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  • 【2026年】キャンプ用品・キャンプギアのおすすめ 初心者が揃えたい人気アイテムも紹介

【2026年】キャンプ用品・キャンプギアのおすすめ 初心者が揃えたい人気アイテムも紹介

更新日:2026.07.26

キャンプ用品のイメージ

キャンプ用品は、アウトドアを楽しむために用意しておきたいアイテムです。しかし、テント・シュラフ・チェアなど、各メーカーからさまざまなキャンプ用品が発売されているため、初心者の方はどのアイテムを選べばよいか迷ってしまうのではないでしょうか。

そこで今回は、おすすめのキャンプ用品をピックアップして紹介します。

よく使われるキャンプ用品のチェックリスト

初心者の方にも向けて、確認しておきたいキャンプ用品をチェックリストにしてまとめています。目的地に到着したあと困らないよう、しっかり事前準備をしておきましょう。実際にキャンプをしてみて必要なモノができたら少しずつ買い足していくのがおすすめです。


【よく使われるキャンプ用品のチェックリスト】

※ 実際にチェックを付けられます!


























キャンプ用品を選ぶときに押さえておきたいポイント

キャンプスタイルに合わせて考える

キャンプ用品を選ぶときに押さえておきたいポイント キャンプスタイルに合わせて考える

ソロキャンプやファミリーキャンプなど、キャンプにはさまざまなスタイルがあります。キャンプ用品を選ぶ際は、同行する人数や移動手段、求める快適性に合わせて必要な装備を考えることが大切です。

徒歩やバイクで移動する場合は、持ち運びやすい軽量・コンパクトなアイテムが適しています。一方、車で移動するオートキャンプや家族・グループでのキャンプでは、居住性や快適性を重視したキャンプ用品がおすすめです。自分のキャンプスタイルに合ったアイテムを選ぶことで、より快適にキャンプを楽しめます。

持ち運びや使いやすさを確認する

キャンプ用品を選ぶときに押さえておきたいポイント 持ち運びや使いやすさを確認する

キャンプ用品を選ぶ際は、持ち運びやすさや使いやすさをチェック。徒歩やバイクで移動する場合はもちろん、車でのキャンプでもコンパクトに収納できる製品なら積載しやすく便利です。折りたたみ式や収納袋付きのモノを選ぶと、荷物をスッキリまとめられます。

また、現地での使いやすさも重要なポイントです。設営や撤収が簡単なテントや、重ねて収納できるクッカーなどを選べば、準備や片付けの負担を軽減できます。サイズや重量だけでなく、実際の扱いやすさにも注目して選んでみてください。

予算に合わせた考え方

キャンプ用品を選ぶときに押さえておきたいポイント 予算に合わせた考え方

キャンプ用品を揃える際は、あらかじめ予算を決めて優先順位を付けることが大切です。まずはテントや寝袋、マット、ランタンなど、キャンプに欠かせないアイテムから検討しましょう。必要なモノとあると便利なモノを分けて考えることで、ムダな出費を抑えやすくなります。

初期費用を抑えたい場合は、テントやタープなどの大型用品をレンタルで利用するのもおすすめです。また、小物類は手頃な価格の製品を活用し、必要に応じて買い足していく方法も有効。予算に合わせて段階的に揃えることで、無理なくキャンプを楽しめます。

キャンプ用品を取り扱うブランド・メーカー

Coleman(コールマン)

キャンプ用品を取り扱うブランド・メーカー Coleman(コールマン)

コールマンは、長い歴史のなかでユーザーからのリクエストを反映させてきた、高品質なキャンプギアが魅力。テントやランタンなど、取り扱っているカテゴリも多く、同ブランドで製品を統一したい方におすすめです。

さらに、初心者向けのコスパに優れたモノから上級者が使いやすい高機能なモノまで、幅広い価格帯で展開。長く愛用し続けられるブランドです。

snow peak(スノーピーク)

キャンプ用品を取り扱うブランド・メーカー snow peak(スノーピーク)

スノーピークのキャンプ用品は、ユーザー視点に立った製品開発やフィールドテストによる検証で、高い品質を有しているのが魅力です。

また、ムダを省いたシンプルなデザインながら素材などにこだわり、おしゃれに仕上がっているのも特徴。キャンプ用品を性能だけでなく見た目でもこだわりたい方に、おすすめのブランドです。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

キャンプ用品を取り扱うブランド・メーカー CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

安定した品質と価格のバランスを求める方には、キャプテンスタッグのキャンプギアがおすすめです。ブランド設立当初はバーベキューコンロやアウトドアで使う食器などを中心に展開。その後、テント・シュラフ・テーブルから小物までさまざまなモノを開発しています。

キャンプ用品が豊富にラインナップされているので同ブランドで揃えることが可能。好みやキャンプスタイルに合ったアイテムを選べます。

LOGOS(ロゴス)

キャンプ用品を取り扱うブランド・メーカー LOGOS(ロゴス)

ロゴスは「エンジョイ・アウティング!」を合言葉に、アウトドアを楽しめるキャンプギアの展開をしているブランドです。テントやシートなどキャンプに必要な道具をはじめ、ランタン・ツールボックスといったあるとより快適になるグッズを揃えています。

デザイン性や機能性の高さが魅力で、自分だけのおしゃれで快適な空間を作り出したい方におすすめのブランドです。

ビックカメラのアウトドア担当の販売員について

土井 遙香
日本オートキャンプ協会公認キャンプインストラクター
土井 遙香
立川店に勤務するビックアウトドアの販売員。お客様のキャンプライフを楽しく快適に、そして何より安全に過ごしていただくご案内ができるよう、「日本オートキャンプ協会公認キャンプインストラクター」の資格を取得。キャンプギア情報・新商品情報は常にチェックしており、お気に入りの1点となるキャンプギアをご提案します。

必要なキャンプ用品を揃えよう!

