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タープのおすすめ31選 ファミリー・ソロ別に選びやすく徹底解説

更新日:2026.07.04

タープのイメージ

日差しや雨を防ぎ、キャンプでの快適な居住空間を作るタープ。製品によってサイズや形状などが異なるので、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、タープのおすすめを紹介。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

タープとは?テントとの違い

タープとは?テントとの違い

タープは、屋外に張る布状の大きな屋根で、日差しや雨・風よけを目的としたキャンプ用品です。四方が囲まれていないため、自然の開放感を味わえるのがポイント。就寝や着替えに使う寝室のテントに対し、タープは食事などを楽しむリビングとして使い分けるのが基本です。

タープを張ると、夏の直射日光や急な雨を防ぎ、屋外で快適に活動できて便利。周囲の視線も遮れるので、家族やグループで団らんの時間を過ごす方にピッタリです。一方、荷物を減らしたい場合やリビングを備えたテントを使う方には不要な場合も。スタイルにあわせて活用してみてください。

タープの主な種類と特徴

ファミリー・大人数向けタープの種類

スクエアタープ・レクタタープ

タープの主な種類と特徴 ファミリー・大人数向けタープの種類 スクエアタープ・レクタタープ

6本のポールを使用して設営する四角形のタープのなかで、スクエアタープは正方形、レクタタープは長方形と形状によって名称が異なります。布地の面積が広いため、広範囲にわたって日差しや雨を遮れるのがメリットです。

また、居住面積も広くとれるうえに、側面が大きく開いていることで高い開放感が得られます。大人数で使用する際に適しており、ファミリーキャンプや友人たちとのレジャーなど活躍する機会の多いタイプです。

スクリーンタープ

タープの主な種類と特徴 ファミリー・大人数向けタープの種類 スクリーンタープ

複数のフレームを備えており、テントのように立ち上げるのがスクリーンタープ。側面にメッシュパネルを搭載しているのが特徴です。通気性を確保しつつ、不快な虫の侵入を防げます。

耐久性や耐水性にも優れているため、雨や風の日でも安心してくつろぐことが可能。ただし、設営には時間を要するので、購入を検討している方はあらかじめ留意しておきましょう。

ワンタッチタープ(自立式)

タープの主な種類と特徴 ファミリー・大人数向けタープの種類 ワンタッチタープ(自立式)

折り畳まれたフレームを展開し、布をかぶせるだけで組み立てられるのがワンタッチタープです。自立式で設営しやすいため、ベテランの方はもちろん初心者の方にもおすすめのタイプ。生地とフレームが一体になっており、伸ばしてロックするだけの製品もあります。

BBQや海水浴をはじめ、運動会などのイベントにもピッタリです。自宅の庭で気軽にアウトドア気分を楽しむ、といった使い方もできます。

ソロ・少人数向けタープの種類

ヘキサタープ・オクタタープ

タープの主な種類と特徴 ソロ・少人数向けタープの種類 ヘキサタープ・オクタタープ

2本のポールと数本のロープだけで組み立てるタイプのタープ。布の形が6角形のモノを「ヘキサタープ」、8角形のモノを「オクタタープ」と呼びます。ポールを追加すれば、さまざまなアレンジに対応することも可能です。

組み立てや後片付けが容易なのも特徴。また、パーツが少なく比較的軽量でコンパクトなため、持ち運びがしやすいのも便利なポイントです。大人数で使えるモノも発売されています。

ウィングタープ

タープの主な種類と特徴 ソロ・少人数向けタープの種類 ウィングタープ

ウィングタープは、ひし形で2本のポールとロープで設営するタイプ。設営を簡単に行えるため、初心者でも扱いやすいのが特徴です。

面積が小さいので、日差しや雨を遮るエリアは狭いものの、軽量でコンパクトなぶん収納や持ち運びやすいのがメリット。ソロキャンプやツーリングなど、携行性を重視したいシチュエーションにおすすめです。

タープの選び方

使用人数・設営スペースでサイズを選ぶ

タープの選び方 使用人数・設営スペースでサイズを選ぶ

快適にキャンプを楽しむには、一緒に使う人数にあった広さのタープを選ぶのが基本です。ソロキャンプなら3×3m、2人で使うなら4×4mほどの製品が適しています。3から5人の家族や少人数グループで使う場合は、4×4mから5×5mほどを目安にしてみてください。

