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歯ブラシのおすすめランキング15選 選び方と市販の人気アイテムを紹介

更新日:2023.03.21

歯ブラシのイメージ

歯や歯周ポケットの汚れを落としたいときに役立つ「歯ブラシ」。商品ごとにブラシ・毛先・ハンドルの形状が異なります。奥歯までしっかり届くモノや軽い力で磨けるモノなどが人気です。

今回は、ビックカメラの売れ筋を基に独自でランキング化。おすすめの歯ブラシを紹介します。選び方もあわせてチェックしてみてください。

歯ブラシの選び方

毛の硬さで選ぶ

ふつう|健康的な歯茎と歯の方

歯ブラシの選び方 毛の硬さで選ぶ ふつう|健康的な歯茎と歯の方

歯茎や歯が健康的な方は、硬さが「ふつう」の歯ブラシがおすすめ。やわらかすぎず、適度な硬さと弾力があり、バランスがよいのが特徴。歯間・歯面の汚れを落としやすく、キレイに磨きやすいのもメリットです。

効率よく磨きたい方は「ふつう」を選んでみてください。

やわらかめ|歯茎に心配がある方

歯ブラシの選び方 毛の硬さで選ぶ やわらかめ|歯茎に心配がある方

虫歯・歯周病・歯肉炎といった口内トラブルが気になる方は、「やわらかめ」の歯ブラシがおすすめです。毛先がやわらかいので、磨く際の刺激を抑えやすいのがメリット。歯・歯茎をやさしく磨けます。

やわらかいぶん、毛の耐久性はひかえめ。力を入れすぎると毛が大きく曲がりやすく、磨きにくくなってしまうのが難点です。また、汚れを落とす力が比較的小さいため、しっかりと丁寧に磨く必要があります。

かため|しっかりと磨きたい方

歯ブラシの選び方 毛の硬さで選ぶ かため|しっかりと磨きたい方

「かため」の歯ブラシは、清掃力が強く、汚れを効率よく落とせるのがメリット。しっかりと磨きたい方に適しています。また、硬いぶん毛先が広がりにくいので、長持ちしやすいのもポイントです。

ただし、歯・歯茎への刺激が強くなる傾向があります。強く磨きすぎると、歯茎を痛めてしまう可能性があることには注意しましょう。やさしく磨くことが大切です。

ヘッドの大きさは“小さめで薄型”がおすすめ

歯ブラシの選び方 ヘッドの大きさは小さめで薄型がおすすめ

歯ブラシは3列または4列に植毛されているのが基本。モデルによってヘッドの大きさが異なります。小さめサイズのヘッドは「コンパクトヘッド」と呼ばれ、小回りが利くので、細部まで磨きやすいのがメリットです。

また、ヘッドが薄いと、狭い隙間まで歯ブラシを入れやすいため、歯と歯茎の間や奥歯までしっかりと磨けます。一方、効率よく磨きたいなら「ワイドヘッド」の歯ブラシがおすすめです。歯と接する面積が広いので、1度により広い範囲を磨くのに便利。歯磨きの時短につながります。

毛先の形状やカットの仕方で選ぶ

歯ブラシの選び方 毛先の形状やカットの仕方で選ぶ

ブラシの形状は「フラット」が基本。1度に広い面を磨けるので、効率よく歯を掃除できます。そのほか、歯間にフィットしやすい「山形」カットもラインナップ。しっかりと歯の隙間を磨きやすいのがメリットです。

また、毛先の形状には「ラウンド」・「極細」などがあります。ラウンドは毛先を丸めており、清掃効率が高いのが魅力。一方、極細は歯周ポケットにも毛先が入り込みやすいので、隅々までスッキリと磨けます。

持ち手の形は“ストレート”と“カーブ”の2種類から選ぶ

歯ブラシの選び方 持ち手の形はストレートとカーブの2種類から選ぶ

ストレート形状の持ち手は、鉛筆のように3本の指で持ちやすいのが特徴です。「ペングリップ」とも呼ばれる持ち方で、余計な力を入れずに磨きやすく、歯・歯茎への刺激を抑えやすいのがメリット。小刻みに動かしやすいため、丁寧に磨きやすいのもポイントです。

一方、カーブ形状の持ち手は、手にフィットしやすく、手全体でしっかり握りやすいのが魅力。ストレートタイプだと持ちにくいと感じる方や、握力の弱い方に向いています。

歯ブラシのおすすめランキング

【1位】LION「クリニカアドバンテージ」超コンパクト(ふつう)

【1位】LION「クリニカアドバンテージ」超コンパクト(ふつう)

