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【2022年】ドライブレコーダーのおすすめ22選 前後や360°記録できるモデルも

更新日:2022.07.16

ドライブレコーダーのイメージ

事故やトラブル発生時の状況を記録できる「ドライブレコーダー」。あおり運転の社会問題化もあり、急速に普及しています。さまざまなモデルが発売されているため、購入する際にどれを選べばいいのか迷ってしまうかもしれません。

そこで今回は、おすすめのドライブレコーダーをピックアップ。選び方もあわせて解説するので、購入を検討している方は参考にしてみてください。

ドライブレコーダーとは

ドライブレコーダーとは

ドライブレコーダーとは、車に対しての衝撃を感知して、その前後の映像や音声を記録する車載機器です。通称「ドラレコ」と呼ばれています。内蔵メモリやSDカードの容量がいっぱいになると、自動的に古い映像を消去して新しい映像を保存するのが一般的です。

映像のほかに場所や日時、車の速度など多くのデータを記録できるモデルもあり、事故やトラブルの際に証拠として役立ちます。カメラ一体型や分離型、ミラー型などさまざまなタイプが発売されており、取り付け場所や用途に合わせて選択可能です。

ドライブレコーダーの選び方

設置方法やタイプをチェック

一体型|比較的リーズナブル

ドライブレコーダーの選び方 設置方法やタイプをチェック 一体型|比較的リーズナブル

カメラ部分と本体がひとつのボディに収まっているタイプが一体型のドライブレコーダーです。ガラス面に粘着テープで貼り付けるだけで設置可能。シガーソケットから電源を取るモデルが多く、配線を取り回す必要もないため、手軽に取り付けできるのが魅力です。

分離型と比較してやや大きいものの、コンパクトなモデルも発売されています。モニターを搭載しているモノなら、録画した映像をその場で確認できるのもメリットです。

分離(セパレート)型|サイズがコンパクト

ドライブレコーダーの選び方 設置方法やタイプをチェック 分離(セパレート)型|サイズがコンパクト参照:セルスター工業

カメラと本体が分かれているタイプが分離型のドライブレコーダーです。カメラが小さく、あまり目立たないように設置できるのがポイント。フロントガラスに貼り付けても視界を妨げにくいのが魅力です。

ただし、配線を取り回す必要があり、自分で取り付けできない場合にはカー用品店のような専門店に依頼しましょう。

ミラー型|取り付けが簡単

ドライブレコーダーの選び方 設置方法やタイプをチェック ミラー型|取り付けが簡単参照:エフ・アール・シー

既存のルームミラーに取り付けるタイプが、ミラー型のドライブレコーダーです。ルームミラーに被せるように設置でき、視界を妨げないのがメリット。そのままルームミラーとしても使用可能です。

シガーソケットから電源を取るだけのモデルなら、簡単に設置できます。ミラー部がモニターになっており、映像を確認できるモノが一般的です。

撮影できる範囲をチェック

前後同時に撮影可能なモデルが人気

ドライブレコーダーの選び方 撮影できる範囲をチェック 前後同時に撮影可能なモデルが人気

フロントカメラに加えて、リアカメラがセットになっているドライブレコーダーが人気です。前方だけでなく、後方の状況も同時に録画できれば、後ろからの追突やあおり運転などのトラブルを映像として残せます。

ただし、2つのカメラを接続するために配線の取り回しが必要。取り付けが心配な方は、前後を同時に撮影できる2カメラ一体型モデルをチェックしてみてください。

360°なら前後左右全方位の状況を記録可能

ドライブレコーダーの選び方 撮影できる範囲をチェック 360°なら前後左右全方位の状況を記録可能

車の前方・後方・側面・車内を同時に撮影できる、360°対応のドライブレコーダーも発売されています。全方位対応カメラを搭載し、トラブルや事故の状況を撮り逃すことなく記録可能。斜め方向からの飛び出しや側面からの幅寄せなど、さまざまなシーンに対応します。

ひとつのカメラで全方位に対応できるため、設置台数が1台だけなのもメリット。長い配線の取り回しもなく、取り付けに不安がある方におすすめです。

高画質に広角撮影できるモデルがおすすめ

ドライブレコーダーの選び方 高画質に広角撮影できるモデルがおすすめ

ドライブレコーダーを選ぶ際には、信号やナンバープレートを鮮明に記録できるかを確認しておきましょう。フルHD(約200万画素)以上のモデルなら、高画質な映像を録画可能です。また、斜め方向の映像を記録できる広角撮影に対応しているかもチェックしてみてください。

