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トラックボールマウスのおすすめ13選 ロジクールやケンジントンなどを紹介

更新日:2021.03.20

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長時間パソコンで仕事をしていると、マウスを使うとき手首に負担がかかりがちです。それによって手首に痛みを感じてしまっている方でも楽に操作できるのが、「トラックボールマウス」。最初は少々違和感を覚えるかもしれませんが、操作に慣れてしまえばスピーディーに操作できて便利なアイテムです。そこで今回は、トラックボールマウスの選び方やおすすめ商品をご紹介します。

トラックボールマウスとは

トラックボールマウスとは、マウスに設けられたボールをくるくる回してポインターを動かすマウスです。マウスを動かさず、ボールを転がすことで操作でき、机のスペースが狭い場合でも使用できます。光学式マウスのように、レーザーなどで動きを読み取らないため机の色や材質などを気にする必要もありません。また、マウスポインターを長距離動かす場合も、指でボールを回すだけなので快適に操作できます。

トラックボールマウスの選び方

ボールの操作方法の違いをチェック

親指(側面)

マウス側面にあるトラックボールを親指で回転させるタイプです。クリックするときは、一般的なマウスと同じように人差し指と中指でボタンを押して操作します。一般的なマウスと操作性が似ているので、トラックボールマウスを初めて使う方や、徐々に使い方に慣れていきたい方に最適。なお、側面にトラックボールが付いているために右利きと左利きで形状が異なるので、購入するときに自分の利き手に合っているかチェックする必要があります。

人差し指、中指(先端)

マウスの先端にボールがあり、人差し指や中指でトラックボールを操作するタイプです。左右のクリックやホイールなどは親指で操作するのが一般的。人差し指や中指など、トラックボールを動かす指を変えられるので、手首や指に負担がかかりにくいことが特徴です。ボタンが左右対称に付いているタイプであれば、右利きと左利きの両方に対応できます。

手のひら(上)

手のひらでマウスの中央部分にあるトラックボールを転がすタイプです。指先が不自由な方でも操作しやすいのが特徴。ボタンは左右に付いているため、「人差し指、中指タイプ」と同じような操作感で使えます。左右対称の形状をしたものが多く、利き手を選ばずに使えることも特徴。さらに、ボールを2本の指でつまんで回転させることもできるので、微妙なポインター操作をすることが可能です。

接続方法

無線・Bluetooth

Bluetoothやその他のワイヤレス方式を採用することで、ケーブルを使用せずにパソコンと接続するタイプ。無線で接続するのに電力を使うため、マウスの定期的な充電や電池の交換が必要です。USBアダプタを使用するタイプであれば、パソコンとの接続設定が不要で接続が簡単。一方、Bluetoothを採用している製品は、パソコンにもBluetoothが搭載されていればアダプタを使わずすぐに接続できます。

有線

有線ケーブルでトラックボールマウスとパソコンを接続するタイプです。有線で接続するので操作の遅延がなく、接続が途切れることもないため安定感があります。また、ケーブルを通じて電力を供給するため、マウス自体を充電したり、乾電池を交換したりする必要がありません。また、アダプタも必要ないので、小さな部品があると失くしてしまうという心配がある方でも安心して使えます。

本体の形状

本体の形状は、一般的なマウスに近いものや、右利きでも左利きでも使える左右対称型のほかに、手で握るガンタイプやキーボードタイプのものもあります。ガンタイプはマウスを置かないことを前提としているため、プレゼンテーションでの利用や、寝ながら使いたい方におすすめ。別名ハンドグリップ式とも呼ばれています。キーボードタイプはキーとトラックボールが一体型になっているので、より省スペースです。

ボタン数

トラックボールマウスは複数のボタンを搭載した製品が多く、コピーやペーストなどの利用頻度が高いショートカットキーを登録すると大変便利です。右や左クリック以外にもボタンが備わっている製品では、それぞれの機能をカスタマイズ可能。仕事の効率を上げることはもちろん、ゲームなどでよく使う動作をボタン1つで瞬時に対応できます。

