折りたたみ傘のおすすめ18選 軽量・サイズなど特徴ごとに紹介

更新日:2020.04.20

折りたたみ傘のイメージ

傘が必要かどうか悩む天気の日に役立つ「折りたたみ傘」。最近はコンパクトで軽量なタイプも発売されているので、常にカバンに入れておいても邪魔にならず、急な雨にも対応できて便利です。そこで今回は、折りたたみ傘を選ぶ際のポイントを解説し、おすすめのアイテムを特徴別にご紹介します。

折りたたみ傘の選び方

収納サイズや重さで選ぶ

折りたたみ傘の選び方 収納サイズや重さで選ぶ

折りたたみ傘は軽くてコンパクトなモノが持ち運びしやすく便利です。カバンに収まりやすいのは、収納時の長さが25cm以内のモノ。普段持ち歩くカバンのサイズを確認したうえで購入するとより安心です。

また、持ち運びの負担にならない重さは300g以下の折りたたみ傘。軽量モデルのなかには、150g程度の製品もあります。なお、軽いと風で飛ばされやすいので注意が必要です。

差したときのサイズをチェック

折りたたみ傘の選び方 差したときのサイズをチェック

傘の大きさは、基本的に親骨のサイズで表記されています。個人の体格によって最適なサイズは異なりますが、メンズなら65cm、レディースなら55cmの長さのモデルが大きめサイズとしておすすめ。

大きければ大きいほど雨から体全体を守れますが、収納時のサイズや重さが持ち運ぶときの負担になることもあるので、どのポイントに重点をおくかを考慮して選んでみてください。

傘の骨をチェック

素材

折りたたみ傘の選び方 傘の骨 素材

骨に使用される素材にはステンレス・グラスファイバー・カーボンファイバー・アルミニウムなどがあります。ステンレス製は重さがありますが、耐久性に優れているのが特徴。一方、アルミニウム製は強度が弱いものの、軽く、安価で購入できるのが魅力です。

加えて、軽くて丈夫な素材は、カーボンファイバーとグラスファイバー。カーボンファイバー製は高価ですが、グラスファイバー製は比較的安価に手に入り、しなやかで風にあおられても折れにくいうえ、サビにくいのでおすすめです。

本数

折りたたみ傘の選び方 傘の骨 本数

骨の本数は8本が一般的ですが、16本や24本などの多骨で作られているモデルもあります。骨の本数が多いほど風に強く、丈夫で折れにくいのがメリット。

しかし、本数が多くなるほど傘自体が重くなるのがデメリットです。また、骨の本数で見た目の印象も大きく変わります。多骨で作られたモデルは和傘のような情緒のある雰囲気が出るため、デザインにこだわりたい方にもおすすめです。

ワンタッチで開ける“自動開閉機能”

ワンタッチで開ける“自動開閉機能”

ボタンを押すだけで傘を開ける自動開閉機能が付いたモデルは、片手で操作できるので便利です。荷物で片手がふさがっているときに活躍します。

急な雨のときや混雑した場所、車の乗り降りなどでも、ワンタッチでさっと開いて濡れるのを最小限に抑えることが可能。持ち手が太い傾向にあるので、さしているときに握りやすいのもポイントです。

はっ水性の高さをチェック

折りたたみ傘の選び方 はっ水性の高さ

はっ水性とは、雨水をはじく性能のこと。はっ水性が高い折りたたみ傘は、傘の表面に水滴が付いたような状態になるので、一振りするだけで水がすっきりと払えます。

また、傘の乾きも早いため、使用後の取り扱いもラク。通勤や移動に公共交通機関を使用していて、濡れた傘を持ち歩かなければならない方にもおすすめです。さらに、通常よりもはっ水性能に優れているモデルは、「高はっ水加工」などと記載されています。

折りたたみ傘のおすすめ|軽量・コンパクト

ウォーターフロント「ぺん細三つ折Bカラー」(50cm)

ウォーターフロント「ぺん細三つ折Bカラー」(50cm)

ペンのように細く折りたためるのが特徴の折りたたみ傘です。サイズは50cmとコンパクトで、重量も147gと軽量なため、カバンに常備しておく1本としても適しています。使わないときでもかさばらず、荷物になりません。

お手頃価格で手に入るので、家族分の折りたたみ傘として複数本揃えたい方にもぴったり。カラーバリエーションが豊富にあり、ユニセックスで使えるので男女共におすすめです。

クラックス「超軽量折りたたみ傘」(50cm)

クラックス「超軽量折りたたみ傘」(50cm)

重さ89gの超軽量折りたたみ傘です。親骨にカーボンを使用し骨の本数を5本に抑えることで、ほかの製品とは群を抜いた軽さを実現。晴雨兼用で日傘としても使用でき、90%以上の紫外線遮へい率となる加工が施されています。