6人以上の大人数には、5×5m以上かタープを2枚使う方法がおすすめ。テーブルなどを置く余裕を考えて少し大きめを選びましょう。大きすぎると設営の手間が増え、風の影響も受けやすくなるため、設営スペースとのバランスをみるのがポイントです。

生地素材で選ぶ(ポリエステル/TC)

タープの選び方 生地素材で選ぶ(ポリエステル/TC)画像提供:スノーピーク

タープに多く採用されている生地には、持ち運びに便利なポリエステルと焚き火に強いTCがあります。ポリエステルは軽量かつ耐水性に優れており、雨に強く乾燥が早いのが特徴。軽さや扱いやすさを重視する方や、雨の日のキャンプにおすすめです。

TCはポリコットンとも呼ばれ、ポリエステルとコットンを組み合わせた混紡素材。難燃性と遮光性が高く、濃い日影を作って温度上昇を抑えやすいのが魅力です。夏の日差し対策や焚き火をしたい方に向いています。水分を含むと重くなり、乾燥に時間がかかる点に注意して選んでみてください。

コストや強度のバランスを重視するなら“ポリエステル”

タープの選び方 生地素材で選ぶ(ポリエステル/TC) コストや強度のバランスを重視するならポリエステル

広く普及しているタープ素材がポリエステルです。比較的安価で手軽に購入できるうえに、軽量でコンパクトにたためて持ち運びしやすいのがメリット。速乾性と耐水性にも優れており、濡れても素早く乾くため、撤収作業や帰宅後のメンテナンスを楽に行えて便利です。

一方、火や熱に弱く、焚き火の火の粉で穴が開きやすい点に注意が必要です。また、コットン素材などに比べて遮光性が低く熱がこもりやすいため、夏の暑い季節には工夫して使いましょう。コストや手軽さ、扱いやすさを重視する方に適しています。

焚き火対応を重視するなら“TC素材”

タープの選び方 生地素材で選ぶ(ポリエステル/TC) 焚き火対応を重視するならTC素材画像提供:スモア

焚き火周辺でタープを使うなら、火の粉に強いTC素材がおすすめです。ポリエステルとコットンを混紡した生地で、火の粉が当たっても穴が開きにくいのが特徴。しっとりとした質感で高級感があり、見た目を重視する方にも向いています。

厚みのある生地は遮光性に優れ、夏場でも濃い影を作って涼しく過ごせるのが魅力。また、コットン由来の通気性により、空気が通りやすくムレにくいのもポイントです。ただし、水分を吸うと重くなり乾燥に時間がかかるので、濡れたあとはしっかりと乾かしましょう。

耐水圧・UVカット性能をチェック

タープの選び方 耐水圧・UVカット性能をチェック画像提供:キャプテンスタッグ

急な雨に備えるため、水が染み込むのを防ぐ耐水圧に注目して製品を選びましょう。フライシートは1500mm以上を基準にすると強い雨にも対応できます。数値が高いほど悪天候に強くなりますが、生地が重くなり通気性が落ちる点に注意が必要です。

また、表面で水を弾くはっ水加工や、縫い目からの浸水を防ぐシームレス加工があるモノを選ぶと防水性が高まります。日差しの強い時期に使う方は、快適性を上げるUVカット性能の有無も確認したいポイント。長く使うためにも、定期的なメンテナンスを行ってみてください。

季節・利用シーンに合わせて選ぶ

タープの選び方 季節・利用シーンに合わせて選ぶ画像提供:ノースイーグル

屋外でキャンプを楽しむには、季節や天候にあわせた備えが欠かせません。夏の日差しや暑さ対策には、最高値がUPF50+のUVカット機能や遮熱・遮光性に優れた製品がピッタリ。ブラックなどの濃色や、日陰を濃く作れるTC素材のモデルを選ぶと安心です。

雨のときは、水たまりや浸水を防ぐために最低1500mm以上、できれば2000〜3000mmの耐水圧を持つモノがおすすめ。風への対策には、低く張れる形状のタープを選ぶと転倒や破損を軽減できて安全です。風向きを考慮して設営場所を選んでみてください。

車中泊・庭利用なら専用タイプも検討

タープの選び方 車中泊・庭利用なら専用タイプも検討

車中泊や庭でくつろぐときは、車との一体感を楽しめるカーサイドタープがおすすめ。車の横に連結して、車内と外を自然につなぐ空間を作れます。雨の日やプライバシー確保を重視する方には、四方を囲めるフルクローズタイプのシェルター型がピッタリです。

