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【2024年】テントのおすすめ35選 初心者でも簡単に設営できるモデルなどを紹介

更新日:2024.04.28

テントのイメージ

キャンプをする際にまず必要なのが「テント」です。眠るだけでなく雨風をしのいだり荷物を保管したりと活躍しますが、多くのメーカーからさまざまな種類の製品がラインナップされているため、モデル選びに悩んでいる方も多いはず。

そこで今回はおすすめのテントを紹介します。選び方についても詳しく解説するので、ぜひチェックしてみてください。

テントの種類と特徴

ドームテント|シンプルな構造で初心者にピッタリ

テントの種類と特徴 ドームテント|シンプルな構造で初心者にピッタリ

ドームタイプのテントは、文字通りドームのような形状をしたテントです。張りなわがなくても自立するのが特徴。アルミやジュラルミン製のポールを、アーチ状に曲げることで骨組みを構成しているタイプが一般的です。

なかには折りたたみ傘のように広げて、組み立てられるモデルもあります。簡単に設営できる商品が多いので、初心者の方にもおすすめのタイプです。

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2ルームテント|家族や友人など大人数ですごすのに最適

テントの種類と特徴 2ルームテント|家族や友人など大人数ですごすのに最適参照:コールマン

2ルームタイプは、寝室とリビングの2部屋を備えているテントです。強い日差しを遮られるだけでなく、リビングルームへの雨や風の侵入も防げるのが特徴。天気に左右されることなく、食事や語らいの時間がすごせます。

メッシュ窓を備えている商品が多いのもポイントです。虫の侵入を防ぎながら、心地良い外気が取り込めるので夏でも快適。日除けや雨除けの「タープ」を別途張る必要がないため、こちらもキャンプ初心者の方におすすめのタイプです。

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ワンポールテント|短時間で設営できる

テントの種類と特徴 ワンポールテント|短時間で設営できる

アメリカの先住民が使用していた「ティピーテント」をもとに作られたテントです。1本のポールで立ち上げるシンプルな構造が特徴。組み立ての工程が少ないので、短時間で設営できます。

とんがり屋根の形をした、おしゃれなシルエットもワンポールタイプの魅力。キャンプ場やフェス会場で、個性的なテントサイトを演出したい方にもおすすめです。

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ロッジテント|天井が高くてすごしやすい

テントの種類と特徴 ロッジテント|天井が高くてすごしやすい参照:オガワ

ロッジテントとは、山小屋のような形をしたテントのことを指します。天井までの高さがありサイドウォールが垂直に近いなど、居住性に優れているのが特徴です。家型テントやキャビンテントなどとも呼ばれており、室内での移動や着替えが容易に行えます。

おしゃれな見た目ですが、大型で重く部品数が多い傾向にあるため、運搬や設営が大変な点には留意が必要。ベテランキャンパーや長期間滞在する方などにおすすめのテントです。

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ポップアップテント|公園や海水浴場などで手軽に使える

テントの種類と特徴 ポップアップテント|公園や海水浴場などで手軽に使える

設営が簡単で、手軽に使えるのがポップアップテントの特徴です。バネ状のフレームを採用しているため、開くだけで素早く組み立てられます。公園で休憩したりピクニックを楽しんだりと、ちょっとしたレジャーにおすすめです。

防水性能を備えたモノならアウトドアや海水浴場でも重宝します。ペグ用の穴や砂袋が付いていると、風で飛ばされる心配が少なく済むのでチェックしてみてください。

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タープ|開放的で、設営・撤収がラク

テントの種類と特徴 タープ|開放的で、設営・撤収がラク

タープは、複数のポールに1枚のテント生地をかぶせて組み立てる、床がないタイプのテントです。パーツ点数が少ないため、簡単に設営できるのが特徴。周囲に壁がなく開放感があるので、キャンプやピクニックなどにおすすめです。

食事をしたりくつろいだりと、家族や仲間と一緒に楽しくすごせます。また、4本のポールで設営するタイプは、どの方向からでも出入りしやすいため、運動会などの屋外イベントに便利です。

