リップクリームのおすすめ ドラッグストアで買えるプチプラアイテムを中心に紹介
更新日:2026.08.27

唇の乾燥やひび割れを防ぐケアアイテムとして欠かせないリップクリーム。保湿成分や使用感、香りなど、製品によって特徴が異なるので、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、リップクリームのおすすめを紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。


ビックカメラの販売員から選びのワンポイント
美白ケアに命を懸ける、ブルベ夏顔タイプフレッシュの乾燥肌。
私がリップクリームを選ぶうえで見ているポイントは
�@塗り心地
�A香り
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です。
�@塗り心地
さらっとしつつもうるおう質感のモノが好きな方は、「するする塗れる」、「体温でとろける」、「みずみずしい」といったキャッチコピーのアイテムが合いやすい傾向にあると思います。スティックタイプのモノがおすすめです。
逆にしっかりと膜を張ったような感覚が好きな方は「ぽってり」、「濃密」がキーワードのアイテムが合いやすいかもしれません。ワセリン配合のモノや、バーム・チューブタイプのアイテムがおすすめです。
�A香り
香りは気分をあげたり落ち着けたりするのに効果的ですが、飲み物を飲む際に香りが混じってしまう場合があります。香り付きのアイテムを選ぶ際は、その点を踏まえて選ぶようにしてみてください。
�Bコスパ
スキンケアにおいて重要なことは続けることです。私は、高価なアイテムを買ってケチって使うより、お手頃なアイテムを規定の量や回数塗り続けることが重要だと考えています。
スクラブやリップマスクなど、スペシャルケアアイテムも持っておきつつ、デイリーケアは購入しやすいモノを検討するのも1つの手です。
唇は顔のパーツのなかでも皮膚が薄く、乾燥しやすいパーツと言われています。
適度な塗り直しを行って、うるちゅるの唇をキープしてみてくださいね。
コスメコンシェルジュのお気に入り!リップクリーム4選
使いやすさピカイチ!無香料でシーンを選ばず、なアイテムです
花王「NIVEA(ニベア)ディープモイスチャーリップ メルティタイプ」

とろけてなじむ、高保湿タイプのリップケアアイテム。高保水型メルティ処方を採用し、唇に触れるとオイル状に変化してうるおいがたっぷり密着します。有効成分のビタミンEとグリチルレチン酸ステアリルが唇の荒れやひび割れを防ぎながら、ツヤのある状態を保ちやすい医薬部外品です。
シアバター・はちみつ・アミノ酸系保水成分・トレハロース・ローヤルゼリーエキスの5つの保湿成分を配合しているのも魅力。さらに、SPF26・PA++のUVカット成分で紫外線から唇を保護できます。無香料タイプで、香りが苦手な方にもおすすめのリップケアです。
※ 医薬部外品
上品なツヤ感にうっとり……発色も◎な優等生です
花王「NIVEA(ニベア)リッチケア&カラーリップ」

とろけるようななめらかな塗り心地が魅力の色付きリップクリームです。ホホバオイルをはじめとする、3種類の美容オイル成分を配合しているのが特徴。唇の温度でとろけて、唇にうるおいを与えます。
カラーラインナップは全8色展開。シーンを選ばずに使いやすいフレンチピンクや、血色感をプラスできる透け感のあるシアーレッドなどがあります。また、SPF20・PA++なので、保湿と同時に紫外線対策を行えるのも嬉しいポイントです。
シュガースクラブで角質をやさしくオフして、うるちゅるリップに
井田ラボラトリーズ「CANMAKE(キャンメイク)プランプリップケアスクラブ」

なめらかな唇へと導くリップスクラブです。唇の上で溶ける砂糖のスクラブ粒子が古い角質をオフし、やわらかな唇に整えます。
色移りの心配がなく、就寝前にも使いやすいクリアと、ほんのりと色付き血色感をプラスするクリアピンクの2色をラインナップ。ナイトケアだけでなく、リップメイクをする前に塗布するのもおすすめです。
寝る前に塗って、翌朝もうるおいが残ります
Torriden「トリデン SOLID IN セラミドリップエッセンス」

