マットレスのおすすめ コスパのよいモデルやコンパクトなモデルも紹介

更新日:2026.08.26

マットレスのイメージ

心地良い睡眠をサポートする「マットレス」。コイル式とノンコイル式があり、モデルによってサイズや硬さはさまざまです。腰への負担に悩んでいる方でも使いやすいモデルや、収納しやすい折りたたみ式のモノがラインナップされています。

そこで今回は、おすすめのマットレスを紹介。どれを選ぶべきか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

自分に合うマットレスの選び方

反発力による違いを理解する

自分に合うマットレスの選び方 反発力による違いを理解する

マットレスを選ぶ際は、反発力による違いをチェック。主に高反発と低反発に分けられます。高反発は体を押し返す力が強く、沈み込みが浅いのが特徴。寝返りを打ちやすい傾向があります。

一方の低反発は体にゆっくりフィットし、包み込まれるような柔らかい寝心地を体感できるのが魅力。高い体圧分散性を持ちますが、寝返りは打ちにくい傾向があります。密着感やフィット感を重視する方に向いているタイプです。

素材ごとの特徴を押さえる

ボンネルコイル|お手頃で耐久性が高い

ボンネルコイルとは、複数のコイルを連結させ、ひとつにまとめたモノ。複数のコイルで体を支えるため、硬めの寝心地が特徴です。また、コイルがへたりにくく、耐久性が高いこともポイント。長く愛用できます。

一方、体を面で支えるので、体重の分散がしにくい点はデメリット。また、寝返りなどにより振動しやすく、2人以上で寝るベッドには不向きです。比較的お手頃な商品が多く展開されています。

ポケットコイル|寝返りしてもフィットしやすい

ポケットコイルマットレスは1つ1つのスプリングが独立したタイプです。それぞれのスプリングが独立して体を支えるため、体圧を分散させ、腰や背中などにフィットしやすいことがポイント。寝返りによる振動が伝わりにくく、2人で寝るベッドにもおすすめです。

普段寝る場所の特定のコイルが傷みやすかったり、ボンネルコイルよりも通気性が劣ったりする点はデメリットと言えます。

ウレタン|好みの硬さを選べる

ウレタンマットレスとは、ポリウレタンを発泡させたポリウレタンフォームを材料としたマットレスのこと。体を跳ね返す力によって低反発・高反発(高弾性)などに分類されます。

通気性や耐久性などは、コイル式に及ばない部類ではあるものの、腰や背中など体のラインに沿い、体圧分散性に優れていることがメリット。体をやさしくしっかりと支えます。

ファイバー|通気性に優れており、清潔に使える

ファイバーマットレスとは、繊維を絡めて作られる高反発のファイバー素材を用いたマットレスのことです。ファイバー素材はメッシュが粗いため空気を通しやすく、通気性に優れています。

寝心地は基本的に硬め。寝心地のバリエーションが少ないことはデメリットと言えます。家庭で手軽に洗えるモノも多く、清潔さを保ちやすい素材です。

ラテックス|ほどよい硬さで耐久性も高い

ラテックスとは、ゴムの木からとれる天然由来の成分です。マットレスにはラテックスを発泡させスポンジ状にしたモノが使われます。弾力性や復元性に優れており、ほどよい硬さが特徴。また、耐久性が高いのもポイントです。

天然ゴムにアレルギーがあると使えないことや、紫外線に弱く外干しができない点などは注意しましょう。

体圧分散性をチェック

自分に合うマットレスの選び方 体圧分散性をチェック

体にかかる圧力を均等に分散させる体圧分散性は、負担軽減に欠かせません。選ぶ際は、肩や腰が過度に沈み込まず、仰向けのときに腰の反りがないか確かめるのがポイントです。背骨のラインが自然に保たれるか確認してみてください。

性能をより活かすには、底つき感が生じない厚みのモノを選ぶのがおすすめ。体圧分散性を重視する方は、あわせてチェックしてみてください。

寝姿勢に合わせて考える

自分に合うマットレスの選び方 寝姿勢に合わせて考える

寝姿勢に合わせてマットレスの硬さを選ぶのもポイントです。仰向けで寝る方には、腰の沈み込みを防ぐやや硬めのタイプがおすすめ。横向きで寝る方には、肩や腰を沈めて背骨をまっすぐに保てるやや柔らかめのモノが向いています。

