テントのおすすめ18選【2020】人数に合ったサイズでアウトドアを快適に

更新日:2020.01.06

テントのおすすめ18選

キャンプをする際にまず必要なのがテントです。眠るだけでなく雨風をしのいだり荷物を保管したりと活躍しますが、多くのメーカーからさまざまな種類の製品がラインナップされているため、モデル選びに悩んでいる方も多いはず。
そこで今回はおすすめのテントをご紹介します。選び方についても詳しく解説するのでぜひチェックしてみてください。

テントの種類

ドームタイプ

テントの種類〜ドームタイプ

ドームタイプテントは、文字通りドームのような形状をしたテントです。張りなわがなくても自立するのが特徴。アルミやジュラルミン製のポールを、アーチ状に曲げることで骨組みを構成しているタイプが一般的です。

なかには折りたたみ傘のように広げて、簡単に組み立てできるモデルなどもあります。容易に設営できる製品が多いので、初心者にもおすすめのタイプです。

ツールームタイプ

テントの種類〜ツールームタイプ

ツールームタイプは、寝室とリビングの2部屋を備えるタイプです。強い日差しが遮られるだけでなく、リビングルームへの雨や風の侵入も防げるのが特徴。天気に左右されることなく、食事や語らいの時間が過ごせます。

メッシュ窓を備えている製品が多いのもポイントです。不快な虫の侵入を防ぎながら、心地よい外気が取り込めるので夏でも快適。日よけ・雨除けの「タープ」を別途張る必要もないため、こちらもキャンプ初心者にもおすすめのタイプです。

ワンポールタイプ

テントの種類〜ワンポールタイプ

アメリカの先住民が使用していた、「ティピーテント」をもとに作られたテントです。1本のポールで立ち上げるシンプルな構造が特徴。組み立ての工程が少ないので、短時間で設営できます。

とんがり屋根の形をした、おしゃれなシルエットもワンポールタイプの魅力。キャンプ場やフェス会場で、個性的なテントサイトを演出したい方にもおすすめです。

タープタイプ

テントの種類〜タープタイプ

複数のポールに1枚のテント生地をかぶせて組み立てる、床がないタイプです。パーツ点数が少ないため、簡単に設営できるのが特徴。周囲に壁がなく開放感があるので、キャンプやピクニックなどにおすすめです。

食事をしたりくつろいだりと、家族や仲間と一緒に楽しく過ごせます。また、4本のポールで設営するタイプはどの方向からでも出入りがしやすいため、運動会などの屋外イベントに便利です。

テントの選び方

人数に合わせて選ぶ

テントの選び方〜人数に合わせて選ぶ

テントを選ぶ際は、利用する人数を考慮することが重要です。機能表に目安となる定員が記載されているので、確認してみてください。ただし、定員ちょうどの人数で寝ようとするとスペースにあまり余裕がありません。

荷物もテント内に置いてゆったりと横になりたいのであれば、利用人数プラス1名くらいのモデルをおすすめします。また、ソロキャンプの場合は1人でも組み立て可能なモデルを選ぶようにしましょう。

組み立て方をチェック

自立式か非自立式か

組み立て方をチェック〜自立式か非自立式か

初めてキャンプに挑戦するのであれば、自立式のドームやツールームタイプのテントをおすすめします。また、自立式のテントは設営が簡単なだけでなく、ひっくり返して湿った底面の天日干しができるので撤収時にも便利です。

一方の非自立式は、テントと地面を張りなわで固定して組み立てる必要があるため、キャンプ初心者には向いていません。とはいえ、パーツが少なくコンパクトなことが魅力で、こだわってアレンジを加えたり、おしゃれな形を選べたりするのもこのタイプです。

ポップアップやワンタッチだと便利

組み立て方をチェック〜ポップアップやワンタッチだと便利

設営の簡単なテントを探している方であれば、ワンタッチ式がおすすめです。折りたたみ傘のように開いて組み立てるので、ポールをスリーブに通したりする手間もかかりません。

また、ピクニックや海水浴といったレジャー用途なら、ポップアップ式のテントが適しています。収納袋から取り出して広げるだけで設営できる手軽さが魅力。価格も安い製品が多いので気軽に購入できます。