明暗差のある画像を処理するダイナミックレンジ機能「HDR」や「WDR」にも注目。急激な明るさの変化に強く、夜間でもきれいに撮影可能です。

あると便利な機能

エンジンがオフでも撮影できる“駐車監視機能”

ドライブレコーダーの選び方 あると便利な機能 エンジンがオフでも撮影できる駐車監視機能

駐車監視機能を搭載していると、エンジンを切っている状態でも撮影できます。駐車中の当て逃げや車上荒らしなどを記録可能。常に記録し続ける「常時録画」と、衝撃を検知して記録する「Gセンサー記録」の2つの方式があります。

ただし、車の待機電力が消費されるため、バッテリー上がりに注意が必要です。車の前後を監視したい場合には、バックカメラを搭載したモデルをチェックしてみてください。

Wi-Fi接続でスマホと連携

ドライブレコーダーの選び方 あると便利な機能 Wi-Fi接続でスマホと連携

Wi-Fi接続でスマホと連携できるモデルなら、録画された映像をスマホで確認できます。専用のアプリをダウンロードして、手元で映像をチェックできるのが魅力です。

スマホに映像を転送してバックアップを取ったり、スマホで各種設定をしたりすることも可能。さらに、動画や静止画撮影をスマホから操作できるのもメリットです。

LED信号機対応

ドライブレコーダーの選び方 あると便利な機能 LED信号機対応

ドライブレコーダーによっては、LED信号機の色を明確に識別できない機種があります。事故やトラブルが発生したときに撮影された信号機の色がわからないと、証拠映像として役に立たないケースもあるので、撮り逃しを防止できるLED信号対応モデルをチェックしましょう。

LED信号がうまく撮影できないのは、LED信号の電波周波数とドライブレコーダーのフレームレートが同期してしまうのが原因。東日本と西日本でも電波周波数が異なるため、全国のLED信号機に対応しているモデルを選ぶのがおすすめです。

位置データを記録できる“GPS機能”

ドライブレコーダーの選び方 あると便利な機能 位置データを記録できるGPS機能

GPS機能とは、人工衛星からの電波を受信し、現在位置を正確に測定できる機能のことです。日時や車の速度も記録できるため、事故やトラブル発生時の証拠映像としての価値がより高まります。

パソコンを使って、走ったルートを確認したり保存したりできるモデルなら、ドライブの記録を残せるのもポイントです。

“Gセンサー”で映像を自動保存

ドライブレコーダーの選び方 あると便利な機能 Gセンサーで映像を自動保存

Gセンサーは「加速度センサー」とも呼ばれ、搭載されていると一定の衝撃を受けた際にセンサーが検知し、衝撃を受ける数十秒前後の録画映像を上書きされないところへ自動で保存します。駐車時のいたずらや当て逃げ対策にも役に立つのが魅力です。

Gセンサー機能を備えていないモデルの場合、残しておきたい映像を記録したときにSDカードを抜いておかないと、上書きされる恐れがあるため注意が必要。撮り逃しを防止するための便利な機能なので、ぜひチェックしてみてください。

ドライブレコーダーの人気メーカー

コムテック(comtec)

ドライブレコーダーの人気メーカー コムテック(comtec)

ドライブレコーダーを中心とする自動車関連の製品を取り扱うメーカーです。一体型を中心にラインナップしており、リアカメラがセットになった前後撮影タイプも多く発売しています。なかでも、360°カメラを搭載したモデルに注目。全方位対応で撮り逃しの少ない記録が可能です。

300万画素以上の高画質のモノや、黒つぶれや白とびを抑えるHDRやWDR対応のモノなど、鮮明な映像を記録できるドライブレコーダーもあります。

ユピテル(Yupiteru)

ドライブレコーダーの人気メーカー ユピテル(Yupiteru)

カーナビやレーダー探知機などを手がけているメーカーです。ドライブレコーダーにも力を入れており、多くのモデルをラインナップしています。

なかでも、超高感度センサー「STARVIS」を搭載したモデルに注目。手動で明るさを調節する必要がなく、昼夜問わず鮮明な映像を記録できます。

ケンウッド(KENWOOD)

