クレンジングオイルのおすすめ ドラッグストアで買えるコスパのよいモノや毛穴ケアできるモノも紹介
更新日:2026.09.28

メイクや毛穴の汚れをしっかり落とせるクレンジングオイル。濃いメイクをした日から日常使いまで、使い勝手がよいのが魅力です。しかし、種類が多いため、どれを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、クレンジングオイルのおすすめを紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
ビックカメラの販売員から選びのワンポイント
美白ケアに命を懸ける、ブルベ夏顔タイプフレッシュの乾燥肌。
クレンジングオイルはさらっとしたテクスチャーのモノが好き。
クレンジングオイルを選ぶ際、私が意識していることを3点お伝えします。
�@塗れた手で使用できるか
お風呂の1番最初の工程でメイクは落とすものの、私はズボラなタイプなので手が濡れたままクレンジングを行うこともしばしば。濡れた手肌にも使えるモノだと何も気にせず使えるので気楽だなと感じています。
�AW洗顔不要なタイプかどうか
私は乾燥肌かつ敏感肌のため、季節の変わり目で肌が荒れやすいタイミングがあります。その際、クレンジングと洗顔の両方を行ってしまうと肌の感想やツッパリを感じることも。W洗顔不要のモノだと洗顔による摩擦などを抑えられるので、重宝しています。
�B香り
顔に使うモノなのでかなり重要視しています。バスタイムが癒しの時間なので、使っていて気分が上がるモノを選ぶようにしています。個人的にはフローラル系の香りのモノが好きです。
自身の好みに合ったアイテムで、バスタイムを楽しんでみてくださいね。
コスメコンシェルジュ激推し!クレンジングオイルのおすすめ3選
コーセー「ONE BY KOSE(ワンバイコーセー)ポアクリア オイル」

独自の角栓クリア技術を搭載したクレンジングオイル。毛穴の約20000分の1サイズの微細洗浄成分が、古い角質と皮脂が混ざり合った「固まり角栓」をやわらかくなじませて洗い流します。ウォータープルーフメイクにも対応しています。
アボカドオイル・ホホバ種子油・スクワランなどの保湿成分も配合されており、洗い上がりのうるおい感にも配慮した処方です。W洗顔不要で、濡れた手でもそのまま使えるのがポイント。毛穴の黒ずみやザラつきスッキリ洗い上げたい方におすすめです。
ゆーはや
manyo「ma:nyo 魔女工場 ピュアクレンジングオイル」

多彩な植物由来の油脂を配合した油脂クレンジングオイル。ダイズ油やオリーブ果実油、ホホバ種子油、スクワランなど複数の植物油脂をベースとし、肌になじみやすい使い心地が特徴です。少量の水を加えるとなめらかに乳化し、ぬるま湯で洗い流しやすい設計です。
ティーツリー葉油やラベンダー油、アロエベラ葉エキス、コメ発酵液など14種類の植物性オイルを配合。メイクをしっかり落としながら、洗い上がりのうるおいを大切にしたい方におすすめです。
ゆーはや
オイルの粘度がやや高く厚みがあるため、摩擦を抑えながらメイクをオフできる感覚がありました。
液だれしにくいのも嬉しいですね。
SENKA「洗顔専科 オールクリアオイル」

ゆーはや
メイク落としとしてはもちろん、私はボディに塗った日焼け止めを落とすのに重宝しています。
この価格でまつエクOK・塗れた手でもOK・ちゃんと落ちるの3拍子がそろった、懐の広いクレンジングオイルだと思います。
こすらずにメイクを落とせるミクロクリアテクノロジー搭載の洗顔オイル。弾力オイルがキメや毛穴の汚れにアプローチし、ウォータープルーフマスカラもスルンと落としやすいのがポイントです。摩擦低減設計で、肌への負担を抑えながらケアできます。
天然由来シルクエッセンスとWヒアルロン酸を配合し、洗いながらうるおいを保ちやすい処方。米ぬかオイルを洗浄成分に採用しており、コスパを重視しながらしっかりしたメイクオフケアを求める方におすすめのアイテムです。
クレンジングオイルのおすすめ|毛穴ケア
ファンケル「マイルドクレンジング オイル<ブラック&スムース>」