キャンプ用品は種類が多く、なにから揃えていけばよいのか迷ってしまうかもしれません。初心者の方はまずテント・寝袋・マット・テーブル・イス・ランタンなどを揃えましょう。順番に選び方を解説し、おすすめのアイテムを紹介します。

キャンプ用品のおすすめ|テント

必要なキャンプ用品を揃えよう! キャンプ用品のおすすめ|テント

アウトドアに欠かせないキャンプ用品のひとつが「テント」です。テントは、キャンプ時の活動拠点として使うキャンプギアで、寝室やリビングなどさまざまな使い方ができます。

購入時にはまず、使用する人数に合ったモノを選ぶのがおすすめ。ソロではコンパクトに、家族では少し大きめのサイズが役立ちます。また、設営時にペグと呼ばれる道具が必要なため、付属されていない場合は用意しておきましょう。

ビックカメラ立川店 ビックアウトドア 日本オートキャンプ協会公認キャンプインストラクター 土井 遙香
ビックカメラ立川店 ビックアウトドア 日本オートキャンプ協会公認キャンプインストラクター
土井 遙香
使用人数に合ったサイズを選びましょう。例えば、ソロなら2人用テントのように少し大きめを選ぶと、荷物を置くスペースなどが確保できて空間に余裕をもって過ごせます。

徒歩移動の方は、重量や収納時のサイズも要チェック。また、季節に合わせて遮光性・通気性・耐水性・難燃性なども考慮すると、より快適に過ごせます。

そしてなにより、キャンプサイトの顔となるものですから、ご自身の気に入ったデザインであることが1番のポイントです。「かわいさ」重視もいいですね!

コールマン「ツーリングドーム/LX」2000038142

コールマン「ツーリングドーム/LX」2000038142

高さのある前室スペースで快適に過ごせる1〜2人用テント。約210×180cmのフロアサイズに加え、前後メッシュパネルとトップベンチレーションを装備しており、こもりがちな熱気や湿気を効率的に排出できます。ポールポケット&フック吊り下げ式で設営も簡単です。

フロントポールにより広々とした前室を確保しているため、雨天時でも荷物の出し入れがしやすいのが魅力。シンプルなクロスフレーム構造を採用しており、約15分で設営可能です。コンパクトな収納サイズで持ち運びやすく、ツーリングやソロキャンプにおすすめのモデルです。

ロゴス「LOGOS Fes Breeze 2ルーム DUOプラス」71201091

ロゴス「LOGOS Fes Breeze 2ルーム DUOプラス」71201091

リビングの両サイドに出入り口がある2ルームテントです。開放感があり通気性も高いのがポイント。別売りのキャノピーポールを使うとリビングスペースを拡張させることができます。

本製品には通気性を保ちつつ、強い日差しや虫の侵入を防止する「デビルブロックST」を搭載。テント内に心地良い風を通し、快適に過ごせるキャンプギアです。

スノーピーク「ドームテント アメニティドームS」SDE-002RH

スノーピーク「ドームテント アメニティドームS」SDE-002RH

少人数でのキャンプにおすすめのドームテント。地上高を低く抑えた設計が特徴です。風の影響を受けにくく、耐久性を高めています。生地は最低1,800mmの耐水圧を保証しており、急な雨にも対応しやすい仕様です。

インナーテントとフライシートを合わせる箇所は、同じ色のテープで示されています。そのため、初心者でもスムーズに設営しやすいのがポイント。別売りのポールを使えば、広い前室をリビングとして活用できます。

キャンプ用品のおすすめ|シュラフ(寝袋)

必要なキャンプ用品を揃えよう! キャンプ用品のおすすめ|シュラフ(寝袋)

「シュラフ」には、大きく分けて「封筒型」と「マミー型」の2タイプがあります。封筒型のシュラフは、寝るときに布団に近い感覚を得られるのが特徴です。

一方、マミー型のシュラフは、軽くてコンパクトに収納できるのが魅力。加えて、季節に合ったモノを選ぶことが重要です。購入前に夏用か冬用かを確認しておきましょう。

ビックカメラ立川店 ビックアウトドア 日本オートキャンプ協会公認キャンプインストラクター 土井 遙香
ビックカメラ立川店 ビックアウトドア 日本オートキャンプ協会公認キャンプインストラクター
土井 遙香
快適に使用できる気温の目安がシュラフごとに記載されています。慣れないうちは寒くなっても大丈夫なように、シュラフに書いてある目安を考慮しながら、目安よりも低い気温に対応しているモデルを選ぶと安心です。

中綿の種類は主に2タイプで、高価ですが軽量・コンパクトなダウン(羽毛)と、かさばるがコスパに優れている化学繊維があります。移動手段と予算に応じて選ぶと良いでしょう。

また、形状にも違いがあり、保温性・軽量・コンパクトさに優れるマミー型と、通常のお布団に近い形で初心者におすすめの封筒型があります。

コールマン「パフォーマーIII」2000034775

コールマン「パフォーマーIII」2000034775

幅約80cmの広々としたサイズで、ゆったり眠れるソロ用寝袋です。ファスナーを全開にすると、掛け布団としても使用可能。また、収納ケース付きで、スマホやカギなどの小物類を入れられるのも嬉しいポイントです。

持ち運び時は、ロールアップしてコンパクトに収納可能。さらに、洗濯機で洗えるウォッシャブル仕様で、お手入れをラクに行えます。携行性に優れた寝袋を探している方におすすめです。

ロゴス「丸洗いラビットファータッチシュラフ・0」72600027

ロゴス「丸洗いラビットファータッチシュラフ・0」72600027

ふわふわな触り心地が特徴の、ラビットファー風生地を使用したシュラフです。中綿には軽量で保温性の高いダイナチューブファイバーを使用しています。

片面はやわらかくて肌触りのよいフランネル生地を採用。毛足の長い素材とリバーシブル仕様で、好みの生地を肌面にできます。さらに、クッション型収納袋が付いているので、クッションや枕としても使える便利なキャンプギアです。

ナンガ「ECO BAG 350」N1E1KH11

ナンガ「ECO BAG 350」N1E1KH11

異なる素材を組み合わせたハイブリッド構造の寝袋。あたたかい空気を保持しやすい上面には、ボックスキルト構造とダウンを採用しています。体重がかかる下面には、シングルキルト構造と化繊綿を組み合わせることで機能性を高めているのが特徴です。

ダウン量は350gで、春から秋口までのキャンプシーンに対応できます。収納時のサイズは13×25cmなので、持ち運びにも便利です。保温性と携帯性のバランスのよさが魅力で、さまざまなキャンプを楽しむ方におすすめのモデルです。

キャンプ用品のおすすめ|マット

必要なキャンプ用品を揃えよう! キャンプ用品のおすすめ|マット

快適な寝床にはシュラフだけでなく「マット」も使うのがおすすめ。シュラフの下にマットを敷くことで地面の凸凹を気にせずに横になれ、冷えも防げます。さらに、結露や浸水からシュラフを保護できるので、シーズン通して使えるのも魅力です。

マットを選ぶ際は、機能性はもちろん、サイズを確認しておくのが大切。自分の体に合ったモノを選べば、アウトドアをより快適な時間にできます。

ビックカメラ立川店 ビックアウトドア 日本オートキャンプ協会公認キャンプインストラクター 土井 遙香
ビックカメラ立川店 ビックアウトドア 日本オートキャンプ協会公認キャンプインストラクター
土井 遙香
キャンプマットは構造の違いによりクローズドセルマット・エアマット・インフレーターマットの3種類にわけられます。種類によって寝心地だけでなく、収納サイズや重量も異なるため、ご自身のスタイルに合わせて選びましょう。

