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おむつのおすすめ 新生児からの成長に合わせたサイズを紹介

更新日:2022.03.03

おむつを履いた赤ちゃんのイメージ

現在発売しているおむつにはたくさんの種類があり、赤ちゃんにどのおむつを選べばいいのか分からないという方もいるでしょう。おむつはメーカーによって特徴があるので、フィット感やかぶれにくさなど、赤ちゃんの性格や体質によって最適なモノは異なります。そこで今回は、おむつ選びのポイントやおすすめ商品をご紹介します。

おむつ選びのポイント

成長に合ったおむつを選ぶ

テープからパンツに変えるタイミング

おむつ選びのポイント 成長に合ったおむつを選ぶ テープからパンツに変えるタイミング

おむつをテープタイプからパンツタイプに変えるタイミングは、赤ちゃんの成長や交換するときの手間を感じた頃を目安にしましょう。最初のタイミングは、寝返りが始まった頃です。赤ちゃんは、おむつの交換中に体をねじったり、転がったりしてしまうことがあり、テープタイプではしっかり固定できない場合があります。

次のタイミングは、ハイハイやつかまり立ちが始まった頃。動作が活発になり正しく装着できずに、ズレてしまう場合があります。また、おしっこやうんちが漏れることや、不便を感じることが増えたらパンツタイプを検討しましょう。

体の大きさに合ったサイズ

おむつ選びのポイント 成長に合ったおむつを選ぶ 体の大きさに合ったサイズ

おむつ選びの簡単な目安となるのが赤ちゃんの体重です。テープタイプは、いずれのメーカーも新生児サイズは5kgまで、Sサイズは4〜8kg、Mサイズは6〜11kg、Lサイズは9〜14kg程度が目安。パンツタイプは同じサイズでもメーカーによって若干サイズが異なるので、明記されている目安体重と赤ちゃんの体重と照らし合わせて、適切なサイズのおむつを選びましょう。

なお、使っているうちに太ももやお腹にゴムの跡が残る、あるいはおへそがおむつからはみ出し始めたら、サイズアップをおすすめします。

かぶれにくさで選ぶ

おむつ選びのポイント かぶれにくさで選ぶ

通気性や吸水性、肌触りといったおむつの機能や素材をチェックし、赤ちゃんの肌に合うおむつを選びましょう。赤ちゃんが、お尻を拭いたときやお風呂でお湯をかけたときに痛がったり、おむつを外したときにお尻をかこうとしたりするのであれば、おむつかぶれが起きている可能性があります。

こまめに変えてもお尻が赤くはれたりするようであれば、別のおむつに変えることを検討しましょう。

フィット感を確認

おむつ選びのポイント フィット感を確認

おむつは赤ちゃんの体にしっかりフィットするモノを選びましょう。体に合わないサイズでは、擦れて肌が傷ついてしまったり、おむつがズレて漏れてしまったりすることもあります。

そのため、メーカーが明示するおむつのおなかまわりと脚まわりの最大と最小サイズをチェックすることが大切。赤ちゃんがおむつを履いたときに、テープタイプは指がおなか回りに1本分入る程度、パンツタイプはゴムで赤いあとにならないくらいのサイズを選びましょう。

コスト面で選ぶ

おむつ選びのポイント コスト面で選ぶ

新生児の場合、1日に6〜10枚程度と、たくさんのおむつを消費します。とくに、おむつかぶれを防ぐことを考えれば、こまめな交換が必要。

そのため、価格を考慮してコストパフォーマンスの良いおむつを選ぶのも1つのポイントです。とはいえ、1枚当たりのコストが低い大容量タイプをまとめ買いしてムダにならないように、計画的に使い切れる量をストックしておきましょう。

そのほかの選びのポイント

女の子用・男の子用の違い

おむつ選びのポイント そのほかの選びのポイント 女の子用・男の子用の違い

メーカーによっては、おむつの構造を女の子用と男の子用に分けています。吸収体の厚さと場所に違いがあり、前の部分が厚くなっているのが男の子用、真ん中の部分が厚めになっているのが女の子用です。

吸収体に違いがある場合はおむつのパッケージに書かれているので、購入する前に確認しましょう。なお、いつもおしっこが漏れて困っているようであれば、性別に合ったおむつを使用することで改善できる場合があります。

初めて使用するとき

おむつ選びのポイント そのほかの選びのポイント 初めて使用するとき

生まれたばかりの赤ちゃんの皮膚は大変やわらかくて薄く、とてもデリケートです。そのため、少しでも素材がやわらかく肌触りがやさしいおむつを選んであげましょう。とはいえ、おむつは実際に使ってみなければ分からないことが多いので、まずは少量パックで試すことが大切。

