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テンキーのおすすめ12選 数字の入力がはかどるアイテム

更新日:2021.06.11

テンキーのおすすめ12選 数字の入力がはかどるアイテム

数字を入力する際に重宝するのが「テンキー」。電卓と同じキー配列がされており、効率的に数字の入力をできるのが特徴です。しかし、テンキーを搭載していないノートパソコンなどでは不便に感じている方も少なくありません。

そこで今回は、テンキーの選び方やおすすめモデルをご紹介します。数字を入力する機会の多い方はぜひ参考にしてみてください。

テンキーとは

テンキーのおすすめ12選 テンキーとは

テンキーとは、デスクトップパソコンのキーボードなどでよく見られる数字だけが書かれているキーのことです。数字を入力するためのキーで、一般的にはキーボードの右端に配置されています。

ただし、携帯性を重視するノートパソコンでは場所を取るため、搭載している製品はあまり多くありません。0〜9まで10個のキーで構成されていることからテンキー(Ten key)と呼ばれています。

テンキーを使うメリット

テンキーのおすすめ12選 テンキーを使うメリット

テンキーは、電卓のように手前から1・2・3と規則正しく配列されているため、数字を効率的に入力できるのがメリットです。会計ソフトやExcelなどの表計算ソフトで、頻繁に数字を入力するシーンで便利。

テンキーのないノートパソコンでも「Numロック」機能を使って文字入力キーで代用できる機種もありますが、入力効率を重視する際はテンキーがおすすめです。

テンキーの選び方

パソコンとの接続方法をチェック

有線接続

テンキーのおすすめ12選 テンキーの選び方 有線接続

USBケーブルでパソコンと接続して使用するタイプです。無線タイプに比べて動作が安定しているのが特徴。会計ソフトなど正確なデータ入力が要求される用途にもおすすめの製品です。ケーブルが若干わずらわしく感じますが、充電や電池交換の手間がかかりません。

オフィスや自宅など、使用する場所が決まっている方に適しています。ただし、頻繁に持ち運んで使うには不向きなので留意しておきましょう。

ワイヤレス接続

テンキーのおすすめ12選 テンキーの選び方

参照:ミヨシ

ワイヤレス接続は主にBluetooth通信でパソコンと接続して使用します。カバンの中でもかさばらず持ち運びに便利なのがメリット。外出先で使用する機会の多い方におすすめのタイプです。また、ケーブルが書類などに引っかかりイライラすることもありません。

もし、パソコンがBluetoothに対応していないのであれば、USBレシーバー付属モデルを選びましょう。USBポートに挿すだけで簡単にワイヤレス接続ができるので重宝します。

パソコンのOSをチェック

テンキーのおすすめ12選 テンキーの選び方 パソコンのOSをチェック

テンキーを接続するパソコンに搭載されているOSの種類も大切なチェックポイントです。OSに対応していない製品を購入してしまうと、一部のキーが正しく機能しないといったケースが起きる場合があります。

使っているパソコンのOSが「MacOS」・「WindowsOS」どちらなのかを事前によく確認しましょう。また、OSのバージョンやシリーズによって対応が異なる場合があるので注意が必要です。

キーピッチをチェック

テンキーのおすすめ12選 テンキーの選び方 キーピッチをチェック

キーピッチとは、隣り合ったキー同士の中心から中心までの距離をさします。一般的にフルサイズキーボードと呼ばれている製品は、キーピッチ19mmのモノがほとんどです。

携帯性を重視したモデルの中にはキーピッチの狭い製品もありますが、打ちづらく効率的なデータ入力には向いていません。打ちやすさを重視したい方はキーピッチが19mmの製品をおすすめです。

キー構造をチェック

テンキーのおすすめ12選 テンキーの選び方 キー構造をチェック

メンブレン

メンブレンタイプとは、キートップの下に配置されているドーム状のラバーパーツを押し込むことで入力する方式です。ラバードームの弾性により押し込んだキーが元に戻ってきます。

キーストロークが長くしっかりとしたキータッチが特徴です。比較的安く製造できるので、デスクトップパソコンに付属しているキーボードなどに多く採用されています。

パンタグラフ

キートップの下に電車のパンタグラフのようなひし形をしたスプリングを配置したのがパンタグラフです。キートップのどこを押しても垂直に押し込めるので、確実に入力することができます。

ストロークの短さとタッチの軽さが特徴。軽快なタイピングが可能なため、長時間データ入力をする用途にもおすすめのタイプです。ノートパソコンのキーボードに多く採用されています。

メカニカル

メカニカル式のテンキーは、各キーに機械式のスイッチと金属製のスプリングを組み込んだタイプです。深いキーストロークとしっかりとした歯切れのよい打鍵音が特徴。押し込んだ際の不快な沈み込みもありません。複数キーの同時押し入力も可能なため、ゲーム用パソコンのキーボードにも採用されています。