タープ設営後の車の移動は難しく、出かける際には1度片付ける手間がかかります。別売りのポールを追加して自立可能モデルとしても使える製品を選ぶと便利です。車が入らない場所や庭でも単体で活用できるので、事前に乗っている車にあうサイズか確認して選んでみてください。

タープの人気ブランド

コールマン(Coleman)




タープの人気ブランド コールマン(Coleman)画像提供:コールマン



コールマンは、キャンプ用品やアウトドア用品を幅広く展開する人気メーカーです。初心者からベテランまで、さまざまなキャンパーに支持されています。

タープは、ヘキサ型やスクエア型、スクリーンタープなど、豊富なラインナップが特徴。テントと連結できる製品が多く、レイアウトの自由度が高いのも魅力です。コンパクトに収納できる製品から家族で使える大型製品まで揃っており、用途にあわせて選べます。

スノーピーク(Snow Peak)

タープの人気ブランド スノーピーク(Snow Peak)

スノーピークは、ハイエンドなアウトドア製品を展開する人気メーカーです。厳しい自然環境での検証を重ね、耐久性と機能性に優れた製品を生み出しています。

タープは流線型のフォルムで洗練されたデザインが魅力。ヘキサ型やスクリーン型など種類が豊富で、初心者からベテランまで幅広い層におすすめです。

ロゴス(LOGOS)

タープの人気ブランド ロゴス(LOGOS)

ロゴスは、「水辺5mから標高800mまで」をコンセプトに、身近なレジャーで使えるアウトドア製品を展開する総合ブランド。リーズナブルな価格と扱いやすさが魅力で、キャンプ初心者にもおすすめです。

タープ製品では、独自のソーラーブロック加工によりUVカット率99.9%以上・遮光率100%を実現しており、炎天下でも快適なリビング空間を作れるのがポイント。設営のしやすさと機能性を追求しているため、ファミリーキャンプにも適しています。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

タープの人気ブランド キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

キャプテンスタッグは、キャンプ用品やバーベキュー用品を中心に4000点以上を展開するアウトドア用品総合ブランドです。手に入れやすい価格帯と実用性を両立させており、初心者からファミリー層まで幅広く支持されています。

タープは種類が豊富で、ヘキサタープやメッシュタープ、レクタタープなど用途にあわせて選択可能。設営のしやすさや軽量性、虫対策・紫外線カット機能など、必要な機能を押さえたコスパの高い製品が揃っています。

タープのおすすめ|ファミリー・大人数向け

レクタ・スクエアタープ

キャプテンスタッグ「CSクラシックス ビッグレクタタープUV」UA-1078

キャプテンスタッグ「CSクラシックス ビッグレクタタープUV」UA-1078

24個のグロメットで多彩なアレンジを楽しめるスクエアタープ。約600×440cmのビッグサイズで広いリビングスペースを確保でき、大人数での使用にも適しています。各コーナーのループベルトとグロメットにより、さまざまなセッティングが可能です。

メインポールとサイドポールの位置を変えることで、風除けや日除けとしても活躍。両サイドにポールを配置すれば、6mの大開放の間口が作れる切妻屋根風レイアウトにも対応できます。ウイングタープやシェルターのような立体的な設営も楽しめるので、自由度を求める方におすすめです。

スモア「Tarppi square-500」SMO5040A54

スモア「Tarppi square-500」SMO5040A54

通気性と吸湿性があり、夏でも快適に過ごしやすいスクエアタープ。ポリコットン生地を採用しています。表面にはっ水加工を施しているため、雨に降られても使用可能です。また、難燃性を有しているので、BBQをするシーンでも活躍します。

