【2026年】テントのおすすめ32選 初心者でも簡単に設営できるモデルなどを紹介
更新日:2026.09.08

キャンプをする際にまず必要なのが「テント」です。眠るだけでなく雨風をしのいだり荷物を保管したりと活躍しますが、多くのメーカーからさまざまな種類の製品がラインナップされているため、モデル選びに悩んでいる方も多いはず。
そこで今回はおすすめのテントを紹介します。選び方についても詳しく解説するので、ぜひチェックしてみてください。
テントの種類と特徴
ドームテント|シンプルな構造で初心者にピッタリ

ドームタイプのテントは、文字通りドームのような形状をしたテントです。張りなわがなくても自立するのが特徴。アルミやジュラルミン製のポールを、アーチ状に曲げることで骨組みを構成しているタイプが一般的です。
なかには折りたたみ傘のように広げて、組み立てられるモデルもあります。簡単に設営できる商品が多いので、初心者の方にもおすすめのタイプです。
2ルームテント|家族や友人など大人数ですごすのに最適
参照:コールマン
2ルームタイプは、寝室とリビングの2部屋を備えているテントです。強い日差しを遮られるだけでなく、リビングルームへの雨や風の侵入も防げるのが特徴。天気に左右されることなく、食事や語らいの時間がすごせます。
メッシュ窓を備えている商品が多いのもポイントです。虫の侵入を防ぎながら、心地良い外気が取り込めるので夏でも快適。日除けや雨除けの「タープ」を別途張る必要がないため、こちらもキャンプ初心者の方におすすめのタイプです。
ワンポールテント|短時間で設営できる

アメリカの先住民が使用していた「ティピーテント」をもとに作られたテントです。1本のポールで立ち上げるシンプルな構造が特徴。組み立ての工程が少ないので、短時間で設営できます。
とんがり屋根の形をした、おしゃれなシルエットもワンポールタイプの魅力。キャンプ場やフェス会場で、個性的なテントサイトを演出したい方にもおすすめです。
ロッジテント|天井が高くてすごしやすい
参照:オガワ
ロッジテントとは、山小屋のような形をしたテントのことを指します。天井までの高さがありサイドウォールが垂直に近いなど、居住性に優れているのが特徴です。家型テントやキャビンテントなどとも呼ばれており、室内での移動や着替えが容易に行えます。
おしゃれな見た目ですが、大型で重く部品数が多い傾向にあるため、運搬や設営が大変な点には留意が必要。ベテランキャンパーや長期間滞在する方などにおすすめのテントです。
ポップアップテント|公園や海水浴場などで手軽に使える

設営が簡単で、手軽に使えるのがポップアップテントの特徴です。バネ状のフレームを採用しているため、開くだけで素早く組み立てられます。公園で休憩したりピクニックを楽しんだりと、ちょっとしたレジャーにおすすめです。
防水性能を備えたモノならアウトドアや海水浴場でも重宝します。ペグ用の穴や砂袋が付いていると、風で飛ばされる心配が少なく済むのでチェックしてみてください。
タープ|開放的で、設営・撤収がラク

タープは、複数のポールに1枚のテント生地をかぶせて組み立てる、床がないタイプのテントです。パーツ点数が少ないため、簡単に設営できるのが特徴。周囲に壁がなく開放感があるので、キャンプやピクニックなどにおすすめです。
食事をしたりくつろいだりと、家族や仲間と一緒に楽しくすごせます。また、4本のポールで設営するタイプは、どの方向からでも出入りしやすいため、運動会などの屋外イベントに便利です。
テントの選び方
人数に合わせて広さを選ぶ

テントを選ぶ際は、宿泊人数に合った広さのモデルを選ぶことが大切です。スペックに「最大収容可能人数」と記載されていますが、マイナス1〜2人で検討するのがおすすめです。ゆったりと眠れるのはもちろん、荷物などを置くスペースも確保できるため快適に利用できます。
ソロキャンパーの場合は、1人での設営や運搬を考慮して設計されたソロテントをチェックしてみてください。
簡単に組み立てられるかチェック