耐水性も重要

テントの選び方〜耐水性も重要

テントは野外で使用する用具なので、生地の耐水性も重要なポイントです。雨天時はもちろん、たとえ晴れていても、朝露で濡れてしまうこともしばしば。 耐水圧1,500mm以上のフライシートやフロアシートを採用していれば、急な雨で慌てる心配もありません。雨の日にキャンプをしたり、登山で使用したりするのなら、耐水圧2,000mm以上の耐水性能を備えたモデルが安心です。

テントの人気メーカー

コールマン(Coleman)

テントの人気メーカー〜コールマン(Coleman)

アメリカで設立されたアウトドア用品の老舗ブランドです。ガソリン式ランプの販売からスタートしましたが、 電灯が普及してきたことをうけて屋外でも使用可能なガソリン式ランタンを開発しました。テントやタープをはじめ豊富な製品ラインナップを誇る、日本でも人気のブランドです。

コールマンのテントを見る

スノーピーク(snow peak)

テントの人気メーカー〜スノーピーク(snow peak)

1958年に設立された新潟県に本社を構えるアウトドアブランドです。創業者は自らも登山家であった山井幸雄氏。 アウトドア関連製品の開発から販売までを手がけており、高品質なモノづくりが特徴です。製品の高い品質に裏打ちされた、顧客本位の経営姿勢が魅力のブランドです。

スノーピークのテントを見る

ロゴス(LOGOS)

テントの人気メーカー〜ロゴス(LOGOS)

ロゴスは、アウトドア用品やウエアなどの製造・販売を手がける総合アウトドアブランドです。主にファミリー層をターゲットにした製品開発を行なっています。「海辺5メートルから標高800メートル」がブランドポリシーとし、 海・山問わず誰もが気軽に立ち入ることのできるアウトドアフィールドでの使用を想定した、便利に使えるモデルを販売しています。

ロゴスのテントを見る

テントのおすすめ

コールマン「タフワイドドーム」2000017860(ドーム)

コールマン「タフワイドドーム」2000017860(ドーム)

子供連れのファミリーや大人数でのキャンプに最適な定員4〜6人用のドームテントです。使用時のサイズは約300×300×185cmと大きく、広い室内空間が特徴。大人が立ち上がれる高さがあるため、着替えなどをする際にも便利です。

メインポールにはアルミ素材を採用しています。大型テントにもかかわらず重さは約10.6kgと比較的軽量。車からの積み下ろしが楽なので、駐車場からテントサイトまで距離があるキャンプ場で重宝します。

スノーピーク「アメニティドームS」SDE-002RH(ドーム)

スノーピーク「アメニティドームS」SDE-002RH(ドーム)

入門用としても人気が高い「アメニティドーム」シリーズの3人用テントです。天井が低め設計が特徴。風に強く耐久性と居住性のバランスが取れているため、天候の変化しやすい自然のなかでも快適に使えます。

色分けされたテープを採用しているのもポイントです。インナーとフライシートを合わせる箇所には同色を使用するなど、初心者でも設営しやすい設計がされています。

ロゴス「ナバホTepee 300セット」71809511(ワンポール)

ロゴス「ナバホTepee 300セット」71809511(ワンポール)

組み立ての簡単なワンポールテントに加え防水マット、グランドシートなどがセットになったモデルです。購入後、すぐにキャンプで使えるのが魅力。アメリカの先住民族が伝統的な織物に使っている「ナバホ柄」を採用しています。

おしゃれなデザインのため、ひと味違う個性的なサイトを作りたい方にもおすすめです。ガーランドフラッグも付属しているので、飾って雰囲気を楽しめます。

キャプテンスタッグ「オルディナスクリーンドームテント」M3118(ドーム)

キャプテンスタッグ「オルディナスクリーンドームテント」M3118(ドーム)

4〜5人の家族やグループでのキャンプにおすすめのドームテントです。センターポールを採用しておりインナーとフライシートのクリアランスをしっかり確保。大人数でも結露がしにくいので快適に過ごせます。

ほかにも大型のメッシュ窓や、紫外線を95%程度の紫外線をカットする効果が期待できる「UV-PROTECTIONコーティング」生地を採用するなど、春・夏のキャンプで活躍するモデルです。