炭・吸着泥と独自テクノロジーで毛穴ケアにこだわったクレンジングオイル。新・角栓クラッシュテクノロジーを採用し、炭・吸着泥が角栓汚れを浮かせて洗い流しやすくするのが特徴。さらすべオイルが毛穴の汚れをなめらかに浮かせ、こすらずなめらかな使い心地を実現しています。保湿成分の黒米エキスも配合しています。
防腐剤・合成香料・合成色素・石油系界面活性剤などが不使用の処方。ノンコメドジェニックテスト済みで、肌への負担を抑えた使い心地です。毛穴の黒ずみが気になる方におすすめです。
※ すべての方にコメド(ニキビのもと)ができないわけではありません。
花王「ビオレ The クレンズ オイルメイク落とし ブラック」

黒米・黒豆エキスα配合の独自処方で、こすらなくても毛穴のメイクをするんと落とせるオイルメイク落とし。黒オイルが毛穴へ素早く密着します。ウォータープルーフマスカラやメイク崩れ防止下地にも対応しています。
まさつレスな洗い心地で、肌へのやさしさに配慮した設計です。手や顔が濡れていても使えるほか、すすぎ後の洗顔も不要。うるおいをキープしながらクレンジングを済ませたい方におすすめです。
コーセーコスメポート「ソフティモ クリアプロ クッションクレンジングオイル」

摩擦感ゼロのクッションタッチで使えるクレンジングオイル。クッションのように厚みのある膜が肌を包み、毛穴に入りこんだメイクや汚れを浮き上がらせるのが特徴です。濡れた手でも使えるほか、クレンジング後の洗顔も不要です。
植物油脂を豊富に配合したオイルが角層の隅々にうるおいを届け、クレンジング後もしなやかな素肌を保ちます。まつエクにも対応しており、メイクを落としながら肌をいたわりたい方におすすめです。
ロゼット「ブラックマグマ ホットクレンジングオイル」

温感効果で毛穴の角栓汚れをスッキリ洗い流すクレンジングオイル。溶岩末・火山土・炭・吸着クレイからなる「角栓ディープクリア処方」を採用しています。ショウガ根エキスと温感オイルが肌をやさしくあたため、毛穴汚れへのアプローチをサポートします。
炭と吸着クレイが毛穴汚れをからめ取り、皮脂汚れや黒ずみの原因となる汚れを洗い流せるのが特徴。ノイバラ果実エキスなどの保湿成分も配合し、洗い上がりの肌を保湿します。W洗顔不要なので、毛穴の汚れを手軽にケアしたい方におすすめです。
クレンジングオイルのおすすめ|乾燥肌向け
DHC「ディープクレンジングオイル ブーストケア」

ブースター機能を搭載した新発想のクレンジングオイル。オリーブ発酵うるおい成分が角層になじみ、うるおいでやわらかくほぐすことで、次に使うスキンケアが角層へなじみやすい肌に導きます。
トウモロコシ胚芽油などの植物由来の美容オイルが、ウォータープルーフなど落としにくいメイクを洗い落とし、5種の美容保湿成分が洗い上がりのつっぱりを抑えます。濡れた手でも使えるので、使用シーンを選びにくいのも魅力です。
ファンケル「マイルドクレンジング オイル」

新・セレクトクレンズテクノロジーを採用したクレンジングオイル。角層深部に浸透しない大きめの洗浄成分設計で、肌表面のメイクや汚れをていねいにケアしながら、うるおいを保ちやすい処方が魅力です。濃密とろすべオイルが肌にすっとなじみ、こすらずにするりと使えます。
防腐剤・合成香料・合成色素・石油系界面活性剤などを一切配合していない処方を採用。肌の刺激が気になる方や、毎日のクレンジングケアを丁寧に行いたい方におすすめのアイテムです。
資生堂「ELIXIR(エリクシール)シュペリエル メーククレンジングオイル」