テントの選び方

人数に合わせて広さを選ぶ

テントの選び方 人数に合わせて広さを選ぶ

テントを選ぶ際は、宿泊人数に合った広さのモデルを選ぶことが大切です。スペックに「最大収容可能人数」と記載されていますが、マイナス1〜2人で検討するのがおすすめです。ゆったりと眠れるのはもちろん、荷物などを置くスペースも確保できるため快適に利用できます。

ソロキャンパーの場合は、1人での設営や運搬を考慮して設計されたソロテントをチェックしてみてください。

簡単に組み立てられるかチェック

テントのの選び方 簡単に組み立てられるかチェック

初めてキャンプに挑戦するのであれば、自立式のドームや2ルームタイプのテントがおすすめ。また、自立式のテントは設営が簡単なだけでなく、湿った底面をひっくり返して天日干しができるので撤収時にも便利です。

公園でのピクニックや海水浴場に行くといったレジャー用途であれば、ワンタッチで設営できるポップアップテントも検討してみてください。価格もリーズナブルな商品が多いので気軽に購入できます。

テントと地面を張りなわで固定して組み立てるタイプの非自立式は、キャンプ初心者の方には設置が難しい場合があるため注意が必要。とはいえ、パーツが少なくコンパクトなことが魅力で、こだわってアレンジを加えたり、おしゃれな形を選ベたりするのもこのタイプです。初心者モデルからのステップアップとして検討してみてください。

耐水性をチェック

テントのの選び方 耐水性をチェック

テントは野外で使用する用具なので、生地の耐水性を確認しておくことも重要なポイントです。雨天時はもちろん、たとえ晴れていても、朝露で濡れてしまうこともしばしば。

耐水圧1,500mm以上のフライシートやフロアシートを採用していれば、急な雨で慌てる心配もありません。雨の日や、登山で使用するのなら、耐水圧2,000mm以上の耐水性能を備えたモデルが安心です。

ただし、水を通さないテントほど通気性が悪く、結露しやすい傾向にあります。べンチレーションやメッシュ窓があると改善できるので、モデル選びの参考にしてみてください。

より快適にすごすなら内部構造をチェック

テントのの選び方 より快適にすごすなら内部構造をチェック

テントの内部構造にはシングルウォールとダブルウォールの2種類があります。シングルウォールは1枚の生地で構成されており、組み立てやすく軽量なのが特徴です。ただし、耐久性が弱く結露しやすいため宿泊用途には向きません。

ダブルウォールはインナーテントとフライシートの2枚で構成されています。構造が複雑な分設営に時間とコツを要しますが、雨に強く結露しにくいため、テント泊を検討している方や快適性を重視する方におすすめです。

車を使う人は連結できるかチェック

テントのの選び方 車を使う人は連結できるかチェック参照:ロゴス

テントのなかには、車と連結して使えるモデルがあります。濡れずに荷物を出し入れできるなど、悪天候に対応しやすいのがメリットです。重量のある車両に固定するため、安定性に優れているといった利点もあります。車両乗り入れが可能な、キャンプ場をよく利用する方におすすめです。

デメリットは1度設営すると車の移動が難しい点。買い出しやレイアウト変更は簡単にできないので、注意しましょう。

テントの人気メーカー

スノーピーク(snow peak)

テントの人気メーカー スノーピーク(snow peak)

スノーピークは高品質なアウトドアギアを展開するアウトドアブランドです。キャンプ用品をはじめ、着心地の良いアパレル商品などもラインナップしています。

テントは全高を抑えたり高剛性のフレームワークを採用したりと、風に強いモノを多く取り扱っているのが特徴。快適性はもちろん、耐久性も求める方におすすめのメーカーです。

スノーピークのテントを見る

ロゴス(LOGOS)

テントの人気メーカー ロゴス(LOGOS)

ロゴスはファミリーキャンパーにおすすめのブランドです。おもにファミリー層をターゲットにした商品を展開。コスパの高いモデルを数多くラインナップしています。

テントはドーム・2ルーム・コテージ型など、種類の豊富さが特徴です。おしゃれな柄を採用したワンポールテントも発売しているので、個性的なサイト作りを目指している方はぜひチェックしてみてください。

ロゴスのテントを見る

コールマン(Coleman)

テントの人気メーカー コールマン(Coleman)

