バーベキューコンロのおすすめ16選 大型モデルから卓上で使えるコンパクトモデルを紹介
更新日:2026.04.20

キャンプなどのアウトドアで気軽にバーベキューを楽しみたい方におすすめなのが「バーベキューコンロ」。網や鉄板を置いて食材を調理できます。ロゴス・コールマン・キャプテンスタッグなどさまざまなブランドが発売しているため、どれを購入したらよいか迷っている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、バーベキューコンロのおすすめモデルを紹介します。選び方も解説するので、ぜひチェックしてみてください。
バーベキューコンロとは

バーベキューコンロとは、炭火やガスなどの熱源を利用し、野外で食材を焼いて調理するための器具です。肉や魚をはじめ、鉄板を使えば焼きそばなどの幅広い料理に対応できます。キャンプや庭でのバーベキューなど、屋外のさまざまなシーンで活躍するアイテムです。
熱源によって特徴が異なり、遠赤外線効果のある炭火タイプや、火起こし不要なガス式などがあります。人数や用途に合わせて、自分に適したモノを選んでみてください。
バーベキューコンロの種類
大人数や立食に便利な「スタンダードタイプ」

「スタンダードタイプ」は、バーベキューコンロのなかでも定番のスタイルで、大型のモデルが多いのが特徴。アウトドアチェアやテーブルと組み合わせれば座ったままでもバーベキューを楽しめます。
また、2面使えるモデルを選べば、2つの料理を同時に作ることも可能。家族をはじめ大人数でバーベキューを楽しみたい方に人気があります。なお、脚付きタイプは高さを調節できるモデルが多く、体格に合わせて変更することが可能です。
テーブルに置いて使える「卓上タイプ」

バーベキューを手軽に楽しみたい方は「卓上タイプ」をチェック。テーブルの上に設置して使うのが特徴で、少人数での使用に適しています。さらに、少量の燃料で調理できるのがメリットです。
コンパクトサイズが多いため、持ち運びやすいのがポイント。使わないときは省スペースで収納できるモノがほしい方にもおすすめです。
焚き火にも利用できる「焚き火台兼用タイプ」

「焚き火台兼用タイプ」は、薪を使う焚き火と炭火でのバーベキューを一台で楽しみたい方におすすめです。グリル網や五徳などのパーツを使えば、調理用コンロとしても活躍します。
地面に近い位置で使えるロースタイルのモデルが多いのも特徴。低い姿勢でくつろぎながら、焚き火の雰囲気を存分に味わえます。脚部を折りたたんで小さく収納できるモデルも豊富に展開されているため、携帯性を重視する方はぜひチェックしてみてください。
じっくりと火を入れられる「フタ付きタイプ」

「フタ付きタイプ」のバーベキューコンロは、食材をじっくりと加熱できるのがメリットです。肉をジューシーに調理したい方におすすめ。食材に均等に火を加えられるため、厚みのある肉を焼きたい場合にも活用できます。
焼くだけでなく、蒸し料理や燻製料理を楽しめるのもポイント。より幅広いジャンルの料理に挑戦できます。
お手頃価格の「使い捨てタイプ」
画像提供:カサスグリル
準備から後片付けまでを簡単に済ませたい方は、「使い捨てタイプ」のバーベキューコンロがおすすめです。アルミのトレイや焼き網、燃料などがセットになって発売されているのが特徴。使用後は折りたたんで捨てるだけなので、帰りの荷物を減らしたい方にも適しています。
また、価格もほかのモデルより安いため、手軽にバーベキューを楽しめるモデルを探している方もぜひ購入を検討してみてください。
バーベキューコンロの選び方
人数に合わせて焼き面の広さを選ぶ

