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タープのおすすめ36選 ファミリーやソロで使える人気モデルを紹介

更新日:2024.04.27

タープのイメージ

アウトドアシーンで日差しや雨を防ぐのに便利な「タープ」。単体としても使用できますが、テントに併設することで寝室とリビングスペースを分けられるのが魅力です。各メーカーがファミリーやソロ向けなど、さまざまな種類を展開しています。

そこで今回は、タープを選ぶ際のポイントについて詳しく解説。目的別におすすめモデルも紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

タープとは?

タープとは?

タープとはアウトドアにおいて、日よけや雨よけの役割を担うアイテムのこと。テーブルやアウトドアチェアを配置することで、リビングやダイニングスペースなど自分の好みに合った空間を作れるのが特徴です。強い日差しや突然の雨に慌てることなく快適にくつろげます。

1枚の生地を複数のポールとロープで立ち上げるのがもっともオーソドックスなスタイル。そのほかにも、複数の種類があるので目的や用途に合わせて選べます。ポールやペグなどを付属していない場合もあるので、購入する際はメーカーサイトなどをよく確認してみてください。

タープの主な種類

ファミリー・大人数におすすめ

スクエアタープ・レクタタープ

タープの主な種類 ファミリー・大人数におすすめ スクエアタープ・レクタタープ

6本のポールを使用して設営する四角形のタープのなかで、スクエアタープは正方形、レクタタープは長方形と形状によって名称が異なります。布地の面積が広いため、広範囲にわたって日差しや雨を遮れるのがメリットです。

また、居住面積も広くとれるうえに、側面が大きく開いていることで高い開放感が得られます。大人数で使用する際に適しており、ファミリーキャンプや友人たちとのレジャーなど活躍する機会の多いタイプです。

スクリーンタープ

タープの主な種類 ファミリー・大人数におすすめ スクリーンタープ

複数のフレームを備えており、テントのように立ち上げるのがスクリーンタープ。側面にメッシュパネルを搭載しているのが特徴です。通気性を確保しつつ、不快な虫の侵入を防げます。

耐久性や耐水性にも優れているため、雨や風の日でも安心してくつろぐことが可能。ただし、設営には時間を要するので、購入を検討している方はあらかじめ留意しておきましょう。

ワンタッチタープ(自立式)

タープの主な種類 ファミリー・大人数におすすめ ワンタッチタープ(自立式)

折りたたまれたフレームを展開し、布をかぶせるだけで組み立てられるのがワンタッチタープです。自立式で設営しやすいため、ベテランの方はもちろん初心者の方にもおすすめのタイプ。生地とフレームが一体になっており、伸ばしてロックするだけの製品もあります。

BBQや海水浴をはじめ、運動会などのイベントにもピッタリです。自宅の庭で気軽にアウトドア気分を楽しむ、といった使い方もできます。

ソロ・少人数にもおすすめ

ヘキサタープ・オクタタープ

タープの主な種類 ソロ・少人数にもおすすめ ヘキサタープ・オクタタープ参照:WAQ

2本のポールと数本のロープだけで組み立てるタイプのタープ。布の形が6角形のモノを「ヘキサタープ」、8角形のモノを「オクタタープ」と呼びます。ポールを追加すれば、さまざまなアレンジに対応することも可能です。

組み立てや後片付けが容易なのも特徴。また、パーツが少なく比較的軽量でコンパクトなため、持ち運びがしやすいのも便利なポイントです。大人数で使えるモノも発売されています。

ウィングタープ

タープの主な種類 ソロ・少人数にもおすすめ ウィングタープ

ウィングタープは、ひし形で2本のポールとロープで設営するタイプ。設営を簡単に行えるため、初心者でも扱いやすいのが特徴です。

面積が小さいので、日差しや雨を遮るエリアは狭いものの、軽量でコンパクトなぶん収納や持ち運びやすいのがメリット。ソロキャンプやツーリングなど、携行性を重視したいシチュエーションにおすすめです。

タープの選び方

使用人数に合わせてサイズをチェック

タープの選び方 使用人数に合わせてサイズをチェック

タープを購入する際には、使用する人数に合ったサイズのモノを選ぶことが大切です。ソロキャンプや少人数で使用する場合は、3〜4m前後のタープが便利。一方、ファミリーや大人数で使用するなら、5m前後の大きさがあると快適に過ごせるので目安にしてみてください。

