日用品まとめ買い

【2026年】ドライブレコーダーのおすすめ20選 ミラー型や前後2カメラ型のモデルも紹介

更新日:2026.03.27

ドライブレコーダーのイメージ

万が一の事故やトラブルの記録に役立つドライブレコーダー。あおり運転対策や駐車監視など、安全運転をサポートする機能が充実しています。しかし、種類が多いためどれを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ドライブレコーダーのおすすめを紹介。選びのポイントもあわせて解説します。

ドライブレコーダーを取り付けるメリットは?

ドライブレコーダーを取り付けるメリットは?

ドライブレコーダーのメリットは、有事の際に自己防衛アイテムとして使用できる点。事故などに巻き込まれた際、自身の正当性を主張するための証拠として、記録した映像を警察に提出できます。主張を裏付ける記録があれば、過失割合の決定や交渉もスムーズに進められます。

また、あおり運転のような危険な行為の抑制対策や、駐車中の当て逃げや車上荒らしへの対策としても役立ちます。

ドライブレコーダーの種類と特徴

前後2カメラタイプ|前方・後方の記録ができる

ドライブレコーダーの種類と特徴 前後2カメラタイプ 前方・後方の記録ができる画像提供:セルスター工業

メリット:前方と後方の映像を同時に記録できる
デメリット:2つのカメラを繋ぐ配線が必要になる

前後2カメラタイプは、前方と後方の映像を同時に記録でき、あおり運転や追突事故が発生した際の記録に役立ちます。多くの製品がフルHD画質に対応しており、ナンバープレートを鮮明に映し出せるのが魅力です。

夜間やトンネル内でも鮮明に記録できる機能や、衝撃を検知して映像を自動保存するGセンサー付きの製品もあります。360度タイプに比べて真後ろの映像が見やすく、取り付けも比較的簡単です。ただし、2つのカメラを繋ぐ配線が必要になる点は留意しておきましょう。

360度タイプ|全方向の記録ができる

ドライブレコーダーの種類と特徴 360度タイプ 全方向の記録ができる画像提供:カーメイト

メリット:水平方向360°の広範囲をカバーする
デメリット:ナンバープレートが読み取りにくい場合がある

360度タイプは、1台のカメラで車の前方・後方・側面・車内を同時に撮影できる点が特徴。水平方向360°の広範囲をカバーするため、死角の少ない映像を残せます。側面からの幅寄せや車内の様子も含め、全方位を撮影できて便利です。危険な並走などのあおり運転や、駐車中のドアパンチといったトラブルの記録にも役立ちます。

一方で、全方位を1つのカメラで丸く撮るため、映像を引き延ばして再生すると、前後の専用カメラに比べてどうしても解像度が落ちてしまいます。そのため、ナンバープレートが読み取りづらいことがデメリット。設置費用が高い場合があるため、製品の価格だけでなく購入時は設置費用も検討する必要があります。

フロントタイプ|前方のみの記録ができる

ドライブレコーダーの種類と特徴 フロントタイプ 前方のみの記録ができる 画像提供:FRC

メリット:比較的手軽な価格で購入できる
デメリット:前方の様子しか記録できない

フロントタイプは、カメラとモニターが一体になったシンプルな設計で、車の前方のみを記録します。フロントガラスに貼り付けて電源を入れるだけで使用できるため、取り付けが簡単です。

手軽な価格で購入できるため、基本的な事故記録機能を求める方や、コストを抑えたい方におすすめ。しかし、後方や周囲は死角となるので、あおり運転対策などを重視する方は、前後2カメラタイプや360度カメラタイプも検討してみてください。

ドライブレコーダーの形状と特徴

一体型|スッキリ設置できる

ドライブレコーダーの形状と特徴 一体型 スッキリ設置できる画像提供:RFC

メリット:車内の配線をスッキリ保ちやすい
デメリット:モニター設置場所の自由度が低い

カメラと録画機が一体になったタイプは、設置が簡単なのが特徴です。機器同士をつなぐ余計な配線がなく、フロントガラス周りをスッキリ保ちやすいのが特徴です。比較的安価で入手しやすいため、初めてドライブレコーダーを購入する方も検討してみてください。