うつ伏せで寝る方には、腰の反りを防ぐやや硬め〜普通の硬さがおすすめ。寝返りがしやすいマットレスを選んでみてください。

体格に合った硬さを選ぶ

自分に合うマットレスの選び方 体格に合った硬さを選ぶ

マットレスはニュートン(N)という単位で硬さが表され、数値が大きいほど硬くなります。ニュートンの数値をもとに、体格と照らし合わせて選ぶのが大切です。

痩せ型の方には柔らかめ、大柄な方や筋肉質な方には沈みにくい硬めの製品がおすすめ。好みの寝姿勢も考慮しつつ、フィット感と反発力のバランスがよいモノを選んでみてください。

使用環境に合わせて選ぶ

自分に合うマットレスの選び方 使用環境に合わせて選ぶ

マットレスを快適に使うためには、ベッドフレームか床置きかといった使用環境も考慮して選びましょう。ベッドフレームに載せる場合、底付き感がなくしっかりとした寝心地を得られるモノがおすすめです。

床置きの場合は湿気がこもりやすいため、除湿シートを一緒に敷くと安心。また、収納のしやすさを重視する方は、3つ折りタイプのマットレスも検討してみてください。

サイズと厚みの目安

自分に合うマットレスの選び方 サイズと厚みの目安

マットレスのサイズは、自分の体格に合わせて選ぶのがポイントです。幅は肩幅に40〜50cmを足し、長さは身長に20cmを加えた寸法を目安にしてみてください。

マットレスの厚みも製品によって異なり、数cmのモノから数十cmのモノまで存在します。体重や寝る姿勢に合わせて、適した厚みを確認するのがおすすめ。また、ベッド全体の高さを40〜50cmにすると、比較的スムーズに立ち上がれます。

マットレスのおすすめメーカー・ブランド

ネル(NELL)

マットレスのおすすめメーカー・ブランド ネル(NELL)画像提供:NELL

ネルは、寝返りのしやすさに着目したマットレスのブランドです。超高密度ポケットコイル採用の製品を展開しており、体のラインに合わせたきめ細かなサポートを実現します。

腰部分に硬めのコイルを配置したセンターハード構造など、寝返りしやすいマットレスを展開しているのも魅力のひとつ。快適な睡眠環境を作りたい方におすすめのブランドです。

ネルのマットレスを見る

コアラマットレス(Koala)

マットレスのおすすめメーカー・ブランド コアラマットレス(Koala)

コアラマットレスは、敷布団やベッド、ソファー、収納家具などを製造しているオーストラリア発祥のメーカー。社名の由来は1日18時間以上眠ると言われているコアラにちなんでいます。

コアラマットレスが製造するマットレスは、メーカー名と同じく「コアラマットレス」という名称。なかには、マットレスカバーの中にあるトッパーレイヤーをひっくり返すだけで、ふつうと硬めを使い分けできるモノも展開されています。

コアラマットレスのマットレスを見る

フランスベッド(FRANCEBED)

マットレスのおすすめメーカー・ブランド フランスベッド(FRANCEBED)

フランスベッドは、ベッドやインテリア、福祉用具などを製造しているメーカー。多彩なマットレスを展開しており、好みに合うモデルを探しやすいのが魅力です。

フランスベッドのマットレスには「高密度連続スプリング®」構造を採用しているモノがあります。体圧分散・通気性に優れているのが特徴です。また、3つ折りできる商品もラインナップされています。

フランスベッドのマットレスを見る

日本ベッド(NIHON BED)

マットレスのおすすめメーカー・ブランド 日本ベッド(NIHON BED)

日本ベッドは、宇佐見竹治氏によって創設されたメーカー。四季のある日本の気候や、日本人の好みにマッチする商品を展開しているのが魅力です。

日本ベッドが製造するマットレスは、独自のポケットコイルスプリングを採用したモデルが有名。適度に体圧を分散できるので、過度な寝返りを抑えたい場合にもおすすめです。また、通気性や放湿性を高めるために、通気性の高い素材をポケットに使っていたり、ベンチレーターを搭載していたりします。

