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サウンドカードのおすすめ12選 音楽やゲームを高音質で楽しもう

更新日:2021.06.10

サウンドカードのイメージ

サウンドの性能アップに役立つサウンドカード。増設することで音質の向上が期待でき、さまざまな機能を拡張できます。そこで今回は、おすすめのサウンドカードをご紹介。

また、選び方やおすすめメーカーなどについても解説しています。今までの音質に満足していない方や新たな機能を追加したい方は、本記事をチェックしてみてください。

サウンドカードとは

サウンドカードとは

「サウンドカード」は、「サウンドボート」ともいい、取り付けることでより高音質なサウンドの再生を可能にします。既存のPCは既にサウンドチップが内蔵されているので、音を再生できるようになっています。

ただし、最低限の性能しか持ち合わせていないので、音質の向上を求める場合はサウンドカードを増設する必要があります。サウンドカードは内蔵型と外付け型があり、ゲームに特化したモノや音楽鑑賞に特化したモノなど、性能や形状は製品によってさまざまです。

サウンドカードの必要性

音質の向上

サウンドカードとは サウンドカードの必要性 音質の向上

サウンドカードを増設する大きな目的のひとつとして挙げられるのが、音質の向上。音質はスピーカーの性能や音声データの種類などによっても左右されますが、サウンドカードを増設するだけでも十分恩恵を受けられます。

また、外付けモデルはオンボードタイプのモノと比較して、ノイズの影響が少ないのもメリット。サウンドカードによって、今まで聴こえなかった繊細な音を聴きとることができ、ノイズの少ないクリアなサウンドを実現します。

機能の拡張

サウンドカードとは サウンドカードの必要性 機能の拡張

サウンドカードを増設することにより、オンボードのサウンドカードにはない新たな機能を追加できるのもメリットです。例えば、「バーチャルサラウンド機能」に対応したモノを搭載すれば、さまざまな方向から音が聴こえているような、より立体感のあるサウンドを楽しむことが可能。

そのほか、マイクの音声をクリアにする機能が搭載されているサウンドカードなどもあります。ゲーム実況やボイスチャットを楽しみたい方に最適です。さらに、サウンドの設定を細かく調節できたり、ゲームに特化した機能を有していたりなど、サウンドカードにはさまざまな機能が搭載されています。

サウンドカードの選び方

サウンドカードのタイプ

内蔵型

サウンドカードの選び方 タイプ 内蔵型

内蔵型のサウンドカードは、マザーボードにPCI-Expressと呼ばれる拡張スロットに取り付けます。自作パソコンやデスクトップパソコンを使用している方は、内蔵型がおすすめです。パソコン内部に搭載するので、取り付けには手間がかかりますが、場所をとらないのがメリット。

高性能なモデルも多く、便利な機能を搭載したモノも数多く販売されています。大きいモノだとマザーボードやケースのサイズによっては取り付けられない場合もあるので、購入前に確認しておきましょう。

外付け型

サウンドカードの選び方 タイプ 外付け型

外付け型は、パソコンのUSB端子と接続するタイプのサウンドカードです。内蔵型とは違い、自作経験のない方やパソコンに詳しくない方でも気軽に取り扱えるのがメリット。ゲーム機やノートパソコンとの接続にも最適です。

また、マザーボードに直接接続しないので、ノイズの影響を受けにくく、よりクリアな音質を実現します。デスクトップパソコンでも使用できるので、拡張スロットが埋まっている場合やノイズの影響を気にする方、内蔵型を取り付けるのが手間だと感じている方にもおすすめです。

音質

サウンドカードの選び方 音質

音質にこだわる上で確認しておきたいポイントのひとつが「S(シグナル)/N(ノイズ)比」。単位には「dB」を用い、この数値が大きいほど雑音の少ないクリアなサウンドを再生できます。もうひとつはハイレゾ音源の再生に対応しているかどうかです。

ハイレゾ対応の場合、CDを上回る高音質なサウンドを再生できるので、対応のヘッドホンやハイレゾ音源を所有している方におすすめです。また、好みや用途に合った音質のモノを選ぶのも重要なポイント。例えば、ゲーム用途で使用するのであれば、敵の足音などが聞きとりやすいゲーム向けのモデルが最適です。

入出力端子

サウンドカードの選び方 入出力端子

サウンドカードが対応している入出力端子の種類や数は製品によってさまざま。ヘッドホン出力端子は基本的にどのサウンドカードにも搭載されています。光デジタル入力端子が搭載されていれば、PS4と接続したいときなどに便利です。

ボイスチャットを行いたい方は、マイク入力端子の有無や数をチェックしておきましょう。また、「ステレオミキサー」機能に対応していれば、ゲーム実況やライブ配信などをしたいときに役立ちます。そのほかにもさまざまな入出力端子があるので、必要に応じて最適なモノを選択しましょう。

サウンドカードのおすすめメーカー

Creative(クリエイティブ・メディア)

サウンドカードの人気メーカー Creative(クリエイティブ・メディア)