初めてキャンプに挑戦するのであれば、自立式のドームや2ルームタイプのテントがおすすめ。また、自立式のテントは設営が簡単なだけでなく、湿った底面をひっくり返して天日干しができるので撤収時にも便利です。
公園でのピクニックや海水浴場に行くといったレジャー用途であれば、ワンタッチで設営できるポップアップテントも検討してみてください。価格もリーズナブルな商品が多いので気軽に購入できます。
テントと地面を張りなわで固定して組み立てるタイプの非自立式は、キャンプ初心者の方には設置が難しい場合があるため注意が必要。とはいえ、パーツが少なくコンパクトなことが魅力で、こだわってアレンジを加えたり、おしゃれな形を選ベたりするのもこのタイプです。初心者モデルからのステップアップとして検討してみてください。
耐水性をチェック

テントは野外で使用する用具なので、生地の耐水性を確認しておくことも重要なポイントです。雨天時はもちろん、たとえ晴れていても、朝露で濡れてしまうこともしばしば。
耐水圧1,500mm以上のフライシートやフロアシートを採用していれば、急な雨で慌てる心配もありません。雨の日や、登山で使用するのなら、耐水圧2,000mm以上の耐水性能を備えたモデルが安心です。
ただし、水を通さないテントほど通気性が悪く、結露しやすい傾向にあります。べンチレーションやメッシュ窓があると改善できるので、モデル選びの参考にしてみてください。
より快適にすごすなら内部構造をチェック

テントの内部構造にはシングルウォールとダブルウォールの2種類があります。シングルウォールは1枚の生地で構成されており、組み立てやすく軽量なのが特徴です。ただし、耐久性が弱く結露しやすいため宿泊用途には向きません。
ダブルウォールはインナーテントとフライシートの2枚で構成されています。構造が複雑な分設営に時間とコツを要しますが、雨に強く結露しにくいため、テント泊を検討している方や快適性を重視する方におすすめです。
車を使う人は連結できるかチェック
参照:ロゴス
テントのなかには、車と連結して使えるモデルがあります。濡れずに荷物を出し入れできるなど、悪天候に対応しやすいのがメリットです。重量のある車両に固定するため、安定性に優れているといった利点もあります。車両乗り入れが可能な、キャンプ場をよく利用する方におすすめです。
デメリットは1度設営すると車の移動が難しい点。買い出しやレイアウト変更は簡単にできないので、注意しましょう。
テントの人気メーカー
スノーピーク(snow peak)

スノーピークは高品質なアウトドアギアを展開するアウトドアブランドです。キャンプ用品をはじめ、着心地の良いアパレル商品などもラインナップしています。
テントは全高を抑えたり高剛性のフレームワークを採用したりと、風に強いモノを多く取り扱っているのが特徴。快適性はもちろん、耐久性も求める方におすすめのメーカーです。
ロゴス(LOGOS)

ロゴスはファミリーキャンパーにおすすめのブランドです。おもにファミリー層をターゲットにした商品を展開。コスパの高いモデルを数多くラインナップしています。
テントはドーム・2ルーム・コテージ型など、種類の豊富さが特徴です。おしゃれな柄を採用したワンポールテントも発売しているので、個性的なサイト作りを目指している方はぜひチェックしてみてください。
コールマン(Coleman)

コールマンは日本でも人気の高い、アウトドア用品の老舗ブランドです。豊富な品揃えが特徴で、キャンプに必要なアイテムをほぼすべてラインナップしています。
テントはドーム・2ルームをメインに、ワンポールやポップアップタイプなどさまざまなモデルを展開。「ダークルームテクノロジー」を採用したモデルもあり、暑い時期のキャンプが快適にすごせます。手頃な価格のモデルが多いため、初心者の方にもおすすめのメーカーです。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

キャプテンスタッグはアウトドア用品の総合ブランドです。「使いやすさ」と「購入しやすさ」を第1に考え、さまざまな商品を発売しています。
テントはドームをはじめ、2ルーム・ワンポール・ワンタッチ・ロッジと、多様なモデルをラインナップ。好みや用途に合った製品が選びやすいのが特徴です。エレガントな「CSクラシックス」やハイスペックの「エクスギア」など、魅力的かつ個性的なシリーズを展開しています。
テントのおすすめ|ドームテント
スノーピーク「アメニティドーム 3」SD-030