雨天時のはっ水加工もしっかりされているので安心。50cmのサイズで男性にはやや小さめに感じることもありますが、旅行用や常時携帯用として折りたたみ傘の軽さに重点をおいて選びたい方におすすめです。

ウォーターフロント「スーパーポケミニ」(48cm)

ウォーターフロント「スーパーポケミニ」(48cm)

5段折の構造にすることで、コンパクトに折りたためるモデルです。折りたたみ時の全長は16cm、幅は6cmで厚さが4cmという片手に収まるサイズ。重さも176gと軽く、カバンのすき間に入れて手軽に持ち運べます。

リーズナブルな価格も魅力のひとつ。おしゃれな柄がプリントされたモノもラインナップされているので、突然の雨でも明るい気分で過ごせます。

TAGlabel by amadana「ポケフラット」(55cm)

TAGlabel by amadana「ポケフラット」(55cm)

薄さ2.5cmのスリムさが特徴の折りたたみ傘です。常にカバンに入っていてもストレスにならないコンパクトさが魅力。

さらに、本製品は傘を束ねるネーム部分に「amadana」のロゴが入っているのがワンポイントでおしゃれです。シックなデザインはビジネスシーンにもマッチします。晴雨兼用で紫外線を90%以上カットし、暑い季節の外回りでは体感温度を下げるのに活躍する便利なアイテムです。

ウォーターフロント「ぺん細三つ折水玉」(50cm)

ウォーターフロント「ぺん細三つ折水玉」(50cm)

ペンのように細く折りたためて荷物になりにくいレディース用折りたたみ傘です。おしゃれでかわいい水玉模様がポイント。50cmのサイズは子供でも扱いやすい大きさです。重さは147gと軽いので、天候が心配なときでも気軽に携帯できます。

また、豊富なカラーバリエーションも魅力のひとつ。カバンに入れる小物のひとつとしてのデザインにもこだわりたい方におすすめです。

ウォーターフロント「極軽カーボン三折」(65cm)

ウォーターフロント「極軽カーボン三折」(65cm)

65cmの大きめサイズのメンズ用折りたたみ傘です。カバンや洋服を濡らしたくない方や、大きな荷物を持ち歩く機会の多い方に最適。無地でシックなカラーのため、スーツ姿にもしっくり馴染みます。

比較的価格が高いですが、カーボン製のため軽くて丈夫なのが魅力。長く快適に愛用できます。大きめサイズにもかかわらず、重さは200gに抑えられているので持ち運びの負担になりません。

ウォーターフロント「極軽カーボン60cm折カラフル」(60cm)

ウォーターフロント「極軽カーボン60cm折カラフル」(60cm)

カーボン素材で軽量ながら、大きめサイズがうれしい折りたたみ傘です。60cmのサイズはレディース用として標準的に市販されている長傘のサイズ。折りたたみ傘でも雨からしっかり体全体を守ってくれるので、濡れては困るビジネスシーンでも活躍します。

濃いめの色味と明るめの色味を展開しているので、ユニセックスで使用が可能。骨の数は7本で、丈夫なのも魅力的なポイントです。

折りたたみ傘のおすすめ|大きいサイズ

ウォーターフロント「プレミアム富山サンダーBig70折」(70cm)

ウォーターフロント「プレミアム富山サンダーBig70折」(70cm)

70cmの大判サイズが特徴の折りたたみ傘です。骨の素材に“FRP”と呼ばれる繊維強化プラスチックと鉄を使用し、頑丈に作られているのがポイント。444gと重みがあるので、小さなバッグでは携帯性に欠けますが、濡れないことや強い風雨でも壊れにくいことに重点をおきたい方に向いています。

また、高はっ水加工が施されているため、傘に溜まった雨粒も一振りでさっと払えて便利です。

ウォーターフロント「無地三折曲り手」(55cm)

ウォーターフロント「無地三折曲り手」(55cm)

個性的なデザインがおしゃれなレディース用折りたたみ傘です。持ち手部分が長傘と同じようにカーブしているため、手に馴染んで持ちやすいのがポイント。台風のような荒れた天候のときでも、しっかりと安定感をキープしてくれます。

また、雨の日を明るい気分で過ごせるようなカラフルなカラーバリエーションも魅力のひとつ。UV加工が施されているため、晴雨兼用として日差しが強い日にも使用可能です。

ウォーターフロント「折りたたみ雨傘 自動開閉折」(54cm)

ウォーターフロント「折りたたみ雨傘 自動開閉折」(54cm)

自動開閉機能が備わった54cmの折りたたみ傘。片手が荷物でふさがっているときなどに重宝します。ワンタッチで素早く開閉できるので、子供を連れてお出かけすることが多い方にもおすすめです。

傘の周囲にはカラーのパイピングが施されており、手元にはワンポイントで同色の紐が付属しています。黒い傘とのコントラストがスタイリッシュでおしゃれな1本です。

ウォーターフロント「先染格子折」(60cm)

