WPA3」・「WPA2」・「WPA」・「WEP」があり、第三者によるWi-Fiのタダ乗り防止にも役立ちます。

とりわけ、WPA3は解析されにくい認証技術が用いられており、優れたセキュリティを備えているのがポイント。自宅内でのファイル共有や、ネットバンキングをよく利用する方の通信の安全性確保におすすめです。

Wi-Fiルーターの便利・快適機能をチェック

家中のWi-Fiの電波が良好な“メッシュWi-Fi”

Wi-Fiルーターの選び方 便利・快適機能 家中のWi-Fiの電波が良好なメッシュWi-Fi

複数の対応しているルーター同士を組み合わせ、網目のようにWi-Fiの届くエリアを広げられる便利機能「メッシュWi-Fi」。家中のどこにいても良好なWi-Fi通信を行えるのが大きなメリットです。

また、近くにあるルーターが親機なのか子機なのかを自動認識する機能を備えているのもポイント。ルーターごとに接続先を切り替える必要がないため、自宅内を移動しても快適なインターネット環境を維持できます。

設定が簡単な“ワンタッチ接続機能”

Wi-Fiルーターの選び方 便利・快適機能 設定が簡単なワンタッチ接続機能

Wi-Fi接続を利用する際、出力する電波の名前となる「SSID」を端末側で選び、パスワードとなる「暗号化キー」を入力して接続するのが一般的。ボタンひとつで接続ができる「ワンタッチ接続機能」を有しているモノなら、入力作業の手間が省けます。

ワンタッチ接続機能を利用することで、桁数の多い暗号化キーの入力を省略できるのがポイント。初心者の方や、小さい文字が苦手な方などにおすすめの機能です。

Wi-Fiの電波を遠くに届ける“ビームフォーミング”

Wi-Fiルーターの選び方 便利・快適機能 Wi-Fiの電波を遠くに届けるビームフォーミング

Wi-Fiの電波に指向性を持たせ、特定の方向・端末に向けて飛ばす機能「ビームフォーミング」。対応している端末を使用することで、Wi-Fiルーターから離れた場所でも快適な通信を維持しやすいメリットがあります。

また、ビームフォーミングはWi-Fiルーターと接続している端末の位置を検出し、最適な電波を送信する機能を備えているのもポイント。Wi-Fiの安定性を重視したい方は要チェックの機能です。

電波の干渉を減らす“干渉波自動回避機能”

Wi-Fiルーターの選び方 便利・快適機能 電波の干渉を減らす干渉波自動回避機能

Wi-Fiルーターで使用できる電波の周波数帯域は、主に2.4GHzと5GHzがあります。2.4GHzは1〜13のチャンネルがあり、5GHzは19のチャンネルを持つのが特徴。チャンネルを適宜変更することで、家電製品などの要因で引き起こされる電波干渉を回避できます。

また、「干渉波自動回避機能」を備えているルーターの場合、自動で混雑の少ないチャンネルに切り替えて良好な通信ができるのがポイント。安定した、快適な通信を重視したい方は要チェックの機能です。

買い替えは“引継ぎ”機能があると便利

Wi-Fiルーターの選び方 便利・快適機能 買い替えは引継ぎ機能があると便利

Wi-Fiルーターの買い替えをする際、「引継ぎ」機能を有しているモデルを選ぶと便利です。以前のWi-Fiルーターで使用していたSSIDと暗号化キーの設定をそのまま引き継げるため、スムーズにルーターの切り替えができます。

また、スマホやパソコン・ゲーム・プリンターなど、複数の端末をWi-Fiに接続している環境にもおすすめ。端末側で新たにSSIDの接続操作をしなくて済むのが大きなメリットです。

生活をサポートしてくれる“音声アシスタント”

Wi-Fiルーターの選び方 便利・快適機能 生活をサポートしてくれる音声アシスタント

Googleが提供するWi-Fiルーター「Google Nest Wifi」では、音声認識でさまざまな便利機能を利用できる「Googleアシスタント」に対応しています。スマートスピーカーのように話しかけて操作ができ、音楽の再生も可能です。

また、接続しているネットワークの管理・接続デバイスの操作・調べモノまで対応できるのがポイント。さらに、家中の照明を調節できるなど、対応しているIoT家電との連携ができるのも大きな魅力のひとつです。

Wi-Fiルーターの人気メーカー

BUFFALO(バッファロー)

Wi-Fiルーターの人気メーカー BUFFALO(バッファロー)