寝心地を1番に考えるなら、中身がウレタンのインフレーターマットがおすすめ。キャンプでもまるでベッドの上で寝ているような寝心地に期待できます。

アイリスオーヤマ「エアーベッド」ABD-1NR

アイリスオーヤマ「エアーベッド」ABD-1NR

防災やレジャーなど、いざというときに役立つ簡易エアーベッド。厚さ約22cmのボリュームで、固い床でも底付き感を気にせず眠れます。表面は肌触りのよい加工が施されている点も魅力です。

付属の専用ポンプは、押しても引いても空気が入るダブルアクションタイプ。使用後は空気を抜いてコンパクトに収納できるため、持ち運びにも便利です。

キャプテンスタッグ「インフレーティング ごろ寝マット」UB-3018

キャプテンスタッグ「インフレーティング ごろ寝マット」UB-3018

バルブを開くと自然に膨らむ半身用マット。幅55×長さ120×厚さ2.5cmのサイズで、大人2人がゆったり座れます。キャンプでの休憩や昼寝におすすめのアイテムです。

表地にはPVC加工を施したポリエステル素材を採用し、防水性と強度を両立。内材にポリウレタンフォームを使用することで、適度なクッション性を実現しています。

使用後はバルブを開けて空気を抜きながら丸めるだけで、外径10×長さ59cmに収まります。重量約900gで持ち運びやすく、長座布団としても使える多用途な設計。アウトドアでくつろぎたい方にピッタリです。

コールマン「キャンパーインフレーターマットハイピーク」2000036153

コールマン「キャンパーインフレーターマットハイピーク」2000036153

地面からの熱が伝わりにくい、厚さ約10cmの厚手マットです。寒い時期でも冷気を伝えにくいのが特徴。さらに、クッション性が高く、地面に凹凸のある場所でも安心して寝転べます。

バルブを全開にすると、自動で膨張して膨らむため、使いたいときに素早く使えるのは嬉しいポイント。付属の収納ケースは、膨らみが足りなかったときに簡易ポンプとして使えます。冬におすすめのキャンプギアです。

キャンプ用品のおすすめ|チェア

必要なキャンプ用品を揃えよう! キャンプ用品のおすすめ|チェア

キャンプチェアは、休憩や食事をする際にあると、快適に過ごせるキャンプギアです。選ぶ際に注目したいポイントとして、組み立てやすい構造やアームレストの有無などがあります。スタイルに合わせて、好みのアイテムを選んでみてください。

また、キャンプサイトでコーデを楽しみたい場合は、おしゃれなチェアがおすすめ。カラーやデザインなどに凝ったモノは、見た目でもキャンプを彩ります。

ビックカメラ立川店 ビックアウトドア 日本オートキャンプ協会公認キャンプインストラクター 土井 遙香
ビックカメラ立川店 ビックアウトドア 日本オートキャンプ協会公認キャンプインストラクター
土井 遙香
キャンプ中の大半の時間を「椅子の上」で過ごすことになるため、座り心地は重要です。立ったり座ったりの頻度が多い場合は、座面が高いハイチェアが、焚き火をしながらゆったりとくつろぐなら、座面の低いローチェアがおすすめです。

チェアは人数分必要になるので収納サイズもチェックしましょう。

ロゴス「ROSY タイニーチェア-BE」73382000

ロゴス「ROSY タイニーチェア-BE」73382000

軽量コンパクトで持ち運びやすいアウトドアチェア。耐荷重約100kgを実現し、子どもから大人まで幅広く使えます。座高25cmの低座面により、釣りやガーデニングなどの作業時にも快適。背面には小物を入れられるポケット付きです。

収束時はバッグに入るスリムサイズに収納できます。バックルで固定するだけで設営・撤収が簡単。ショルダーベルト付きで携帯性にも優れており、キャンプや屋外作業を楽しむ方におすすめのモデルです。

キャプテンスタッグ「ラコンテ メッシュラウンジチェア」UC-1607

キャプテンスタッグ「ラコンテ メッシュラウンジチェア」UC-1607

通気性のよいメッシュ素材を採用したローチェア。長時間座った際にムレにくいのが魅力です。また、便利なカップホルダーを2個備えており、飲み物を手元に置けて使い勝手も良好です。

収納時は約14×14×84cmとコンパクトになるのが魅力。付属のキャリーバッグで持ち運びも簡単です。重量は2.2kgで、耐荷重は80kgに対応。キャンプやフェスなどアウトドアシーンでゆったり過ごしたい方におすすめです。

コールマン「リゾートチェア」2190856

コールマン「リゾートチェア」2190856

カップホルダー付きで快適に使える収束型アウトドアチェアです。飲み物を手元に置きやすく、食事やくつろぎの時間をより快適にサポートします。座面幅約53cm、座面高約43cmのゆったりした設計で、キャンプやアウトドアでくつろいで過ごしたいシーンに適しています。

収束型構造を採用しており、使用後はスリムに収納できるのが特徴。収納時は約14×14×87cmとコンパクトになり、付属の収納ケースで持ち運びも簡単に行えます。また、環境配慮素材を使用した「COLEMAN GREEN LABEL」認証モデルで、アウトドアレジャーを楽しむ際にも選びやすいチェアです。

キャンプ用品のおすすめ|テーブル

必要なキャンプ用品を揃えよう! キャンプ用品のおすすめ|テーブル

「テーブル」もキャンプでは必需品です。テーブルは、地面に座りながら焚き火を楽しめる「ローテーブル」と、チェアに座りながら料理を楽しめる「ハイテーブル」の2種類があります。シーンやスタイルによって使い分けるのが最適です。

また、購入前に組み立て方法をチェックしておくのも重要。準備や片付けをラクにしたい方は、簡単にセッティングできるアイテムを選ぶのがおすすめです。

ビックカメラ立川店 ビックアウトドア 日本オートキャンプ協会公認キャンプインストラクター 土井 遙香
ビックカメラ立川店 ビックアウトドア 日本オートキャンプ協会公認キャンプインストラクター
土井 遙香
チェアに合った高さ、人数に合った天板サイズのテーブルを選びましょう。

天板素材は、熱い鍋などを直接置いても大丈夫な金属製や、あたたかみがありおしゃれな木製など、特性やご自身のキャンプサイトにピッタリのモノを選びましょう。メインのテーブルだけでなくサイドテーブルやラックを使用すると利便性がアップします。