バーベキューコンロを選ぶ際は、使用する人数に合わせて最適な焼き面の広さのモデルを選びましょう。ソロキャンプを楽しみたい方は約20×20cmとコンパクトかつ持ち運びしやすいモノを、2〜3人と少人数で楽しむなら約30×20cmのモノを、家族や友人とのパーティーに使用したい方は、約60×40cmのモノを選ぶのがおすすめです。
なお、バーベキューコンロには目安人数が記載されているモデルもあるので、事前にチェックしておきましょう。
| 使用人数 | 焼き面サイズの目安 |
|---|---|
| 1人 | 約20×20 |
| 2〜3人 | 約30×20 |
| 4〜5人 | 約40×30cm |
| 6〜8人 | 約60×40cm |
※上記は一般的な目安です。食材の量や同時に焼く枚数によって適したサイズは変わります。
ガス式や電気式ならより手軽に楽しめる

火を起こすことなく使えるバーベキューコンロがほしい方は、ガス式または電気式をチェックしましょう。
ガス式の場合、ガス缶をセットしてスイッチを押すだけで火を付けられます。火力調節をしやすいモノがほしい方におすすめです。電気式は火を使うことなく調理できるのがメリット。コンセントがあればどこででもバーベキューを手軽に行えます。
| 種類 | 炭火式 | ガス式 | 電気式 |
|---|---|---|---|
| 手軽さ | △ | ◎ | ◎ |
| 火力 | ◎ | ○ | △ |
| 煙の量 | 多い | やや少なめ | 少ない |
| 準備・片付け | やや手間がかかる | 簡単 | とても簡単 |
| 向いている人 | 本格BBQを楽しみたい人/アウトドア派 | 手軽に楽しみたい人/初心者 | 自宅で使いたい人 |
※性能や使い勝手は製品や使用環境によって異なります。一般的な傾向として参考にしてください。
火力を調節できるように工夫されているかチェック

より仕上がりにこだわりたい方は、火力を細かく調節できるバーベキューコンロがおすすめ。食材や料理に合った適切な火力で調理できます。
焼き網の高さを変えられるモノは、火と食材の距離を変更可能。焦げる前に火から食材を遠ざけられます。さらに、火床が引き出し式のタイプは、網を持ち上げることなく炭を簡単に追加できるのがポイントです。
素材は丈夫で長持ちしやすい“ステンレス製”がおすすめ

バーベキューコンロは、スチール製やアルミ製などがあります。バーベキューを気軽に楽しみたい方は、ステンレス製をチェックしましょう。軽量で持ち運びがラクなのがメリットです。
サビに強いという特徴もあるため、メンテナンスしやすいのがポイント。さらに、耐久性に優れているので、長持ちするバーベキューコンロを選びたい方にもおすすめです。
設置方法をチェック
組み立て式
画像提供:ロゴス
バーベキューコンロをスムーズにセットできるかどうかは非常に重要なポイントです。そのため、バーベキューコンロを選ぶときには、組み立ての工程をあらかじめチェックしましょう。
組み立て方が複雑だと、火を起こすまでに時間がかかるため注意が必要。ネジを使用して組み立てるタイプなどは、パーツや工数を確認することが大切です。
折りたたみ式・置くだけ式
画像提供:ロゴス
誰でも簡単に組み立てられるバーベキューコンロを選びたい方は、折りたたみ式をチェックしましょう。組み立ての工程が少ないので、初心者の方でも扱いやすいのがメリットです。
また、組み立て不要で置くだけで使用できればすぐに使いはじめられます。
簡単に片付けられるかチェック

バーベキューコンロを選ぶときには、組み立てだけでなく片付け方法にも注目しましょう。折りたたみ式や置くだけで使用できるモノだと、ラクに片付けられます。
火床を取り外せると、灰を簡単に捨てることが可能。さらに、火床の持ち運びに便利なハンドルが付いているモノもおすすめです。
バーベキューコンロ・バーベキューグリルのおすすめ|スタンダードタイプ
コールマン「クールスパイダーステンレスグリル」170-936