Creativeはシンガポールに本社を置くマルチメディア機器メーカーです。ヘッドホンやスピーカーなどの音響機器をエントリーモデルモデルからハイエンドモデルまで幅広く取り扱っています。

サウンドカードに関しては「Sound Blaster」というブランド名で、数多くの製品を販売。内蔵型と外付け型の両方を取り扱っており、ゲーム向けのモデルから音楽鑑賞向けのモデルまで多彩な製品をラインナップしています。国内外問わず高い評価を得ているおすすめのメーカーです。

ASUS(エイスース)

サウンドカードの人気メーカー ASUS(エイスース)

ASUSは、PCパーツやパソコン周辺機器などを販売する台湾のメーカー。ノートパソコンやAndroidスマホも取り扱っており、「Zenbookシリーズ」や「ZenFoneシリーズ」は、日本国内でも高い人気を得ています。

ゲーミングデバイスを数多く取り扱っていることもあり、サウンドカードに関してもゲーム向けのモデルを豊富にラインナップ。主に内蔵型のモデルをメインに販売しています。ゲーミング用途でサウンドカードの導入を検討している方はチェックしてみてください。

サウンドカードのおすすめ|内蔵型

クリエイティブ・メディア「Sound BlasterX AE-5 Plus」SBX-AE5P-BKA

クリエイティブ・メディア「Sound BlasterX AE-5 Plus」SBX-AE5P-BKA

DACチップにハイグレードな「SABRE32 Ultra DAC」を搭載。最大32bit/384kHzのハイレゾ再生に対応しています。サラウンド機能も搭載しており、「ディスクリート5.1ch」と「7.1chバーチャルサラウンド」の両方をサポート。

専用の「Sound Blaster Acoustic Engineソフトウェア」を使用すれば、詳細な設定やサウンドのカスタマイズなどが行えます。また、敵の足音やリロード音などの環境音をハイライトするゲーミング向けの「Scout Mode」も搭載。FPSなどのゲームをより有利に進められる便利な機能です。

ASUS Xonar SE

ASUS Xonar SE

ゲーミング向けに最適化されたサウンドカードで、192kHz/24ビットのハイレゾオーディオを実現。最大5.1chのサラウンドサウンドにも対応しています。比較的リーズナブルな価格で購入できるコスパに優れたモデルなので、予算を抑えたい方にもおすすめです。

ゲームだけでなく、映画鑑賞などにおいても、没入感の高い迫力のあるサウンドを楽しむことが可能。また、116dBの高S/N比を実現しているのも魅力です。さまざまな設定が行える専用ソフト「Xonar Audio Center」を使用すれば、より好みのサウンドにカスタマイズができます。

クリエイティブ・メディア「Sound Blaster Audigy Rx」SB-AGY-RX

クリエイティブ・メディア「Sound Blaster Audigy Rx」SB-AGY-RX

ミドルクラスながらも優れた性能を有しており、最大24bit/192kHzのハイレゾ音源の再生にも対応。マイク入力端子を2つ搭載しているので、2人で歌をうたったり、実況配信をしたりできるので便利です。専用ソフト「Sound Blast Audigy 5/Rx」を活用すれば、ピッチシフトやリバーブなどのさまざまなエフェクトを使用可能。

また、パソコンとマイク両方からの音声をミックスできる「ステレオミックス」にも対応しています。5.1chスピーカーなどと組み合わせて使用すれば、サラウンドサウンドを楽しむことも可能です。

クリエイティブ・メディア「Sound Blaster Z」SB-Z

クリエイティブ・メディア「Sound Blaster Z」SB-Z

新開発のクアッドコアオーディオ&ボイスプロセッサ「Sound Core3D」を搭載することにより、高品質なサウンドを実現。ゲーミング用途から音楽鑑賞まで、幅広いシーンで性能を発揮します。

入出力端子には、最大5.1chのサラウンドサウンドに対応したアナログライン出力やノイズの少なさが魅力の光デジタル入出力を搭載。また、クリアで快適なボイスチャットを実現する「Sound Blaster Beamformingマイクロフォン」が付属。ゲーム実況などを行いたい方にもおすすめのサウンドカードです。

ASUS「STRIX RAID PRO」

ASUS「STRIX RAID PRO」

ゲーム中でも素早く音量の調節などが行える便利なコントロールボックスが付属。ノイズ対策が加えられた高性能なD/Aコンバーターを搭載しているので、116dBの高S/N比を実現しています。音の方向を画面に表示する「Sonic Radar Pro」機能が搭載されているのも魅力のひとつ。

敵の足音や銃声の鳴った位置を視覚的に把握できるので、FPSなどのゲームをより有利に進められます。付属の統合設定ソフト「Sonic Studio」からは、イコライザーの調節などサウンド周りのさまざまな設定が行えます。ゲーミング用途での導入を検討している方におすすめのサウンドカードです。