高い保湿力で唇をケアするリップエッセンスです。5種類のセラミドを組み合わせた5D複合セラミドを配合。重さを感じないテクスチャーで、唇にのせるとやわらかく溶けてなじみます。
ベタつかないのにうるおいを長くキープできるのもポイント。唇の乾燥を防ぎ、うるおいをキープするホホバ種子油を配合しています。たっぷり塗りやすいチューブタイプで、就寝時のリップパックにもおすすめのアイテムです。
リップクリームのおすすめ|色なしタイプ
ロート製薬「メンソレータム 薬用リップスティックXD」

爽快感のある塗り心地のリップクリームです。メントールとカンフルが配合されており、清涼感のある使い心地が特徴。寒さや強風の中でも唇をしっかり守れるので、ゴルフやスキーなどのレジャーにもおすすめです。
2本入りなので、自宅用と持ち歩き用で使い分けることもできます。
※ 医薬部外品
ヴァセリン「Vaseline®(ヴァセリン) ペトロリュームジェリー リップ」

無着色・防腐剤は不使用で、唇のうるおいをしっかりと守るリップクリームです。ヴァセリン独自のペトロリュームジェリー処方が、唇の乾燥を防ぎ、うるおいをしっかりとキープ、唇をなめらかな状態に整えます。唇の荒れやかさつき、乾燥による唇の不快感が気になるときの毎日のケアへ取り入れやすいのが魅力です。
ミニチューブタイプで携帯しやすく、バッグに入れておけば外出先や旅行先でもすぐにケアできます。無着色のシンプルな成分構成なので肌への刺激に配慮されており、乾燥が気になる季節に唇のケアを習慣にしたい方にもおすすめのリップクリームです。
花王「ニベア ディープモイスチャー ナイトプロテクト」

唇だけでなく、唇のキワまで保湿できるナイトケア向けのリップバームです。「高密着型持続ヴェール処方」を採用。唇にうるおいを閉じ込めます。
5種類の保湿成分を配合。ホホバオイルやスクワランに加え、保水効果のあるトレハロースなどを含有しています。無香料タイプとはちみつの香りの2つから選べるのも嬉しいポイントです。
健栄製薬「ベビーワセリンリップ」

赤ちゃんから大人まで使えるやさしいリップクリームです。白色ワセリンのみを使ったシンプルな成分構成が特徴。無香料・無着色・パラベンフリーで、乾燥しやすい唇を安心して保護できます。
チューブの先端が斜めにカットされているのもポイント。唇に直接あてて塗りやすく、いつでもスムーズにケアできます。家族みんなで使えるリップケアアイテムを探している方におすすめです。
ロート製薬「オバジ ダーマパワーX リップエッセンス」

ハリ感のある唇を目指せるリップ美容液です。弾力やハリを形成するのに重要なコラーゲンとエラスチンに着目しており、加水分解コラーゲンやエラスプロなど数種類の成分を配合しています。
角層まで成分を浸透させられる「ディープターゲットデリバリー」技術を採用。また、「タイムサイエンスシステム」によって、唇のエイジングケア効果を期待できます。
花王「NIVEA MEN(ニベアメン)モイストリップケア」

テカりにくいマットな質感に仕上がる、メンズリップケアアイテム。有効成分のビタミンEとグリチルレチン酸ステアリルを配合した医薬部外品で、唇の荒れやヒビ割れをしっかりケアします。唇にしっかり密着する耐久型処方を採用しており、塗ったうるおいが落ちにくい仕上がりを実現しています。
ひと塗りで長時間うるおいをキープしやすいのがポイントです。SPF20のUVカット成分を配合しており、外出時に紫外線から唇を守るケアも行えます。
無香料タイプで使いやすく、香りが気になる方でも日常的に取り入れやすいのが魅力。唇の乾燥やカサつきが気になる方、屋外での紫外線対策も重視する方におすすめのアイテムです。
※ 医薬部外品
メンソレータム「メンソレータム 薬用リップ Repair ONE®(リペアワン)」

