寝袋(シュラフ)のおすすめ7選 選び方や寒い時期も活躍するアイテムなどを紹介

更新日:2019.12.26

寝袋(シュラフ)のおすすめ7選 選び方や寒い時期も活躍するアイテムなどを紹介

快適にキャンプを過ごすためにも、欠かせないのが寝袋。寝袋のチョイスを間違えてしまうと、寒さで十分に睡眠がとれないこともあります。
そこで今回は、寝袋の選び方とおすすめのアイテムをピックアップ。軽くてコンパクトなタイプや、ファミリーユース向け、子供用など、自分のスタイルに合った寝袋をチョイスしてみてください。

寝袋(シュラフ)の選び方

種類をチェック

初心者でも使いやすい”封筒型”

寝袋(シュラフ)のおすすめ7選 寝袋(シュラフ)の選び方 初心者でも使いやすい”封筒型”

はじめて寝袋を使う方におすすめなのが、封筒型の寝袋です。名前のとおり封筒の形状をしたタイプで、ゆったりとした寝心地が特徴。布団に近い感覚で横になれるため、初心者にも最適です。
モデルによっては、ファスナーを連結してダブルで使用できたり、取り外してブランケットとして利用できたりするモノもあります。また、価格が比較的リーズナブルなのも魅力のひとつです。

保温性の高い”マミー型”

寝袋(シュラフ)のおすすめ7選 寝袋(シュラフ)の選び方 保温性の高い”マミー型”

体全体をすっぽりと包み、顔だけ寝袋から出すタイプ。体形に合わせて緩やかなカーブを描いた形状なので、体に密着し、しっかりと保温してくれます。
また、コンパクトに収納できるタイプが多く、少しでも荷物を減らしたいときや、登山・秋冬のキャンプにもおすすめです。

生地の素材

ダウン

寝袋(シュラフ)のおすすめ7選 寝袋(シュラフ)の選び方 ダウン

ダウンの寝袋は、軽量さと保温性の高さが特徴です。さらに、柔らかいダウンならではの、ふかふかとした寝心地も魅力。秋冬にもキャンプをする通年キャンパーの方は、ダウンの寝袋がおすすめです。
一方で難点は、水に弱くお手入れに手間がかかること。特に、保管方法に気をつけないとカビが生える恐れもあるので、注意しましょう。

化学繊維

寝袋(シュラフ)のおすすめ7選 寝袋(シュラフ)の選び方 化学繊維

化学繊維の寝袋は、水に強いのが特徴。結露などで多少の濡れても、気にせずに使用可能です。また、汚れたときに、洗濯機で洗えるタイプも多数発売されています。
加えて、ダウンに比べてお手頃価格なのも魅力的なポイント。扱いやすいタイプなので、はじめて寝袋を購入する方におすすめです。

広げたときのサイズも確認

寝袋(シュラフ)のおすすめ7選 寝袋(シュラフ)の選び方 広げたときのサイズも確認

寝袋を選ぶときに、留意したいのが横幅のサイズ。体のサイズにぴったりすぎると窮屈に感じることがあります。子供や女性なら75cmほど、男性では80cmほどが目安のひとつ。最近では、同モデルであればジッパーで連結できるモノや、家族で使えるダブルサイズのモノも人気です。
また、使わないときにはコンパクトに収納できるタイプがおすすめ。テントの大きさも考慮して、ストレスなく広げられるサイズの寝袋を選びましょう。

シーズンに合ったタイプを選ぶ

寝袋(シュラフ)のおすすめ7選 寝袋(シュラフ)の選び方 シーズンに合ったタイプを選ぶ

寝袋は、「夏用」「冬用」、春から秋にかけて使える「3シーズン用」と、大きく3種類に分かれています。夏用なら吸汗性能が優れているタイプを、冬用であれば保温性能の高い寝袋を選びましょう。
また、メーカーによって表記が少し違いますが、ほとんどの寝袋には快適に過ごせる使用温度が記載されています。行き先の気温を事前にチェックして、選ぶときの目安にするのもおすすめです。

丸洗いできると便利

寝袋(シュラフ)のおすすめ7選 寝袋(シュラフ)の選び方 丸洗いできると便利

洗濯機で丸洗いできる寝袋であれば、お手入れがしやすく便利。いつでも衛生的に使用できるのが嬉しいポイントです。
なお、ダウン素材でも洗えるタイプが各メーカーから発売されていますが、専用の洗剤が必要となります。購入の際には、洗濯方法も忘れずに確認しておきましょう。

寝袋(シュラフ)の人気メーカー

コールマン(Coleman)

寝袋(シュラフ)のおすすめ7選 コールマン(Coleman)

リーズナブルな価格で、高品質なアウトドア用品を豊富に取り扱っているブランドです。寝袋は、アウトドア初心者から上級者向けまで、幅広い層に対応する寝袋をラインナップ。自分のレベルに合った寝袋をチョイスできます。コスパのよい寝袋を探している方は、ぜひチェックしておきたいブランドです。

ロゴス(LOGOS)