本体部分がメッシュなのが特徴のバーベキューコンロです。通気性がよく燃焼効率が良いため、初心者でも扱いやすいのが魅力。また、素材には耐久性に優れたサビにくいステンレスを使用しています。
さらに、高さは2段階に調節可能。焼き面のサイズは約30×45cmです。なお、収納すれば約13×50×34cmとコンパクトになるので、持ち運びしやすいモデルを探している方もぜひ購入を検討してみてください。
<主なスペック>
| 本体サイズ | 約51×34×40/70(h)cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | 約50×34×13(h)cm |
| 焼き面サイズ | 約30×45cm |
| 重量 | 約4.6kg |
キャプテンスタッグ「BBQステンレスグリル 650」UG-68

パーツを極限まで減らして軽量化を実現したステンレス製バーベキューグリル。重量は約2.4kgと軽く、持ち運びに便利です。ネジを使わずに組み立てられるため、設営時の手間を軽減できます。
高さはハイスタイル約70cm、ローススタイル約35cmの2段階に調節可能。バーベキューグリルとしてだけでなく、焚き火台としても活躍します。大小2つのバーベキュー網が付属し、調理の幅が広がるおすすめの製品です。
<主なスペック>
| 本体サイズ | 約幅65×奥行き29×高さ70・35cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | 約幅65×奥行き29×高さ12cm |
| 焼き面サイズ | - |
| 重量 | 約2.4kg |
尾上製作所「ドラム缶コンロ1200」DR-1663

大人数でのバーベキューに対応できる大型コンロ。15〜20人ほどの規模に向いており、大勢で楽しめるのが魅力です。ドラム缶をベースにした独特の形状で、炭を多く入れることができます。
大型の焼き網を活用すれば、多くの食材を一度に調理可能。グループでのアウトドア調理を楽しみたい方におすすめのコンロです。
<主なスペック>
| 本体サイズ | 約120×55×80cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | 約120×55×28cm |
| 焼き面サイズ | 約54×116cm |
| 重量 | 約27.0kg |
バーベキューコンロ・バーベキューグリルのおすすめ|卓上タイプ
ロゴス「ピラミッドグリル・コンパクト」81063112

約10秒で設営できるバーベキューグリル。ピラミッド型のユニークな構造を採用しており、卓上でコンパクトに使えるのが魅力です。総重量は約1.0kgと軽く、収納時は縦18.5×横24×高さ3.5cmとスッキリ収まります。
ステンレスとスチールを組み合わせた丈夫な作りも特徴。焼網サイズは縦16×横16cmで、1〜2人での使用に適しています。ベランダや自宅の庭で炭火料理を楽しみたい方にもおすすめです。
<主なスペック>
| 本体サイズ | 約幅19×奥行き19×高さ15cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | 約縦18.5×横24×高さ3.5cm |
| 焼き面サイズ | 約縦16×横16cm |
| 重量 | 約1.0kg |
岩谷産業「カセットフー タフまる」CB-ODX-1

風に強い独自の「ダブル風防ユニット」を備えたカセットガスコンロ。炎をしっかり守りつつ、燃焼に必要な空気は下から取り込むため、屋外でも安定した火力を維持できます。多孔式バーナーの採用で炎長が短く、風の影響で火が消えにくいのも魅力です。
耐荷重20kgのアルミダイカスト製スタンドにより、ダッチオーブンを使った本格的な調理も可能。持ち運びに便利な専用キャリングケース付きで、キャンプやバーベキューで活躍するおすすめの製品です。
<主なスペック>
| 本体サイズ | 34.1×28.3×12.9cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | ケース:37.6×34.1×13.6cm |
| 焼き面サイズ | - |
| 重量 | 本体:約2.4kg ケース収納時:約3.5kg |
パール金属「モンテ V型卓上グリル B6型」UG-79

ソロキャンプや行楽向けのV型卓上グリル。組立時は約幅19×奥行き16×高さ15.5cmで、卓上でも扱いやすいサイズ感です。煮炊きに便利なゴトクが付属し、調理の幅を広げられます。
トランク型にスッキリまとまる収納性が魅力。約幅19×奥行き6×高さ16.5cmに折りたためて、スマートに持ち運べるおすすめの製品です。
<主なスペック>
| 本体サイズ | 約幅19×奥行き16×高さ15.5cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | 約幅19×奥行き6×高さ16.5cm |
| 焼き面サイズ | 約16.3×10.8cm |
| 重量 | 約750g |
ロゴス「卓上炉端グリルM」81060940

