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【2022年】SSDのおすすめ17選 ゲーム機や自作PCのデータ保存を高速化しよう

更新日:2022.02.21

SSDのイメージ

データの転送速度に優れた記録媒体「SSD」。パソコンのストレージに採用すれば、OSの起動やデータの読み書きをスピーディに行えます。

さまざまなメーカーから多彩な製品が発売されており、購入する際はどれを選んでよいか悩んでしまいがち。そこで今回は、おすすめのSSDをご紹介します。選び方も解説するので、参考にしてみてください。

SSDとは

SSDとは

SSDとは「ソリッドステートドライブ」の略称で、データ転送速度や耐衝撃性に優れたストレージのことです。パソコンのデータを保存する記憶装置にはHDDが使われているのが一般的でしたが、最近ではSSDを採用しているモデルが増えています。

スピーディにOSを起動できる点やデータを読み込める点が人気。家庭用ゲーム機のストレージをHDDからSSDに換装する方も増えています。

SSDの寿命

 SSDとは SSDの寿命

SSDの寿命ともいえる総書き込み容量を表す単位として「TBW(Total Byte Written)」が用いられます。例えば、100TBWの製品の場合、1年間で10TBの書き込みを行っても約10年間使用できることを示します。

SSDの容量が大きくなるほどTBWも大きくなるのが特徴。数値を上回りそうになる頃が交換時期の目安のため、新しいSSDを用意するようにしましょう。

SSDとHDDの違いや価格差は?

SSDとは SSDとHDDの違いや価格差は

SSDとHDDでは、データを転送する速度に差があります。一般的なHDDに比べて、SSDはデータの読み書きを約2倍の速さで行うことが可能。日々立ち上げるOSやアプリをSSDに保存しておけば、スムーズな起動が期待できます。

ただし、SSDはHDDに比べて価格が高いので注意が必要。SSDも以前よりは価格が下がってきていますが、同容量であればより低価格でHDDが手に入ります。写真や音楽データに加えて、映像データを保存する場合はHDD、OSやアプリを保存する場合はSSDとデータの種類によって使い分けるのがおすすめです。

SSDの選び方

PCやPS4を高速化したいなら”内蔵SSD”

SSDの選び方 PCやPS4を高速化したいなら内蔵SSD

パソコンはもちろん、PS4のデータ転送をスピーディに行いたいのであれば内蔵型のSSDがおすすめ。USBで接続する外付けタイプに比べて転送速度が優れており、快適にパソコン作業やゲームプレイが行えます。

ただし、内蔵型のSSDを利用する場合は、パソコンやPS4の内部作業が必要になるので注意。自作パソコンを利用している方であれば比較的簡単にSSDが導入できますが、パソコンに詳しくない方やPS4内部へのアクセスに抵抗がある方は留意しておきましょう。

汎用性が高い“SATA”

SSDの選び方 PCやPS4を高速化したいなら内蔵SSD 汎用性が高いSATA

パソコンに内部にSSDを搭載する場合は、「SATA(シリアルATA)接続」を利用するのが一般的。PS4のストレージにも採用されている接続規格です。ただし、SATA規格にはいくつかのバージョンが存在するので注意が必要。SATA規格のSSDでは、多くの場合「SATA3」が採用されています。

また、SATAを小型化した「mSATA」と呼ばれる規格も存在。モバイルノートパソコンなど、本体がコンパクトな機器に採用されている規格です。通常のSATA規格に比べると交換の難易度が高いので注意しておきましょう。

速度重視の“M.2”

SSDの選び方 PCやPS4を高速化したいなら内蔵SSD 速度重視のM.2

データの転送速度にこだわりたい場合は、「M.2」のSSDがおすすめ。パソコンのマザーボードに直接搭載するタイプのSSDで、「PCIe(PCI Express) 3.0/4.0+NVMe」などの規格に対応しています。また、SATA3規格に対応しているM.2のSSDも存在しますが、データ転送速度は2.5インチサイズのSSDと同等なので注意しましょう。

PCI Express方式に対応している製品であれば、SATA3よりも高速なデータ転送が可能。特に「PCI Express 4.0x4+NVMe」に対応しているモデルが、データ転送速度に優れています。