電源コード1本で済むモデルが多く、両面テープや吸盤で取り付けられます。シガーソケットから電源供給できるので手軽に導入できるのがメリットです。ただし、モニターの位置を自由に動かせなかったり、製品によっては大きさがあったりする点には注意が必要です。

ミラー型|視界を遮りにくい

ドライブレコーダーの形状と特徴 ミラー型 視界を遮りにくい画像提供:パイオニア

メリット:暗い場所の安全確認がしやすくなる
デメリット:後方視界の距離感がつかみにくい

ルームミラー型は、既存のルームミラーに被せる形で設置するタイプです。フロントガラスに余計な機器を取り付けずに済み、運転中の視界をクリアに保てます。

後方カメラの映像をミラー全面の液晶モニターに映し出す仕組みで、荷物や車体による死角を減らせるのがメリット。また、広角レンズを採用した製品が多く、従来のミラーよりも広い範囲を確認できて安心です。なかには、ミラーごと交換するタイプもあります。

分離(セパレート)型|取り付け位置の自由度が高い

ドライブレコーダーの形状と特徴 分離(セパレート)型 取り付け位置の自由度が高い画像提供:インバイト

メリット:視界を遮らない位置に取り付けられる
デメリット:設置工程が複雑で、コストやノイズなどの配線トラブルが発生する可能性がある

分離型は、カメラユニットと録画機本体が分かれている構造が特徴です。カメラ部分がコンパクトなため、フロントガラスの上部やルームミラーの裏など、運転中の視界を遮らない位置に取り付けられます。

車種や車内空間にあわせて設置場所を微調整できる点も魅力。本体は直射日光を避けられるダッシュボード内やシート下などに配置できるため、熱による故障リスクを低減できます。

ただし、本体とカメラが分離しており配線の設置場所が複雑となる点は留意しておきましょう。設置コストが高くなったり、配線トラブルなどが発生したりする可能性があります。

ドライブレコーダーの人気メーカー

コムテック(COMTEC)

ドライブレコーダーの人気メーカー コムテック(COMTEC)

コムテックは、さまざまなタイプのドライブレコーダーを展開しているメーカーです。300万画素以上の高画質モデルや、黒つぶれや白飛びを抑えるHDR・WDRに対応しているモノなど、鮮明な映像を記録できるドライブレコーダーを発売しています。

ほかにも、360度全方位を記録できる製品をラインナップ。前後・左右はもちろん、車内の様子も記録可能です。垂直視野角が180度以上あるので、信号機もしっかりと記録できます。

コムテックのドライブレコーダーを見る

ユピテル(Yupiteru)

ドライブレコーダーの人気メーカー ユピテル(Yupiteru)

ユピテルはドライブレコーダーをはじめ、レーダー探知機やカーセキュリティーなどを手がけているメーカーです。360度全方位を記録できるモデルをラインナップしています。

コンパクト設計ながら1台の本体で全周囲を記録できるモノも発売。リアカメラを設置したり、長い配線を取り回したりする必要がなく、前後・左右・車内の状況を鮮明に記録可能です。

ユピテルのドライブレコーダーを見る

ケンウッド(KENWOOD)

ドライブレコーダーの人気メーカー ケンウッド(KENWOOD)

ケンウッドは、カーオーディオやカーナビなどを展開しているメーカーです。ドライブレコーダーにおいては幅広いタイプをラインナップ。フロントとリアの2カメラタイプや360度モデル、ミラー型を発売しています。

なかでも、車の前方後方や側面、室内まで同時に撮影できる360度ドライブレコーダーに注目。後方からのあおり運転や左右からの幅寄せのようなトラブルの記録で活躍します。

ケンウッドのドライブレコーダーを見る

パイオニア(PIONEER)

ドライブレコーダーの人気メーカー パイオニア(PIONEER)

パイオニアは、「carrozzeria(カロッツェリア)」ブランドでドライブレコーダーを展開している人気メーカーです。前後2カメラタイプやデジタルミラー型など、豊富なラインナップから選べます。

高感度センサーを搭載し、夜間や暗い環境でも鮮明な映像を記録できるのが特徴。駐車監視機能に対応したモデルも多く、走行時だけでなく駐車中も大切な愛車を守りたい方におすすめです。