シンプルな設計で組み立てが簡単。初心者でも設営しやすい大型のタープを探している方におすすめのモデルです。

ソトラボ「cotton KOKAGE tarp」KTSC

ソトラボ「cotton KOKAGE tarp」KTSC

防水性と遮光性に優れるコットン素材を採用したスクエアタープ。ドレープ感のあるおしゃれなサンド色で、機能性とデザイン性を兼ね備えているのが特徴です。

サイズは、約400×300cmで、3人くらいで使用するのに適しています。日差しが強い夏場に使いやすいタープを探している方にもおすすめのモデルです。

スノーピーク「HDタープ シールド・レクタ」TP-842H

スノーピーク「HDタープ シールド・レクタ」TP-842H

サイズが550×440cmと、有効面積が広いレクタタープです。ファミリーでのキャンプやバーベキューなど、大人数で行うアウトドアシーンで活躍します。

素材には、遮光ピグメントPUコーティングを施したポリエステルを使用。UVカット機能も有しており、暑い夏のアウトドアにおすすめです。また、耐水圧は3,000mmあり、雨が降った際も安心して使えます。

スモア「Tarppi R-400」SMORST005AR400BEG

スモア「Tarppi R-400」SMORST005AR400BEG

通気性や難燃性に優れる、高品質なポリコットン生地を使用したレクタタープ。UPF50+のUV加工を施しているため、日差しが強い日でも安心して使用できます。また、耐水圧350〜500mmのはっ水性を有しているのが特徴です。

展開サイズは約400×260cmで、2〜4人でのキャンプやBBQにおすすめ。収納バッグ付きで、使ったあとはコンパクトに収納可能です。

キャプテンスタッグ「トレッカー レクタタープセット320x290UV」UA-1083

キャプテンスタッグ「トレッカー レクタタープセット320x290UV」UA-1083

多彩なセッティングに対応できるレクタ型タープ。約320×290cmとコンパクトなサイズで扱いやすく、ソロやデュオでのキャンプにも適しています。センターにはフラップを装備しており、別売のロープを組み合わせることでアレンジの幅がさらに広がります。

各コーナーを補強することで引っ張り強度を高めているのも特徴。耐水圧2000mmのポリエステルリップストップ生地とシルバーコーティング加工により、日差しや雨からしっかり守ります。ガイドロープ・ペグ・ポールがセットになっており、初めてタープを使う方にもおすすめです。

スクリーンタープ

キャプテンスタッグ「レジーナメッシュタープセット(キャノピー付)」M-3166

キャプテンスタッグ「レジーナメッシュタープセット(キャノピー付)」M-3166

夏のキャンプを快適にするメッシュタープです。両サイドに装備されたキャノピーが日差しを遮り、天井のUVカットシルバーコーティングとあわせて紫外線をしっかり軽減。全面に通気性に優れた1mmメッシュを採用しており、風通しのよさと虫の侵入対策を同時に実現しています。

ウォール部分を巻き上げれば開放的なスクエアタープとして使用可能。キャノピーは単独での巻き上げもでき、シーンに応じて使い分けられます。また、天井部分にシームレス加工を施し、雨の侵入にも配慮した設計。虫対策と日差しケアを重視する方におすすめのモデルです。

ノースイーグル「スクリーンキャノピー250」NE10007

ノースイーグル「スクリーンキャノピー250」NE10007

スクリーン標準装備で虫の侵入を防ぐキャノピー。目の細かいメッシュを採用しており、虫は遮りながら風が通るのがポイントです。

メッシュは巻き上げて開放的に使えるうえ、トグルでしっかり固定可能。サイズは約250×250×245cmで、海や山、運動会などの行楽シーンでの使用にもピッタリのモデルです。

キャプテンスタッグ「モンテ メッシュタープ」UA-1076

キャプテンスタッグ「モンテ メッシュタープ」UA-1076

面に虫が侵入しないようメッシュを備えたスクリーンタープ。メッシュ部分を巻き上げるとスクエアタープとしても使えるため、状況に合わせて使い分けられます。

約310×330cmのサイズで、4〜5人で利用可能。縫い目にはシームレス加工を施しているうえに、雨水を逃すフラップも搭載しており、雨対策も充実しています。専用のバッグ付きで、持ち運び時はコンパクトに収納可能。夏キャンプがメインの方におすすめのタープです。

ワンタッチタープ

ロゴス「Q-TOP ソーラーサンドブロックサンシェード-BF」71205004

ロゴス「Q-TOP ソーラーサンドブロックサンシェード-BF」71205004

新型Q-TOPシステムを搭載し、片手で簡単に設営できるサンシェード。フレームを広げてロックするだけで組み立てが完了します。撤収も約15秒とスピーディーで、フレームと生地が一体化しているためパーツを紛失する心配がありません。