ロゴス「ソーラーブロック 切妻 Qセットタープ270」71661021(タープ)

ロゴス「ソーラーブロック 切妻 Qセットタープ270」71661021(タープ)

夏の屋外イベントなどに便利なタープタイプのテントです。「ソーラーブロックコーティング」を施した生地を採用しているのが特徴。遮光率100%、UVカット率99.9%と謳われている生地を使用しているため、夏の強い日差しもしっかりとブロックします。

組み立てのしやすさも本モデルの魅力です。折りたたみ式の一体型フレームを採用しており、広げてシートをかぶせるだけ。ネジや金具も使いません。

キャプテンスタッグ「シャイニーリゾートポップアップテント」M5787(ポップアップ)

キャプテンスタッグ「シャイニーリゾートポップアップテント」M5787(ポップアップ)

収納袋から取り出し広げるだけで、簡単に設営ができるポップアップテントです。生地にはシルバーコーティングが施されており紫外線をカットするため、海水浴やピクニックなどに適しています。

重量も約2kgと軽量で、気軽に持ち運ぶことが可能です。出入口がオープンな状態なので、タープとあわせて使えば日影が増え、より快適に過ごせます。

エイト「NEUTRAL OUTDOOR」44390NT-TE10(ロッジ)

エイト「NEUTRAL OUTDOOR」44390NT-TE10(ロッジ)

2本のポールと張りなわで設営するロッジ型のテントです。トラディショナルなデザインがおしゃれ。ほかのキャンパーとは違う個性的なテントを探している方にもおすすめです。

壁面がほぼ垂直に立ち上がる構造のため、壁際で寝る方にも圧迫感がありません。ただし、インナーテントはオプションになっているので、購入を検討されている方は留意しておきましょう。

スノーピーク「エントリーパックTT」SET250H(ドーム+タープ)

スノーピーク「エントリーパックTT」SET250H(ドーム+タープ)

本製品は、初めてキャンプに挑戦するファミリーにおすすめのモデルです。家族4人で寝られるテントと、快適なくつろぎ空間を作れるタープがセットになっています。色分けされたフレームとスリーブで設営も簡単。

また、吊り下げ式のインナーテントを採用しているのもポイントです。取り外すと大型のシェルターとして使えるだけでなく、雨の日でも撤収作業がしやすいので重宝します。

ロゴス「ROSY ツーリングドーム」71806004(ドーム)

ロゴス「ROSY ツーリングドーム」71806004(ドーム)

ソロキャンプやキャンプツーリングに最適な1人用ドームテントです。フレーム2本のシンプルな構造が特徴。片側を袋状にした「EZスリーブ」を採用しており、1人でも簡単に組み立てることが可能です。

重さは約2.4kgと軽量で、収納サイズも約52×12×12cmとコンパクトなため、バイクや自転車に積んで気軽に出かけられます。

キャプテンスタッグ「CS ドームテント270UV」M3132(ドーム)

キャプテンスタッグ「CS ドームテント270UV」M3132(ドーム)

ファミリーキャンプに最適な5〜6人用のドームテントです。前・後に荷室を配置しているため、靴や荷物を置くのに便利。また、どちらからでも自由に出入りができます。

ポールが色分けされているので、組み立て時に迷いにくく、初心者にもおすすめのモデルです。インナーテントにはメッシュポケットが付いており、スマホや懐中電灯など小物を入れておくのに重宝します。

ロゴス「PANELスクリーンドゥーブル」71805061(ツールーム)

ロゴス「PANELスクリーンドゥーブル」71805061(ツールーム)

5人家族がゆったりと過ごせるツールームタイプのテントです。強度に優れた「PANEL SYSTEM」を採用しているのが特徴。出入り口のフラップにフレームを通して筋交い構造にしているため、ポールで支えるだけで自立タープとして使えます。

中央部分が膨らんでいることで、雨の日でも雨水が溜まりにくい仕様。車体連結用のジョイントが付属しており車とリンクさせることも可能で、タープなしでも便利に使えるモデルです。

コールマン「ツーリングドーム 」170T16450J(ドーム)