おすすめポイント:雨天でも快適に設営できるアウトフレーム構造
設営のしやすさと快適性を両立したドームテントです。アウトフレーム構造により、雨天時でもインナーテントを濡らさずに設営できるのが特徴です。前室は左右対称で広々としており、両サイドからアクセスできます。さらに、両サイドにはメッシュパネルを搭載しており、通気性に優れているのもポイントです。
正面のパネルにはサイドウォールが備わっています。別売りの「ライトタープポール 150cm」で跳ね上げることで、雨の吹き込みを軽減しながらスペースを拡張可能です。加えて、背の低い設計により風の影響を受けにくく、耐風性に優れているのも魅力。3人用で快適に過ごせるテントがほしい方におすすめです。
コールマン「ソロキャンプ スタートパッケージ スペシャルセット」

おすすめポイント:必要な道具がそろうソロキャンプセット
ソロキャンプに必要なアイテムをまとめたキャンプ用品セットです。テントをはじめ、寝袋やマット、チェアなどが一式そろっているため、キャンプ初心者でも手軽に準備できます。キャリーケースに収納できるので、持ち運びや保管にも便利です。
インスタントアップドームは、両手でハブを合わせるだけで設営でき、短時間で設置可能。広い前室空間を備えており、荷物置きや雨よけスペースとして活用できます。さらに、焚火台やクッカー、ストーブ、ランタンなどの調理・焚き火用品も付属。キャンプでの調理や焚き火を楽しみたい方はもちろん、防災用品として備えておきたい方にもおすすめです。
オガワ「ステイシーファルダII」261380

おすすめポイント:快適性を高めたスカート付き設計
スカート付き仕様を採用したドームテントです。冷気や風の侵入を抑えやすく、季節を問わず使いやすいのが特徴。人気モデル「ステイシーファルダ」をベースに仕様を見直しており、ソロキャンプやツーリングキャンプで扱いやすいモデルです。
約4.1kgの軽量設計で持ち運びやすく、収納サイズは53.5×20×20cmとコンパクト。フライシートとインナーテントのフロアには耐水圧1,800mmのポリエステル素材を採用しており、雨天時にも対応しやすい仕様です。また、アルミ合金製ポールによって軽量性と強度を両立。収納袋や張綱、アルミピンも付属しているため、設営や持ち運びに必要な用品をまとめて収納できます。
コールマン「BCクロスドーム/270」2000038429

おすすめポイント:手頃な価格ながら使い勝手に優れたベーシックドーム
手頃な価格が魅力的な4〜5人用のドームテントです。コスパに優れた製品を探している方に適したベーシックモデル。シンプルなフレームワークを採用しているため、初心者の方でも設営や撤収作業が簡単に行えます。
2つのメッシュドアを搭載しており、通気性がよい点も嬉しいポイントです。コード引き込み口やランタンハンガーを備えるなど、使い勝手を考慮した設計になっています。
ロゴス「Tradcanvas オートエアマジックドーム DUO」71201012

おすすめポイント:電動ポンプ付きで素早く組み立てられる
スイッチを押すと約90秒で設営できる、ドームテント。電動ポンプを内蔵しているので、スピーディーに設営可能なテントを選びたい方に適しています。付属バッテリーは手のひらサイズで、ラクに持ち運べるのが魅力です。
セーフモードを搭載。空気がしっかりと入ったら自動で停止します。テントの破裂を防止できるため、設営中に目を離して別の作業を行えるのが嬉しいポイントです。また、前室にスカートを付属しているのが特徴。テント内部への雨風の侵入を防げます。
バンドック 「ドームテント 3」BDK-03