さらさらとしたオイルが毛穴に詰まったメイク汚れにアプローチする、オイルタイプのクレンジングです。肌をなめらかに洗い上げながら、うるおいをしっかり守ってメイクをオフできます。洗い上がりはオイル感の少ない、スッキリとした使い心地が魅力。
濡れた手でも使えるため、バスタイムにも活用しやすい設計です。まつ毛エクステンション対応の点もポイント。毎日のメイクをしっかりオフしながら、肌のうるおいを守りたい方におすすめのアイテムです。
カネボウ「DEW(デュウ)クレンジングオイル」

濃密なとろみが肌全体に行き渡るクレンジングオイル。カネボウ化粧品独自開発成分「ヒアロサポートβ」を配合し、洗い上げ後もうるおいを保ちやすい処方です。コクのあるリッチな感触で、ポンプ3押し分の適量をのばすだけでメイクをスッキリケアできます。
さわやかなグリーンフローラルの香りが漂い、リラックスしながらスキンケアタイムを過ごせます。濡れた手やお風呂場でも使えるため、どんなシーンでも手軽に取り入れやすい設計です。毎日の洗顔ルーティンをより丁寧にしたい方におすすめのクレンジングアイテムです。
クレンジングオイルのおすすめ|敏感肌でも使いやすいアイテム
カウブランド「無添加 メイク落としオイル」

香料無添加・低刺激処方のクレンジングオイル。着色料・香料・防腐剤・品質安定剤・鉱物油・アルコールが不使用で、デリケートな肌への使用に配慮した処方です。セラミド・ヒアルロン酸・アミノ酸を含む保湿成分を配合し、うるおいをケアしながらメイク落としができます。
軽くなじませるだけでメイク汚れを浮き上がらせやすい設計です。しっかりメイクのケアをサポートし、濡れた手や顔でも使えるのが魅力。肌への刺激が気になる方におすすめのアイテムです。
花王「Curel(キュレル)潤浸保湿 オイルメイク落とし」

医薬部外品
肌荒れを防ぐ有効成分を配合した、乾燥性敏感肌向けのオイルメイク落とし。弱酸性・無香料・無着色・アルコールフリーの低刺激設計で、洗浄時に失われがちな肌のうるおいに配慮しながらメイクをオフできます。医薬部外品として肌荒れを防ぐ効能が認められたアイテムです。
アレルギーテスト済みで、乾燥性敏感肌の方の協力によるパッチテストも実施済みです。敏感になりがちな肌でも使いやすい処方が魅力。クレンジングの刺激が気になる方におすすめのアイテムです。
資生堂「dプログラム エッセンスイン クレンジングオイル」

医薬部外品
美容成分配合のオイルがなめらかに広がり、こすらずメイクをオフできるクレンジングオイル。マスカラやポイントメイクにもしっかりなじみ、スッキリとなめらかな使い心地で洗い上げます。低刺激設計で、うるおいを守りながらケアできるのがポイントです。
50年以上にわたる敏感肌の皮膚科学研究をもとに生まれた医薬部外品で、肌荒れを防止しながら使えます。肌に負担をかけずにメイクをしっかり落としたい方におすすめです。
クラシエ「muo(ミュオ)クレンジングオイル」

「hybrid処方」でメイクや毛穴汚れへのなじみをサポートするクレンジングオイル。2種の植物オイル配合で、皮脂やメイク汚れをスッキリオフするのをサポートします。濡れた手でも使えるうえ、W洗顔不要なのも魅力です。
着色料や合成香料など8つの無添加処方で、敏感な肌へ配慮した設計です。ユズ果実エキスやハマナス果実エキス配合で、うるおい感のある肌を目指せます。まつエク対応でウォータープルーフマスカラもオフできるため、敏感肌でしっかりメイクを楽しむ方におすすめです。
クレンジングオイルのおすすめ|コスパのよいアイテム
コーセーコスメポート「softymo(ソフティモ)スピーディクレンジングオイル」

