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クーラーボックスのおすすめ19選 釣りやキャンプなど用途別でピッタリな商品を紹介

更新日:2026.06.25

クーラーボックスのイメージ

釣りやキャンプなどのアウトドアシーンで重宝するクーラーボックス。食材や飲み物を冷やしたまま保てるアイテムとして役立ちます。製品によって保冷力や容量などが異なるので、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、クーラーボックスのおすすめを紹介。選び方のポイントもあわせて解説します。

クーラーボックスは用途に合ったモデルを選ぶのがおすすめ!

クーラーボックスは用途に合ったモデルを選ぶのがおすすめ!

食材を冷たく保つクーラーボックスは、用途に合ったモデルを選ぶのが基本です。短時間の利用や携帯性重視の方には、軽いソフトタイプが適しています。長時間の使用や連泊キャンプには、保冷力に優れたハードタイプを選ぶと安心です。

製品の容量は、食材や飲料に加えて保冷剤の分も含めて考えるのがポイント。ソロで使用するなら10〜20L、ファミリーなら30〜40Lが目安として挙げられます。また、使う人数に合わせてサイズも考慮してみてください。

クーラーボックスのおすすめ|キャンプ・アウトドア向け

ヤガイ「バックインクーラー」(-L)

ヤガイ「バックインクーラー」(-L)

比較ポイント:5層構造で高い保冷力を実現

高い保冷力を有する5層構造の断熱バッグ。8mm厚の極厚断熱材と高周波圧着仕様により、気密性を高めて保冷効果を持続させます。上蓋内側には保冷剤を入れられるメッシュポケット付きで、傷みやすい食材もしっかり保冷できるのが魅力です。

上部の一体型巾着袋で拡張できるため、食器やバーナーなども一緒に収納可能。使わないときはたたんで収納できるのもポイントです。キャンプやアウトドアで活躍します。

<主なスペック>

本体サイズ(幅×高さ×奥行き) 約18×65×12cm
断熱材の種類 発泡ポリエチレンフォーム

ユーザー「アルミクーラー 30L」U-P878(30L)

ユーザー「アルミクーラー 30L」U-P878(30L)

比較ポイント:アルミ素材で保冷力を高めたアイテム

アルミ素材を採用した折りたたみ式のクーラーバッグ。内側にアルミ蒸着素材を使用し、高い保冷力を発揮します。重量565gと軽量設計で、持ち運びしやすいのが魅力です。

容量30Lと大きめサイズながら、使わないときは折りたためてコンパクトに収納できます。350ml缶なら45本、500mlペットボトルなら24本が入る余裕の収納力。キャンプやバーベキュー、運動会など、さまざまなアウトドアシーンにおすすめのモデルです。

<主なスペック>

本体サイズ(幅×高さ×奥行き) 45×28×25cm
断熱材の種類 -

ロゴス「アクションクーラー25」81448013(25L)

ロゴス「アクションクーラー25」81448013(25L)

比較ポイント:お手入れしやすく清潔に使いやすい

衝撃に強いポリプロピレン素材を使用した、ハードタイプのクーラーボックスです。底に水抜き栓が付いているので、使用後の排水や洗浄も簡単。フタを取り外してキレイに洗えるため、清潔に保てます。

また、大きく前面に配されたブランドマークがおしゃれなワンポイント。家族のレジャー用のクーラーボックスを探している方におすすめです。

<主なスペック>

本体サイズ(幅×高さ×奥行き) 約49.2×27.8×36.6cm
断熱材の種類 ポリプロピレン

コールマン「エクストリームホイールクーラー/50QT」2000037235(47L)

コールマン「エクストリームホイールクーラー/50QT」2000037235(47L)

比較ポイント:ホイール付きで移動も快適

ホイール付きで移動の負担を軽減できるクーラーボックス。ハンドルは伸ばした状態でロックできるため、無理のない姿勢で快適に運べます。容量約47Lで1泊から2泊のファミリーキャンプにピッタリのサイズです。

フタ部分まで断熱材が充填されており、約5日間の保冷力を発揮。真夏のアウトドアでも食材や飲み物を冷たく保ちやすいのが魅力です。また、ドレインを装備しているため、クーラー内に溜まった水を簡単に排出できます。さらに、フタは耐荷重約100kgで、大人が座ることも可能です。

