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まつ毛美容液のおすすめ12選 ドラッグストアで購入できるアイテムを中心に紹介

更新日:2026.08.26

まつ毛美容液のイメージ

まつ毛を保護し、健やかに保つまつ毛美容液。まつ毛メイクにこだわる方からも注目を集めているアイテムです。しかし、種類が多いため、どれを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、まつ毛美容液のおすすめを紹介します。選び方のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

まつ毛美容液を使うと何が変わる?効果は?

まつ毛美容液を使うと何が変わる?効果は?画像提供:ケラチナリフト

まつ毛美容液は、乾燥や摩擦などによるダメージを防ぎ、まつ毛を保護してうるおいを与え、ツヤのある健やかなまつ毛に保つ効果が期待できます。コーティング効果によってまつ毛が整い、目元の見た目の印象が高まるため、毎日のマスカラが塗りやすくなるのも魅力です。

ケアは継続して行うことが大切。毎日の習慣として取り入れることで、健やかなまつ毛を保ちやすくなります。

まつ毛美容液の選び方

成分をチェック

まつ毛美容液の選び方 成分をチェック画像提供:資生堂

まつ毛美容液の成分は、乾燥やハリ不足といった自分のまつ毛の状態に合わせて選ぶのが基本です。まつ毛の乾燥が気になる方には、ヒアルロン酸やセラミド、コラーゲンといった保湿成分を配合した製品がおすすめです。ハリやコシ不足で悩んでいる方は、加水分解ケラチンやペプチドなどの成分が配合されているか確認してみてください。

目元はデリケートなため、すべての方にアレルギーや刺激が起こらないわけではありませんが、アレルギーテスト済みや眼科テスト済みの表記がある製品を選ぶと安心です。また、目元のトラブルや強い刺激が不安な方は、プロスタグランジン類似物質不使用やフリー処方と記載されたモノに注目してみましょう。パッケージの表記をチェックして、毎日のケアに取り入れやすい製品を探してみてください。

アプリケーターの形状で選ぶ

まつ毛美容液の選び方 アプリケーターの形状で選ぶ画像提供:オジェク

毎日のケアで使いやすいように、アプリケーターは目的に合う形状を選んでみましょう。やわらかなチップタイプは、生え際からなじませやすく初心者にピッタリです。まつ毛の根元を重点的にケアしたい方には、アイライナーのようにピンポイントで塗れる細筆タイプが向いています。

まつ毛全体に成分を均一に届けたい場合は、なじませやすいマスカラタイプを使ってみてください。指で直接塗れるチューブタイプは、手間を省いて手軽にケアしたい方に適しています。チップとブラシが一体になった製品もあるので、用途に応じて好みのモノを選んでみてください。

まつエク中の方はまつエクに対応しているかチェック

まつ毛美容液の選び方 まつエク中の方はまつエクに対応しているかチェック画像提供:コスノリ

まつエクをしている方は、接着剤を弱めるオイル成分を含まない製品を探してみてください。パッケージにまつエク対応と明記されているモノを選ぶのが大切です。施術後はまつ毛が乾燥しやすく切れ毛も生じやすいため、ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分が豊富に配合されたまつ毛美容液でダメージを防ぐケアが向いています。

目元のトラブルを防ぐには、アルコールや界面活性剤といった刺激になりやすい成分を含まない製品を選ぶと安心です。すべての方にアレルギーや刺激が起こらないわけではありませんが、アレルギーテスト済みやフリー処方と書かれたモノに注目してみましょう。肌への負担が不安な方は、使用前に腕の内側でパッチテストを行い、反応を確かめてからケアを始めてみてください。

まつ毛美容液のおすすめ

資生堂「マジョリカマジョルカ ラッシュジェリードロップ ロング プレミアム」

資生堂「マジョリカマジョルカ ラッシュジェリードロップ ロング プレミアム」

毛髪研究の知見から生まれた、まつ毛ケアに着目したまつ毛美容液。ロングラッシュエステチップが根元・毛先・土台の肌にトリプルアプローチします。先端の先細り形状により、生え際への塗りやすさが向上しているのがポイントです。

アデノシンをはじめとする美容成分を20種配合。プロスタグランジン類似物質が配合されていないため、同成分が気になる方も選びやすい処方です。肌に着色しない処方を採用しているため、目もとへの負担感が気になる方も選びやすく、まつエクやまつパをしている方にも適しています。

スキンケアのあとに朝晩2回塗布するだけで手軽にケアでき、下まつ毛にも使えるおすすめのアイテムです。

水橋保寿堂製薬「EMAKED(エマーキット)」

水橋保寿堂製薬「EMAKED(エマーキット)」

就寝前1回のケアで続けやすいまつ毛美容液です。極細ブラシを採用しており、リキッドアイライナーを引くような感覚でまつ毛の生え際に塗りやすい設計。加水分解ムコ多糖やヒアルロン酸Naなど、保湿に配慮した成分を配合しているのも特徴です。

ブドウ種子エキスやパンテノール、シルクアミノ酸など、まつ毛のハリやコシをサポートする成分もバランスよく取り入れています。まつ毛のうるおいケアを始めたい方や、手軽にまつ毛ケアを取り入れたい方におすすめのまつ毛美容液です。

