ラグのおすすめ15選【2020】おしゃれデザインや洗えるアイテムもピックアップ

更新日:2020.03.16

ラグのイメージ

ラグは「ラグマット」と呼ばれることもあり、インテリアのアクセントになるアイテムです。クッション性や保温、防音など、求める機能は人によってさまざま。そこで今回は、素材や大きさ、取り扱いやすさなど選び方のポイントを整理し、季節に応じたおすすめのラグをご紹介します。新生活や模様替えなど、ラグ選びの参考にしてみてください。

ラグの選び方

サイズで選ぶ

【〜1畳】ベッドサイド・キッチン・1人掛けソファーの下

ラグの選び方 サイズで選ぶ 〜1畳

1畳分以下のコンパクトなラグは、一般的に「マット」ともいわれます。ベッドサイドやキッチン、ソファーの下などに敷くと、冬でも足元があたたかいのでおすすめです。小さめのテーブルの下に敷くと、1人が座れるくらいのスペースが確保できるため、一人暮らしのコンパクトな部屋にもぴったり。子供部屋の、インテリアのアクセントとして敷くのにも向いています。

【1.5〜2畳】一人暮らし・ダイニングルーム・デスクの下

ラグの選び方 サイズで選ぶ 1.5〜2畳

1.5〜2畳のラグは、6畳程度の一人暮らしの部屋にちょうどよいサイズ。また、デスクの下に敷けば、椅子に座って作業するスペースを満遍なくカバーできます。ラグの幅は約140〜200cmなので、2〜3人掛けのソファーの横幅より少し広いことが多く、ソファー前に置くのにも最適です。ダイニングルームに敷く場合は、2人掛けテーブルなら1.5畳サイズ、4人掛けテーブルには2畳サイズが向いています。

【3畳〜】リビングルーム・和室

ラグの選び方 サイズで選ぶ 3畳〜

3畳以上のラグは、ゆったり使える大きめのサイズで、一般的に「カーペット」や「絨毯」ともいわれます。部屋の大きさにもよりますが、大抵の場合は家具やテーブルの下に敷きこむ必要がある大きさです。リビングルームや和室などに敷くと、センターテーブルを置いても2〜3人はゆったり座れます。覆う面積が広いため、ラグのデザインやカラーによって部屋の雰囲気を大きく変えることが可能です。

デザインや色で選ぶ

ラグの選び方 デザインや色で選ぶ

ラグの形状には、一般的な四角形に加えて円形のモノもあります。円形は主張しすぎないため一人暮らしの狭い部屋でも敷きやすく、シンプルな無地のラグでもおしゃれに見えるので人気。また、部屋の雰囲気に合った色のラグを選ぶと統一感が生まれたり、カラフルなモノを選ぶと部屋のアクセントになったりするなど、部屋全体の印象を左右します。なお、綿やウール素材のラグはオールシーズン使えるため、季節ごとにラグを交換する手間が省けて便利です。

シーズンで使い分けるなら素材で選ぶ

い草・接触冷感生地・麻は“夏”におすすめ

ラグの選び方 素材で選ぶ い草・接触冷感生地・麻は夏におすすめ

夏に敷くラグのポイントは、見た目が涼しげな素材や冷たい肌触りが感じられる素材。い草や竹、藤などの素材は夏の定番で、視覚的にも涼しい印象を与えます。さらに、裸足で歩いてもベタつき感がなく、さらっとしているのが魅力。触れると冷たい感触が得られる接触冷感生地や、シャリっとした肌触りが特徴の麻も夏におすすめの素材です。

キルト・フランネル・シャギーは“冬”におすすめ

ラグの選び方 素材で選ぶ キルト・フランネル・シャギーは冬におすすめ

冬は床の冷たさを避けるために、厚みのある素材や肌触りがあたたかい素材のラグがおすすめ。特に毛足が長いタイプの「シャギー」は、空気を含むのでよりあたたかく、ふわふわした触り心地も魅力です。「キルト」は、間に綿をはさんでいるため保温性が高いのが特徴。フランネル素材は「ネル」ともいわれ、やわらかくてなめらかな肌触りが魅力です。寝転んでも気持ちがよいので、子供がいる家庭にも適しています。

その他のチェックポイント

滑り止め・生地の厚み

ラグの選び方 その他のチェックポイント 滑り止め・生地の厚み

ラグの上に家具を置かない場合はラグが固定できないため、ズレが気になる可能性があります。特に子供がいる家庭は、滑り止めの付いたタイプがおすすめです。また、アパートやマンションに住んでいて足音や子供が走り回る音が気になる方は、防音性が高いモノを選びましょう。低反発素材を採用したモノや、生地に厚みがありクッション性の高いモノがおすすめです。