おすすめポイント:初心者でも扱いやすい簡単設営
組み立てやすいドーム形状を採用したテントです。2〜3人で使用できるサイズで、キャンプ初心者でも扱いやすい設計が特徴。設営しやすいため、キャンプ初心者にもおすすめです。
コンパクトに収納できるので、持ち運びや保管にも便利。フライシートが付属しており、小雨程度であれば雨をしのぎながら使用できます。スタンダードな構造を採用しているため、ファミリーキャンプやアウトドアレジャーなど幅広いシーンで活躍。初めてテントを購入する方にも適したモデルです。
ロゴス「ROSY ツーリングドーム」71806004(ドームテント)

おすすめポイント:設営が簡単なキャンプツーリング向けソロモデル
1人で簡単に組み立てられる、ドーム型のソロテントを探している方におすすめのモデルです。「EZスリーブ」構造を採用しているのが特徴。スリーブ片側が袋状になっているため、フレーム端にリングピンを通す煩わしさがありません。
ハーフフライや大型のベンチレーションを搭載するなど、内部に熱がこもりにくい工夫も施されています。キャンプツーリングやソロキャンプにピッタリです。
テントのおすすめ|2ルームテント
ロゴス「neos PANEL スクリーンドゥーブル」71201019

おすすめポイント:家族で快適に過ごせる広々2ルーム
広いリビングスペースと寝室スペースを備えた2ルームテントです。家族6人で使いやすいサイズを採用しており、食事や団らんのスペースと就寝スペースを分けて使用できます。従来モデルと比べて重量と収納サイズを約20%削減し、持ち運びや設営時の負担を軽減しているのも特徴です。
LOGOS独自のPANEL SYSTEMに対応しており、前室をタープとして活用可能。インナーテントを取り外せば、大型タープとして使用することもできます。また、ポータブルクーラー用ダクト差し込み口や電源コード取り込み口を備え、季節に応じたキャンプスタイルに対応。防水・撥水・難燃・UV-CUT加工を施したシートを採用しているため、幅広いアウトドアシーンに対応できるモデルです。
アウトサム「フォーシーズンエクストラドームグローリー4」TF-4SGX4

おすすめポイント:設営しやすく風や雨にも強いテント
スピーディーに設営できる2ルームタイプのテントです。インナーテントはハンギングフックタイプで、初心者でも扱いやすいのがポイント。前後左右にメッシュシートを備えており、通気性が高いのも魅力です。
アウターテントには、リップストップ加工を施したポリエステルを採用。耐水圧3000mmの防水性を備えており、急な雨にも対応できます。また、流線形のデザインを採用しているため風に強く、安定した設営が可能です。
スノーピーク「トルテュPro. 2026 EDITION」FES-770

おすすめポイント:開放感のある高天井設計
高い天井設計を採用したテントです。ランドロックよりややコンパクトな床面積ながら、室内には十分な居住空間を確保しており、ゆったりと過ごせます。長年支持されてきた「トルテュPro.」をベースに、設営しやすい仕様へアップデートされているのも特徴。
耐候性に優れた2ルームシェルターで、シールドルーフやインナールーム、グランドシートが付属しています。フレームと生地には自然の景観になじみやすいカラーを採用し、落ち着いたキャンプサイトを演出。また、収納サイズを抑えながら必要な装備をまとめて持ち運べる設計も魅力です。雪峰祭限定で復刻された特別仕様モデルです。
キャプテンスタッグ「モンテ スクリーンツールームドームテント」UA-44

おすすめポイント:広い前室を備えた2ルーム設計
前面にリビングスペースを備えた2ルームテントです。就寝スペースと団らんスペースを分けて使えるため、キャンプサイトを効率よくレイアウトできます。前面にはメッシュ付きリビングを採用しており、風を取り込みながら快適に過ごせるのが魅力。
ドーム型テントに適した直径11mmのグラスファイバー製ポールを採用し、しなやかさと耐久性を両立しています。さらに、サイドには雨水を逃がすフラップを備え、雨天時にも対応しやすい設計。左右2カ所の張り出しひさしによってリビングスペースを拡張できるため、家族やグループでのキャンプにも適しています。
オガワ「ティエララルゴ」276080