奥まで丁寧に磨きやすい歯科医推奨設計の歯ブラシです。「極薄ヘッド」を搭載し、厚さが2.6mmと薄いほか、先が細くなっているのが特徴。奥歯までしっかり届きます。すべての歯を1本1本丁寧に磨きたい方におすすめです。

隙間にフィットすると謳われている「弾力フィット毛」を採用。歯垢をかき出しやすいのが魅力です。

ラインナップ:やわらかめ/かため

【2位】LION「ビトイーンライオン」レギュラー(ふつう)

【2位】LION「ビトイーンライオン」レギュラー(ふつう)

歯間を丁寧に磨きたい方におすすめの歯ブラシ。毛先が歯間に密着する山切りカットを採用しており、歯垢をかき出せます。磨いたという実感を得られやすいおすすめのモデルです。

手全体で握りやすい「S字型ハンドル」を搭載。ソフトラバー付きで、滑りにくいのもポイントです。

ラインナップ:やわらかめ/かため

【3位】エビス「プレミアムケア」6列レギュラー(ふつう)

【3位】エビス「プレミアムケア」6列レギュラー(ふつう)

効率よく磨ける歯ブラシです。ヘッドが薄型で、口の中で動かしやすいのが特徴。加えて、幅14.9mmの「ワイドヘッド」を搭載し、1度に広い面を磨けます。歯磨きの時短につながるので、忙しい朝に重宝します。

また、太めのハンドルを採用しており、しっかり握れるのがメリット。ラバーグリップ付きで、歯ブラシを動かすときに滑りにくいのもおすすめポイントです。

ラインナップ:やわらかめ/特にやわらかめ/かため

【4位】サンスター「Ora2 me」ミラクルキャッチ(ふつう)

【4位】サンスター「Ora2 me」ミラクルキャッチ(ふつう)

ミクロの汚れまでやさしく落とせると謳われている歯ブラシ。毛先が細かく分かれた「ミラクル毛」を採用しています。毛先がやわらかく、歯面の凹凸にフィットしやすいのが特徴。細かい汚れまで絡め取ります。

また、薄くて小さいヘッドを搭載しているため、小さい口の方にも適しています。さらに、透明感のあるデザインも魅力。6色のハンドルカラーを展開しています。

ラインナップ:やわらかめ/超やわらかめ

【5位】LION「システマ」レギュラー(ふつう)

【5位】LION「システマ」レギュラー(ふつう)

歯周ポケットの汚れが気になる方におすすめの歯ブラシです。薄型ヘッドを搭載し、歯と歯茎の間の狭い部分に入りやすいのが特徴。また、歯周ポケットの奥まで入り込みやすい超極細毛を採用しており、汚れをかき出します。

毛の硬さが「ふつう」なので、健康的な歯・歯茎の方におすすめ。「やわらかめ」も展開しているので、歯・歯茎への刺激が気になる方はチェックしてみてください。

ラインナップ:やわらかめ

【6位】サンスター「Ora2 me」スパイラルキャッチ(ふつう)

【6位】サンスター「Ora2 me」スパイラルキャッチ(ふつう)

しっかり歯垢を取り除きたい方におすすめの歯ブラシです。高弾力毛にねじりを加えた、「スパイラル毛」の側面の凹凸によって歯垢を落としやすいのが魅力。加えて、歯間にフィットする独自の毛切り形状を採用しており、隅々まで磨きやすいのもメリットです。

ヘッドが薄くて小さいため、小回りが利きやすいのもポイント。また、6色のハンドルカラーを展開しているので、色違いで家族分を揃えられます。

ラインナップ:かため

【7位】LION「システマ」超コンパクト(ふつう)

【7位】LION「システマ」超コンパクト(ふつう)

隅々まで効率的に磨きたい方におすすめの歯ブラシ。超コンパクトの薄型ヘッドを搭載し、1本1本丁寧に磨きやすいのが特徴です。加えて、4列植毛なので、1度に広い面を磨くことができます。

また、細部に毛先が入り込める超極細毛を採用。歯周ポケットの汚れが気になる方にもおすすめです。

【8位】サンスター「ガム」デンタルブラシ #202(ふつう)

【8位】サンスター「ガム」デンタルブラシ #202(ふつう)

歯茎と歯の間にある汚れが気になる方におすすめの歯ブラシです。独自フィラメントで作られた、毛がしなる「弾力毛」を採用。毛先が細いので、狭い隙間の汚れまでしっかりとはじき出します。