焚き火台の周りを囲うように設置する焚き火テーブルなら、囲炉裏を囲うようなイメージで焚き火を中心に食事や会話が楽しめるのでイチオシです。

キャプテンスタッグ「ラフォーレ アルミ薄型FDテーブル」UC-514

キャプテンスタッグ「ラフォーレ アルミ薄型FDテーブル」UC-514

合板とアルミ脚を使用した薄型折りたたみ式のアウトドアテーブル。組み立て・収納が簡単で、釣りやキャンプなどさまざまなシーンで活躍します。

天板はストーン調の明るいカラーで、落ち着いた雰囲気を演出。幅40×奥行4.5×高さ31cmに折りたため、持ち運びに便利な取っ手も付いています。約1.3kgと軽量ながら耐荷重約30kgを実現。アウトドアレジャーで軽さと収納性を重視する方におすすめのモデルです。

コールマン「ナチュラルウッドロールテーブル クラシック(110)」2000026802

コールマン「ナチュラルウッドロールテーブル クラシック(110)」2000026802

天然木の天板を使用したナチュラルな風合いの2ステージアウトドアテーブルです。木の温かみを感じられるデザインが魅力で、キャンプサイトやアウトドア空間に自然になじみます。使用シーンに合わせて高さを約40cmと70cmの2段階に調整できるのが特徴です。

天板はロール式、フレームは収束型を採用しており、使用後はコンパクトに収納できます。収納サイズは約19×20×70cmで持ち運びしやすく、付属の収納ケースで保管や移動にも便利です。耐荷重は約30kgあり、食事や調理用品の設置など幅広い用途で活躍します。

スノーピーク「コネクションテーブル」LV-381

スノーピーク「コネクションテーブル」LV-381

自由に連結できる拡張性を備えたアウトドアテーブルです。長辺・短辺のどちらにも接続できる設計で、人数やシーンに合わせて柔軟にレイアウトを変更できます。単体では1〜2人で使いやすいサイズ感で、食事やくつろぎの時間を快適にサポートします。

コネクションテーブル同士の連結に加え、ジカロテーブルやマルチファンクションテーブルとの組み合わせに対応。必要に応じてテーブルスペースを広げられるため、キャンプスタイルに合わせた使い方を楽しめます。さらに天板には耐熱塗装を施しており、焚火台の近くでも安心して使用できます。

キャンプ用品のおすすめ|ランタン

必要なキャンプ用品を揃えよう! キャンプ用品のおすすめ|ランタン

キャンプシーンで使うランタンは、さまざまな種類が展開されています。広範囲を照らせるアイテムの多いLED式や、おしゃれなデザインが多いオイル式など、好みに合わせて選択可能です。

また、自然な火のゆらめきを再現するゆらぎモードや、明るさの無段階調節機能などを搭載したランタンもあるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

ビックカメラ立川店 ビックアウトドア 日本オートキャンプ協会公認キャンプインストラクター 土井 遙香
ビックカメラ立川店 ビックアウトドア 日本オートキャンプ協会公認キャンプインストラクター
土井 遙香
主流は明るくて手軽なLEDランタン。火を使わないので小さなお子様やペットが一緒のキャンプでも安心です。広さ・人数に合わせてモデルを選びましょう。また、大きめのLEDランタンはモバイルバッテリーとしても使用できるものも多く、いざというときにスマホの充電にも活躍します。

そして雰囲気づくりにはオイルランタン。LEDに比べると少し手間はかかり明るさも控えめですが、揺らめく炎には見入ってしまう魅力があります。

キャンプに自信が持てるようになったら、寒い季節でも明るさを維持しやすいガソリンランタンに挑戦してみるのも良いですね。

キャプテンスタッグ「アンティーク暖色LEDランタン」UK-4016

キャプテンスタッグ「アンティーク暖色LEDランタン」UK-4016

ハンマートン塗装による、レトロな雰囲気がおしゃれなLEDランタン。灯りにはオレンジ色の光を採用しており、落ち着いた雰囲気で照らしたい方におすすめです。明るさは無段階で調節できるので、好みに合わせられます。

電源は電池式で、最大24時間と使い方によって長く照らせるのも特徴。余裕を持って使えるのは嬉しいポイントです。

スノーピーク「ギガパワーランタン 天 オート」GL-100AR

スノーピーク「ギガパワーランタン 天 オート」GL-100AR

最高出力80W相当の明るさを備えたガスランタンです。1998年のデビュー以来、多くのキャンパーに支持され続けているロングセラーモデルです。夜のキャンプサイトをしっかり照らし、食事やくつろぎの時間を快適にサポートします。

1998年にはグッドデザイン賞を受賞しており、長年愛用されてきた実績も魅力。コンパクトながら十分な光量を確保できるため、キャンプやアウトドアで幅広く活躍します。

キャンプ用品のおすすめ|コンロ・バーナー・グリル

必要なキャンプ用品を揃えよう! キャンプ用品のおすすめ|コンロ・バーナー・グリル

キャンプでバーベキューや本格的な料理を楽しみたい方には、コンロ・バーナー・グリルなどの調理器具を揃えるのがおすすめです。脚付きでどっしりと構えるタイプのモノや、気軽に持ち運びのできるモノなど、種類はさまざま。熱源もガスや木炭など豊富です。

サイズも焼く面積や使用する人数などを考えて適切に選べば効率よく使えるので、チェックしてみてください。

ビックカメラ立川店 ビックアウトドア 日本オートキャンプ協会公認キャンプインストラクター 土井 遙香
ビックカメラ立川店 ビックアウトドア 日本オートキャンプ協会公認キャンプインストラクター
土井 遙香
キャンプ料理で使用する火器はさまざまありますが、1番身近なモノがご家庭でも使用されている「カセットコンロ」。キャンプでも手軽に利用できると思います。ほとんどの調理器具に対応できるので、まずはコレを選んでおけば間違いありません。

キャンプの定番、BBQを楽しむのなら「BBQグリル」を取り入れましょう。使用する人数に合った大きさのグリルを選ぶようにしてください。また、ピラミッド型の焚火台の中には、BBQ用の焼き網を使用できるモデルもあるので、BBQと一緒に焚き火も楽しめます。

ソロキャンプや登山で使用するなら「シングルバーナー」です。軽量・コンパクトで持ち運びにも便利。簡単な調理や湯沸かし用として充分な能力を発揮します。

スノーピーク「ギガパワーマイクロマックスウルトラライト」GST-120R

スノーピーク「ギガパワーマイクロマックスウルトラライト」GST-120R

最大出力2,800kcal/hながら、重量は約56gと軽量なバーナーです。水1Lを約4分25秒で沸かせるため、スムーズに調理を行えます。ゴトクは3枚備えており、風防も兼ねているのが特徴。安定性が高く調理器具を支えます。

