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【2024年】防災セットのおすすめ18選 1人用のアイテムなどをピックアップ

更新日:2024.02.20

防災セットのイメージ

地震や台風など、いざというときに備えておきたい「防災セット」。しかし、防災セットは種類が多く中身もさまざまで、どれを選べばよいのかわからなくなってしまうこともあります。

本記事では1人用や2人用、家族向けなどのおすすめアイテムを紹介。選び方もあわせて解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

防災セットは用意しておくべき?

防災セットは用意しておくべき?

防災セットはいざというときに自分や大切な人の命を守るためのモノです。用意しておくことをおすすめします。

災害時の避難には一次避難と二次避難が存在。一次避難とは災害の危険が迫っているときや災害後に安全な場所に逃げることです。二次避難とは、元の生活に戻るまで避難所で生活すること。防災セットは主に一次避難の際に活躍するアイテムです。持って避難すれば何かと役立つアイテムがコンパクトにまとめられています。

防災セットの選び方

防災セットの中身をチェック

防災セットを購入する際や、商品到着後は必要なモノがしっかりと入っているかを確認しておきましょう。セットによっては、懐中電灯は付属しているものの、乾電池は別売りといったこともあるので注意が必要です。

また、必要なアイテムは家族構成やどのような災害に備えるかなどによって変わります。自分や家族の実情に沿った内容にすることが欠かせません。セット以外に必要なモノがあれば、追加しておきましょう。

非常食・飲料水

防災セットの選び方 防災セットの中身をチェック 非常食・飲料水

いざというときに自力で生き延びるためには非常食・飲料水が必要です。用意していない方は最優先で揃えておきましょう。水は持ち歩く可能性を考えると、500mLのペットボトルが便利。少なくとも2本は用意しておくことをおすすめします。

防災セットのなかには、食材が含まれていないモノがあるため別途用意しておきましょう。また、食材は消費期限が設けられているため、定期的に入れ替えることも重要です。

衛生用品・生理用品

防災セットの選び方 防災セットの中身をチェック 衛生用品・生理用品参照:ファシル

食料の次に必要なのが衛生用品や生理用品です。トイレが使えなかったり手が洗えなかったりなどのトラブルもあるため、簡易トイレやウェットシートがあると便利。感染症対策として除菌ジェルやマスクなどを用意しておきましょう。女性の場合、生理用ナプキンやショーツなど生理対策も必要です。

また、子供や乳幼児がいる家庭では、粉ミルク・おむつ・おしりふきなども用意しておきましょう。ご年配の方がいる家庭では、介護用品や常備薬などが必要です。

睡眠グッズ

防災セットの選び方 防災セットの中身をチェック 睡眠グッズ参照:ZSTYLE

災害時、場合によっては避難所など集団で過ごすこともあります。そんなときにあると便利なのが睡眠グッズです。

アイマスクや耳栓があると、周囲の光や音などを気にすることなく、快適な睡眠環境を整えやすくなります。また、アルミシートやエマージェンシーシートなどがあると寒さをやわらげることができるのでおすすめ。硬い床で眠ることもあるため、エア枕などもあると便利です。

情報系・電源周りグッズ

防災セットの選び方 防災セットの中身をチェック 情報系・電源周りグッズ

災害からの復旧に時間がかかる場合、大切なのは情報。防災ラジオがあると安心です。手回し充電に対応していると、電池がなくても手軽に充電できます。また、スマホの充電器・モバイルバッテリーなどもおすすめのアイテム。スマホなどは定期的に電源を入れて、連絡ができるようにしておくことも重要です。

サイズが大きくかさばりますが、ポータブル電源があると停電中もさまざまな家電が利用できるのでおすすめです。

住んでいる地域に合わせたアイテム

防災セットの選び方 防災セットの中身をチェック 住んでいる地域に合わせたアイテム

海・山・川の近くなど住んでいるエリアによって、津波・洪水・土砂災害など発生しやすい災害は異なります。自分にとってリスクの高い災害を想定してロープ・ライフジャケット・軍手などを用意しておくと安心です。

また、都心に住んでいる場合は、避難所にすぐ入れない可能性があるので、簡易トイレや蓄電池など自宅避難に備えておきましょう。自分の住んでいる地域を考慮して必要なアイテムを準備しておくことが大切です。

