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ソロキャンプ向けテントのおすすめ9選【2020】簡単なモノや軽量なモノを紹介

更新日:2020.11.10

ソロキャンプ向けテントを使用しているイメージ

近年、人気が出てきているアクティビティのひとつ、ソロキャンプ。ソロキャンプ向けのテントにはさまざまな種類があるため、利用するシーンに合うモデルを選ぶのがポイントです。特に初心者だと、どれを選べばいいか迷ってしまいがち。そこで今回は、ソロテントの選び方やおすすめのモデルをご紹介します。

ソロキャンプ向けテントの選び方

テントの組み立てやすさをチェック

ポップアップ式テント

ソロキャンプ向けテントの選び方 テントの組み立てやすさ ポップアップ式テント

ポップアップ式のソロテントは、収納ケースから取り出して開くだけで簡単に設営できるのが特徴。素早く撤収もでき、力も必要ないので、女性やキャンプ初心者におすすめです。また、コンパクトに収納できるモデルも多いため、持ち運びしやすいモデルを探している方にも人気があります。

一方で、生地が摩耗しやすいという側面もあり、安全に使用するためにも定期的に劣化の有無はチェックしておきましょう。

ワンタッチ式テント

ソロキャンプ向けテントの選び方 テントの組み立てやすさ ワンタッチ式テント

ワンタッチ式のテントは、テント本体とポールが一体型になっているのが一般的。折りたたみ傘のように骨組みを広げるだけで設営ができます。4本のポールでしっかりした造りなので、耐風性に優れているのが人気の理由です。

また、収納しやすいのもおすすめポイント。携帯性に優れたタイプのソロテントを探している方は、ワンタッチ式テントも検討してみてください。

ワンポール式テント

ソロキャンプ向けテントの選び方 テントの組み立てやすさ ワンポール式テント

ワンポール式テントは、1本のポールを中央に立てて設営するシンプルな構造のため、1人でも設営しやすいのが魅力。また、テント内を広く保てるので、居住性に優れているのも特徴です。

さらに、ペグを挿せば風が吹いたり雨が降ったりしてもテント内を快適に保つことが可能。おしゃれなデザインのモデルが多いので、ソロキャンプの雰囲気にもこだわりたい方におすすめのタイプです。

睡眠・居住スペースが広いと快適

ソロキャンプ向けテントの選び方 睡眠・居住スペースが広いと快適

ソロテントはコンパクトなモデルが人気を集めていますが、テント内で就寝することがある場合には、居住スペースが広いモデルを選ぶのがおすすめです。

モデルによってサイズは異なりますが、快適さを求めるのであれば、自分の身長や体格を考慮したうえで余裕を持って過ごせる程度のモノを選びましょう。

軽さや携帯性をチェック

ソロキャンプ向けテントの選び方 軽さや携帯性をチェック

バイクや自転車でキャンプに出かけるのであれば、軽量かつコンパクトに収納できるモデルを選ぶのがおすすめです。テントの重さはポールの素材によって異なります。軽いモデルを探している場合には、アルミ素材が使われているモデルが特に最適です。

また、1枚の生地で構成されている「シングルウォールテント」も軽量で持ち運びやすいモデルが多いので、あわせてチェックしてみてください。

広い前室があると便利

ソロキャンプ向けテントの選び方 広い前室があると便利

ソロテントのなかには前室が付いているモデルもあります。前室は荷物を置いたり、玄関として利用したりできるので便利。特に、料理をしたい方や荷物が多い方におすすめです。

ただし、前室が作れるのは、2枚の生地で構成された「ダブルウォールテント」がほとんど。重量があるうえに収納サイズも大きいモデルが多い傾向にあるため、持ち運びや収納のしやすさは事前にチェックしておきましょう。

耐久性やメンテナンス性が変わるテントの素材

ソロキャンプ向けテントの選び方 耐久性やメンテナンス性が変わるテントの素材

ソロテントを選ぶ際は使われている素材もチェックしておきましょう。多くのテントに採用されているポリエステルは価格が安いので、初心者におすすめ。コットンは通気性がよく結露に強い反面、雨が降ると水を吸って重くなる傾向があるため注意が必要です。

軽いテントを購入したい方にはナイロン素材が使われているモデルが最適。ただし、価格が比較的高いため予算に合うモデルを探して選んでみましょう。

ソロキャンプ向けテントの人気メーカー

Snow Peak(スノーピーク)

ソロキャンプ向けテントの人気メーカー Snow Peak(スノーピーク)

スノーピークは日本に本社を置く人気の高いアウトドアメーカーです。「人生に、野遊びを。」というスローガンのもと、質の高い製品を世に送り出しています。

スノーピークのソロテントは、耐久性が高いモデルを数多くラインナップ。また、防水・撥水性能に優れたモデルも展開しているので、長く快適に使えるテントを探している方は必見です。

Coleman(コールマン)

ソロキャンプ向けテントの人気メーカー Coleman(コールマン)

コールマンは、初心者から上級者まで幅広い層から人気を集めるアメリカのアウトドア用品メーカー。テントのほかにもタープやバーベキュー用品など、さまざまな製品を発売しています。

