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日焼け止めのおすすめ ドラッグストアで手に入るスプレー・スティックタイプなども紹介

更新日:2026.02.28

日焼け止めのイメージ

1年中降り注ぐ紫外線から肌を守るアイテムのひとつである、日焼け止め。日焼けだけでなく、紫外線によるシミやそばかすの予防につながる重要な役割を持っています。しかし、商品によって特徴などが異なるので、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、プチプラアイテムを中心に、さまざまなタイプの日焼け止めやUVカット機能のあるモノを紹介。日焼け止めに関するよくある質問にも回答しているので、参考にしてみてください。

日焼け止めの選び方

紫外線防止効果は「SPF」・「PA」の値をチェック

日焼け止めの選び方 紫外線防止効果は「SPF」・「PA」の値をチェック

SPFとは
SPFとは、UVBを防止できる指標のこと。UVBは肌に炎症や赤みをもたらすほか、シミやそばかすの原因になります。SPFは「SPF 50+」のように表記され、数字の大きいものほど効果が高くなるのが特徴です。

短時間の外出や買い物などはSPF10〜20程度、屋外でスポーツをしたり遊んだりする場合はSPF30以上、長時間の外出や真夏の炎天下で屋外に出る場合は、SPF50以上を目安に選びましょう。

PAとは
PAとは、紫外線A波・UVAを防止できる指標のこと。UVAは肌を黒くしたり、肌のたるみやシワなどハリ不足を起こしたりする原因になるので注意が必要です。「PA+」のような形で表記され、「PA+」・「PA++」・「PA+++」・「PA++++」の4段階あります。

ちょっとした外出には「PA+」・「PA++」、屋外で長時間作業する場合やスポーツを行う場合は、「PA+++」・「PA++++」を目安に選ぶのがおすすめです。

日焼け止めの主成分は主に2種類

日焼け止めの選び方 日焼け止めの主成分は主に2種類

敏感肌の方でも使いやすい”紫外線散乱剤(ノンケミカル)”

紫外線散乱剤を配合したモノは、紫外線を物理的に跳ね返して防ぐ仕組み。化学反応を利用する紫外線吸収剤に比べて、肌への刺激が少ない点が魅力です。ノンケミカルや紫外線吸収剤フリーとも呼ばれています。敏感肌の方や、肌への負担を減らしたい方におすすめです。

代表的な成分である、“酸化チタン”“酸化亜鉛”は白い粉体のため白浮きしたり、汗で流れたり塗布した肌が服に触れたときに、その部分が白くなったりします。黒やネイビーなど、暗めのトーンの洋服を着る際には注意が必要です。また、水や油に溶けにくく肌の上で粉のまま留まる性質から、使用時に乾燥やきしみを感じる場合があります。

なお、一般に紫外線吸収剤を配合したアイテムよりも、肌にやさしいと言われています。

保湿力の高い”紫外線吸収剤”

紫外線吸収剤を配合したモノは、たっぷり塗っても白浮きしにくく、肌なじみがよいのが特徴。また、伸ばすと無色透明なため、服に付いても白くなりにくい点が魅力です。伸びがよくきしみにくいうえ、しっとりなめらかな塗り心地で使用感に優れています。

紫外線吸収剤は、紫外線を肌の上で吸収して熱エネルギーに変換し放出する仕組み。ただし、肌の上で化学反応を起こす仕様のため、人によっては刺激を感じる場合もあります。過去に紫外線吸収剤入りの日焼け止めで肌トラブルを起こしたことがある方は注意が必要です。

日焼け止めにも保湿力を求め、白浮きしにくいアイテムを探している方はチェックしてみてください。

石鹸オフできると肌にやさしい

日焼け止めの選び方 石鹸オフできると肌にやさしい

石鹸オフに対応した日焼け止めは、基本的にはクレンジングが不要で肌への摩擦や負担を減らせるのが魅力です。強い洗浄力が必要ないので、乾燥肌や敏感肌の方に向いています。手軽に落としやすく、子どもに使いたい方にもピッタリです。W洗顔が不要になり、肌のうるおいを保ちやすい傾向があります。選ぶときは「石鹸オフ可能」と表記されているモノをチェックしてみてください。

ただし、洗い残しは毛穴詰まりの原因になるため、丁寧に洗顔を行いましょう。また、石鹸落ちするとは言ってもウォータープルーフタイプを使用したり、日焼け止めの上からメイクをしたりした場合には、クレンジングが必要となる場合が多いです。

汗や皮脂への強さで選ぶ

日焼け止めの選び方 汗や皮脂への強さで選ぶ

ウォータープルーフやUV耐水性の表示を確認して選びましょう。ウォータープルーフとは、汗や水に濡れても落ちにくいように作られた、高い耐水性を持つ性質のこと。日焼け止めやメイクが水に溶け出しにくく肌に密着し続けるため、海やプール、長時間のレジャーの際に強い味方になります。激しい汗をかく場合や長時間のレジャーなら、水に80分浸かっても効果が続くスーパーウォータープルーフを選んでみてください。

UV耐水性とは、水に濡れた後でも日焼け止めがどれくらい肌に残って、紫外線防止効果が長持ちするかを示す規格です。 UV耐水性★は計40分、UV耐水性★★は計80分水に浸かったあとでも日焼け止めの性能が維持されていることを示しています。

なお、ウォータープルーフは各社で基準が異なりますが、UV耐水性は日本化粧品工業連合会によって定められた統一規格です。耐水性が高いタイプであっても、時間が経つと汗や摩擦で落ちてしまうことが多いので、こまめに塗り直すのがポイントです。

使用部位に合わせて選ぶ

日焼け止めの選び方 使用部位に合わせて選ぶ

使用部位に合わせて日焼け止めを使い分けるのもおすすめ。例えば、顔のくすみが気になる場合、トーンアップしながら紫外線対策できるアイテムがピッタリ。汗で日焼け止めが流れてしまい、洋服が白くなってしまうのが気になるなら、ボディには白くなりにくいと謳うモノを選びましょう。

顔に塗るときは、適量を額と鼻、両頬とあごに乗せる「5点置き法」を試してみてください。中心から外側へ向かって丁寧に伸ばすと、きれいに仕上がります。特に日焼けしやすい鼻や頬などは、重ね塗りをすると安心です。

からだに使用する場合は、容器から肌へ直接線状に出してから馴染ませる方法が便利。手のひら全体を使って、広範囲に塗り広げましょう。デコルテや背中、足の甲などは塗り忘れやすいため、意識して塗ることが大切です。

日焼け止めの種類をチェック

日焼け止めの選び方 日焼け止めの種類をチェック

日焼け止めは主に6つの種類があり、肌質やシーンに合わせて選ぶのがポイントです。乾燥が気になる方には、保湿力が高いミルク・乳液タイプや肌への密着力の優れたクリームがおすすめ。広範囲に手早く塗りたいときは、サラッとした使用感で白浮きしにくいジェル・ローションタイプを試してみてください。

外出先での塗り直しには、手を汚さずに使えるスティックやスプレータイプが便利です。スティックは気になるところへピンポイントに塗れるのが魅力。汗や水に強いモノが多く、肌をしっかりと守りたいときにも役立ちます。スプレーは髪や背中など手の届きにくい部位に使えますが、塗りムラを防ぐため長く噴射してから手でなじませると安心です。メイクの上から重ねたい場合は、化粧直しに活躍するパウダータイプも検討しましょう。