日本ベッドのマットレスを見る

サータ(Serta)

マットレスのおすすめメーカー・ブランド サータ(Serta)

サータは、マットレスやベッドフレームといったベッド関連のアイテムを取り扱うメーカー。スイートルーム品質にこだわった商品を展開しており、1年を通して使いやすいマットレスを製造しています。

サータのマットレスは1台に2種類以上の太さのコイルを使っている点がポイント。荷重がかかりやすいところのコイルの太さを変えることで、しっかりサポートするモデルが数多くラインナップされています。

サータのマットレスを見る

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

マットレスのおすすめメーカー・ブランド アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

アイリスオーヤマは、インテリアや家電、雑貨など生活用品を中心に展開しているメーカーです。寝具ではマットレス・シーツ・枕などがラインナップされています。

アイリスオーヤマが製造するマットレスは、比較的リーズナブルな価格で購入できるのが嬉しいポイント。また、抗菌・防臭・防ダニ加工が施された商品を取り扱っています。

アイリスオーヤマのマットレスを見る

マットレスのおすすめ|腰への負担が気になる方向け

NELL「NELLマットレス」

NELL「NELLマットレス」

寝返りのしやすさを追求したマットレスです。腰部分のコイルをやや硬めにすることで、弾力を強化。睡眠中に寝返りを自然に打ちやすいのが特徴です。マットレスの端部分には硬いコイルを採用。立ち上がったり座ったりしやすく、ベッドの上でくつろぎたい方にもおすすめです。

また、約102kgの圧力を約10万回加えるJIS規格の耐久テストをクリアしています。耐久性の高いマットレスを探している方はチェックしてみてください。

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コアラマットレス「コアラマットレスプラス PLUS」

コアラマットレス「コアラマットレスプラス PLUS」

寝心地と機能性を兼ね備えたマットレスです。独自素材の「クラウドセル」を採用しており、硬さとやわらかさのバランスを実現しています。さらに、「ふつう」と「かため」の硬さを選べるのが特徴のひとつ。マットレスカバーを開けてコンフォートレイヤーをひっくり返して切り替えられます。

カバーがリバーシブル仕様になっているのもポイント。夏はひんやりとした肌触り、冬はキルティングのふんわりとした肌触りを感じられます。

Limne「Limne the Mattress(リムネ ザ マットレス)スフエアーモデル」

Limne「Limne the Mattress(リムネ ザ マットレス)スフエアーモデル」

柔らかさと体圧分散性の高さを両立しているマットレス。独自素材のスフエアーと、TOP・MID・BTMの三層構造により、体に適度にフィットしながら圧力を分散しやすい設計です。

優れた通気性で、寝ている間も熱や湿気がこもりにくいのが魅力。復元率96.5%で型崩れしにくいほか、8万回の耐久試験もクリアしています。高性能なおすすめのマットレスです。

太陽「ヒツジのいらないマットレス® -匠-」

太陽「ヒツジのいらないマットレス -匠-」

沈みすぎず硬すぎない、絶妙な反発力を実現したマットレス。ヒツジのいらないマットレスシリーズのハイエンドモデルとして展開されています。

高密度素材が体の各部位に均一にフィットし、体の一部へ負担が集中しにくい構造が特徴。通気性・放湿性にも優れており、快適な睡眠環境を作るのに役立ちます。10年間の寝返りを想定した耐久性を有しているのもポイントです。

マットレスのおすすめ|寝返りしやすさを重視したい方向け

NELL「NELLマットレス スイート」

NELL「NELLマットレス スイート」

腰への負担に配慮した設計が特徴のポケットコイルマットレス。上層のトッパーは柔らかく全身をしなやかに支え、下層のボトムは高反発な設計で腰まわりの沈み込みを抑えます。

超高密度ポケットコイルを採用しており、必要なところだけが沈む自然な寝返りをサポート。厚み32cmながら、中空繊維による通気性にも配慮した設計です。上質なマットレスを探している方はチェックしてみてください。

Limne「リムネマットレス リッチコイルモデル」

Limne「リムネマットレス リッチコイルモデル」

コイルを2層重ねたツインリカバリー構造を採用しているポケットコイルマットレス。上層で体をしっかり受け止め、下層で沈み込みすぎを抑える設計により、スムーズな寝返りをサポートします。