ただし、大きくなるほど設営や撤収にかかる時間も長くなります。また、持ち運びの労力も増すため、使用人数とのバランスを考慮して選ぶようにしましょう。

生地の素材をチェック

ポリエステル|コストと強度のバランスがよい

タープの選び方 生地の素材をチェック ポリエステル|コストと強度のバランスがよい

ポリエステルは、荷物をできるだけ軽くしたい方におすすめの素材。価格が比較的お手頃のためコスパが良く、初心者でも手に取りやすいのが魅力のひとつです。

加えて、水に強いので雨が降っても安心して使用できます。また、速乾性に優れており、濡れた際でもすぐに乾かせるのもメリットです。夏場や梅雨時期など雨が降りやすいシーズンで活躍します。

ポリコットン(TC)|焚き火を楽しめる

タープの選び方 生地の素材をチェック ポリコットン(TC)|焚き火を楽しめる

ポリコットンはポリエステルとコットンを混紡した素材で、テクニカルコットンとも呼ばれています。ポリエステルの速乾性・耐水性と、コットンの難燃性を兼ね備えているのが特徴。火の粉が付着しても穴が空きにくいため、キャンプで焚き火を楽しむ機会が多い方におすすめです。

また、遮光能力が高く濃い影を作るので、日差しの強い日にも活躍します。

耐水性をチェック

タープの選び方 耐水性をチェック

雨の多い季節に使用する場合は、生地の耐水性についてもしっかりとチェックしましょう。快適性を確保しつつ多少の雨なら慌てずに済むため、耐水圧は1,000〜1,500mmくらいを目安に選ぶのがおすすめ。はっ水加工やシームレス加工が施されていれば、より高い防水効果が期待できます。

ただし、耐水圧の高すぎるタープは通気性が悪いので、夏場の使用には不向きです。購入を検討している方はよく考慮して選んでみてください。

季節に合った性能をチェック

タープの選び方 季節に合った性能をチェック

日差しが強い季節に使用する場合は、紫外線カット率や遮光性の高いタープがおすすめ。日焼けの心配が少なく済むのはもちろん、比較的涼しく過ごせます。メッシュパネルを搭載していれば、虫の侵入を防ぎながら通気性の確保が可能です。

また、北風が強まる冬の季節には、フルクローズできるモデルがおすすめ。風を遮ることで寒さ対策できるので快適にくつろげます。

車中泊で使いたいなら「カーサイドタープ」がおすすめ

タープの選び方 車中泊で使いたいなら「カーサイドタープ」がおすすめ

カーサイドタープは、車との連結を前提として設計しているのが特徴です。通常のタープでは、ポールやロープが邪魔をして車との間に隙間ができます。しかし、カーサイドタープを使えば隙間なくつなげられるので、雨の日でも濡れる心配をせずテントと車間の移動が可能です。

取り付けは、吸盤タイプやウェビングタイプを展開。車のタイプによって相性があります。テントでは、食事や遊びを楽しんで、夜は車中泊をする方におすすめです。

タープの人気ブランド

コールマン(Coleman)

タープの人気ブランド コールマン(Coleman)

コールマンの製品は、高品質ながら価格がリーズナブルでコスパの良さが魅力です。1901年に創業した歴史の長いブランドで、長く使われる製品作りをしています。

コンパクトに収納できるモデルから設置しやすいモデルまで、数多くのモデルをラインナップ。また、アフターサポートも充実しており、破損をした場合でも修理対応をしてくれます。

スノーピーク(Snow Peak)

タープの人気ブランド スノーピーク(Snow Peak)

スノーピークは1958年に設立された、アウトドア関連用品を取り扱うメーカー。キャンプやアパレルなど、アウトドアシーンで活躍する幅広いアイテムを展開しているのが特徴です。タープはヘキサを中心に、レクタやペンタをラインナップしています。

幅広いキャンプ用品を取り扱っており、タープもおしゃれで機能的な製品を展開。実用性だけでなく、デザイン性にもこだわったキャンプ用品がほしい方におすすめのブランドです。

ロゴス(LOGOS)

タープの人気ブランド ロゴス(LOGOS)

ロゴスは、家族で使えるアウトドア製品を幅広く展開しているファミリーブランド。「Enjoy Outing!」をコンセプトにしており、気軽にアウトドアを楽しめる使いやすいモノを展開しています。