SPF25・PA++の紫外線ケア機能も備えた、皮むけや荒れがちな唇向けの高保湿リップクリームです。医薬部外品として唇の荒れや乾燥を防ぐ処方を採用しており、うるおいのある使い心地が特徴。唇を乾燥から守りたい方にピッタリな仕様です。
無香料タイプとミントメントールの香りタイプの2種類が用意されており、好みや使うシーンに合わせて選べます。日差しが気になる季節はもちろん、外出先でのリップケアにも活躍するアイテムです。毎日のケアを丁寧に行いたい方におすすめです。
※ 医薬部外品
ユースキン「メディカルリップスティック」

ヒアルロン酸とビタミンC誘導体でうるおいをケアする、医薬部外品の薬用リップスティック。有効成分にビタミンE誘導体とグリチルレチン酸ステアリルを配合し、毎日の唇あれ防止をサポートします。先端が斜めカットになっており、唇に当てやすい設計です。
なめらかに伸びてうるおいを与えやすく、口紅の下地にも活用できます。無香料・ノンメントール処方で、刺激が気になる方でも使いやすいおすすめのアイテムです。
※ 医薬部外品
花王「キュレル リップケア クリーム」

乾燥しやすい敏感な唇におすすめのリップクリームです。「セラミド機能成分(※)」が角層に浸透。乾燥や外部の刺激から唇を守り、荒れやひび割れを防ぎます。消炎剤が配合されているのもポイントです。
香料や着色料を使用していないのが特徴。加えて、アルコールも無添加で、敏感肌の方も安心して使用できます。
※ セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド
※ 医薬部外品
資生堂「MAQuillAGE(マキアージュ)ドラマティックエッセンスリップケア」

じんわり温感で唇を包み込む高保湿薬用リップケア。リップクリーム。薬用有効成分・グリチルレチン酸ステアリルを配合した医薬部外品で、唇の荒れを防ぐのが特徴です。心地よいじんわり温感とともに濃密美容オイルが唇全体をコートし、うるおいをしっかり閉じ込めて保湿をサポートします。
つやとなめらかさのある仕上がりも魅力です。ひと塗りでつや感を演出できるのもポイント。メイク前の仕込みはもちろん、ナイトケアとしても活用でき、毎日のリップケアを習慣にしたい方におすすめのアイテムです。
※ 医薬部外品
リップクリームのおすすめ|色付きタイプ
メンソレータム「メンソレータム ウォーターリップ® 色付きタイプ」

きらめくピーチゴールドカラーのスティックリップ。保湿成分として、スーパーヒアルロン酸・アロエベラ葉エキス・コラーゲン・はちみつを配合しています。みずみずしい透け感カラーで唇をほんのりツヤやかに演出するのが魅力です。
SPF20・PA++のUVカット効果もあり、日中のおでかけ中も紫外線から唇を守ります。すーっとなじむ使用感で、グロスやルージュ代わりにも活用できます。無香料タイプなので、香りへの配慮が必要な方にもおすすめのアイテムです。
ヴァセリン「Vaseline®(ヴァセリン)リップ ロージーリップス」

ワセリンの保湿力でうるおいをしっかりキープする、色つきリップクリーム。防腐剤は不使用の処方で唇の表面をやさしくコーティングし、唇の乾燥を防ぎ、うるおいをしっかりとキープします。やわらかなバームタイプで、すっとなじむ心地良い使用感を楽しめます。
縦横約3.5cmのミニサイズで、持ち運びや外出先でも気軽に活用できます。上品な香り付きで毎日のリップケアに取り入れやすいのが魅力。唇のかさつきが気になる方や、ナチュラルな色づきでケアしたい方におすすめのアイテムです。
ロート製薬「メンソレータム リップフォンデュ®」