DPI切替

DPIは画面の中でポインターが移動する距離に影響する数値です。DPIが高いとわずかな回転で大きな距離を動かせるため、すばやく長距離を移動できます。一方で、DPIが低いと速度が遅くなり微調整がしやすいので、狙った場所にポインターを移動させやすいのが特徴です。CADなどのグラフィックソフトを使うデザイナーや、DTMを行う方、マウス移動の多いソフトウェアを利用している方は切り替え機能付きだと使いやすくなります。

トラックボールマウスの人気メーカー

Logicool(ロジクール)

ロジクールはさまざまなマウスをはじめとして、キーボードやヘッドセットなどパソコンの周辺機器を製造しているメーカーです。トラックボールマウスは親指で動かすタイプを中心に販売しており、使いやすいようにボタンやDPIをカスタマイズできる製品があります。アダプタを収納できるなどの使いやすい工夫も同社の特徴です。

ロジクールのトラックボールを見る

Kensington(ケンジントン)

ケンジントンはトラックボールマウスに加えて、パソコン周辺のモバイルアクセサリーなどを製造しているアメリカのメーカーです。パソコンのロック製品や、ノートパソコンをデスクトップパソコンのように利用できるドッキングステーションなどがあります。トラックボールマウスは、手のひらや人差し指や中指で利用する左右対称の形状が主流です。

ケンジントンのトラックボールを見る

ELECOM(エレコム)

エレコムはマウス以外にも、ハードディスクやネットワーク製品など豊富な種類の製品を製造しているメーカーです。パソコン用の周辺機器以外にも、スマートフォンのアクセサリーや日常で使う生活雑貨などもラインアップ。トラックポールマウスは親指や人差し指などのタイプや、有線と無線両方のモデルなど、種類が豊富なメーカーです。

エレコムのトラックボールを見る

トラックボールマウスのおすすめ

ロジクール「MX ERGO」MXTB1s

ロジクール「MX ERGO」MXTB1s

ページ独自の調節式ヒンジを搭載し、傾斜をまっすぐな状態と20°の2段階で設定可能なトラックボールマウスです。
親指でトラックボールを操作するタイプで、自分の手にぴったりな角度選択し、ポインターの速度もボタンで切り替えができます。また、Logicool Optionsをダウンロードして活用することで、同時接続した複数のパソコンをまたがって操作可能。カーソルだけでなくデータも簡単に移動してコピーすることができます。複数のパソコンを使っている方におすすめです。

エレコム「HUGE」M-HT1DRBK

エレコム「HUGE」M-HT1DRBK

52mmの大型ボールとゲーミンググレードの光学式センサーを搭載しています。
左右のボタンには、OMRON製の高耐久スイッチを採用。ポインター速度は3段階で変更可能です。レシーバーの大きさは1円玉ほどとマイクロサイズで、パソコンに接続しても他のポートを塞ぐ心配がありません。なお、ボタン数は合計で8個あり、それぞれのボタンに機能をカスタマイズできます。

ケンジントン「Expert Mouse」K72359JP

ケンジントン「Expert Mouse」K72359JP

左右対称で利き手を問わずに使用できる、手のひらタイプのトラックボールマウスです。
BluetoothとUSBアダプタの両方の無線接続に対応しているので、自分に合った接続方法を選べます。ボタンは4個で自由にカスタマイズが可能。シンプルな手のひらサイズのトラックボールマウスを探している方におすすめです。付属のパームレストを使えば、手首の負担を抑えることもできます。

エレコム M-XT2URBK

エレコム M-XT2URBK

親指タイプでUSB接続形式のトラックボールマウスです。
ポインター速度を約半分に遅くする「減速ボタン」を搭載。細かなポインターの操作が必要なときに目的の場所にしっかり合わせられます。チルトホイールを備えており、上下左右にスクロールが可能。加えて4つのボタンが設けられています。高性能光学式センサーがトラックボールの動きを感知するので、FPSやMMOなどのゲーム用のマウスとしてもおすすめです。

ナカバヤシ「Digio2」MUS-TULF133

ナカバヤシ「Digio2」MUS-TULF133

低価格で手の小さい方でも使いやすい、コンパクトな親指タイプのトラックボールマウスです。
トラックボールのサイズは世界最小クラスの34mmで、本体サイズは幅88×縦95×高さ47mm。接続は有線のUSB接続対応で、ボタンはホイールを含めて5個搭載しています。また、ボタンは静音仕様なのでクリック音が気になりません。