<主なスペック>

本体サイズ(幅×高さ×奥行き) 約55×47×41cm
断熱材の種類 -

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WAQ「ソフトクーラーボックス」(42L)

WAQ「ソフトクーラーボックス」(42L)

比較ポイント:天面の小窓から素早く取り出せる

天面に小窓を備えた使い勝手のよいソフトクーラーボックス。クイックアクセス機能により、メインファスナーを開けずに飲み物や小物をサッと取り出せるのが魅力です。移動や持ち運びのたびに大きく開閉する手間を省けます。

仕切り板が2枚付属し、中身を効率よく整理できるのがポイント。食材と飲み物を分けたり、保冷剤の配置を調整したりと、用途に合わせて自由にレイアウトできます。使わないときはコンパクトに折りたためるため、収納場所にも困りません。

<主なスペック>

本体サイズ(幅×高さ×奥行き) 約53×35×32cm
断熱材の種類 EPE素材(発泡ポリエチレン)

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ロゴス「エレキャン・凍結冷凍冷蔵庫 25-BF」74175092(25L)

ロゴス「エレキャン・凍結冷凍冷蔵庫 25-BF」74175092(25L)

比較ポイント:-30℃の設定が可能な冷凍冷蔵庫

-30℃まで設定可能な凍結冷凍冷蔵庫タイプのクーラーボックス。メイン室22Lとサブ室3Lの2室構造で、冷凍食品や氷点下パックを凍結しながら、野菜などの食材を同時に保管できます。

AC100V電源と車のアクセサリーソケット12・24Vに対応し、家庭やキャンプ場のほかポータブル電源でも使用可能。また、タイヤと持ち手が付いており、傾斜での持ち運びもスムーズです。さらに、ハイパワーモードとECOモードを選べるため、急速冷却と省エネ運転を使い分けられます。

<主なスペック>

本体サイズ(幅×高さ×奥行き) 約64.5×38×35cm
断熱材の種類 発泡PUフォーム

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クーラーボックスのおすすめ|釣り・レジャー向け

アイリスオーヤマ CL-45(44.9L)

アイリスオーヤマ CL-45(44.9L)

比較ポイント:スライドグリップで楽に運べる大容量タイプ

持ち運びやすさにこだわった大容量モデル。スライドグリップを採用しているため、体格に合わせて持ち手の位置を調整でき、スムーズに運べます。フタはワンタッチで取り外せて手入れも簡単です。

500mlペットボトルなら32本収納でき、釣りやレジャーで飲み物をたっぷり持ち運びたい方におすすめ。可動式の仕切り付きで、中身を整理しながら使えます。

<主なスペック>

本体サイズ(幅×高さ×奥行き) 約64×38×36cm
断熱材の種類 発泡スチロール

コールマン「ポリライト 48QT」2000033008(45L)

コールマン「ポリライト 48QT」2000033008(45L)

比較ポイント:3日間の保冷力で釣りやレジャーに対応

保冷力を3日間キープできるハードタイプのクーラーボックス。「サーモオゾンTMインサレーション」を採用し、長時間にわたって冷たさを保ちやすい設計です。容量約45Lで500mlペットボトルを27本収納でき、釣りやレジャーに適しています。

ツーウェイハンドルにより、持ち運びやすいデザインなのもポイント。フタの耐荷重は約80kgで簡易的なイスとしても使えます。ドレイン機能により排水も簡単です。

<主なスペック>

本体サイズ(幅×高さ×奥行き) 約63×39.5×33.5cm
断熱材の種類 -

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伸和「ホリデーランドクーラー」6465(76L)

伸和「ホリデーランドクーラー」6465(76L)

比較ポイント:出し入れしやすい投入口を採用

キャスターが付いているため移動させやすいハードタイプのクーラーボックスです。「水抜き栓」を使えばラクに排水可能。氷が溶けた水をひっくり返さずに抜くことができます。

フタを上げなくても出し入れできる投入口を搭載。冷気を逃しにくいのが魅力です。

<主なスペック>

本体サイズ(幅×高さ×奥行き) 約91×36×43cm
断熱材の種類 -

JEJアステージ「アイセル #75」ISL-75SB(72L)