人数に合わせて選ぶ

防災セットの選び方 人数に合わせて選ぶ

防災セットは、1人につき1つ用意しておくのが基本です。そのため、家族の人数分揃えておきましょう。

防災セットは1人用だけでなく、2人用や3人用などといった複数人に対応したモノが発売されています。小さな子供やご年配の方と一緒に避難する方におすすめです。目安の人数が記載されているので、参考にして選んでみてください。

持ち運びやすいバッグ・リュックを選ぶ

防災セットの選び方 持ち運びやすいバッグ・リュックを選ぶ

防災グッズが数種類セットになっている場合は、専用のバッグも付属している可能性があります。ただし、商品によって付属するバッグの種類が異なるので注意しましょう。

避難する際に両手を空けたい場合には、リュックタイプのモノが便利。防災グッズを多数収納して持ち運びたい場合には容量の大きいキャリーバッグタイプ、必要最低限のモノを携帯するのであればショルダーバッグタイプがおすすめです。

はっ水・防水仕様なら雨天時の避難も安心

防災セットの選び方 持ち運びやすいバッグ・リュックを選ぶ はっ水・防水仕様なら雨天時の避難も安心

雨天時の避難を考慮する場合は、「はっ水・防水」仕様の防災セットが便利。バッグに収納したモノが濡れてしまうリスクを抑え、安全に気を配りながら避難できます。

また、ラジオやモバイルバッテリーなどの防災グッズは、防水性能を備えているかチェックしておくのがおすすめ。水濡れによって故障してしまうトラブルを防止できるのがメリットです。

車に置いておける車載セットもおすすめ

防災セットの選び方 車に置いておける車載セットもおすすめ参照:ファシル

急な災害時には車が住居スペースになることも。給水バッグや簡易トイレ、食料などが含まれる車載セットを用意しておけば緊急時に便利です。車のトランクなどに置きっぱなしにしやすいよう、コンパクトにまとめられた製品が多数発売されています。寒い時期にも備え、アルミブランケットなど防寒アイテムが含まれている防災セットがおすすめです。

ただし、車中泊はさまざまな危険性があり、推奨されている避難方法ではないので、やむを得ない場合の選択肢のひとつとして考えておきましょう。

防災セットのおすすめ

アイリスオーヤマ BS1-27(1人用)

アイリスオーヤマ BS1-27(1人用)

アイテム数:27点

充実したセット内容が魅力の防災セットです。リュックは水に強いターポリン生地で、止水ファスナーを使用。雨の中の避難でも中身が濡れにくいことがポイントです。反射板が付いているので、夜間の避難時など周囲の人への気づかれやすさも考慮されています。

セット内容は防寒具・食器類・衛生用品など、防災士が監修した27点。いざというときへの備えが書かれた防災マニュアルも付属しています。

ヤマゼン YBG-30(-人用)

ヤマゼン YBG-30(-人用)

アイテム数:30点

懐中電灯ランタンやレインポンチョなど災害時に役立つ30アイテムを揃えた防災セット。持ち運びしやすい軽量のリュックタイプなので、女性や子供用としてもおすすめです。

食料などは含まれていないため、別途用意する必要がある点にはあらかじめ留意しておきましょう。一時避難向けの防災セットとしておすすめのアイテムです。

ファシル「防災プチボックス for Ladies」8467(1人用)

ファシル「防災プチボックス for Ladies」8467(1人用)

アイテム数:10点

女性用に考えられた防災セットです。生理用ナプキンやポンチョ付きの使い捨てトイレなどを付属。災害時に女性が困ることを考慮し、厳選した防災グッズを含んでいるのが特徴です。

また、防寒対策に便利な3WAYポンチョが入っているのもメリット。前後に30cmの反射テープが付いているので、夜間にも安心して使えます。

アイリスオーヤマ BS235(2人用)

アイリスオーヤマ BS235(2人用)

アイテム数:35点

2人用のグッズをまとめた防災セットです。防寒着やラバー手袋など、もしものときに役立つアイテムが2セットまとめられています。子供がいる家庭にもおすすめです。

リュックは水に強く、雨の中の避難なども考慮されています。スペースにはある程度の余裕があるため、薬や上着など避難に必要なアイテムを追加可能です。

ヤマゼン「防災バッグ33点セット」YBGN33(1人用)

ヤマゼン「防災バッグ33点セット」YBGN33(1人用)

アイテム数:33点

必要最低限のモノを33点収納した防災バッグです。視認しやすいオレンジ色のバッグを採用。視界が悪い場所でも遠くから見つけてもらいやすくなっています。

夜間の災害や停電時などに足元を安全に照らせる「ランタン&ライト」を付属。乾電池式のUSBバッテリーも同梱しているので、携帯の電源が切れてしまっても充電して大切な情報を確認したり、電話したりできます。