日焼け止めの種類の比較表

※表は横にスクロールできます。

種類 メリット デメリット こんな人におすすめ
スプレータイプ ・メイクの上から使える
・髪にも使える
・塗り直ししやすい
・背中など手が届きにくい場所にも使える
・手を汚さず使える
・塗りムラが起きやすい
・吸い込んでしまう可能性がある
・汗や水に弱い
・メイク後や髪に使いたい
・塗り直ししやすいモノがよい
・手が届きにくい場所にも塗布したい
・手を汚さずに使いたい
スティックタイプ ・手を汚さずに使える
・塗り直ししやすい
・密着力が高い
・持ち歩きしやすい
・比較的ノンケミカルの商品が多い
・小鼻など凹凸のある部分は塗りにくい
・服に付着した時に白くなりやすいモノが多い
・比較的なくなるのが早い
・手を汚さずに使いたい
・塗り直ししやすいモノがよい
・密着力が高いモノがほしい
・持ち歩きしやすいモノを探している
クリームタイプ ・保湿力が高い
・密着力が高い
・ツヤ感がある
・ムラなく塗布しやすい
・テカリやベタつきを感じやすい
・オフしにくい
・テクスチャーが固めのモノは体への塗布には不向き
・保湿力を重視している
・密着力が高いモノが気になる
・ツヤ感がほしい
・ムラなく塗布しやすいモノがよい
ミルク・乳液タイプ ・保湿力がある
・オフしやすいモノが多い
・比較的肌にやさしい処方のモノが多い
・スルスル塗りやすい
・ノンケミカル処方のモノは白浮きしやすい
・オイルベースかウォーターベースかによって、
・使い心地や落としやすさに差がある
・保湿とオフのしやすさのバランスがとれたモノがよい
・肌に優しい処方のモノを探している
・スルスル塗れるモノが気になる
ジェル・ローションタイプ ・付け心地が軽い
・みずみずしい使用感のモノが多い
・なめらかで伸びがよいモノが多い
・適度なツヤ感を出せる
・汗、皮脂、こすれに弱いものが多い
・伸びがよいぶん、塗る量が少なくなりがち
・保湿力が低いモノが多い(ジェル・ローション)
・軽い付け心地のモノが好き
・サッパリ使えるモノを探している
・なめらかで伸びのよいモノがほしい
パウダータイプ ・メイク直しのついでで使える
・持ち歩きしやすい
・皮脂を抑えられる
・サラッとした使用感
・色付きのモノは赤みなどカバーできる
・UVカット効果が低い
・ほかの日焼け止めや下地との併用が前提
・ムラになりやすい
・乾燥しやすい
・メイク直しのついでに使いたい
・持ち運びたい
・皮脂が気になる

ビックカメラの販売員から選びのワンポイント

西内恵子
登録販売者・コスメコンシェルジュ・家電アドバイザー(プラチナ)・販売士2級・薬膳漢方検定
西内恵子
柏店に勤務するドラッグコーナー担当のシニアマイスター。
家電アドバイザー(プラチナ)やコスメコンシェルジュ、販売士2級など多数の資格を取得した話題の名物販売員です。丁寧なヒアリングを心がけ、お客様に合いそうな商品を複数提案してくれます。
西内販売員について詳しく知りたい方はこちら

日焼け止めは、日常生活用とレジャー用で使い分けるのがおすすめです。選ぶ際、多くの方がSPF・PAの数値を確認しますが、数値が高ければよいというものでもありません。

高SPFのモノは紫外線防御剤の配合量が多く、使用感が重くなったり、肌刺激を感じやすい場合があったりします。普段使いにはSPF30前後、長時間屋外で過ごすレジャーではSPF50程度を目安に選びましょう。

紫外線をしっかり防ぎたい方には、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤を併用したタイプがおすすめです。併用することで相乗効果が生まれ、紫外線防御力を高めながら総配合量を抑え、それぞれのデメリットを軽減できます。

また、海やプールでは耐水性★★の表示があるものを選びましょう。日焼け止めは汗や擦れで落ちやすいため、2〜3時間おきの塗り直しも大切です。

日焼け止めのおすすめ|スプレータイプ

日焼け止めのおすすめ スプレータイプ

こんな方におすすめ
・メイク後や髪に使いたい
・塗り直ししやすいモノがよい
・手が届きにくい場所にも塗布したい
・手を汚さずに使いたい

スプレータイプの日焼け止めは、手を汚さずに手軽に塗れる点が魅力です。顔やからだだけでなく、髪や頭皮にも使えるモノが多く、全身の紫外線対策に役立ちます。また、メイクの上から直接スプレーできたり、逆さにしても噴霧できたりするモノもあり、外出先での塗り直しにも便利です。

肌への負担を考慮した敏感肌向けのアイテムや、乾燥対策ができる保湿成分配合タイプも展開されています。大容量でたっぷり使えるモノもあるので、使用シーンや好みに合わせて選んでみてください。

コーセーコスメポート「サンカット パーフェクトUV スプレー」

コーセーコスメポート「サンカット パーフェクトUV スプレー」

ボトルを逆さまにしても噴射できる使いやすい日焼け止めスプレーです。紫外線はもちろん、塵・ホコリ・花粉・PM2.5など環境ストレスから肌を守る機能を備えています。

海の環境に配慮した処方が魅力。海水に触れると膜が強くなる成分の効果で、日焼け止めが海に流れにくい仕様です。汗・皮脂・こすれなどに強く、レジャーシーンで大活躍します。

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 ★★
香り 無香料

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資生堂「アネッサ パーフェクトUV スキンケアスプレー NA」

資生堂「アネッサ パーフェクトUV スキンケアスプレー NA」

「オートブースター技術」を搭載した日焼け止めスプレー。汗・水や空気中の水分に反応してアクアブースターを起動。UVブロック膜を均一化してくれます。80分間の水浴テストで耐水性を確認したスーパーウォータープルーフ仕様で、汗や水に強いのが特徴です。

「美肌サンエッセンスa」を配合し、肌にうるおいを与えながら紫外線を防げます。また、石鹸で落とせるため、毎日気軽に使いやすいのもポイントです。

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 -
香り フルーティーフローラル

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花王「NIVEA(ニベア)UV ディーププロテクト&ケア ミルクミスト」

花王「NIVEA(ニベア)UV ディーププロテクト&ケア ミルクミスト」

美容液成分を複数配合し、肌にうるおいを与える日焼け止めミストです。金銀花エキスや真珠タンパク抽出液などの保湿成分により、時間が経ってもツヤとうるおいを感じられます。白残りしにくいのが特徴。スーパーウォータープルーフ処方で汗や水に強いのがポイントです。

逆さでも使えるノンガスタイプのため、うなじや背中に塗布しやすいのが魅力。クリアフローラルの爽やかで透明感のある香り付きです。外出時のUVケアを手軽に行いたい方はチェックしてみてください。

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 ★★
香り クリアフローラル

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ロート製薬「スキンアクア スーパーモイスチャーUVミストN」

ロート製薬「スキンアクア スーパーモイスチャーUVミストN」

ミストのために選ばれた、乳酸発酵ヒアルロン酸(※)を配合した日焼け止めミスト。からだだけでなく髪にも使用できるため、スプレーするだけで外出先でもサッと手軽に塗り直しできます。

SPF50+・PA++++ながら、スーパーウォータープルーフ処方で汗や水に強いのがポイント。無香料・無着色・パラベンフリーで、石鹸オフに対応しています。

※ 乳酸球菌/ヒアルロン酸発酵液(うるおい成分)

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 ★★
香り 無香料

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コーセーコスメポート「サンカット ライトアップUV スプレー」

コーセーコスメポート「サンカット ライトアップUV スプレー」

「光トリック」で素肌をきれいに魅せる日焼け止めスプレー。ノーカラータイプで髪にもからだにも使いやすいのが特徴。SPF50+・PA++++のUV耐性を備え、紫外線から肌を守れるのが特徴です。

