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バーベキューコンロ・バーベキューグリルのおすすめ20選【2020】初めてでも使いやすいモデルも紹介

更新日:2020.10.6

バーベキューコンロ・バーベキューグリルのイメージ

バーベキューコンロは、バーベキューに欠かせないアウトドアアイテムです。最近ではコールマンやロゴスなど、さまざまなメーカーから多種多様なモデルが発売されているため、初心者では迷ってしまう場合も多いはず。そこで、この記事では、バーベキューコンロの選び方やおすすめのモデルをご紹介します。

バーベキューコンロの選び方

利用シーンに合わせたタイプを選ぶ

大人数や立食に便利な「脚付きタイプ」

バーベキューコンロの選び方 タイプ 脚付きタイプ

脚付きタイプは、バーベキューコンロのなかでも定番のスタイルで、大型のモデルが多いのが特徴。アウトドアチェアやテーブルと組み合わせれば座ったままでもバーベキューを楽しめます。

また、2面使えるモデルを選べば、2つの料理を同時に作ることも可能。家族をはじめ大人数でバーベキューを楽しみたい方に人気があります。なお、脚付きタイプは高さを調節できるモデルが多く、体格に合わせて変更することも可能です。

キャンプファイヤーのように囲める「焚き火台タイプ」

バーベキューコンロの選び方 タイプ 焚き火台タイプ

焚き火タイプのバーベキューコンロは、重心が低く安定感があるのが特徴。なかでもダッチオーブン調理と相性がよいタイプです。

また、その名の通り料理以外に焚き火ができるのも魅力。ローテーブルやローチェアと組み合わせれば、炎を見ながらゆったりと過ごせます。特に、少人数でキャンプを楽しみたい方におすすめです。

テーブルに置いても使える「卓上タイプ」

バーベキューコンロの選び方 タイプ 卓上タイプ

卓上タイプのバーベキューコンロはテーブルのうえで使用できるのが特徴。テーブル以外のスペースを必要とせず、手軽にバーベキューを楽しめるのが魅力です。

また、ほかのタイプとく比較してコンパクトに収納できるため、持ち運びやすいのもうれしいポイント。使用しないときも場所を取らずに保管しておけます。さらに、火力も調節しやすく、設営も簡単なので初心者でも扱いやすいタイプです。

手軽に楽しめる「使い捨てタイプ」

バーベキューコンロの選び方 タイプ 使い捨てタイプ

準備から後片付けまでを簡単に済ませたい方は、使い捨てタイプのバーベキューコンロがおすすめです。アルミのトレーや焼き網、燃料などがセットになって発売されているのが特徴。使用後は折りたたんで捨てるだけなので、帰りの荷物を減らしたい方にも最適です。

また、価格もほかのモデルより安いため、手軽にバーベキューを楽しめるモデルを探している方も、ぜひ購入を検討してみてください。

炭やガスなどの燃料で選ぶ

料理も雰囲気も楽しめる「炭火」

バーベキューコンロの選び方 燃料 料理も雰囲気も楽しめる炭火

炭火を燃料とするバーベキューコンロは、本格的なバーベキューを楽しみたい方におすすめです。火おこしや後片付けに手間がかかってしまうものの、遠赤外線効果でより美味しい料理を作ることが可能。バーベキューのなかでも最もオーソドックスな楽しみ方です。

なお、最近では、火力を調節しやすいモデルや、炭の継ぎ足しに便利な引き出しが付いているモデルなど、初心者が使いやすいモデルも販売されています。

手軽に楽しめる「ガス火」

バーベキューコンロの選び方 燃料 手軽に楽しめるガス火

ガス火で使用するバーベキューコンロは、手軽に使用できるのが特徴。市販のガスカートリッジを使用し、簡単に火力を微調節できるので、特に初心者におすすめです。

また、火力が強いため、ダッチオーブンや鍋を使用した料理が作りやすいのも魅力。バーベキューでさまざまな料理に挑戦したい方にも人気です。さらに、お手入れが簡単なので、コンロを常に清潔に保てます。

人数に合わせた焼き面の広さを選ぶ

バーベキューコンロの選び方 人数に合わせた焼き面の広さを選ぶ

バーベキューコンロを選ぶ際は、使用する人数に合わせて最適な焼き面の広さのモデルを選びましょう。ソロキャンプを楽しみたい方は約20×20cmとコンパクトかつ持ち運びしやすいモノを、2〜3人と少人数で楽しむなら約30×20cmのモノを、家族や友人とのパーティーに使用したい方は、約60×40cmのモノを選ぶのがおすすめです。