フォンデュのようにとろける、ツヤ膜密着リップバーム。塗った瞬間、厚みのあるツヤ膜が唇にピタッと密着し、縦じわが目立ちにくい(※1)ぽってりとした仕上がりを目指せます。保湿成分として、ホホバ種子オイル・オリーブオイル・ローヤルゼリーエキス・ハチミツを配合しているのも特徴です。
温感(※2)・清涼感成分(※3)配合により、じんわりスーッとした心地良い使用感が楽しめます。「ダイヤルロック®容器」を採用しており、やわらかいテクスチャーを守りながら必要な量だけ使えます。ツヤ感のある唇を手軽にケアしたい方におすすめのアイテムです。
※1 メーキャップ効果または唇の凹凸を埋める製剤特徴による
※2 バニリルブチル
※3 メントール、メントキシプロパンジオール
DHC「リップクリーム シアーレッド」

唇に濃厚なうるおいと自然な血色感を与える(※)リップクリームです。保湿成分としてオリーブバージンオイルを配合しているのが特徴。皮脂に近い成分のため唇になじみやすく、しっとり感が長続きします。
ほんのり色づくシアーレッドの発色も魅力的。プランパー処方(※)によって唇をふっくら見せて、明るく健康的な印象を演出します。SPF22・PA++で、UVカット効果が期待できるのもメリットです。
※ メイクアップ効果による
カネボウ「KATE パーソナルリップクリーム」

透け感のある発色が魅力の色付きリップクリームです。保湿成分としてグレープシードオイルとヒアルロン酸を配合。うるおいを密閉してやわらかくふっくらした唇を目指します。
カラー展開は6色。じゅわっとにじみ出るような深みのある赤や、塗ると自然な血色感のある色味に変化するクリアなどをラインナップしています。好みに合わせてカラーを選びやすい点も魅力です。
花王「キュレル リップケア クリーム 美発色レッド」

セラミドの働きをサポートする「セラミド機能成分(※)」を配合した、色付きリップクリームです。肌のバリア機能を補助してうるおいを与え、外的刺激による荒れが起こりにくいように整える効果が期待できます。
パールを含有し光の反射により、明るさと立体感を演出可能。カラーはレッド、ピンク、ベージュ、ボルドーの4色展開です。
※ セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド
資生堂「SHISEIDOメン モイスチャライジング リップ クリエイター TINT」

SPF18・PA++のUVケア機能を備えたメンズ向けのティントタイプリップクリーム。使うたびに唇のうるおいを補いながら、なめらかな状態に整えやすい設計です。日中の紫外線から唇をケアしたい方に向けたアイテムです。
うっすらと発色するティント処方を採用しているのもポイント。健康的な血色感のある唇の印象を目指せます。毎日の唇ケアに取り入れたい方におすすめのアイテムです。
リップクリームの売れ筋ランキング
ビックカメラ.comでのリップクリームの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。
リップクリームの選び方
形状をチェック

リップクリームの形状には、主にスティック、チューブ、ジャーの3タイプがあります。スティックタイプは手を汚さずに直塗りでき、外出先への持ち歩きに便利。ただし、サラッとした質感で唇にとどまりにくく、こまめな塗り直しが必要になります。
チューブタイプは中身を押し出す仕様で、塗る量を調整したい方におすすめです。美容液成分が配合されたモノが多く、ツヤ感を出しやすいのがポイント。また、ジャータイプは指などで塗る手間はかかりますが、保湿力が高く就寝前のナイトケアに向いています。
塗り心地で選ぶ

リップクリームは唇をうるおすことができますが、商品によってテクスチャーが異なるモノ。配合されている成分にもよりますが、一般的に保湿力が高いアイテムほどベタつきやすく、被膜感が強い傾向があります。
ベタつきは塗る量や回数によってコントロールできることも。アイテム選びはもちろん、塗り方を意識することもおすすめです。
色付きのモノなら血色感を演出できる

リップクリームには、塗布すると唇が色付くモノがあります。肌のトーンやメイクの色味に合わせたカラーは、顔色が明るく見えやすいのが特徴。統一感を演出できます。
口紅とは異なり、発色が穏やかでナチュラルなタイプが多く、かつ色残りしにくい点には注意しましょう。色持ちするアイテムを探している方はティント処方を選ぶのがおすすめです。ケアしながら唇に血色感を与えたい方はチェックしてみてください。
香りの有無をチェック