美容液成分としてヒアルロン酸(※1)や3種のシトラスエキス(※2)などを配合。クリアフローラルの香りです。化粧下地としても使え、透明感のある肌を演出したい方はチェックしてみてください。

※1 ヒアルロン酸Na、Hはホホバ種子油です

※2 ライム果汁・ユズ果実エキス・レモン果実エキス、 Hはホホバ種子油です

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性
香り クリアフローラル

ナプラ「MIEUFA(ミーファ)フレグランスUVスプレー」

ナプラ「MIEUFA(ミーファ)フレグランスUVスプレー」

フレグランス感覚で噴射できる日焼け止めスプレーです。香りは、キンモクセイのやわらかな甘さがにじむオスマンサスや、アンバーとムスクが爽やかに香るシェリーサボンなど、無香料を含めて豊富にラインナップ。好みのモノを選べます。使うたびに上品な香りを楽しめるのが魅力です。

植物由来の保湿成分を含有。UVケアしつつ、肌や髪を潤します。香りと使い心地の両方にこだわりたい方におすすめの日焼け止めです。

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花王「Biore(ビオレ)UV アクアリッチ アクアプロテクトミスト」

花王「Biore(ビオレ)UV アクアリッチ アクアプロテクトミスト」

手軽で使いやすい、ミストタイプの日焼け止めです。ミストが肌にかかるとジェル状に変わって、肌にピタッと密着するのが特徴です。顔・からだだけでなく髪にも使えます。

逆さまの状態で使用可能。手が届きにくい背中や脚にも簡単に吹きかけられます。また、ノンガスタイプなので噴射音が気になりにくく、場所を選ばず使えるのも魅力です。付け替え用も発売しています。

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 ★★
香り フレッシュシトラス

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コーセーコスメポート「サンカット マルチビタミンUV ミスト」

コーセーコスメポート「サンカット マルチビタミンUV ミスト」

マルチビタミン(※)配合で肌荒れや日焼けによるシミを防ぐ日焼け止めミスト。ビタミンA誘導体やビタミンEなどの保湿成分が、紫外線から素肌を守ります。

うるおい感あふれるミストがピタッと密着し、顔や髪、頭皮にも使えます。スーパーウォータープルーフながら、石けんで落とせるのも魅力のひとつ。メイクの上からも使用できます。

※ 保湿

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 ★★
香り クリアシトラス

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ナリス化粧品「Parasola(パラソーラ)フレグランスUVスプレー」

ナリス化粧品「Parasola(パラソーラ)フレグランスUVスプレー」

さわやかな香りを楽しめる日焼け止めスプレー。SPF50+・PA++++で紫外線から肌をしっかり守ります。ひんやりとした使用感(※)が特徴で、暑い日も快適に使いやすいのが魅力です。

汗・水・皮脂に強いウォータープルーフタイプながら、石鹸で落とせます。ベタつき抑制成分と汗吸着パウダーを配合し、サラサラとした肌が続くのがポイント。逆さにしても使えるため、うなじや背中など塗りにくい部分にもおすすめのアイテムです。

※ スプレーすることによる感覚のこと。

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 ★★
香り イノセントフローラル

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花王「Biore(ビオレ)アスリズム プロテクトミスト」

花王「Biore(ビオレ)アスリズム プロテクトミスト」

汗やムレに強い、ミストタイプの日焼け止めです。ワンプッシュでムラなく一気に広がる「ロングプッシュノンガスミスト」が特徴。高温多湿な環境(※)にも耐えられると謳われており、汗ばむ日やアウトドアシーンで使うのもおすすめです。

逆さまにしても噴射される設計なので、背中や脚にも手軽にスプレーできるのが便利。顔とからだに使用可能で、石けんで落とせるのも嬉しいポイントです。

※ 温度40℃・湿度75%

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 ★★
香り リフレッシュハーブ

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日焼け止めのおすすめ|スティックタイプ

日焼け止めのおすすめ スティックタイプ参照:ツーウェイワールド

こんな方におすすめ
・手を汚さずに使いたい
・塗り直ししやすいモノがよい
・密着力が高いモノがほしい
・持ち歩きしやすいモノを探している

スティックタイプの日焼け止めは、手を汚さずに直接肌へ塗れる手軽さが魅力です。コンパクトで持ち運びやすく、外出先での塗り直しにピッタリ。液だれの心配がないのがポイントです。

白浮きしない透明タイプや、肌の色ムラをカバーするトーンアップタイプもラインナップ。首周りにも塗りやすいカーブ形状になっているモノもあります。

コーセーコスメポート「サンカット プロディフェンス トーンアップUV スティック」

コーセーコスメポート「サンカット プロディフェンス トーンアップUV スティック」

手を汚さず直塗りできるUVスティック。ラベンダーカラーが肌に透明感を与え、明るい肌へ導くのが魅力です。

スーパーウォータープルーフで汗や水、こすれに強い仕様。「アレルガード」機能により、花粉やPM2.5などから肌を守ります。コンパクトサイズで持ち運びやすく、日中の塗り直しにおすすめのモデルです。

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 ★★
香り フレッシュフローラル

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インターコスメティックス「Dr.G ブライトニングアップサンプラススティック」

インターコスメティックス「Dr.G ブライトニングアップサンプラススティック」

「ピンクパウダー成分」の効果で顔を明るく見せてくれる、スティックタイプの日焼け止めです。トーンアップ効果をもたらし、自然な明るさのある肌に仕上げます。美肌ケア成分としてビタミンCやナイアシンアミドを配合しており、透明感のある素肌へ導くのが魅力です。

皮脂コントロール処方で毛穴をカバーしてくれます。ファンデーションとしても使用可能です。

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 -
香り -

粧美堂「PTスティックUV」

粧美堂「PTスティックUV」

スティックタイプで手を汚さず塗布できる日焼け止め。SPF50+・PA++++の日焼け止め効果を持っています。ラベンダーカラーによるトーンアップ効果で、肌を明るく見せられます。

ラベンダーとグリーンの2色展開。日焼け止めとカラーコントロールを一緒に行いたい方におすすめです。

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 -
香り フローラルフルーティー

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ときわ商会「ビューティヴェール ストロボUVスティック R2」

ときわ商会「ビューティヴェール ストロボUVスティック R2」

ツヤやかな肌に見せる日焼け止めです。微細パール配合で、ギラつかず自然なツヤ肌に仕上げます。

カーブ設計により、顔や首筋にピッタリとフィットしやすいのが魅力です。フローラルムスクの香り付き。化粧下地やハイライトとしての使用もおすすめのアイテムです。

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性
香り フローラルムスク

コーセーコスメポート「サンカット プロディフェンス ライトアップUV スティック」

コーセーコスメポート「サンカット プロディフェンス ライトアップUV スティック」

手を汚さずに使える、スティックタイプの日焼け止めです。「光拡散パウダー(※)」配合で、肌に自然な透明感を与えてくれます。

「アレルガード機能」付きで、大気中の汚れなどから肌を守ってくれるのもポイント。マスク擦れにも強いので、化粧下地にもおすすめです。

※ マイカ・酸化チタン

<主なスペック>

SPF 50+
PA +++
UV耐水性 -
香り 無香料

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2WAY WORLD「マザーアンドドーター クリアUVスティック」

2WAY WORLD「マザーアンドドーター クリアUVスティック」

敏感肌の方でも使いやすい日焼け止めスティック。UV耐水性★★ながら石鹸で落としやすいのが魅力です。

ヒアルロン酸Naや水溶性コラーゲンなど4つの保湿成分に加え、8種の植物エキスや3種のフルーツ果実エキスを配合。サラサラとしつつもきしみにくいテクスチャーで、ボディにもフェイスにも使えます。低刺激タイプでパッチテスト済みのため、3歳以上の子ども(※)と一緒に使いたい方におすすめです。

