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【2024年】ドライブレコーダーのおすすめ24選 ミラー型や前後2カメラ型のモデルも紹介

更新日:2024.03.19

ドライブレコーダーのイメージ

運転状況や事故の様子などを記録できる「ドライブレコーダー」。前後2カメラ型や360度タイプなど、さまざまなモデルがあります。そのため、どれを選べばよいか迷ってしまいがちです。

そこで本記事では、おすすめのドライブレコーダーを紹介。選び方やおすすめのメーカーも解説します。

ドライブレコーダーを取り付けるメリットとは

ドライブレコーダーを取り付けるメリットとは

ドライブレコーダーとは、映像や音声などを記録する自動車用アイテムのこと。360度全方向を映せるモノやスマホと連携できるモノなど、さまざまなモデルが登場しています。

ドライブレコーダーのメリットは、有事の際に自己防衛アイテムとして使用できる点。事故などに巻き込まれた際、自身の正当性を主張するための証拠として、記録した映像を警察に提出可能です。また、ドライバー自身の安全運転の意識向上にもつながります。

ドライブレコーダーの選び方

記録範囲に合わせてタイプをチェック

迷っている方は“前後2カメラ型”がおすすめ

ドライブレコーダーの選び方 記録範囲に合わせてタイプをチェック 迷っている方は前後2カメラ型がおすすめ参照:コムテック

フロントとリアの両方にカメラを設置するのが前後2カメラ型のドライブレコーダーです。フロントだけでなくリアにカメラを設置して、前後の映像を同時に記録できるのが特徴。後ろからのあおり運転や追突事故を録画できます。

ただし、横方向からの追突や飛び出しなどの事故やトラブルを記録できない点は留意しておきましょう。

全方位を撮影したい方は“360度タイプ”がおすすめ

ドライブレコーダーの選び方 記録範囲に合わせてタイプをチェック 全方位を撮影したい方は360度タイプがおすすめ参照:ユピテル

車の前方・後方・側面・車内を同時に撮影できる、360度対応のドライブレコーダーです。全方位対応カメラを搭載し、トラブルや事故の状況を撮り逃すことなく記録可能。斜め方向からの飛び出しや側面からの幅寄せなど、さまざまなシーンに対応します。

1つのカメラで全方位に対応できるため、設置台数が1台だけなのがメリット。長い配線の取り回しもなく、取り付けに不安がある方におすすめです。

価格重視の方は“フロント用”がおすすめ

ドライブレコーダーの選び方 記録範囲に合わせてタイプをチェック 価格重視の方はフロント用がおすすめ

フロントのみに設置するドライブレコーダーです。前方の状況のみを記録するタイプで、取り付けが簡単。シンプルな分、価格がお手頃で購入費用を抑えたい方に適しています。

ただし、横や後方の事故やトラブルには対応できないのがデメリット。トラブル発生時の状況をしっかり残しておきたい方には不向きです。できる限り広い範囲を撮影できるように視野角の広いモデルを選ぶようにしましょう。

設置方法をチェック

1箇所にスッキリと設置できる“一体型”

ドライブレコーダーの選び方 設置方法をチェック 1箇所にスッキリと設置できる一体型参照:ユピテル

一体型のドライブレコーダーは、カメラ部分とレコーダー部分が1つにまとめられているのが特徴。分離型のモノと比べて本体サイズが大きなモデルが多いものの、1箇所にスッキリと設置できます。ただし、分離型に比べると設置の自由度が少ない点は留意しておきましょう。

また、配線がしやすく比較的お手頃な製品が多いのもメリットです。

取り付ける位置の自由度が高い“分離(セパレート)型”

ドライブレコーダーの選び方 設置方法をチェック 取り付ける位置の自由度が高い分離(セパレート)型参照:カーメイト

分離型のドライブレコーダーは、その名の通りカメラ部分とレコーダー部分が分かれているのが特徴です。各パーツがコンパクトなため、運転中に視界に入っても気になることがほとんどありません。

また、リア側に取り付けて後方の映像を記録するなど、さまざまな場所に設置できるのもポイント。ただし、配線が複雑なため、車のプロに取り付けを依頼するのがおすすめです。

