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ソロテントのおすすめ17選 軽量モデルや前室ありのモノも紹介

更新日:2024.04.28

ソロテントのイメージ

1人の時間をゆっくりと楽しめるソロキャンプ。移動の際に持ち運びやすいソロテントは、ソロキャンパーに必要なアイテムです。コンパクトで軽く、狭い収納スペースでも手軽に持ち運びできます。

今回は、ソロテントのおすすめを紹介。あわせて、選び方についても解説するので、購入時の参考にしてみてください。

ソロテントの選び方

テントの重さは2kg以下の軽量モデルを選ぼう

ソロテントの選び方 テントの重さは2kg以下の軽量モデルを選ぼう参照:FUTURE FOX

ソロテントは、1人で持ち運びや設営をするため、重量のチェックは大切です。選ぶ際の目安としては、2kg以下の軽量モデルがおすすめ。また、パーツが軽いと持ち運びやすいだけでなく、設営しやすいのもメリットです。

登山やツーリングをする場合は、できるだけ軽い方が携行時の負担が減るため、1.5kg以下のテントを選びましょう。

テントの種類をチェック

ソロテントの選び方 テントの種類をチェック

ソロテントには自立式と非自立式の2種類があります。自立式はペグや張り綱がなくても立ち上げられるのが特徴。風に強く持ち運びもしやすいため、初心者の方におすすめです。設営後に移動がしやすいといったメリットもあります。

一方の非自立式はペグで固定しないと立ち上げられない難しさはあるものの、天井が高く開放感があるため居住性重視の方におすすめ。前室が広くテント内に荷物を収納しやすいのも利点です。

ドームテント(自立式)

ソロテントの選び方 テントの種類をチェック ドームテント(自立式)

天井が丸みを帯びているのがドームテントです。2本のポールをスリーブに通して立ち上げるのが一般的な構造。比較的設営がしやすく自立するため、ベテランキャンパーはもちろん初心者の方にもおすすめのタイプです。

3本以上のポールを利用することで、広い前室やゆとりのある居住スペースを確保しているモノもあります。

ワンポールテント(自立式)

ソロテントの選び方 テントの種類をチェック ワンポールテント(自立式)

ワンポール式テントは、1本のポールを中央に立てて設営するシンプルな構造のため、1人でも設営しやすいのが魅力。また、テント内を広く保てるので、居住性に優れているのも特徴です。

さらに、ペグを挿せば風が吹いたり雨が降ったりしてもテント内を快適に保つことが可能。おしゃれなデザインのモデルが多いので、ソロキャンプの雰囲気にもこだわりたい方におすすめのタイプです。

パップテント(非自立式)

ソロテントの選び方 テントの種類をチェック パップテント(非自立式)

さまざまな国で軍用テントとして使われてきたのがパップテント。軍幕テントとも呼ばれており、ミリタリースタイルのソロキャンプが好みの方におすすめのタイプです。スタイルに合わせて多様なアレンジが楽しめます。

ただし、2本のポールとロープで立ち上げる非自立式のため、設営にはやや慣れが必要です。購入を検討している方はあらかじめ留意しておきましょう。

設営のしやすさをチェック

ポップアップ式

ソロテントの選び方 設営のしやすさをチェック ポップアップ式

ポップアップ式のソロテントは、収納ケースから取り出して開くだけと簡単に設営できるのが特徴。素早く撤収でき力も必要ないので、女性やキャンプ初心者の方におすすめです。また、コンパクトに収納できるモノが多いため、持ち運びやすいモデルを探している方にも人気があります。

一方で、生地が摩耗しやすいという側面があり、安全に使用するためにも定期的に劣化の有無はチェックしておきましょう。

ワンタッチ式

ソロテントの選び方 設営のしやすさをチェック ワンタッチ式参照:コールマン

ワンタッチ式のテントは、テント本体とポールが一体型になっているのが一般的。折りたたみ傘のように骨組みを広げるだけで設営できます。4本のポールでしっかりした造りなので、耐風性に優れているのが人気の理由です。