フロアシート3辺を立ち上げた設計で、砂や土の侵入を防ぎながら風を通す構造を採用。室内に熱気がこもりにくく快適に過ごせます。フルクローズタイプのため、着替えや荷物置き場としても活用可能。海水浴やプール、公園など、レジャーシーンで手軽に日よけ空間を作りたい方におすすめです。

ロゴス「切妻 Qセットタープ-BE」71204005

ロゴス「切妻 Qセットタープ-BE」71204005

簡単設営が魅力のタープ。切妻屋根を採用しており、雨水が左右に流れる構造で前後の出入り口への雨だれを軽減できるのがポイントです。入り口の高さもしっかり確保されており、スムーズに出入りできます。

UVカット率90%以上の生地を使用しているため、日差しの強い日でも安心。高さは3段階で調節できます。横幅180cmの会議机が収まるサイズで、野外イベントの受付用として使うのもおすすめです。

ノースイーグル「スカイキャノピー200」NE10001

ノースイーグル「スカイキャノピー200」NE10001

ワンタッチ式のフレームを採用したタープ。設営や撤収の手間が少なく、初めて使う方でもスムーズに組み立てられます。UVカット素材を採用しており、デイキャンプや庭先での日よけとして活躍するアイテムです。

また、高さを2段階に変えられるのもポイント。低くすれば日陰の位置を調節でき、高くすれば開放感のある空間を楽しめます。サイズは約200×200×210〜240cmで、収納時は約115×20×20cmに収まり、持ち運びも容易。キャンプや庭先などアウトドアシーンでの使用におすすめです。

ノースイーグル「カンタープ」NE10009

ノースイーグル「カンタープ」NE10009

付属ロープでさまざまな張り方を楽しめる小型タープ。日差しや風向きに応じて形状を変えられるため、快適な空間を自由に作り出せます。耐水圧1000mmのポリエステル生地を採用しており、日よけとしても活躍するのが魅力です。

さらに、収納時は約55×10×10cmとコンパクトになり、重さも約1.2kgと軽量。ピクニックや水辺でのちょっとした日よけから、キャンプのサブタープまで幅広く使えます。自然に映える鮮やかなノースブルーのカラーもポイント。手軽に設営できるタープを探している方におすすめです。

キャプテンスタッグ「クイックシェード」M-3279

キャプテンスタッグ「クイックシェード」M-3279

簡単な組み立てで、素早く設営できるワンタッチタープ。簡易的なタープをレジャーや催し物などで使いたい方におすすめです。幅が約375mmあるので、中にテーブルを2台設置可能。さらに、高さが3段階で調節できるので、好みに合わせられるのも特徴です。フライシートは耐摩耗性に優れており破れにくいのが魅力。両面に加工を施しているため、高い紫外線カット率を有しています。フレームには、耐食・耐摩耗性を高めるアルマイト加工を施したスチール素材を使用。シンプルながら頑丈な作りをしています。

付属のバッグはキャスター付きで、力に自信がない方でも安心して持ち運べるのがメリット。初心者でも使いやすいタープです。

大型ヘキサ・そのほか

スノーピーク「TAKIBIタープ オクタ」TP-430

スノーピーク「TAKIBIタープ オクタ」TP-430

タープ下で焚き火を楽しめる難燃性のインナールーフ付きタープ。変形八角形の形状により、有効面積を広く確保しながら複数の導線をスムーズに設けられるのが魅力です。6〜8人でテーブルを囲んでも、余裕のある空間で快適に過ごせます。

2重構造の幕で遮光性が向上し、真夏の日中でも涼しく過ごせるのがポイント。雨天時も雨宿りしながら焚き火を続けられます。両翼を跳ね上げれば空間をさらに拡張可能。ファミリーや仲間とのグループキャンプにもおすすめです。

オガワ「フィールドタープヘキサDX」3333-80

オガワ「フィールドタープヘキサDX」3333-80

ファミリーでゆったり過ごせるヘキサ型タープ。遮光コーティングが強い日差しを和らげ、内部の温度上昇を緩和します。立てやすく、サイトレイアウトがしやすいサイズ感も魅力。撥水加工とUVカット加工により、雨や紫外線にも配慮しています。

耐水圧1800mmのポリエステル210d素材を採用し、縫製部分には防水性を高めるシームシール加工を施しています。長さを220〜250cmに調節できるALラチェットポールも2本付属。総重量が約4.36kgと持ち運びやすく、収納サイズは75×17×17cmとコンパクトに収まります。ファミリーキャンプを楽しみたい方におすすめです。