ウォーターフロント「先染格子折」(60cm)

60cmの大きめサイズの折りたたみ傘です。先染の生地を使用しているため、プリントとは異なる高級感ある質感が魅力。落ち着いたデザインはビジネスシーンにもしっかり馴染むので、幅広い年代の方に適しています。

折りたたみ傘でもしっかり雨よけしたい方におすすめのアイテム。骨の本数は8本で風雨に対する耐久性があり、長く愛用できるのもうれしいポイントです。

ウォーターフロント「ポケフラット55」(55cm)

ウォーターフロント「ポケフラット55」(55cm)

スリムな形状が魅力の「ポケフラット」シリーズで展開される大きめサイズの製品です。厚さわずか2.5cmの平たいフォルムはカバンのすき間にも入れられるので便利。

毎日の通勤はもちろん、旅行や登山など荷物を増やしたくない場面でも重宝します。収納袋や傘を束ねるネーム部分などにカジュアルでおしゃれなデザインを採用しており、若い世代や子供用の折りたたみ傘としてもおすすめです。

中谷「耐風無地」(65cm)

中谷「耐風無地」(65cm)

シンプルでシックなデザインのメンズ用折りたたみ傘。強い風でも壊れにくいように耐風構造になっているのが特徴です。

持ち手はラバーコーティングされているため、濡れた手で持ったり強い風が吹いたりしてもすべりにくく、しっかりホールドできるのがポイント。65cmの大きめサイズで、雨降りのビジネスシーンでも大事な書類やスーツが濡れにくいのも魅力です。

ウォーターフロント「ポケフラシャトル水玉」(55cm)

ウォーターフロント「ポケフラシャトル水玉」(55cm)

白地にカラフルな水玉のデザインがかわいい折りたたみ傘です。55cmの大きめサイズにもかかわらず、166gと軽量なので持ち運びの負担になりません。

また、UVカット加工が施され、晴雨兼用で使用できる点もレディース用としてうれしいポイント。ランドセルを背負った背中部分までしっかり覆えるサイズのため、子供用の折りたたみ傘としてもおすすめです。

折りたたみ傘のおすすめ|高強度

マブ「高強度折りたたみ傘ストレングスミニAUTO」(58cm)

マブ「高強度折りたたみ傘ストレングスミニAUTO」(58cm)

台風にも匹敵する風速15m/sの風にも耐えられる高強度な折りたたみ傘です。グラスファイバー素材の骨を樹脂パーツで補強することで、耐久性を高めています。風にあおられて反り返っても元の状態に戻るため、再び使用可能です。

さらに、自動開閉機能が備わっているため、片手がふさがっているときや車の乗り降りするときの開閉もスムーズに行えます。また、骨の赤いカラーがアクセント。ほかと差がつく折りたたみ傘としてもおすすめです。

ウォーターフロント「プレミアムストロングアーミー折」(65cm)

ウォーターフロント「プレミアムストロングアーミー折」(65cm)

親骨と受け骨にFPRを使用して強度を高めたメンズ用折りたたみ傘です。65cmで大きめサイズを探している方におすすめ。渋めのカラーバリエーションが揃っており、ビジネスでもプライベートでも違和感なく使えます。

362gとやや重めですが、壊れにくい強度と濡れない大きさを兼ね備えたモデル。また、UVカット99%で、日差しが強い季節には日傘としても快適に使えます。

マブ「12本骨折りたたみ傘 江戸」(55cm)

マブ「12本骨折りたたみ傘 江戸」(55cm)

12本もの多骨で作られたフォルムが和傘を連想させる折りたたみ傘です。「江戸」と名付けられた本シリーズは、日本の伝統カラーと江戸切子をモチーフとした、すかし柄のデザインが魅力。光の加減で透けて見える模様が美しく、和モダンな雰囲気が味わえます。

骨にはグラスファイバーを使用して丈夫さと軽量の両方を実現しており、サビにくいのもポイント。ほかとはひと味違う個性的なアイテムを探している方におすすめです。

ウォーターフロント「ハニカムスター無地」(55cm)

ウォーターフロント「ハニカムスター無地」(55cm)

ステンレス製の骨を使用し、高強度に仕上げた折りたたみ傘です。ステンレス製は重いのがデメリットですが、骨の数を6本にすることで207gの重さに抑えています。

親骨55cmの長さは、荷物や洋服を雨濡れからしっかり守ってくれる大きめサイズ。ユニセックスで使用が可能です。生地にはUV加工が施されており、やさしいカラーは晴れの日にもよく似合います。

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担当者からひとこと

折りたたみ傘には、軽量・コンパクトなモノやしっかり雨をよけてくれる大きめサイズ、強い雨風でも安心な高強度のモノなど、便利なモデルがたくさんあります。使用するシーンや好みによって、最適な製品は人さまざま。この記事を参考に、お気に入りの1本を選んでみてください。

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