ASUS Xonar AE

ASUS Xonar AE

7.1ch出力と92kHz/24bitのハイレゾ音源の再生に対応しています。110dBの高S/N比を実現しているので、ノイズの抑えられたクリアなサウンドを楽しむことが可能。ゲーミング向けのモデルですが、音楽鑑賞や映画の視聴にも十分適しています。

オペアンプを交換して、より好みのサウンドにカスタマイズできるのも本製品ならではのメリット。「パーフェクトボイステクノロジー」により、クリアな音声でのボイスチャットも可能です。専用ソフト「Sonic Studio」では、サウンドの設定を細かくカスタマイズできます。

サウンドカードのおすすめ|外付け型

ASUS「Xonar U7 MK2」

ASUS「Xonar U7 MK2」

本体サイズ130×80×25mmのコンパクトなUSBサウンドカード。USBバスパワーで駆動するので、電源が確保できない場所でも使えます。パソコンに専用ソフト「Sonic Studio」をインストールしておけば、好みや環境に合わせて詳細な設定を行うことが可能。

入力端子にはライン/マイク兼用の3.5mmステレオミニジャックをひとつ、出力端子には3.5mmステレオミニジャック×4とRCA端子×2を搭載。「7.1ch HDサラウンド」にも対応しています。

EPOS「EPOS/sennheiser」GSX-300

EPOS「EPOS/sennheiser」GSX-300

正面に大きな音量ダイヤルとプロファイル切り替えボタンを備えています。直感的な操作に対応しているので、ゲームの状況に応じて最適な音量に調節可能です。

音の正確性と臨場感を両立しており、他のプレイヤーの位置を把握してスコアアップを狙えます。「PCゲーミングスイート」を使用して、7.1chオーディオのバランスを細かくチューニング。プレイするゲームに合わせた最適な設定ができます。

クリエイティブ・メディア「Sound Blaster Play! 3」SB-PLAY3

クリエイティブ・メディア「Sound Blaster Play! 3」SB-PLAY3

軽量コンパクトなUSBサウンドカードです。WindowsとMacの両方に対応し、USB DACやヘッドホンアンプとしての使用も可能。ポケットや小さなカバンなどに入れて気軽に持ち運べるので、外出先での使用やノートパソコンとの接続にも適しています。

専用ソフト「Sound Blaster Play! 3 コントロール パネル」をインストールしておけば、24bit/96kHzのハイレゾ音源の再生にも対応。リーズナブルな価格で音質の向上が図れるコスパに優れた製品なので、予算を抑えたい方にもおすすめです。

クリエイティブ・メディア「Sound BlasterX G6」SBX-G6

クリエイティブ・メディア「Sound BlasterX G6」SBX-G6

ゲーミング向けの高性能なUSBサウンドカード。パソコンだけでなく、家庭用ゲーム機での使用にも最適です。XboxやPS4 Proとの光デジタル接続やスマホやタブレットなどとのアナログ接続にも対応。ゲーム内の環境音をハイライト表示する「Scout Mode」が搭載されているので、FPSなどのゲームもより快適にプレイできます。

また、Windows 10搭載のパソコンとUSB接続すれば、最大32bit/384kHzのハイレゾPCM再生やDSD再生なども可能。さまざまなデバイスで高音質なサウンドが楽しめるおすすめのアイテムです。

ロジクール「ASTRO MixAmp Pro TR」MAPTR-002

ロジクール「ASTRO MixAmp Pro TR」MAPTR-002

eスポーツアスリート協力のもと開発された高性能な外付け型サウンドカード。同じASTROブランドから発売されている「A40 TRヘッドセット」と組み合わせれば、音の遅延が少なくより快適に使用できます。

「DOLBY AUDIO」に対応しているので、クリアで力強いサウンドの再生が可能。専用ソフト「ASTRO COMMAND CENTER」を活用すれば、細かなカスタマイズができます。本格的にゲームや実況配信をしたい方にもおすすめの1台です。

クリエイティブ・メディア「Sound Blaster PLAY! 4」SB-PLAY4-A

クリエイティブ・メディア「Sound Blaster PLAY! 4」SB-PLAY4-A

USB Type-C端子を備えた外付けタイプのサウンドカードです。Type-Cを搭載したWindowsパソコンにピッタリのモデル。双方向のノイズキャンセリング機能を備えており、自分の周囲のノイズだけでなく相手側のノイズも低減できます。ビデオ会議やリモート授業などにおすすめのモデルです。

スティックデザインのコンパクトなボディは、重さも約8.3gと非常に軽量で、手軽に持ち歩くことが可能です。また、小型ながらハイレゾ再生に対応しているため、高音質なサウンドで音楽が楽しめます。

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担当者からひとこと

サウンドカードは音質の向上に加え、便利な機能を追加できるのもメリット。高価なモデルになるほど搭載されている機能は多くなる傾向にあります。逆に、音質の向上のみが目当ての方は、外付け型のリーズナブルなモデルがおすすめ。本記事を参考にして、予算と性能のバランスがとれた最適なアイテムを見つけてみてください。

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