ドライブレコーダーの人気メーカー ケンウッド(KENWOOD)

カーオーディオやカーナビ、ホームオーディオなどを展開しているメーカーです。ドライブレコーダーにおいては幅広いタイプをラインナップ。フロントとリアの2カメラタイプや360°モデル、ミラー型を発売しています。

なかでも、車の前方後方や側面、室内まで同時に撮影できる360°ドライブレコーダーに注目。後方からのあおり運転や左右からの幅寄せのようなトラブルの記録で活躍します。

ドライブレコーダーのおすすめ

コムテック ZDR-016(一体型)

コムテック ZDR-016(一体型)

全国のLED信号機に対応している一体型のドライブレコーダーです。東日本と西日本の両方の電波周波数に対応しています。本体にモニターが搭載されているため、記録した映像をその場で確認できるのもポイントです。

フロントに加えてリアにカメラを搭載した前後2カメラタイプで、どちらも約200万画素のフルHDカメラを採用しているため、車のナンバーをしっかり確認できます。

カメラ:前後
画質:フルHD(約200万画素)
GPS:○
ダイナミックレンジ:○
Gセンサー:○

コムテック ZDR025(分離型)

コムテック ZDR025(分離型)

前後2カメラタイプの分離型のドライブレコーダーです。フロント・リアともに約200万画素のフルHDカメラを搭載。白とびを抑えるダイナミックレンジ機能「HDR」に対応しており、さまざまなシーンで高画質に録画できます。

Gセンサー搭載で大事な映像の上書きを防げるのもポイント。衝撃を検出すると自動的に録画データを保存するイベント記録にも対応しています。GPS機能を内蔵し、ビューワソフトを活用すれば走行軌跡や走行速度の確認も可能です。

カメラ:前後
画質:フルHD(約200万画素)
GPS:○
ダイナミックレンジ:○
Gセンサー:○

PAPAGO「GoSafe M790S1」GSM790S1-32G(ミラー型)

PAPAGO「GoSafe M790S1」GSM790S1-32G(ミラー型)

既存のルームミラーに設置するミラー型ドライブレコーダーです。ルームミラーに被せるだけと、簡単に設置可能。フロントガラスの視界を妨げないモデルを探している方におすすめです。

高性能なCMOS搭載で約300万画素の高画質映像を録画可能。さらに約200万画素のリアカメラを備え、フロント対角145°、リア対角180°の広角撮影にも対応しています。長時間記録を可能にする最大128GBのmicro SDカードに対応しているのもメリットです。

カメラ:前後
画質:スーパーHD(約300万画素)
GPS:×(別売りアンテナで対応可能)
ダイナミックレンジ:○
Gセンサー:○

PAPAGO「GoSafe S36GS1」GSS36GS1-32G(一体型)

PAPAGO「GoSafe S36GS1」GSS36GS1-32G(一体型)

カメラと本体部が一体のドライブレコーダーです。後方の状況を撮影できるリアカメラを付属。後ろからの衝突やあおり運転にも対応し、前後をしっかりと記録できるモデルを求めている方におすすめです。

リアカメラは広角で、180°撮影可能。IPX7の防水性を備えていたり、車外にも取り付けできたりと、設置の自由度の高さも魅力です。さらに、衝撃を検知した前後の状況を記録できるGセンサーを搭載しています。

カメラ:前後
画質:フルHD(約200万画素)
GPS:○
ダイナミックレンジ:○
Gセンサー:○

ケンウッド DRV-CW560(-)

ケンウッド DRV-CW560(-)

車の前方・後方・側面・室内をまるごと撮影できる360°対応のドライブレコーダーです。さまざまな方向からの衝突や幅寄せ、あおり運転に対応可能。トラブル発生時の状況を撮り逃したくない方におすすめのモデルです。

2カメラタイプと異なり、カメラごとの配線をしなくても設置できる手軽さが魅力。専用アプリを活用すれば、スマホで映像を確認できるのも便利です。さらに、別売りの車載電源ケーブルを使用して、駐車監視録画機能を追加できます。

カメラ:360°
画質:約466万画素
GPS:○
ダイナミックレンジ:-
Gセンサー:○

ケンウッド DRV-C750(一体型)

ケンウッド DRV-C750(一体型)