まつエクOKの、秒落ちスピーディなクレンジングオイル。スピーディ処方のクイッククレンジング成分が、落ちにくいメイクを素早く浮かせてケアをサポートします。
5種のオーガニック認証ボタニカルオイルと3種のボタニカルシードオイルを配合。クレンジングしながら肌の保湿ケアも心がけられます。
濡れた手でも使えるほか、洗顔不要でクレンジングが完結するのが特徴です。まつエクを楽しんでいる方や、毎日のスキンケアをスピーディに済ませたい方におすすめのアイテムです。
花王「Biore(ビオレ)パーフェクトオイル」

水と混ざっても白くにごりにくい、濡れた肌でも使えるクレンジングオイル。手や顔が濡れていてもメイクにしっかりなじみます。ウォータープルーフマスカラやお湯落ちタイプ、アイライナーなど幅広いメイクに対応しており、好きなタイミングでケアしやすいのが魅力です。
キメや毛穴に詰まったミクロレベルの汚れも浮かせて隅々までケアしやすい処方です。フルーツが香るリフレッシュアロマで、使うたびに清涼感を感じられます。バスタイムにまとめてメイクをケアしたい方におすすめのアイテムです。
BCL「クレンジングリサーチ オイルクレンジング ポアクリア」

毛穴の詰まりにアプローチするとろみクレンジングオイル。角栓クリア成分のローヤルゼリー酸やオリーブ油などを配合し、毛穴汚れのケアをサポートします。肌摩擦軽減を考えた、なで落ち処方でウォータープルーフマスカラも含むしっかりメイクをやさしくオフ可能です。
フルーツ酸のリンゴ酸や乳酸を配合した角質ケア成分が、古い角質によるくすみにアプローチします。保湿成分のリンゴ果実水も配合されており、洗い上がりのうるおい感にも配慮した設計です。アーチチョーク葉エキスで使用後の肌をなめらかに整えるケアも叶えます。無着色・アルコールフリー・弱酸性処方で、肌への刺激が気になる方におすすめです。
麗白「麗白 ハトムギ クレンジングオイル」

ハトムギエキス配合で、うるおいに配慮したクレンジングオイル。天然保湿成分のハトムギエキスをはじめ、水溶性コラーゲンやホホバ種子油、スクワランなど複数の保湿成分を配合。落ちにくいメイクや毛穴の汚れをスッキリ洗い落としやすく、肌のうるおいを保ちながらさっぱりとした洗い上がりを目指せます。
ベトつきにくい使用感で、濡れた手や顔でも気軽に使えるのが魅力のひとつ。内容量は500mlと毎日継続して使いやすいサイズで、しっかりメイクをする方や毛穴まわりのメイクオフを習慣にしたい方におすすめのクレンジングアイテムです。
クレンジングオイルのおすすめ|まつエク対応
富士フイルム「アスタリフト クレンジングオイル」

コラーゲン配合で洗いあがりのうるおいにも配慮したクレンジングオイル。コクのあるまろやかなオイルがメイクや皮脂汚れに素早くなじみ、毛穴の汚れもスッキリとオフできます。クッション性の高いオイルが肌への摩擦を抑えながら、やさしくクレンジングをサポートします。
アスタキサンチン・リコピン・ピココラーゲンといったハリ保湿成分を複数配合しているのも魅力のひとつ。洗いあがりにしっとりとしたうるおい感を保ちやすく、乾燥が気になる方にも使いやすい設計です。しっかりクレンジングしながら肌のうるおいも大切にしたい方におすすめのアイテムです。
コーセーコスメポート「softymo(ソフティモ)LACHESCA(ラチェスカ)オイルクレンジング」