画質はフルHD以上がおすすめ

ドライブレコーダーの選び方 画質はフルHD以上がおすすめ

ドライブレコーダーによって、画質が異なるのでチェックしておきましょう。画素数の高いモデルほど周囲の状況を鮮明に記録可能。フルHD以上の画質、200万以上の画素数であれば、相手のナンバーを読み取れる高画質で映像を残せます。

加えて、1秒間に撮影するコマ数「フレームレート」も要チェック。数値が大きいほど滑らかな映像を記録できます。ただし、LED信号の点滅周期が重なってしまうと、事故が起きた瞬間の信号の色を撮影できない場合も。信号機のフレームレートと被る可能性がある、25・30・50・60fpsなどのモノは避けておきましょう。

HDR・ WDR搭載だと暗闇での撮影をサポートしてくれる

ドライブレコーダーの選び方 HDR・ WDR搭載だと暗闇での撮影をサポートしてくれる

HDRやWDRとは、逆光を補正する機能です。トンネルなど明暗差の激しい状況で起こる白飛びや黒つぶれを抑えて、夜間や逆光時でも鮮明な映像を残しやすいのが特徴。事故やトラブルの証拠として役立つ鮮明な撮影が可能です。なお、HDRはソフトウェアで処理するのに対して、WDRはレンズで物理的に処理するといった違いがあります。

なかには、夜間や悪天候下で運転をサポートするナイトビジョン機能を搭載したモデルも存在。明かりの少ない環境でも鮮明な映像記録が可能です。

画角が広いモノだとより広範囲を記録できる

ドライブレコーダーの選び方 画角が広いモノだとより広範囲を記録できる

ドライブレコーダーを選ぶ際は、画角をチェックしておきましょう。画角が広いほど、広い範囲を記録可能。死角を減らして、事故やトラブルの証拠をしっかりと残せます。水平画角110度以上を目安にチェックしてみてください。

製品によっては、前後のカメラで水平画角が異なる場合があります。より撮影できる範囲を確保したいなら、360度撮影に対応しているモデルも候補に入れておきましょう。

そのほかの機能をチェック

“駐車監視機能”搭載なら駐車中のトラブルも録画できる

ドライブレコーダーの選び方 そのほかの機能をチェック 駐車監視機能搭載なら駐車中のトラブルも録画できる

駐車監視機能とは、駐車中も映像を記録する機能です。常時録画は常に記録し続けるモード。衝撃検知録画は当て逃げなど衝撃を検知した場合のみ記録し、動体検知録画は人や物が近づくと記録を開始します。駐車監視機能を搭載していると、エンジンを切っている状態でも撮影可能です。

ただし、車の待機電力が消費されるため、バッテリー上がりに注意しましょう。また、カメラの死角から狙われる可能性があるため、気になる方は全方位を撮影できる360度対応モデルをチェックしてみてください。

“Gセンサー”付きだと映像の上書きを防止できる

ドライブレコーダーの選び方 そのほかの機能をチェック Gセンサー付きだと映像の上書きを防止できる参照:TOHO

Gセンサーは「加速度センサー」とも呼ばれています。搭載されていると一定の衝撃を受けた際に、センサーが検知し衝撃を受ける数十秒前後の録画映像を上書きされないところへ自動で保存するのが特徴。駐車時のいたずらや当て逃げ対策にも役に立ちます。

Gセンサー機能を備えていないモデルの場合、残しておきたい映像を記録したときにSDカードを抜いておかないと、上書きされる恐れがあるため注意が必要。撮り逃しを防止するための便利な機能なので、ぜひチェックしてみてください。

“GPS機能”搭載なら位置データを記録できる

ドライブレコーダーの選び方 そのほかの機能をチェック GPS機能搭載なら位置データを記録できる参照:カーメイト

ドライブレコーダーを購入する際、GPSが搭載されているかどうかを事前に確認しましょう。GPSとは、人工衛星からの電波を受信することで、車が現在どこを走っているのかを測定する機能です。

GPS機能付きドライブレコーダーのメリットは、正確な位置情報・走行速度・日時が記録できること。映像を正確に記録可能なため、万が一事故に巻き込まれた際に警察へ提出する映像の証拠能力が高まります。

“安全運転支援機能”があれば事故の防止に役立つ

ドライブレコーダーの選び方 そのほかの機能をチェック 安全運転支援機能があれば事故の防止に役立つ

安全運転支援機能が搭載されているドライブレコーダーを選べば、事故の防止にも役立ちます。例えば、前方車接近警告機能付きのモノは、前の車に接近しすぎたときに画面表示やブザー音で通知するのが特徴。追突事故のリスクが低減できます。