ワイヤーハンドルを備えているため、火力の微調節をしやすいのも魅力です。

コールマン「ファイアーストーム」2000028328

コールマン「ファイアーストーム」2000028328

風に強い設計が魅力のシングルバーナー。本体に風防を備えており、野外でも安定した火力を保ちやすいのが特徴です。最大約3300kcal/hの火力で、お湯を素早く沸かせます。

使用時は約12×11cmとコンパクトながら、耐荷重約3.5kgで安定感も良好。約6×11cmに折りたたみ可能で、重量約150gと軽量なため持ち運びにも便利です。点火装置付きで着火も簡単。ソロキャンプや登山で手軽に調理したい方におすすめのモデルです。

ロゴス「ピラミッドグリル・コンパクト」81063112

ロゴス「ピラミッドグリル・コンパクト」81063112

ソロキャンプで活躍する、コンパクトタイプのグリル。ポーチサイズに収納できるため、バイクでの持ち運びも可能です。できるだけ荷物を抑えて携行したい方におすすめのモデルです。

開いてのせるだけの簡単設計で、素早く調理できるのもポイント。初心者でも気軽にソロバーベキューを楽しめます。デザインもシンプルで扱いやすく、幅広い方におすすめのキャンプ用品です。

キャプテンスタッグ「3Wayバーベキューグリル」UG-0111

キャプテンスタッグ「3Wayバーベキューグリル」UG-0111

脚を差し込むだけで組み立てられるバーベキューグリル。高さを3段階で調節できるため、火力の微調整が簡単に行えます。約2〜4人用のサイズ感で、ファミリーや友人同士のアウトドアシーンにピッタリです。

収納時は幅45.5×奥行30×高さ15cmとコンパクトにまとまり、持ち運びやすいのも魅力。キャンプやバーベキューを手軽に楽しみたい方におすすめのモデルです。

ロゴス「グリルアタッシュXL」81060950

ロゴス「グリルアタッシュXL」81060950

ケースを開くだけでグリルになるアタッシュケース型モデル。焼網や火床が収納されているため、開いて重ねるだけで手軽にバーベキューを始められます。

持ち手とロック付きで電車や徒歩での移動もスマート。また、縦45×横22.5cmの焼網2枚を広々と使えるのが魅力です。火床が大きく本体に熱が伝わりにくい設計で、汚れの付着も軽減できます。

収納時は縦41×横51×高さ9.5cmになり、総重量約4.9kgと持ち運びやすさも良好。公共交通機関を利用してキャンプに出かける方におすすめのモデルです。

キャンプ用品のおすすめ|焚き火台

必要なキャンプ用品を揃えよう! キャンプ用品のおすすめ|焚き火台

焚き火台は、薪や炭を使って調理をする際に必要なキャンプギアです。直火と比べて移動が簡単で、風が吹いたときも避難させやすかったり、使用後の片付けを簡単に行えたりするメリットがあります。

灯り代わりの使用や暖をとれるなど、さまざまな使い方が可能。焚き火台を選ぶ際は人数に合ったモノを選ぶのがポイントで、持ち運びやすさも事前に確認しておきましょう。

ビックカメラ立川店 ビックアウトドア 日本オートキャンプ協会公認キャンプインストラクター 土井 遙香
ビックカメラ立川店 ビックアウトドア 日本オートキャンプ協会公認キャンプインストラクター
土井 遙香
焚き火台の用途としては、主に「調理」・「鑑賞」・「暖を取る」の3点です。

用途によって適した形状があり、料理作りなら、調理に特化した「かまど型」が向いており、焚火鑑賞なら薪がくべやすく、炎が良く見える「ディスク型」などの開口部が広く浅いモデルを選ぶのがおすすめです。

万能タイプの「ピラミッド型」なら、調理も鑑賞も楽しめるので焚き火初心者にも使いやすいと思います。ちなみに、焚き火を囲む人数が多いほど、大きなサイズの焚火台を推奨します。

ロゴス「LOGOS the ピラミッドTAKIBI L」81064162

ロゴス「LOGOS the ピラミッドTAKIBI L」81064162

約10秒で組み立てられる本格焚き火台。ゴトクを標準装備し、2個のゴトクが互いに補強しあう独自構造により高い強度を実現しています。ダッチオーブンを直置きできるほか、付属の串焼きプレートで魚の串焼き料理なども楽しめるのが魅力です。

灰受け皿付きで、直火禁止のキャンプ場でも安心して使えます。別売りのオプションパーツが豊富に用意されており、カスタマイズ性に優れているのもおすすめのポイントです。

スノーピーク「焚火台Mスターターセット」SET-111

スノーピーク「焚火台Mスターターセット」SET-111

約10秒で組み立てられる焚き火台です。パーツを重ねるだけでセッティングできるため、初心者の方におすすめ。灰受け皿が付いているのが特徴。灰が落下しないため、後片付けが簡単に行えます。

持ち運びに便利な収納バッグ付きです。

キャンプ用品のおすすめ|調理器具

必要なキャンプ用品を揃えよう! キャンプ用品のおすすめ|調理器具

キャンプで使用する調理器具は、クッカー・スキレット・カトラリー・ナイフ・カットボードなどがあります。しかし、すべて初めから購入すると、使わないモノが出てきたり費用がかさんだりするので注意が必要です。

選ぶ際は、作りたい料理をイメージして、最低限の道具から用意してみましょう。あわせて、使用人数に応じた数やサイズ選びも重要です。

ビックカメラ立川店 ビックアウトドア 日本オートキャンプ協会公認キャンプインストラクター 土井 遙香
ビックカメラ立川店 ビックアウトドア 日本オートキャンプ協会公認キャンプインストラクター
土井 遙香
初めてアウトドア用の調理器具を選ぶという方へのポイントが、「必要最低限の調理器具から揃える」です。最初から一気に買い揃えると、案外使わなかったりする物があったり、買い揃える為の出費も嵩みます。まずは、アウトドア料理を作るのに最適な汎用性の高い、次の5アイテムをおすすめします。包丁・まな板・クッカー・カトラリー・ガスコンロ(バーナー)です。

これらのベーシックな道具が一通り揃ったら、チャレンジしたいキャンプ飯に合わせて、目的に応じた器具を買い足していくと良いかと思います。また、汚れても良いものがあれば、まずは自宅にある器具を流用してみるのもアリです。