※ 「痛い」「かゆい」など自己表現のできる3歳以上を推奨しております

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 ★★
香り 無香料

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カタセ「Blanc Peau(ブランポゥ)トーンアップUV セラムスティック」

カタセ「Blanc Peau(ブランポゥ)トーンアップUV セラムスティック」

ピタッと肌に密着しやすいスティックタイプの日焼け止めです。肌の赤みをカバーしやすいミントブルーカラーのため、ワントーン明るい肌を演出できます。

保湿成分である3種のビタミンC誘導体と植物エキスを配合。肌の乾燥を防いでくれます。ノンケミカル処方を採用しているのも特徴です。

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 -
香り ホワイトヴァーベナ

KJC「GOONGBE フレッシュサンスティック マイルド」

KJC「GOONGBE フレッシュサンスティック マイルド」

サラッとした使用感が魅力の日焼け止めスティックです。ベタつきにくいのが特徴。赤ちゃんを含め、家族で使えるのが嬉しいポイントです。

マイルド処方のため、デリケートな肌の方にもおすすめ。スティックタイプなので簡単に塗り直しでき、外出先でも紫外線対策が手軽にできます。

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 -
香り -

日焼け止めのおすすめ|クリームタイプ

日焼け止めのおすすめ クリームタイプ

こんな方におすすめ
・保湿力を重視している
・密着力が高いモノが気になる
・ツヤ感がほしい
・ムラなく塗布しやすいモノがよい

クリームタイプの日焼け止めは、肌にしっかりと密着するのが特徴。保湿力が高く、日中でもヨレたり崩れたりしにくいのが魅力です。肌をしっとりとさせながら日焼け対策をしたい方はチェックしてみてください。

また、耐水性が高く汗や水をはじきやすい反面、洗顔では落としにくいアイテムが多いのがデメリット。落とす際は、クレンジングなどを使ってしっかりと落としましょう。

花王「Curel(キュレル)潤浸保湿 ベースクリーム」

花王「Curel(キュレル)潤浸保湿 ベースクリーム」

紫外線や乾燥から肌を守りながら、肌荒れを防ぐ日焼け止めです。セラミドの働きを助けて肌のうるおいを保つ「セラミドケア」を行えるのがポイント。光拡散で肌を明るく見せる効果があり、化粧下地として使えます。

しっとりとした濃厚で肌への負担感が少ない使い心地が特徴。ユーカリエキスやアスナロエキスなどの保湿成分を配合しています。乾燥肌の方や敏感肌の方におすすめです。

<主なスペック>

SPF 30
PA +++
UV耐水性 -
香り 無香料

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espoir「エスポア ウォータースプラッシュ サンクリーム」

espoir「エスポア ウォータースプラッシュ サンクリーム」

みずみずしいテクスチャーで肌に広げやすい日焼け止めクリーム。SPF50+・PA+++の高い紫外線防止効果を備え、強い日差しからでも肌を守ります。水のようになめらかに伸びてベタつきにくい使用感です。

自然なトーンアップ効果で透明感のあるツヤ肌に仕上がるのがポイント。化粧下地としても使えるため、メイクの時短にもつながります。紫外線対策と肌トーンの補正を同時に行いたい方におすすめです。

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 -
香り -

ちふれ「UV サン ベール クリーム」

ちふれ「UV サン ベール クリーム」

化粧下地にもなる日焼け止めクリーム。なめらかなテクスチャーで肌にしっとりとフィットするのが特徴です。淡いピンクベージュのクリームが肌を明るく見せてくれます。SPF26・PA++の紫外線カット効果を備え、ちょっとしたお買い物など日常使いにピッタリです。

水・汗・皮脂に強いウォータープルーフタイプ。石鹸でオフできるため、摩擦による肌への負担を軽減できます。乾燥が気になる方におすすめです。

<主なスペック>

SPF 26
PA ++
UV耐水性 ★★
香り 無香料

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ラロッシュポゼ「UVイデア XL プロテクショントーンアップ」

ラロッシュポゼ「UVイデア XL プロテクショントーンアップ」

美容液成分60%超えの日焼け止め。淡いピンクカラーが肌に血色感を与え、くすみを補正してツヤのある明るい印象に仕上げます。

8種のUVフィルター(※1)により、紫外線だけでなく花粉やPM2.5から肌を守ります。ビタミンC誘導体(※2)やビタミンE(※3)などの整肌成分を配合。化粧下地としても使え、明るくつるんとした肌に仕上げます。

※1 酸化チタン(紫外線散乱剤)、エチルヘキシルトリアゾン、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、テレフタリリデンジカンフルスルホン酸、フェニルベンズイミダゾールスルホン酸、ドロメトリゾールトリシロキサン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル(全て、紫外線吸収剤)

※2 アスコルビルグルコシド(製品の抗酸化剤・整肌成分)

※3 トコフェロール(製品の抗酸化剤・整肌成分)

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 -
香り -

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ナリス化粧品「by365(バイサンロクゴ)パウダリーUVクリーム」

ナリス化粧品「by365(バイサンロクゴ)パウダリーUVクリーム」

「忘れるくらい、さらさらUV。」と謳っている日焼け止めクリーム。うるおいのある水感クリームから、伸ばしていくにつれサラッとした使用感に変化。さらに、乾燥状態のときには質感変化ポリマー(※1)が、水分を放出してしっとりとした質感に変わります。

洗顔料やボディソープでオフできるのもポイント。CICA(※2)やドクダミエキスといった保湿成分を配合し、うるおいを与えます。顔とからだの両方に使えます。

※1 アクリレーツクロスポリマー-2-Na(吸着剤)

※2 ツボクサエキス

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 ★★
香り 無香料

花王「Biore(ビオレ)UV アクアリッチ ウォータリーホールドクリーム」

花王「Biore(ビオレ)UV アクアリッチ ウォータリーホールドクリーム」

みずみずしいつけ心地が魅力の日焼け止めです。紫外線散乱剤をアクアカプセルに閉じ込めた設計を採用。肌になじみつつ、うるおいをキープできると謳っています。

アルコール・着色料・紫外線吸収剤などが配合されていないのが特徴。また、伸びがよく顔から全身まで塗り広げやすいのも魅力です。

<主なスペック>

SPF 50+
PA +++
UV耐水性 -
香り 微香性

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全薬工業「Arouge(アルージェ)モイストUVクリーム」

全薬工業「Arouge(アルージェ)モイストUVクリーム」

摩擦低減設計でなめらかに伸びる日焼け止め。肌荒れを防ぐグリチルレチン酸ステアリルを配合し、敏感な肌をやさしくケアできます。紫外線吸収剤や界面活性剤を使用せず、生活紫外線からしっかり守れるのが魅力です。

SPF22・PA++で日常使いにピッタリ。石鹸で落とせるため、肌への負担を抑えられるのもポイント。敏感肌の方や赤ちゃんにも使いやすい日焼け止めを探している方におすすめです。

<主なスペック>

SPF 22
PA ++
UV耐水性 -
香り 無香料

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日焼け止めのおすすめ|ミルク・乳液タイプ

日焼け止めのおすすめ ミルク・乳液タイプ

こんな方におすすめ
・保湿とオフのしやすさのバランスがとれたモノがよい
・肌に優しい処方のモノを探している
・スルスル塗れるモノが気になる

ミルク・乳液タイプの日焼け止めは、しっとりした使用感のモノが多いため、紫外線対策をしながら肌のうるおいを保てるのが魅力。日焼け止め乳液と呼ばれるモノもあり、よりスキンケア要素が強いです。化粧下地として使えるアイテムもラインナップされています。

SPF値は20から30程度のモノが多く、通勤や買い物といった日常生活での使用に適しています。肌への負担を抑えやすいため、穏やかな使い心地を求める方や朝のケアを手軽に済ませたい方におすすめです。