また、毛先が3本に分かれており、歯・歯茎にあたる感触がやさしいのもメリットです。さらに、ストレートハンドルを搭載しているため、鉛筆持ちしやすい歯ブラシを探している方にも適しています。

【9位】GC「ルシェロ」P-20M picella(ふつう)

【9位】GC「ルシェロ」P-20M picella(ふつう)

女性の歯周病対策に特化した歯ブラシです。口が小さくてもブラシが奥までラクに入りやすいコンパクトヘッドで、小回りが利く点が魅力。ヘッドには、先端集中毛、その後ろに長い毛と短い毛を混合した段差植毛を採用しています。

歯と歯の間だけでなく、歯周ポケットにも毛先が入りやすくプラークの除去がしやすい設計です。

ラインナップ:やわらかめ

【10位】大正製薬「歯医者さん150 フラットタイプ」(ふつう)

【10位】大正製薬「歯医者さん150 フラットタイプ」(ふつう)

歯科医師によって設計されたおすすめの歯ブラシです。フラットカットタイプで、歯面全体の歯垢を効率よく落としやすいのが特徴。加えて、毛丈が少し長めで適度にしなるため、凹凸部分を磨きやすく、汚れをかき出しやすいのがメリットです。

また、負担のかかりやすい先端部分にやや硬めの毛を使っています。

ラインナップ:かため

【11位】GC「ルシェロ」B-20M picella(ふつう)

【11位】GC「ルシェロ」B-20M picella(ふつう)

口が小さめな中学生や女性の方でも磨きやすい歯ブラシです。コンパクトヘッドを搭載しており、口の中で動かしやすいのが特徴。また、ハンドルが小さめなので、持ちやすいのもおすすめポイントです。

長い毛と短い毛が混合された段差植毛を採用することで、刷掃効果を高めているのもメリット。横に動かすだけで歯面と歯間の両方に毛先が届きやすいため、効率よく汚れを落とせます。

ラインナップ:やわらかめ

【12位】GSK「アクアフレッシュ」(ふつう)

【12位】GSK「アクアフレッシュ」(ふつう)

歯・歯茎・口内を痛めにくい歯ブラシ。持ち手にある「くねくね弾力ネック」が曲がることで圧力を吸収するため、磨くときにうっかり力を入れすぎても歯・歯茎が傷つく心配を減らせます。

人間工学に基づいてハンドルを採用。手にピッタリとフィットすると謳っています。また、持ち手がカーブしているので、手全体で握れる歯ブラシを探している方におすすめです。

ラインナップ:かため

【13位】LION「NONIO」Type-SHARP(ふつう)

【13位】LION「NONIO」TYPE-SHARP(ふつう)

隅々までスッキリ磨きたい方におすすめの歯ブラシです。ブラシの全面にしっかりとしたコシのある極細毛を採用しているのがポイント。歯間や奥歯にまで毛先が入り込み、汚れをパワフルにかき出します。

また、クリアなハンドルとカラフルなブラシを組み合わせた、シンプルで清潔感のあるデザインのモデルもあります。

ラインナップ:やわらかめ

【14位】グラクソ・スミスクライン「シュミテクトハブラシ やさしく歯周ケア 3次元フィット」薄型レギュラー(ふつう)

【14位】グラクソ・スミスクライン「シュミテクトハブラシ やさしく歯周ケア 3次元フィット」薄型レギュラー(ふつう)

歯茎をいたわりながらしっかり磨ける歯ブラシです。適度にしなる「弾力ネック」によって過度なブラッシング圧をコントロールしやすいため、歯茎にやさしいのが魅力。また、薄型ヘッドを搭載し、歯の奥まで磨きやすいのもメリットです。

加えて、段差のある「3次元植毛」を採用し、毛先が歯間・歯面にフィットしやすいのもおすすめポイント。極細毛が狭い隙間まで入り込んで、汚れをかき出します。

ラインナップ:やわらかめ

【15位】サンスター「ガム·ウェルプラス」デンタルブラシ #466(ふつう)

【15位】サンスター「ガム·ウェルプラス」デンタルブラシ #466(ふつう)

軽い力で歯垢を弾き出せる歯ブラシです。極細の毛先がザラザラに加工されており、歯垢を絡め取りやすいのがポイント。加えて、毛先に弾力があるため、歯と歯茎の狭い隙間に溜まった汚れをかき出しやすい仕様です。

また、多角形のストレートハンドルを取り入れた「エンピツ持ち設計」を採用。3本の指でバランスよく持ちやすいのが特徴です。余計な力を入れずに磨きやすいので、歯・歯茎を痛める心配を減らせます。