また、車線からの逸脱を画面表示やブザー音で通知するモデルも存在。そのほか、あおり運転の遭遇を感知し、ドライバーへの通知と映像記録を同時に行う製品もあります。

“スマホ連携”対応だと映像を手軽に確認できる

ドライブレコーダーの選び方 そのほかの機能をチェック スマホ連携対応だと映像を手軽に確認できる

ドライブレコーダーのなかには、Wi-Fiに対応している製品があります。Wi-Fi対応モデルは、スマホとの連携が可能。録画した映像がスマホからでも再生できます。

また、リアルタイムの映像をスマホで確認したり、スマホを介してドライブレコーダーを操作したりすることが可能。なかには、設定の変更がスマホから行えるモノもあります。

ドライブレコーダーの人気メーカー・ブランド

コムテック(COMTEC)

ドライブレコーダーの人気メーカー・ブランド コムテック(COMTEC)

コムテックは、さまざまなタイプのドライブレコーダーを展開しているメーカーです。300万画素以上の高画質モデルや、黒つぶれや白飛びを抑えるHDR・WDRに対応しているモノなど、鮮明な映像を記録できるドライブレコーダーを発売しています。

ほかにも、360度全方位を記録できる製品をラインナップ。前後・左右はもちろん、車内の様子も記録可能です。垂直視野角が180度以上あるので、信号機もしっかりと記録できます。

コムテックのドライブレコーダーを見る

ユピテル(Yupiteru)

ドライブレコーダーの人気メーカー・ブランド ユピテル(Yupiteru)

ドライブレコーダーをはじめ、レーダー探知機やカーセキュリティーなどを手がけているメーカーです。360度全方位を記録できるモデルをラインナップしています。

コンパクト設計ながら1台の本体で全周囲を記録できるモノも発売。リアカメラを設置したり、長い配線を取り回したりする必要がなく、前後・左右・車内の状況を鮮明に記録可能です。

ユピテルのドライブレコーダーを見る

ケンウッド(KENWOOD)

ドライブレコーダーの人気メーカー・ブランド ケンウッド(KENWOOD)

カーオーディオやカーナビなどを展開しているブランドです。ドライブレコーダーにおいては幅広いタイプをラインナップ。フロントとリアの2カメラタイプや360度モデル、ミラー型を発売しています。

なかでも、車の前方後方や側面、室内まで同時に撮影できる360度ドライブレコーダーに注目。後方からのあおり運転や左右からの幅寄せのようなトラブルの記録で活躍します。

ケンウッドのドライブレコーダーを見る

ドライブレコーダーのおすすめ|前後2カメラ型

コムテック ZDR035

コムテック ZDR035

おすすめポイント:死角が少なく機能性が高い前後2カメラ型

200万画素のフロントカメラとリアカメラがセットになった、前後2カメラ型のドライブレコーダーです。フロントとリアの両方に対角168度のレンズを採用しています。前方左右の広い範囲を記録できるのが特徴です。

白飛びを抑えるHDR機能が搭載されているのもポイント。そのほか、車速アラーム機能や後続車接近お知らせ機能など、計5つの安全運転支援機能も備わっています。

セルスター工業 CS-91FH

セルスター工業 CS-91FH

おすすめポイント:さまざまな車種に取り付けやすい分離型のドライブレコーダー

リアカメラを付属した分離型のドライブレコーダーです。長さ9mの配線コードを付属しており、さまざまな車種で取り付けやすいのがメリット。リアカメラ用マウントベースの小型化を実現しているので、リアガラスの小さい車種や電熱線の位置が気になる場合に重宝します。

別売りの常時電源コードGDO-24を使えば「パーキングモード」が利用可能。駐車中の車上荒らしやいたずらをしっかりと監視・記録できるモデルを求めている方におすすめです。

コムテック ZDR038

コムテック ZDR038

おすすめポイント:静電タッチパネルで直感的に操作できるドライブレコーダー

デジタルインナーミラー機能を搭載したドライブレコーダーです。リアウインドウにカメラを設置するタイプで、通常のミラーよりも後方を見やすいのが特徴。液晶をオフにすれば全面ミラーとしても使用できるなど、利便性に優れているおすすめモデルです。