資生堂「アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク」

資生堂「アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク」

「オートリペア技術」を搭載した日焼け止めミルクです。顔の動きなどによってできたヨレを自動で修復すると謳っています。

「オートブースター技術」を採用。汗・水・熱に加え、空気中の水分に反応してUVブロック膜が強くなる仕様です。さらさらとしたミルクタイプで使い心地がよいのも魅力。日焼け止めのヨレにより、部分的に日焼けしやすい悩みを抱えている方はチェックしてみてください。

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 ★★
香り フルーティフローラル

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花王「Biore(ビオレ)UV さらさらパーフェクトミルク」

花王「Biore(ビオレ)UV さらさらパーフェクトミルク」

汗ばんでもベタつきにくい日焼け止めです。「さらさら撥水ベール」が汗や水をはじいてくれるのがポイント。落ちにくいだけでなく、さらさらでなめらかな使用感を実現しています。

スーパーウォータープルーフでありながら、いつもの洗浄料で落とせるのが魅力。からだだけでなく、顔に化粧下地としても使用できます。

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 ★★
香り ホワイトミュゲ

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第一三共ヘルスケア「MINON(ミノン)UVマイルドミルク」

第一三共ヘルスケア「MINON(ミノン)UVマイルドミルク」

敏感肌の方におすすめの日焼け止め。アルコールや紫外線吸収剤は不使用と、肌にやさしい設計なのが特徴です。さらに肌を守るサポート成分を配合しています。

白浮きしにくいのがポイント。化粧下地としても使用可能です。ベタつきにくくやさしい使い心地のアイテムを探している方はチェックしてみてください。

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 ★★
香り 無香料

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ロート製薬「メンソレータム サンプレイベビーミルク」

ロート製薬「メンソレータム サンプレイベビーミルク」

紫外線吸収剤を配合していない日焼け止めミルク。ノンケミカル処方で、赤ちゃんや敏感肌の方も使いやすいのが魅力です。

SPF34・PA+++とUV耐水性★で汗や水に強いのがポイント。スティンギングテスト済み(※)のため、肌がデリケートな状態でもUV対策したい際にピッタリです。

※ 塗布した時の皮フの刺激(ピリピリ感)を確かめるテストです。すべての方が刺激を感じないというわけではありません。

<主なスペック>

SPF 34
PA +++
UV耐水性
香り 無香料
石鹸オフ -

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花王「ソフィーナiP スキンケアUV」

花王「ソフィーナiP スキンケアUV」

肌環境に合わせて選べる日焼け止めです。乾燥が気になる方には、水分補給し続ける「UV防御ベール」を採用した01がおすすめ。従来品(※)の約1.4倍の水溶性成分を配合し、肌がうるおった状態をキープします。皮脂が気になる方には、過剰な皮脂を抱え込んで崩れにくい02がピッタリです。

シミができやすくて悩む方には03が適しています。有効成分カモミラETがメラニン生成を抑え、日焼けによるシミ・ソバカスを防げるのが魅力。いずれもSPF50+ PA++++で紫外線をしっかり防ぎ、朝のみの使用で約2.5ヶ月使えます。

※ ソフィーナ iP UVレジスト リッチクリーム

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 -
香り オーシャンエナジー

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近江兄弟社「メンターム サンベアーズアクティブ プロテクトミルク」

近江兄弟社「メンターム サンベアーズアクティブ プロテクトミルク」

汗をかいても快適に使える日焼け止めミルク。皮脂吸着パウダー配合の汗サラ処方により、テカリやベタつきを抑えてサラサラ感が持続。ウォータープルーフタイプで汗や水に強く、アクティブなシーンでも安心です。

肌引き締め成分のミョウバンやうるおい成分として緑茶エキス、オウゴンエキスを配合。加えて、肌荒れ防止成分としてグリチルレチン酸を含有しています。爽やかなグレープフルーツの香り付き。スポーツやレジャーを楽しむ方におすすめです。

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 ★★
香り グレープフルーツ
石鹸オフ -

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コーセーコスメポート「サンカット パーフェクトUV ミルク」

コーセーコスメポート「サンカット パーフェクトUV ミルク」

金色のボトルが目を引くUVミルクです。SPF50+・PA++++で汗や水、皮脂に強いスーパーウォータープルーフ処方。サラサラとした使用感で、ベタつかないモノを探している方におすすめです。

海水で膜が強くなる成分(※)を配合。塗った日焼け止めが海に流れ出にくく、海の環境に配慮した処方設計を採用しているのも魅力です。

※ ラウロイルグルタミン酸Na

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 ★★
香り -

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花王「Curel(キュレル)潤浸保湿 ベースミルク」

花王「Curel(キュレル)潤浸保湿 ベースミルク」

「セラミドケア」できる日焼け止めミルク。光拡散によるメイク効果により、素肌を活かして肌を明るく見せてくれます。サラッと軽い使い心地が魅力です。

消炎剤を配合しており、肌荒れを防げるのがポイント。紫外線吸収剤が無配合のノンケミカル処方です。乾燥が気になる方や敏感肌の方にもおすすめです。

<主なスペック>

SPF 30
PA +++
UV耐水性 -
香り 無香料

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資生堂「IHADA(イハダ)薬用フェイスプロテクトUV ミルク」

資生堂「IHADA(イハダ)薬用フェイスプロテクトUV ミルク」

シミや肌荒れの防止に効果的な日焼け止めミルクです。自然なツヤ感で肌を明るく見せながらメラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防止します。肌うるおいバリアを保護する高精製ワセリンを配合。乾燥など外部の刺激から肌を守り、うるおいをキープします。

紫外線だけでなく、ブルーライトや花粉、PM2.5などの肌荒れの要因から肌を保護。また、パラベンやアルコールなどが無添加で、肌にやさしい設計になっているのも嬉しいポイントです。

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 ★★
香り 無香料

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伊勢半「マミー UVアクアミルク」

伊勢半「マミー UVアクアミルク」

食品成分(※)にこだわってつくられている、ミルクタイプの日焼け止めです。SPF50+・PA++++で、長時間の外遊びや水遊びでも赤ちゃんや子供の肌を日焼けから守ります。ウォータープルーフながら石鹸で落とせるのが魅力です。

ホホバオイルやヒアルロン酸などのうるおい成分を配合。きしみにくく白浮きしにくい使い心地を実現しています。素肌に近い弱酸性処方なのも嬉しいポイント。1歳から使用できます。

※ 食べ物ではありません。

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 ★★
香り 無香料

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ロート製薬「メラノCC ディープデイケアUV乳液」

ロート製薬「メラノCC ディープデイケアUV乳液」

ビタミンC誘導体の配合した日焼け止め乳液です。持続型ビタミンC誘導体を含む2種類のビタミンC誘導体が配合されており、うるおいを保ちながら紫外線から肌を守ります。柑橘系の爽やかな香り付きです。

石鹸で簡単に落とせるのが魅力。皮脂吸着パウダーが入っているのでテカリを抑え、毛穴を目立ちにくく見せる効果があります。紫外線対策をしながらビタミンケアをしたい方はチェックしてみてください。

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 ★★
香り 柑橘系

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井田ラボラトリーズ「セザンヌ 朝用スキンコンディショナー UVミルク」

井田ラボラトリーズ「セザンヌ 朝用スキンコンディショナー UVミルク」

朝のスキンケアと紫外線対策を同時に叶える日焼け止め乳液。ノンケミカル処方で、紫外線吸収剤を使わずに紫外線から肌を守ります。3種のヒト型セラミド(※)やヒアルロン酸Naを含む34種の保湿成分を配合し、うるおいを与えます。