簡単に容量を増やしたいなら“外付けSSD”

SSDの選び方 簡単に容量を増やしたいなら外付けSSD

パソコンや家庭用ゲーム機で手軽にSSDを利用したい場合は、USB接続対応の外付けタイプが便利。パソコンやゲーム機を開けて作業する必要がなく、初心者でも簡単に導入できるのが魅力です。SSDに保存したデータを持ち歩いて、外出先で使用したい場合にも適しています。

ただし、外付けタイプのSSDを利用する場合は、インターフェースがUSB3.0以上に対応していないと、速度が十分に出ない可能性があるので注意。USB Type-Aだけでなく、USB Type-C端子を搭載したケーブルが付属しているモデルも増えています。

保存容量

ビジネスやWeb検索が目的なら“120〜256GB”

SSDの選び方 保存容量 ビジネスやWeb検索が目的なら120〜256GB

OSの起動速度を速めたい場合には120〜256GBのSSDがおすすめ。システムファイルのみを保存しておくのであれば128GBほどのモデルでも十分ですが、Microsoft ExcelやMicrosoft Wordなどで作成したファイル、少量の画像などを保存しておきたい場合には、256GBほどのモデルがおすすめです。

120〜256GBのSSDは容量が少なめなので、価格も比較的リーズナブル。写真や動画などのファイルをHDDやクラウドサービスに保存する方にも適しています。

ゲームデータを保存するなら“512GB以上”

SSDの選び方 保存容量 ゲームデータを保存するなら512GB以上

パソコンはもちろん、PS4などの家庭用ゲーム機にダウンロードソフトを複数保存しておきたい場合には512GB以上のSSDがおすすめ。最近のゲームはグラフィックの品質が向上しており、データ容量も増加している傾向があります。特に3Dゲームを多くインストールする方は容量の大きなモデルが安心です。

ゲームは定期的にバージョンアップが行われます。あらかじめ容量に余裕のあるSSDを導入しておくのがおすすめです。

4K高画質動画を編集・保存は“1TB以上”が安心

SSDの選び方 保存容量 4K高画質動画を編集・保存は1TB以上が安心

高画質な写真や動画など、容量の大きなデータを保存しておくのであれば1TB以上のSSDが便利。特に、4K画質で撮影した映像ファイルや一眼レフカメラで撮影した写真ファイルを保存しておけるのが魅力です。また、ゲーム実況やYouTube用の動画を編集したい方にも適しています。

容量の大きなSSDは価格も高くなりますが、大容量データをスピーディに読み書きしたい場合におすすめです。

書き込み・読み込み速度

SSDの選び方 書き込み・読み込み速度

同じSSDであっても、転送速度は製品ごとに異なるので注意が必要です。スピーディなデータの読み書きを求める場合には、事前に転送速度のスペックを確認しておくのが重要。一般的にデータ転送速度は「MB/s」という単位で表記されており、数値が大きければ大きいほどデータがスムーズに転送可能です。

転送速度が遅いと、容量の大きなデータを読み書きする場合に長時間を要してしまう可能性があります。快適にパソコン作業を行うためにも、データ転送速度に優れたSSDを選択するのがおすすめです。

SSDの人気メーカー

SAMSUNG(サムスン)

SSDの人気メーカー SAMSUNG(サムスン)

総合家電メーカーサムスン。AndroidスマホのGalaxyで有名ですが、SSDやUSBメモリ、メモリーカードなどの記憶媒体も多数取り扱っています。

内蔵型のSSDから、USBで接続する外付けのSSDまで幅広くラインナップされているのも魅力。用途に合わせて使い勝手に優れた製品を選びやすいメーカーです。

SanDisk(サンディスク)

SSDの人気メーカー SanDisk(サンディスク)

サンディスクはフラッシュメモリー製品を中心に取り扱う企業です。世界で初めて1TBのmicroSDカードを発売したことでも知られています。

同社のSSDは非常にラインナップが豊富。2.5インチSSDとM.2 SSDの内蔵タイプに加え、ポータブルSSDも取り扱っています。高い信頼性と優れた性能を有しながらも、リーズナブルな価格で購入できるのが魅力です。