シンプルなデザインながら実用的なタープを多く取り扱っているのが特徴。独自の「ソーラーブロック加工」を施し、高い遮光率やUVカット率を有しているモデルもあります。

タープのおすすめ|ファミリー・大人数向け

スノーピーク「HDタープ シールド・レクタ」TP-842H(レクタタープ)

スノーピーク「HDタープ シールド・レクタ」TP-842H(レクタタープ)

サイズが550×440cmと、有効面積が広いレクタタープです。ファミリーでのキャンプやバーベキューなど、大人数で行うアウトドアシーンで活躍します。

素材には、遮光ピグメントPUコーティングを施したポリエステルを使用。UVカット機能も有しており、暑い夏のアウトドアにおすすめです。また、耐水圧は3,000mmあり、雨が降った際も安心して使えます。

スモア「Tarppi R-400」SMORST005AR400BEG(レクタタープ)

スモア「Tarppi R-400」SMORST005AR400BEG(レクタタープ)

通気性や難燃性に優れる、高品質なポリコットン生地を使用したレクタタープ。UPF50+のUV加工を施しているため、日差しが強い日でも安心して使用できます。また、耐水圧350〜500mmのはっ水性を有しているのが特徴です。

展開サイズは約400×260cmで、2〜4人でのキャンプやBBQにおすすめ。収納バッグ付きで、使ったあとはコンパクトに収納可能です。

オガワ「フィールドタープレクタL-DX」3335-80(レクタタープ)

オガワ「フィールドタープレクタL-DX」3335-80(レクタタープ)

厚みのある生地に加えて、ピグメント加工を施すことで強い日差しを軽減できるレクタタープ。日差しの強い日でも快適に過ごしやすいのが魅力です。

はっ水加工を施しているため、雨の日でも安心して使用可能。縫製部分の縫い目をなくしており、高い防水性を発揮します。

ソトラボ「cotton KOKAGE tarp」KTSC(スクエアタープ)

ソトラボ「cotton KOKAGE tarp」KTSC(スクエアタープ)

防水性と遮光性に優れるコットン素材を採用したスクエアタープ。ドレープ感のあるおしゃれなサンド色で、機能性とデザイン性を兼ね備えているのが特徴です。

サイズは、約400×300cmで、3人くらいで使用するのに適しています。日差しが強い夏場に使いやすいタープを探している方にもおすすめのモデルです。

スモア「Tarppi square-500」SMO5040A54(スクエアタープ)

スモア「Tarppi square-500」SMO5040A54(スクエアタープ)

通気性と吸湿性があり、夏でも快適に過ごしやすいスクエアタープ。ポリコットン生地を採用しています。表面にはっ水加工を施しているため、雨に降られても使用可能です。また、難燃性を有しているので、BBQをするシーンでも活躍します。

シンプルな設計で組み立てが簡単。初心者でも設営しやすい大型のタープを探している方におすすめのモデルです。

バンドック「スクエアタープ」BDK-23KA(スクエアタープ)

バンドック「スクエアタープ」BDK-23KA(スクエアタープ)

取り扱いがしやすい、約290×290cmサイズのスクエアタープ。紫外線を抑制するUV加工が施されており、日差しの角度に合わせて天幕の調節ができるので、海水浴の日除けやテントの前室にも適しています。

また、48×13×13cmとコンパクトに収納でき、重量は約2.7kgと軽量なため、持ち運びも容易です。ただし、耐水性は1,000mmとそれほど高くはないので、留意しておきましょう。

コールマン「タフスクリーンタープ 400」2000031577(スクリーンタープ)

コールマン「タフスクリーンタープ 400」2000031577(スクリーンタープ)

風が強い日でも安定して設営できるスクリーンタープです。アルミ合金製メインポールを採用しているのが特徴。アシスト機能付きで、1人でも設営しやすい手軽さが魅力です。

内部の空気を循環させる「サークルベンチレーションシステム」を搭載しており、快適な状態を維持しやすいのもポイント。耐水圧が約2,000mmあるため、湿気の多い雨の日にも活躍します。

キャプテンスタッグ「モンテ メッシュタープ」UA-1076(スクリーンタープ)

キャプテンスタッグ「モンテ メッシュタープ」UA-1076(スクリーンタープ)