キャプテンスタッグ「兵式ハンゴー4合」UH-4118

キャプテンスタッグ「兵式ハンゴー4合」UH-4118

焚き火やガス火で使える飯盒。アルミニウム製で熱伝導に優れており、ご飯をムラなく炊けます。底の厚さ0.7mmで直火調理にも対応。中フタは汁物や小分け調理に活用でき、効率よく料理を作れます。

エポキシ樹脂塗装を施したブラック仕上げが特徴。アルマイト加工によりサビにくく長く使えます。容量2.2Lで4合のお米を1度に炊けるため、キャンプでの炊飯やアウトドア調理を楽しみたい方におすすめのモデルです。

コールマン「パックアウェイソロクッカーセット」2000012957

コールマン「パックアウェイソロクッカーセット」2000012957

熱伝導のよいアルミ製を採用した1人用クッカーセットです。効率よく熱が伝わるため、ソロキャンプでの湯沸かしや簡単な調理をスムーズに行えます。ポット約900mlとカップ約400mlを備え、ひとり分の食事づくりに使いやすい構成です。

内側にはノンスティック加工を施しており、調理後の汚れや焦げ付きを拭き取りやすいのが特徴。外側は傷を保護するハードアノダイズ加工で、持ち手には熱くなりにくいシリコン被膜ハンドルを採用しています。収納時はコンパクトにまとまり、付属のメッシュポーチで持ち運びにも便利です。

キャプテンスタッグ「アルゴ 珈琲ドリップケットル」UW-3544

キャプテンスタッグ「アルゴ 珈琲ドリップケットル」UW-3544

手軽にドリップコーヒーを楽しめる小型のケトル。ムラのない湯量調整が可能で、安定した抽出ができます。満水容量は380mlで、適正容量は200ml程度。本体はステンレス鋼製で、底の厚さは0.7mmです。

重量は約200gと軽量で持ち運びしやすく、キャンプやアウトドアシーンでのコーヒータイムにおすすめ。注ぎ口が細く設計されており、湯量をコントロールしやすいのが魅力です。手軽に本格的なドリップコーヒーを淹れたい方にピッタリのモデルといえます。

エバニュー「Ti Plank B5」ECA622

エバニュー「Ti Plank B5」ECA622

純チタン100%で光触媒効果により衛生的に使えるまな板。光触媒効果で細菌の繁殖を抑制するため、洗剤で洗えない環境でも拭くだけで対応できます。0.6mm厚のチタン製で、質量は125gと軽量です。

純チタンはステンレスの刃物よりもやわらかい素材のため、刃こぼれの心配が少ないのも魅力です。B5サイズで25.7×18.2cmと扱いやすく、アウトドアで活躍するおすすめのアイテムです。

コールマン「ホットサンドイッチクッカー」1709435

コールマン「ホットサンドイッチクッカー」1709435

内面にノンスティック加工を施したホットサンドイッチクッカー。食材がこびりつきにくく、使用後のお手入れは簡単です。焼き上がったパンにはコールマンのランタンマークが刻印され、キャンプの朝食を華やかに演出します。

ハンドルは取り外し可能で、収納時はコンパクトになるため持ち運びや保管に便利。ガスバーナーや焚き火台での調理にも対応しており、キャンプやバーベキューなどアウトドアシーンで手軽にホットサンドを楽しみたい方におすすめです。

キャンプ用品のおすすめ|クーラーボックス

必要なキャンプ用品を揃えよう! キャンプ用品のおすすめ|クーラーボックス

「クーラーボックス」は、飲み物を入れたり、バーベキューの具材を入れたりするのに必要なキャンプ用品。モノによって機能性が異なるため、何を冷やしたいかによって製品を選ぶのがポイントです。

収納する量に合わせるのも重要。ソロなら携行性の高いモデル、ファミリーでキャンプをする場合は大型のモデルを選んでみてください。

ビックカメラ立川店 ビックアウトドア 日本オートキャンプ協会公認キャンプインストラクター 土井 遙香
ビックカメラ立川店 ビックアウトドア 日本オートキャンプ協会公認キャンプインストラクター
土井 遙香
クーラーボックスのタイプは2種類。保冷能力の高く、長時間の保冷が可能な「ハードタイプ」と、軽量で折りたためて持ち運びに便利な「ソフトタイプ」です。

食材の保冷をメインに使用するなら「ハードタイプ」、ドリンクなど頻繁に出し入れする物を保冷するなら「ソフトタイプ」を選ぶと良いと思います。また、持ち出す食材が多くなるようであれば、容量の多いクーラーボックスを用意しましょう。

ロゴス「氷点下パック 抗菌・ベーシッククーラーM」81670323

ロゴス「氷点下パック 抗菌・ベーシッククーラーM」81670323

10mm厚の断熱材で保冷力を高めたソフトクーラー。夏場でも長時間冷たさをキープしやすい断熱材に加え、ジッパー裏にも断熱材を採用することで冷気の流出を抑えています。内側には抗菌加工を施しており、衛生面に配慮されています。

別売りの「氷点下パック®」が入るポケット付きで、保冷効果を高められるのがポイント。ソフトタイプなので使わないときはコンパクトに折りたためます。アウトドアや運動会など、さまざまなシーンで活躍するおすすめのモデルです。

コールマン「エクストリームホイールクーラー/50QT」2000037235

コールマン「エクストリームホイールクーラー/50QT」2000037235

ホイール付きで移動の負担を軽減できるクーラーボックス。ハンドルは伸ばした状態でロックできるため、無理のない姿勢で快適に運べます。容量約47Lで1泊から2泊のファミリーキャンプにピッタリのサイズです。

フタ部分まで断熱材が充填されており、約5日間の保冷力を発揮。真夏のアウトドアでも食材や飲み物を冷たく保ちやすいのが魅力です。また、ドレインを装備しているため、クーラー内に溜まった水を簡単に排出できます。さらに、フタは耐荷重約100kgで、大人が座ることも可能です。

あると快適に過ごしやすいギアをチェックしよう!