Crucial(クルーシャル)

SSDの人気メーカー Crucial(クルーシャル)

クルーシャルは半導体を取り扱うメーカー。マイクロン・テクノロジーが展開しているSSDのブランドです。マイクロン・テクノロジーの創業は1978年とその歴史は古く、世界トップレベルのメモリメーカーとして業界を牽引しています。

SSDに関しては、2.5インチSSDからM.2 SSDまで幅広くラインナップ。特に「MX 500シリーズ」は人気が高く、SSDの定番製品として有名です。

SSDのおすすめ|内蔵型 SATA

レキサー LNS100-1TRBJP(1TB)

レキサー LNS100-1TRBJP(1TB)

発熱が少なく、静音性に優れた内蔵型のSSDです。低消費電力アーキテクチャを採用しています。消費電力や発熱が少ないので、パソコンの電源や冷却システムにかかる負担を軽減できるのが魅力です。

Windowsユーザーであれば、「サンディスクSSDダッシュボード」を利用してSSDの状態を確認できます。ソフトウェアのアップデートが必要になった際にアラートが届くのもポイントです。

SUNEAST SE800(256GB)

SUNEAST SE800(256GB)

コンパクトなmSATA規格を採用したSSDです。「3D TLC NAND」が採用されており、省電力で最大書き出し速度530MB/s、読み出し速度450MB/sと高速なデータ転送が可能。継続的に負荷の高い作業を行う場合にも便利です。

モバイルノートパソコンのOS起動やデータ読み込み速度を向上させたい場合にも適しています。

Crucial「MX500」CT500MX500SSD1(500GB)

Crucial「MX500」CT500MX500SSD1(500GB)

クルーシャルから発売されている人気のモデルです。2.5インチSSDなので、PS4を換装するのに最適。読み込み速度は最大で560MB/s、同モデルの容量は最大2TBまで用意されています。

同社の「SSDインストールガイド」を参考にすれば、初心者の方でも簡単にSSDへ換装可能。9.5mm厚に変更できるスペーサーも付属しています。信頼性が高く、安心して使用できる1台を探している方におすすめのモデルです。

SAMSUNG「870 EVO」MZ-77E4T0B/IT(4TB)

SAMSUNG「870 EVO」MZ-77E4T0B/IT(4TB)

互換性に優れた内蔵型のSSDです。5年間または最大2400TBWの限定保証が付いているため、長期間安心してデータを保存しておけるのが特徴。高負荷がかかる処理にもしっかりと対応できる品質なので、動画編集やゲームプレイにもおすすめです。

読み出し速度は最大560MB/s、書き込み速度は最大530MB/s。SATA規格のSSDのなかでも高速なデータ転送が可能です。また、パソコンのマザーボードはもちろん、ネットワーク上のストレージシステム「NAS」や録画デバイスなど、多岐にわたる互換性を備えています。

SSDのおすすめ|内蔵型 M.2

SAMSUNG「970 EVO Plus」MZ-V7S(1TB)

SAMSUNG「970 EVO Plus」MZ-V7S(1TB)

信頼性の高いM.2タイプのSSDです。最大1200TBWを実現しており、耐久性に優れているのが特徴。長期間にわたって大切なデータをしっかりと保護しておけるのが魅力です。

データ転送規格は「PCIe Gen 3.0×4+NVMe 1.3」に対応しており、読み出し速度は最大3500MB/s、書き出し速度は最大3300MB/s。優れたV-NANDテクノロジーが採用されており、スピーディにデータを転送可能です。

SAMSUNG MZ-V8V1T0B/IT(1TB)

SAMSUNG MZ-V8V1T0B/IT(1TB)

「PCIe Gen 3.0×4+NVMe 1.4」規格に対応したM.2タイプのSSDです。読み出し速度は最大3500MB/s、書き出し速度は最大3000MB/sと高速。データ転送速度に優れているので、大容量データを扱う場合におすすめです。