ラインナップ:やわらかめ

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【番外編】子供用歯ブラシのおすすめ

LION「クリニカKid’s ハブラシ」(6〜12才用・ふつう)

LION「クリニカKid’s ハブラシ」(6〜12才用)

奥歯もしっかり磨きやすい子供用歯ブラシです。先が丸くなった厚さ2.6mmの極薄ヘッドを搭載しており、奥歯まで届きやすいのが特徴。加えて、毛の硬さが「ふつう」なので、汚れをきちんと落としやすいのもおすすめポイントです。

また、対象年齢が6〜12才なので、生え変わり時期の凸凹した歯磨きにも適しています。

LION「ライオンこども ハブラシ」(1.5〜5才用・ふつう)

LION「ライオン子供 ハブラシ」(1.5〜5才用・ふつう)

楽しい雰囲気を演出できる子供用歯ブラシ。カラフルなハンドルを採用しているほか、小さな子供に人気がある「アンパンマン」のキャラクターがプリントされています。歯磨きが苦手な子供のやる気を引き出したい場合にもおすすめです。

角がなく太めのハンドルで、小さな手で持ちやすいのも特徴のひとつ。また、細かいギザギザカットのブラシを搭載しており、歯間の隙間までしっかり磨きやすいのもメリットです。
(C)やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

ピジョン「親子で乳歯ケア 乳歯ブラシ」(12ヵ月頃〜)

ピジョン「親子で乳歯ケア 乳歯ブラシ」(12ヵ月頃〜)

自分で磨く練習ができる子供用歯ブラシです。1才頃から導入できます。赤ちゃんが握りやすいグリップ形状を採用しているほか、喉を突かないように「安全プレート」を備えているのがメリットです。

また、「やわらか極細ブラシ毛」を搭載し、歯と歯茎をいたわりながら磨けます。2本入りなので、購入頻度を抑えたい方にもおすすめです。

コンビ「テテオ はじめて歯みがき乳歯ブラシSTEP1」(6ヵ月頃〜)

コンビ「テテオ はじめて歯みがき乳歯ブラシSTEP1」(6ヵ月頃〜)

自分で握ったりくわえたりする練習ができる子供用歯ブラシ。6ヵ月頃から使えます。赤ちゃんの手の発達を考えて設計された「ふっくら形状」のハンドルを搭載しているのが特徴。しっかり握りやすいのがメリットです。

また、「のど突き防止プレート」付きで、赤ちゃんが安全にくわえやすいのが魅力。着脱できるので、ラクにお手入れできます。

歯ブラシの交換時期はいつ頃?

歯ブラシの交換時期はいつ頃?

歯ブラシは使っているうちに毛先が曲がって広がるので、汚れを取り除く効果が徐々に弱まります。毛先が広がったブラシだと、細かい部分を磨きにくくなるため注意。定期的に交換しましょう。

1日3回歯磨きをする場合、歯ブラシの交換時期の目安は約1ヵ月といわれています。また、ヘッドの背中から見たときに毛先が出ていたら、1ヵ月経っていなくても交換するのがおすすめです。

健康な歯を保つために、歯磨き粉や歯間ブラシもチェック

健康な歯を保つために、歯磨き粉や歯間ブラシもチェック

歯磨きで除去できる汚れは、全体の約60%といわれています。もっと汚れを落とすためには、歯間ブラシを併用するのがおすすめ。歯間ブラシは非常に小さく、歯の隙間を磨けます。

また、市販の歯磨き粉は、商品ごとに薬用成分が異なり、期待できる効果もさまざまです。虫歯・歯周病・口臭など悩みに合わせて選ぶことで、口の中をしっかりケアできます。

歯ブラシを清潔に保てる「除菌器」の使用もおすすめ

歯ブラシを清潔に保てる「除菌器」の使用もおすすめ参照:ライフテック

歯を磨いたあとの歯ブラシは、しっかり洗って乾燥させたあとに保管するのが基本。ブラシに汚れが残っていたり、濡れたまま放置したりすると、雑菌が繁殖しやすくなるので注意しましょう。

歯ブラシを衛生的に管理したいなら「除菌器」を使用するのがおすすめ。UVランプを備えており、紫外線をあてることによって歯ブラシを除菌します。より歯ブラシを清潔に使いたい方はぜひチェックしてみてください。

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担当者からひとこと

歯磨きは、朝食・昼食・夕食後のタイミングでするのが理想的です。市販のケースに歯ブラシを入れて持ち運べば、外出先でも歯磨きができます。シンプルなデザインのモノは、幅広いシーンで使いやすく便利。デザインも考慮して、自分にピッタリなモノを探してみてください。

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