水平360°、垂直240°の広角撮影が可能な一体型のドライブレコーダーです。斜め方向からの飛び出しや衝突をしっかりと記録。上方向の撮影にも対応しています。

別売りのCMOS-DR750と合わせれば「360°+リア」にできるのもポイント。リアウィンドウの小さな車を運転しているときや、後部座席に大荷物を積んでいるときなど、後方の映像を鮮明に録画したい場面で役に立ちます。

カメラ:360°
画質:-
GPS:○
ダイナミックレンジ:○
Gセンサー:○

GARMIN「Dash Cam 47Z」010-02504-52(分離型)

GARMIN「Dash Cam 47Z」010-02504-52(分離型)

業界最小クラスのコンパクトさを実現した分離型のドライブレコーダーです。フロントカメラは約5.6×4.1cmと、視界を遮りにくいサイズが魅力。小型なリアカメラも付属しており、ガラスの貼り付け面が狭い小型車に設置したい方や、なるべく目立たないように取り付けたい方におすすめのモデルです。

HDR搭載で明暗差のある場所や逆光でも鮮明な撮影が可能。音声制御機能を備えており、音声コマンドを使って映像の保存や静止画の撮影ができるのも便利です。

カメラ:前後
画質:フルHD(約200万画素)
GPS:○
ダイナミックレンジ:○
Gセンサー:○

PAPAGO「GoSafe S70GS1」GSS70GS1-32G(一体型)

PAPAGO「GoSafe S70GS1」GSS70GS1-32G(一体型)

前後2つのカメラで事故やトラブルの状況を記録できる一体型のドライブレコーダーです。フロント・リアともに約200画素のフルHDで録画可能。フロント対角150°、リア対角180°の広角撮影ができるため、撮り逃しが少ないモデルです。

WDR機能を備えているので、明暗差のある場所でも鮮明な撮影が可能。排熱効果のあるハニカム構造と、傷や熱に強いオールガラスレンズを採用し、耐用年数が長いのもメリットです。

カメラ:前後
画質:フルHD(約200万画素)
GPS:○
ダイナミックレンジ:○
Gセンサー:○

ケンウッド DRV-MR740(一体型)

ケンウッド DRV-MR740(一体型)

前後撮影対応の一体型ドライブレコーダーです。前方の状況はもちろん、後方からの衝突やあおり運転にも対応。常時録画・手動録画・静止画記録に加えてGセンサー搭載でイベント録画もでき、さまざまなシーンで活躍するおすすめモデルです。

別売りの車載電源ケーブルを使用すれば、駐車監視機能で駐車中のトラブルにも対応。最長24時間録画が可能で、長時間駐車する際にしっかりと車を監視します。

カメラ:前後
画質:フルHD(約200万画素)
GPS:○
ダイナミックレンジ:○
Gセンサー:○

慶洋エンジニアリング AN-R076(ミラー型)

慶洋エンジニアリング AN-R076(ミラー型)

360°方向の撮影ができるミラー型のドライブレコーダーです。8.7インチのIPS液晶画面を備えており、撮影した映像を確認しやすいのがポイント。水平360°方向の撮影が可能なフロントカメラだけでなく、リアカメラも付属しています。

リアカメラで撮影した映像は、リアルタイムにミラーへ表示可能。駐車時の安全確認にも最適です。駐車監視モードが搭載されており、振動感知後に20秒間映像を自動で録画します。

カメラ:360°
画質:スーパーHD(約300万画素)
GPS:○
ダイナミックレンジ:-
Gセンサー:○

カイホウ KH-DR70(-)

カイホウ KH-DR70(-)

2.3インチ液晶ディスプレイを搭載したドライブレコーダーです。低価格なモデルながらリアカメラを付属。8GBのmicro SDHCカードも付属しており、コスパのよさが魅力です。さらに、衝撃を検知するGセンサーを搭載しています。

エンジンのオン・オフに連動して電源が入る仕様で、撮り逃しや切り忘れを防げるのもメリットです。

カメラ:前後
画質:HD(約100万画素)
GPS:×
ダイナミックレンジ:×
Gセンサー:○

カーメイト DC5000(一体型)

カーメイト DC5000(一体型)