コールマンは日本でも人気の高い、アウトドア用品の老舗ブランドです。豊富な品揃えが特徴で、キャンプに必要なアイテムをほぼすべてラインナップしています。

テントはドーム・2ルームをメインに、ワンポールやポップアップタイプなどさまざまなモデルを展開。「ダークルームテクノロジー」を採用したモデルもあり、暑い時期のキャンプが快適にすごせます。手頃な価格のモデルが多いため、初心者の方にもおすすめのメーカーです。

コールマンのテントを見る

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

テントの人気メーカー キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

キャプテンスタッグはアウトドア用品の総合ブランドです。「使いやすさ」と「購入しやすさ」を第1に考え、さまざまな商品を発売しています。

テントはドームをはじめ、2ルーム・ワンポール・ワンタッチ・ロッジと、多様なモデルをラインナップ。好みや用途に合った製品が選びやすいのが特徴です。エレガントな「CSクラシックス」やハイスペックの「エクスギア」など、魅力的かつ個性的なシリーズを展開しています。

キャプテンスタッグのテントを見る

テントのおすすめ|ドームテント

スノーピーク「アメニティドームL」SDE-003RD

スノーピーク「アメニティドームL」SDE-003RD

おすすめポイント:設営がしやすく耐久性にも優れた初心者向けモデル

スノーピークが展開するファミリーキャンプ向けのエントリーモデルです。初心者の方におすすめのテント。フレームエンドやテープを色分けするなど、組み立てやすさを配慮した設計になっています。

フライとボトムシートに耐水圧1,800mmミニマムの生地を採用しているため、多少の雨なら慌てる心配はありません。全高を抑えたデザインもポイント。弾力性に優れたフレームと相まって、風の強い日でも安心してすごすことができます。

コールマン「タフワイドドーム V/300スタートパッケージ」2000038138

コールマン「タフワイドドーム V/300スタートパッケージ」2000038138

おすすめポイント:広い居住空間とベンチレーションで快適にくつろげる

ベントフレームを採用した5〜6人用のドームテントです。壁面が立ち上がるため室内を広く使えるのが特徴。ゆとりのある居住空間を求める方におすすめのモデルです。

サークルベンチレーションシステムを搭載しているので、新鮮な外気が取り入れやすく快適にすごせます。アシストクリップを採用しており、1人で設営しやすいのも嬉しいポイントです。

オガワ「ピスタ5」2656

オガワ「ピスタ5」2656

おすすめポイント:初心者からベテランまで長く快適に使える

シンプルなデザインを採用したドームテントです。初心者からベテランまで、幅広いキャンパーが長く愛用できるおすすめのモデル。フライとグランドシートに耐水圧1,800mmの生地を採用しているため、多少の雨なら安心してすごせます。

しっかりとした前室を備えており、室内を濡らさずに出入りがしやすいのも便利です。UVカット加工が施されているほか、スカートを搭載しているので4シーズン快適に使えます。

スノーピーク「ランドブリーズPro.3」SD-643

スノーピーク「ランドブリーズPro.3」SD-643

おすすめポイント:ワンランク上の居住性と機能性を求めるキャンパーにおすすめ

3〜4人のファミリーキャンプにおすすめのドームテント。居住性と機能性に優れたモデルです。大きな前室を備えているほか、出入りがしやすい構造を採用しているため、大人から子供まで家族みんなが快適に使用できます。

通気性が高く、暑い時期に涼しい外気を取り込みやすいのも嬉しいポイントです。軽くて丈夫なジュラルミン製のフレームを採用しているので、耐風性にも優れています。

コールマン「BCクロスドーム/270」2000038429

コールマン「BCクロスドーム/270」2000038429

おすすめポイント:手頃な価格ながら使い勝手に優れたベーシックドーム

手頃な価格が魅力的な4〜5人用のドームテントです。コスパに優れた製品を探している方に適したベーシックモデル。シンプルなフレームワークを採用しているため、初心者の方でも設営や撤収作業が簡単に行えます。