静電タッチパネルを採用し、軽く触れるだけで直感的に使える操作性も魅力。後続車が接近するとアラームで知らせてくれる機能を搭載しています。

ケンウッド DRV-MR870

ケンウッド DRV-MR870

おすすめポイント:幅広い環境下で長くきれいに録画できる2カメラモデル

WQHDの高解像度で録画できる前後2カメラ型のドライブレコーダーです。フルハイビジョンの約1.8倍のクオリティで、車のナンバープレートなどをしっかりと記録します。ソニー製の約500万画素CMOSセンサー「STARVIS」も搭載しており、夜間やトンネル内などの暗い状況でもクリアな映像を記録可能です。

また、「低フレームレート記録モード」を採用しているのがポイント。状況に応じて3.2・9.7fpsの設定を使い分けられます。microSDのカードスロットを2つ搭載しているので、スロット間でのリレー録画にも対応。常時録画の映像を長時間保存したい場合におすすめです。

コムテック ZDR017

コムテック ZDR017

おすすめポイント:複数の安全運転支援機能が備わった前後2カメラ型

後続車の接近を検知し、アラームや音声で通知する機能が搭載された前後2カメラ型のドライブレコーダーです。あおり運転の被害者や加害者になる可能性を低減できます。そのほか車速アラーム機能や先行車接近お知らせ機能などが備わっており、安全運転をサポートしてくれるのが魅力です。

また、白飛びを防ぐHDR機能を搭載し、幅広い環境下で安定した映像を記録可能。別途、駐車監視・直接配線コードHDROP-14を購入すれば、駐車中の車両を最長24時間監視できるのもポイントです。車上荒らしなどの被害に遭っても、しっかりと証拠映像を残せます。

ユピテル SN-TW99c

ユピテル SN-TW99c

おすすめポイント:幅広いトラブルを防げる前後2カメラ型

後方からのあおり運転を検知し、自動で記録や警告を行う前後2カメラ型のドライブレコーダーです。被害映像の撮り逃しや録画のミスを防止できます。加えて、白飛びを防ぐHDR機能がフロントとリアの両方に備わっているのも特徴です。

青信号を通知する信号発進警告や車線からのはみ出しを通知する車線逸脱警告など、さまざまな安全機能が備わっているのがポイント。コンパクトな作りで、視界を妨げにくいのもおすすめです。

FRC FC-DR-MS22E

FRC FC-DR-MS22E

おすすめポイント:IPS液晶モニター搭載のミラー型ドライブレコーダー

10.88インチのIPS液晶モニターを搭載したミラー型のドライブレコーダーです。録画した映像をその場で再生可能なほか、通常のミラーとしても使用できます。

バックカメラとして利用できる、IP67相当の防水リアカメラを付属しているのが魅力。バック時のガイドライン表示が可能で、バックカメラを備えていない車にもおすすめです。

パイオニア VREC-DH301D

パイオニア VREC-DH301D

おすすめポイント:夜間の映像も鮮明に記録可能な2カメラモデル

後方から追突された際の映像も記録できる前後2カメラ型のドライブレコーダーです。1カメラモデルでは記録できない範囲も録画可能。加えて、夜間の映像も鮮明に記録できるのが魅力です。

LEDインジケーターの点灯設定が可能なため、車上荒らしの抑止に役立つ点がメリット。さまざまなトラブルに対応できます。また、駐車中の振動を検知し、前後各20秒の映像を自動で録画する機能がオプションで備わっているのもポイントです。

ドライブレコーダーのおすすめ|360度タイプ

ユピテル Q-21

ユピテル Q-21

おすすめポイント:大画面モニターを採用した360度モデル

2.4インチの大画面モニターを採用した、360度ドライブレコーダー。その場ですぐに映像を確認できるのがメリットです。1台のカメラで全方位を記録でき、前方と後方はもちろん、車内の映像も記録可能。左右の状況にも対応し、あおり運転や強引な割り込みなど、さまざまなトラブルの証拠を記録したい方におすすめのモデルです。

ほかにも、無料の「PCビューアソフト」を利用すれば、パソコンでさまざまな映像データをチェックできます。

コムテック HDR361GS

コムテック HDR361GS

おすすめポイント:高視野角で信号機も記録できる

1台で全方位に対応するドライブレコーダーです。前後左右に加えて、車内の映像も記録できます。事故やトラブル時の映像を証拠としてしっかり残したい方におすすめのモデルです。