また、新生児の時期は1日に何回も交換する必要があります。おむつの交換回数は次第に少なくなりますが、ママやパパにとっても扱いやすいおむつを選ぶこともポイントです。

おむつのおすすめ|テープタイプ 新生児サイズ

パンパース(サイズ:新生児)

パンパース(サイズ:新生児)

パンパースは吸湿性に優れ、多くの産院で使用されている人気のおむつブランドです。収縮性の良い「のびのびストレッチ」のテープを採用しているので、足回りがピタっと密着しやすく、背中から漏れにくいという特徴があります。

おむつの中でも高価な部類ではありますが、品質を重視したいのであればパンパースがおすすめ。シリーズは、肌にやさしい「パンパースのはじめての肌へのいちばん」と、吸水性が高い「パンパースさらさらケア」という2つのタイプをリリースしています。

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ムーニー(サイズ:新生児)

ムーニー(サイズ:新生児)

ムーニーは、キャラクターとコラボしたパッケージのラインナップがあることが特徴のおむつブランドです。薄くてふんわりしていながら吸収性が高く、新生児期によくある、流れるようなうんちも「瞬間吸収シート」と足の付け根の「勝手にフィットギャザー」でしっかりとらえます。

また、背中の「のび〜るフィットギャザー」で赤ちゃんの体にしっかり密着。そのうえ低価格なので、新生児期からトイレトレーニングが終わるまでの赤ちゃんに長期的に使えておすすめです。なお、肌にやさしいオーガニックコットンを配合した「ナチュラルムーニー」と、吸水力が抜群の「ムーニー エアフィット」の2種類があり、両方とも体の小さい3,000g未満の子ども用サイズが用意されています。

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メリーズ(サイズ:新生児)

メリーズ(サイズ:新生児)

白いうさぎのイラストがトレードマークのメリーズは、「さらさらエアスルー」が快適。体温が高く、新生児期の肌のムレやすさや不快感などを和らげてくれる通気性の良さが特徴です。また、新生児用のラインナップは2種類で、3,000gまでサイズと、少し大きめの5,000gまでサイズがあり、子どもの体重に合わせて選べます。

加えて、テープを止める位置が分かりやすいように、おむつに番号が設けてあるので、初めてのおむつ替えも安心。価格は比較的手にとりやすく、通気性の良さやおむつ替えしやすいデザインであることから、新米ママやパパにおすすめです。

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おむつのおすすめ|テープタイプ S・M・Lサイズ

パンパース(サイズ:S・M・Lサイズ)

パンパース(サイズ:S・M・Lサイズ)

新生児用と同様に、「はじめての肌へのいちばん」と「さらさらケア」がラインナップしています。速乾性と吸収性に優れているため、肌トラブルの心配を減らすことが可能。

いずれのシリーズもS、M、Lのサイズがそろっているので、新生児期を過ぎてからも同じ質感のモノを続けて使うことができます。デザインは、小さい子どもが大好きなしまじろうのイラスト入りです。

グーン(サイズ:S・M・L・ビッグ)

グーン(サイズ:新生児・S・M・L・ビッグ)

かぶれにくさとやわらかさを追求した、テープタイプのおむつです。おむつの外側にコットンを配合したふんわり素材を採用し、敏感な赤ちゃんの肌をやさしく包み込みます。

また、おむつの表面には「まっさらさらシート」を採用。水分がおむつに残りにくい設計となっています。立体的な形状でお肌との接触面積を少なくすることで、快適な着け心地を実現。長時間使用しても安心の吸収量です。

ムーニー(サイズ:S・M・Lサイズ)

ムーニー(サイズ:S・M・Lサイズ)

ムーニーのおむつは、おしっこを最大12時間吸収してくれる吸収体とすべての面に入った通気シートが特徴。寝ている時間が長い、または汗をたくさんかく赤ちゃんにおすすめです。「ムーニー エアフィット」の素材はふんわりと伸びるようになっており、成長時期の赤ちゃんでもきつく締め付けずにフィットさせることができます。

また、「ナチュラルムーニー」は赤ちゃんの肌をやさしく包み込んでくれる、オーガニックコットン配合シートを採用。おしっこが出たときにわかりやすい3本の「お知らせサイン」も便利です。

おむつのおすすめ|パンツタイプ S・M・L・ビッグサイズ

グーン(サイズ:S・M・L・ビッグ)