ノーカラータイプで白浮きしにくく、ベタつかない使用感が特徴。顔だけでなく首やボディにも使えます。石鹸や洗顔料でオフできるのも嬉しいポイント。朝の忙しい時間にスキンケアとUV対策を一緒に行いたい方にもおすすめです。

※ セラミドNG、セラミドNP、セラミドEOP(美容保湿成分)

<主なスペック>

SPF 22
PA ++
UV耐水性 -
香り -

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日焼け止めのおすすめ|ジェル・ローションタイプ

日焼け止めのおすすめ ジェル・ローションタイプ参照:花王

こんな方におすすめ
・軽い付け心地のモノが好き
・サッパリ使えるモノを探している
・なめらかで伸びのよいモノがほしい

ジェルタイプは、みずみずしく伸びがよいのが特徴です。全身に塗り広げやすく、使用感がさっぱりしているため、ベタつきやテカリが気になる方に適しています。ローションタイプは水のようにさらっとした質感が魅力。肌へ素早くなじみ、手早くムラなく塗布できます。

ジェルと似た処方のエッセンスタイプは、とろみがあり、しっとりと肌に密着するのがポイントです。化粧下地としても使いやすく、メイク時や乾燥が気になるときに役立ちます。使用感の好みや用途にあわせて選んでみてください。

花王「ニベア UV ディープ プロテクト&ケア ジェル」

花王「ニベア UV ディープ プロテクト&ケア ジェル」

全身にたっぷり使える、ジェルタイプの日焼け止めです。「3次元UVフィルム」を採用し、汗・水に強いのが特徴。スーパーウォータープルーフでありながら、専用クレンジングを使わなくても石鹸で落とせるので便利です。

金銀花エキスや真珠タンパク抽出液などの保湿成分を配合しているのもポイント。乾燥による小じわを目立たなくする効果を期待できるのも魅力です。

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 ★★
香り クリアフローラル

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ロート製薬「スキンアクア スーパーモイスチャーUVジェル」

ロート製薬「スキンアクア スーパーモイスチャーUVジェル」

水のような塗り心地が魅力の日焼け止め。3種類のヒアルロン酸を配合しており、乾燥を防ぎつつ紫外線対策できるのが特徴。スキンケアのような感覚で使用したい方にもおすすめです。

花粉やPM2.5から肌を守る効果があると謳っています。使いやすいポンプタイプもあります。

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 ★★
香り 無香料

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資生堂「アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェル」

資生堂「アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェル」

肌の保水力を整え、シミを防ぐ日焼け止めジェルです。動きによる日焼け止めのヨレや隙間を自動で修復する「オートリペア技術」を採用。美肌サンエッセンス配合で、乾燥から肌を守ります。

みずみずしい使用感がポイント。顔とからだの両方に使えます。石鹸で簡単に落とせるのも魅力のひとつです。

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 ★★
香り フルーティフローラル

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コーセーコスメポート「サンカット パーフェクトUVジェル」

コーセーコスメポート「サンカット パーフェクトUVジェル」

高耐久・高耐水処方のUVジェル。SPF50+・PA++++で日差しから肌を守ります。みずみずしく軽い使用感で肌に密着し、花粉やPM2.5からも保護できるのが魅力です。

ヒアルロン酸Naや加水分解コラーゲンを配合し、紫外線対策をしながらうるおいケアが可能。石鹸などの洗浄料で落とせるため、気軽に使えます。

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 ★★
香り 無香料

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花王「Biore(ビオレ)UV アクアリッチ ウォータリージェル」

花王「Biore(ビオレ)UV アクアリッチ ウォータリージェル」

軽やかな使用感が特徴の日焼け止めです。ミクロレベルで均一に広がり、塗り直しても重ねても心地良い質感を実現。化粧下地として使用可能で、ファンデーションの仕上がりをなめらかにします。

ヒアルロン酸などの保湿成分を配合しており、日焼けによるシミやソバカスを防いでくれるのもポイント。白浮きせず、ベタつかないので快適に使えます。

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 ★★
香り ホワイトミュゲ

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井田ラボラトリーズ「CANMAKE(キャンメイク)マーメイドスキンジェル UV」

井田ラボラトリーズ「CANMAKE(キャンメイク)マーメイドスキンジェル UV」

肌に伸ばすとはじけるようなうるおい感が広がるジェルタイプの日焼け止め。化粧水感覚で使えるみずみずしさがポイントです。SPF50+・PA++++で紫外線から肌を守ります。

洗顔後、スキンケア・保湿下地・UVカット下地として1本で3役こなせるのが魅力。メイクに響きにくい透明や、赤みを抑えるCICAミントなど複数カラーを展開しています。単品使用時は石鹸や洗顔料で落とせます。

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 -
香り ハーバル系

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熊野油脂「Cyclear(サイクリア)ビタミンC UVエッセンス」

熊野油脂「Cyclear(サイクリア)ビタミンC UVエッセンス」

UVカットしながら肌を自然に明るく見せる日焼け止めエッセンス。スーッと伸びるジェルが肌に密着し、メイクアップ効果で自然にトーンアップするのが魅力です。

ビタミンC(※1)と3種のビタミンC誘導体(※2)を配合。角質層まで浸透してうるおいを保ちます。クレンジング不要で、石鹸やボディソープで落とせるのもポイントです。

※1 アスコルビン酸: 整肌保湿成分

※2 保湿型:グリセリルアスコルビン酸・浸透型:テトラへキシルデカン酸アスコルビル・持続型:アスコルビルグルコシド いずれも整肌保湿成分

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 -
香り 柑橘系

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伊勢半「マミー UVマイルドジェルN」

伊勢半「マミー UVマイルドジェルN」

食品成分(※)90%でつくった、親子で使いやすいジェルタイプの日焼け止めです。水のようになじんでベタつきにくく、サラッとした使い心地が魅力。SPF33・PA+++で毎日のお散歩やお買い物時の紫外線対策におすすめです。

ホホバオイルやヒアルロン酸などのうるおい成分を配合し、きしみにくいのがポイント。低刺激性で1歳以上の子供と一緒に使えます。石鹸で落とせて、専用クレンジングは不要です。

※ 食べ物ではありません。

<主なスペック>

SPF 33
PA +++
UV耐水性 -
香り 無香料

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花王「Biore(ビオレ)UV アクアリッチ アクアプロテクトローション」

花王「Biore(ビオレ)UV アクアリッチ アクアプロテクトローション」

UVカット成分を「アクアカプセル」に閉じ込めた日焼け止めローション。水のようにスーッと広がる感触を実現しているのが特徴です。塗り広げるとカプセルがはじけて肌にピタッと密着。ベタつきを防いで快適に使えます。

スーパーウォータープルーフ仕様で、汗や水に強いのが魅力。ノンコメドジェニックテスト済みで、ニキビができにくい処方です。加えて、みずみずしいグリーンフルーティの香りが気分を高めてくれます。

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 ★★
香り グリーンフルーティ

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カネボウ「ALLIE(アリィー)クロノビューティ ジェルUV EX」

カネボウ「ALLIE(アリィー)クロノビューティ ジェルUV EX」

水相成分を約65%を配合したジェルタイプの日焼け止めです。みずみずしいテクスチャーでスーッと伸びて肌に均一に密着。うるおい感のある自然なツヤ肌に仕上げます。汗や水、摩擦に強く落ちにくいのが魅力です。

微細な凹凸構造により、PM2.5や花粉などの付着を抑制。ベタつきにくくサラリとした仕上がりが続き、デコルテやうなじを含む全身に使いやすいのも嬉しいポイントです。

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 -
香り 無香料

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ロート製薬「スキンアクア トーンアップUVエッセンス」

ロート製薬「スキンアクア トーンアップUVエッセンス」

トーンアップタイプの日焼け止めエッセンスです。ラベンダーカラーで、ワントーン明るい透明感(※)を与えてくれるのがポイント。ラベンダーのほか、ブルーやピンクなど全5色をラインナップしています。