キャンプ用品のなかには、必須といわないまでもあると便利な道具があります。そのなかでもコット・ランタンスタンド・ポータブル電源の選び方を解説。おすすめの商品も紹介します。

キャンプ用品のおすすめ|コット

あると快適に過ごしやすいギアをチェックしよう! キャンプ用品のおすすめ|コット

コットとは折りたたみ式のベッドのことです。アウトドアシーンで快適に睡眠を取りたい方にキャンプ用品。地面から離れた位置で横になるため、冷気・熱気の影響を受けにくいのが魅力です。

選び方としては、コットの高さ・幅といったサイズや素材選びなどがあります。快適性につながるため、購入時はチェックしてみてください。

ビックカメラ立川店 ビックアウトドア 日本オートキャンプ協会公認キャンプインストラクター 土井 遙香
ビックカメラ立川店 ビックアウトドア 日本オートキャンプ協会公認キャンプインストラクター
土井 遙香
コットを使用すれば、地面との間に空間ができるので、地面の硬さや凹凸がマット以上に気にならなくなります。さらに、朝の底冷え(放射冷却)対策に有効なので、寒い時期のキャンプにとても相性が良いです。

キャプテンスタッグ「グラシア ロースタイルコンパクトベッド」UB-2005

キャプテンスタッグ「グラシア ロースタイルコンパクトベッド」UB-2005

脚フレーム構造で通気性を確保できるキャンピングベッド。地面からの冷気や湿気を防ぎ、高さ18cmのロースタイル設計でテント内でも圧迫感なく使えます。幅60×長さ180cmの寝面はゆったりとした寝心地を実現し、快適に過ごしやすいのが魅力です。

収納サイズは20×5×長さ65cmとスリムで、重量は3.1kgと持ち運びやすさに配慮されています。専用の収納バッグが付属し、持ち運びもスムーズ。組み立ても簡単で、初めてコットを使う方にもおすすめのモデルです。

ロゴス「neos アッセムキャンパーズベッド」73173141

ロゴス「neos アッセムキャンパーズベッド」73173141

独自の脚部フレーム構造を採用し、力をかけずに組み立てられるキャンパーズベッド。フレームを押しながらホールドパーツをスライドさせるだけでロックがかかる仕組みで、キャンプ初心者でも簡単に設営できます。スチール製フレームが安定性を生み出し、耐荷重は120kgです。

地面から18cmの高さを確保することで、湿気や冷気をガード。シートの張りが体をしっかり支えるため、地面の凸凹を気にせず快適に眠れます。撤収が簡単で収納時も場所をとらないため、快適なキャンプを求める方におすすめのモデルです。

キャンプ用品のおすすめ|ランタンスタンド

あると快適に過ごしやすいギアをチェックしよう! キャンプ用品のおすすめ|ランタンスタンド

ランタンスタンドを使うと、ランタンを高い位置に配置できるので、広範囲を照らせるのが魅力です。さらに、ランタンを遠い場所に置けるので虫除け効果に期待できたり、洗った食器をネットに入れて吊るしたりできます。

ビックカメラ立川店 ビックアウトドア 日本オートキャンプ協会公認キャンプインストラクター 土井 遙香
ビックカメラ立川店 ビックアウトドア 日本オートキャンプ協会公認キャンプインストラクター
土井 遙香
地面やテーブルに直置きすることもできますが、ランタンスタンドがあればランタンの設置が「かける」だけになるのが良さです。角度や高さを調整することで手元やサイト全体を容易に照らせるようになります。

ランタンスタンドは吊るすランタンの重さによって、安定性が変わります。耐荷重を超えると転倒や破損の原因になるので要注意。使用するランタンの重さに合わせて選びましょう。

設営方法においては、安定性を求めるなら「打ち込み式」を、簡単手軽に設営したいなら「三脚式」がおすすめ。「卓上型」のような、テーブルにクランプして取り付けるモデルはコンパクトに持ち運びができるのでソロキャンプ向きです。

キャプテンスタッグ「アルミスライドランタンスタンド」UF-4

キャプテンスタッグ「アルミスライドランタンスタンド」UF-4

スライド式で高さを変えられるランタンスタンド。テントの大きさや地形に合わせて使いやすいのが魅力です。アルミニウム製のポールで約1.2kgと扱いやすく、持ち運びの負担も軽減できます。

開脚式のスタンドにより安定した設置が可能。耐荷重は約2kgで、さまざまなランタンに対応できます。収納時はコンパクトになり、キャンプサイトで場所を選ばず活用できるおすすめのモデルです。

ロゴス「ハンディフラットランタンスタンド」71905008

ロゴス「ハンディフラットランタンスタンド」71905008

三脚を地面と水平に広げられるランタンスタンド。足を引っかけるリスクを軽減し、安定した設置が可能です。ワンタッチで組み立てられるため、設営や撤収がスムーズに行えます。

アルミ素材を採用することで約460gの軽さを実現。高さは48〜123cmまで無段階調節でき、好みの高さに合わせられるのが魅力です。収納時は33cmとコンパクトになり、専用バッグも付いています。

一体型構造で部品紛失の心配がなく、ソロキャンプや少人数での利用におすすめです。

キャンプ用品のおすすめ|ポータブル電源

あると快適に過ごしやすいギアをチェックしよう! キャンプ用品のおすすめ|ポータブル電源

キャンプで家電を使いたい方は、ポータブル電源を導入するのがおすすめです。電気のない場所でも電源を確保できるため、電気製品の使用が可能。夏は扇風機、冬は暖房器具などを使えればより快適に過ごせます。

さらに、キャンプ用品としてだけでなく、防災用品として使えるのもメリット。ひとつあるだけでさまざまな用途で活躍する便利なアイテムです。

ビックカメラ立川店 ビックアウトドア 日本オートキャンプ協会公認キャンプインストラクター 土井 遙香
ビックカメラ立川店 ビックアウトドア 日本オートキャンプ協会公認キャンプインストラクター
土井 遙香
ポータブル電源の定格出力や容量で、稼働させることのできる家電が大きく変わります。次の2点のポイントをおさえておくと良いでしょう。

ひとつ目は使用したい家電製品の消費電力(W)を、ポータブル電源の定格出力(W)が上回っていればその家電製品を稼働させることができること。ふたつ目はポータブル電源の容量(Wh)が大きいほど、使用できる時間や回数が増えることです。

例えば、容量1,000Whのポータブル電源の場合、消費電力1,000Wの家電を1時間程度使用できます。

アウトドアでも防災でも活用できるモデルをお探しなら、出力が1,500W以上あり、容量が1,000Wh前後のモデルを選ぶのがおすすめ。ポータブル電源本体は若干大きくなりますが、ほとんどの家電製品を稼働させることができます。スマホの充電だけであれば50回以上、扇風機や電気毛布なら丸1日程度使用できるので便利です。

Jackery「Explorer100Plus」JE-100A

Jackery「Explorer100Plus」JE-100A

飛行機にも持ち込める手のひらサイズのポータブル電源です。バッグにも収納しやすい軽量コンパクトモデルで、普段使いにおすすめ。USB Type-Aポートを1口、USB Type-Cポートを2口搭載しており、複数の機器に充電が可能です。

バッテリーには、リン酸鉄リチウムイオン電池を採用。約2,000回サイクルの充放電サイクルを実現しています。本体容量は99Whで、スマホであれば8回充電できると謳っています。耐火性や耐衝撃性にも優れており、持ち運んで使いたい方におすすめです。

アンカー・ジャパン「Anker Solix C800 Plus Portable Power Station」A1754511

アンカー・ジャパン「Anker Solix C800 Plus Portable Power Station」A1754511

キャンプライトを付属したポータブル電源です。天板に2つのキャンプライトと伸縮可能なポールを収納しているのが特徴。ライトは3つの照明モードを搭載しており、懐中電灯やランタン、常夜灯のように使うことができます。充電は本体の主電源が入っているとき、一緒に充電される設計。充電し忘れを防げます。

急速充電技術の「HyperFlash」を採用しているのもポイント。専用アプリから設定を行えば、通常1時間半かかる充電を約58分で終えられます。

便利グッズ・楽しめるアイテムも一緒にチェックしておこう!

