ドライブレコーダーのおすすめ20選【2020】前後や360°記録できるモデルも

更新日:2020.09.03

ドライブレコーダーのおすすめ10選

運転中や駐車中の事故を証拠映像で残すことができるドライブレコーダー。車のナンバーや人物など周囲の状況を映像で残せるので、あおり運転の対策としても注目されています。とはいえ、購入するタイミングがあまり無いので、どれを選んで良いかわからない方も多いはず。

そこで今回は、ドライブレコーダーの選び方やおすすめ商品をご紹介します。

ドライブレコーダーの選び方

カメラの性能をチェック

画素数

ドライブレコーダーの選び方 カメラの性能をチェック 画素数

運転時や事故の瞬間を鮮明に記録するには、撮影する映像の画質が重要。周囲の状況や車両のナンバープレートを鮮明に記録するなら、画素数の高い製品を選択するのがおすすめです。

一般的にフロントカメラは、1920×1080のフルHD対応以上。より鮮明な映像を記録したい場合は、1920×1080のフルHDを超える2560×1440のWQHD対応モデルや、スーパーHD(2304×1296)対応モデルも視野に入れて選びましょう。

撮影範囲

ドライブレコーダーの選び方 カメラの性能をチェック 撮影範囲

ドライブレコーダーで撮影できる範囲は、モデルごとにさまざま。画角の広いモデルであれば、より広範囲の映像を記録しておけます。製品スペックには、縦・横・斜めなどの撮影可能画角が記載されていますが、最も重要なのは水平画角です。

できるだけ広い範囲を撮影しておきたい方は、100°以上の水平画角を有しているモデルがおすすめ。120°以上の水平画角を誇るモデルならさらに広範囲の状況を記録可能です。最近では、360°方向を撮影できるドライブレコーダーも販売されています。

暗所に強いHDR・WDR

ドライブレコーダーの選び方 カメラの性能をチェック 暗所に強いHDR・WDR

HDRやWDRとは、映像の白飛びや黒潰れを減らし、夜景や逆光の場面で見やすい映像を残すことが可能です。夜間やトンネルの中、トンネルの出口付近などの逆光の場面でも鮮明に記録することが可能。証拠映像として使用できる可能性が高まります。

そのため、日ごろからドライブする方はもちろん、夜間のドライブや山間などトンネルが多い場合は、HDRやWDR対応のドライブレコーダーがおすすめです。

フレームレート(fps)

ドライブレコーダーの選び方 カメラの性能をチェック フレームレート(fps)

フレームレートとは、1秒間に撮影できるコマ数を表すスペックです。注意すべきは、撮影コマ数とLED信号の点滅周期が同期してしまった場合、信号が点滅、または消灯して記録されます。

LED信号の点滅周期は、東日本は1秒間に100回、西日本は1秒間に120回です。フレームレートが30FPSだと、LED信号の点滅周期である120回と同期してしまう可能性があります。そのため、フレームレートの倍数がLED信号の点滅周期に重ならないモデルを選ぶのがおすすめです。

形状をチェック

ドライブレコーダーの選び方 形状をチェック

ドライブレコーダーの形状には、一体型・セパレート型・ミラー型などが存在します。カメラがレコーダー本体に搭載されているのが一体型で、背面にモニターを備えているモデルが多く、比較的低価格な点がメリットです。

セパレート型は、カメラとレコーダーが別になったモデル。フロントカメラに加えてバックカメラが付属しており、あおり運転や追突事故の撮影に便利です。また、設置場所を取りたくない方には、ミラー型がおすすめ。ルームミラーに取り付けられるので、ダッシュボードやフロントガラスに取り付けたくない場合に最適です。

便利な機能をチェック

前後の撮影

ドライブレコーダーの選び方 便利な機能をチェック 前後の撮影

いつ起きるかわからない事故やあおり運転対策には、前後の撮影が可能なドライブレコーダーがおすすめです。フロント用とリア用に分かれているセパレートタイプや、1台で前後の撮影が可能なモデルがあります。

車内の配線をすっきりさせたい方は、1台で前後の撮影が可能なモデル、取り付け位置をしっかり調整したい方はセパレートタイプを選びましょう。また、360°撮影可能な全天球型もあり前後だけでなく左右の状況を録画することが可能です。

駐車監視機能

ドライブレコーダーの選び方 便利な機能をチェック 駐車監視機能

駐車監視機能付きは、車上荒らし対策や当て逃げ対策に便利な機能です。一般的なドライブレコーダーは、車の運転中のみ録画するため、エンジンがかかっていない間は何が起きても映像に残すことができません。

