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ゴミ箱のおすすめ 分別に対応したモデルやフタ付きのモノもピックアップ

更新日:2026.08.22

ゴミ箱のイメージ

家庭やオフィスなどで日常的に使われるゴミ箱。分別収集に対応するタイプや、ニオイ漏れを防ぐフタ付きタイプなど、用途に合わせたさまざまな製品が発売されています。

そこで今回は、ゴミ箱のおすすめを紹介。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

【タイプ別】おしゃれなゴミ箱のおすすめ

リビングに馴染むデザイン重視タイプ

UMBRA®「ウッドロウカン」(約7.5L)

UMBRA®「ウッドロウカン」(約7.5L)

天然木を曲げた曲線フォルムが目を引くゴミ箱。内側はナチュラルな木目、外側は落ち着いたカラーのツートーンデザインに仕上げています。生活感を出しにくい洗練された雰囲気が魅力です。

本体には取っ手が付いており、持ち運びやすさにも配慮されています。容量は約7.5Lで、サイズは23×23×28cmとコンパクト。インテリアにこだわる方におすすめのゴミ箱です。

UMBRA®「タッチ カン」(-L)

UMBRA®「タッチ カン」(-L)

マットな質感とコロンとした丸みのあるフォルムが特徴のゴミ箱。スウィング式のフタを採用しており、片手でスムーズにゴミを捨てられます。中身が外から見えない設計になっているのも魅力です。

無地のシンプルなデザインで、リビングやダイニングなどさまざまな空間に馴染みやすいのがポイント。グレー・ブラック・ホワイト・スレートブルーの4色展開で、部屋のトーンに合わせて選べます。

アスベル「ルクレールコレクション」A6235(8.2L)

アスベル「ルクレールコレクション」A6235(8.2L)

木目調デザインを採用しており、空間に自然に溶け込むゴミ箱。リビングをすっきりとおしゃれに演出できる、デザインにこだわったアイテムです。

サイズは幅20.1×奥行き20.1×高さ30cmで、リビングの一角にもスマートに置けます。容量は8.2Lで日常使いに適したアイテム。生活感を抑えられるおしゃれなゴミ箱を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

UMBRA「ステップカン」2023840660(7.3L)

UMBRA「ステップカン」2023840660(7.3L)

中身が見えない構造で、リビングなどにおしゃれに設置できるスイング式ゴミ箱。手で軽く押すだけでフタを開閉できます。場所を選ばず使いやすい設計です。

幅20×奥行き20×高さ25.5cmとスリムなサイズながら、7.3Lの容量をしっかり確保しています。カラーは清潔感のあるホワイトで、すっきりとした明るい雰囲気を演出できるのもポイントです。

LIV PLUS「Boite リビング トラッシュカン」NQ0191(5L)

LIV PLUS「Boite リビング トラッシュカン」NQ0191(5L)

焼付け塗装のスチール素材を採用しているゴミ箱。素材が生み出すマットな質感で、おしゃれな雰囲気を演出できます。空間に自然に溶け込むのが魅力です。

ペダルを踏むだけでフタを開閉できるため、手がふさがっているときも快適に使えます。ゆっくり閉まる静音設計で、音が気になりにくいのも特徴。ブラウン・カーキ・ブラックの3色展開で、部屋のトーンやテイストに合わせて選べます。

キッチン向けの大容量・密閉タイプ

アスベル「エバンMP 密閉ペダルペール」A6302(45L)

アスベル「エバンMP 密閉ペダルペール」A6302(45L)

ニオイ対策にこだわった密閉ペダルゴミ箱。パッキン付きのフタでニオイ漏れを抑えます。足でペダルを踏むだけでフタを開閉でき、調理中でも手を触れずに使える仕様。また、袋止め付きで、ゴミ袋を固定しやすい設計です。

幅28.4×奥行き46.2×高さ58.7cmのスリムな形状で、キッチンに置いても場所をとりにくいのが魅力。ゴミのニオイや衛生面が気になる方におすすめのアイテムです。

さくらドーム「ZitA SQUARE(ジータ スクエア)」(45L)

さくらドーム「ZitA SQUARE(ジータ スクエア)」(45L)