2つのメッシュドアを搭載しており、通気性がよい点も嬉しいポイントです。コード引き込み口やランタンハンガーを備えるなど、使い勝手を考慮した設計になっています。

ロゴス「Tradcanvas スペースベース・デカゴン」500-BB

ロゴス「Tradcanvas スペースベース・デカゴン」500-BB

おすすめポイント:車や同じテント同士で連結できる多機能モデル

「QUICK SYSTEM」を搭載した大型のドームテントです。設営はフレームを伸ばしてロックするだけと非常にシンプル。組み立て作業が簡単かつスピーディーに行えるおすすめのモデルです。

高機能メッシュ素材を採用しているため、紫外線や強い日差しが防げるのはもちろん、虫の侵入に悩む心配も少なく済みます。車と連結したり同モデルのテント同士をリンクしたりと、多様な使い方が可能です。

バンドック「ソロドームテント 1」BDK-08BE

バンドック「ソロドームテント 1」BDK-08BE

おすすめポイント:多機能で使い勝手に優れたソロ用のドームテント

オールメッシュ仕様のインナーテントを搭載した、ソロ向けのドームテントです。蒸し暑い日でも快適に眠れるおすすめのモデル。耐水圧約3,000mmの生地を使用しているため、雨天時でも安心してくつろげます。

ランタンフックをはじめ、小物ポケットやギアハンモックを備えるなど、使い勝手は良好です。ジュラルミン製のフレームを採用しており、約1.8kgと軽量なので容易に持ち運べます。

ロゴス「ROSY ツーリングドーム」71806004(ドームテント)

ロゴス「ROSY ツーリングドーム」71806004(ドームテント)

おすすめポイント:設営が簡単なキャンプツーリング向けソロモデル

1人で簡単に組み立てられる、ドーム型のソロテントを探している方におすすめのモデルです。「EZスリーブ」構造を採用しているのが特徴。スリーブ片側が袋状になっているため、フレーム端にリングピンを通す煩わしさがありません。

ハーフフライや大型のベンチレーションを搭載するなど、内部に熱がこもりにくい工夫も施されています。キャンプツーリングやソロキャンプにピッタリです。

テントのおすすめ|2ルームテント

コールマン「タフスクリーン2ルームハウス/MDX」2000038139

コールマン「タフスクリーン2ルームハウス/MDX」2000038139

おすすめポイント:1人でも組み立てられる大型リビング搭載モデル

ワイドなリビングを備えた2ルームテントです。快適な居住空間を求めるキャンパーにおすすめのモデル。高さが約2.15mあるため、大人でも立ったままラクに移動できます。リビング側にスカートを搭載しており、虫の侵入を抑えられるのが便利です。

アシストクリップを備えているのもポイント。組み立てる際にフレームの端を固定できるので、1人でも設営可能です。

キャプテンスタッグ「エクスギア 2ルームドーム270」UA-0018

キャプテンスタッグ「エクスギア 2ルームドーム270」UA-0018

おすすめポイント:初心者でも建てやすいガイド付き

大きな前室を備えたツールームタイプのテントです。タープを張る面倒がなく、ロースタイルのリビングエリアが確保できます。4本のフレームで組み立てる構造を採用しており、強度と耐風性は良好です。

また、ポールが色分けされているのもポイント。初心者の方でも迷わずに設営できるようになっています。インナーテントの上部と下部にメッシュパネルを配置しているため、室内の空気を効率的に入れ替え可能です。

ロゴス「ROSY オーニングドーム」71301003

ロゴス「ROSY オーニングドーム」71301003

おすすめポイント:状況に応じて多目的に使えるロングノーズ設計

広々とした前室を備えた、ファミリーキャンプにおすすめのテントです。ロングノーズ構造を採用しているため、日除けや目隠し代わりに利用できます。両サイドが開閉できるほか、別売のポールで立ち上げればキャノピーとしても使えるなど、機能性は良好です。

自立式のインナーテントを搭載。スリーブを通すだけで立ち上がるので、簡単に組み立てられます。ベンチレーションを搭載しており、結露の発生を抑えられるのも便利です。

チャムス「Booby Cabin Tent 4(ブービーキャビンテント4)」CH62-1705

チャムス「Booby Cabin Tent 4(ブービーキャビンテント4)」CH62-1705

おすすめポイント:個性的なデザインと広い居住空間が魅力の大型テント

ロッジ型のデザインを採用した大型の2ルームテントです。ファミリーやグループキャンプにおすすめのモデル。両サイドのフラップを立ち上げれば、開放的なリビングエリアを作ることが可能です。