別名、パーキングモードとも呼ばれており、Gセンサーで車の衝撃を感知したり、人や動物の動きを感知したりすると自動で録画を開始してくれます。自分の目が届かない間に起きた出来事の証拠映像を残すことが可能です。

GPS

ドライブレコーダーの選び方 便利な機能をチェック GPS

GPS搭載のドライブレコーダーは、走行場所の緯度・経度の記録が可能です。事故が発生した場合の正確な位置情報や、自車の走行速度を記録することができます。

事故当時の映像証拠として使えるデータはもちろん、パソコンを使用してドライブした走行軌跡をチェックすることが可能です。

自動保存機能

ドライブレコーダーの選び方 便利な機能をチェック 自動保存機能

ドライブレコーダーで撮影された映像は、保存領域がいっぱいになると上書きされるのが一般的。万が一、事故やトラブルなど映像を保存し忘れた場合、上書きによって消去されてしまうと大変です。

自動保存機能を搭載しているモデルであれば、Gセンサーが反応して撮影された映像を自動で別のフォルダに保存できます。撮影した事故やトラブルの映像を手動でフォルダ移動する必要がなく、microSDカードなどを抜き忘れた場合でも、データが消去されないのでおすすめです。

液晶画面付き

ドライブレコーダーの選び方 便利な機能をチェック 液晶画面付き

液晶モニター搭載のドライブレコーダーは、向きや撮影範囲を確認しながら取り付けをすることができます。その場で、映像を確認しながら取り付けられるので、撮りたい方向に向いているかどうかをチェックし、最適な方向にカメラを向けることが可能。

万が一の際、カメラの向きが悪くて事故の瞬間を記録できなかったというリスクを減らせます。また、液晶モニターはその場で映像確認ができるので、警察などにドライブレコーダーの映像を見せることが可能です。

エンジンと連動

ドライブレコーダーの選び方 便利な機能をチェック エンジンと連動

ドライブレコーダーの中には、車のエンジンと連動して撮影のオン・オフが可能なモデルがあります。ドライブレコーダーの本体を操作する必要がないので、うっかりして録画を忘れてしまうことがありません。

エンジンが停止したことを認識すると、連動して録画を停止してくれる手軽さが人気です。事故が起きてしまった際に録画を忘れていたという事態を防ぐことができます。

ドライブレコーダーの人気メーカー

ユピテル(Yupiteru)

ドライブレコーダーの人気メーカー ユピテル(Yupiteru)

ユピテルは、ドライブレコーダーはもちろん、レーダー探知機やカーナビなど、低価格のカー用品を開発・販売している国内の無線通信機器メーカー。

夜間でも鮮明な映像を録画できるSUPER NIGHTシリーズや、リアカメラが同梱された2カメラシリーズなど高機能なものも多く開発。愛用者も多い人気メーカーです。

コムテック(comtec)

ドライブレコーダーの人気メーカー コムテック(comtec)

愛知県に本社を構えるコムテックは、ドライブレコーダーやレーダー感知器などの開発・販売を主力とするカー用品メーカーです。360°撮影対応モデルや2カメラタイプのドライブレコーダーなど、多様なニーズに合わせたモデルをリリース。

日本製の製品が多いことによる品質の高さや3年保証などが人気です。

ケンウッド(KENWOOD)

ドライブレコーダーの人気メーカー ケンウッド(KENWOOD)

オーディオメーカーとしても知られるケンウッド。カーナビゲーションシステムやドライブレコーダーといったカー用品も開発しています。

画像の鮮明さに定評があり、高画質で録画できるフルHDやWQHD画質のモデルを多くラインアップ。駐車監視機能などが付いているモデルもあり、セキュリティ面を追求したい方におすすめです。

ドライブレコーダーのおすすめ|車用

コムテック ZDR-015

コムテック ZDR-015

カメラ:前後
画質:フルHD(200万画素)
GPS:○
ダイナミックレンジ:○
加速度センサー:○

車のエンジンと連動して撮影を開始するドライブレコーダーです。フロントカメラとリアカメラは、鮮明な映像を残せるフルHDに対応。145°撮影可能なフロントカメラと140°撮影可能なリアカメラのセットで、死角が少ない映像を記録できます。