化粧下地としても使用可能。石鹸など普段使っている洗浄料で落とせます。やわらかいサボンの香り付きです。

※ メイクアップ効果による

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 ★★
香り サボン

日焼け止めのおすすめ|パウダータイプ

日焼け止めのおすすめ パウダータイプ

こんな方におすすめ
・メイク直しのついでで使いたい
・持ち運びたい
・皮脂が気になる

パウダータイプの日焼け止めは、メイクの上から手軽に塗り直しができる点が魅力です。外出先でもサッと重ね付けできるので、日中の紫外線対策に役立ちます。また、サラッとした仕上がりになるため、ベタつきが気になる方にもピッタリです。

パウダータイプは、適量を塗った場合に乾燥したり、厚塗りで不自然な仕上がりになったりする場合があります。ほかの日焼け止めと併用して、補助的に使うのがおすすめです。

第一三共ヘルスケア「TRANSINO(トランシーノ)薬用UVパウダーEX」

第一三共ヘルスケア「TRANSINO(トランシーノ)薬用UVパウダーEX」

マルチベージュカラーの日焼け止めパウダー。5種の機能性パウダー(※)が、シミや色ムラを自然にカバーするのが魅力です。有効成分ステアリルグリチルレチン酸を配合しています。紫外線やブルーライトから肌を守ります。

スーパーウォータープルーフ処方で汗や水に強い仕様。化粧直しにもおすすめです。

※ 光補正パウダー、マルチディメンションパウダー、ライトリフレクトパウダー、グロッシーパウダー、ブライトベールブルーパウダー

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 ★★
香り -

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千空「リントUVカット グロウボディパウダー」

千空「リントUVカット グロウボディパウダー」

ツヤ肌を演出するボディパウダー。配合されている微粒子ラメが、輝く肌に仕上げます。

植物由来のパウダーが皮脂を吸収し、肌をなめらかでマットな状態に整えます。スウィートフローラルの香りが、汗や皮脂といった気になるニオイをカバー。日中の紫外線対策をしながら、肌をきれいに見せたい方におすすめです。

<主なスペック>

SPF 18
PA ++
UV耐水性 -
香り スウィートフローラル

アントレックス「舞台屋 UVプルーフブリリアントルースパウダー」

アントレックス「舞台屋 UVプルーフブリリアントルースパウダー」

SPF50・PA+++と高い紫外線防止効果を備えた日焼け止めルースパウダー。メイクの仕上げや化粧直しのときにサッとはたくだけで、皮脂を吸着してサラサラに仕上げてくれます。

パフと本体が一体となっているうえ、ミラー付きキャップが備わっているのがポイント。外出時の化粧直しにもピッタリです。お直し用のポーチに忍ばせる日焼け止めパウダーを探している方はチェックしてみてください。

<主なスペック>

SPF 50
PA +++
UV耐水性 -
香り ダマスクローズ

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黒龍堂「プライバシー UVパウダー50」

黒龍堂「プライバシー UVパウダー50」

メイクの上から塗り直せるUVパウダーです。さらさらした透明のパウダーなので、メイクの邪魔をせず紫外線対策を行えます。

皮脂吸着パウダーとテカリ防止成分を配合しているため、メイク直し用パウダーとしても使用可能。粉吹きしにくいのも嬉しいポイントです。

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 -
香り -

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大正製薬「Coppertone(コパトーン)シャイニィスムースパウダー」

大正製薬「Coppertone(コパトーン)シャイニィスムースパウダー」

ベタつきを抑えてくれる、パウダータイプの日焼け止めです。花びらのような形のパウダーが、余分な皮脂をくっつけることでテカリやベタつきを抑え、サラサラの肌に導きます。

シルバーパールを配合しており、キラキラとした肌にできるのもポイント。色がつかないクリアタイプなので、メイクの仕上げや化粧直しにおすすめの日焼け止めです。

<主なスペック>

SPF 3
PA -
UV耐水性 -
香り -

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日焼け止めの売れ筋ランキング

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【番外編】UVカット機能のある下地やパウダーもチェック

【番外編】UVカット機能のある下地やパウダーもチェック

日焼け止めとメイクを重ねることで、メイク崩れが気になる方もいます。メイクはアイテムを重ねるほど崩れやすくなるのが特徴です。UVカット機能を持つ化粧下地やフェイスパウダーを選ぶと、ベースメイクの工程を減らせて便利です。

また、UVカット機能だけでなく、皮脂崩れや乾燥崩れを防ぐ効果を備えたモノもあります。テカリが気になる方は皮脂吸着タイプ、乾燥しやすい方は保湿成分配合タイプがおすすめです。自分の肌質に合わせて選んでみてください。

UVカット機能付き下地・パウダーのおすすめ

BCL「乾燥さん 保湿力スキンケア下地」

BCL「乾燥さん 保湿力スキンケア下地」

1本で6役を兼ねる化粧下地。化粧水・美容液・乳液・クリーム・UVカット・下地の役割を果たします。洗顔後、すぐにメイクへ進めるため、忙しい朝の心強い味方です。

ワセリンやナイアシンアミド、セラミドなど4種の保湿成分を配合。日中のカサつきを防ぎ、しっとりとした肌が続きやすいのが魅力です。

<主なスペック>

SPF 37
PA +++
UV耐水性 -
香り -

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資生堂「MaquillAGE(マキアージュ)ドラマティックスキンセンサーベース NEO」

資生堂「MaquillAGE(マキアージュ)ドラマティックスキンセンサーベース NEO」

テカリとカサつきをダブルで防ぐ化粧下地。湿度に応じて水分透過性を調整する「うるさらセンサーコート」を搭載しており、ベタつく環境ではサラサラに、乾燥する環境ではうるおいをキープします。

「ポアレスジェリー」と毛穴補正パウダーが毛穴をぼかし、透明感のある仕上がりに。色ムラやくすみ、赤みなど肌悩みに応じて選べる4色展開です。肌をきれいに見せつつ紫外線対策したい方はチェックしてみてください。

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 -
香り -

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第一三共ヘルスケア「TRANSINO(トランシーノ)薬用トーンアップCCクリーム」

第一三共ヘルスケア「TRANSINO(トランシーノ)薬用トーンアップCCクリーム」

SPF50+・PA++++のCCクリーム。独自の「3層サンドイッチ構造」により、UV&近赤外線対策を施しながら透明感のある仕上がり(※)を実現します。

美白・乳液・日焼け止め・化粧下地・色ムラ補正・トーンアップ・毛穴カバーの7役を1本で叶えるのが特徴。マルチベージュとピンクベージュの2色から選べます。毎日のUVケアと美白ケアを同時に行いたい方にもおすすめです。

※ メーキャップ効果による

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 ★★
香り -

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コーセー「メイクキープ 衝撃の紫外線ブロック」

コーセー「メイクキープ 衝撃の紫外線ブロック」

UV膜コート成分(※)を配合した日焼け止め下地です。独自の「密着ブースト成分(※)」を搭載。肌に膜を形成し、ピタッと密着してくれます。

SPF50+・PA++++で、レジャーやプール、炎天下のスポーツなど強い日差しが気になるシーンにも対応。シカ成分(※)やスクワランといった保湿成分を配合し、肌にうるおいを与えます。さらさらパウダー(※)配合でベタつきにくいのも魅力です。

※ UV膜コート成分は(ジメチコン/ビニルトリメチルシロキシケイ酸)クロスポリマー、シカ成分はツボクサ葉エキス、密着ブースト成分はイソステアリン酸デキストリン、さらさらパウダーはシリカです。

<主なスペック>

SPF 50+
PA ++++
UV耐水性 ★★
香り 無香料

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BCL「乾燥さん 保湿力プロテクトパウダー」

BCL「乾燥さん 保湿力プロテクトパウダー」

花粉やホコリから肌を守るフェイスパウダー。シルクパウダー(※1)や水溶性セラミド(※2)、ナイアシンアミドなどの美容成分配合で、うるおいをキープできるのが特徴です。テカリやベタつきを抑えつつ、しっとりとした質感に仕上がります。

ヒドロキシアパタイトが余分な皮脂を吸着し、サラッとした仕上がりを実現。もっちり吸い付くようなパフが肌の摩擦を抑えてやさしく塗布できます。石鹸オフ可能で、乾燥肌の方にもおすすめです。

※1 シルク

※2 グルコシルセラミド

<主なスペック>

SPF 42
PA +++
UV耐水性 -
香り 無香料

販売員に聞く!日焼け止めに関するQ&A

Q1. 日焼け止めは毎日使った方がいいですか?