パイオニアのドライブレコーダーを見る

ドライブレコーダーのおすすめ|前後2カメラタイプ

ユピテル DRY-TW7650d(一体型)

ユピテル DRY-TW7650d(一体型)

おすすめポイント:HDR機能で逆光にも強い

SDカードのメンテナンスが不要なおすすめのドライブレコーダー。独自のファイルシステムにより、面倒な定期フォーマット作業を省略できます。

フロントカメラは200万画素のフルHDとHDR機能を採用し、逆光下でも鮮明に記録できるのが魅力です。また、コンパクト設計で視界を妨げにくいのもポイント。フロント160°、リア150°の広角記録で割り込みや飛び出しもしっかり撮影できるおすすめのモデルです。

ケンウッド「G series」DRV-G50W(一体型)

ケンウッド「G series」DRV-G50W(一体型)

おすすめポイント:前後同時録画で夜間も鮮明に記録

前後を同時に録画できる2カメラ式のドライブレコーダー。高感度CMOSセンサー「STARVISTM」を前後カメラに搭載しており、夜間やトンネル内でも映像を鮮明に記録できます。後方からの急接近車両を検知して警告する「後方急接近警告」を搭載。運転支援機能でドライバーの安全運転をサポートします。

また、リアスモークガラスに対応した7段階の明るさ調整機能を備えており、ガラスの濃さに合わせて設定できるのもポイントです。SDカードメンテナンスフリー機能により、定期的なフォーマット作業が不要。3年保証付きのため、長く安心して使いたい方におすすめです。

セルスター RD-60(一体型)

セルスター RD-60(一体型)

おすすめポイント:レーザー式オービス対応の受信機能を搭載

フレデリックスレンズVer.2を採用したおすすめのドライブレコーダー。セルスター従来製品より受信距離が120%、集光率が約3倍に向上し、レーザー式オービスからのレーザー光を早く正確に受信できます。受信レベルを2段階で判定し、効果音で警告するのが特徴です。

また、後車接近時には自動でイベント録画をおこなう後方キャッチ機能も備えています。あおり運転対策を求める方におすすめのモデルです。

パナソニック「Strada」CA-DR03HTD(セパレート型)

パナソニック「Strada」CA-DR03HTD(セパレート型)

おすすめポイント:後方映像をリアルタイム表示できるモデル

ストラーダと連携して操作性を高めたおすすめのドライブレコーダー。録画した映像の再生やファイル操作をナビの大画面で簡単に行えます。F値1.4の明るいレンズを採用し、夜間でもヘッドライト範囲外まで明るく撮影できるのが特徴です。

「ワンタッチ後方ビュー」機能により、後方の映像をリアルタイムでナビ画面に表示可能。危険運転に遭遇したときもその場で状況を確認できます。安心を求める方におすすめのモデルです。

>>この商品のレビューを見る

アサヒリサーチ「Driveman GP-4K」GP-4K(一体型)

アサヒリサーチ「Driveman GP-4K」GP-4K(一体型)

おすすめポイント:駐車監視機能とGPS搭載で安心

840万画素のSONYのセンサーを搭載したおすすめのドライブレコーダー。3840×2160の4K撮影に対応し、フルHDやHDなど多彩な解像度を選択できます。

GPS・Gセンサーを内蔵し、位置情報や衝撃も記録。また、駐車監視機能を搭載した専用電源ケーブルが付属しており、電圧監視でバッテリーを保護します。

アルパイン DVR-DM1046A-OC(セパレートミラー型)

アルパイン DVR-DM1046A-OC(セパレートミラー型)

おすすめポイント:HDR機能で白飛びを抑えて記録

カメラ独立型のおすすめのドライブレコーダー。フロントと車外用リアカメラを搭載し、前方だけでなく後方からのあおり運転や危険な追い越しもしっかり記録できます。

HDRと防眩機能により、後続車のライトや強い日差しによる白飛びを抑制。画面全体を見やすく表示します。駐車録画機能も搭載し、タイムラプス録画も可能です。また、低電圧ブロック機能でバッテリー上がりを防ぎながら車を監視できます。

コムテック ZDR048(セパレートミラー型)

コムテック ZDR048(セパレートミラー型)