車への衝撃を感知すると自動で衝撃録画用のデータを保存するので、トラブル発生時のデータを誤って上書きや削除する心配がありません。

ユピテル DRY-SV1150c

ユピテル DRY-SV1150c

カメラ:前方のみ
画質:フルHD(200万画素)
GPS:×
ダイナミックレンジ:○
加速度センサー:○

高さが低い円筒状で視界を妨げにくいドライブレコーダーです。最大160°の範囲を撮影可能な広角レンズを搭載しており、周囲の状況をしっかり録画可能。設置した際に、フロントガラスとレンズが近い距離になるため、映像に光の反射が写り込むのを低減します。

録画中に衝撃を感知すると、前後の映像を上書きされないフォルダに自動保存。大切な証拠映像を誤って上書きするリスクを低減します。

コムテック HDR-360G

コムテック HDR-360G

カメラ:360°
画質:スーパーHD(300万画素)
GPS:○
ダイナミックレンジ:○(WDR)
加速度センサー:○

前後カメラのドライブレコーダーではカバーしきない、真横をカバーできる360°撮影可能なドライブレコーダーです。

危険な幅寄せや巻き込み運転など車の周囲で起きるトラブルをしっかりと録画。垂直方向も広範囲で撮影が可能で、信号の表示も映像に残せます。カメラの映像はパソコンを使わずに前後2分割で保存ができるので、パソコンや専用ソフトの操作が苦手な方でも安心です。

ケンウッド DRV-MP740

ケンウッド DRV-MP740

カメラ:前後
画質:フルHD(200万画素)
GPS:○
ダイナミックレンジ:○(WDR)
加速度センサー:○

フロントガラスに2つのカメラを取り付けることで、前方と車内の様子をどちらも記録できる、セパレートタイプのドライブレコーダーです。
明るいレンズを搭載しているので、夕暮れや夜間などの暗くなりがちなシーンでも、鮮明な映像を記録できます。

さらに、駐車中の衝撃や人物の動きを感知する駐車監視録画は、別売の電源ケーブルを使うと最長24時間の記録が可能。自動で前後5秒間の録画を行うので、トラブルが発生したときの貴重な証拠映像を残せるので安心です。

PAPAGO「Go Safe」GS372V3-32GB

PAPAGO「Go Safe」GS372V3-32GB

カメラ:前方のみ
画質:フル HD(350万画素)
GPS:×(別売りアンテナで対応可能)
ダイナミックレンジ:○(WDR)
加速度センサー:○

取り付けが手軽なクリップ式のルームミラー型ドライブレコーダー。据え付けのルームミラーを上下に挟むように設置する手軽さが人気です。大きな4.5インチの液晶画面で、カメラアングルの調整やメニュー操作が簡単。ミラーの表面に防眩加工を施しており、後続車のヘッドライトの反射を減らします。

道路標識の制限速度を認識して速度超過を通知したり、長時間の運転が続くと警告メッセージを表示したり、安全運転をサポートする機能が豊富です。

サンコー SDRODWRC

サンコー SDRODWRC

カメラ:前後
画質:フル HD(200万画素)
GPS:×
ダイナミックレンジ:×
加速度センサー:○

ダッシュボードに設置しても視界を遮りにくいドライブレコーダーです。7.84インチの大型モニターを搭載していますが、不使用時に畳んでおけるのが特徴。バックカメラも付属しているので、あおり運転や追突事故の撮影にも適しています。

フロントカメラは1920×1080のフルHD相当。バックカメラも1280×720対応の高画質モデルです。Gセンサーや駐車監視モード、夜間でも鮮明な映像が撮影できる夜景モードなど搭載されている機能も多彩。フロントガラス沿いにケーブルを這わせる必要がなく、設置が簡単なおすすめのモデルです。

エンパイヤ自動車 DC3000

エンパイヤ自動車 DC3000

カメラ:360°
画質:4K/フルHD(800/200万画素)
GPS:○
ダイナミックレンジ:○
加速度センサー:○

360°方向の撮影が可能なドライブレコーダーです。前方だけでなく横方向の撮影もできるので、交差点での飛び出しや後方からの無理な追い越しもしっかりと記録可能。別売りの駐車監視オプションを購入すれば、エンジンを切った状態でも録画ができるので、車上荒らしや当て逃げが心配な方にも適しています。

本体に無線LANを搭載しており、撮影した映像をスマホで確認可能。フルHDだけでなく、4K相当の2880×2880解像度で撮影できるおすすめの製品です。

オウルテック OWL-DR802G-2C

オウルテック OWL-DR802G-2C

カメラ:前後
画質:前 フルHD(200万画素) 後 HD(100万画素)
GPS:○
ダイナミックレンジ:○
加速度センサー:×○

あおり運転対策として有効な前後のドライブレコーダーセットです。フロントカメラは視野角135°でフルHD録画に対応。リアカメラの画質はHD(1280×720)で、対角は理想とされる120°を上回る130°と十分な性能を有しています。