リップクリームを使ううえで確認しておきたいのが香り。人によって好みが大きく分かれるポイントです。近年ではリップクリームの香りのバリエーションは多岐に渡っており、選択肢が増えています。
香り付きリップクリームはリフレッシュや癒しに繋がりますが、香りが強すぎると飲食に影響が出ることも。香り付きのアイテムを使う場合には、塗るタイミングや量を意識してみましょう。
成分をチェック

リップクリームは、配合されている成分によって期待できる効果や使用感が異なります。例えばメントールであれば清涼感を与えることができ、スースー感を感じられるのが特徴。その一方で、唇が荒れている状態で使うと刺激を感じる場合があります。
また、ワセリンは膜を張ってフタをすることで皮膚の水分蒸発を防ぐ効果がありますが、ワセリンそのものに保湿成分は含まれていないです。購入する際には、自身の求める機能を持つ成分が含まれているかも確認してみてください。
スクラブ入りだと唇の角質ケアができる

スクラブ入りのリップクリームは、唇の古い角質をやさしく取り除く機能があります。角質を落とすことで保湿成分がなじみやすくなり、なめらかな唇に整えやすくなるのが魅力です。シュガータイプは敏感肌の方に、ソルトタイプはしっかり角質をオフしたい方に適しています。
朝のメイク前に使うと口紅のノリがよくなるほか、夜やお風呂上がりになじませるのもおすすめ。強くこすらず数秒やさしくなでるように使い、ケアしたあとはバームなどで保湿するのが大切です。週数回のお手入れを取り入れて、みずみずしい唇を保ってみてください。
リップクリームのよくある疑問
リップクリームはどのくらいの量を塗ればいい?
リップクリームを塗り直す頻度を知りたい!
塗り直ししすぎると摩擦によりかえって乾燥したり、唇が持つ本来の保湿機能が低下したりします。ほどほどが重要です。
リップクリームを塗ったら反対に荒れてしまった!
先ほどからお伝えしているので耳タコかもしれませんが、摩擦は荒れる要因の1つです。そのほかに、色付きリップクリームに配合されている色素や、香り付きのリップクリームに配合されている香料などが原因の可能性もあります。加えて、天然の保湿成分に反応してしまう方もいます。
荒れやすいと感じる方は、
・塗り方や塗る回数を変える
・購入前に成分表を見て、タール色素や天然保湿成分の配合の有無を確認する
・低刺激設計を採用しているかチェック
など意識してみてください。
リップクリームは季節ごとに使い分けるべき?
夏だろうが冬だろうが乾燥する人は乾燥するし、保湿自体は年中行う方がよいと思っているからです。
唇は皮膚が薄いので乾燥しがちなパーツのひとつ。夏や冬はエアコンの風で唇は乾きがちです。春秋は季節の変わり目や花粉の影響で肌がデリケートになり、うるおい感が足りない場合があります。個人差も加味し、乾燥の程度はあれど季節によってアイテムを変える必要はないと考えています。
色付きリップクリームを塗ったら皮むけしてしまった
リップクリームに配合される色素は粉体がメインのため、そのせいで乾燥して皮むけする場合があります。色素自体にかゆみや乾燥を感じることもあります。
私自身、色付きリップクリームを塗ると皮むけしやすいタイプです。「最近唇が乾燥しがちだけど色付きリップクリームを塗りたいな」と思うときには、無色のリップクリームを塗ってから色付きアイテムを重ねるようにしています。ベースを整えてから重ねてあげるイメージですね。色付きリップクリームの乾燥や皮むけに悩む方は1度お試ししてみてはいかがでしょうか?
担当者からひとこと
リップクリームは、保湿力を重視したシンプルなタイプから、美容成分を配合したケア特化タイプ、カラーや光沢感を楽しめるタイプまで、幅広いラインナップがそろっています。自分の唇の状態や用途に合わせて選ぶことで、より効果的に活用できます。ぜひ本記事を参考に、自分に適したアイテムを見つけてみてください。


























































































塗る際には唇のシワに沿って、縦に塗ることで摩擦を防げます。つい横向きに塗りがちですが、乾燥を感じやすい方は1度縦塗りを試してみてください。