また、放熱性が高い点もメリット。コントローラにニッケル被覆が施されているほか、基板の裏面には「ヒートスプレッダーラベル」が採用されています。

ADATA「XPG SX8200 Pro」ASX8200PNP-1TT-C(1TB)

ADATA「XPG SX8200 Pro」ASX8200PNP-1TT-C(1TB)

データ転送速度に優れたM.2タイプのSSDです。「PCIe Gen 3.0×4+NVMe 1.3」規格に対応しており、読み出し速度は最大3500MB/s、書き出し速度は最大3000MB/s。パソコンゲームを楽しみたい方はもちろん、負荷の高い動画編集などの作業を行う方にもおすすめです。

また、ブラックカラーの「XPG ヒートシンク」が付属している点も魅力。冷却性能を高められます。

CFD「EG2VNQ」CSSD-M2O2TEG2VNQ(2TB)

CFD「EG2VNQ」CSSD-M2O2TEG2VNQ(2TB)

大容量を備えたM.2タイプのSSDです。2TBの容量を備えているので、3Dゲームのデータや4K動画ファイルを保存しておきたい場合におすすめ。読み出し速度は最大2400MB/s、書き出し速度は最大1750MB/sと、データ転送速度に優れている点も魅力です。

また、温度が上昇しすぎるのを防ぐ「サーマルスロットリング」機能を搭載しているのもポイント。SSDの過熱を抑えたい場合におすすめです。

ウエスタンデジタル「WD BLUE SN550」WDS250G2B0C(250GB)

ウエスタンデジタル「WD BLUE SN550」WDS250G2B0C(250GB)

高速かつ応答性の高いパフォーマンスが期待できるM.2タイプのSSDです。「PCIe Gen 3.0×4+NVMe」規格に対応しており、読み出し速度は最大2400MB/s。大容量データをスムーズに転送できる速度を備えています。

また、数千時間に及ぶ検証テストが行われているのが特徴。品質や信頼性に優れており、安心して使用できます。

I-O DATA「GigaCrysta E.A.G.L」SSD-GC256M2(256GB)

I-O DATA「GigaCrysta E.A.G.L」SSD-GC256M2(256GB)

ゲーム向けに開発されたM.2 SSDで、最大約3090MB/sの高速な読み込み速度を実現。本製品には同社独自のヒートシンクが搭載されているので、効率よく放熱し、温度上昇による速度の低下を防げます。

また、ゲーム向けということもあり、表面にロゴをあしらうなど外観にもこだわっているのが特徴。付属のWindows専用ソフト「GigaCrystaPhantom」を使用すれば、より素早く簡単にゲームデータの移行ができて便利です。

SSDのおすすめ|外付けSSD

SanDisk「エクストリーム プロ V2」SDSSDE81-1T00-J25(1TB)

SanDisk「エクストリーム プロ V2」SDSSDE81-1T00-J25(1TB)

外付けSSDながら転送速度に優れているのが魅力。最大2000MB/sの読み書きが可能で、容量の大きなデータもスムーズに転送できます。また、鍛造アルミ筐体が採用されているのがポイント。ヒートシンクとしても機能し、SSDの過熱を防止できます。

USB Type-A端子を備えたケーブルだけでなく、USB Type-C端子を採用したケーブルが付属しているのも魅力。幅広い機器との接続に対応できます。

I-O DATA SSPH-UA500RB(500GB)

I-O DATA SSPH-UA500RB(500GB)

耐衝撃性能に優れた外付けSSDです。筐体がシリコンラバーで覆われているのが特徴。本体サイズは約80×80mmとコンパクトなので、頻繁に携帯する場合にもおすすめです。

USB 3.2 Gen1に対応しており、高速なデータ転送が可能。PS5やPS4での動作も確認済みなので、安心して使えます。

エレコム ESD-EJ0120G(120GB)

エレコム ESD-EJ0120G(120GB)

セキュリティー性能に優れた外付けSSDです。未登録のパソコンに接続した際にはパスワード入力が必要なので安心して使用可能。大切なデータの漏洩を防止できるのが魅力です。本体サイズは幅115×高さ12×奥行78mmとスリムかつコンパクト。バッグにも収まりやすく、手軽に持ち運べるのがポイントです。