おすすめポイント:デジタルインナーミラーで安全確認しやすい

夜間の低照度下でもクリアに記録できるおすすめのドライブレコーダー。ノイズの少ない鮮明な映像を前後ともに記録します。フロントカメラとミラーが別になっているため、ミラーの角度を変えても録画映像に影響せず、安定した撮影が可能です。

10.66インチの大画面液晶に後方カメラの映像を表示し、デジタルインナーミラーとして後方視界を確保できるのも魅力。後部座席に同乗者がいるときや積荷で後方が見えにくい状況でも、広い視野で安全確認ができます。

>>この商品のレビューを見る

ドライブレコーダーのおすすめ|360度タイプ

コムテック ZDR059(セパレート型)

コムテック ZDR059(セパレート型)

おすすめポイント:みまもり通知機能で大切な人を見守れる

全方位を映せる360度カメラと4G LTE通信を搭載したおすすめのドライブレコーダー(※)。専用アプリ「COMTEC IoT」で車両の状態を遠隔確認可能。イベント発生時には画像または映像をクラウドに自動保存します。

みまもり通知機能により起動・終了時に通知が届き、位置情報や画像を確認可能です。高齢者や初心者ドライバーの見守りに役立ちます。遠隔操作で愛車を守りたい方におすすめです。

(※)通信機能を使用するには、プランを契約する必要があります。購入後1年間は「画像プラン」または「ミニ動画プラン」が無料で利用可能です。契約プラン変更は専用アプリから変更できます。

>>この商品のレビューを見る

ケンウッド「G series」DRV-G60CW(一体型)

ケンウッド「G series」DRV-G60CW(一体型)

おすすめポイント:前後左右と車室内を同時に撮影できる

360°撮影と後方専用カメラを組み合わせたおすすめのドライブレコーダー。前後左右に加えて車室内まで撮影できるため、あおり運転や側方からの接触も逃さず記録できます。

また、リアカメラはフルHDの高画質で対角163°の広視野角レンズを採用しており、後方映像をしっかり捉えられます。さまざまな方向からの映像を求める方におすすめの製品です。

ユピテル「marumie(マルミエ)」Q-21(一体型)

ユピテル「marumie(マルミエ)」Q-21(一体型)

おすすめポイント:大画面モニターを採用した360度モデル

2.4インチの大画面モニターを採用した、360度ドライブレコーダー。その場で映像をすぐに確認できるのがメリットです。無料の「PCビューアソフト」を利用すれば、パソコンでも映像データをチェックできます。

また、1台のカメラで全方位を記録でき、前方と後方はもちろん、車内の映像も記録できるのもポイント。左右の状況にも対応し、あおり運転や強引な割り込みなど、さまざまなトラブルの証拠を記録したい方におすすめのモデルです。

>>この商品のレビューを見る

カーメイト「d’Action360D」DC4000R(一体型)

カーメイト「d’Action360D」DC4000R(一体型)

おすすめポイント:車両ナンバーから周囲状況までクリアに記録可能

360度・リア・フロントカメラの3つがセットになったドライブレコーダーです。周囲の状況や前後車両のナンバーなど、さまざまな情報を記録できます。

GPS機能付きで、現在地が正確に把握できるのがポイント。また、衝撃検知センサーなど、複数の機能が搭載されています。HDRとWDR両方の補正機能付きで、白飛びや黒つぶれに強いのも特徴です。

>>この商品のレビューを見る

トーホー「DIXIA」DX-DR360(一体型)

トーホー「DIXIA」DX-DR360(一体型)

おすすめポイント:HD画質対応でクリアな映像を記録可能

HD画質対応の360度ドライブレコーダーです。フロントカメラは200万画素、リアカメラは30万画素に対応し事故やトラブル時に重要な証拠を鮮明に記録できるおすすめモデル。3インチの大型液晶モニターを備えており、その場で映像を確認できるのも便利です。

視野角155度のフロントカメラを搭載し、広範囲の映像を記録可能。電源をシガーソケットから取れる仕様により、取り付け工事が不要な点もメリットです。

>>この商品のレビューを見る

SaiEL International「M-WORKS」MW-RE360(一体型)

SaiEL International「M-WORKS」MW-RE360(一体型)