垂直視野角240度で、信号機も記録可能。常時録画・Gセンサー・マニュアル録画に対応しており、事故やトラブルの状況を逃さず映像を記録します。

カーメイト DC4000R

カーメイト DC4000R

おすすめポイント:車両ナンバーから周囲状況までクリアに記録可能

360度・リア・フロントカメラの3つがセットになったドライブレコーダーです。周囲の状況や前後車両のナンバーなど、さまざまな情報を記録できます。

GPS機能付きで、自車の現在地が正確に把握できるのがポイント。また、衝撃検知センサーなど、複数の機能が搭載されています。HDRとWDR両方の補正機能付きで、白飛びや黒つぶれに強いのも特徴です。

KEIYO AN-R106

KEIYO AN-R106

おすすめポイント:10.7インチの大型ミラーを採用

直感的な操作が可能なタッチパネルを採用した、ミラー型ドライブレコーダーです。10.7インチの大型ミラーに360度カメラを内蔵しているのが特徴。フルHD画質のフロント・リアカメラを付属しており、周囲の状況をしっかりと記録できるおすすめモデルです。

高性能イメージセンサー「STARVIS」を搭載しているのもポイント。夜間や悪天候時でも鮮明な映像を記録します。WDRにより、白飛びや黒つぶれを抑えて映像を記録可能です。

コムテック ZDR037

コムテック ZDR037

おすすめポイント:「STARVIS」を搭載した360度モデル

360度カメラにリアカメラを付属しているドライブレコーダーです。前後左右の全方位を記録しながら、リアカメラで後方をしっかり記録できるのが特徴。追突やあおり運転など後方のトラブルを逃さず記録したい方におすすめです。

高性能CMOSイメージセンサー「STARVIS」を搭載しており、夜間のドライブでもノイズの少ない鮮明な画像を記録できます。

TOHO DX-DR360

TOHO DX-DR360

おすすめポイント:HD画質対応でクリアな映像を記録可能

HD画質対応の360度ドライブレコーダーです。フロントカメラは200万画素、リアカメラは30万画素に対応し事故やトラブル時に重要な証拠を鮮明に記録できるおすすめモデル。3インチの大型液晶モニターを備えており、その場で映像を確認できるのも便利です。

視野角155度のフロントカメラを搭載し、広範囲の映像を記録可能。電源をシガーソケットから取れる仕様により、取り付け工事が不要な点もメリットです。

コムテック HDR362GW

コムテック HDR362GW

おすすめポイント:夜間でも明るい映像で撮影可能

フロントカメラにナイトビジョン機能を搭載しているドライブレコーダーです。夜間や悪天候時など、明かりが少なく周囲が見にくい状況でも明るい映像で記録できます。毎日の通勤など夜間も運転する機会が多い方におすすめのモデルです。

360度カメラに加えて、リアカメラを付属しているのもポイント。後方からのトラブルの映像を撮り逃したくない方に適しています。

カーメイト DC3600R

カーメイト DC3600R

おすすめポイント:2.4インチの液晶モニターを採用した360度モデル

バーチャルフロント・360度・リアカメラの3つがセットになったドライブレコーダーです。前方や側面、車内と広い範囲を撮影可能。加えて、リアカメラであおり運転の証拠映像も記録できます。

2.4インチの液晶モニターを搭載し、映像確認が簡単に行えるのもポイント。また、専用のアプリを使えば、撮影した映像をスマホでも確認可能です。

ドライブレコーダーのおすすめ|フロント用

コムテック HDR002

コムテック HDR002

おすすめポイント:幅広い時間帯で映像や走行速度を記録可能

白飛びに強いHDR機能が搭載されているフロント用モデル。昼夜問わず、さまざまなシチュエーションで安定した映像を記録できます。加えて、地デジやナビに影響を及ぼしにくいのも特徴です。

バックアップ機能やSDカードチェック機能など、複数の映像保護機能が搭載されているのがポイント。GPS機能付きで、自車の位置情報や走行速度も記録できます。

ユピテル DRY-ST1200c

ユピテル DRY-ST1200c

おすすめポイント:高画質でコンパクトに設置できるフロント用モデル

200万画素のフルHDに対応しているフロント用のドライブレコーダーです。車両ナンバーなど、細部までクリアな映像を記録できます。加えて、HDR機能搭載で、白飛びや黒つぶれしにくいのも魅力です。