施されている加工

ラグの選び方 その他のチェックポイント 施されている加工

赤ちゃんがいる家庭やペットを飼っている家庭には、布地に防菌・防臭加工が施されているラグがおすすめ。雑菌やニオイが気になりにくく、快適に使えます。また、耐熱加工のモノであればホットカーペットカバーとしても使用可能。防炎加工のモノは万一のときに火がつきにくく、着火しても炎が燃え広がりにくいのが特徴です。キッチンに敷く場合や部屋でタバコを吸う方、集合住宅に住んでいる方はチェックしてみてください。

洗えるタイプはお手入れが簡単

ラグの選び方 洗えるタイプはお手入れが簡単

手洗いや洗濯機などで洗えるタイプは、クリーニングに出す手間が省けるのでおすすめです。特に赤ちゃんや小さい子供がいる家庭は、自宅の洗濯機で洗えるタイプだとさらに便利。ヨダレや食べこぼしなどで汚れても、手軽に洗濯できるので衛生的です。自宅で洗いたいのであれば、使っている洗濯機で洗えるサイズのラグかどうかも事前に確認しておきましょう。

折りたためると収納に便利

ラグの選び方 折りたためると収納に便利

季節ごとにラグを交換する場合や、引っ越しが多い方は、コンパクトに折りたためるタイプがおすすめです。厚手のモノや硬い裏地が付いたモノは、丸めて立て掛けるか横置きで収納することになり、場所を取ります。また、付いた折り目を復元しやすい素材や型崩れしにくいモノを選ぶと、美しい状態を保てておすすめ。ラグを選ぶ際は、収納性にも注目して選んでみてください。

ラグのおすすめ|オールシーズン

スミノエ「スミトロンニューツイスティ」(200×200cm)

スミノエ「スミトロンニューツイスティ」(200×200cm)

同メーカーが開発した「スミトロン」という光沢のある糸を使用したラグです。ふんわりとしたソフトな手触りが魅力。約2畳分にあたる200×200cmの正方形をはじめ、長方形など大きさ違いもラインナップしています。

防ダニ加工やアレルゲン抑制加工が施されているので、赤ちゃんやペットがいる家庭にもおすすめ。さらに、裏面には滑り止め加工が施されており、遮音性に優れた素材が使われています。防炎加工も備わって、万が一のときにも安心です。

イケヒコ「イリゼ」(180×180cm)

イケヒコ「イリゼ」(180×180cm)

直径180cm程度と広さのある円形のラグです。ミックスカラーのやさしい色味が丸い形状とマッチし、部屋をおしゃれに彩ります。

防菌・防臭・防ダニ加工が施され、子供がいる家庭でも安心。もこもこしたボリューム感がありますが、毛足が長くないためオールシーズン使用できます。冬場には床暖房やホットカーペットの上でも問題なく使用可能です。

スミノエ「ホーンテッドハウス」(140×200cm)

スミノエ「ホーンテッドハウス」(140×200cm)

ミッキーマウスのアニメ「ホーンテッドハウス」のポスターをデザインしたラグです。ポスターの経年による味わいを表現したアンティークな風合いが魅力。

耐熱加工されているため、冬場はホットカーペットカバーとしても活躍します。防ダニ加工や滑り止めも施されており、子供部屋や一人暮らしのインテリアのアクセントにもぴったりです。

イケヒコ「ミスティ―」(140×200cm)

イケヒコ「ミスティ―」(140×200cm)

2〜3人掛けのソファーの前に敷くのにぴったりの楕円形のラグです。キッチンやベッドサイドに敷くのにもおすすめ。北欧風の色使いで、部屋のアクセントとしておしゃれに使えます。

毛足が長い極細繊維のマイクロファイバーを使用しているため、絶妙な肌触りが魅力です。中材にはウレタンを使用し、クッション性が高いので、座り心地がよく防音効果も期待できます。

イケヒコ「ラフィット」(80×140cm)

イケヒコ「ラフィット」(80×140cm)

耐久性の高いウィルトン織りを採用した、トルコ製のラグです。ヨーロッパでは土足でそのまま上ることを前提として作られているため、へたりにくく長い間愛用できるのがポイント。

どんな部屋にも馴染みやすいカラーとデザインが魅力で、プリントとは異なる高級感が演出できるのでおすすめです。80×140cmの1畳に満たないコンパクトなサイズは、ベッドサイドやクローゼット前に敷いても重宝します。

ラグのおすすめ|夏用におすすめ

イケヒコ 純国産い草「Fブロック」(191×250cm)

イケヒコ 純国産い草「Fブロック」(191×250cm)

国産のい草を使用した涼しげな雰囲気のラグです。3畳以上の大きめのタイプなので、リビングに広げれば家族でくつろげます。ブロック柄のデザインは、洋風の部屋に合わせてもモダンに演出できておすすめです。

青森ヒバのエキスを用い、天然素材による抗菌・防臭効果を施しているのもポイント。ひんやりした感触は夏にぴったりです。

東谷「シェニールラグ」(130×90cm)

東谷「シェニールラグ」(130×90cm)

シェニール織で作られたコンパクトなラグです。「シェニール」とはフランス語で「いも虫」の意味があり、凹凸のあるデザインが特徴。オールシーズン使えますが、さらりとした触り心地は夏用のラグとして特におすすめです。