おすすめポイント:通年を通して快適にすごせるT/C素材インナー採用
インナーテントにT/C素材を採用した2ルームテントです。ポリエステルとコットンの混紡素材のため、通気性・保温性の両方に優れているのが特徴。夏は涼しく、冬はあたたかくすごせます。
フライシートに耐水圧1,800mm、グランドシートには10,000mm以上の生地を使用しているので、雨天時にもしっかりと対応できます。快適性を重視するキャンパーにおすすめのモデルです。
スモア「Maroom マルーム」

おすすめポイント:プライベート空間を作り出せる仕切り付き
用途や人数に合わせて使い方が変えられる2ルームテントです。付属の仕切り壁を使い、インナーテントを2ルームに分けられるのが特徴。家族やグループキャンプの際、プライベートも大切にしたい方におすすめです。
収納ポケットやスノースカート、コンセントの出し口など、便利な設備も多数搭載。テントの生地には撥水加工とシルバーコーティングが施されており、雨や日差しに強いのもメリットです。
テントのおすすめ|ワンポールテント
ロゴス「ナバホ Tepee 400-BB」71806500

おすすめポイント:7075超々ジュラルミン採用で軽量かつ広々空間を実現
7075超々ジュラルミンを採用したワンポールテントです。本体サイズは幅400×全長345×高さ235cm。航空機にも使われる軽量で強靭なフレームにより、総重量約5.8kgを実現しながらも広々とした空間を確保できます。
ワンポール構造でシンプルに組み立てられるため、初めて使う方にもおすすめ。インナードアには高機能メッシュ「デビルブロックST」を装備。UV-CUT率と遮光率に優れており、きめ細かなメッシュで小さな虫の侵入も防ぎやすくなっています。
開閉可能な換気窓により室内環境を快適に調整できるのも魅力です。ナバホ柄のデザインが目を引き、フェスやキャンプで個性を演出できるモデルです。
オガワ「ピルツ15 T/C」2790000000

おすすめポイント:1本のポールで設営できる八角錐形状のテント
通気性・吸湿性に優れたT/C素材を使用しているワンポールテントで、快適な室内環境を実現します。頂上部・上部・下部にベンチレーションを配置し、換気性能を高めているのが特徴です。また、裾部8箇所を固定し、1本のポールを立てるだけで設営が完了するシンプルな構造もポイントです。組み立てや撤収が簡単なテントがほしい方にもおすすめです。
高さがあるため、チェアやコットなどを配置しても快適に過ごせます。さらに、前後を張り出すのにタープが不要な点が強みです。本製品の就寝人数は8人ですが、2〜3人などの少人数でも対応できます。
バンドック「ソロティピー 1」BDK-75B

おすすめポイント:耐久性の高い丈夫なモデル
ポール1本で自立する、簡単設計のワンポールテント。1人用のテントとしておすすめです。本製品は、耐久性の高さが魅力のモデル。フライシートには、裂けにくいリップストップを採用しているのに加えて、耐水圧が3,000mmあります。さらに、インナーフロアは耐水圧が5,000mmあり、雨の日でも安心してすごせるのが特徴です。
また、ベンチレーションを搭載しているため、通気性も良好。UVカット機能付きで、夏場でも快適な使用感が期待できます。不使用時は、持ち運びに便利な収納ケースに入れて携行可能。頑丈で機能性に優れたテントを探している方におすすめのモデルです。
スモア「Bello 400」SMOrsT001a400beg

おすすめポイント:ポリコットン採用で長期間使える
ポリエステルとコットンを組み合わせたT/C素材が生地に用いられている4〜6人向けのワンポールテント。冬はあたたかく、夏は通気性が良いのが特徴です。また、生地には防水・防カビやUVカット加工も施されています。季節を問わずに使えるテントを探している方におすすめです。
500℃以上の熱に耐えうる煙突穴が備わっているのもポイント。テント内に薪ストーブを設置できます。フロアシートは耐水圧20,000mmで雨が降った際も安心です。
キャプテンスタッグ「CSクラシックス ワンポールテント DXオクタゴン400UV」UA-46