コールマン「ツーリングドーム 」170T16450J(ドーム)

ポールポケット式を採用しており、1人でも設営しやすいのが特徴のアイテムです。前室を備えているため荷物や脱いだ靴を置くのに便利。約1,500mmの耐水圧があるので、雨の日でも安心して使用できます。

スペック上は2〜3人用のテントですが、ソロキャンプなど1人で就寝するといった使い方もおすすめ。テント内に荷物も置けて快適に過ごせます。

スノーピーク「アメニティドームL」SDE-003RH(ドーム)

スノーピーク「アメニティドームL」SDE-003RH(ドーム)

ファミリーや仲間とのキャンプで活躍する6人用のテントです。広い前室を備えているのが特徴。フロントパネルは跳ね上げ式になっており、別売のポールを使えばキャノピーを作ることも可能です。日差しや雨が避けられるので、ちょっとした休憩場所として重宝します。

フライ・ボトムとも耐水圧1,800mm以上を確保しており、雨の多い季節でも安心して使えるモデルです。

ロゴス「Black UV ヘキサタープ」71808022(タープ)

ロゴス「Black UV ヘキサタープ」71808022(タープ)

タープではめずらしいブラックカラーを採用した製品です。UVカット率96.5%、遮光性99.2%を謳う「68Dポリエステルタフタ生地」を採用しているのが特徴。真夏の強烈な日差しをガードします。

生地のコーナー部分とポールには、差し色としてレッドカラーを使用。ほかのキャンパーとはちょっと違ったタープを探している方もぜひチェックしてみてください。

ロゴス「スペースベース デカゴン」71459008(ドーム)

ロゴス「スペースベース デカゴン」71459008(ドーム)

大人数でのイベントに活躍する大型のドームテントです。「クイックジョイント」を採用しており設営の簡単なのが特徴。折りたたみ式ポールとシートが一体になっているため、スリーブに通す手間もなくパーツを紛失する心配もありません。

高さ295×直径600cm前後の広々とした空間が魅力です。天井と側面にはメッシュのベンチレーター設けられており、夏場でも虫の侵入を防ぎながら快適に過ごせます。

ロゴス「SOLOドーム」71806007(ドーム)

ロゴス「SOLOドーム」71806007(ドーム)

1人用のコンパクトなドームテントです。フレームに丈夫で軽い「7001ジュラルミン素材」を採用しており、重量は約2.5kgと非常に軽量。自転車やバイクのキャンプツーリングにも最適です。

フライシートに耐水圧2,000mm、グランドシートには耐水圧3,000mmの生地を採用するなど耐水性の高さも本モデルの魅力。雨が激しく降るようなシーンでも安心して使えます。

ロゴス「スタートパック シビックドームXLチャレンジセット」71809541(ドーム)

ロゴス「スタートパック シビックドームXLチャレンジセット」71809541(ドーム)

大人5人までが就寝可能なドーム型テントに、グランドシートと防水インナーマットがセットになったモデルです。大人数で楽しみたい方や、これからキャンプに挑戦してみようと考えている方におすすめ。

ヘキサゴン型に展開できるキャノピーを備えており、食事や休憩できる場所が簡単に作れるので重宝します。フライシートは耐水圧2,000mm、フロアシートは耐水圧3,000mmの防水性能があるため、雨が強い日でも安心です。

スノーピーク「エルフィールド」TP-880(ツールーム)

スノーピーク「エルフィールド」TP-880(ツールーム)

寝室とリビングを備えたツールームタイプのテントです。4人家族でキャンプするのに最適なサイズ。4本のフレームとリッジポールを使用したシンプルな構造を採用しており、設営しやすいのが特徴です。

強い日差しや雨をさえぎるリビングが備わっているため、タープを張る必要もありません。キャンプ初心者のファミリーキャンパーにもおすすめです。

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担当者からひとこと

テントを選ぶ際にはサイズ、形状、組み立て方式、耐水性などいくつかのポイントを考慮することが重要。キャンプ初心者なのか、中・上級者なのかによっても選定基準は変わってきます。本記事を参考に、自分のレベルや使用目的に応じた最適なモデルを選んでみてください。

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