クーラーボックスのおすすめ10選【2020】アウトドアで人気のモデルを紹介

更新日:2020.02.22

クーラーボックスのイメージ

飲み物や食べ物を保存するための「クーラーボックス」は、暑い季節を中心にオールシーズンで活躍する便利アイテム。子供の部活動や運動会をはじめ、釣りやキャンプなどアウトドアシーンの必需品です。今回は、クーラーボックスの選び方とおすすめの製品をご紹介します。

クーラーボックスの選び方

クーラーボックスの大きさ(容量)をチェック

クーラーボックスの選び方 大きさ(容量)

使い勝手がよいクーラーボックスの容量は30〜50L。目安として1泊2日で換算すると、30Lのモノで大人2人分、50Lのモノだと家族4人分の食材が入るくらいの大きさです。

また、タイプやサイズの違うクーラーボックスを複数購入するのもおすすめ。保冷力や人数など、シーンによって賢く使い分けできます。

保冷力をチェック

クーラーボックスの選び方 保冷力

保冷力の目安となるのは、製品スペックにおける「保冷日数」。これは「約20℃の室温でクーラーボックス内に入れた氷が、溶けきらずに残っている日数」を指します。釣りや宿泊を伴うキャンプなどの際は、必ずチェックしましょう。

なお、内容量やフタの開け閉めなど使用状況により、表記通りには保冷力を保てません。実際の能力は表示の50〜60%程度と考えましょう。また、保冷力をアップさせるために、保冷剤を使用するのがおすすめです。

携帯性を重視するならソフトタイプ

クーラーボックスの選び方 携帯性を重視するならソフトタイプ

やわらかい素材でできたソフトタイプのクーラーボックスは、使用後に折りたたんでコンパクトになるのがメリット。ハードタイプに比べると保冷力は劣りますが、携帯性に優れ、近場へのピクニックやスポーツ観戦、買い物などで活躍します。

軽いので中身を入れても重さを抑えられ、持ち運びやすいのもポイント。日常生活で手軽に使用できる使い勝手がよいタイプとしておすすめです。

キャスター付きは移動がかんたん

クーラーボックスの選び方 キャスター付き

持ち運びやすさを考えるならキャスター付きがおすすめ。キャンプ場などのアウトドア施設は、車から少し歩いて現地に移動する場合もあります。キャンプの荷物を運ぶのに便利なアウトドアワゴンやキャリーカートもありますが、クーラーボックス自体にキャスターが付いていると単体で運べるのでさらに便利です。

クーラーボックスのおすすめ

ロゴス「アクションクーラー50」81448031(50L)

ロゴス「アクションクーラー50」81448031(50L)

衝撃に強いポリプロピレン素材を使用した、ハードタイプのクーラーボックスです。底に水抜き栓が付いているので、使用後の排水や洗浄も簡単。フタを取り外してきれいに洗えるため、いつも清潔に保てます。

また、大きく前面に配されたブランドマークがおしゃれなワンポイント。家族のレジャー用のクーラーボックスを探している方におすすめです。

ダイワ「プロバイザートランクHD ZSS S 3500」ZSS3500(35L)

ダイワ「プロバイザートランクHD ZSS S 3500」ZSS3500(35L)

キャスター付きで移動に便利なハードタイプのクーラーボックスです。上面に座れる頑丈な作りがポイント。釣りやレジャーの際にはイス代わりになり、車内のラゲッジスペースや倉庫での保管時に、モノを乗せても安心です。

片手で簡単に開けられるうえに、両方向への開閉が可能なため、置き場所を選ばず便利に使えます。発泡ウレタンと6面真空パネルを兼ね備えた、高い保冷力を誇るおすすめモデルです。

スノーピーク「ソフトクーラー38」FP-138(38L)

スノーピーク「ソフトクーラー38」FP-138(38L)

携帯に便利なソフトタイプのクーラーボックスです。中身がなくなったら、折りたたんでコンパクトにできるので、ペットボトルの飲み物などを持ち運んだり、車内に備えておいたりするのにもぴったり。2Lペットボトルが16本収納できます。

断熱材にアルミコーティングエアシェル内層材を使用しているため、内部に冷気を保存したまま外部の熱を跳ね返す構造。また、2種類の持ち手が備えられているのもうれしいポイントです。

コールマン「ストンプシリーズ エクスカーションクーラー」2000035105(28L)

コールマン「ストンプシリーズ エクスカーションクーラー」2000035105(28L)

大人2人での1泊2日にちょうどよいサイズのクーラーボックスです。持ち運びに便利な「ベイルハンドル」が備わっているのもポイントのひとつ。内部に発泡ウレタンを使用し、保冷剤を入れておくと2日程度保冷できます。

フタ部分には2カ所のドリンクホルダー付き。イージークリーントップを採用したフタは、さっと拭き取るだけで汚れを落とせます。ナチュラルなオリーブカラーは、キャンプやバーベキューなどアウトドアシーンにも馴染むのでおすすめです。

キャプテンスタッグ「リガード ホイールクーラー」M5060(60L)

キャプテンスタッグ「リガード ホイールクーラー」M5060(60L)