日中はもちろん夜間でも鮮明に撮影することが可能です。また常時録画中は録音せず、衝撃を感知したときだけ録音する「プライバシーオート録音機能」を採用。停車中に周囲の人や車などの動きを検知して録画する「駐車監視機能」も付いています。

アサヒリサーチ GP-1F

アサヒリサーチ GP-1F

カメラ:前後
画質:2K(300万画素)
GPS:○
HDR:×
加速度センサー:○

パトカーにも搭載されるドライブマンシリーズのハイエンドモデル。滑らかな映像を記録できる45fpsのフレームレートと鮮明な画像が残せる2K画質対応で、鮮明な映像を残せます。

駐車中の録画機能は、7段階の時間設定と、4段階のフレームレートで細かく設定可能。大切な車の当て逃げや車上荒らし対策におすすめです。

HP f870g

HP f870g

カメラ:前方のみ
画質:フルHD(200万画素)
GPS:○
ダイナミックレンジ:〇
加速度センサー:○

ドライバーアシスト機能が充実したドライブレコーダーです。GPS機能を搭載しており、運転中の位置確認や経路を映像と共に記録可能。有効画素数200万のCMOSイメージセンサーで、1920×1080のフルHD画質で撮影できる点もメリットです。

視野角が約155°と広いのもポイント。明るさのレベルを自動で調節してくれるWDR機能を搭載しているので、夜間やトンネル内の撮影にもおすすめです。また、後方も撮影したい方には、オプションでリアカメラも用意されています。

GARMIN「Garmin DASH CAM 46Z」010-02291-00

GARMIN「Garmin DASH CAM 46Z」010-02291-00

カメラ:前後
画質:フルHD(200万画素)
GPS:○
ダイナミックレンジ:〇
加速度センサー:○

夜間でも鮮明な映像が記録できるドライブレコーダーです。独自の画像処理技術である「ナイトチューニング」を搭載。WDR機能とあわせて、夜間やトンネル内の映像を鮮明に記録できます。

スモークガラス対応のリアカメラが付属しているので、前後方向の同時撮影が可能。専用アプリである「Garmin Drive App」を利用して、撮影した映像を簡単に確認できます。

ナガオカ MDVR104FHD

ナガオカ MDVR104FHD

カメラ:前方のみ
画質:フルHD(200万画素)
GPS:○
ダイナミックレンジ:〇
加速度センサー:○

5,000円前後の低価格にもかかわらず、記録映像の確認や設置時の角度調整に便利な液晶モニターを搭載した低価格モデル。衝撃を感知すると録画を始める駐車モード搭載で、最初の1台としてもおすすめです。

容量が少なくなると古いデータに上書きするので、容量の心配がありません。衝撃を感知するとファイルを自動でロックするので、誤って画像が消えてしまうことがないので安心です。

NHTECHNOLOGY「innowa Journey Plus」9003

NHTECHNOLOGY「innowa Journey Plus」9003

カメラ:前後
画質:フルHD(200万画素)
GPS:○
ダイナミックレンジ:〇
加速度センサー:○

コンパクトなボディに多彩な機能を搭載したドライブレコーダーです。フルHD対応のフロントカメラに加えて、1280×720対応のリアカメラが付属。エンジンの始動と共に録画を開始し、衝撃検知時に撮影された映像が自動で別フォルダに保存される仕様です。

専用アプリ「innowa Journey」を利用すれば、ファイル管理や本製品の設定も簡単。SONYのCMOSイメージセンサーを採用しており、暗い場所でも高画質な映像を記録できます。耐久性に優れた32GBのmicroSDカードが付属しているのもポイントです。

パイオニア「カロッツェリア」VREC-DZ600C

パイオニア「カロッツェリア」VREC-DZ600C

カメラ:前方のみ
画質:フルHD(200万画素)
GPS:○
ダイナミックレンジ:〇
加速度センサー:○

目立たずに取り付けられるシンプルなデザインが人気のドライブレコーダーです。コンパクトなだけでなく薄型に設計されており、フロントガラス上部にスマートに取り付け可能。カメラ部はワンタッチでレンズ方向を変更できるので、車内の記録を残したい場合にも最適です。