なお、コールマンのソロテントは、コストパフォーマンスに優れているのが特徴。設営・撤収がしやすいモデルも多いので、初めてソロテントを買う方はチェックしておきたいメーカーです。

ソロキャンプ向けテントのおすすめ

スノーピーク「ミニッツドーム Pro.air 1」SSD-712

スノーピーク「ミニッツドーム Pro.air 1」SSD-712

ソロテントに設営のしやすさ・快適さを求めたい方におすすめのモデルです。吊り下げ式のインナーテントなので、簡単に設営できるのが魅力。また、前室を作れて靴や荷物を置くスペースを確保できるのもおすすめポイントです。

加えて、メッシュの窓が設けられており、通気性が優れています。重量は2.95kgと、自転車やバイクでも持ち運びしやすいモデルです。

コールマン「クイックアップドーム/W+」2000033136

コールマン「クイックアップドーム/W+」2000033136

遮光性に優れた素材を使用しており、日光を90%ブロックできるのが特徴のテントです。テント内にはクリアルーフウィンドウが設けられているため、適度に光を取り入れることも可能。展開時のサイズは約210×180×110cmと広いのも魅力です。

重量は約3.9kgありますが、持ち運びしやすいようキャリーケースにはショルダーストラップが備わっています。

ロゴス「neos ツーリングドゥーブル・SOLO-BJ」71805557

ロゴス「neos ツーリングドゥーブル・SOLO-BJ」71805557

テント前面が張り出るように設計されているため、バイクが置けるほどの前室を用意できるソロテントです。重量は4.1kgほどありますが、ツーリングでも持ち運びしやすいよう収納バッグが付属しており、幅65×奥行16×高さ16cmとコンパクトに収まります。

また、ベンチレーションが備わっているので、テント内を常に快適に保つことも可能。アースカラーを採用し、アウトドアシーンによく馴染むモデルです。

バンドック「ツーリングテント」BDK-18

バンドック「ツーリングテント」BDK-18

前後両方に出入り口がついているのが特徴のソロテントです。荷物を置くスペースを確保できるので、快適に過ごすことが可能。素材にはポリエステルが使用されており、重要は約2.3kgと比較的軽量です。

また、インナーテントの上部にはメッシュ素材を採用。テント内を換気できます。さらに、フライシートにはUVカット加工が施されており、雨だけでなく紫外線を防ぐことも可能です。

ロゴス「ROSY ツーリングドーム」71806004

ロゴス「ROSY ツーリングドーム」71806004

フレーム2本のシンプルな構造で、1人でも簡単に設営できるソロテントです。ダブルウォール式テントですが、フライシートが全体を覆わない設計なので、風通しがよくテント内を快適に保つことが可能。

入口ドアの下側には耐水性シートを備えることで雨の侵入を防ぎます。素材にはポリエステルが採用されており、テント内のサイズは幅210×奥行100×高さ110cmです。

バンドック「ソロドーム1」BDK-08

バンドック「ソロドーム1」BDK-08

機能性に優れたソロテントを探している方に最適なモデルです。インナーテントにはメッシュ素材が使用されており、通気性を確保できます。また、室内にはランタン用フックや収納ポケット、ギアハンモックなどが備わっているのもおすすめポイントです。

ポールにはアルミ素材を使用。重量は約1.8kgと軽量です。さらに、折りたたんで収納ケースにしまえば、幅38×奥行15×高さ15cmほどとコンパクトに収まります。

スノーピーク「リビングシェルS」TP-240

スノーピーク「リビングシェルS」TP-240

350×320cmとテント内が広いため、快適な居住性を求めている方におすすめのモデルです。両側のサイドパネルにファスナーが付いており、前後左右から出入りできます。

アウトドアシーンに馴染むデザインも魅力のひとつです。また、テントとドッキングすることも可能なので、さまざまな用途・シーンで使用できます。

エイト「GEテント2.5」NT-TE01

エイト「GEテント2.5」NT-TE01

ゲルの形をしたワンポール式テントです。壁側の立ち上がりがあるため、テント内を広く保てるのが魅力。また、生地にはポリエステルが採用されているので、濡れても乾きやすく、お手入れがラクに済みます。

さらに、テントの全開口部分に備わったメッシュパネルで、通気性を確保することも可能です。サイズは250×180cm。重量は6kgありますが、収納すれば幅24×奥行83×高さ24cmとコンパクトに収まります。

コールマン「ストンプシリーズ ツーリングドームLX」2000035352

コールマン「ストンプシリーズ ツーリングドームLX」2000035352

前室を作れるうえに、高くすることで開放感も演出できるテントです。サイズは210×180×110cmと、ソロテントとして使用すれば、快適な居住性を得られます。また、メッシュドアが備わっているので、夏でもテント内を快適に保てるのがおすすめポイントです。

アウトドアシーンに馴染むおしゃれな見た目なのも魅力のひとつ。機能性・デザイン性に優れたモデルを探している方に最適なモデルです。

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担当者からひとこと

ソロキャンプは1人で荷物を運ぶうえに設営・撤収も1人で行います。そのため、ソロテントを選ぶ際は携帯性・組み立てのしやすさをチェックするのが重要です。また、テント内で就寝する場合は、居住性も確認しておきましょう。この記事で紹介したアイテムを参考に、お気に入りのモデルを見つけてみてください。

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