自動開閉式のシャッターを備えたゴミ箱です。ペダルを踏んだりフタを持ち上げたりする手間なく、手をかざすことでゴミを捨てられます。シャッターの開閉時間を1〜5秒で設定可能です。

単3電池4本、または8本で駆動。充電コードの位置を選ばずに設置しやすいのが特徴です。電池交換の時期が近付くと、LEDが赤く点灯して知らせてくれます。

EKO JAPAN「デラックスファントム センサービン」EK9287(45L)

EKO JAPAN「デラックスファントム センサービン」EK9287(45L)

オールステンレス仕様の電動ゴミ箱。耐久性に優れているほか、キッチンに馴染むスタイリッシュなデザインを実現しているのが魅力です。フタはアクティブバーに手をかざすだけで自動的に開き、5秒後に静かに閉まります。

インナーバスケット付きで密閉度が高く、ニオイ漏れをケアしやすい構造を採用。さらに、インナーバスケットは丸洗いできるため、衛生的に保ちやすいのがポイントです。

サンコー「冷却・密閉で生ごみ臭を防ぐゴミ箱 ヒエポイ CUBE」HEPT26SBK(3L)

サンコー「冷却・密閉で生ごみ臭を防ぐゴミ箱 ヒエポイ CUBE」HEPT26SBK(3L)

冷却と密閉のダブルアプローチでニオイを防ぐ冷蔵ゴミ箱。ペルチェ素子電子冷却方式で、庫内の温度を下げて雑菌の繁殖を抑制します。また、パッキン付きのフタでニオイ漏れを予防するのも特徴です。

スタイリッシュなボックス形状で、キッチンのインテリアに溶け込むのがポイント。電源ボタンのみのシンプル操作で、すぐに使い始められます。フタと内バケツは丸洗いが可能です。

ハイロ「ニュービッグボックス」(40L)

ハイロ「ニュービッグボックス」(40L)

軽く触れるだけでスムーズに開く、両開きフタが特徴のスチール製ゴミ箱。フタを開けたあとは自然に閉まる設計で、両手がふさがっていても使いやすいのがポイントです。

40Lの内容量を有しており、家族が多い家庭用としても対応可能。ホワイト・ブラックの2色展開で、キッチンに合わせて選べます。スチール素材ならではのシンプルなフォルムで、おしゃれな雰囲気を演出したい方におすすめです。

スリムで省スペースに置けるタイプ

EKO JAPAN「モランディスマート センサービン」EK6288(30L)

EKO JAPAN「モランディスマート センサービン」EK6288(30L)

縦型のスリム設計のゴミ箱です。30Lの容量ながら場所を取りにくく、デスク脇や家具の隙間などにもスッキリ設置できます。スマートセンサーにより手をかざすだけでフタが自動開閉し、日常のゴミ捨てをサポートします。

本体はポリプロピレン(PP)製で軽く、30Lサイズでも約2.3kgのため移動しやすい仕様。持ち運びに便利なベルトを備え、ツヤ消し加工による落ち着いた見た目も魅力です。フタ裏のシリコンシーリングがニオイ漏れを防ぎ、家庭からオフィスまで幅広いシーンで活躍します。

東谷 LFS-933WH(30L)

東谷 LFS-933WH(30L)

幅21×高さ118cmのスリムな3段ゴミ箱。廊下や洗面所などの限られたスペースにも置けます。1段あたり10L、合計30Lの収納力を備えているのが特徴です。

ゴミを3種類に分別して収納できるため、スムーズに仕分けたい方におすすめ。白を基調としているすっきりしたデザインで、さまざまな空間に合わせられます。省スペースで設置できるおすすめのゴミ箱です。

UMBRA®「スキニーカン」2082610661(7.5L)

UMBRA®「スキニーカン」2082610661(7.5L)

プロダクトデザイナーのカリム・ラシッド氏が手がけたゴミ箱。幅170mmの細身フォルムながら7.5Lの容量を備え、キッチンやデスク下の隙間スペースにもすっきり収まります。また、ポリプロピレン製で水洗いに対応しており、清潔に保ちやすい設計です。