60Lの大容量クーラーボックスです。2Lペットボトルを立てた状態で15本収納可能。部活や職場のバーベキューなど、大人数の飲み物を冷やさなければならないシーンでも活躍します。

大きなキャスターと2種類のハンドルが付いているため、移動もラクちん。大きめサイズで使い勝手のよいクーラーボックスを探している方におすすめです。

ロゴス「ハイパー氷点下クーラーXL」81670090(40L)

ロゴス「ハイパー氷点下クーラーXL」81670090(40L)

ソフトタイプにもかかわらず、高い保冷力を誇る高性能なクーラーボックスです。別売りの保冷剤「氷点下パック」と併用すれば、アイスクリームを約11時間保存できる、ハードタイプ並みの保冷力が特徴。

シェルプロテクト機能により外部からの衝撃に強く、ビン類も安心して持ち運べます。収納時にはジッパーを閉じて、薄くコンパクトにすることが可能。メタルシルバーカラーでスタイリッシュに持ち歩ける、おしゃれで機能性の高いアイテムです。

ロゴス「ハードクーラーボックス」81670110(50L)

ロゴス「ハードクーラーボックス」81670110(50L)

別売りの保冷剤「氷点下パック」との併用で、最大6日間の保冷が可能な高性能クーラーボックスです。タフな作りでベンチのように座ることができ、ハンドルやバックルも耐久性の高い素材で頑丈に作られています。

フタの開きすぎを防止するワイヤーや、水抜き栓など使い勝手のよさにも配慮されているのがポイント。長時間の使用が多く、クーラーボックスの保冷力の高さを重視したい方におすすめの製品です。

あまの「WIND」A5-SAS1521(-)

あまの「WIND」A5-SAS1521

鳥のデザインがかわいい、バスケットタイプのクーラーボックスです。ピクニックに映えるキュートな見た目がポイント。スーパーのレジかごのような形状ながら、ハンドルや外形がしっかりしているため安定感があり、弁当なども傾けずに持ち運べます。

軽い素材でできており重量が580gほどなので、中身が増えても負担になりません。また、きちんと自立するので、買った食品をレジ袋ごと無造作に入れたいときにも便利です。

ロゴス「クーラーバッグ デザインクーラー25」81670702(25L)

ロゴス「クーラーバッグ デザインクーラー25」81670702(25L)

10mm厚の断熱材を使用して保冷力を高めたソフトタイプのクーラーボックスです。ジッパー部分の裏にも断熱材を使用しており、冷気が逃げるのを防ぎます。25Lの小型なので少人数のピクニックに便利です。

コンパクトに折りたたみ、マジックテープ付きのベルトで留められるため、収納時も場所をとりません。カジュアルなカモフラージュのデザインは、どんなシーンでの使用にもしっくり馴染みます。

コールマン「ソフトクーラー エクストリーム アイスクーラー」2000022215(35L)

コールマン「ソフトクーラー エクストリーム アイスクーラー」2000022215(35L)

やわらかいソフトタイプのクーラーボックスです。日帰りバーベキューやスポーツ観戦などに適しています。ジッパーを開けなくても、上部の小窓からモノを出し入れできるのがうれしいポイント。冷気が逃げるのを最小限に防いでくれます。

また、フタ裏にはネットが付いていて、保冷剤を入れるのにも便利。サイドにはメッシュポケットが備わっており、ちょっとした小物を収納するのにぴったりです。

クーラーボックスの人気メーカー

Coleman(コールマン)

コールマンの人気メーカー Coleman(コールマン)

コールマンはアメリカに本社を置くアウトドア用品メーカー。クオリティが高く世界的な知名度もあり、アイテムの種類が豊富なのも魅力。同じブランドでキャンプ用品を揃えていきたい方にもおすすめです。

クーラーボックスのサイズや種類のバリエーションも豊富に展開されているので、それぞれの用途に合った製品が見つかります。

DAIWA(ダイワ)

ダイワの人気メーカー DAIWA(ダイワ)

ダイワは日本を代表する釣り用品メーカーです。リールやロッドなどとともに、釣りに最適なクーラーボックスを販売しています。片手で開閉できる便利なフタや、イスとして活躍する耐荷重性、フタを開けずに魚を入れられる投入口など、釣りに便利な機能が搭載されているのが特徴。

高性能な保冷力は釣りだけでなく、各種アウトドアシーンにも向いています。

LOGOS(ロゴス)

ロゴスの人気メーカー LOGOS(ロゴス)

ロゴスは1928年に創業した日本のメーカーです。アウトドアメーカーとして有名ですが、キャンプ用品分野に進出したのは1983年。カエデをかたどったマークで知られています。

リーズナブルな価格帯のアイテムが多く展開されているため、初心者でも購入しやすいのが魅力。クーラーボックスは安くて使い勝手がよく、ファッション性の高いアイテムも多いのでおすすめです。

担当者からひとこと

クーラーボックスは保冷力や携帯性、容量などに違いがあり、使うシーンによって適したモノが異なります。ポイントを押さえて、使いやすいアイテムを選ぶことが重要です。記事を参考に、ライフスタイルにぴったりの使いやすいクーラーボックスを選んでみてください。

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