また、収納しやすいのもおすすめポイント。携帯性に優れたタイプのソロテントを探している方は、ワンタッチ式テントも検討してみてください。

テントの構造をチェック

ソロテントの選び方 テントの構造をチェック

ソロテントにはシングルウォールとダブルウォールの2種類があります。

シングルウォールは、シンプルな1枚張りの構造で、軽くて組み立てが簡単なのが特徴。登山やツーリングなど、荷物をコンパクトにまとめたいときに役立ちます。

ダブルウォールは、インナーシートとフライシートの2枚張り構造で、居住性の高さが魅力。また、シート間に前室が確保できるため、靴や荷物などを置けるのがメリットです。

耐水性をチェック

ソロテントの選び方 耐水性をチェック

アウトドアでは天気の急変がつきものです。ピクニックや海水浴など、気軽に楽しむ日帰りレジャーであればそれほど気にする必要はありませんが、泊まりで出かけるキャンプの場合は耐水性のチェックも重要。耐水圧1,500mm以上の生地を採用しているソロテントなら、突然の雨に慌てる心配が少なく済みます。

上からの雨はフライシート、下からの浸水が心配な方はフロアシートの耐水圧をよく確認してみてください。

難燃性に優れたTC素材がおすすめ

ソロテントの選び方 難燃性に優れたTC素材がおすすめ

「TC」とはポリコットンとも呼ばれる、ポリエステルとコットンを混紡した素材。耐久性や速乾性の高いポリエステルと、通気性と吸湿性のよいコットンの特性を備えています。

また、TC素材を使ったソロテントは難燃性が高く火の粉に強いので、焚き火をする際に穴が空きにくいのが特徴。さらに、生地に厚みがあるため遮光性が高く、日差しの強い日も快適に過ごせます。

冬もキャンプをしたい方はスカートがあると便利

ソロテントの選び方 冬もキャンプをしたい方はスカートがあると便利参照:オガワ

冬にキャンプをしていると、テントの下にできる隙間から冷気が入ってきて、テント内の温度が下がります。しかし、スカートが付いたモデルなら冷気の侵入を防ぎ、あたたかさを維持可能。寒い日も快適な状態で過ごせます。

また、虫が入り込むのを防ぐことができるため、夏場でも活躍するのが嬉しいポイントです。価格帯は少し上がりますが、冷える時期のキャンプがメインの方は、スカート付きのソロテントを検討してみてください。

デザイン性をチェック

ソロテントの選び方 デザイン性をチェック

せっかくアウトドアを楽しむなら、ソロテントのデザインにもこだわりたいものです。居心地や快適さはもちろん重要ですが、キャンプの雰囲気作りも大事。かわいいデザインのモデルやおしゃれなモノがおすすめです。

ほかにも、ミリタリースタイルのかっこいい製品があるので、気になる方はチェックしてみてください。

ソロテントのおすすめ

コールマン「インスタンドアップドーム/S」2000039089

コールマン「インスタンドアップドーム/S」2000039089

おすすめポイント:簡単に設営できる使い勝手のよい機能性が魅力

ワンタッチでインナーテントを完成させられる、初心者向けのソロテント。スムーズに設営や片付けができるため、安心して使えます。

本製品は前室が広く、荷物の保管や日よけなど、幅広い用途で使えるのが魅力。雨水の浸入を抑える設計で雨の日も快適に過ごせます。また、ベンチレーション機能を備えており、換気性能は良好。手軽に設営できる、ダブルウォールのソロテントを探している方におすすめのモデルです。

ロゴス「ROSY ツーリングドーム」71806004

ロゴス「ROSY ツーリングドーム」71806004

おすすめポイント:初心者にも簡単な組み立てとコスパのよさが特徴

コスパのよいソロテントを探している方におすすめのモデル。フレーム2本で立ち上げる、シンプルな構造を採用しています。「EZスリーブ」を搭載しているため、1人でも簡単に設営可能です。ベンチレーションや小物ポケットを備えています。

ダブルウォール式ながら、フライシートが全体を覆わない設計なのがポイント。風通しがよいので、蒸し暑い季節でも快適に過ごせます。

バンドック「ソロティピー 1」BDK-75

バンドック「ソロティピー 1」BDK-75

おすすめポイント:持ち運びやすいコンプレッションベルトを付属したソロテント

組み立てやすいワンポール式のテント。フライシートは約3,000mm、インナーフロアが約5,000mmと耐水圧性能が高いため雨の日でも安心です。

また、リップストップ生地を採用するなど、優れた耐久性を有しているのが特徴。コンプレッションベルト付きの収納バッグを付属しているので、コンパクトにたたんで簡単に持ち運べます。