スモア「Tarppi Diamond-500」SMOTARPPIDIAMOND500B

スモア「Tarppi Diamond-500」SMOTARPPIDIAMOND500B

約500×395cmの大型サイズで、4〜6人のキャンプやBBQの際に活躍するウィングタープ。生地にポリコットン素材を使用しており、はっ水加工が施されているため、急な雨が降っても安心です。

また、ポールの数でタープの形状が変えられる、自由度の高さにも注目。別売りのポールを用意する必要がありますが、楽しみ方を広げられます。

ロゴス「ソーラーブロック ヘキサタープセット M-BB」71809036

ロゴス「ソーラーブロック ヘキサタープセット M-BB」71809036

ファミリーでの使用に便利な4人用のタープです。生地の表面には、日差しや紫外線を反射する白のカラーを採用。内側にはソーラーブロック加工が施されており、UVカット率99.9%以上・遮光率100%(※)を実現しています。

防水加工や撥水加工を施しているため、雨が降っても安心。設営時に負荷がかかりやすいコーナー部分が補強されており、破損しにくいのもメリットです。持ち運びに便利な収納バッグを付属しています。

※ 生地性能

アイリスオーヤマ HT-440

アイリスオーヤマ HT-440

さまざまな空間作りができる、おしゃれなタープです。張り方によってスタイルを変えられるのが特徴。キャリーバッグ付きで持ち運びやすく、荷物が多くなりがちなキャンプやバーベキューなどで活躍します。

生地は耐水圧2000mmの防水仕様で、雨が降っても安心。加えて、UPF50+の高い紫外線カット率を有しており、日差しの強い日でも快適に過ごせます。また、太めのロープを採用しているほか、反射材を組み込んでいるため夜の設営でも視認しやすいのがメリットです。

キャプテンスタッグ「モンテ ヘキサタープ」UA-1077

キャプテンスタッグ「モンテ ヘキサタープ」UA-1077

さまざまなセッティングが楽しめる、大人数向けのタープです。角コーナー部分は、布とループベルトで補強しており、引っ張り強度を向上。風で負荷がかかったときも安心です。

持ち運びや保管に便利なキャリーバッグが付属しているのもポイント。収納時のサイズは約70×14×14cmとコンパクトで、場所を取らずに置けます。シチュエーションに合わせて形状に変えたい方におすすめのタープです。

タープのおすすめ|ソロ・少人数向け

ヘキサタープ

コールマン「ヘキサライトII」2000038145

コールマン「ヘキサライトII」2000038145

購入しやすい手頃な価格が特徴のタープです。初めてのタープを検討している初心者の方におすすめのモデル。ランタンフックを付属しており、ランタンスタンドとして利用できるのも便利なポイントです。また、設営用のペグやロープが同梱されているため、あとから買い足す手間がありません。

加えて、折りたたみ式のポールを採用。コンパクトに収納できるほか、極太仕様なので耐風性にも優れています。

ロゴス「Tradcanvas ソーラーヘキサタープ M-BB」71202001

ロゴス「Tradcanvas ソーラーヘキサタープ M-BB」71202001

ソーラーブロック加工を施したヘキサ型タープ。UV-CUT率99.9%以上、遮光率100%を謳っており、炎天下でも快適な日陰を作り出します。暑さを大幅に軽減できるのが魅力です。

耐風性に優れたヘキサ型で、広々としたリビングスペースを確保可能。難燃加工や耐水圧2000mmの防水性能を備えており、安心して使えるのもポイントです。手持ちのポールやロープと組み合わせられるシート単品モデルで、夏のキャンプや野外イベントにも適しています。

バンドック「ミニヘキサゴンタープ」BDK-21O

バンドック「ミニヘキサゴンタープ」BDK-21O

海水浴やレジャーで日除けしたい方におすすめのタープです。日差しの角度や向きに合わせて天幕の調節が可能。UV加工が施されているので、気になる紫外線を抑制します。

重量は約2.8kgとコンパクトなため、容易に持ち運び可能。耐水圧は1,000mmと高くはないので、あらかじめ留意しておきましょう。

アイリスオーヤマ「ヘキサタープ ベージュ」HT-440

アイリスオーヤマ「ヘキサタープ ベージュ」HT-440

約幅440cmの広々とした日陰空間をつくれるヘキサタープ。UPF50+の紫外線カット機能と耐水圧2000mmを備え、強い日差しや急な雨からしっかり守ります。設営に必要なポールやロープ、ペグなどの付属品が揃っているため、初めてキャンプをする方にもおすすめです。