A.はい、毎日使うことを推奨します。紫外線は晴れた日だけでなく、曇りの日や窓越しでも肌に届くモノ。日焼け止めを日常的に使用している人としていない人とでは、10年、20年と年数を重ねるごとに肌状態に大きな差が生まれます。
肌老化の原因の約8割は「光老化」とされ、紫外線を浴びることでシワができるリスクは2.65倍(※)と言われています。紫外線は真皮にダメージを与え、ハリの低下やたるみ、シワを引き起こします。さらに、肌の乾燥を招き、脂性肌やテカリの原因になることもあるため、毎日のUVケアが重要です。

※ 1日あたり延べ2時間日光にあたった場合。

Q2. 日焼け止めって室内にいるときは塗らなくてもいいですよね?

A.室内にいるだけなら、必ずしも日焼け止めを塗る必要はありません。ただし、窓のある部屋で長時間過ごす場合は注意が必要です。
地表に届く紫外線の約95%を占めるUVAは、窓ガラスを通過して肌に届き、シワやたるみ、シミの原因になります。そのため、窓際で過ごす時間が長い場合は、日焼け止めを塗ることをおすすめします。

Q3. 男性と女性で使うものを変えた方がいいですか?

A.必ずしも使い分ける必要はありません。
日焼け止めには、一般向けと男性向けとして作られているものがあり、選ぶ際にはいくつかポイントがあります。
まずは肌質。男性の肌は皮脂分泌が多く、さらに汗をかきやすい傾向があるためベタつきや崩れが気になる方も少なくありません。そうした方には、皮脂を抑える成分やウォータープルーフタイプが多い男性向けの日焼け止めがおすすめです。一方、乾燥肌や敏感肌の方は、保湿成分を含む一般的な日焼け止めの方が合う場合もあります。
次に、香りの有無。控えめで爽やかな香りを好む方には男性向けが使いやすいでしょう。最後に落とし方。クレンジングを使わない方は、石鹸で落とせるタイプを選ぶと安心です。
性別にとらわれず、自分の肌や好みに合った日焼け止めを選んでください。

Q4. 日焼け止めの適量はどれくらいですか?

A.メーカーの紫外線対策の試験では、1cm²あたり2mgという基準量が用いられています。それに基づくと約0.7〜0.8gが必要となりますが、これは強い紫外線を想定した過酷な条件下での数値で、日常使いとして常に必要な量ではありません。
日常使いとしては、一般的にメーカーが推奨することの多い“パール粒大1個分(約0.3g)”を目安にするとよいです。ただし、日焼け止めの種類によってでも使用量が異なります。もし、パッケージに記載されていれば、その量に従ってください。量が少なすぎると日焼け止め効果が十分発揮されない点には要注意。特に、額や頬、鼻などは紫外線を受けやすい部分なので、重ね塗りやこまめな塗り直しをおすすめします。

Q5. 日焼け止めと下地の塗る順番を教えてください

A.日焼け止めを塗ってから、化粧下地を塗ってください。順番が逆になると、UVカット効果が十分得られなくなったり、下地の質感が崩れやすくなったりします。
また、日焼け止めの中には、化粧下地を兼ねたアイテムも多く、その場合は下地を重ねなくても問題ありません。ただし、長時間屋外で過ごす日などは、日焼け止めの後にUV機能のある下地を重ねるとより安心です。
基本的なスキンケアとメイクの流れは以下の通りです。アイテムによって使用順が異なる場合もあるため、パッケージの表示を確認してみてください。
洗顔→化粧水→乳液→日焼け止め→下地→下地以降のメイク……

Q6. 日焼け止めを塗ると乾燥しちゃう……これってなんでですか?

A.配合成分と肌状態の相性が関係している場合があります。
紫外線散乱剤に使われる酸化亜鉛は、紫外線を反射する一方、皮脂を吸着する性質も持っています。そのため、皮脂量が少ない方や乾燥しやすい肌では、うるおいが奪われたように感じることがあります。乾燥が気になるときは、紫外線散乱剤のみのタイプ(ノンケミカル)にこだわらず、保湿成分が配合された日焼け止めを選ぶのがおすすめです。
また、使用前に化粧水でしっかり水分を補い、日中は油分を含むミスト化粧水でうるおいを閉じ込めることで、乾燥しにくい肌状態を保ちやすくなります。

Q7. 日焼け止めの塗り直しは必要ですか?やり方は?

A.はい、必要です。日焼け止めは衣服による摩擦や汗・皮脂によって落ちやすいため、2〜3時間ごとの塗り直しがおすすめです。特に、大量に汗をかいた場合は、タオルなどで優しく汗を拭きとってから塗り直すことで、UVカット効果を保ちやすくなります。
塗り直しは同じ日焼け止めを重ねても問題ありませんが、メイクをしている場合はヨレやすくなることもあります。そんなときは、UVカット効果のあるフェイスパウダーを使うと手軽に紫外線対策ができ、メイク崩れも防ぎやすくなります。持ち運びしやすいアイテムを活用するのがおすすめです。

Q8. 「石鹸オフ」と書いてある商品でもクレンジングはしたほうがいいですか?

A.石鹸オフと書いている商品であれば、クレンジングの使用は不要です。日焼け止めの上からメイクをしたり、普段お使いの洗顔で落ちにくいと感じたりした場合には、クレンジングをご使用ください。一般的に洗浄力の高いのは、固形石鹸・チューブタイプの洗顔料です。
一方、ジェル洗顔や泡洗顔などはマイルドと言われています。洗浄力は、界面活性剤の種類や量で変わるため、洗顔料の種類が必ずしも洗浄力の強弱と一致するわけではありません。洗顔料選びの目安として参考にしてみてください。

Q9. 日焼け止めに使用期限はありますか?

A.はい、あります。一般的な日焼け止めは、未開封で約3年、開封後は1年程度の使用が目安とされています。一方、オーガニックタイプやノンケミカルタイプの日焼け止めは、防腐剤を最小限にしているものも多く、未開封でも1〜2年、開封後は6ヶ月以内での使用を推奨している場合があります。
なお、日焼け止めを含む化粧品は、使用期限が3年未満の場合、使用期限の表示が義務付けられています。購入の際は、パッケージを確認しましょう。日焼け止めを無駄にしないためには、1年を通して継続的に使用することが大切です。

担当者からひとこと

現在、日焼け止めは定番のクリームやジェルに加え、スティックやスプレーなど使い勝手のよいタイプが展開されています。化粧下地として使えるモノやメイクの上から塗り直しできるモノなど、用途に合わせて選ぶのがポイントです。ぜひ本記事を参考に、お気に入りのアイテムを見つけてみてください。

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