全面に虫が侵入しないようメッシュを備えたスクリーンタープ。メッシュ部分を巻き上げるとスクエアタープとしても使えるため、状況に合わせて使い分けられます。

約310×330cmのサイズで、4〜5人で利用可能。縫い目にはシームレス加工を施しているうえに、雨水を逃すフラップも搭載しており、雨対策も充実しています。専用のバッグ付きで、持ち運び時はコンパクトに収納可能。夏キャンプがメインの方におすすめのタープです。

コールマン「ピクニックシェード スクリーンIGシェード」2000033129(スクリーンタープ)

コールマン「ピクニックシェード スクリーンIGシェード」2000033129(スクリーンタープ)

虫対策を施したスクリーンタープです。防虫技術のテクノロジーブランド「Olytecメッシュ」を採用しており、メッシュに接触した虫をノックダウンできると謳われています。

また、床からの水の浸み込みを抑えるPEフロア仕様を採用。風に強いクロスポール構造により、急な雨はもちろん、山間部や海岸などの風が強い場所で使用する方にもおすすめです。

キャプテンスタッグ「ヘキサメッシュタープUV」M3150(スクリーンタープ)

キャプテンスタッグ「ヘキサメッシュタープUV」M3150(スクリーンタープ)

5〜6人で使用するのに適したサイズのヘキサタープ。全面に1mmのメッシュスクリーンを搭載しているのが特徴です。不快な害虫の侵入を防ぎつつ、涼しい外気を効率的に取り込めるので快適に過ごせます。

春から夏にかけてのキャンプにおすすめのモデル。UV-PROTECTION生地を採用しており、紫外線を95%カットできるため、日焼けの心配が少なく済みます。

キャプテンスタッグ「クイックシェードDX250UV-S」M-3272(ワンタッチタープ)

キャプテンスタッグ「クイックシェードDX250UV-S」M-3272(ワンタッチタープ)

簡単に組み立てられるワンタッチタープ。フリーマーケットや運動会などの、イベントで活躍するタープを探している方におすすめです。

サイズは約250×250cmで、4〜5人で使用するのに適しています。上部にはベンチレーションが付いており、風の流入量を調節して快適な状態を維持しやすいのが魅力です。

ロゴス「ソーラーブロック Qセットタープ270」71661031(-)

ロゴス「ソーラーブロック Qセットタープ270」71661031(-)

突風を受けても浮き上がりにくい「VENT TOP SYSTEM」を採用したタープ。風の吹きやすい山間部や高原でキャンプをする際におすすめです。さらに、部品は強度が高いモノを使用し、高い安定性を有しています。

白色の生地とソーラーブロック加工により、高いUVカット率と遮光率を実現。日向と日陰の温度差が約15℃と謳われており、暑い日に活躍します。また、組み立てが簡単で約2分で設営できるのもおすすめポイントです。

コールマン「インスタントバイザーシェードII/L」2000038155(-)

コールマン「インスタントバイザーシェードII/L」2000038155(-)

日差しの入りにくい、ひさし型のタープです。大人数での使用が可能な約300×300cmの大型サイズで、グループやファミリーでのBBQに便利。耐水圧は800mmあるのも魅力です。

簡単に組み立てられる設計なので、初心者でも扱いやすいのが特徴。加えて、コンパクトになるため車で運ぶ際に省スペースに積めます。

スノーピーク「TAKIBIタープヘキサMセット」TP-440S-US(ヘキサタープ)

スノーピーク「TAKIBIタープヘキサMセット」TP-440S-US(ヘキサタープ)

難燃性のインナールーフ搭載したヘキサタープ。焚き火やBBQなど火の粉が飛びやすいシーンにおすすめのモデルです。PUコーティングやUVカット加工など、さまざまなシチュエーションで活躍する機能性を備えています。

また、ポールとペグがセットになっているため、道具を買い揃える必要がないのが嬉しいポイント。色合いがおしゃれで、デザイン性と機能性を求める方にも適しています。

ロゴス「Tradcanvas ブリッジソーラーヘキサタープセット-BB」71208001(ヘキサタープ)

ロゴス「Tradcanvas ブリッジソーラーヘキサタープセット-BB」71208001(ヘキサタープ)

「ソーラーブロック加工」を施した4人用のヘキサタープ。UVカット率と遮光率が高いのが魅力です。ポールの組み合わせで、さまざまなアレンジができるヘキサ型を採用しています。