横長デザインでテーブル面を有効活用できる卓上グリル。省スペース設計で座ったまま炉端風のバーベキューを楽しめます。火床が左右にスライドするため、調理中でも燃料の継ぎ足しがスムーズ。高さのあるスタンド脚により、テーブル面を熱から守るため、安全に使用できます。
スタンド脚を回すだけで設置できる手軽さも魅力。総重量約2.4kgと持ち運びやすく、ベランダや庭での卓上バーベキューにもおすすめの製品です。
<主なスペック>
| 本体サイズ | 約幅50×奥行き23.5×高さ18cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | 約縦23.5×横50×高さ10.5cm |
| 焼き面サイズ | 約縦44×横18cm |
| 重量 | 約2.4kg |
バーベキューコンロ・バーベキューグリルのおすすめ|焚き火台兼用タイプ
コールマン「ファイアーディスクソロ」2000037404

設営と撤収がわずか3秒で完了する焚き火台。ソロキャンプに適した直径30cmの丸形で、大きめの薪をそのまま載せられるのが魅力です。本体は約900gと軽量で持ち運びやすく、サビにくいステンレス製を採用しています。
重心が低めで安定感があり、耐荷重は約25kg。ダッチオーブン(10インチまで)に対応しています。焼き網と収納ケースが付属し、手軽に焚き火やバーベキューを楽しみたい方におすすめです。
<主なスペック>
| 本体サイズ | 約直径30×16 (h) cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | 約直径32×10(h) cm |
| 焼き面サイズ | - |
| 重量 | 約620 g(網込みの場合約900g) |
ロゴス「LOGOS the ピラミッドTAKIBI L」81064162

約10秒で組み立てられる本格焚き火台。ゴトクを標準装備し、2個のゴトクが互いに補強しあう独自構造により高い強度を実現しています。ダッチオーブンを直置きできるほか、付属の串焼きプレートで魚の串焼き料理なども楽しめるのが魅力です。
灰受け皿付きで、直火禁止のキャンプ場でも安心して使えます。別売りのオプションパーツが豊富に用意されており、カスタマイズ性に優れているのもおすすめのポイントです。
<主なスペック>
| 本体サイズ | 約幅39×奥行き38.5×高さ28cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | 約縦26.5×横42×高さ7.5cm |
| 焼き面サイズ | - |
| 重量 | 約3.1kg |
スノーピーク「焚火台Mスターターセット」SET-111

焚き火を本格的に楽しめるスターターセット。焚火台Mスターターセットは、焚き火台本体に加え、ベースプレート・炭床Pro M・専用収納ケースを含んだ充実のセットです。
空気穴が燃焼を促進し、力強い炎を楽しめます。焼アミやグリルブリッジなどのオプションを追加すれば、さまざまな焚き火調理にも対応。2〜3人での使用におすすめの製品です。
<主なスペック>
| 本体サイズ | 35×35×24.8cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | 45×51.5×3.2cm |
| 焼き面サイズ | - |
| 重量 | 3.5kg(焚火台のみ) |
フリッカーファイヤー「FLIKRFIRE」ff-sq-blk

室内でも楽しめる、コンパクトな焚き火台タイプのバーベキューコンロ。調理用だけでなく、インテリアとして落ち着いた空間を作り出せるのが魅力です。焼きマシュマロや炙りチーズなどが作れます。また、別途ラックを準備しておけば、ミニコンロとして活用可能です。
燃料には、価格がお手頃なIPAを使用しており、コスパに優れているのが特徴。さらに、薪を使わないので、準備や片付けに手間をかけなくてよいのがメリットです。専用の消火用のフタが付いており、火消しも簡単。おしゃれな小型のバーベキューコンロを探している方におすすめです。
<主なスペック>
| 本体サイズ | 一辺11cm 高さ9cm+(3.5cm フタ高さ) |
|---|---|
| 収納時サイズ | - |
| 焼き面サイズ | - |
| 重量 | 2.9kg |
バーベキューコンロ・バーベキューグリルのおすすめ|フタ付きタイプ
コールマン「ロードトリップグリル LXE-JU」2000017066