とろみのあるオイルが毛穴に密着し、メイク汚れや毛穴汚れのオフをサポートするクレンジングオイル。アーチチョーク葉エキスとセイヨウハッカ葉エキスを配合し、使用後はなめらかな肌の質感を目指せます。リンゴ酸・クエン酸といった角質柔軟成分も含む処方です。
濡れた手やまつエクにも対応し、ウォータープルーフマスカラなどの落ちにくいメイクのクレンジングにも使いやすい設計。W洗顔不要なのが魅力です。パラベン・アルコール・シリコーンフリーの処方なので、肌への刺激が気になる方にもおすすめのアイテムです。
花王「ビオレ The クレンズ オイルメイク落とし モイスト」

こすらずメイクをケアできる、まさつレス設計のクレンジングオイル。摩擦を抑えながらメイクオフをサポートする独自処方を採用しています。流すだけでメイクをスッキリとオフできるのが特徴です。
肌のうるおいを保ちながら洗えるのが魅力。カサつきがちなデリケート肌でも使いやすい設計です。
ほのかなフルーティフローラルの香り付きです。まつエクを使用中の方にも対応しており、肌へのやさしさを重視したクレンジングを探している方におすすめです。
クレンジングオイルの売れ筋ランキング
ビックカメラ.comでのクレンジングオイルの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。
クレンジングオイルの選び方や選ぶポイント
肌質や肌悩みに合わせて選ぶ

乾燥肌や敏感肌の方は、保湿成分を配合したタイプや、肌への使用感に配慮したタイプを選ぶのがおすすめ。ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分を配合した製品もあります。
毛穴のざらつきには、皮脂汚れを落とせる洗浄力が高いタイプが適しています。洗い上がりにつっぱりを感じないか確認して選ぶのがポイントです。肌への負担を減らすため、アルコール・防腐剤・香料といった刺激になりやすい成分が少ない製品もあわせてチェックしてみてください。
オイルの種類を確認する
油脂系クレンジングオイル

油脂系クレンジングオイルは、植物由来の油脂を主成分として作られています。コメヌカ油やオリーブ果実油、ホホバ種子油などが成分表示の上位に記載されているモノを探してみてください。人の皮脂と構造が近く、角層になじみやすいのが特徴です。
他の種類に比べて洗浄力は穏やかで、しっとりとした洗い上がりが魅力です。肌への負担が少ないため、乾燥肌や敏感肌の方に向いています。洗顔後のつっぱり感が気になりやすい方や、しっとりとした洗い上がりを求める方は、ぜひチェックしてみてください。
エステル系クレンジングオイル

エステル系クレンジングオイルは、合成オイルを主成分として作られています。成分表示にパルミチン酸エチルヘキシルなど、「〇〇酸〇〇ル」という名前の成分が記載されているモノが該当します。軽めでさらっとした使い心地が特徴です。
メイク汚れを落とす洗浄力と、肌への優しさのバランスがとれているのが魅力です。炭化水素油系と油脂系の中間的な性質を持ち、幅広い肌質に対応できます。W洗顔不要のタイプにも多く採用されているので、手軽にケアしたい方にピッタリです。
炭化水素油系クレンジングオイル

炭化水素油系クレンジングオイルは、ミネラルオイルやスクワランなどの石油由来成分を主成分としています。成分表示の上位にこれらの名前が記載されているモノが該当します。酸化しにくく安定性が高いのが特徴です。
クレンジングオイルのなかで最も洗浄力が高く、メイク浮きが早いため素早く汚れを落とせます。さっぱりとした洗い上がりが好みの方に適しています。一方で、皮脂汚れまでしっかり落とすため、洗い上がりに乾燥を感じやすい傾向があります。自分の肌質にあわせて慎重に選んでみてください。
塗れた手でも使えるとラクチン

クレンジングオイルは、乾いた手や顔で使うのが基本です。水分が混ざるとメイクとなじむ前に乳化してしまい、汚れ落ちが悪くなります。「濡れた手でも使用可」と明記されているモノなら、少量の水がついても洗浄力を維持できるため安心です。
ミネラルオイルやエステル系の成分を主成分としたモノに多く、水をはじく性質があり使いやすいのが特徴です。製品によっては軽く水気を拭き取るよう推奨されているので、使用方法を確認してみてください。
なお、落ちにくいメイクをしている日には、手肌が濡れていない状態でメイクオフするのがおすすめです。
W洗顔が必要かどうかチェック