おすすめポイント:大人数でも広々と使える
大人数で使える大型ワンポールテントです。8角形で、室内は約8畳と広いのが特徴。出入口のメッシュパネルは通気性に優れており、自然の風を取り込むことができます。
また、テントの下部にはフロア窓、天井には4つのベンチレーションを搭載。空気の循環を良好にし、快適な空間を作ります。持ち運びに便利なキャリーバックを付属しているので、家族や友人とのキャンプを楽しむ機会が多い方にもおすすめです。
テントのおすすめ|ロッジテント
オガワ「ロッジシェルター」3375

おすすめポイント:自由なスタイルで楽しめるロッジ型のシェルター
三角窓付きのおしゃれなロッジ型シェルターです。個性的なテントサイトを演出したい方におすすめ。コットやテーブルを置くなどして自由なスタイルで楽しめます。サイドに通気性と保温性に優れたT/C素材を採用しているため、快適にすごすことが可能です。
トップには耐水圧1,800mmのポリエステル生地を使用していますが、結露の落下を防ぐライナーシートを付属しているので、湿度の高い季節でも安心して利用できます。
キャプテンスタッグ「トレッカー ツーポールロッジUV」UA-67

おすすめポイント:シンプルな構造ながらゆとりのある居住空間を確保
2本のポールで立ち上げる、シンプルな構造のロッジ型テントです。吊り下げ式のインナーテントを付属しているほか、幕体単体で利用できるのがポイント。サイド下部が立ち上がっているため、端の方でも圧迫感が少なくゆったりとくつろげます。室内空間を有効利用したい方におすすめの使い方です。
幕体とインナー側面にメッシュ窓を備えており、室内の湿った空気を効率的に換気できます。入口にも大型のメッシュドアを搭載するなど、通気性は良好です。
オガワ「オーナーロッジ タイプ52R」2252

おすすめポイント:レトロ調のデザインが魅力の居住性と快適性に優れたモデル
正面両サイドに格子窓デザインを採用したレトロ調のロッジ型テント。テント内から開閉ができるなど、機能性に優れています。個性的な見た目のテントがほしい方におすすめのモデルです。
背面に大型のフラップを搭載。別売のポールを使えばキャノピーになるため、日差しやほかのキャンパーの視線を避けつつ読書や昼寝が楽しめます。T/C素材のインナーテントを採用するなど、室内の快適性も良好です。
オガワ「オーナーロッジ ヒュッテレーベン」2254

おすすめポイント:多彩なレイアウトを楽しめるロッジテント
フロアレス設計を採用したテントです。テント内のレイアウトを自由にアレンジできるため、キャンプスタイルに合わせた空間づくりを楽しめます。後部を張り出してスペースを拡張でき、荷物置き場やリビングスペースを確保しやすいのも特徴。
コンパクトフレームを採用した、設営しやすいロッジテントです。幕体側面には通気性と吸湿性に優れたT/C素材を使用しており、テント内を快適な環境に保ちやすくなっています。屋根にはポリエステル生地を採用し、扱いやすさにも配慮。また、テフロン加工やUVカット加工、縫製部の防水性を高めるSEAM SEALを施しているため、幅広いアウトドアシーンに対応できるモデルです。
テントのおすすめ|ポップアップテント
キャプテンスタッグ「シャルマンポップアップテント」UA-29

おすすめポイント:設営が簡単なポップアップ式
パッと広がるポップアップ構造を採用したテントです。短時間で設営できるため、ピクニックやビーチレジャーなどで手軽に使えます。フロアは約2.7畳の広さを確保しており、ゆったりと過ごせるのも魅力。
シルバーコーティングを施しており、夏の日差しや紫外線を約95%カットします。後面には開閉可能なメッシュ窓を備え、風を取り込みながら快適に過ごしやすい設計です。また、両サイドにはおもり用の砂入れポケットを搭載。収納時はコンパクトに折りたためるほか、専用のキャリーバッグが付属し、持ち運びも簡単です。
モンターナ「ワンタッチ メッシュサンシェードテント」 HAC3043