グーン(サイズ:S・M・L・ビッグ)

人気子ども番組のキャラクターがデザインされた、パンツタイプのおむつです。「グーンパンツ まっさらさら通気」はメッシュ生地のおむつで、おむつの中のムレを追い出す通気性に優れているのが特徴。独自のまっさらさらシートにより、おしっこがおむつの表面に残らないようになっています。

また、Lサイズ以降は吸収体の位置が異なる男の子用と女の子用があり、おしっこをしっかりキャッチ。「グーン 消臭パンツ」は消臭機能付きの吸収体を採用しているので、使用後のニオイも軽減してくれるのもポイントです。

メリーズ (サイズ:S・M・L・ビッグ・ビッグより大きい)

メリーズ (サイズ:S・M・L・ビッグ・ビッグより大きめ)

メリーズの「さらさらエアスルー」シリーズは、エアリーメッシュにより通気性をよくし、ウエストに設けられている空気トンネルからも湿気を逃がしてくれます。動いてもずり落ちないようしっかりフィットして漏れを防いでくれるにもかかわらず、「らくらくフィットギャザー」で2.5倍の伸びを実現。簡単におむつ替えができるのもポイントです。

5種類のサイズがあり、さまざまな体形の赤ちゃんに合わせて使うことができます。

ムーニーマン(サイズ:S・M・L・ビッグ・ビッグより大きい・スーパービッグ)

ムーニーマン(サイズ:S・M・L・ビッグ・ビッグより大きめ)

ムーニーマンは、SサイズとMのはいはい用サイズであれば3D設計の「ゆるうんちポケット」で、背中からのうんち漏れを防ぐことができます。すっぽりキャッチしてくれるこのポケットは、うんち漏れに悩むママやパパにおすすめ。肌にやさしいエアシルキー素材を使用している点や、ふんわりギャザーで体にもやさしくフィットしてくれる点もポイントです。

また、パンツのサイズが種類豊富なことも特徴。Mサイズには「おすわり・はいはい」用と、「たっち」用の2種類があり、大きいサイズには35kgまで対応する「スーパービッグ」もラインナップしています。

パンパース(サイズ:S・M・L・ビッグ・ビッグより大きい・卒業)

パンパース(サイズ:S・M・L・ビッグ・ビッグより大きめ・卒業)

パンパースのおむつには、トイレトレーニングの時期にぴったりの「卒業パンツ」があります。Lサイズ以上の大きさで、おしっこなどをしっかり吸収する素材に加えて濡れたことに気づきやすい素材を採用。自分自身でおしっこに気づくことでトイレトレーニングをサポートします。

また、新生児用と同様に、シルクのようなやわらかさの「はじめての肌へのいちばん」とマジック吸収体を備えた「さらさらケア」があり、BIGサイズには最長12時間吸収する「夜用」のパンツもラインナップしています。

マミーポコ(サイズ:M・L・ビッグ・ビッグより大きい)

マミーポコ(サイズ:M・L・ビッグ・ビッグより大きい)

人気キャラクターが大きくデザインされた「マミーポコ」の特徴は、高吸収性ポリマーの「たっぷり吸収体」です。最大約12時間分のおしっこを吸収することができます。足回りのギャザーやウエストも柔らかく作られているので、他のおむつでは太ももやお腹に跡が付いてしまう場合におすすめです。

高い吸収性がありながら低価格を実現しており、コストパフォーマンスに優れています。なお、Mサイズ以上のサイズ展開となるため、購入時にはサイズに注意しましょう。

おむつかぶれについて

ポツポツと湿疹のようなモノができたり、お尻全体が赤くなったりするのが「おむつかぶれ」です。赤ちゃんの皮膚は薄いので乾燥や刺激に弱いうえ、代謝が活発なため、皮膚トラブルが起こりやすくなっています。そこに、うんちに含まれる酵素やお尻を拭くときの摩擦などの刺激が加わることで、おむつかぶれを起こしてしまうのです。

なるべく炎症を起こさないように、汚れたおむつはこまめに交換してうんちやおしっこを長い時間肌に接触させず、おしりはやさしく拭きとりましょう。

担当者からひとこと

初めて赤ちゃんのおむつを選ぶときは、慌ててまとめ買いしないことをおすすめします。まずは、赤ちゃんの体重や体格を確認し、少量を買って肌に合うか確認してから大容量パックを購入しましょう。また、月齢の低い頃は成長がはやいので、あまり多く購入するとサイズアウトすることもあるので、注意が必要です。子どもの成長を見守りながら最適なおむつを選びましょう。

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