JEJアステージ「アイセル #75」ISL-75SB(72L)

比較ポイント:釣りやレジャーで活躍する72Lの大容量モデル

持ち運びやすさと使い勝手にこだわったクーラーボックス。容量は72Lで、1.5Lのペットボトルを21本収納できます。密閉性に配慮したバックルで、クーラー内の冷気を保ちやすいのも特徴です。

本体にはキャスターが付いており、重たい状態でもスムーズに移動できます。フタに備えた両開きの小窓を使えば、冷気を逃しにくい状態で中身の出し入れが可能。水抜き栓も搭載し、使用後の手入れがしやすい点も魅力の製品です。

<主なスペック>

本体サイズ(幅×高さ×奥行き) 約88×38.9×41cm
断熱材の種類 発泡スチロール

S’more「Becool cooler box55」(52L)

S’more「Becool cooler box55」(52L)

比較ポイント:持ち運びやすくてイベントで活躍する大容量モデル

2通りの持ち運びができるクーラーボックス。ハンドルで持つかキャスターで引くかを選べます。片手で開閉しやすいラッチや、角に配置した栓抜きを採用しているなど、利便性の高さが魅力です。

ポリウレタンの断熱材に加え、フタに保冷用のアイスパックを付けられます。厚みのあるボディで外部からの衝撃にも強く、中のモノを保護できるのもポイント。イベントで大量に運ぶ際におすすめです。

<主なスペック>

本体サイズ(幅×高さ×奥行き) 約73×42×41cm
断熱材の種類 PU成形断熱材

スノーピーク「ハードロッククーラー 40QT」UG-302GY(38L)

スノーピーク「ハードロッククーラー 40QT」UG-302GY(38L)

比較ポイント:アウトドアシーンにマッチするおしゃれなデザイン

厚みのある断熱材により、優れた保冷力を有するクーラーボックス。約38Lの容量で、ファミリーや友達とのキャンプにおすすめです。側面に大型のドレーンホールが付いているため、使用後の水抜きを素早く行えます。

さらに、アウトドアシーンに馴染みやすいおしゃれなカラーリングにも注目。機能性だけでなく、デザインにもこだわりたい方におすすめのクーラーボックスです。

<主なスペック>

本体サイズ(幅×高さ×奥行き) 約64.8×39.1×40.6cm
断熱材の種類 -

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クーラーボックスのおすすめ|小型・日常使い向け

キャプテンスタッグ「デリス シルバートートクーラーバッグ」UE-655(4L)

キャプテンスタッグ「デリス シルバートートクーラーバッグ」UE-655(4L)

比較ポイント:三層構造で高い保冷効率を実現

光を反射するアルミ層と冷気を保つ断熱層、撥水性のあるEVA層の三層構造を採用したクーラーバッグ。効率よく保冷しやすいのが特徴です。撥水性があるため、汚れがつきにくく清潔に使えます。

容量4Lで350ml缶なら6本、500mlペットボトルなら5本を収納可能。メッシュポケットに保冷剤を入れることで、保冷効果をより高められます。型くずれを防ぐ底板付きで、安定して持ち運びやすい設計も嬉しいポイントです。

<主なスペック>

本体サイズ(幅×高さ×奥行き) 約幅上33.5(幅下22)×19×14cm
断熱材の種類 ポリエチレンフォーム

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ロゴス 81670329(4L)

ロゴス 81670329(4L)

比較ポイント:抗菌仕様で衛生的に使えるトート型クーラーバッグ

軽量で持ち運びやすいトート型のソフトクーラーバッグです。約150gと軽いほか、容量4Lの小型タイプで日常の買い物にも活躍します。内側生地には抗菌加工を施しており、食品を衛生的に保管できるのが魅力です。

高機能断熱材と「氷点下パック®」を組み合わせることで、高い保冷力を発揮します。普段使いからレジャーまで幅広く対応でき、手軽に保冷したい方におすすめのアイテムです。

<主なスペック>

本体サイズ(幅×高さ×奥行き) 約27×19×13cm
断熱材の種類 -

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キャプテンスタッグ「CSシャルマン トートクーラーバッグ S」UE-583(23L)