おすすめポイント:360度カメラとリアカメラで全方位を撮影

360度カメラとリアカメラを搭載したおすすめのドライブレコーダー。フロントガラスに取り付けるだけで、車両の全方位を死角なく撮影できます。

駐車監視機能を搭載し、振動を検知すると録画を自動的に開始します。また、Gセンサーにより、衝撃発生時のデータを上書きされないように保護できるのもポイント。前後左右すべての映像を残したい方におすすめのモデルです。

KEIYO AN-R106(セパレートミラー)

KEIYO AN-R106(セパレートミラー)

おすすめポイント:10.7インチの大型ミラーを採用

直感的な操作が可能なタッチパネルを採用した、ミラー型ドライブレコーダーです。10.7インチの大型ミラーに360度カメラを内蔵しているのが特徴。フルHD画質のフロント・リアカメラを付属しており、周囲の状況をしっかりと記録できるおすすめモデルです。

高性能イメージセンサー「STARVIS TM」を搭載しているのもポイント。夜間や悪天候時でも鮮明な映像を記録します。WDRにより、白飛びや黒つぶれを抑えて映像を記録可能です。

ドライブレコーダーのおすすめ|フロントタイプ

ユピテル「SUPER NIGHT」SN-ST2300c(一体型)

ユピテル「SUPER NIGHT」SN-ST2300c(一体型)

おすすめポイント:昼夜問わずクリアな映像を実現

高感度センサーの「STARVIS TM」を搭載したおすすめのドライブレコーダー。夕方や深夜など灯りの少ない時間帯も鮮明に記録できるのが特徴です。昼夜を問わずクリアな映像を実現します。

対角162°の広角記録で、割り込みしてくる車や自転車など周囲の状況を広く捉えられるのがメリット。また、200万画素のフルHD高画質により、車両ナンバーなどもしっかりと確認できます。夜間走行が多い方におすすめのモデルです。

>>この商品のレビューを見る

池商「RAMAS(ラマス)」RA-DN003(一体型)

池商「RAMAS(ラマス)」RA-DN003(一体型)

おすすめポイント:衝撃検知で大切な映像を自動保護

高画質で映像を記録できるおすすめのドライブレコーダー。2880×2160の解像度と約622万画素により、ナンバープレートなどもくっきり撮影できます。

WDR逆光補正機能により、夜間やトンネル内でもクリアな映像が残せるのも魅力。Gセンサーが衝撃を検知すると、ファイルを自動的に保護して上書きを防ぐ仕組みです。また、スピーカー内蔵で音声も同時録音可能。旅の記録を残したい方にもおすすめのモデルです。

>>この商品のレビューを見る

DENSO DN-PRO4(一体型)

DENSO DN-PRO4(一体型)

おすすめポイント:運転情報表示で事故分析をサポート

HDR技術を搭載したおすすめのフロント一体型ドライブレコーダー。前方カメラは200万画素HDRで、ライトによる白飛びを抑えて記録します。ナンバープレートをはっきり映せるため、万が一のときも安心です。

専用ビューワソフトで映像を確認できるのも特徴。部分拡大や倍速再生により事故発生前後の状況把握に役立ちます。事故分析機能を重視する方におすすめのモデルです。

FRC NX-DR05(一体型)

FRC NX-DR05(一体型)

おすすめポイント:広角90°で広範囲をしっかりカバー

赤外線LEDライトを内蔵したおすすめのドライブレコーダー。夜間でも映像を鮮明に記録できます。CMOS約30万画素のセンサーと水平画角約90°により、広い範囲をカバー可能です。

ビデオ出力付きで、その場で記録映像を再生できるのもポイント。インストール不要でパソコンから簡単に確認できます。取り付けはシガーソケットと両面テープで完了するため、初めて使用する方にもおすすめです。

>>この商品のレビューを見る

セルスター「CSシリーズ」CS-53FH(一体型)

セルスター「CSシリーズ」CS-53FH(一体型)

おすすめポイント:準天頂衛星「みちびき」対応で測位精度に優れたモデル

夜間の撮影性能を重視したおすすめのドライブレコーダー。「STARVIS TM IMX307」を搭載しており、トンネルや夜道など光量が少ない環境でも鮮明な映像を記録できます。