織りの模様や色合いがアジアンテイストなのに加え、四隅に付いた房飾りが南国リゾートのような雰囲気を醸し出します。玄関やベッドサイドに敷くとおしゃれです。

イケヒコ「ローマ」(180×220cm)

イケヒコ「ローマ」(180×220cm)

素材に孟宗竹を使用した、見た目も涼しげなラグです。竹は耐久性にも優れているうえに、抗菌作用があるともいわれ、衛生的に使えます。約3畳の大きめサイズは、リビングや和室に広げるのに最適です。

ひんやりした冷感があり、さらっとした触り心地で夏を快適に過ごせます。裏面には不織布が貼られており、フローリングの床でも傷付きにくくて安心です。

東谷 TTR-129BK(190×130cm)

東谷 TTR-129BK(190×130cm)

肌触りのよいコットン素材のラグです。通気性がよく、暑い季節もさらっと快適に使用できます。約2畳のサイズで、4人掛けのダイニングテーブルの下に敷くのにもぴったりです。

スタイリッシュなカフェ風デザインは、適度な存在感で部屋の雰囲気をおしゃれに演出。モノクロでシックに決まるので性別を問わず、中高生の子供部屋にも最適。コンパクトに折りたためるので、収納性にも優れています。

東京シンコール「レイノサ」(176×176cm)

東京シンコール「レイノサ」(176×176cm)

さらっとした肌触りで夏用におすすめのラグです。主張しすぎない幾何学模様がモダンな雰囲気。白い配色が多めの色使いが見た目も爽やかで、和風な部屋にも洋風な部屋にもしっくり馴染みます。

176×176cmは約2畳のサイズに相当し、テーブルの下に敷いたり、一人暮らしのリビングに敷いたりするのにぴったりの大きさです。

ラグのおすすめ|冬用におすすめ

スミノエ「マイクロファイバーシャギー」(200×250cm)

スミノエ「マイクロファイバーシャギー」(200×250cm)

極細繊維のマイクロファイバー素材を使用したラグです。ふわふわとした手触りで、冬用のラグとしておすすめ。自宅の洗濯機で丸洗いできるので、簡単なお手入れで清潔を保てます。

裏面は滑り止めのドット加工が施され、フローリングに敷いても滑りにくいのがポイント。子供がいる家庭でも安心です。落ち着いたカラーは、北欧風の部屋にもマッチします。

イケヒコ「フィーラ」(190×190cm)

イケヒコ「フィーラ」(190×190cm)

ふっくら肉厚の触感が魅力の正方形のラグです。表地には肌触りのよいマイクロファイバー、中材には約4cmの厚みの綿を使用しています。クッション性が高いので、そのまま座ったり横になったりしても快適です。

防音効果も期待できるため、階下への音が気になるマンション住まいの方にもおすすめ。綿部分には保温性があるため、こたつの下の敷物にも向いています。

イケヒコ「ノーチェ」(185×185cm)

イケヒコ「ノーチェ」(185×185cm)

やわらかくなめらかな肌触りが特徴の、フランネル素材を使用したラグです。汗などの水分を吸収して発熱する「吸湿発熱素材」を使用しているため、冬の季節にぴったり。ホットカーペットカバーとしても使えます。

毛足が短いのでゴミが絡まりにくく、洗濯機で洗えてお手入れが簡単。カジュアルなデザインで、部屋を冬らしい明るい雰囲気にしたい方におすすめです。

アイリスオーヤマ「シャギーラグカーペット」(190×240cm)

アイリスオーヤマ「シャギーラグカーペット」(190×240cm)

リーズナブルな価格の大きめラグです。毛足の長いシャギーの肌触りが、なめらかで心地よく、見た目にもあたたかい冬にぴったりのアイテム。遊び毛が出にくく、自宅で手洗いできます。

3畳程度と大きめのサイズのため、ソファーなどの下に敷くのに最適。センターテーブルを置いてもゆっくり座れます。スイーツをモチーフにしたカラーバリエーションも魅力です。

イケヒコ「フィリップ」(185×185cm)

イケヒコ「フィリップ」(185×185cm)

フィラメント糸と呼ばれる毛足の長い繊維を使用した、冬向きのラグです。表面はふわふわとした手触りで、中材にウレタンを使用しているためクッション性も良好。床の冷気を遮断し、足音などを吸収する防音効果も期待できます。

手洗いでなら自宅での洗濯も可能。使わないときは折りたたんで収納できるので、季節ごとにラグを交換したい方に向いています。

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担当者からひとこと

部屋の雰囲気をがらっと変えられるラグは、新生活や模様替えの際に重要なアイテムのひとつ。素材によって、季節ごとの快適さも違ってきます。選ぶときは、大きさや取り扱いやすさも大切なポイントです。今回の記事を参考に、使い勝手がよく部屋にぴったりのラグを選んでみてください。

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