キャプテンスタッグ「エクスギア ソロテント」UA-0019

キャプテンスタッグ「エクスギア ソロテント」UA-0019

おすすめポイント:広々と使える前室が特徴の軽量ソロテント

広い前室が特徴のソロテント。高さもあるためラクに出入りすることが可能です。ポールには軽くて丈夫なジュラルミン素材を採用。色分けをするなど、迷わず組み立てられるように工夫されています。

フライシートには耐水圧2,000mm、フロアには3,000mmのポリエステル生地を使用しているため、突然の雨でも安心。また、コンパクトに収納でき持ち運べるバッグを付属しているのも嬉しいポイントです。

スノーピーク「Pro.air 2」SSD-702

スノーピーク「Pro.air 2」SSD-702

おすすめポイント:高い耐水性を誇る生地を使用しているのが魅力

重量約1.71kgの軽量仕様ながら、快適性も兼ね備えたソロ向けのテント。幅210×奥行き130×高さ100cmの広々とした空間で、ソロでのキャンプや登山などで窮屈感なく過ごしたい方におすすめです。

最低耐水圧1,500mmの防水性を有しており、雨の日も安心して使用可能。開閉できるベンチレーションを付属しているのもポイントです。

コールマン「ツーリングドーム/ST」2000038141

コールマン「ツーリングドーム/ST」2000038141

おすすめポイント:自然に溶け込むナチュラルなカラー

コンパクト設計ながら、大柄な方でも過ごしやすい快適なソロテントです。前室の背が高く出入りしやすいのが特徴。雨が入りにくく、荷物や靴置き場として活用できます。

1人でも設営しやすいポールポケット式を採用しており、キャンプやツーリングで使いやすいのが嬉しいポイントです。また、自然に馴染みやすいカラーを使用しているのも魅力のひとつ。使い勝手のよい、コンパクトなソロテントを探している方におすすめのモデルです。

バンドック「ソロドームテント 1」BDK-08

バンドック「ソロドームテント 1」BDK-08

室内に小物を収納できるポケットやランタン用フックを搭載

重さが約1.8kgの軽量なソロテントです。携帯性を重視する方におすすめのモデル。コンパクトに収納できるので、容易に持ち運べます。丈夫で柔軟性に優れた7001アルミ合金のポールを採用しており、耐久性が高いのも嬉しいポイントです。

耐水圧約3,000mmのフライシートを使用しているため、雨天でも安心してくつろげます。また、室内にランタン用フックや小物を収納できるポケット、ギアハンモックなどが備わっているのも特徴です。

フューチャーフォックス「オールインワンテント」

フューチャーフォックス「オールインワンテント」

おすすめポイント:寝袋とエアマットがセットになっているソロテント

テント・寝袋・エアマットがセットになったソロキャンプ向けのテントです。本体と寝袋が連結されているのが特徴。持ち運ぶ荷物をできるだけ減らしたい方におすすめのソロテントです。テントの設営と同時に就寝準備が整います。

ワンポール仕様ながら二股パーツを備えた特殊形状を採用。圧迫感の少ない快適な居住空間を作れます。100cm以上の室内高があるため、1人でゆったりとくつろぐことが可能です。

ワック「Alpha TC」

ワック「Alpha TC」

おすすめポイント:テントの近くで焚き火を楽しめるTC素材を採用

TC素材を採用したソロテントです。コットンとポリエステルの混紡素材のため、火の粉があたっても穴が空きにくいのが特徴。近くで焚き火を楽しみたい方におすすめのモデルです。巻き上げ式のスカートを備えており、オールシーズン快適に使用できます。

ワンポールテントなので初心者の方でも設営が簡単。サイドフラップを跳ね上げると開放的な前室を作れます。サイドフラップの跳ね上げは3パターンにアレンジ可能です。

ロゴス「Tradcanvas Tepee 2ルーム 300」71805611

ロゴス「Tradcanvas Tepee 2ルーム 300」71805611

おすすめポイント:食と住の空間を分けて使える利便性が特徴

ワンポールタイプながら、寝室とリビングスペースが分けられる便利なソロキャンプ向けのテントです。食と住の空間を別々で過ごしたい方におすすめ。また、組み立てが簡単にできるのが特徴です。

テント上部には、ベンチレーションを設けており換気性を向上。空気が循環して、快適に使用できます。フライシートには、防水加工や難燃加工などが施されているのもポイント。インナーテントを外すことでタープとしても使えます。