天井が高いのもポイントで、室内での移動や着替えがスムーズに行えます。大きなサイドウォールにあしらわれた、かわいいブービーバードがワンポイントです。

オガワ「ティエララルゴ」276080

オガワ「ティエララルゴ」276080

おすすめポイント:通年を通して快適にすごせるT/C素材インナー採用

インナーテントにT/C素材を採用した2ルームテントです。ポリエステルとコットンの混紡素材のため、通気性・保温性の両方に優れているのが特徴。夏は涼しく、冬はあたたかくすごせます。

フライシートに耐水圧1,800mm、グランドシートには10,000mm以上の生地を使用しているので、雨天時にもしっかりと対応できます。快適性を重視するキャンパーにおすすめのモデルです。

スノーピーク「エントリー2ルーム エルフィールド」TP-880R

スノーピーク「エントリー2ルーム エルフィールド」TP-880R

おすすめポイント:大型シェルターにもなるファミリー向けモデル

スノーピークが展開する、2ルームテントのエントリーモデルです。初めてのキャンプを計画している4人家族におすすめ。開放感のある大きなリビングルームを備えているため、天候に左右されずに食事や歓談が楽しめます。大型のメッシュパネルとサイドスカートを搭載しており、4シーズン快適に使えるのも便利です。

吊り下げ式のインナーテントを採用。取り外せば大型のシェルターになるので、グループキャンプなどに重宝します。

テントのおすすめ|ワンポールテント

ロゴス「Tradcanvas Tepee 2ルーム 300」

ロゴス「Tradcanvas Tepee 2ルーム 300」

おすすめポイント:就寝エリアとリビングスペースを備えたワンポールモデル

設営が簡単なワンポールタイプのソロテントです。ハーフサイズのインナーテントを採用しているのが特徴。就寝エリアに加えて、リビングスペースも確保できるおすすめのモデルです。天気が悪い日でも、雨や風を避けて食事をとったり休憩したりしてすごせます。

インナーテントを取り外せば小型のタープとして利用できるなど、使い勝手は良好。出入口が左右に設けられているので、スムーズに出入りできます。

Ujack「Desert450」

Ujack「Desert450」

おすすめポイント:雨の日でも安心して使える

高い防水性能を備えたワンポールテント。フライシートに耐水圧2,000mmのポリエステルタフタ生地を採用しています。また、PU防水シームシール加工が施されており、雨の多い季節でも安心して使用することが可能です。

大型のキャノピーを備えているのも特徴。出入りの際に室内が濡れる心配はほとんどありません。さらに、キャノピー用のポールを付属しており、別途購入する手間がかからないのも嬉しいポイントです。

バンドック「ソロティピー 1」BDK-75B

バンドック「ソロティピー 1」BDK-75B

おすすめポイント:耐久性の高い丈夫なモデル

ポール1本で自立する、簡単設計のワンポールテント。1人用のテントとしておすすめです。本製品は、耐久性の高さが魅力のモデル。フライシートには、裂けにくいリップストップを採用しているのに加えて、耐水圧が3,000mmあります。さらに、インナーフロアは耐水圧が5,000mmあり、雨の日でも安心してすごせるのが特徴です。

また、ベンチレーションを搭載しているため、通気性も良好。UVカット機能付きで、夏場でも快適な使用感が期待できます。不使用時は、持ち運びに便利な収納ケースに入れて携行可能。頑丈で機能性に優れたテントを探している方におすすめのモデルです。

スモア「Bello 400」SMOrsT001a400beg

スモア「Bello 400」SMOrsT001a400beg

おすすめポイント:ポリコットン採用で長期間使える

ポリエステルとコットンを組み合わせたT/C素材が生地に用いられている4〜6人向けのワンポールテント。冬はあたたかく、夏は通気性が良いのが特徴です。また、生地には防水・防カビやUVカット加工も施されています。季節を問わずに使えるテントを探している方におすすめです。