ヤマゼン YBD-13(1人用)

ヤマゼン YBD-13(1人用)

アイテム数:13点

アルミブランケットや携帯用トイレセットなど優先度の高い13アイテムをまとめた防災セット。ボディバッグタイプで、携帯性に優れ、両手を自由に使えるのが特徴です。

バッグは目立つオレンジ色で、視認性の高さもポイント。外ポケットが付いており、お財布などちょっとしたモノを収納できます。

アーテック「防災36点セット」(1人用)

アーテック「防災36点セット」(1人用)

アイテム数:36点

防災士が監修した防災セットです。携帯簡易トイレや、非常食用食器折り紙・静音防寒シート・ラジオDEライトなどの防災アイテムが36点入っています。また、リュックがシンプルなデザインなのも魅力。緊急用のホイッスルが付いています。

開口部が大きく、アイテムを収納しやすいのがおすすめポイントです。はっ水加工が施されているので、雨による水の侵入も防げます。

アイリスオーヤマ NBS1-43(1人用)

アイリスオーヤマ NBS1-43(1人用)

アイテム数:43点

災害発生から3日間を生き延びるために選ばれた43点の防災セットです。1日2食で3日間の食料と500mLの水3本が含まれています。約5年間の長期保存が可能。なお、商品製造から約5年なので定期的なチェックと入れ替えは忘れず行いましょう。

また、コンパクトエアベッドを付属しているのもポイント。リュックは40Lの大容量で余裕があるため、上着などが入れられます。

キングジム「非常用車載セット」SYS-200(-人用)

キングジム「非常用車載セット」SYS-200(-人用)

アイテム数:12点

乗車中に災害があった場合に便利な非常用車載セットです。天候による非常事態や長時間車に待機する必要がある場合に活用できます。

中身は、500mLの保存水・クッキー・備蓄氷糖・非常用簡易トイレなど12種類。食料品の賞味期限は約6年なので、長期間保管できます。また、A5サイズにまとめられるのがメリット。グローブボックスやトランクなど、場所を取らずに収納できます。

ヤマゼン YWR-33(-人用)

ヤマゼン YWR-33(-人用)

アイテム数:33点

防水仕様のリュックが備わった防災セットです。雨の日の避難でも中身が濡れにくいのが特徴。また、リュックはオレンジ色で、もしもの際に目立ちやすいのがポイントです。

セット内容はランタン&ライトやアルミブランケット、携帯トイレなどが用意されています。防水ポーチや防水スマホケースを付属しているのも特徴です。

ファシル「防災+安心セット 7年 スタンダード」9011(1人用)

ファシル「防災+安心セット 7年 スタンダード」9011(1人用)

アイテム数:9点

7年の長期保存(※1)ができる水と食料を同梱した防災セットです。水は99.9%不純物を取り除いたモノで激しい温度変化にも耐えうると謳われているボトルを採用。食料は、チーズ味のクッキーやレトルトのカレーピラフを同梱しています。

そのほかにも、ポンチョ付きの使い捨て携帯トイレや使い捨てライト、防じんマスクなどを備えているのも魅力。必要なモノがコンパクトにまとまっているため、オフィスなどにも置いておけます。

※1:流通の過程により、賞味期限まで残り6年以上の商品のお届けとなります。

河本総合防災「帰宅困難者支援セットII」10000306(1人用)

河本総合防災「帰宅困難者支援セットII」10000306(1人用)

アイテム数:-点

会社など人が集まる場所に常備しておきたい防災セットです。地震で公共交通機関の停止など、帰宅困難者が徒歩帰宅する際を想定しており、非常用カイロやマルチ充電LEDライトなどが含まれています。

持ち歩きしやすいワンショルダーのバッグで、コンパクトにまとめられていることもポイント。小物を収納するのに便利な外ポケットを付属しています。

ファミリーライフ「防災士が選んだオリジナル防災用品39点セット」(1人用)

ファミリーライフ「防災士が選んだオリジナル防災用品39点セット」(1人用)

アイテム数:39点

「まずは生きる」ことを目的に厳選された、1人用の防災セットです。アルミブランケット・懐中電灯・ホイッスルといった39アイテムがリュックに入ったおすすめの商品。重さが約2kgと軽量なため容易に持ち運べます。反射材付きのリュックを採用しており、夜間の避難でも安心です。