また、万が一スイッチにトラブルがあっても不具合箇所を交換するだけで再使用ができるなど、メンテナンスのしやすさもメカニカルタイプの魅力です。

静電容量無接点

キーを押したときに電極が接触することなく、一定距離に近づくだけで入力が認識されるタイプです。物理的な接点が存在しないため、耐久性と信頼性に優れているのが特徴。

キータッチが軽く長時間タイピングをしていても指が疲れにくいので、1日中入力をするような使い方にも最適です。キーを奥まで押し込む必要がなくなめらかなタッチ感が味わえます。メリットの多いタイプですが価格は高めなので留意しておきましょう。

Numロックキーの非連動

テンキーのおすすめ12選 テンキーの選び方 Numロックキーの非連動

「Numロック」キーを非連動にする機能の有無も重要なポイント。Numロックとはテンキーのないノートパソコンなどで、文字入力キーを数字キーに割り当てる機能です。

テンキー側のNumロックをオンにした際、非連動機能がないと本体側のキーボードもNumロックがオンになってしまうため、正しい入力ができません。使用するパソコンにNumロック機能があるのなら非連動対応モデルを選びましょう。

入力に便利なキーをチェック

テンキーのおすすめ12選 テンキーの選び方 入力に便利なキーをチェック

入力に便利なキーが搭載されているかのチェックも大切です。Excelなど表計算ソフトをよく使用する方に便利なのが「Tab」キー。列の移動が簡単に行えます。また、桁の大きな数字を入力する機会が多いのであれば「00」や「000」キーを搭載しているモデルがおすすめです。

「0」をタイプする手間を減らすことができ、入力効率をあげられます。頻繁に使用するソフトや入力する数字の大きさを考慮して選ぶようにしましょう。

ボタン割り当て

テンキーのおすすめ12選 テンキーの選び方 ボタン割り当て

今よりもさらに効率的な入力作業を考えているのであれば、ボタン割り当て機能を搭載しているモデルがおすすめです。機能割り当て専用のファンクションキーを搭載していたり、数字キーに別の機能を割り当てられたりする製品も販売されています。

よく使用するソフトに合わせてショートカットキーを割り当てておけば、必要な操作が素早く行えるので便利。業務の効率化を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。

テンキーのおすすめ

エレコム TK-TDP019(ワイヤレス/USBレシーバー)

テンキーのおすすめ12選 エレコム TK-TDP019(ワイヤレス/USBレシーバー)

薄さが6.5mmと薄型のテンキーです。カバンの中でもかさばらず持ち運びに便利。USBレシーバーが付属しているため、Bluetoothに対応していないパソコンでも簡単にワイヤレス接続が可能です。

19mmのキーピッチを採用しており快適なタイピングが行えます。「Tab」と「00」キーを搭載しているのもポイント。Excelを使用したり会計ソフトで金額入力をしたりする際に重宝します。

バッファロー BSTK11(有線)

テンキーのおすすめ12選 バッファロー BSTK11(有線)

USBケーブルでパソコンと接続して使用するタイプです。1000円以下で購入できる価格の安さが魅力。接続方式にこだわらず、とにかく安く買える製品を探している方におすすめのモデルです。

19mmのキーピッチを採用しておりタイピングも快適に行えます。低価格モデルにもかかわらず「Tab」キーも搭載。Excelソフトを頻繁に使用する方にも便利に使えるモデルです。

サンワサプライ NT-17UH2BKN(有線)

テンキーのおすすめ12選 サンワサプライ NT-17UH2BKN(有線)

Excelを使用するときに便利な「Tab」キーを搭載したテンキーです。USBハブ機能を備えているのが特徴。USBポート数が少ないパソコンで、ほかの周辺機器も繋いで使用したいときなどに重宝します。

繋ぐだけでNumロック非連動になる簡単接続が魅力です。ただし、対応しているのはWindowsOS搭載パソコンだけなので留意しておきましょう。

エレコム TK-TBP020(ワイヤレス/Bluetooth)

テンキーのおすすめ12選 エレコム TK-TBP020(ワイヤレス/Bluetooth)

Bluetooth接続に対応したテンキーです。パソコン側とペアリングするだけですぐに使い始めることが可能。ドライバーソフトも必要ない手軽さが魅力です。Bluetoothに対応したパソコンを使用している方におすすめのモデル。

薄型のスタイリッシュなデザインをしており、持ち運びにも便利です。単4形乾電池1本で動作し最長1年間使い続けられるので、頻繁に電池交換をする必要はありません。

バッファロー BSTK100(有線)

テンキーのおすすめ12選 バッファロー BSTK100(有線)