キャプテンスタッグ「CSシャルマン トートクーラーバッグ S」UE-583(23L)

比較ポイント:トート型で日常使いにも便利なクーラーバッグ

持ち運びやすいトート型のクーラーバッグ。容量23Lでアウトドアでの使用はもちろん、普段の買い物でも活躍します。前面ポケット付きで小物の収納性にも配慮した設計です。

断熱材にポリエチレンフォームを使用し、保冷機能を備えています。重量は約580gと比較的軽めで、持ち運びやすいのが特徴。普段使いからレジャーシーンまで幅広く使いたい方におすすめのアイテムです。

<主なスペック>

本体サイズ(幅×高さ×奥行き) 約55×34×18cm
断熱材の種類 ポリエチレンフォーム

キャプテンスタッグ「リュック型クーラーバッグ」UE-620(30L)

キャプテンスタッグ「リュック型クーラーバッグ」UE-620(30L)

比較ポイント:両手が自由に使えるリュック型

背負えて両手が使える30Lのリュック型保冷バッグ。日常使いはもちろん、海や行楽、キャンプなど、荷物を運びながら移動する場面で活躍します。内側には防菌加工を施した生地を採用しており、衛生的に使いやすいのが特徴です。

肩外れしにくいチェスト付きで、荷物を入れたときも快適に背負えるのがポイント。中敷2枚が付属しており、保冷効果を高める工夫が施されています。飲み物や食材の持ち運びに便利なおすすめアイテムです。

<主なスペック>

本体サイズ(幅×高さ×奥行き) 34×45×23cm
断熱材の種類 発泡ポリエチレンフォーム

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クーラーボックスのおすすめ|保冷力重視

JEJアステージ「コアフラックス」CRFX65(65L)

JEJアステージ「コアフラックス」CRFX65(65L)

比較ポイント:冷気を保持する構造で優れた保冷力を実現

高い保冷力を備えたタフなクーラーボックス。厚みのある断熱材と3点のバックルが密閉性を高め、冷気をしっかりと保持します。フタはフラットな形状で、イスやサイドテーブルとしても使用できるのが便利です。

直径12cmの大型キャスターが付いているため、重たい荷物を入れても楽に移動できます。水抜きが簡単な水抜栓や、防犯に役立つ鍵穴も装備。65Lと大容量なのもポイントです。

<主なスペック>

本体サイズ(幅×高さ×奥行き) 71.2×43.5×46.4cm
断熱材の種類 発泡スチロール

アイリスオーヤマ「HUGEL 真空断熱クーラーボックス」VITC-60(60L)

アイリスオーヤマ「HUGEL 真空断熱クーラーボックス」VITC-60(60L)

比較ポイント:約22.8日の保冷力を実現する6面真空断熱構造

6面全てに真空断熱パネルを搭載したクーラーボックス。真空断熱構造により、約22.8日という長期間の保冷が可能です。冷たさを長くキープできるため、連泊キャンプや釣りなどで活躍します。

60Lの大容量で、飲み物や食材をまとめて収納できるのが魅力。キャスター付きで移動もスムーズに行えます。長時間の保冷力を求める方におすすめのアイテムです。

<主なスペック>

本体サイズ(幅×高さ×奥行き) 約73.1×45.4×46cm
断熱材の種類 真空断熱パネル(グラスウール+アルミシート)

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ペリカン「45QW Elite クーラーボックス」45QW-1-WHT(42L)

ペリカン「45QW Elite クーラーボックス」45QW-1-WHT(42L)

比較ポイント:最大約10日間の保冷力

厚いポリウレタン断熱材を採用し、最大約10日間の保冷性能を謳っているクーラーボックス。頑丈なキャスター付きで運びやすく、荷物を詰め込んでもスムーズに移動できます。

フタの表面には魚のサイズが測れる目盛り付いており、釣りをする際にも便利です。使用後は、角度のある水抜き穴で水の処理がスピーディにできます。BBQや釣りなどでおすすめのクーラーボックスです。

<主なスペック>

本体サイズ(幅×高さ×奥行き) 75.3×48.9×50.8cm
断熱材の種類 -

クーラーボックスの選び方

サイズ・容量で選ぶ

クーラーボックスの選び方 サイズ・容量で選ぶ

クーラーボックスのサイズ・容量は、人数や用途、滞在日数を基準にするのがポイントです。日帰りは10〜20L、3〜4人の場合は30〜40Lを目安にしてみてください。保冷剤を入れるスペースも含めて計算すると安心です。