加えて、非常食や折りたたみキャリーなどの9品目が付属しているのもポイント。キャリーにフタを取り付ければテーブルになるので、休憩や食事をとる際に重宝します。折りたたんでコンパクトに収納できるため、避難所の中で邪魔になる心配はありません。

ファシル「キャリー付き防災セット ハイグレード 男性用」(-人用)

ファシル「キャリー付き防災セット ハイグレード 男性用」(-人用)

アイテム数:24点

キャリーを付属した防災セット。キャリーは防災セット本体の移動に使えるだけでなく、断水時など、重たい水を運ぶときにも便利です。

リュックは、はっ水加工が施されており、雨天時の移動でも中身が濡れにくいことが特徴。また、容量に余裕があるため、自分に必要なアイテムを追加できます。付属の食料は7年間の長期保存が可能。レトルト食品は、調理不要で開けたらすぐに食べられます。

ファシル「NEW・レディースサポートセットDX」(-人用)

ファシル「NEW・レディースサポートセットDX」(-人用)

アイテム数:8点

女性がオフィスから自宅まで徒歩で帰宅する際に便利な防災セットです。生理用ナプキンや使い捨てトイレなど8点が含まれています。付属のポンチョは雨具としてだけでなく、着替えやトイレの目隠しとしても使用可能です。

サーモンピンクの不織布巾着が付属されているのもポイント。中身が見えないうえに、デスクの中やロッカーなどに省スペースに収納できます。

東京都葛飾福祉工場「避難ホームセット」(-人用)

東京都葛飾福祉工場「避難ホームセット」(-人用)

アイテム数:12点

目立ちやすいシルバーのリュックを採用した防災セットです。アルミ粉末入り合成ゴムによる表面加工が施されています。遠くからでも目立つのがメリットです。

また、防水ライトや万能シート、ロープが用意されているのが特徴。ほかにも、缶入カンパンや水などの食料が備わっているのも嬉しいポイントです。

河本総合防災「Ladys+ライフカプセル」3313(-人用)

河本総合防災「Ladys+ライフカプセル」3313(-人用)

アイテム数:14点

急な避難の際に女性に役立つ14アイテムをまとめた防災セットです。クレンジングシートや化粧水、生理用品など、女性特有のデリケートな悩みに対応したアイテムが含まれているのが特徴。コンパクトにまとめられる巾着袋も付属されています。

一般的な防災セットにプラスアルファとして用意しておくのがおすすめの防災セットです。

ファシル「車載用防災セット ボウサイブロック」8429(-人用)

ファシル「車載用防災セット ボウサイブロック」8429(-人用)

アイテム数:12点

もしもに備え、車に常備しておきたい防災セット。使い捨てのトイレや目隠しにもなるポンチョなど、12点がまとめられています。充実した内容と品質の高さから、大手自動車メーカーの純正アクセサリーとしても採用されているのが特徴です。

また、おしゃれな外観の箱もポイント。置きっぱなしにしていても違和感が少なく、愛車の雰囲気に馴染みやすいです。

防災セットの中身は定期的にメンテナンスしよう

防災セットの中身は定期的にメンテナンスしよう

防災セットは購入して終わりではありません。もしものときに備え、食料の賞味期限や、カイロや電池などの使用期限は定期的にチェックしておく必要があります。

防災の日など、年に1度はセットを開き、中身を確認しておきましょう。ローリングストックなどを活用し、定期的に中身を入れ替えるのがおすすめです。また、薬など個人的に必要なモノがないかをチェックしておくことも欠かせません。

防災グッズの必需品を単品で揃えたい方はこちらをチェック

防災グッズの必需品を単品で揃えたい方はこちらをチェック

防災セットのほかに、防災グッズの必需品を単品で揃えたい場合には、モバイルバッテリーや非常食、懐中電灯などを用意しておき、リュックにしまっておきましょう。

また、日常と非日常を切り離さず、非常時に使えるモノを日常に取り入れるフェーズフリーを意識するのもおすすめ。フェーズフリーを取り入れるには、水に強いバッグや濡れた紙にも書けるボールペン、繰り返し使えるラップなどを用意するのがポイントです。

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担当者からひとこと

地震や台風、津波などの自然災害はいつ起こるかわかりません。だからこそ、今のうちからしっかり備えておきましょう。防災セットであれば必要なモノが手軽に揃えられます。内容の細かな違いが気になるかもしれませんが、足りないモノはあとから買い足すことも可能。もしものために手に入れておくのがおすすめです。

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