なお、バーベキューコンロには目安人数が記載されているモデルもあるので、事前にチェックしておきましょう。

メンテナンスしやすい素材を選ぶ

バーベキューコンロの選び方 メンテナンスしやすい素材を選ぶ

バーベキューコンロは、メンテナンスしやすい素材のモデルを選ぶことで、清潔さを保てるうえに劣化を防ぐことが可能です。長期間使用し続けられるモデルを探している方は、アルミやステンレスのように軽くて耐久性があり、サビに強い素材のモデルを選びましょう。

一方、使用する素材によっては価格が高くなるため、予算を考慮して最適なモデルを選ぶのがおすすめです。

バーベキューコンロのおすすめメーカー

Coleman(コールマン)

バーベキューコンロの人気メーカー Coleman(コールマン)

コールマンは、アメリカに本拠地を置く人気アウトドアメーカーです。品質の高い製品を世に送り出し続けており、信頼性が高いメーカーとして人気があります。

なお、コールマンのバーベキューコンロはラインナップが豊富で、使用目的に合うモデルを見つけやすいのが特徴。また、おしゃれなモデルも多数用意しているので、見た目にこだわりたい方も必見のメーカーです。

LOGOS(ロゴス)

バーベキューコンロの人気メーカー LOGOS(ロゴス)

ロゴスは日本のアウトドアメーカー。カジュアルな製品を数多く取り扱っており、アウトドア初心者からファミリー層まで幅広い人気を誇ります。

ロゴスのバーベキューコンロは、買い求めやすいうえに機能性が高いのが特徴。また、構造がシンプルで使いやすいため、バーベキューコンロをはじめて使う方に最適なメーカーです。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

バーベキューコンロの人気メーカー CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

キャプテンスタッグは、パール金属株式会社のアウトドア部門としてスタートした老舗。バーベキューコンロをはじめ、テントやシュラフなどさまざまな製品を取り扱っています。

キャプテンスタッグのバーベキューコンロは焚き火台タイプや脚付きタイプなど、ラインナップが豊富なので、自分に合うモデルを探しやすいのが魅力。使い勝手がよいモデルも多いため、初心者でも安心して使用できるモデルが見つかります。

バーベキューコンロのおすすめ|脚付きタイプ

バンドック「ステンレスバーベキューコンロ65」BD-377

バンドック「ステンレスバーベキューコンロ65」BD-377

鉄板焼きと網焼きが同時にできるバーベキューコンロです。バーベキューでさまざまな料理を作りたい方におすすめ。脚付きタイプで高さは約70cmあります。また、組み立てが簡単なので、初心者でも扱いやすいのが魅力のひとつです。

さらに、サビにくいステンレス製のため、耐久性に優れているのもポイント。サイズは86×45cmで、大人数でのパーティー用のバーベキューコンロとして最適です。

キャプテンスタッグ「オービット バーベキューコンロ650」M6444

キャプテンスタッグ「オービット バーベキューコンロ650」M6444

幅65×奥行45cmとファミリーキャンプをはじめとした大人数でのバーベキューにおすすめのモデルです。炭火式なので、本格的なバーベキューを楽しみたい方にも人気。

素材に鉄が使用されているため重量は4.5kgありますが、ほかのモデルと比較して安定感があります。転倒しにくく、より安心して使用できるのが魅力です。

ロゴス「BBQエレグリル」81060000

ロゴス「BBQエレグリル」81060000

炭の片づけが不要な電気式のグリルです。5段階の温度調節ができ、焼き料理や蒸し料理など用途に合わせて調節ができます。電源ケーブルは3.7mと長く、屋外のコンセントから電源を確保しやすいのがうれしいポイントです。

本製品は、収納に便利な折り畳み式で、大径のキャスターが備わっているので移動も簡単。自宅でバーベキューを楽しみたい方におすすめです。

バンドック「BBQグリル蓋付き」BD-472

バンドック「BBQグリル蓋付き」BD-472

蓋が付いているのが特徴のバーベキューコンロです。蒸し焼きや燻製もできるため、バーベキューでの料理の幅を広げたい方におすすめ。また、スタンドにはタイヤが付いており、移動させやすいのも魅力です。

さらに、サイズは幅46×奥行き43cmと、ファミリーキャンプをはじめとした大人数でのバーベキューに最適。香りを楽しめる燻製やローストビーフなどじっくり火にかけて楽しめる料理もチャレンジできます。

キャプテンスタッグ「フラッグ ステンレスV型バーベキューコンロ」M6490

キャプテンスタッグ「フラッグ ステンレスV型バーベキューコンロ」M6490

サビに強く耐久性が高いステンレス素材のバーベキューコンロです。使用するシーンに合わせて高さを55cmと75cmに調節できます。

また、収納すれば幅51×奥行31×厚さ12cmとコンパクトサイズにすることが可能。携帯性を重視したい方や、使用しないときに保管スペースを取らないモデルを探している方におすすめです。