腰が落ち込みにくく、体の曲線に合わせて安定した寝姿勢を保ちやすいのが特徴。25cm厚の高密度ポケットコイルが、肩や背中の凹凸にも細かくフィットします。また、防ダニ・抗菌加工が施されており、通気性と衛生面に配慮した設計です。

篠原化学「快眠タイムズ マットレス3.0」

篠原化学「快眠タイムズ マットレス3.0」

改良版ウレタンフォーム「エルゴ・クラウドTM」を採用しているマットレス。特殊三層構造とグラデーションゾーニング加工によって、使う人の体重に合わせて反発力が変化します。さまざまな寝姿勢に対応するのが魅力です。

側生地には高級繊維「テンセルTM」を使用しており、汗が素早く吸収・発散される仕様。熱や湿気がこもりにくい睡眠環境を実現します。

MLILY「優反発® マットレス」

MLILY「優反発 マットレス」

「優反発®」素材と高反発ウレタンの2層構造が特徴のマットレスです。上層が部位ごとの重さに合わせて反発力を変化させ、適切な寝姿勢をサポート。加えて、下層の高反発ウレタンが寝返りのしやすさに貢献します。

伸縮性の高いベロア調カバーを採用し、「優反発®」素材の反発性能を損なわない設計です。厚さ11cmの据え置きタイプで、ベッドフレームやすのこの上に置いて使用するのに向いています。

マットレスのおすすめ|コンパクトなモノを探している方向け

フランスベッド「たためるスプリングマットレス」FD-W02

フランスベッド「たためるスプリングマットレス」FD-W02

境目のない折りたたみマットレス。フランスベッド独自の「高密度連続スプリング®」を採用し、体の落ち込みを感じにくい寝心地を実現しています。

厚さ120mmの薄型ながら、面全体で荷重を支える構造で安定した寝姿勢をサポート。通気性・吸湿性に優れるドビー生地も採用しています。両面使用できるタイプで、定期的に裏返すことで長く愛用可能。使わないときは3つ折りにしてコンパクトに収納できるのがポイントです。

フランスベッド「たためるスプリングマットレス」FD-PRE01

フランスベッド「たためるスプリングマットレス」FD-PRE01

3つ折りでコンパクトに収納できるスプリングマットレス。「高密度連続スプリング®」を採用し、通気性と耐久性に配慮した設計です。詰め物にポリエステル綿を加えることで、型崩れしにくく速乾性にも配慮した寝心地を実現しています。

面テープ式留めバンドを2本備え、少ない力でも3つ折りにしやすいのが特徴です。側面のエッジテープが張り感を生み出し、敷布団としても使えます。

マットレスのおすすめ|お手頃なモデルを探している方向け

アイリスオーヤマ PMTS21H

アイリスオーヤマ PMTS21H

高密度のポケットコイルによって、自然なS字カーブの寝姿勢をキープできるマットレスです。独立したコイルが振動や横揺れを抑え、快適な寝心地を実現。体に触れる面には厚さ30mmの3層ウレタンを採用し、コイルの感触を抑えてスムーズに寝返りできます。

外周部には太めのコイルを使ったエッジサポート構造を採用。耐久性に優れ、腰かけても型崩れしにくいのが魅力です。

ZINUS「Hi-Bo ポケットコイルマットレス」ZJ-HIBO-6S

ZINUS「Hi-Bo ポケットコイルマットレス」ZJ-HIBO-6S

ポケットコイルと抗菌加工を採用したマットレスです。寝返りしやすい適度な反発で心地良く休めます。コイルとNuRestフォームが体をしっかり支え、揺れを吸収して安定感のある寝心地。エッジサポート構造により端まで使いやすく、横になった際のスペースを広く確保できます。

手入れのしやすさと清潔さに配慮した設計。緑茶成分配合のフォームが体をやさしく包み込み、衛生面にも配慮して使えます。圧縮梱包でコンパクトに届き、設置後は膨らんですぐ使える扱いやすさ。日常のお手入れも行いやすく、長く安心して使用できます。