おすすめポイント:ワンタッチで設営できる虫除けメッシュテント
簡単に設営できるサンシェードテントです。ポップアップ式を採用しており、約10秒で設置が完了するとされており、力や技術がなくても扱いやすいため、初めてテントを扱う方にもピッタリです。
収納時の重さは約1kgで、付属の収納バッグに入れて簡単に持ち運べます。本製品は1人用テントで、設営時サイズは、約幅200×奥行き115×高さ130cm。海やプールでの日除けからピクニックまで、さまざまなシーンにおすすめのアイテムです。
ロゴス「ソーラーブロック ポップフルシェルター」71809033

おすすめポイント:ポップアップ式だからスピーディーに設営可能
組み立てがラクなポップアップ式のシェルターです。収納バッグから取り出し広げるだけで設営が完了します。ホワイトとブラックのカラーリングがおしゃれです。UVカット率と遮光率が高いため、強い日差しの下でも快適にすごせます。
フルクローズタイプなので、プライバシーをしっかりと確保可能。アウトドアでの着替えや授乳などにも安心です。
キャプテンスタッグ「アプリールポップアップテントDUO」UA-0065

おすすめポイント:花柄が描かれたかわいいパープルテント
袋から取り出すだけで設営できるポップアップ式テント。広げるだけで簡単に設置が完了するため、手間をかけずに快適な空間を作れます。テント内は約1.4畳の広さがあり、2人でゆったりと過ごせるサイズです。
背面にメッシュ窓を備えており、通気性を確保できるのも魅力のひとつ。紫外線対策に配慮したシルバーコーティング生地を採用しています。内側には小物入れポケットを設けているため、携帯電話や鍵などを収納できて便利です。
重量約1.2kgと持ち運びやすく、専用のキャリーバッグも付属。ピクニックやビーチで過ごす方におすすめです。
キャプテンスタッグ「ディズニー ポップアップテントフルクローズUV(くまのプーさん/こんにちは)」MA-1093

おすすめポイント:紫外線を約95%カット
シルバーコーティングを施したテントです。夏の日差しや紫外線を約95%カットします。パッと広がるポップアップ式を採用しており、短時間で設営できるのも特徴です。
全閉できる設計のため、着替えや荷物の整理をする際にも便利に使えます。後面にはメッシュを備え、風を取り込みやすい仕様。ビーチやピクニックをはじめ、幅広いアウトドアシーンで活躍します。収納時はコンパクトに折りたためるほか、キャリーバッグが付属しており、持ち運びしやすいモデルです。
キャプテンスタッグ「ポップアップ ハーフメッシュルーム」UB-2015

おすすめポイント:頭の向きで機能が選べるハーフメッシュ仕様のテント
ソロキャンプにおすすめのポップアップテントです。ハーフメッシュ仕様のため、頭の向きによって通気性優先か遮光性重視かが選べます。
細かなメッシュを採用していると謳っており、虫の侵入を防ぎ快適に眠りやすいのも嬉しいポイントです。ただし、単体で雨に対応できない点には注意が必要。タープやシェルターなどを併用するのがおすすめです。
テントのおすすめ|そのほか
スノーピーク「エントリーパック TT」SET-250RH

おすすめポイント:初心者でも始めやすいテント&タープセット
テントとヘキサタープがセットになったキャンプ用品です。寝室と日よけスペースをまとめて確保できるため、キャンプ用品の準備負担が軽減。設営しやすいアーチフレーム構造を採用しており、キャンプ初心者にも扱いやすいモデルです。
タープは日差しや雨を遮るスペースとして活用でき、食事や休憩を快適に行えます。家族4人で使いやすいサイズを備えているほか、インナーテントを取り外せばシェルターとしても使用可能です。また、テントとタープを重ねて設営できるため、限られた区画サイトでもレイアウトしやすいのが魅力。UVカット加工とテフロン撥水加工を採用しており、幅広いキャンプシーンに対応できます。
スノーピーク「リビングシェルロング Pro.」TP-660IV