ロゴス「LOGOS CHEF 蓋付きガーデングリル」81060920

ロゴス「LOGOS CHEF 蓋付きガーデングリル」81060920

焼き網が2段構成の、脚付きタイプのバーベキューコンロです。焼き網の手前半分が開く構造を採用することによって、簡単に炭足しが可能。また、蓋には温度計が付いているので、温度管理がしやすいのもおすすめポイントです。

さらに、グリル下部にはごみ捨てに便利なアッシュボックスが備わっており、灰を簡単に処理できます。そのほか、レトロでかわいいデザインも人気。見た目にこだわりたい方にも最適なモデルです。

コールマン「クールスパイダーステンレスグリル」170-9367

コールマン「クールスパイダーステンレスグリル」170-9367

本体部分がメッシュなのが特徴のバーベキューコンロです。通気性がよく燃焼効率がよいため、初心者でも扱いやすいのが魅力。また、素材には耐久性に優れたサビにくいステンレスを使用しています。

さらに、高さは2段階に調節可能。焼き面のサイズは約30×45cmです。なお、収納すれば約13×50×34cmとコンパクトになるので、持ち運びしやすいモデルを探している方も、ぜひ購入を検討してみてください。

ロゴス「チューブグリルSmart80 L」

ロゴス「チューブグリルSmart80 L」

男性が使用するのに最適な、高さ80cmのバーベキューコンロです。遠火と近火で火力調節が可能なため、炭の使いすぎを防げるのが魅力。簡単に炭を足せるスライド火床や、火傷を防ぐセーフガード構造を採用しているので、初心者でも簡単に扱えます。

また、脚部が八の字型になっており、転倒を防げるので、より安全に使用可能。高さは2段階に調節でき、ロースタイルにも対応しています。

バーベキューコンロのおすすめ|焚き火台タイプ

ビーシーエル「ポータブルグリルS by bcl」127573

ビーシーエル「ポータブルグリルS by bcl」127573

持ち運びしやすいバーベキューコンロを探している方におすすめのモデルです。収納すれば、約幅31.5×奥行6.5×高さ1.9cmとコンパクトに収まり、重量は約1.8kg。使用時は幅31.5×奥行22.5cmに展開できるので、2〜3人でのバーベキューに最適です。

なお、本体・焼き網・灰受けなど、各パーツはそれぞれ取り外しが可能。メンテナンスしやすいのもおすすめポイントです。

カサスグリル「バーベキューグリル クラフトグリル」

カサスグリル「バーベキューグリル クラフトグリル」

すべてのパーツが木炭や竹などの天然素材でできているバーベキューコンロです。使い捨てタイプなので、後片付けをラクに済ませたい方や、帰りの荷物を減らしたい方におすすめ。組み立てやすく約5分で準備できるので、初心者が扱いやすいことも人気です。

なお、使用時のサイズは幅31.5×奥行25.5cmなので、2〜3人でのバーベキューに最適。連続で約60分間使用可能です。

コールマン「クールステージテーブルトップグリル」170-9432

コールマン「クールステージテーブルトップグリル」170-9432

メッシュボディーを採用しているので、炭の燃焼効率が高いバーベキューコンロです。テーブルのうえに置いて使用でき、気軽にバーベキューがしたい方に最適。また、炭火式なので、遠赤外線効果により本格的な料理を作れます。

なお、焼き面のサイズは少人数でのキャンプに最適な幅34.5×奥行22.5cm。収納時は約幅40×奥行28×高さ16.5cmとコンパクトに収まるうえに、重さは約2.5kgと、持ち運びしやすいモデルとしてもおすすめです。

キャプテンスタッグ「ユニオン 丸型バーベキューコンロ」M6497

キャプテンスタッグ「ユニオン 丸型バーベキューコンロ」M6497

焼き面が丸型のバーベキューコンロです。外径は約36cm。スタンドに本体をのせるだけでセットできるので、準備に時間がかかりません。

また、持ち運ぶ際はスタンドのなかにコンロ本体を収納するだけで持ち運びができます。重量も1.3kgと軽いため、携帯性に優れたモデルとしても人気です。

ロゴス「LOGOS The ピラミッドTAKIBI M」81064163

ロゴス「LOGOS The ピラミッドTAKIBI M」81064163

約10秒で簡単に組み立てられる焚き火台タイプのバーベキューコンロです。主要パーツ6個を重ねるだけでセットアップができるため、初心者でも扱いやすいのが魅力。灰受け皿付きで、直火禁止のキャンプ場にもおすすめです。