愛知県に本社を置く、パソコン周辺機器メーカー「バッファロー」。扱いやすい「AirStation」シリーズをはじめ、低価格なモデルからハイエンドモデルまで、さまざまなWi-Fiルーターを多く発売しているメーカーです。

また、バッファローのルーターは、暗号化キーの入力をせずにワンタッチで接続できる「AOSS」を備えているのも特徴。スピーディにWi-Fiの使用を開始できる、扱いやすさも特徴のひとつです。

NEC(エヌイーシー)

Wi-Fiルーターの人気メーカー NEC(エヌイーシー)

東京に本社を置く、住友グループの電機メーカー「NEC」。ノートパソコン「LAVIE」シリーズが有名で、ほかにも周辺機器などを多く手がけています。Wi-Fiルーターは「Aterm」シリーズを展開しており、手ごろな値段で高機能なモデルが多いのも魅力です。

そして、Atermシリーズは自動接続機能「WPS」を備えているのもポイント。干渉波自動回避機能やWi-Fi引越し機能を備えたモデルもあり、初心者の方でも扱いやすいため、エントリーモデルとしてWi-Fiルーターを探している場面にもおすすめのブランドです。

ELECOM(エレコム)

Wi-Fiルーターの人気メーカー ELECOM(エレコム)

大阪に本社を置く、大手コンピューター「エレコム 」。ネットワーク・ストレージ・メモリなどさまざまな分野で製品を開発、発売しています。エレコム のWi-Fiルーターは、中継機とセットになっているモノやWi-Fi 6対応など、多機能なモデルが多いのが特徴です。

また、トレンドマイクロ社が提供するセキュリティ「スマートホームネットワーク」搭載しているモデルがあるのもポイント。IoTなどセキュリティを重視したい場面にも向いている、機能性を重視したい方におすすめのブランドです。

Wi-Fiルーターのおすすめ

NEC「Aterm」PA-WX6000HP

NEC「Aterm」PA-WX6000HP

次世代規格のWi-Fi 6に対応。内蔵アンテナにより、5GHz帯で8ストリーム、2.4GHz帯で4ストリームの通信に対応しています。最大4804Mbpsの高速通信を実現。端末ごとの待機時間を大幅に短縮できる「OFDMA」を搭載しているのもポイントです。

また、MU-MIMOも搭載しており、快適で安定した複数台同時通信を可能としているのも魅力のひとつ。さらに、2.4GHz帯と5GHz帯の混雑していない周波数帯へ自動切り替えする「バンドステアリング」にも対応しており、通信の安定性を求める場面におすすめのルーターです。

エレコム WMC-X1800GST-B

エレコム WMC-X1800GST-B

インターネットサービスプロバイダーの自動認証により、高速で快適なインターネット通信が可能な「IPv6 IPoEインターネット接続」に対応。既存のIPv4と比べて最大約10倍の通信が可能で、特別な設定をせずに利用できる手軽さも魅力のひとつです。

また、WPS機能で専用中継機と接続し、簡単にメッシュWi-Fi環境を構築できる「e-Mesh」機能にも対応しています。さらに4Kテレビにも対応しており、最大1201Mbpsの高速通信で動画視聴も快適に楽しめる、利便性を求める方におすすめのモデルです。

TP-Link「Archer AX50」

TP-Link「Archer AX50」

高画質な動画のストリーミング再生や、快適なオンラインゲームにおすすめのWi-Fi 6対応モデル。4本の外部アンテナと電波の飛距離を伸ばすビームフォーミングによって、離れた部屋のパソコンやスマホとも安定した高速通信ができます。

また、最大256台のデバイスと同時接続が可能。スマートスピーカーやIoT家電などの機器が多い家でも、データの遅延が少ない快適なインターネット環境を楽しめます。

バッファロー WXR-5700AX7S

バッファロー WXR-5700AX7S

大容量通信を可能とする「WAN 10Gbpsポート」を搭載し、さらにWi-Fi 6の機能を最大限に発揮できる、「Wi-Fi CERTIFIED 6」認定を取得。Wi-Fiルーターと端末間の相互接続を担保された、高性能なモデルです。

また、Wi-Fi 6に最適化された「2.2GHzクアッドコアCPU」を採用しているのもポイント。ストリーミングなどの動画視聴はもちろん、ゲーミングルーターとしても安定した高速なパフォーマンスを発揮できるのが魅力のモデルです。