500℃以上の熱に耐えうる煙突穴が備わっているのもポイント。テント内に薪ストーブを設置できます。フロアシートは耐水圧20,000mmで雨が降った際も安心です。

キャプテンスタッグ「CSクラシックス ワンポールテント DXオクタゴン400UV」UA-46

キャプテンスタッグ「CSクラシックス ワンポールテント DXオクタゴン400UV」UA-46

おすすめポイント:大人数でも広々と使える

大人数で使える大型ワンポールテントです。8角形で、室内は約8畳と広いのが特徴。出入口のメッシュパネルは通気性に優れており、自然の風を取り込むことができます。

また、テントの下部にはフロア窓、天井には4つのベンチレーションを搭載。空気の循環を良好にし、快適な空間を作ります。持ち運びに便利なキャリーバックを付属しているので、家族や友人とのキャンプを楽しむ機会が多い方にもおすすめです。

テントのおすすめ|ロッジテント

オガワ「ロッジシェルター」3375

オガワ「ロッジシェルター」3375

おすすめポイント:自由なスタイルで楽しめるロッジ型のシェルター

三角窓付きのおしゃれなロッジ型シェルターです。個性的なテントサイトを演出したい方におすすめ。コットやテーブルを置くなどして自由なスタイルで楽しめます。サイドに通気性と保温性に優れたT/C素材を採用しているため、快適にすごすことが可能です。

トップには耐水圧1,800mmのポリエステル生地を使用していますが、結露の落下を防ぐライナーシートを付属しているので、湿度の高い季節でも安心して利用できます。

キャプテンスタッグ「トレッカー ツーポールロッジUV」UA-67

キャプテンスタッグ「トレッカー ツーポールロッジUV」UA-67

おすすめポイント:シンプルな構造ながらゆとりのある居住空間を確保

2本のポールで立ち上げる、シンプルな構造のロッジ型テントです。吊り下げ式のインナーテントを付属しているほか、幕体単体で利用できるのがポイント。サイド下部が立ち上がっているため、端の方でも圧迫感が少なくゆったりとくつろげます。室内空間を有効利用したい方におすすめの使い方です。

幕体とインナー側面にメッシュ窓を備えており、室内の湿った空気を効率的に換気できます。入口にも大型のメッシュドアを搭載するなど、通気性は良好です。

オガワ「オーナーロッジ タイプ52R」2252

オガワ「オーナーロッジ タイプ52R」2252

おすすめポイント:レトロ調のデザインが魅力の居住性と快適性に優れたモデル

正面両サイドに格子窓デザインを採用したレトロ調のロッジ型テント。テント内から開閉ができるなど、機能性に優れています。個性的な見た目のテントがほしい方におすすめのモデルです。

背面に大型のフラップを搭載。別売のポールを使えばキャノピーになるため、日差しやほかのキャンパーの視線を避けつつ読書や昼寝が楽しめます。T/C素材のインナーテントを採用するなど、室内の快適性も良好です。

オガワ「カーサイドロッジ」2340

オガワ「カーサイドロッジ」2340

おすすめポイント:オートキャンプで便利な車との連結機能を搭載

車と連結できるロッジ型のテントです。オートキャンプで活躍するモデル。車をアンカー代わりに使えるため安定して設営できるほか、天候が急変した際は避難場所として利用できるなど、使い勝手に優れています。

ただし、連結に適しているのは車高が約1.7〜2mの車です。購入を検討している方は、必ず事前にチェックしておきましょう。単体でシェルターとして利用することも可能です。

スノーピーク「グランベルク L」TP-782

スノーピーク「グランベルク L」TP-782

おすすめポイント:大人数が快適にくつろげるゆとりのある居住空間

大人数での利用におすすめのロッジテントです。3本のメインポールと6本のサブポールで組み立てる大型モデル。逆ハの字型に立ち上がるサイドウォールと相まって、ゆとりある居住空間を実現しています。

前後パネルとサイドウォールを巻き上げることで、開放感のあるリビングスペースが作れるのも嬉しいポイント。フライに耐水圧2,000mmミニマム、ボトムに1,800mmミニマムの生地を使用しているため、雨天でも安心して利用できます。