容量は120GBと少なめですが、手に取りやすい価格で購入できます。HDDよりもスピーディにデータを読み書きできるため、初めて購入するSSDとしてもおすすめです。

SanDisk SDSSDE30-1T00-J26(1TB)

SanDisk SDSSDE30-1T00-J26(1TB)

持ち運びに便利な「ラバーハングタブ」が付いた外付けSSDです。キーホルダーやフックに取り付けることができます。また、耐衝撃性も備えている点が魅力。携帯する機会が多い場合はもちろん、屋外で使用する場合にも便利です。

特典として、データ復旧ソフトである「レスキュープロ デラックス」を1年間利用可能。3年間の保証も付いているので安心して使えます。

エレコム ESD-EFA1000G(1TB)

エレコム ESD-EFA1000G(1TB)

USB Type-Cケーブルが付属した外付けSSDです。SurfaceやMacBookなどで使用するSSDとしてもおすすめ。USB Type-Aケーブルも同梱されているので、幅広い機器との接続に対応できます。

本体サイズは幅34×高さ9.5×奥行60mmとコンパクト。外出先に携帯する場合にも便利です。また、「データ復旧サービスLite」が利用できる点も魅力。万が一のトラブルで大切なデータが消失してしまっても安心です。

SAMSUNG MU-PB500B/IT(500GB)

SAMSUNG MU-PB500B/IT(500GB)

USB Type-C(Thunderbolt 3)ポートに対応したSSDです。外付けタイプながら、読み出し速度は最大2800MB/s、書き出し速度は最大2100MB/sと高速な点が魅力。4Kの高画質動画ファイルや3Dゲームデータなどを保存する場合におすすめです。

また、デザイン性に優れている点もメリット。高級感のある外観を有しているので、外出先で使用するのにも適しています。

バッファロー SSD-PUT1.0U3(1TB)

バッファロー SSD-PUT1.0U3(1TB)

ケーブルレスで利用できる外付けSSDです。本体にUSB Type-A端子を備えているのが特徴。スライド式の端子が採用されているので、携帯する際は端子を筐体内に収納しておけます。

本体サイズは幅23×高さ11×奥行68.2mmとコンパクト。重量は約17gと単三アルカリ乾電池よりも軽く、気軽に持ち運べる点もおすすめです。また、ストラップホールが付いているのも魅力。バッグに固定しておけば、紛失を防止できます。

SSDの売れ筋ランキング

ビックカメラ.comでのSSDの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。

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番外編|SSDにおすすめの周辺機器をチェック

内蔵SSDを外付け用として使えるようにする“SSDケース”

番外編|SSDにおすすめの周辺機器をチェック 内蔵SSDを外付け用として使えるようにするSSDケース参照:エレコム

内蔵型のSSDを所有している場合には、「ドライブケース」の利用もおすすめ。2.5インチやM.2のSSDをケースに入れ、ケーブルでパソコンや家庭用ゲーム機に接続できるのが魅力です。

ケース自体はリーズナブルな価格で販売されている製品が多く、新たに外付けSSDを購入する場合に比べてコストを軽減できるのがメリット。ケーブルを外して気軽に持ち運びできる点も便利です。

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“ヒートシンク”を装着して冷却対策を

番外編|SSDにおすすめの周辺機器をチェック ヒートシンクを装着して冷却対策を

SSDが稼働中に加熱しすぎると、データ転送速度が落ちてしまう可能性があります。M.2タイプのSSDの過熱を防止するには「ヒートシンク」の利用がおすすめ。SSD本体に取り付ければ、放熱性能のアップが期待できます。

ヒートシンクは比較的リーズナブルな価格で販売されているので、発熱によってデータの転送がスムーズに行われていない場合に検討してみてください。

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担当者からひとこと

OSやアプリの起動速度を上げたい場合に便利な「SSD」。SATAやPCIe 3.0/4.0+NVMe規格に対応した内蔵型のSSDだけでなく、USBケーブルで接続できる外付けSSDなど、さまざまな製品が発売されています。購入する際は容量だけでなく、データ転送速度にもこだわって選択してみましょう。

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