スカルプD「まつ毛美容液 Premium」

スカルプD「まつ毛美容液 Premium」

キューティクルのめくれに着目したまつ毛美容液。毛髪補修成分の加水分解ケラチン(羊毛)とジラウロイルグルタミン酸リシンNaを配合し、まつ毛のダメージをケアします。

保湿成分としてパンテノールや加水分解コラーゲンも配合。さらに、プロスタグランジン類似物質を含む8つの成分を使用しない処方で、刺激が気になる方にも配慮されています。チップ型のアプリケーターで、上まつ毛の生え際から下まつ毛まで丁寧に塗布可能。まつ毛のダメージが気になる方におすすめの美容液です。

井田ラボラトリーズ「CANMAKE(キャンメイク)ラッシュセラム ケア&リペア」

井田ラボラトリーズ「CANMAKE(キャンメイク)ラッシュセラム ケア&リペア」

「ワイドラッシュTM(※1)」・「CAPIXYLTM(※2)」・「ANARGYTM(※3)」などの独自成分と8種のアミノ酸を含む、計31種のうるおい成分を配合したまつ毛美容液です。

ゆるすぎず固すぎないジェル質感が、まつ毛を1本1本コート。まつ毛へのうるおいを補いながら、ハリ・コシをサポートします。

短めの先端チップ設計で、目頭・目尻・下まつ毛にも塗りやすい仕様。まつ毛のうるおいケアを毎日の習慣にしたい方におすすめのアイテムです。

※1 WIDELASHTM is used under authorization of Sederma. パンテノール、ビオチノイルトリペプチド-1

※2 アカツメクサ花エキス、アセチルテトラペプチド-3
CAPIXYLTM is used under license from Lucas Meyer Cosmetics a division of Clariant(Canada)Inc.

※3 オリゴペプチド-2、糖タンパク
※1〜3すべてうるおい成分

伊勢半「ヒロインメイク アイラッシュセラムEX」

伊勢半「ヒロインメイク アイラッシュセラムEX」

美容液成分27種を配合した、まつ毛と地肌を同時にケアできるまつ毛美容液です。まつ毛のうるおいをサポートするアミノ酸8種も配合されています。まつ毛ケアと地肌にうるおいを与えるケアの両面からアプローチできるのが特徴です。

やさしい肌当たりのソフトフィットチップを採用し、美容液を地肌とまつ毛にしっかり塗布できます。無香料・無着色・オイルフリーで、目にしみにくい処方を採用しているのもポイント。まつエク・まつパ中の方や、眉毛もまとめてケアしたい方におすすめのアイテムです。

3650「Eyelash Serum」

3650「Eyelash Serum」

30種の美容液成分を配合した、チューブタイプのまつ毛美容液。まつ毛にハリとコシを与えて印象的な目元を目指せるアイテムです。眉毛美容液としても使えるため、1本で目元全体をケアできるのも魅力です。

ジェルタイプで、片目に米1粒大を指でなじませるだけのシンプルな使い方。目に沁みにくい処方で、こすらずになじんでいくのもポイントです。シリコン・アルコールなどは不使用の処方を採用しており、デリケートな目元のケアをしたい方におすすめです。

井田ラボラトリーズ「セザンヌ まつげ美容液リッチプラス」

井田ラボラトリーズ「セザンヌ まつげ美容液リッチプラス」

28種類の美容保湿成分を配合したまつ毛美容液。デリケートな目元のことを考えたやわらかなチップを採用しています。「ワイドラッシュTM(※1)」や「キャピキシル®(※2)」、8種のアミノ酸を配合し、まつ毛のハリ・コシ・ツヤをサポートします。

まつエクをしている方もそのまま使用できるのが魅力。一般的なシアノアクリレート系グルーを使用した場合も対応しています。手頃な価格で、まつ毛だけでなく眉毛にも使えるため、コスパを重視する方にもおすすめです。

※1 パンテノール、ビオチノイルトリペプチド-1

※2 アカツメクサ花エキス、アセチルテトラペプチド-3

コーセー「FASIO(ファシオ)まつ毛 ハリコシアップ美容液」

コーセー「FASIO(ファシオ)まつ毛 ハリコシアップ美容液」

まつ毛のハリ・コシをサポートする成分を豊富に配合したまつ毛美容液。生え際から先端まで保湿ケアを目指せるアイテムです。まつ毛補修成分「エクトイン」が乾燥が気になるまつ毛のケアをサポートします。

ブラシと先端のボールチップを組み合わせたカーブブラシ設計で、上まつ毛から細かい生え際まで塗りやすいのが特徴です。塗布後はベタつきにくく、朝のメイク前にも使いやすい処方。鉱物油フリー・パラベンフリー・無香料と、デリケートな目元のことを考えられています。