さらに、使用後はコンパクトに収納でき、重さが約4.4kgと持ち運びやすい設計。庭でのバーベキューやアウトドアシーンで活躍します。

スノーピーク「HDタープシールド・ヘキサ(L)Proセット」TP-862S

スノーピーク「HDタープシールド・ヘキサ(L)Proセット」TP-862S

遮光性に優れた210Dポリエステル生地を採用したヘキサタープ。シールド加工により日差しをしっかりブロックし、幕下を涼しく快適に保てるのが魅力です。耐水圧3000mmミニマムで、急な雨でも安心して使えます。

設営しやすい専用ポールとペグハンマーが付属した初心者も扱いやすいセット。本体サイズは570×500cmと大きめなので、デュオでのんびりと過ごしたい方にピッタリです。

スノーピーク「ヘキサイーズ1」SDI-101

スノーピーク「ヘキサイーズ1」SDI-101

広々とした前室スペースが魅力のソロ向けタープです。インナーテント付きで、フルパネルやフルメッシュなど、シチュエーションに合わせた使い分けが可能。フライシートには遮光性があるため、日差しを気にせず快適に過ごせます。

また、変形六角形にタープを組むことで、後室を作れるのもポイント。雨避けとして機能するだけでなく、後ろからのアクセスが可能になります。

ウィングタープ

ロゴス「Tradcanvas ソーラーツーリングタープ」71202002

ロゴス「Tradcanvas ソーラーツーリングタープ」71202002

設営を簡単にできるウィングタープ。難燃性のバルキーポリ素材を使用しているので、燃えにくいため焚き火やバーベキューを安心して行うことが可能です。さらに、高いUVカット率と遮光率を実現する「ソーラーブロック加工」を施しており、日差しの強い日にも活躍します。

また、バイクに積みやすいサイズの収納バッグ付きで、ツーリング時に活躍。携行性と機能性に優れた、小型タープを探している方におすすめのモデルです。

ソロ向けワンタッチ・小型タープ

スノーピーク「Penta Ease Ivory」SDI-001-IV-US

スノーピーク「Penta Ease Ivory」SDI-001-IV-US

ペンタタープと組み合わせて使えるインナーテント。難燃性ポリエステルタフタ素材を採用しており、耐水圧1800mmで雨天時も安心です。

撥水加工とUVカット加工を施しており、さまざまな天候に対応できるのがポイント。重さが1.5kgで収納サイズは29×57cmと持ち運びやすく、ソロキャンプに適しています。

アイボリーのタープやシェルターとあわせやすく、統一感のある空間を演出可能。自然に映える上質なキャンプシーンを楽しみたい方におすすめのモデルです。

ノースイーグル「ソロキャンレクタタープ」NE1232

ノースイーグル「ソロキャンレクタタープ」NE1232

アレンジしやすいレクタ形状を採用したタープです。収納幅約40cmのコンパクトな設計で、専用の収納ケースも付属。ソロツーリングやキャンプなど、荷物量を抑えたいときにおすすめです。

シートの耐水圧は2000mmで、急な雨降りにも対応可能。シームレス加工が施されているので防水性も高く、タープ内で安心して過ごせます。

小型レクタ・そのほか

ロゴス「ソーラーブロック オペラシェルター」71205012

ロゴス「ソーラーブロック オペラシェルター」71205012

UV-CUT率99.9%以上を実現したと謳うドーム型サンシェード。ロゴス独自のソーラーブロック加工生地を使用しているのが特徴です。家族4人が横並びで座れるワイドな開口部を備えており、見晴らしのよい空間を楽しめます。

背面下部には風抜き用のベンチレーションを配置し、通気性を確保。フロアシートの壁面を一部立ち上げることで、砂や土が入りにくいのもポイントです。総重量が約5.4kgと持ち運びやすいうえに、専用の収納バッグも付属。海水浴やピクニックなど、強い日差しが気になるアウトドアシーンにピッタリの製品です。

