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カーオーディオのおすすめ6選 Bluetooth対応モデルもピックアップ

更新日:2021.11.15

カーオーディオのイメージ

車で音楽や映像が楽しめる「カーオーディオ」。ほかのデバイスと同様に時代に合わせて進化しており、Bluetooth機能やタッチパネルを搭載したモデルが豊富にラインナップされています。
そこで今回は、おすすめのカーオーディオをご紹介。おすすめのメーカーやシリーズなどについても解説しているので、参考にしてみてください。

カーオーディオの選び方

対応メディアをチェック

Bluetooth

カーオーディオの選び方 対応メディア Bluetooth

Bluetooth機能を搭載していれば、iPhoneやAndroidなどのスマホから、ワイヤレスでの音楽の再生が可能。最近のカーオーディオの大半に備わっています。

また、Bluetoothにはバージョンがあり、カーオーディオ側とデバイス側が同じバージョンに対応していることが重要。現在ではVer.4.0以降が主流となっているので、購入前に確認しておきましょう。

USB・SDカード

カーオーディオの選び方 対応メディア USB・SDカード

USB端子やSDカードスロットを搭載したモデルも多くラインナップされています。USBメモリやSDカードに保存したデータを直接再生が可能。スマホの充電が切れたときや、容量が足りないときなどにも便利です。

また、コンパクトなので手軽に持ち運べるのもメリット。USB端子経由であれば、高音質なハイレゾ音源の再生に対応している製品もあります。なお、対応している音楽ファイルのフォーマットは製品やモデルによって異なるので、注意が必要です。

CD

カーオーディオの選び方 対応メディア CD

多くのカーオーディオに標準搭載されているCDプレーヤー。家族や複数人で使用する車の場合は、CDを含むさまざまなフォーマットの再生に対応していると便利です。

「CDテキスト」に対応していれば、記録されているアーティスト名や曲名を再生中に表示できます。また、「CD-R」や「CD-RW」に対応していると、自分で作成した音源を楽しむことが可能です。

サイズをチェック

1DIN

カーオーディオの選び方 サイズ 1DIN

カーオーディオにはサイズがあり、「DIN(ディン)」という単位を用います。1DINのカーオーディオは、CD・DVDプレーヤーやアンプなどを搭載し、音楽の再生に特化しているのが特徴です。

サイズは横178×高さ50mmとコンパクト。モニターが搭載されていないのが特徴です。車種にもよりますが、高さが低い分、空いたスペースをほかの用途に有効活用できます。音楽の再生だけで十分という方におすすめです。

2DIN

カーオーディオの選び方 サイズ 2DIN

2DINのカーオーディオは、モニターを搭載したモデルが多いのが特徴です。DVDやUSBデバイスに収録された映像を楽しめるのがメリット。友人や子供などを連れて、頻繁にドライブをする方にもおすすめです。

また、タッチパネルを搭載したモデルもラインナップされています。サイズは横178×高さ100mmで、高さが1DINタイプの2倍。車種によっては搭載できない場合もあるので、事前に確認しておきましょう。

音質重視なら"コーデック"も確認

カーオーディオの選び方 コーデック

Bluetooth接続はデータを圧縮して送信を行います。コーデックは圧縮方式を表す規格のことで、音質と遅延に関わる重要な要素です。主にiPhoneなどのiOSデバイスには「AAC」、Android端末には「aptX」というコーデックが使用されます。

また、ワイヤレスでハイレゾ音源の再生が可能な「LDAC」などのコーデックも存在。スマホに入っている音楽を流したい方や音質を重視する方は確認しておきたいポイントです。

カーオーディオのおすすめメーカー・シリーズ

ケンウッド(KENWOOD)

カーオーディオのおすすめメーカー・シリーズ ケンウッド(KENWOOD)

ケンウッドは、カーオーディオをはじめとするオーディオ機器を取り扱うJVCケンウッドが展開するブランドです。2008年に日本ビクターと合併し、現在のケンウッドが誕生しました。

カーオーディオは1DIN・2DINの両方をラインナップ。ほとんどのモデルがワイドFMに対応しているのも魅力です。また、モニター付きのモデルはタッチ操作にも対応しています。