「Tab」と「00」キーを搭載しており、表計算ソフトや会計ソフトで便利に使えるテンキーです。裏面には滑り止め用のラバーフットを装備。また、本体に傾斜を設けるなど、入力のしやすさを考慮した設計がされています。

Numロックキー非連動に対応しているのもポイントです。Numロック機能を備えたパソコンでも、入力に不具合が生じる心配はありません。有線接続のため電池残量を気にすることなく使えるのも魅力です。

バッファロー BSTK118BK(有線)

テンキーのおすすめ12選 バッファロー BSTK118BK(有線)

できる限りフレームを狭めた「ナローフレームデザイン」の使用により、奥行約113mmとコンパクトなテンキーを実現。19mmのキーピッチであるため、入力がしやすいのも魅力です。

また、ドライバーインストールが不要なので、すぐに使い始められます。さらに、使いやすさにこだわった傾斜機構や滑りにくいラバーフットを採用。本体側のNumLockと同期しないように設計されているのもうれしいポイントです。

FILCO「Majestouch」FTKP22MPS(有線)

テンキーのおすすめ12選 FILCO「Majestouch」FTKP22MPS(有線)

パソコンのUSBポートに接続する有線タイプのテンキーです。メカニカル式の「Cherry MX SILENT」キーを搭載しており、打鍵音の静かさとスムーズなタッチ感が魅力。「USB-6キーロールオーバー」に対応しているため、6つのキーの同時押しにも反応できます。

高速で入力しても取りこぼしてしまう心配はありません。プロのオペレーターが使用するテンキーに適したモデルです。

バッファロー BSTK08M(有線)

テンキーのおすすめ12選 バッファロー BSTK08M(有線)

本製品は、MacOSに対応した有線接続タイプのテンキーです。「000」キーを搭載しているため、高額入力を頻繁に行う場面で重宝します。また「Clear」キーを搭載しているのもポイントです。入力途中で間違いに気付いたときなど、ボタンひとつで元の状態に戻せるので便利。

USBポートに繋ぐだけですぐに使い始められます。ドライバーソフトのインストールや面倒な設定をする必要はありません。

ミヨシ TENUS02BK(有線)

テンキーのおすすめ12選 ミヨシ TENUS02BK(有線)

「5列/26」キー配列を採用しているテンキー。約70cmと長いケーブルを搭載しており、15インチノートパソコンの左側の差し込み口に接続しても余裕があります。また、最薄部約7.5mm、重さ約120gとコンパクトなため、外出先での使用にもおすすめです。

キースイッチに「パンタグラフ方式」を採用しており、ノートパソコンと同じ感覚でタイピングが可能。「00」キーや「Shift」キーなどが搭載されており、表計算ソフトの入力時などに便利です。

サンワサプライ NT-19UH2BKN(有線)

テンキーのおすすめ12選 サンワサプライ NT-19UH2BKN(有線)

各キーにさまざまな機能の割り当てが可能な、プログラマブルテンキーです。4つの割付専用キーを搭載しているのが特徴。ショートカット機能を割り当てておけば、入力作業の効率化が図れます。

また、割り当てた内容は本体メモリに記憶されており、別のパソコンでもそのまま使用することが可能です。複数のパソコンで数字入力をするようなシーンで活躍します。

カシオ「テンキー電卓」MZ-20-SR-N(有線)

テンキーのおすすめ12選 カシオ「テンキー電卓」MZ-20-SR-N(有線)

本製品は、テンキーだけでなく電卓としても使える1台2役の製品。見た目はほとんど一般の電卓と同じです。電卓の使用頻度が高くたまにテンキーも使うといった方におすすめのモデル。

電卓とテンキー2つを置いておく必要がないので、デスク周りもスッキリ片付けられます。また、太陽電池と補助電池を併用しているのもポイントです。使用中に光が遮られても安心して使い続けられます。

ミヨシ TEN24G01(ワイヤレス/USBレシーバー)

ミヨシ TEN24G01(ワイヤレス/USBレシーバー)

2.4GHzのUSBレシーバーで接続する、ワイヤレスタイプのテンキーです。パンタグラフ構造のキーを採用しているのが特徴。適度なストロークがあり軽快にタイピングがおこなえます。長時間、数字の入力作業をおこなう方にもおすすめのモデルです。

厚さ約23mm、重さ約108gと薄型で軽量な設計。USBレシーバーが本体の背面に収納できるため、紛失を心配せず気軽に持ち運べます。

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担当者からひとこと

テンキーには有線、ワイヤレスといった接続方法の違いだけでなく、入力作業の効率をあげてくれる多くの機能を搭載した製品が販売されています。また、キーの構造によってもタッチ感や信頼性が変わってくるため、今回の記事も参考に自分の使い方にあったモデルを選んでみてください。

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