まつエクをしている方や、眉毛のケアを一緒に行いたい方にもおすすめのアイテムです。

コジット「まつ毛カール美容液 ケラチナリフト」

コジット「まつ毛カール美容液 ケラチナリフト」

カールを維持しながらまつ毛をケアできる美容液。加水分解ケラチンを配合し、まつ毛のダメージに配慮しながら上向きカールのキープをサポートします。フコイダンの一種であるクラドシホンノバエカレドニアエ多糖体も配合し、ハリ・コシのある印象に整えやすい処方です。

パンテノールやヒアルロン酸Na、ビオチノイルトリペプチド-1など、まつ毛ケアに配慮した成分を複数組み合わせているのがおすすめのポイント。オイルフリー設計で、まつエク中の方やマスカラ下地として活用したい方にも取り入れやすい仕様です。

DHC「エクストラビューティ アイラッシュトニック」

DHC「エクストラビューティ アイラッシュトニック」

まつ毛の環境を整え、ハリをサポートする美容液。2種のラッシュグロウ成分(※)に加え、9種類の植物エキスやプラセンタエキス、パンテノール、ヒアルロン酸を配合しています。

長くやわらかいブラシが、生え際から毛先まで美容液をなじませやすい設計。朝晩のケアに加え、日中はマスカラ下地や透明マスカラとしても活用でき、まつ毛エクステやパーマの上からも使えます。無香料・無着色・パラベンフリーで、まつ毛ケアを丁寧に行いたい方におすすめです。

※ ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド、ビオチノイルトリペプチド−1

クラブ「すっぴんラッシュアップセラムA」

クラブ「すっぴんラッシュアップセラムA」

グレージュカラーで自然に目元を際立てるまつ毛美容液。クリアなグレージュが目元に自然なアクセントを添えつつ、まつ毛をケアできるアイテムです。

アセチルテトラペプチド-3とアカツメクサ花エキスを配合し、まつ毛のハリ・コシをサポートします。メイクアップ効果によるカールアップ・カールキープも叶い、ダマになりにくい処方も魅力。夜はまつ毛美容液、朝はマスカラ下地やクリアマスカラとして朝晩取り入れやすく、まつ毛映えを求める方におすすめです。

COSNORI「コスノリ アイラッシュセラム」

COSNORI「コスノリ アイラッシュセラム」

デュアルブラシでまつ毛の根元まで塗りやすいまつ毛美容液。ボールチップとCカールマスカラブラシの2種類を採用し、根元から毛先まで丁寧に塗布できます。ペプチドとヒアルロン酸を配合し、まつ毛にハリとうるおいを与えるケアをサポートします。

オイルフリー処方でまつエクやまつパをしている方でも使いやすい設計。低刺激処方で目に沁みにくく、垂れにくいテクスチャーで快適に使えます。毎日のケアでまつ毛のハリやコシが気になる方におすすめのアイテムです。

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まつ毛美容液のよくある質問

まつ毛美容液を使うことで、色素沈着は起きる?

A. まつ毛美容液の使い方や肌質によっては、目の周りのデリケートな皮膚に一時的な肌トラブルが起こり、それによって目元がどんよりと暗く見えてしまう場合があります。主な原因は、肌に合わない成分による刺激や、適量を超えて塗布した液がまぶたに残ることによる肌への負担です。液が皮膚に付着したまま放置されると、目元のすこやかさが損なわれ、くすみ(※)や黒ずみを引き起こすリスクが高まります。

肌トラブルを防ぐには、決められた使用量を守ることが大切です。まぶたに美容液が付着したときはすぐに拭き取り、赤みが気になるときは使用を控えてみてください。敏感肌や乾燥肌の方は刺激を感じやすいため、本格的に使い始める前にパッチテストを行うのがおすすめです。

※ 乾燥や汚れ、摩擦による

まつ毛美容液を塗るタイミングと頻度を教えてほしい

A. まつ毛美容液は、洗顔後すぐの化粧水の前に塗布するのが適しています。化粧水や乳液に含まれる油分がまつ毛美容液のなじみを妨げるのを避けるため、まつ毛に何も付いていない清潔な状態で使ってみてください。スキンケアの1番初めのステップとして取り入れると、美容成分がまつ毛によくなじみます。

使用する頻度は製品によって異なり、1日1回のモノや朝晩の2回使うタイプなどさまざまです。必ず説明書を確認し、決められた回数と量をまつ毛の根元に塗ってください。

まつ毛美容液はアイクリームのように使えるの?

A. まつ毛美容液は、基本的にはアイクリームの代わりに使うのは避けるのが無難です。それぞれ目的が異なり、まつ毛美容液はハリ・コシをサポートしたり傷んだまつ毛をいたわったりするなど、まつ毛のコンディションを整える役割を持っています。目元の皮膚をケアする仕様ではないため、代用するのは控えましょう。

アイクリームの主な役割は、まぶたの皮膚の保湿です。目元のケアをより充実させたい方は、両方のアイテムを個別に取り入れてみてください。

担当者からひとこと

まつ毛美容液は、配合成分や目に沁みにくい処方かどうかなど、チェックしたいポイントがさまざまです。それぞれの特徴を比較しながら、自分のまつ毛の状態や悩みに合った製品を選ぶことが大切。ぜひ本記事を参考に、自分に適したアイテムを探してみてください。

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