ASUS RT-AX88U

ASUS RT-AX88U

最高4,804Mbpsの無線通信が可能な「Wi-Fi 6」対応モデル。有線LAN並みの高速通信が可能で、高画質な動画のストリーミング再生や、FPSやレースなど動きが激しいオンラインゲームにおすすめです。

パソコンやスマホへデータを効率良く送信することで、データの遅延が少ない快適なWi-Fiネットワークを構築可能。通信するデバイスへのデータ送信の間隔を最適にし、待機電力によるバッテリー消費を減らします

I-O DATA WN-DAX1800GR

I-O DATA WN-DAX1800GR

Wi-Fi 6に対応し、同時に複数の端末で快適なインターネット通信ができます。端末へ効率よくWi-Fiを出力できるビームフォーミング機能を搭載し、5GHzで最大1201Mbps、2.4GHzで最大574Mbpsの高速通信を可能としているWi-Fiルーターです。

また、WPS機能を利用して旧ルーターの設定をコピーできる「Wi-Fi設定コピー機能」も搭載。買い替え時の設定を最小限にでき、複数の端末がある環境でもスムーズに使用できるのが魅力のアイテムです。

NEC「Aterm」PA-WG1200CR

NEC「Aterm」PA-WG1200CR

ビームフォーミングに対応し、電波のノイズをカットして快適な高速通信を実現できる「μSRアンテナ」を搭載。5GHzと2.4GHz帯の両方で中継機として利用できる「Wi-Fiデュアルバンド中継機能」で、携帯ゲーム機やスマホなどさまざまな機器に対応できるWi-Fiルーターです。

そして、WPS機能によって既存のWi-Fiルーターの設定を引き継げる「Wi-Fi設定引越し」にも対応。低価格で入手しやすいため、買い換え用やエントリーモデルなどとしてもおすすめのモデルです。

バッファロー「Air Station」WSR-1166DHPL2

バッファロー「Air Station」WSR-1166DHPL2

アクセス集中による影響が少ない「IPv6」高速インターネットに対応したモデル。4K動画やハイレゾ音源などの大容量のデータもスムーズに行うことが可能です。端末めがけて電波を送信する「ビームフォーミング」で、安定感のある通信を実現します。

このほか、複数端末の同時通信を可能とする「MU-MIMO」に対応。ルーター買い替え時には新旧それぞれのルーターの「AOSS/WPS」ボタンを押すだけで設定が完了する「無線引っ越し機能」も備えています。

TP-Link「Deco X20」

TP-Link「Deco X20」

Wi-Fi 6の高速通信を広範囲で使用可能な「AX1800 メッシュWi-Fiシステム」を搭載。OFDMA・MU-MIMO・ビームフォーミングを搭載することでWi-Fiの死角を減らし、同時に複数の端末で快適なインターネットを楽しめます。

さらに、クアッドコアCPUがデータを効率よく処理するので、遅延の少ないビデオ通話やオンラインゲームを快適に楽しめます。低価格で高機能のメッシュWi-Fiを導入したい方におすすめです。

Google「Google Nest Wifi」GA00822-JP

Google「Google Nest Wifi」GA00822-JP

家全体にムラなくWi-Fiの電波を広げる「メッシュWi-Fi」対応のWi-Fiルーターです。親機のルーターと拡張ポイントを併用して最大200台のデバイスを接続可能。データ量が多い高画質の4K動画のストリーミング再生も同時に楽しめます。

また、本製品はGoogleアシスタントの音声操作が可能な拡張ポイントが付属。「OK Google」と話しかけて、音楽の再生や天気予報のチェックができます。

ASUS「ROG Rapture」GT-AX11000

 ASUS「ROG Rapture」GT-AX11000

ゲームなどの特定の通信を優先して通信する「ゲームブースト」搭載モデル。あらかじめネットワーク環境に応じたプリセットを備えているので、複雑な設定をせず手軽に使用できるゲーミングルーターです。

また、1つの5GHz帯をゲーム専用帯域として割り当てる「ゲーミングWi-Fi」機能も搭載。ほかの端末で使用している電波と干渉する心配がなく、最大限の通信能力でゲームを楽しめます。

バッファロー「AirStation connect」WTR-M2133HS/E2S

バッファロー「AirStation connect」WTR-M2133HS/E2S

バッファロー独自のアルゴリズムで通信経路パターンをシミュレートし、効率よくメッシュWi-Fi環境を構築できる親機・中継機のセットです。3階建ての戸建てなど、広い環境でも快適なWi-Fiを構築できます。