ボタン操作で簡単に着火できるガスバーベキューグリル。電池式イグナイターを搭載しており、炭火を使わずに手軽に調理を始められます。火力は約5000kcal/hと高く、約118cmと幅の広いクックトップで大人数の調理にも対応できるのが特徴です。
ホイールが付いているため、移動もラクチン。取り外しできるフタとクックトップにより、使用後の掃除も簡単に行えます。
BBQはもちろん、オーブン調理や蒸し料理などさまざまな調理を楽しめるのも魅力。アウトドアでの本格的な料理を気軽に楽しみたい方におすすめのモデルです。
<主なスペック>
| 本体サイズ | 約118×46×112.5(h)cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | - |
| 焼き面サイズ | - |
| 重量 | 約18.0kg |
ロゴス「BBQエレグリル」81060000

炭の片付けが不要な電気式のグリルです。5段階の温度調節ができ、焼き料理や蒸し料理など用途に合わせて調節ができます。電源ケーブルは3.7mと長く、屋外のコンセントから電源を確保しやすいのが嬉しいポイントです。
本製品は、収納に便利な折りたたみ式で、大径のキャスターが備わっているので移動も簡単。自宅でバーベキューを楽しみたい方におすすめです。
<主なスペック>
| 本体サイズ | 約幅86×奥行き56.5×高さ95cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | 約縦42×横87.5×高さ24.8cm |
| 焼き面サイズ | - |
| 重量 | 約11.0kg |
キャプテンスタッグ「アメリカン イージーグリルtype2」UG-60

フレームに脚を差し込み、本体を乗せるだけで組み立てられるフタ付きバーベキューグリル。ハイ・ローの2通りで楽しめる設計で、ローにすれば焚き火台としても活躍します。囲みやすい丸形で3〜4人程度での使用におすすめです。
開閉式の通気孔をフタと本体に装備し、空気の流れで炭が燃えやすくなるのが魅力。小物がかけられる2連フック付きで、調理中の利便性にも配慮されています。収納バッグが付いており、車への積載もスムーズです。
<主なスペック>
| 本体サイズ | 約外径43.5×高さ80・53.5cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | 約幅46×奥行き46×厚さ20cm |
| 焼き面サイズ | 約外径41cm |
| 重量 | 約5.5kg |
ウェーバー「ゴーエニウェア チャコールグリル」121908

コンパクトサイズで持ち運びやすいのが便利なバーベキューコンロ。運んでいるときは脚が回転してグリルが固定されるのが特徴。また、調理用の網にはメッキ加工をしたスチール素材を採用しています。
底とフタにホーロー加工を施しているので、内部の温度を均等に保てるのがメリット。さらに、ダンパーを調節すれば、フタを上げなくても温度調節ができます。
<主なスペック>
| 本体サイズ | 幅53.4×奥行き31×高さ36.9cm(フタを閉じた状態) |
|---|---|
| 収納時サイズ | - |
| 焼き面サイズ | - |
| 重量 | - |
バーベキューコンロ・バーベキューグリルのおすすめ|使い捨てタイプ
カサスグリル「バーベキューグリル クラフトグリル」

すべてのパーツが木炭や竹などの天然素材でできているバーベキューコンロです。使い捨てタイプなので、後片付けをラクに済ませたい方や、帰りの荷物を減らしたい方におすすめ。組み立てやすく約5分で準備できるので、初心者が扱いやすいことも人気です。
なお、使用時のサイズは幅31.5×奥行き25.5cmなので、2〜3人でのバーベキューに最適。連続で約60分間使用可能です。
<主なスペック>
| 本体サイズ | 幅31.5 奥行き25.5×高さ11.7×cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | - |
| 焼き面サイズ | - |
| 重量 | 1.0kg |
バーベキューコンロの売れ筋ランキング
ビックカメラ.comでのバーベキューコンロの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。紹介した焚き火台兼用モデルのランキングなどもぜひ確認してみてください。
バーベキューコンロの人気ブランド
コールマン(Coleman)