夜間の撮影に適したSONYのCMOSセンサー「STARVIS」を採用。HDRやWDRに対応しており、フルHD画質で鮮明な映像記録が可能です。駐車時に振動を検知した場合には事前に設定しておいた時間(1・3・5分)、映像を撮影。専用アプリを利用して、撮影した映像の確認ができる点も魅力です。

セルスター工業 CS-91FH

セルスター工業 CS-91FH

カメラ:前方のみ
画質:フルHD(200万画素)
GPS:○
ダイナミックレンジ:〇
加速度センサー:○

準天頂衛星みちびきの「サブメーター級測位補強サービス」に対応した、ドライブレコーダーです。GPS・グロナス・ガリレオ・みちびきなど、合計4種類81基の衛星を利用。精度の高い測位が可能で、政府機関が発令する災害通報を表示できます。

SONYの「STARVIS IMX327」を採用しているので、夜間やトンネル内など暗い場所に加えて、スモークガラスでも鮮明な映像が撮影可能。前後両方のカメラがフルHDに対応した、おすすめのモデルです。

慶洋エンジニアリング AN-R076

慶洋エンジニアリング AN-R076

カメラ:前方のみ
画質:スーパーHD(300万画素)
GPS:○
ダイナミックレンジ:〇
加速度センサー:○

360°方向の撮影ができる、ミラー型のドライブレコーダーです。8.7インチのIPS液晶画面を備えており、撮影している映像を確認しやすいのがポイント。水平360°方向の撮影が可能なフロントカメラだけでなく、リアカメラが付属しているのもメリットです。

リアカメラで撮影した映像は、リアルタイムでミラーに表示できるので、駐車時の安全確認に最適。駐車監視モードが搭載されており、振動感知後に20秒間映像を自動で録画できます。

ケンウッド DRV-340

ケンウッド DRV-340

カメラ:前方のみ
画質:フルHD(200万画素)
GPS:○
ダイナミックレンジ:〇
加速度センサー:○

コンパクトなボディが人気のドライブレコーダーです。フロントガラスとレンズ間の距離が短くなるブラケット設計により、ダッシュボードの映り込みを軽減。小型ながら、ボディ内部にバッテリーを搭載しているので、駐車後最大25分の間衝撃や動体を監視できます。

また、別売りの電源ケーブルを利用すれば、最大24時間の駐車監視録画が可能。エンジンと連動して録画を開始するので、走行記録を忘れずに残せます。

ドライブレコーダーのおすすめ|バイク用

アサヒリサーチ「Driveman」BS-8a-W

アサヒリサーチ「Driveman」BS-8a-W

カメラ:前方
画質:フルHD(200万画素)
GPS:×
ダイナミックレンジ:×
加速度センサー:×

警視庁と共同開発したヘルメット装着型のバイク用ドライブレコーダー。画質はフルHDとHDを切り替え可能、275fpsのためLED信号機もきれいに撮影できます。

過酷な使用にも耐えるIP56相当の防塵・防水性能。大容量バッテリー内蔵で最大約8時間の録画が可能です。またハンディライトとしても使用できる「スポットLEDライト」を備えているので、急なトラブルや災害時にも活用できます。

アサヒリサーチ「Driveman」S-101

アサヒリサーチ「Driveman」S-101

カメラ:前方
画質:フルHD(200万画素)
GPS:×
ダイナミックレンジ:×
加速度センサー:×

バイクのヘルメットに装着する円筒型のドライブレコーダー。ワンボタンで録画の開始と停止ができるシンプルな操作が可能です。

内蔵バッテリーはフル充電で連続約3時間30分の録画でき、中距離程度のドライブにも使えます。防塵・防滴設計で雨や強風による砂ぼこりを受けても安心です。

アサヒリサーチ「Driveman」BS-10W

アサヒリサーチ「Driveman」BS-10W

カメラ:前方
画質:2K(300万画素)
GPS:○
ダイナミックレンジ:○
加速度センサー:×

最高300万画素の録画が可能なヘルメット用のドライブレコーダーです。画素数が高い分鮮明な映像を残すことができ、もしもの時の画像をしっかりと残すことができます。

横位置や上下逆などに設置しても正位置で記録できる画像回転機能を搭載。ヘルメットの左右や上に自由に取り付けができます。

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担当者からひとこと

ドライブレコーダーで撮影した映像は、自分が事故に遭遇したときの証拠にできるうえ、駐車中など車から離れているときのセキュリティ対策として利用できます。カメラの画質や撮影範囲はもちろん、駐車監視機能の有無など、必要な機能を考慮して自分のスタイルに合ったものを選ぶようにしましょう。

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