便利グッズ・楽しめるアイテムも一緒にチェックしておこう!

キャンプをより楽しく過ごすためには、便利グッズの購入も検討してみてください。たとえば、太陽光の力を使い火種なしで火起こしをできる製品や、アウトドアシーンで使えるポータブル冷蔵庫などがあります。

便利グッズは手間を省けるだけでなく、キャンプ初心者でも安心して楽しめるようにできるモノです。もちろん必須ではありませんが、便利な道具が多いためチェックしてみてください。

アイリスオーヤマ「ポータブル冷蔵冷凍庫」IPD-3A

アイリスオーヤマ「ポータブル冷蔵冷凍庫」IPD-3A

-20〜20℃と幅広く温度設定ができるポータブル冷蔵庫です。ドリンクを冷たくするだけでなく、冷凍食品も保存可能。キャンプのようなアウトドアはもちろん、自宅でも使えます。

操作パネルにUSB給電ポートを備えており、充電器として使えるのもメリット。さらに、キャスターと折りたたみ式ハンドル付きで、移動させやすいアイテムです。

ロゴス「野電 ボディエアコン・冷風2WAYポーチ」81336736

ロゴス「野電 ボディエアコン・冷風2WAYポーチ」81336736

ベルトに巻いて衣類の内側へ風を送り込める、2WAYタイプの携帯冷風ポーチです。付属のストラップを使えば首や肩にかけられるため、両手を空けたまま作業やアウトドアを楽しめます。

シリーズ初のファンカバー構造を備え、衣類や雨の吸い込みを軽減。別売りの「氷点下パック コンパクト」と組み合わせれば、より冷たい風を送り出せます。USB電源式で、風量は弱・中・強の3段階に調節可能。弱モードでは約22時間の連続運転に対応します。

約140gと軽量で、雨でも安心の防水生地を採用。普段使いからフェスやキャンプまで活躍し、暑さ対策を重視する方におすすめのモデルです。

ロゴス「ハンガー扇風機」81336706

ロゴス「ハンガー扇風機」81336706

吊り下げても置いても使える2WAY扇風機。一体型ハンギングフックを搭載し、テント内やランタンフックに吊るしたり、スタンドとして置いて使ったりできるのが特徴です。460gの軽量設計により、吊り下げ時も安心して使えます。

USB蓄電式でアウトドアに対応。風量は強・中・弱・リズムモードの4段階、ライトは3段階で調節できます。メイプルリーフ型に光る照明機能を備えており、暗闇でも場所がわかりやすいのが魅力です。

ファンの角度は無段階で調節でき、好みの方向に風を送れます。電源を確保しにくいテント内での使用や、暑さ対策に役立つおすすめのモデルです。

スノーピーク「ギガパワーチャージャー」ES-190

スノーピーク「ギガパワーチャージャー」ES-190

ワイヤレス充電とスタンド機能を両立したモデル。スノーピークの「ギガパワーバッテリー」専用充電器で、最大15Wの非接触充電に対応しています。90〜160°まで角度調節ができ、サイドのロックツマミで好みの位置に固定可能です。

ホルダー中央には溝があり、ケーブル充電しながらスタンドとして使えるのもポイント。動画視聴やオンライン会議、レシピ閲覧など幅広く活躍します。巾着型の専用ケースが付属し、持ち運びにも便利。アウトドアでスマホを快適に使いたい方におすすめです。

ロゴス「LOGOS シェイク洗濯袋」88230010

ロゴス「LOGOS シェイク洗濯袋」88230010

シェイクするだけで洗濯できるポータブル洗濯袋。下着を入れて振るだけで、フィールドでも手軽に洗濯が可能です。水と洗剤を加えてシェイクするシンプルな仕組みで、電源不要で使えます。

容量は7Lで、下着や小物の洗濯に適しています。軽量かつ折りたたんでバッグに収納でき、携帯性にも配慮したモデル。キャンプや登山など、長期の屋外活動で衣類を清潔に保ちたい方におすすめです。

沢田テント「一酸化炭素チェッカー」SW-COJ1-GY

沢田テント「一酸化炭素チェッカー」SW-COJ1-GY

日本製COセンサーを搭載した一酸化炭素チェッカー。1〜1000ppmまで測定できる高性能仕様で、危険を色とアラームで知らせます。アラーム値は1〜400ppmで自由に設定可能です。

充電式で1回の充電につき約60時間使用できるのが魅力。カラビナ付ストラップと背面マグネットで設置も簡単です。見やすいLED画面とカラー表示により、ひと目で状態を確認できます。

温度や湿度も測定できる多機能な設計。冬キャンプや車中泊、防災用として安全を守りたい方におすすめのモデルです。

バンドック「ゴミスタンド」BD-903

バンドック「ゴミスタンド」BD-903

目隠しカバー付きで、ゴミ袋を隠して景観を保てるゴミスタンド。レジ袋の持ち手を引っかけるだけで設置できるため、使いやすさが魅力です。燃えるゴミ・プラスチック・缶などの分別用に複数の袋をかけられ、キャンプやバーベキューでの使い勝手に優れています。

使用後は折りたたんでコンパクトに収納可能です。フレームは鉄製で、約660gと扱いやすい重さに仕上げています。

持ち運びやすく、キャンプサイトの美観を保ちたい方におすすめのアイテムです。

担当者からひとこと

キャンプ用品は必需品を用意するのはもちろん、どのように楽しみたいかを考えて選ぶのも重要です。キャンプをする人数・日数・シーズンに合わせて、適したモノを購入しましょう。今回紹介したアイテムは、さまざまなシーンで活用できるおすすめのアイテムばかりです。ぜひキャンプ用品を選ぶ際の参考にしてみてください。

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