「コールマン」は、スタンダード・卓上・フタ付きタイプなど、さまざまな種類のバーベキューコンロをラインナップ。使用人数や使い勝手に応じて、自分に合うバーベキューコンロを選べます。
おしゃれなモデルを発売しているのがポイントです。見た目にこだわって選びたい方にもおすすめ。さらに、アウトドアグッズを豊富に展開しているため、まとめて必要なモノを揃えられるのもメリットです。
ロゴス(LOGOS)

ロゴスは、折りたたみ式や電気式など、幅広いバーベキューコンロを展開しているアウトドアメーカーです。脚を開くだけで使えるシンプルな構造や、炭の燃焼効率を高める空気穴設計により、初心者でも手軽に楽しめます。
火床をスライドして炭を継ぎ足せる仕様や無煙タイプなど使いやすさに配慮しているのが特徴。ファミリーやグループでのバーベキューをより快適にしたい方におすすめです。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

新潟県燕三条発のキャプテンスタッグは、日本初の国産バーベキューコンロから歩みを始めたアウトドア総合ブランド。使いやすさを重視した設計と手頃な価格帯で、初心者から経験者まで幅広く支持されています。
バーベキューコンロは、折りたたみ式のコンパクト設計が魅力。ソロキャンプ向けのB6型から、ファミリー向けの4人用モデルまで、サイズやスタイルが豊富に揃っています。高さ調節機能や炭の継ぎ足しがしやすい構造など、実用性の高さが特徴です。
バーベキューコンロのよくある質問
初心者向けなのは、炭火とガス式どっち?
自宅の庭・ベランダでバーベキューコンロは使える?
煙や騒音が過度になると、損害賠償を求められる可能性もあります。無煙タイプの製品を選んだり、深夜の使用を控えたりするなど、周囲へのマナーを守って楽しみましょう。自治体の条例で制限される場合もあるため、役所や消防署へも確認しておくと安心です。
無煙のバーベキューコンロはある?
熱源には炭火・カセットガス・電気の3種類があり、用途に合わせて選べるのが魅力です。本格的な味を求めるなら炭火、手軽さや室内での使用を優先するならガスや電気タイプを選んでみてください。
バーベキューコンロで焼き芋はできる?
さつまいもは濡らした紙で包んでからアルミホイルで密閉し、蒸し焼きにします。炭は左右に分けて中央に置き、途中で転がしながら加熱。竹串がスッと通れば完成です。
バーベキューコンロの掃除の仕方は?
油汚れには重曹水を吹き付けてからこすると効果的。アルミホイルで覆って加熱し、蒸し焼きで汚れを浮かせる方法も有効です。
キャンプ用品を揃えよう

楽しくキャンプを行うために、あらかじめ必要なキャンプ用品をチェックしておきましょう。快適な居住空間を作るために必要なテントは、使用人数に応じて選ぶのが大切です。
バーベキューコンロを使うときに必要なのが、調理道具。ダッチオーブン・スキレット・クッカーなどさまざまな種類があります。どのような料理を作りたいかを考慮した上で揃えるのが大切です。
用意しておきたいキャンプ用品をまとめたので、ぜひチェックしてみてください。
担当者からひとこと
キャンプで気軽にバーベキューを楽しみたい方に欠かせない、バーベキューコンロ。スタンダートタイプや卓上タイプなど種類が豊富にあるので、使い勝手のよいモデルを選びましょう。今回は、数多くのバーベキューコンロのなかからおすすめのモデルを厳選しました。ぜひ自分に合うモデルを探す参考にしてみてください。


























炭火式は、遠赤外線効果で食材がふっくらと仕上がり、炭ならではの香りや風情を楽しめるのが魅力。火起こしや片付けにはコツが必要ですが、着火剤を使ったり、風防機能があるモノを選んだりすることで、初心者でも扱いやすくなります。