準天頂衛星「みちびき」の「サブメーター級測位補強サービス」に対応し、都心部や山間部でも測位精度が向上。また、災害情報を画面と音声で知らせる災危通報機能も搭載しています。便利なフロント用ドライブレコーダーを探している方におすすめです。

パイオニア「carrozzeria(カロッツェリア)」VREC-DS600(分離型)

パイオニア「carrozzeria(カロッツェリア)」VREC-DS600(分離型)

おすすめポイント:メモリー機能搭載で設定の手間を省ける

カーナビと連動して使えるおすすめのドライブレコーダー。「ドライブレコーダーリンク」機能に対応したカーナビと接続すれば、本体画面から録画や再生を操作できます。

小型設計のカメラ部は前方視界を妨げにくく、本体はオーディオ電源に接続することで配線をきれいに取り付けできます。日時設定のメモリー機能を搭載し、設定し直す手間が少ないのもおすすめポイントです。

番外編|バイク用ドライブレコーダー

デイトナ「MiVue MP20」63336

デイトナ「MiVue MP20」63336

おすすめポイント:7.5時間連続録画可能なモデル

マウントに装着するだけで自動録画が始まるバイク用ドライブレコーダー。前後フルHD、2カメラ同時録画に対応しており、走行時の映像をしっかり記録できます。

IP67の防水性能を備えており、雨天走行時も安心。また、7.5時間の連続録画が可能で、長距離走行にも対応できます。ツーリングを楽しむ方におすすめのモデルです。

>>この商品のレビューを見る

アサヒリサーチ「Driveman」DD-1000

アサヒリサーチ「Driveman」DD-1000

おすすめポイント:ヘルメット装着型で手軽に録画できる

ヘルメットに装着できるおすすめのバイク用ドライブレコーダー。前後同時録画に対応しており、走行中の映像を確実に記録可能です。また、HDR機能により夜間や逆光でも鮮明な映像を残せます。

5000mAhのバッテリーを内蔵し、前後撮影で約5時間の連続駆動が可能。さらに、Gセンサーを備えており、衝撃検知時には映像を一時保護します。ツーリングを安全に楽しみたい方におすすめのモデルです。

ドライブレコーダーの売れ筋ランキング

ビックカメラ.comでのドライブレコーダーの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。

ドライブレコーダーのランキングを見る

ドライブレコーダーのチェックしておきたい機能

1.画質はフルHD以上がおすすめ

ドライブレコーダーのチェックしておきたい機能 1.画質はフルHD以上がおすすめ

ドライブレコーダーの画質は、現在多くの製品で採用されているフルHD以上を選ぶのが基本です。解像度1920×1080、約200万画素あれば、約5.7m先のナンバープレートまで認識できます。映像が鮮明に残るため、トラブルの際も安心です。

フルHDは画質とデータ量のバランスがよく、コスパにも優れた規格です。扱いやすさを重視する方は、ぜひチェックしてみてください。

フルHD以上のモデルはこちら >>

2.HDR・ WDR搭載だと暗闇での撮影をサポートしてくれる

ドライブレコーダーのチェックしておきたい機能 2.HDR・ WDR搭載だと暗闇での撮影をサポートしてくれる

明暗差が激しい場所では、映像の白飛びや黒つぶれが起きやすくなります。HDRは明るさの異なる複数の画像を合成し、見やすい明るさに補正する機能です。明暗差の激しい場所でもナンバープレートなどをくっきり映し出せます。

WDRは画像処理をデジタル補正で行うため動作が軽いのがポイント。映像の違和感が少なく、自然な色味で残せます。どちらも夜間や街灯の少ない暗い道での視認性を高めるのが魅力。細部までしっかり記録したい方は、ぜひチェックしてみてください。

HDR対応モデルはこちら >>

3.画角が広いモノだとより広範囲を記録できる

ドライブレコーダーのチェックしておきたい機能 3.画角が広いモノだとより広範囲を記録できる

ドライブレコーダーの撮影範囲を決める画角には、水平・垂直・対角の3種類があります。画角が広いレンズなら、前方の車両だけでなく歩行者や自転車、標識などの周辺情報まで広く記録可能です。

広範囲をカバーするには、水平100°以上、垂直60°以上を目安に選んでみてください。製品のなかには、水平130°前後の広角レンズが多く採用されたモノもあります。広い画角を持つモデルは安全確認にも効果的です。