360°レンズを2つ搭載している一体型のドライブレコーダーです。前方と後方、側面はもちろん車内の運転手の状況も記録。「全天球録画」で周囲を記録しながら、車前方を高解像度で録画する「デュアルレック機能」を搭載しているため、ナンバープレートをしっかりと撮影できます。

駐車監視オプションであるDC201を活用すれば、4つの動作モードを利用可能。モードを変えることで、さまざまな状況に対応できます。また、カメラに無線LANを内蔵しており、撮影した映像をスマホで再生できる機能も便利です。

カメラ:360°
画質:フルHD(約200万画素)
GPS:○
ダイナミックレンジ:○
Gセンサー:○

コムテック HDR361GW(一体型)

コムテック HDR361GW(一体型)

360°カメラとリアカメラを搭載したドライブレコーダーです。垂直視野角240°の広視野角により、従来モデルでは映りにくかった信号機もしっかりと記録。WDRとHDR搭載で逆光や夜間の撮影に強く、トラブル時の状況を確認できるおすすめモデルです。

GPS対応で正確な位置や速度、走行軌跡を記録できるのもポイント。専用ビューワソフトをダウンロードすれば、録画したデータや音声をパソコンに保存できます。

カメラ:360°
画質:スーパーHD(約300万画素)
GPS:○
ダイナミックレンジ:○
Gセンサー:○

FRC FC-DR-MS22E(ミラー型)

FRC FC-DR-MS22E(ミラー型)

10.88型IPS液晶モニターを搭載したミラー型のドライブレコーダーです。録画した映像をその場で再生できるほか、通常のミラーとしても使用できます。

バックカメラとしても利用できる、IP67相当の防水リアカメラが付属しているのも魅力。バック時のガイドライン表示も可能で、バックカメラを備えていない車にもおすすめです。

カメラ:前後
画質:フルHD(約200万画素)
GPS:○
ダイナミックレンジ:○
Gセンサー:○

オウルテック OWL-DR803FG-3C(一体型)

オウルテック OWL-DR803FG-3C(一体型)

2,560×1,440のWQHDカメラを搭載したドライブレコーダーです。高精細な映像でトラブルの原因になった車のナンバープレートをくっきりと録画可能。後方と車内も撮影できる3カメラタイプで、万一の際に多くの情報を残せるおすすめモデルです。

3つのカメラすべてに広角レンズを採用しているのもポイント。斜め方向からの飛び出しや衝突の映像も残せます。ソニー製CMOSイメージセンサー「STARVIS」搭載により、夜間でも明るく見やすい録画が可能です。

カメラ:前後
画質:WQHD(約500万画素)
GPS:○
ダイナミックレンジ:○
Gセンサー:○

ユピテル SN-TW97c(一体型)

ユピテル SN-TW97c(一体型)

フロントとリアカメラに超高感度センサー「STARVIS」を搭載したドライブレコーダーです。昼間はもちろん、夜間や周囲が暗いシーンでも鮮明な映像を撮影可能。夜間に走行する機会が多い方でも安心して使用できるおすすめモデルです。プライバシーガラスやスモークフィルムであっても、後方の映像をきれいに撮影できます。

フロントとリアの両方にHDRを搭載。トンネルの出入り口や明暗差のある場所でも、黒つぶれや白とびを抑えた映像を記録可能です。

カメラ:前後
画質:フルHD(約200万画素)
GPS:○
ダイナミックレンジ:○
Gセンサー:○

ケンウッド DRV-250(一体型)

ケンウッド DRV-250(一体型)

本体底部に「緊急イチ押し録画ボタン」を搭載しているドライブレコーダーです。手動で押しやすいボタンを採用しており、万一の際に迷わず録画を開始できるのがポイント。自動で録画した映像が書き換えられないイベントフォルダに保存します。

SDカードエラーが起きにくい独自記録システム「SDカードメンテナンスフリー」により、定期的に初期化する手間を省けるのも魅力。別売りの車載電源ケーブルCA-DR350を使用すれば、最長24時間のタイマー録画に対応した駐車監視録画機能を使用できます。

カメラ:前方のみ
画質:フルHD(約200万画素)
GPS:×
ダイナミックレンジ:○
Gセンサー:○

セルスター工業 CS-91FH(分離型)

セルスター工業 CS-91FH(分離型)