萩原「3Dメッシュ生地ポケットコイルマットレス」KM-3312S

萩原「3Dメッシュ生地ポケットコイルマットレス」KM-3312S

全面3Dメッシュ構造で通気性に優れたポケットコイルマットレス。熱や湿気を逃がしやすく、衛生的に使いやすい設計です。高密度のポケットコイルが体の重い部分に沿って沈み込み、バランスのよい寝心地をサポートします。

表裏どちらの面でも使える両面仕様で、ローテーション使用によりへたりを抑えて長く活用できます。圧縮梱包仕様で搬入しやすいのもポイントです。

友澤木工 16324D

友澤木工 16324D

異音が出づらい設計のマットレスです。ボンネルコイルより太い鋼線を使ったポケットコイルを四方に配列。圧縮ロールのモノにありがちな横揺れを防ぎ、形を保ちやすいように仕上げられています。

連結したボンネルコイルスプリングを採用しているのがポイント。大きな面の役割を果たして体をしっかりと支えます。また、リバーシブル仕様になっており、定期的に裏返して使うことでマットレスのへたりが抑えられるのも魅力です。

フランスベッド「LaDeuxieme(ラ・ドゥーゼム)」DE-P100

フランスベッド「LaDeuxieme(ラ・ドゥーゼム)」DE-P100

ベーシックモデルながら、優れた品質を実現しているマットレスです。1つ1つのバネが独立して動くポケットコイルを採用しているのが特徴。体の出っ張った部分がより深く沈むので、しっかりと体圧分散できます。

縁の部分には7cmのウレタンを搭載。寝たり起きたりする際だけでなく、座ったときに体重のかかりやすいサイドの落ち込みを防げる点もおすすめです。

フランスベッド「高密度連続スプリング®マットレス F-Bliss(エフブリス)R01」

フランスベッド「高密度連続スプリングマットレス F-Bliss(エフブリス)R01」

ホテル仕様の寝心地を手頃な価格で実現したマットレス。1本の鋼線を連続して編み上げた「高密度連続スプリング®」が体を面全体で支え、寝返りをサポートします。

スプリングの中空構造が空気を循環させ、寝汗による湿気を放出しやすい衛生的な設計。側面にはメッシュ生地を採用し、通気性をさらに向上させています。また、厚さ15cmの薄型仕様で、設置時や収納時に扱いやすいのも魅力です。

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マットレスのよくある疑問

マットレスの買い替えの頻度はどのくらい?

A. マットレスは、5〜10年を買い替えの目安にするのがおすすめです。素材によって寿命が異なり、ポケットコイルは8〜12年程度、低反発ウレタンは3〜5年程度で交換時期を迎えます。

両面使えるタイプは、定期的に表裏を入れ替えることで寿命を延ばせるのがポイント。なお、目安となる年数に達していなくても、くぼみやへたりを感じたら買い替えを検討しましょう。

マットレスを通販で購入しても問題ない?

A. 通販でマットレスを購入すると、価格を安く抑えられるケースがあるのが魅力です。また、店舗まで足を運ぶ必要がなく、自分の好きなタイミングで豊富な種類のなかから選べます。さらに、場合によっては実店舗だと入手できない限定製品も購入可能です。

しかし、実際に寝心地を試せない点はデメリット。お試し期間や返品制度が設けられた製品を選ぶと安心です。ほかにも、不明な点がある際は購入前にしっかりと確認しておきましょう。

マットレスは硬めと柔らかめのどっちを選んだらいい?

A. 自分に合う硬さは、体格や普段の寝姿勢など人によってそれぞれ異なります。体重が軽い方や横向きに寝る方には、肩の圧迫感を和らげる柔らかめのモノがおすすめ。対して、体格のよい方や仰向けで寝る方には、背骨の自然なカーブを保ちやすい硬めのタイプが適しています。

硬さの理想的な目安は、背骨が自然なS字を描ける状態です。自分にピッタリ合うモノを選んでみてください。

担当者からひとこと

快適な睡眠環境を整えるには、マットレスにこだわるのがおすすめ。ボンネルコイルやポケットコイル、ウレタン、ファイバー、ラテックスとさまざまな素材のマットレスが展開されています。サイズ・厚み・硬さなどの特徴を踏まえたうえで、自身にピッタリのモノを見つけてみてください。

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