容量が増えると重量も増すので、持ち運びやすさも確認しましょう。移動が多い方には、ホイール付きのタイプがおすすめです。

ハードやソフトなど種類で選ぶ

クーラーボックスの選び方 ハードやソフトなど種類で選ぶ

クーラーボックスは、使用シーンにあわせて種類を選びましょう。外側が硬いハードタイプは厚みのある断熱材を使用し、保冷力の高さが魅力。キャンプや釣りなど長時間の使用に適しています。イスとして使える製品があるのもポイントです。

ソフトタイプは軽く、持ち運びやすさが特徴です。ピクニックや買い物など日帰りの用途にピッタリ。折りたためる製品が多く、収納スペースを取りません。

保冷力の高さで選ぶ

クーラーボックスの選び方 保冷力の高さで選ぶ

クーラーボックスの性能を左右するのが断熱材です。主に真空断熱パネル・発泡ウレタン・発泡スチロールの3つがあります。高い保冷性能を誇る真空断熱パネルは、連泊や真夏のアウトドアにおすすめです。

価格と保冷力のバランスがよい発泡ウレタンは、釣りやキャンプで活躍します。発泡スチロールは軽量かつリーズナブルで、短時間のレジャーに向いています。用途にあわせて選んでみてください。

持ち運びやすさをチェック

クーラーボックスの選び方 持ち運びやすさをチェック

クーラーボックスを運搬する場面が多い場合は、持ち運びやすさを確認するのがポイントです。軽量なソフトタイプは扱いやすく、日常のちょっとした買い物用ならバッグ型も活躍します。

肩掛けできるタイプなら両手が空き、近場への外出に便利です。一方、保冷力に優れるハードタイプは重みがあり、長距離の移動には向かない傾向にあります。購入前にストラップの有無やハンドルの形状もチェックしてみてください。

クーラーボックスの人気メーカー・ブランド

コールマン(Coleman)

クーラーボックスの人気メーカー・ブランド コールマン(Coleman)

コールマンは、100年以上の歴史をもつアウトドアブランドで、高い品質と信頼性で幅広い層から人気を得ています。取り扱うクーラーボックスの特徴はコスパが高いこと。初心者がはじめて購入するクーラーボックスとしておすすめです。

ハードタイプ・ソフトタイプともにバリエーションが豊富で、選択肢が広いのも魅力。自分好みのモノを見つけられます。

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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

クーラーボックスの人気メーカー・ブランド キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

キャプテンスタッグは、テントやハンモック、ライトをはじめ、さまざまなアウトドアアイテムを展開する総合ブランドです。幅広いラインナップと手に取りやすい価格帯で、初心者から経験者まで多くの支持を集めています。

クーラーボックスでは、発泡ウレタンや高密度断熱材を採用したモノもあり、しっかりと保冷してくれるのが魅力。ソフトタイプからハードタイプ、ステンレス製の大容量モデルまで、用途に合わせて選べる豊富なバリエーションが魅力です。

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ロゴス(LOGOS)

クーラーボックスの人気メーカー・ブランド ロゴス(LOGOS)

ロゴスのテーマは「Enjoy Outing」。楽しく使える製品を発売しています。アウトドアシーンに馴染みやすいデザインと、おしゃれなメイプルリーフのロゴが特徴です。

クーラーボックスはハードタイプとソフトタイプとも保冷性に優れており、別売りの保冷剤を使用することでさらに効果が向上します。携行性が高く、荷物が多いキャンプシーンで安定して持ち運べるのもポイントです。

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ビックカメラ.comでのクーラーボックスの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。

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担当者からひとこと

クーラーボックスは、軽量で扱いやすいソフトタイプから、保冷力に優れるハードタイプまで幅広い製品が販売されています。ピクニックや宿泊を伴うキャンプなど、目的に合った容量や素材を選ぶことが大切です。保冷日数や持ち運びやすさなどもあわせて確認しておきましょう。ぜひ本記事を参考に、自分に適したアイテムを探してみてください。

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