ポールの長さ調節を行えるため、傾斜をつけて雨水を溜まりにくくすることが可能。また、難燃加工を施しており、BBQや焚き火をする際にもおすすめの便利なタープです。

WAQ「HEXATARP TC L」(ヘキサタープ)

WAQ「HEXATARP TC L」(ヘキサタープ)

シンプルで使いやすいヘキサタープです。素材には難燃性に優れたポリコットンを採用。BBQや焚き火などで活躍します。

ポールやペグには、強度の高いスチール素材を使用しているのが魅力。シンプルながら機能性に優れたタープを探している方は、チェックしてみてください。

コールマン「XPヘキサタープ/MDX」2000028621(ヘキサタープ)

コールマン「XPヘキサタープ/MDX」2000028621(ヘキサタープ)

メインのクロスポールを広げることで高さ調節ができるヘキサタープ。シングルロープで設営をしやすく、初心者にもおすすめのモデルです。素材にはポリエステルタフタを使用。約1,500mmの耐水圧に加えて、シームシールで縫い目を隠しており、高い防水性を有しているのが特徴です。

色は、グリーンとベージュの組み合わせで、アウトドアに適したデザインを採用。シンプルでおしゃれなタープを探している方にもおすすめです。

スノーピーク「ランドステーションL」TP-821IV(-)

スノーピーク「ランドステーションL」TP-821IV(-)

組み合わせでさまざまな使い方ができる、BOX型のタープ。落ち着いたアイボリー色を採用しています。サイズは約885×510cmと大型。グループや家族でのキャンプにおすすめです。

本体の素材には、ポリエステルを採用。PUコーティングにより防水性を有しており、耐水圧は1,800mmあります。また、インナールーフが標準搭載されており、日差しを通しにくいのが特徴です。

スノーピーク「ランドネストタープセット」TP-870(ヘキサタープ)

スノーピーク「ランドネストタープセット」TP-870(ヘキサタープ)

有効面積を広く設計したヘキサタープです。耐風性に優れているのが特徴。耐水圧約1,800mmの防水加工やはっ水加工を施しており、雨風に強いのが嬉しいポイントです。

専用のキャリーバッグ付きで、移動時や保管時はコンパクトに収納可能。耐久性に優れたタープを探している方におすすめです。

スモア「Tarppi Diamond-500」SMOTARPPIDIAMOND500B(ウィングタープ)

スモア「Tarppi Diamond-500」SMOTARPPIDIAMOND500B(ウィングタープ)

約500×395cmの大型サイズで、4〜6人のキャンプやBBQの際に活躍するウィングタープ。生地にポリコットン素材を使用しており、はっ水加工が施されているため、急な雨が降っても安心です。

また、ポールの数でタープの形状が変えられる、自由度の高さにも注目。別売りのポールを用意する必要がありますが、楽しみ方を広げられます。

コールマン「ヘキサライトII」2000038145(ヘキサタープ)

コールマン「ヘキサライトII」2000038145(ヘキサタープ)

購入しやすい手頃な価格が特徴のタープです。初めてのタープを検討している初心者の方におすすめのモデル。ランタンフックを付属しており、ランタンスタンドとして利用できるのも便利なポイントです。また、設営用のペグやロープが同梱されているため、あとから買い足す手間がありません。

加えて、折りたたみ式のポールを採用。コンパクトに収納できるほか、極太仕様なので耐風性にも優れています。

ロゴス 71808022(ヘキサタープ)

ロゴス 71808022(ヘキサタープ)

ブラックカラーを採用したかっこいいモデルです。横幅が約570cmもある大型のヘキサタープ。スチール製の丈夫なポールで支えるため、耐風性は良好です。また、張力が集中しやすいコーナー部には補強を施すなど、耐久性をアップさせる設計がされています。

約99.2%の遮光性を有する生地を採用。さらに、UVカット率が約96.5%と高いため、日差しの強い日でも快適に過ごせるモデルを求める方におすすめです。

スノーピーク TP-851SR(ヘキサタープ)

スノーピーク TP-851SR(ヘキサタープ)

スノーピークが発売するエントリーユーザー向けのタープです。防水性の高いPUコーティングに加え、はっ水加工を実施。耐水圧が1,800mmと高いため、雨の日でも安心して過ごせます。また、ポールとペグがセットになっており、購入後すぐに使えるのも嬉しいポイントです。