テントのおすすめ|ポップアップテント

キャプテンスタッグ「シャルマンポップアップテント」UA-31

キャプテンスタッグ「シャルマンポップアップテント」UA-31

おすすめポイント:紫外線カット効果が期待できる

海水浴におすすめのポップアップ式テントです。シルバーコーティングが施されているため、夏の強い紫外線を95%カットできます。両サイドに砂入れ用のポケットを配置しているのがポイント。おもり代わりに使用すれば、風で飛ばされる心配が少なく済みます。

後面にメッシュパネルを搭載しているほか、フルクローズにもできるなど使い勝手は良好です。

モンターナ「ワンタッチ メッシュサンシェードテント」HAC3044

モンターナ「ワンタッチ メッシュサンシェードテント」HAC3044

おすすめポイント:約10秒で設営できると謳うお手軽テント

カラフルなワンタッチテントです。海水浴や川遊びはもちろん、ピクニックなどにもおすすめのモデル。初心者でも簡単に組み立てられ、日除けとして利用できます。

地面に固定するためのペグが付いており、突然の強風で飛ばされる心配が少ないのも安心ポイントです。約1kgと軽量なほか、専用の収納バッグを付属しているので、近くの公園へ手軽に持ち出せます。

ロゴス「ソーラーブロック ポップフルシェルター」71809033

ロゴス「ソーラーブロック ポップフルシェルター」71809033

おすすめポイント:ポップアップ式だからスピーディーに設営可能

組み立てがラクなポップアップ式のシェルターです。収納バッグから取り出し広げるだけで設営が完了します。ホワイトとブラックのカラーリングがおしゃれです。UVカット率と遮光率が高いため、強い日差しの下でも快適にすごせます。

フルクローズタイプなので、プライバシーをしっかりと確保可能。アウトドアでの着替えや授乳などにも安心です。

コールマン「クィツクアップIG シェード+」2000036442

コールマン「クィツクアップIG シェード+」2000036442

おすすめポイント:暑い季節のアウトドアレジャーにピッタリの機能が満載

ダークルームテクノロジーを採用したポップアップテントです。日差しを遮り内部の温度上昇を軽減することが可能。暑い時期のアウトドアレジャーにおすすめのモデルです。ペグのほか砂袋を付属しているため、砂浜などで固定する際に重宝します。

また、Olytecのメッシュを採用しているのもポイントです。通気性を確保しつつ虫の侵入が抑えられるので、快適にすごせます。

スケーター「ポップアップテント くまのプーさん」OPT1

スケーター「ポップアップテント くまのプーさん」OPT1

(C)Disney

おすすめポイント:子供連れのアウトドアレジャーにピッタリなかわいいテント

ルーフに「くまのプーさん」の顔があしらわれた、かわいらしいデザインのポップアップテントです。子供連れのアウトドアレジャーにおすすめのモデル。1.1kgと軽量なので、付属の収納バッグに入れて手軽に持ち運べます。

ひときわ目立つイエローカラーを採用しており、遠くから見つけやすいのもポイントです。自宅の庭やリビングで、キャンプ気分を味わうといった楽しみ方もできます。

スモア「Grotta(グロッタ)ポップアップテント」

スモア「Grotta(グロッタ)ポップアップテント」

おすすめポイント:大人2人が手足を伸ばせるゆったりサイズ

ワンタッチで設営が可能なポップアップ式のテントです。大人2人がゆったりとくつろげる余裕のあるサイズ感が特徴。全長が約2.5mあるため、手足を伸ばして寝転がれます。

耐水圧2,000mmの透湿防水性生地を使用しているのもポイントです。雨の侵入を防ぎつつ内部の湿度を外に出せるので、雨天時も快適にすごせます。UVカット加工が施されており、紫外線が軽減できる効果が期待できるのがメリットです。

キャプテンスタッグ「ポップアップ ハーフメッシュルーム」UB-2015

キャプテンスタッグ「ポップアップ ハーフメッシュルーム」UB-2015

おすすめポイント:頭の向きで機能が選べるハーフメッシュ仕様のテント

ソロキャンプにおすすめのポップアップテントです。ハーフメッシュ仕様のため、頭の向きによって通気性優先か遮光性重視かが選べます。

細かなメッシュを採用していると謳っており、虫の侵入を防ぎ快適に眠りやすいのも嬉しいポイントです。ただし、単体で雨に対応できない点には注意が必要。タープやシェルターなどを併用するのがおすすめです。