また、ゴトクが付いているため、ダッチオーブンを直置き可能。付属の串焼きプレートを使えば、魚や肉の串焼き料理も楽しめます。

ロゴス「LOGOS The ピラミッドTAKIBI XL」81064161

ロゴス「LOGOS The ピラミッドTAKIBI XL」81064161

機能性に優れたバーベキューコンロを探している方におすすめのモデルです。オプションパーツの豊富さが特徴。焼き魚に便利な串焼きプレートやダッチオーブンをのせるのに便利なチャコールデバイダーなど種類が豊富です。

さらに、火床を台形にしたり、炭の下に空気の通り道を確保したりと、安全に焚き火を楽しめる構造を採用。付属のロゴ付き収納袋に入れれば、周囲を汚さず持ち運びも簡単です。

ユージャック「ファイアグリル バーベキューコンロ」

ユージャック「ファイアグリル バーベキューコンロ」

面取り加工済の0.8mmのステンレスを使用しているため、耐久性に優れており、サビにくいバーベキューコンロです。組み立てやすいので、初心者でも簡単に扱えます。付属の収納ケースにしまうと長さ39×幅39×厚さ7cmとコンパクトサイズになり、携帯性に優れているのも魅力です。

なお、使用時のサイズは44×44cmで、大人数でのパーティーにも使用できます。分散耐荷重は約20kgです。

キャプテンスタッグ「カマド スマートグリル B6型」UG-43

キャプテンスタッグ「カマド スマートグリル B6型」UG-43

B6サイズに収納できて携帯性に優れているので、ソロキャンパーにおすすめのバーベキューコンロです。ゴトクと網が付属し、鍋を使った料理や焼き物など、幅広い料理を作れるのが魅力。燃料や用途に合わせて炭受けの高さを3段階に調節できます。

また、本体はサビに強いステンレス素材。ゴトクや網などは耐食性に優れたクロムメッキ加工を施した耐久性の高いバーベキューコンロです。

キャプテンスタッグ「V型 スマートグリル」UG-48

キャプテンスタッグ「V型 スマートグリル」UG-48

幅35×奥行26cmと少人数用の焚き火台タイプのバーベキューコンロです。収納すれば薄型でコンパクトに収まるため、ツーリングやソロキャンプにも最適。また、クリンプアミやゴトクが付属し、多用途に使えます。ゴトクの位置を変えられる構造なので、炭の継ぎ足しがしやすいのもポイントです。

サビにくいステンレス製であることも魅力のひとつ。持ち運びに便利な収納バックが付属します。

バーベキューコンロのおすすめ|卓上タイプタイプ

センゴクアラジン「ヒバリン」SAG-HB01-R

センゴクアラジン「ヒバリン」SAG-HB01-R

デザイン性を重視したい方におすすめのモデルです。古きよき文化を取り入れた、火鉢や七輪を彷彿とさせるユニークな見た目が特徴。カセットボンベ式なので手軽に使用できるうえに、中央部分が凹んでいる設計によって火が消えにくいのも魅力です。

また、付属のグリルキットで餅や魚を焼くことも可能。輻射プレートを赤熱させることで熱を発生させるため、食材のなかまでじっくりと焼けます。

キャプテンスタッグ「キューブ」M-6481

キャプテンスタッグ「キューブ」M-6481

網の高さをハイとローの2段階で調節できる卓上タイプのバーベキューコンロです。空冷構造を採用しているため、炭の遠赤外線で食材をおいしく料理することが可能。また、ステンレスの本体はサビにくく、耐久性に優れているのも魅力です。

さらに、サイズは幅37×奥行23cmと、2〜3人でのバーベキューに最適。取っ手が付いているハンディタイプです。

BARBECOOK「卓上コンパクトチャコールグリル カルロ」2235915000

BARBECOOK「卓上コンパクトチャコールグリル カルロ」2235915000

風量調節ができる送風機付きの卓上バーベキューコンロです。火力調整や煙の発生をコントロールできるので、火力の必要な料理にもおすすめ。持ち運びも便利なコンパクトサイズです。

パーツは着脱して洗いやすいのに加えて、食洗器にも対応しているのでお手入れが簡単。6人くらいまでの家族や少人数のバーベキューにおすすめです。

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担当者からひとこと

バーベキューコンロは、熱源やタイプがさまざまなため、事前に使用シーンや人数を把握したうえで選ぶのがおすすめです。今回は、数多くのバーベキューコンロのなかからおすすめのモデルを厳選してご紹介しているので、ぜひ自分に合うモデルを探す参考にしてみてください。

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