クレンジング後に洗顔料を使うW(ダブル)洗顔が必要かは、製品の表示を確認してみてください。W洗顔不要と明記されたモノなら、洗顔ステップを省けて手軽です。ただし、不要なタイプでも水としっかりなじませて乳化させないと、オイルが肌に残る場合があるため丁寧に洗い流すのがポイントです。
毎回のW洗顔は皮脂汚れまで落としてしまう可能性があり、洗い上がりに乾燥やつっぱりを感じやすくなる場合があります。W洗顔不要のタイプを選べば、洗顔による摩擦や肌への負担を減らせるため、乾燥肌の方にピッタリです。一方、濃いメイクの日や皮脂汚れをしっかり落としたい場合は、W洗顔を行うとさっぱりと洗い上がります。
香りをチェック

クレンジングオイルを毎日心地良く使うには、好みの香りかどうかも大切なポイントです。天然由来の精油を使用したモノなら、人工香料よりも穏やかで自然な香りを楽しめる傾向があります。
香りが苦手な方や敏感肌の方には、「無香料」と表記されたタイプが安心です。購入する前にサンプルを利用して実際の香りを試すと、自分にあったモノを見つけやすくなります。
クレンジングオイルに関するよくある質問
クレンジングオイルのW洗顔ってなに?
近年は、油性と水性の汚れを1度で落とせるW洗顔不要の設計を取り入れた製品も増えています。乾燥や肌のつっぱり感が気になる方は、洗いすぎを防ぐためにW洗顔不要と明記されたモノを選ぶのがおすすめです。
クレンジングオイルはニキビができやすい肌でも使える?
選ぶ際は、すべての方にコメドが起こらないわけではありませんが、ノンコメドジェニックテスト済みと記載されたモノを要チェック。また、クレンジング成分としてミネラルオイルを配合した製品も向いています。長時間肌にのせると乾燥につながるため、30〜60秒以内を目安に手早く洗い流すのがポイントです。フェイスラインなども意識して、すすぎ残しを防ぐよう心がけましょう。
クレンジングオイルはノーメイクの日も使用したほうがいい?
ただし、洗浄力の強いクレンジングオイルを毎回使う必要はありません。メイクをしない日は、肌への負担を抑えられる穏やかなミルクやジェルタイプを使い分けるのが基本です。なお、1日中室内にいて何も肌に塗っていない場合は、洗顔料のみで済ませて問題ありません。
クレンジングオイルを朝の洗顔代わりに使える?
皮脂の毛穴詰まりがとくに気になるときに限り、朝に使っても問題ありません。使う場合は毎日ではなく、週1〜2回程度にとどめるのが安心です。洗うときは乾いた手でやさしくなじませてしっかりすすぎ、速やかに化粧水などで保湿を行ってみてください。
男性もクレンジングオイルを使ったほうがよい?
クレンジングオイルは、肌への摩擦を抑えながら汚れを浮かせて落とせるのが魅力です。こすり洗いによる肌への摩擦負担を軽減しながら、汚れをスッキリ洗い落とせます。夜の帰宅後などに、乾いた手と顔でやさしくなじませて使ってみてください。
担当者からひとこと
クレンジングオイルは、配合オイルの種類や洗い流しやすさ、保湿成分の有無など、製品ごとに特徴が異なります。肌質や普段使うメイクの濃さに合わせて選ぶことで、肌への負担を軽減しながら快適なスキンケアを習慣にできます。ぜひ本記事を参考に、自分に適したアイテムを探してみてください。

































































































角栓や毛穴に悩む男性も使いやすいと思います。
液が比較的サラッとしており、馴染ませやすいのも個人的な推しポイント。
普段クレンジング類のリピ買いをしない私が珍しくリピしたアイテムです!