テントのおすすめ|そのほか

スノーピーク「ヴォールト」SDE-080RH

スノーピーク「ヴォールト」SDE-080RH

おすすめポイント:シェルターとしても使える

3本のフレームでトンネル状に立ち上げるシンプルなテントです。スリーブに合わせてフレームが色分けされているなど、初心者キャンパーにもおすすめのモデル。アウトフレーム構造を採用することで広い室内空間を実現しています。

インナーテントが取り外せるのもポイントです。広々としたシェルターとして利用できるので、ロースタイルのテーブルやチェアをセットすれば、家族で食事や歓談が楽しめます。

スノーピーク「リビングシェルロング Pro.」TP-660IV

スノーピーク「リビングシェルロング Pro.」TP-660IV

おすすめポイント:開放的な室内空間でくつろげる

幅4.15×奥行き5.3mと大型のシェルターです。多くのメッシュパネルを配置するなど、開放的な室内空間を求める方におすすめのモデル。新鮮な外気と太陽光を取り入れつつ読書したり昼寝をしたりと、ゆったりとくつろげます。

全高が2.2mあり、テント内をラクに移動できるのが便利なポイントです。アイボリーカラーのおしゃれな見た目も魅力なので、気になる方はチェックしてみてください。

ロゴス「ヘキサタープ」5750-AI

ロゴス「ヘキサタープ」5750-AI

おすすめポイント:耐風性・日除け効果に優れたモデル

ブラックのカラーがかっこ良い、ヘキサゴン型のタープタイプテントです。UVカット率が96.5%、遮光性が99.2%と高いため、日差しの強い夏場でも快適にすごせます。

幅5,700mmの大型生地を採用。状況に合わせて自由な貼り方を楽しめます。個性的なテントサイトを演出したい方は、1度チェックしてみてください。

オガワ「アポロン」2788

オガワ「アポロン」2788

おすすめポイント:トンネルのような大型テント

5人用のインナーテントを備えたモデルです。ファミリーやグループキャンプにおすすめの大型テント。インナーテントを取り外すことで、トンネル型のシェルターとして使えます。

210デニールの生地を使用しているほか、12ヶ所でフレームがクロスする構造を採用するなど耐久性は良好です。側面に大型のメッシュパネルを配置。フルオープンにすることで、開放感のあるリビングスペースが作れます。

テントの売れ筋ランキング

ビックカメラ.comでのテントの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。

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キャンプに必要なアイテムを揃えよう

キャンプに必要なアイテムを揃えよう

キャンプをはじめるには、テント以外にも必要なモノがいくつかあります。

夏でも夜間は冷えやすいので寝袋は必須。床面にマットを敷くことで地面の凹凸や冷気が吸収でき快適に眠れます。また、テーブルとチェアがあれば、ゆったりと座りながら食事や歓談が楽しめて便利です。

ほかにも、調理用のバーナーや電灯代わりのランタンなど、さまざまなアイテムが発売されているので、チェックしてみてください。

帰ってきたらしっかりお手入れをしよう

帰ってきたらしっかりお手入れをしよう

せっかく高価なテントを購入しても、お手入れが不十分だとテントの寿命を縮めてしまうかもしれません。長期間快適に使用するには、帰宅後のメンテナンスが重要。ポイントは十分に汚れを落とすことと、しっかり乾燥させることの2点です。

とくにテントの裏面やペグを打ち込む周辺は汚れやすいので注意しましょう。フライシートやインナーテントはシーツを干す要領で乾燥させますが、劣化を防ぐために直射日光を避けるのがおすすめです。

担当者からひとこと

テントを購入する際は、まずは利用人数にあった広さかを確認しましょう。そのうえで耐水性や内部構造などのスペックをチェックすれば、目的にピッタリのモデルが選びやすくなります。また、初心者の方は自立式や各メーカーのエントリーモデルを選ぶと、設営がしやすく価格も手頃な製品が多いのでおすすめです。

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