ロゴス「neos Link PANELタープセット(サイドウォール付き)」71202031

ロゴス「neos Link PANELタープセット(サイドウォール付き)」71202031

吸盤式フックで車と手軽に連結できるタープ。湾曲したパネルルーフ構造により雨水がたまりにくく、中央部にはランタンの吊り下げも可能です。耐水圧1800mmで防水性に優れているうえ、米国難燃基準CPAI-84適合の生地を採用しているのも特徴です。

さらに、日差しを遮るサイドウォールが付属しており、コードロック付き固定ロープで長さ調節も簡単。サイズは約全長220×幅220×高さ235cmで、軽自動車から軽バンまで対応します。車中泊やドライブピクニックを楽しみたい方におすすめです。

タープの売れ筋ランキング

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タープをきれいに設営するコツ

タープをきれいに設営するコツ

タープの美しい仕上がりを目指すなら、風向きや日差しを確認して設営場所を決めましょう。本体をまっすぐ広げ、ポールと張り綱を左右対称に設置するのがポイント。全体に均等なテンションをかけると安定します。

風対策ではタープを低く設営し、内部へ風が入りにくい向きに張ると安心です。張り綱を増やすと抵抗を分散できますが、強風時は張らない判断も大切。雨天時はたるみをなくして面を整えると、雨だまりを防げます。

タープに関するよくある質問

Q.初心者におすすめのタープはどのタイプ?

A. タープを初めて使う方には、設営がシンプルなヘキサタープやワンタッチタープがおすすめ。手軽さを重視するなら、ひとりでも扱いやすいワンタッチタイプを選んでみてください。

軽さや使い方の自由度を求めるなら、風に強い六角形のヘキサタープが適しています。さらに、部品の買い忘れを防ぐために、最初からポールなどの小物が付属しているセット製品を選ぶと安心です。

Q.ファミリーキャンプとソロキャンプでは、どんなタープを選べば良い?

A. ソロキャンプには、軽量でコンパクトなタープがおすすめです。六角形のヘキサタープは風に強く、初心者でも手軽に設営できて便利。焚き火をするなら、火の粉に強い素材のモデルを選んでみてください。

ファミリーキャンプには、広い日陰を作れる長方形のレクタタープやスクエアタープが向いています。準備の手間を減らしたい方には、ワンタッチで設営できるスクリーンタープもピッタリ。人数にあった形状を選びましょう。

Q.焚き火をする場合、どんなタープを選べば安全?

A. 焚き火の近くでタープを使うときは、火の粉に強い難燃性素材を選ぶのが基本です。ポリエステルやナイロン素材は火の粉で穴が開きやすいため避け、コットンやポリコットンを検討しましょう。

なかでもポリコットンは、難燃性に加えて耐水性と速乾性のバランスがよくおすすめ。素材だけでなく、火の粉が届かない高さに設置したり風下を避けたりと、配置の工夫も心がけてみてください。

Q.タープとテント、どっちを先に設営すべき?

A. キャンプでは、タープを先に張ってからテントを設営するのが基本です。タープはあとから動かしにくいため、最初に位置を決める必要があります。先に屋根を作ると、雨や日差しを避けながら作業できて便利です。

また、タープを基準にすると、テントやリビングの配置が決めやすくなります。初心者ほど、タープから設営を開始するのがおすすめ。例外として、あとから動かしにくい一部のテントは先に立てる場合もあります。

ほかのキャンプ用品も一緒に揃えよう

ほかのキャンプ用品も一緒に揃えよう画像提供:スノーピーク

快適な空間を作るには、タープにあわせてほかの用品も揃えておくのがおすすめです。まずはポールやペグなどの設営用具を準備しましょう。セットに含まれない製品もあるため、事前に確認しておくと安心です。

設営用具の次に、チェアとランタンを揃えてみてください。空間を広く使えるローチェアは、タープの下に配置するのにピッタリ。さらに、吊るして使えるランタンを追加すると、夜でも手元を明るく照らせて便利です。

担当者からひとこと

タープは、人数やキャンプスタイルにあわせてサイズや形状を選ぶのがポイント。手軽に設営できるヘキサタープや居住空間を広く確保できるレクタタープなど、種類はさまざまです。使うシーンの天候も考慮し、耐水圧などのスペックもチェックしましょう。ぜひ本記事を参考に、自分に適したアイテムを探してみてください。

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