角に丸みを持たせた内部構造を採用。液体や汚れがたまりにくく、日々のお手入れがスムーズに行えます。デザイン性と機能性が両立したおすすめのゴミ箱です。

新輝合成「ユニード 分別スリム2段」02040(36L)

新輝合成「ユニード 分別スリム2段」02040(36L)

プッシュフタを採用した分別しやすいゴミ箱です。上からサッとゴミを捨てられるため、日常のちょっとした片付けをスムーズに行えます。大きなゴミを捨てる際はフタを手で大きく開けられるので、かさばるものも投入しやすいのが特長です。

スリム設計のため、省スペースに置けるタイプを探している方に適しています。キャスター付きで移動が簡単なので、掃除やレイアウト変更の際にも便利です。引き出しにはスリット加工を施しており、ゴミの分別作業をサポートします。

アスベル「ルクレールCV」A6209(6.7L)

アスベル「ルクレールCV」A6209(6.7L)

袋が見えない二重構造を採用しているゴミ箱。中容器とカバーを組み合わせることで、袋をすっきり隠せます。

サイズは幅15.4×奥行15.4×高さ20.6cmとコンパクトで、洗面所やドレッサー周り、卓上など置き場所を選びません。また、丸型フォルムで柔らかい印象を与えられます。部屋の雰囲気に馴染むおしゃれなゴミ箱を探している方におすすめです。

分別しやすいタイプ

アスベル「分別ワゴンワイド3段」A6600(43L)

アスベル「分別ワゴンワイド3段」A6600(43L)

縦型3段構造で分別しやすいゴミ箱。幅33.5×奥行き27.5cmで設置スペースを取りにくい設計です。

合計43Lの容量を確保しつつ、キャスター付きで移動が手軽なため、床掃除のときに動かしやすいのもポイント。ホワイト系のカラーで空間に馴染むデザインも魅力です。ゴミを種類ごとにきちんと仕分けられるおすすめのアイテムです。

トラスコ中山「連結ワンハンドパッキンペール」TRHPP-45(45L)

トラスコ中山「連結ワンハンドパッキンペール」TRHPP-45(45L)

フタの色ごとに買い揃えると視覚的に分別しやすいゴミ箱。ブルー・ベージュ・レッドの3色が展開されています。パッキンとロック機能を備えており、内容物のニオイ漏れを軽減可能。フタに付いたハンドルにより、片手での開閉もスムーズです。

間口341×奥行き471×高さ592mm、容量47Lと余裕あるサイズ感。本体を連結して使うことで転倒を防ぎやすく、安定した設置が可能です。

リッチェル「分別ストッカー」39084(220L)

リッチェル「分別ストッカー」39084(220L)

仕切り位置を自在に調整できるゴミ箱。軒下やベランダなど、屋外での使用を想定したアイテムです。容量は220Lで、45Lのゴミ袋を4袋まで収容できます。

フタは片手で開閉できる仕様で、開けたときにほどよい角度で固定されます。ゴミの出し入れがスムーズに行えるのがポイント。また、壁にピッタリと設置できるのも魅力のひとつです。

アスベル「ルクレール 分別くず入れ」A6231

アスベル「ルクレール 分別くず入れ」A6231

ワンプッシュでフタを開閉できる分別ゴミ箱。仕切りが付いており、ゴミを7.5L×2の均等な容量で収容できます。仕切りを外せば、15Lのゴミ箱としても使用可能です。

幅29.4×奥行き21.4×高さ33.8cmのコンパクトなサイズで、リビングなどに設置しやすいのが魅力。インテリアになじみやすいシンプルなデザインに仕上がっています。

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おしゃれなゴミ箱の選び方

置く場所で選ぶ

キッチン

おしゃれなゴミ箱の選び方 置く場所で選ぶ キッチン

キッチンに置くゴミ箱は使いやすさと清潔さが重要。料理中にゴミを捨てる際、手を使わずに開けられるセンサー付きのゴミ箱やペダル式のゴミ箱がおすすめです。

キッチンのゴミは、ニオイや虫の発生を防ぐためにしっかりと密閉できるフタがあるモノや、内側に袋を引っ掛けられるフックがある製品が便利。また、ゴミ出しがラクに行える分別可能なゴミ箱もおすすめです。さらに、キッチンのスペースに合わせて角型や丸型、スリム型などの形やサイズを選べます。