ロジクール TM-150n

ロジクール TM-150n

人差し指や中指での操作に対応した有線トラックボールマウス。
緩やかなカーブと細長いボディは手に馴染みやすく、長時間快適に操作していられます。またシンメトリーシェイプなので、利き手を問わず使用可能です。本体サイズは165.4×86.5×42.3mm。比較的コンパクトなので、少ないスペースで使えます。ケーブルの長さは約173cm。ボタン数は合計4つで、Webサイトの閲覧時などに便利な進む、戻るボタンを搭載しています。

ナカバヤシ MUS-TRIF175

ナカバヤシ MUS-TRIF175

ポインターの動く速度を3段階で切り替えられるトラックボールマウスです。
ホイールより手前に設けられたボタンで、DPIを600、800、1000で切り替えられます。それ以外には、「進む」「戻る」と左右ボタンが備わった比較的シンプルな設計。接続はUSBレシーバーの無線形式で、取り回しやすいこともポイントです。

サンワサプライ MA-WTB129BK

サンワサプライ MA-WTB129BK

静音スイッチを採用したエルゴノミクスデザインのトラックボールマウス。
クリック音が気にならないので、場所や時間帯を選ぶことなく使用できます。接続方法は、USBレシーバーによるワイヤレス接続に対応。ボールは親指で操作し、本体には自然な角度で操作できるように約15°の傾斜がつけられています。はポインターの動く速度は600・800・1200・1600カウントの4段階で切り替えが可能です。

ロジクール M575GR

ロジクール M570t

エルゴノミクスデザインを採用しているのが特徴のトラックボールマウスです。
手を自然な角度でのせられるため、作業時の腕の疲れが軽減できます。長時間利用する方におすすめのモデルです。電源には単三乾電池を1本使用。最長2年間動作するので、頻繁な電池交換の必要はありません。Mac・Windows、どちらのパソコンでも使えます。

エレコム「DEFT」M-DT1URBK

エレコム「DEFT」M-DT1URBK

トラックボールを支える箇所に、大型人工ルビーを搭載しているマウス。
マウスのセンサーがゴミで動きにくくなることが少ない、安定した操作感が特徴です。上下左右に動かせるホイールを含めて8個のボタンが搭載されているため、日ごろからショートカットの使用が多い方におすすめ。なお、ポインターの速度は、2段階で切り替えできます。

トラックボール付きキーボードのおすすめ

サンワサプライ「エルゴノミクスキーボード」SKB-ERG5BK

手前にトラックボールを搭載した、扇状に広がっているUSB接続のキーボードです。
親指でトラックボールを動かすデザインのため、ブラインドタッチのポジションのままポインターを移動させることができます。スクロールホイールも搭載されており、キーボードのピッチは19mmで入力しやすい設計。WindowsパソコンだけでなくNintendo Switchでの動作も確認されています。

エレコム TK-DCP03BK

エレコム TK-DCP03BK

Windows、Android、Mac OSに対応するトラックボールを搭載したBluetoothキーボード。
スタンド部分が設けられており、タブレットを置くだけで電源がオンになります。トラックボール周辺には、左右クリックボタン、「進む」「戻る」ボタン、トラックボール速度切り替えボタンを配置。USBケーブルによる有線接続での使用も可能です。電源は、乾電池とUSB給電の両方に対応しています。1台でキーボードとマウスの操作がこなせる便利なアイテムです。

タイムリー TM-UKEY86WTB

テンキーレスでコンパクトタイプの、USB接続のキーボードです。
右上に19mmの小さなトラックボールとスクロールホイール、左上に2つのボタンを搭載しています。重量はわずか410gという軽さ、サイズは高さ30×幅283×縦160mm程度なので、持ち運びしやすいものが欲しい方におすすめ。PlayStation4やWiiUなどのゲーム機にも対応しています。

担当者からひとこと

トラックボールマウスが使いやすい理由としては、親指や人差し指の操作でポインター移動による手首の負担が少ないことが挙げられます。製品によってトラックボールの位置やボタンの数が異なるので、操作性やショートカット機能の有無を重視して選ぶのも1つの方法です。安定性や充電が気になる方は有線接続、配線をすっきりさせたい方はワイヤレス接続を選ぶと快適です。

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