スモア「Kleine Base」

スモア「Kleine Base」

おすすめポイント:無骨さを抑えたカラーで雨風に強いタイプ

さまざまな環境に対応できる、ソロキャンプ向けのテントです。生地には、通気性と吸湿性を有したポリコットンを採用。さらに、難燃性やUVカット機能も有しています。生地の表面には、はっ水加工を施しているため、雨に強いのが特徴。ポールを通すハトメ部分にはエンドキャップを付属しており、水の浸入を防止します。

また、サイドフラップを組み合わせることで、レイアウトを楽しめるのがポイント。日陰面積を広げたり雨風を防いだりと、シチュエーションに合わせて使えます。

オガワ「ホズST」2605

オガワ「ホズST」2605

おすすめポイント:さまざまな張り方ができる変形インナーを採用

スタイリッシュでコンパクトなソロテント。ベンチレーションやメッシュ窓を搭載し通気性に優れているため、快適に過ごせます。はっ水やUVカット加工などを施しており、耐候性に優れているのも特徴です。

また、幅広い使い方ができる変形インナーを採用しているのがポイント。対応力が高い便利なソロテントを探している方におすすめです。

グリップスワニー「ファイヤープルーフGSテント」GST01

グリップスワニー「ファイヤープルーフGSテント」GST01

おすすめポイント:はっ水加工と高い難燃性が魅力

本格的なソロキャンプをする、中級者以上の方向けのソロテントです。自己消火性に優れる難燃素材「BRAZE SHLELD」を採用。強度が高く、溶けにくく炭化するのが特徴です。

また、はっ水加工を施しているので急な雨に対応できる点もポイント。焚き火やBBQなどで活躍する、ソロテントを探している方におすすめのモデルです。

コールマン「ソロキャンプスタートパッケージ スペシャルセット」

コールマン「ソロキャンプスタートパッケージ スペシャルセット」

おすすめポイント:これからキャンプを始める方向けのテントセット

キャンプを始めるのに必要な道具が揃った、初心者向けのソロテントセット。そのままキャンプに出かけられるため、道具選びに迷いません。

専用のキャリーケースにまとめられているので、収納や持ち運びがしやすいのがポイント。いざというときの防災グッズとしても活用できます。カラーやデザインが統一されており、見た目にこだわりたい方にもおすすめです。

ロゴス「ROSY オーニングドーム」71301001

ロゴス「ROSY オーニングドーム」71301001

おすすめポイント:さまざまな用途に使える大型の前室を搭載

大型の前室が付いており、広々とした空間で過ごせるソロキャンプ向けのテントです。前室は、前面を大きく張り出したロングノーズ設計で、日除けや目隠しができるよしずスタイルを採用しています。インナーテントはスリーブに通すタイプの自立式で、フレームへの負担が少ないのが特徴。加えて、上部にはベンチレーションを搭載しており、通気性がよく結露を防止します。

また、収納時は約縦13×横48×高さ13cmとコンパクトにできるうえ、専用の収納バッグも備わっているので持ち運びやすいのが魅力。バイクに積みやすいのも嬉しいポイントです。

スモア「Tetto」SMOTettoa400

スモア「Tetto」SMOTettoa400

おすすめポイント:ストーブ用の煙突穴付きで冬も快適に過ごせるテント

組み立て簡単でキャンプ初心者向けのワンポール設計のソロテント。設営ガイド付きで、設営に不慣れでも安心して使えます。

素材には通気性と難燃性に優れたTCを採用。はっ水加工が施されているので急な雨でも対応できます。また、薪ストーブ用の煙突穴が備えられているので、冬の寒い時期に活躍するソロテントを探している方におすすめです。

キャプテンスタッグ「ソロツェルトUV」UA-0053

キャプテンスタッグ「ソロツェルトUV」UA-0053

おすすめポイント:軽くて持ち運びやすいビバークギアのソロテント

コンパクト設計で携行性に優れたソロテント。別売りのステッキやポールを使用して設営ができる、ビバークギアの定番モデルです。持ち運びや収納に便利な収納袋が備わっています。

前後の出入り口には、通気性を向上させるベンチレーション付き。湿気の多い日や暑いときに活躍します。泊まり込みで登山するのに適したソロテントを探している方におすすめです。

担当者からひとこと

ソロテントは、高い携行性を有しており、できるだけ身軽に行動したい登山やツーリングをする際に役立ちます。一方で、数日間キャンプをする場合は、空間を広く使える2人用を選ぶのもおすすめ。選ぶ際は、シチュエーションに応じて適した機能があるテントを選んでみてください。

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