4.“駐車監視機能”搭載なら駐車中のトラブルも録画できる

ドライブレコーダーのチェックしておきたい機能 4.駐車監視機能搭載なら駐車中のトラブルも録画できる

駐車監視機能は、車を離れている間の当て逃げや車上荒らしといったトラブルを記録できます。衝撃検知や動体検知など、機種によって録画方式を選べるのもポイントです。

機能を使うには、シガーソケットではなく常時電源への接続が必要です。バッテリーの電力を使用するため、電圧低下時に自動停止する機能や、専用の電源ユニットを利用するのがおすすめ。設定をオンにする必要もあるため、使用前に確認してみてください。

駐車監視機能搭載モデルはこちら >>

5.“Gセンサー”付きだと映像の上書きを防止できる

ドライブレコーダーのチェックしておきたい機能 5.Gセンサー付きだと映像の上書きを防止できる画像提供:カーメイト

Gセンサーとは、車両に加わる衝撃を検知する機能のこと。一定以上の衝撃を感知すると、衝撃前後の数10秒間の映像を自動的に専用フォルダへ保存します。常時録画の容量が不足して、古い映像から消えてしまう事態を防げて便利です。

専用フォルダの映像は上書きの対象外となるため、事故発生時の証拠映像を確実に保護できます。駐車中のトラブル対策を重視したい方におすすめです。

Gセンサー付きモデルはこちら >>

6.“GPS機能”搭載なら位置データを記録できる

ドライブレコーダーのチェックしておきたい機能 6.GPS機能搭載なら位置データを記録できる画像提供:ユピテル

GPS搭載タイプは、映像に加え位置情報や日時、速度を記録できます。事故やトラブルの際に、いつどこで何が起きたかを正確に記録できるのがメリットです。

衛星からの電波で日時を自動設定するため、手動での修正が不要な点も魅力。時刻のズレを防ぎ、常に正しい情報を保持できます。地図上で走行ルートを確認できる機能もあり、安全運転の管理や防犯に役立ちます。

GPS機能搭載モデルはこちら >>

7.“スマホ連携”対応だと映像を手軽に確認できる

ドライブレコーダーのチェックしておきたい機能 7.スマホ連携対応だと映像を手軽に確認できる

専用アプリをダウンロードし、Wi-FiやBluetoothで接続すれば、録画映像をスマホの大きな画面で確認できます。SDカードを抜く手間がなく、車内ですぐに映像をチェックできて便利です。

映像データをスマホに保存してバックアップできるほか、SNSなどへの共有も手軽に行えます。万が一の事故の際も、保険会社などへスムーズに状況を伝えられるのが魅力。設定変更もアプリから簡単なのでおすすめです。

SDカードの買い忘れに注意

SDカードの買い忘れに注意

ドライブレコーダーで記録できるデータ量は、SDカードの容量で決まります。データの保存期間は2〜3時間ほど。常時録画やイベント録画など録画モードにかかわらず、保存期間を過ぎると順次新しい映像が上書きされ、古い映像が消えてしまうので注意が必要です。

長時間のドライブでデータの保存が気になるなら、予備のSDカードを用意しておきましょう。

ドライブレコーダーの寿命は?

ドライブレコーダーの寿命は?

ドライブレコーダー本体が使える期間の目安は、およそ1〜5年程度です。真夏の車内が高温になる環境や、長時間使用を続けることで劣化が早まる傾向にあります。

データを保存するSDカードや内蔵バッテリーは消耗品のため、数年ごとに交換が必要です。定期的なデータの初期化や、駐車時の日よけ活用などで長持ちさせられます。万が一のトラブルに備えて、普段から動作を確認しておくと安心です。

担当者からひとこと

ドライブレコーダーは、前方だけでなく後方や車内を撮影できるモデルなど、多彩なタイプが展開されています。画質のよさや夜間撮影への対応など、性能面も重要なチェックポイントです。用途や予算に合わせて、必要な機能を備えた製品を選びましょう。ぜひ本記事を参考に、自分に適した1台を探してみてください。

すべてのドライブレコーダーを見る

おすすめの関連記事

日用品・カー用品 人気の記事

日用品・カー用品日用品・カー用品