また、記録ミスを回避できる「SDカードチェック機能」や記録した映像が失われにくい「ファイル保護機能」が備わっているのがポイント。コンパクトなボディで、視界を妨げにくいのも特徴です。

セルスター工業 CS-23FH

セルスター工業 CS-23FH

おすすめポイント:充実した機能が備わっているドライブレコーダー

1,920×1,080のフルHDで撮影できるフロント用のドライブレコーダーです。HDR機能搭載で、白飛びや黒つぶれを低減します。駐車中に最大12時間監視する機能が備わっているのも特徴です。

GPS機能付きなので、自車位置や走行速度を記録できるのがポイント。また、一般的な乗用車やワンボックスなど、さまざまな車に取り付けられます。

コムテック ZDR-024CE

コムテック ZDR-024CE

おすすめポイント:映像・位置情報・走行速度が記録可能

ナイトビジョン搭載で、夜間でもクリアな映像を記録できるフロント用のドライブレコーダーです。白飛びや黒つぶれに強いHDRに対応しています。高画質なため、ナンバーまでしっかり録画できるのも魅力です。

SDカードの定期的なフォーマットが不要なのがポイント。また、自車の位置情報や走行速度を記録可能なGPS機能も備わっています。

ケンウッド DRV-355

ケンウッド DRV-355

おすすめポイント:緊急時に素早く対応できるドライブレコーダー

素早く録画を開始できる「緊急イチ押し録画ボタン」が搭載されたフロント用のドライブレコーダーです。緊急時にすぐに映像を記録可能。上書きされないフォルダに映像データが保存されるのも特徴です。

1,920×1,080のフルHDに対応しているのがポイント。また、白飛びや黒つぶれを抑えるHDR機能が搭載されており、クリアな映像で記録できます。

コムテック HDR204G

コムテック HDR204G

おすすめポイント:オプション機能で24時間記録に対応

対角168度の広角レンズが採用されているフロント用のドライブレコーダーです。前方左右の広い範囲を記録可能。別売りの駐車監視・直接配線コードHDROP-14を購入すれば、最大24時間の映像を記録できる「駐車監視機能」も利用できます。

ドライブサポートや車速アラームなど、安全運転をサポートしてくれるのがポイント。バックアップ機能をはじめ、映像を守る機能が搭載されています。

ナガオカ MDVR306FHD

ナガオカ MDVR306FHD

おすすめポイント:機能性とコスパに優れたフロント用モデル

170度の広角レンズが採用されているフロント用のドライブレコーダーです。前方広範囲をしっかりと記録できます。加えて、1,080Pの高解像度に対応しているのも特徴です。

衝撃を感知すると自動で録画を始める駐車モードや、ファイルを自動でロックするGセンサー機能が備わっているのが魅力。価格が比較的お手頃で、コスパに優れたおすすめモデルです。

PAPAGO「GoSafe 130Plus」GS130P32GB

PAPAGO「GoSafe 130Plus」GS130P32GB

おすすめポイント:記録性と操作性に優れたエントリーモデル

2,560×1,440のWQHDに対応したフロント用のドライブレコーダーです。ナンバープレートの数字や文字までくっきり記録できます。400万画素COMSセンサー付きで、夜間にも強いのが魅力です。

シガーソケットに接続するだけで、すぐに使い始められるのもポイント。操作性に優れており、初めてドライブレコーダーを購入する方にもおすすめのアイテムです。

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SDカードの買い忘れに注意

SDカードの買い忘れに注意

ドライブレコーダーで記録できるデータ量は、SDカードの容量で決まります。データの保存期間は2〜3時間ほど。常時録画やイベント録画など録画モードにかかわらず、保存期間を過ぎると順次新しい映像が上書きされ、古い映像が消えてしまうので注意が必要です。

長時間のドライブでデータの保存が気になるなら、予備のSDカードを用意しておきましょう。

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担当者からひとこと

事故やトラブルの状況を記録するのに欠かせないドライブレコーダー。なかには、安全運転をサポートするさまざまな機能を搭載したモノがあります。モデルによってサイズが異なるので、視界を妨げない大きさを選ぶのも重要です。おすすめした製品を参考に、愛車にピッタリな1台を見つけてみてください。

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