キッチンに置くゴミ箱は、実用性とデザイン性のバランスがよいモノを選んでみてください。

リビング

おしゃれなゴミ箱の選び方 置く場所で選ぶ リビング

リビングに置くゴミ箱はインテリアに合わせて選ぶのも大切。リビングは人の目に触れやすいので、できるだけ生活感が出にくいおしゃれなモデルを選びたいものです。木製だとナチュラルな雰囲気を、ステンレス製だとスタイリッシュでモダンな雰囲気を演出できます。

また、ゴミ袋が外から見えにくいモノを選ぶのもポイント。リビング用のゴミ箱は、見た目にこだわって選ぶのがおすすめです。

容量の目安で選ぶ

おしゃれなゴミ箱の選び方 容量の目安で選ぶ

ゴミ箱を購入する際は、ゴミ出しの日まで袋から溢れない容量のモノを選ぶのがポイント。キッチンに設置するゴミ箱は、生ゴミや食品のパッケージなどでゴミが出やすいため、大きめの容量を選ぶと安心です。

一方、リビング用は紙ゴミが中心となるので、小さめの容量でも十分足ります。なお、容量に迷ったときは、家庭用ゴミ袋の標準サイズを基準として選んでみてください。

必要な機能で選ぶ

おしゃれなゴミ箱の選び方 必要な機能で選ぶ画像提供:サンコー

ゴミ箱を快適に使うためには、見た目だけでなく機能性にも注目しましょう。手がふさがることが多い場合は、足で踏むペダル式のフタや、自動で開閉するセンサー式のフタが採用されたモノを選ぶと便利です。

キッチン用のゴミ箱なら、密閉性や消臭性能に優れたタイプだと生ゴミなどのニオイ漏れを防げます。さらに、袋止めクリップの有無など細かな部分も確認しておくのがおすすめです。

ゴミ箱のよくある質問

30Lと45Lのゴミ箱ではどちらが使いやすい?

A. ゴミ箱の適した容量は、1回分のゴミの量や捨てる頻度によって異なります。毎日ゴミを出す家庭や生ゴミをためたくない方には、30Lのゴミ箱がおすすめ。棚下などの狭いスペースにも設置しやすいのが魅力です。

ゴミ出しの回数を減らしたい方や自炊が多い場合には、45Lを選ぶと安心。また、燃えるゴミ用を30L、プラスチックゴミ用を45Lにして使い分ける方法もあるので、検討してみてください。

ゴミ箱はフタ付きとフタなしはどちらがいい?

A. ゴミ箱のフタの有無は、用途や置き場所に合わせて決めるのがおすすめです。フタ付きタイプはニオイを閉じ込めるため、生ゴミが出るキッチンなどにピッタリ。開閉の手間を省きたい方は、ペダル式やセンサー式を検討してみてください。

フタなしのゴミ箱は、手軽に捨てられるのがメリット。ゴミをサッと捨てたい方に向いています。中身が確認しやすく、満杯になる前に気付けるのもポイントです。

ゴミ箱のニオイ対策は必要?

A. ゴミ箱に捨てた生ゴミなどの悪臭を防ぐには、日常的な対策が欠かせません。ニオイの主な原因のひとつは水分のため、生ゴミを捨てる前に水分を絞り、新聞紙などに包む工夫が有効です。また、密閉できるゴミ箱を使えば、ニオイ漏れを抑えられます。

消臭剤だけに頼らず、ゴミ箱自体を定期的に洗うのもポイント。汚れが蓄積すると、ニオイが定着するので注意しましょう。

担当者からひとこと

ゴミ箱は容量やデザイン、フタの有無、分別対応かどうかなど選ぶ際のポイントが多岐にわたります。設置する部屋や用途に合わせて選ぶと、生活動線がすっきりと整い、日々のゴミ捨てがスムーズになります。ぜひ本記事を参考に、自分に適したアイテムを見つけてみてください。

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