おすすめポイント:開放的な室内空間でくつろげる
幅4.15×奥行き5.3mと大型のシェルターです。多くのメッシュパネルを配置するなど、開放的な室内空間を求める方におすすめのモデル。新鮮な外気と太陽光を取り入れつつ読書したり昼寝をしたりと、ゆったりとくつろげます。
全高が2.2mあり、テント内をラクに移動できるのが便利なポイントです。アイボリーカラーのおしゃれな見た目も魅力なので、気になる方はチェックしてみてください。
ロゴス「ヘキサタープ」5750-AI

おすすめポイント:耐風性・日除け効果に優れたモデル
ブラックのカラーがかっこ良い、ヘキサゴン型のタープタイプテントです。UVカット率が96.5%、遮光性が99.2%と高いため、日差しの強い夏場でも快適にすごせます。
幅5,700mmの大型生地を採用。状況に合わせて自由な貼り方を楽しめます。個性的なテントサイトを演出したい方は、1度チェックしてみてください。
オガワ「アポロン」2788

おすすめポイント:トンネルのような大型テント
5人用のインナーテントを備えたモデルです。ファミリーやグループキャンプにおすすめの大型テント。インナーテントを取り外すことで、トンネル型のシェルターとして使えます。
210デニールの生地を使用しているほか、12ヶ所でフレームがクロスする構造を採用するなど耐久性は良好です。側面に大型のメッシュパネルを配置。フルオープンにすることで、開放感のあるリビングスペースが作れます。
テントの売れ筋ランキング
ビックカメラ.comでのテントの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。
キャンプに必要なアイテムを揃えよう

キャンプをはじめるには、テント以外にも必要なモノがいくつかあります。
夏でも夜間は冷えやすいので寝袋は必須。床面にマットを敷くことで地面の凹凸や冷気が吸収でき快適に眠れます。また、テーブルとチェアがあれば、ゆったりと座りながら食事や歓談が楽しめて便利です。
ほかにも、調理用のバーナーや電灯代わりのランタンなど、さまざまなアイテムが発売されているので、チェックしてみてください。
帰ってきたらしっかりお手入れをしよう

せっかく高価なテントを購入しても、お手入れが不十分だとテントの寿命を縮めてしまうかもしれません。長期間快適に使用するには、帰宅後のメンテナンスが重要。ポイントは十分に汚れを落とすことと、しっかり乾燥させることの2点です。
とくにテントの裏面やペグを打ち込む周辺は汚れやすいので注意しましょう。フライシートやインナーテントはシーツを干す要領で乾燥させますが、劣化を防ぐために直射日光を避けるのがおすすめです。
担当者からひとこと
テントを購入する際は、まずは利用人数にあった広さかを確認しましょう。そのうえで耐水性や内部構造などのスペックをチェックすれば、目的にピッタリのモデルが選びやすくなります。また、初心者の方は自立式や各メーカーのエントリーモデルを選ぶと、設営がしやすく価格も手頃な製品が多いのでおすすめです。






























家電・照明
洗濯機・掃除機・LED照明 etc.
季節家電
暖房器具・加湿器・エアコン etc.
キッチン家電
冷蔵庫・レンジ・炊飯器 etc.
キッチン雑貨
コーヒーメーカー・圧力鍋 etc.
PC・タブレット
パソコン・タブレット etc.
PC周辺機器
マウス・キーボード・HDD etc.
スマホ・通信
スマホ・モバイルバッテリー etc.
オフィス・文房具
万年筆・ボールペン・消しゴム
カメラ
カメラ・ドローン etc.
ビジュアル
テレビ・レコーダー etc.
イヤホン・スピーカー
イヤホン・ヘッドホン・スピーカー
オーディオ
ミニコンポ・電子ピアノ etc.
ビューティー・健康
ドライヤー・シェーバー etc.
時計・スポーツ
腕時計・自転車 etc.
アウトドア・ゴルフ
ゴルフ・テント・キャンプ用品 etc.
日用品・カー用品
カーナビ・ドライブレコーダー etc.
おもちゃ・ゲーム・子供用品
ベビーカー・チャイルドシート etc.
お酒・食品
ワイン・日本酒 etc.