リアカメラを付属した分離型のドライブレコーダーです。長さ9mの配線コードを付属しており、さまざまな車種で取り付けやすいのがメリット。リアカメラ用マウントベースの小型化を実現しているので、リアガラスの小さい車種や電熱線の位置が気になる場合に重宝します。

別売りの常時電源コードGDO-24を使えば「パーキングモード」が利用可能。駐車中の車上荒らしやいたずらをしっかりと監視・記録できるモデルを求めている方におすすめです。

カメラ:前後
画質:フルHD(約200万画素)
GPS:○
ダイナミックレンジ:○
Gセンサー:○

ユピテル SN-TW99c(一体型)

ユピテル SN-TW99c(一体型)

GPS機能を搭載しているドライブレコーダーです。事故やトラブルが発生した場所を正確に記録可能。日時や速度、走行軌跡も記録でき、多くの情報を残しておきたい方におすすめのモデルです。専用ビューワソフトを活用すれば、パソコンで映像を確認できます。

安全運転をサポートする機能が充実しているのも魅力。信号発進警告・前方車発進警告・車線逸脱警告・前方車接近警告機能を搭載し、画面表示や音で知らせて運転を手助けします。

カメラ:前後
画質:フルHD(約200万画素)
GPS:○
ダイナミックレンジ:○
Gセンサー:○

TOHO DX-720RC(分離型)

TOHO DX-720RC(分離型)

リアカメラ付きながら、お手頃な価格が魅力のドライブレコーダーです。フロント約100万画素・リアカメラ約30万画素を採用し、コストを抑えているのが特徴。高機能が不要で、なるべくコスパのよいモデルを探している方におすすめです。

リアカメラで後方の状況を記録可能。あおり運転の証拠を残したい方にもぴったりです。

カメラ:前後
画質:HD(約100万画素)
GPS:-
ダイナミックレンジ:-
Gセンサー:-

アサヒリサーチ「Driveman」BS-10(バイク用)

アサヒリサーチ「Driveman」BS-10(バイク用)

バイク用として開発されたドライブレコーダーです。リチウムポリマー電池内蔵の充電式モデルで、配線の取り回しが不要。あらかじめヘルメットにブラケットを付けておけば磁石で簡単に着脱できるため、手軽に使えるバイク用モデルを探している方におすすめです。

フル充電で最大8時間の使用が可能。また、IP56相当の防塵防水設計により、急な天候の悪化にも対応できます。イメージ回転機能を搭載し、取り付ける向きにかかわらず正立撮影できるのも魅力です。

カメラ:前方のみ
画質:スーパーHD(約300万画素)
GPS:○
ダイナミックレンジ:○
Gセンサー:○

セルスター工業 CS-360FH(一体型)

セルスター工業 CS-360FH(一体型)

2つの180°カメラを使用することで360°録画できる機能性に優れたドライブレコーダーです。歪みの少ない映像を撮影できるのが特徴。フルハイビジョンの高画質録画ができるので、細部までくっきりした映像を残せます。

車内側のカメラには赤外線LEDを備えており、夜間の走行時でも鮮明に録画可能。高精度なGPSを搭載しているのも魅力です。事故の衝撃などで電源ケーブルが外れてしまっても録画画像を正常に保存できる「スーパーキャパシタ」を備えているので、撮り逃がしを防止できます。

カメラ:前後
画質:フルHD(約200万画素)
GPS:○
ダイナミックレンジ:○
Gセンサー:○

SDカードの買い忘れに注意

SDカードの買い忘れに注意

ドライブレコーダーの多くが録画媒体にSDカードを採用しています。万一、挿入し忘れてしまうと、事故やトラブル時の映像を記録できません。モデルによっては標準で付属していない場合もあるので、買い忘れないように注意しましょう。

別途購入する際の記録容量は、最低でも8GBが目安です。記録容量が大きいほど高価格にはなるものの、32GB以上でなるべくたっぷり映像を保存できるSDカードがおすすめ。ただし、ドライブレコーダーによっては、対応可能なSDカードの記録容量を定められている場合がある点には注意が必要です。

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担当者からひとこと

トラブル時の状況を映像として保存できるドライブレコーダー。前方だけでなく、360°全方位を記録できるモデルも多く発売されています。前方の車のナンバープレートをしっかりと確認できる高画質なモデルを選ぶのがおすすめです。設置のしやすさも考慮しながら、愛車にぴったりな1台を探してみてください。

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