コネクションテープを付属しているので、テントにオーバーラップさせて張ることが可能。テントサイトが小さく、設営スペースが限られている場合などに重宝します。

ロゴス「ソーラーブロック 切妻 Qセットタープ270」71661021(-)

ロゴス「ソーラーブロック 切妻 Qセットタープ270」71661021(-)

「切妻構造」を採用したタープ。雨を左右に流すため、正面からの出入りで濡れにくいのが特徴です。また、天井の中央にフレームを設けることで、雨を溜まりにくくしています。

フレームにはメタルを採用し、強度が高いのも魅力。シートは紫外線を反射しやすい白色に加えて、「ソーラーブロック加工」を施しています。シンプルで使いやすいタープを求める方におすすめです。

タープのおすすめ|ソロ・少人数向け

スモア「A-Baseテントタープ330」SMOABASETENTTARPA330(ヘキサタープ)

スモア「A-Baseテントタープ330」SMOABASETENTTARPA330(ヘキサタープ)

生地の内側に防水・「シルバーコーティング加工」を施したヘキサタープです。水や日差しに強いのが特徴。クリーンな白色がおしゃれです。

サイズは、約330×290cmで、ソロキャンプにもおすすめ。さまざまな天候で活躍する、小型のタープを探している方におすすめです。

スノーピーク「エルフィールドヘキサ Pro.air」FES-330(ヘキサタープ)

スノーピーク「エルフィールドヘキサ Pro.air」FES-330(ヘキサタープ)

生地に軽量の「75Dシリコンポリエステルリップストップ」を使用したヘキサタープ。設営や持ち運びをラクにできる使い勝手の良いモデルです。また、設営バリエーションが豊富で、シチュエーションに合わせてさまざまな形状に変えられます。

また、PUコーティングによる防水性を有しているため、雨の日でも安心して使用可能。軽量で使いやすい、1〜2人用のタープを探している方におすすめのモデルです。

バンドック「ミニヘキサゴンタープ」BDK-21B(ヘキサタープ)

バンドック「ミニヘキサゴンタープ」BDK-21B(ヘキサタープ)

海水浴やレジャーで日除けしたい方におすすめのタープです。日差しの角度や向きに合わせて天幕の調節が可能。UV加工が施されているので、気になる紫外線を抑制します。

重量は約2.8kgとコンパクトなため、容易に持ち運び可能。耐水圧は1,000mmと高くはないので、あらかじめ留意しておきましょう。

スノーピーク「ヘキサイーズ 1」SDI-101(ヘキサタープ)

スノーピーク「ヘキサイーズ 1」SDI-101(ヘキサタープ)

広いリビングスペースを求める、ソロキャンパーにおすすめのテントです。全長490cmの大きなタープを搭載しているのが特徴。料理を作ったり食事をとったりと、ロースタイルでゆったりくつろげます。

2点吊り下げ式のインナーテントを採用しているため、タープ設営後に取り付けることが可能です。タープ単体でも使用できるなど使い勝手が良いので、チェックしてみてください。

ロゴス「Tradcanvas ソーラーツーリングタープ」71202002(ウィングタープ)

ロゴス「Tradcanvas ソーラーツーリングタープ」71202002(ウィングタープ)

設営を簡単にできるウィングタープ。難燃性のバルキーポリ素材を使用しているので、燃えにくいため焚き火やバーベキューを安心して行うことが可能です。さらに、高いUVカット率と遮光率を実現する「ソーラーブロック加工」を施しており、日差しの強い日にも活躍します。

また、バイクに積みやすいサイズの収納バッグ付きで、ツーリング時に活躍。携行性と機能性に優れた、小型タープを探している方におすすめのモデルです。

SoToLabo「cotton KOKAGE wing Narrow」KWNSC(ウィングタープ)

SoToLabo「cotton KOKAGE wing Narrow」KWNSC(ウィングタープ)

コットンの透湿防水素材を採用し、木陰を彷彿とさせる遮光性の高さを実現しているのが特徴のタープです。日差しの強い夏のキャンプなどに向いており、涼しく快適な環境を構築できるのが魅力。さらに、優れた難燃性も有しています。

また、本製品は張り姿の美しさにこだわって設計されているのもポイント。設営時、コットン素材の自重で美しく流れるようなカーブを描くよう作られています。デザイン性と機能性を兼ね備えたウィングタープを探している方はチェックしてみてください。