また、親機には指向性に優れたハイパワーアンテナを備え、5GHz帯の「W56」通信にも対応した「トライバンド」に対応しています。4K映像などの大容量通信も快適に楽しめる、幅広い範囲をカバーしたい場面におすすめのWi-Fiルーターです。

TP-Link「Archer AX10」

TP-Link「Archer AX10」

最大1.5Gbpsの高速通信が可能なWi-Fi 6に対応。トリプルコアCPUを搭載しており、レスポンスのよい快適なインターネットを楽しめるWi-Fiルーターです。

4本のアンテナとOFDMA・ビームフォーミング機能を搭載。同時に複数の端末で大容量通信を行いたい場面にも対応できます。そして、価格が1万円以下と手軽に入手できるため、安価にWi-Fi 6対応モデルを入手したい方にもおすすめです。

エレコム WMC-2LX-B

エレコム WMC-2LX-B

Wi-Fi 6に対応しており、5GHz帯と2.4GHz帯を自動で切り替え、快適な通信を維持できる「バンドステアリング」機能を搭載。また、処理待ちの時間を解消できる「デュアルコアCPU」も備えた、Wi-Fi親機と中継機のセットです。

さらに、電波を集中させて送信する「ビームフォーミングZ」にも対応。MU-MIMO機能も備わっており、中継機と組み合わせて幅広い範囲で同時に複数台の端末で高速通信を楽しめます。

NEC「Aterm」PA-WG2600HP4

NEC「Aterm」PA-WG2600HP4

混雑しているチャンネルを回避し、電波干渉を防いで快適な通信を維持できる「オートチャンネルセレクト」を搭載。さらに、バンドステアリング機能も備えているので通信の安定性に優れているのが魅力のWi-Fiルーターです。

また、5GHz帯と2.4GHz帯の両方で4ストリームの通信で最大1733Mbpsの高速通信が可能。メッシュWi-Fiにも対応しているので、自宅の幅広い範囲で快適なインターネット通信を楽しめる、おすすめの高機能モデルです。

LYNKSYS「VELOP」WHW0302-JP

LYNKSYS「VELOP」WHW0302-JP

3つのWi-Fiを組み合わせ、建物全体で高いWi-Fiパフォーマンスを実現する「ダイナミックトライバンドテクノロジー」を搭載。4Kストリーミングなどの大容量通信に対応し、ビデオ通話でも優れたパフォーマンスを発揮できるWi-Fiルーターです。

また、メッシュWi-Fiにも対応しているので、自宅内で快適な通信を幅広くカバーできるのも魅力のひとつ。さらに、メッシュWi‐Fi環境において、万が一どれか本体の電源が失われても自己修復する機能も備えているため、通信の安定性も確保できるのがメリットです。

バッファロー WMR-433W2

バッファロー WMR-433W2

約19gの超軽量ボディながら「11ac」規格のWi-Fiに対応し、最大433Mbpsの高速が可能な小型モデル。持ち運びに便利なため、ホテルや旅館など外出先の、有線LANポートに配線するたけでWi-Fi環境を構築できるのが、大きなメリットです。

また、WPSに対応しているためワンタッチで簡単に接続できるのもポイント。初心者の方でも扱いやすく、専用のアプリ「QRsetup」を使用し、QRコードを読み込むだけでスマホもスムーズにWi-Fiへ接続できます。

Wi-Fiルーターの売れ筋ランキング

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Wi-Fiルーターを設置するときのポイント

Wi-Fiルーターを設置するときのポイント

電子レンジなどの電磁波を発生させる家電製品や、独自の無線通信を行う機器はWi-Fiとの干渉が起きやすいので注意が必要です。2.4GHz帯の場合は、ルーターの設定によって1〜13のチャンネルを切り替えることで回避できる場合があります。

なお、2.4GHz帯は多数の家電製品でも使うことが多い周波数帯です。Wi-Fi通信は強い電波を発生する電磁波などの影響を受けやすいので注意しましょう。気になる方は「Wi-Fi 5」や「Wi-Fi 6」など5GHz帯のWi-Fiに対応したルーターを導入するのもおすすめです。

担当者からひとこと

複雑な配線を必要とせず、自宅内のどこでも手軽に通信できるWi-Fiルーター。ビームフォーミングやMU-MIMOなどの優れた機能を備えたモデルなら、環境に適したモデルを選ぶことで快適なインターネットライフを楽しめます。Wi-Fiの導入を検討する場合にはぜひ参考にしてみてください。

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