パイオニア(Pioneer)/カロッツェリア

カーオーディオのおすすめメーカー・シリーズ パイオニア(Pioneer)/カロッツェリア

パイオニアは、「カロッツェリア」というカーオーディオやカーナビを取り扱うメーカーです。カーオーディオは1DINと2DINの両方を幅広くラインナップしているのが魅力。

iPhoneやAndroidの画面をモニターに表示できる「Apple CarPlay」や「Android Auto」などの、便利な機能が搭載された製品も取り扱っています。スマホとの連携機能が充実しているブランドです。

カーオーディオのおすすめ

パイオニア「カロッツェリア」DVH-570

パイオニア「カロッツェリア」DVH-570

DVDやCDなど、さまざまなメディアやフォーマットに対応している1DINタイプのカーオーディオ。iPhoneの音楽も再生できます。また、iPhoneやiPadを充電しながら使用できるのが特徴です。

デュアルLEDが採用されており、操作ボタンのカラーがブルーとレッドの2種類から選択可能。内装やインテリアに応じて好きな方を選択できます。また、パイオニア独自の技術「アドバンスド・サウンドレトリバー」が用いられており、MP3やWMAなどの圧縮音源がCD並みの音質で楽しめるのもポイントです。

ケンウッド U381BT

ケンウッド U381BT

幅広いフォーマットからの音楽再生が可能で、高音質再生にも対応しているカーオーディオ。13バンド8パターンのさまざまな設定ができるイコライザーが搭載されているので、好みや音楽のジャンルに合わせて音響の調節が可能です。

また、Bluetooth接続によるハンズフリー通話にも対応。ワンプッシュで通話に応答できる「ハンズフリー通話ボタン」が搭載されていて、使い勝手のよい1台です。

ケンウッド DPX-U750BT

ケンウッド DPX-U750BT

iPhoneやAndroidスマートフォンに収録されているコンテンツが再生できる、2DINタイプのカーオーディオ。Bluetoothに対応しており、ワイヤレスで転送できるのが特徴です。また、Alexaを搭載しているため、話しかけるだけで音楽が再生可能。ニュースを聞いたり天気を確認したりと、さまざまな用途で役立ちます。さらに、ハンズフリー通話にも対応しており、クリアな音質でやり取りできるのも魅力です。

イルミネーション付きで、夜間でも端子やボタンの位置が一目で視認できるのがポイント。機能性とデザイン性を兼ね備えているアイテムです。

ケンウッド DDX4190BT

ケンウッド DDX4190BT

2DINサイズモデルで、タッチパネルのモニターを搭載したカーオーディオ。Bluetooth接続やUSB接続、CD、DVDなど豊富なフォーマットからの再生に対応。また、CDとDVDの対応ディスクが豊富なのも嬉しいポイントです。

さらに、USB接続によるハイレゾ音源の再生も可能。「13バンドイコライザー」や5段階で重低音の調節ができる「バスブースト機能」など、多くの音響調節機能が備わっているのも魅力です。

ケンウッド U340BMS

ケンウッド U340BMS

Bluetoothに対応している、1DINタイプのカーオーディオ。スマートフォンに入っているお気に入りの音楽がワイヤレスで転送できます。ハンズフリー通話に対応しているのも特徴。運転中でもワンプッシュで大事な着信に応対できます。また、HFP Ver.1.6に対応しており、クリアな音質でやり取りできるのもポイントです。

全体をブラックで統一したスタイリッシュな見た目で、インテリアとしても活躍します。加えて、ボリュームノブの周辺に主要なボタンが集中的に配置されており、直感的な操作が可能です。

ケンウッド U340W

ケンウッド U340W

CD・USB端子・AUX端子での音楽再生が可能なカーオーディオ。音質調整機能をワンプッシュで呼び出せる「AUDキー」を搭載しています。好みや楽曲にあった音質に素早く調節できるので便利です。また、USB端子による接続であれば、ハイレゾ音源の再生にも対応しています。

ボリュームノブの周りに主要なボタン類が集中して配置されているので、操作をしやすいのも魅力のひとつ。USB端子とAUX端子部分には、埃の侵入を防ぐスライドカバーが搭載されているのも嬉しいポイントです。

担当者からひとこと

Bluetooth機能をはじめ、さまざまな便利な機能を搭載したモデルが主流となりつつあるカーオーディオ。なかには最小限の機能のみを搭載したリーズナブルなモデルも発売されています。自分が必要な機能を見極めて、予算と性能のバランスがとれた製品を見つけてみてください。

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