キャプテンスタッグ「トレッカー」UA-1084(レクタタープ)

キャプテンスタッグ「トレッカー」UA-1084(レクタタープ)

重さが約450gと軽量なモデルです。20×10×10cmとコンパクトに折りたためるので携帯性は良好。展開時のサイズが約290×180cmあるため、ソロキャンプやキャンプツーリングなど1〜2人での使用におすすめのタープです。

ただし、ポール・ガイドロープ・ペグは付属していません。別途準備する必要があるので留意しておきましょう。

オガワ「システムタープレクタT/C」3340(-)

オガワ「システムタープレクタT/C」3340(-)

展開サイズが295×350cmと大きく、広い空間を確保できる点が魅力のタープ。レクタタイプのため汎用性が高く、テントと連結しやすいタープを探している方におすすめです。また、セッティングテープを付属しており、張り方によってさまざまな使い方ができます。

本製品はポリエステル65%とコットン35%の混紡素材を使用しており、難燃性を備えている点もメリット。火の粉に強く、350mmの耐水圧も備えているため、小雨程度なら問題なく使用できます。また、ポールは別売りとなっているので留意してください。

キャプテンスタッグ「クイックシェードライト180UV-S」UA-1088(-)

キャプテンスタッグ「クイックシェードライト180UV-S」UA-1088(-)

初心者の方でも組み立てやすい、自立式のフレーム構造を採用したモデルです。フレームを展開し、フライシートをかぶせるだけで設営は完了。高さが217・208・168cmの3段階に調節可能なため、用途に応じて使い分けできます。

収納時のサイズは74×18×18cmと若干縦長ですが、背負える専用バッグを付属しているので容易に持ち運ぶことが可能です。

スノーピーク「ライトタープペンタシールド」STP-381(-)

スノーピーク「ライトタープペンタシールド」STP-381(-)

変形五角形のデザインがおしゃれなワンポールタイプのタープです。ソロキャンプにちょうど良いサイズ感と、携行性の高さが魅力。また、ポールの代わりにパドルやトレッキングポールなどでも使えるため、登山やボート遊びをする際にもおすすめです。

生地には、遮光性を高めて体感温度を下げるシールド加工を採用。日差しの強い日でも、快適に過ごしやすいのが魅力です。気軽に使える、ソロキャンプ用タープを探している方はぜひチェックしてみてください。

スモア「Bello Arch Tarp」SMOrsT001ATaFbeg(-)

スモア「Bello Arch Tarp」SMOrsT001ATaFbeg(-)

シンプルなデザインかつ機能性に優れた小型タープ。1〜2人で使用するのに適しています。コンパクトに収納できるのも特徴です。

また、生地には高品質のポリコットンを採用。難燃性に優れており、BBQシーンで活躍します。UVカットやはっ水加工などが付いているのも嬉しいポイント。機能的でおしゃれなタープを探している方におすすめです。

ロゴス「ソーラーブッシュタープ」71902011(-)

ロゴス「ソーラーブッシュタープ」71902011(-)

ポールの組み合わせによって、さまざまな使い方ができるソロキャンプ向けのタープです。生地には遮光率とUVカット率の高い「ソーラーブロック加工」を施しているのが特徴。日差しを遮り、快適な空間を実現します。

また、別売りの耐火・断熱シートを取り付けることで、火の粉対策が可能。焚き火をする際に役立ちます。小型で使い勝手の良いタープを探している方におすすめです。

タープの売れ筋ランキング

ビックカメラ.comでのタープの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。

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ほかのキャンプ用品も一緒に揃えよう

ほかのキャンプ用品も一緒に揃えよう

タープは単体でも使えますが、ほかのキャンプ用品があると、より快適に楽しむことが可能です。例えば、テントがあるとタープと接続することで空間が広がります。

また、照明・テーブル・バーナーなどがあると食事を作ってみんなで楽しめるのでおすすめ。ほかにも、さまざまなキャンプ用品があるので、目的に合わせて揃えてみてください。

担当者からひとこと

タープを選ぶ際には種類やサイズをはじめ、素材や耐水性など事前にチェックすべきポイントが複数あります。価格やデザインだけに気を取られて購入すると、期待していたほど快適に使えない可能性があるため注意が必要です。本記事も参考に、目的や用途に合ったモデルを選んで、キャンプを気持ち良く過ごしてみてください。

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