寝袋(シュラフ)のおすすめ7選 ロゴス(LOGOS)

日本発のアウトドアブランドです。寝袋やテントなどをはじめ、品質のよいアウトドアグッズを幅広く取り揃えています。家族で楽しめるファミリー向けのアイテムを数多くラインナップしているのが特徴。おしゃれなデザインも多く、キャンプ初心者や家族でアウトドアライフを楽しみたい方にもぴったりなブランドです。

寝袋(シュラフ)のおすすめ

ロゴス「neos 丸洗いアリーバ・-6」72940330

寝袋(シュラフ)のおすすめ7選 ロゴス「neos 丸洗いアリーバ・-6」72940330

大型洗濯機で丸洗いできるマミー型の寝袋。汚れが気になったら洗濯できるので、いつでも快適に使用できます。
中綿には、軽くてあたたかい「ダイナチューブファイバー」を採用。ふかふかとした柔らかい寝心地もポイントです。また、足元は立体的な「フットアングルストラクチャー構造」で、足を自由に動かせる解放感もプラス。
便利な収納袋も付属しており、圧縮ベルトでコンパクトにまとめることも可能です。入

ロゴス「丸洗い3セパレーター・0 AI-LIMITED」72600651

寝袋(シュラフ)のおすすめ7選 ロゴス「丸洗い3セパレーター・0 AI-LIMITED」72600651

ひざ掛けなどに使える「中綿入りブランケット」がついた封筒型の寝袋。スタンダードな寝袋として使ったり、布団のように「掛け」「敷き」として使えたりと、さまざまな使い方ができる便利なセパレートタイプです。
ジッパーで足元だけをオープンできるので、温度調節も簡単。肌面素材は抗菌・防臭処理が施されているほか、丸洗いもできるので、いつでも清潔に利用できるアイテムです。

ロゴス「ウルトラコンパクトアリーバ・-6」72943030

寝袋(シュラフ)のおすすめ7選 ロゴス「ウルトラコンパクトアリーバ・-6」72943030

収納時に手のひらサイズまで圧縮できるマミー型の寝袋です。
中綿には、軽くてはっ水性の高い「ダイナファインファイバー」を使用。適正温度目安は-6℃までと、気温が下がる秋冬シーズンのキャンプにも対応可能です。
また、足元に解放感を与えてくれる「フットアングルストラクチャー構造」を採用しているほか、表面には寝汗を効率的に排出する素材を使用し、ドライな寝心地を実現します。加えて、洗濯機で丸洗いができるのも嬉しいポイントです。

コールマン「ストンプシリーズ パフォーマーIII C10」2000035288

寝袋(シュラフ)のおすすめ7選 コールマン「ストンプシリーズ パフォーマーIII C10」2000035288

洗濯機で洗える封筒型の寝袋。スマホなどを入れられる便利なポケットも備わっています。
快適温度は10℃以上で、夏のキャンプにぴったりです。
また、コンパクトに収納できるキャリーケースも付属しているため、携帯性も良好。比較的リーズナブルな価格なので、コスパの高い寝袋を探している方にもおすすめです。

ロゴス「ウルトラコンパクトシュラフ・2」72600460

寝袋(シュラフ)のおすすめ7選 ロゴス「ウルトラコンパクトシュラフ・2」72600460

コンパクトサイズにまとまる封筒型の寝袋です。適正温度は2℃で、春から秋にかけて使える3シーズンタイプ。
1年を通して長い期間使用できるので、はじめての寝袋にもおすすめです。
また、同じモデルであれば連結でき、ダブルサイズとしても利用可能。
小さな子供と並んで横になれるため、ファミリーキャンプを楽しみたい方にも最適です。

キャプテンスタッグ「アクティブ キッズマミー300」M3446

寝袋(シュラフ)のおすすめ7選 キャプテンスタッグ「アクティブ キッズマミー300」M3446

子供用のマミー型寝袋です。中綿には、軽い素材の「ホローファイバー」を使用。多少の濡れにも強く、保温もしっかりとしてくれます。
さらに、寝袋と収納袋にネームタグがついているのも便利なポイント。ファミリーキャンプや林間学校などにもおすすめです。

コールマン「スリーピングバッグ グローナイトキッズ」2000022263

寝袋(シュラフ)のおすすめ7選 コールマン「スリーピングバッグ グローナイトキッズ」2000022263

小学生におすすめの封筒型の寝袋です。暗いところでイラストが光るデザインを採用しており、使うのが楽しくなるようなアイテム。
また、付属している収納ケースはワイドな横型口のため、子供でも簡単に出し入れが可能です。加えて、ショルダーストラップつきなので、持ち運びもラクちん。快適温度は7℃以上と、夏の時期にぴったりの寝袋です。

担当者からひとこと

キャンプライフの快適さを大きく左右する寝袋。寝袋の活用シーンはアウトドアだけでなく、車中泊や、いざというときに防災グッズとしても活躍します。ぜひ、この記事を参考に、自分にぴったりの寝袋を探してみてください。

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