ボードゲームのおすすめ36選 名作や人気の高いゲームを紹介

更新日:2020.02.27

「ボードゲーム」とは、卓上でボードやコマ、カードなどを使って遊ぶゲームのことです。最近増えてきているボードゲームカフェでは、世界中のボードゲームを手軽に楽しめるのが魅力。そこで、今回は初心者向けから上級者向けまで、おすすめのボードゲームをご紹介します。

ボードゲームの面白さ

ボードゲームの面白さ

ボードゲームの面白さは、スマホやパソコンのゲームと違い、人と向き合って行うところにあります。自然と会話が生まれるため、家族や友人同士のコミュニケーションツールとしても有効。大人向けの難解なモノになると、表情を読んだり、駆け引きしたりする心理戦も面白みのひとつです。ボードゲームといえば、オセロや人生ゲームを思い浮かべるかもしれませんが、実際のボードゲームのバリエーションは驚くほど豊富にあります。

ボードゲームのプレイ時間の目安

ボードゲームのプレイ時間の目安

ボードゲームで必要とするプレイ時間は、それぞれ異なります。本記事では、プレイ時間の目安が20分以内のモノを「軽量級」、20〜40分のモノを「中量級」、40分以上のモノを「重量級」と分類。それぞれのジャンルでおすすめのボードゲームをご紹介します。子供へのプレゼントに選ぶのであれば、飽きずに最後まで楽しめる軽量級、大人がじっくり取り組みたいのであれば重量級、など用途に合わせて選んでみてください。

ボードゲームのおすすめ|軽量級(プレイ時間目安:20分以内)

オインクゲームズ「インサイダーゲーム」

オインクゲームズ「インサイダーゲーム」

プレイ人数:4〜8人

クイズの正解を目指すことと、情報を操作する影の人物を探すことの2段階で楽しめるゲームです。クイズの正解を知るのは「マスター」と「インサイダー」の2人。インサイダーは正体がバレないようにほかの「庶民」に紛れてマスターに質問をし、みんなを正解に導きます。制限時間内に正解できたら、次はインサイダー探しです。4〜8人で遊べ、パッケージもおしゃれなので大人数が集まるパーティーにも向いています。

アークライト「ザ・ゲーム:エクストリーム」

アークライト「ザ・ゲーム:エクストリーム」

プレイ人数:1〜5人

個人の勝ち負けではなく、制限された意思疎通でプレイヤー同士が協力して勝利を目指すゲームです。2〜99までの数字カードを、カードに書かれたアイコンの制限を受けながら順に並べ、すべて出せたら勝利。数字を口に出さずに行う、プレイヤー同士のコミュニケーションが勝利のカギです。本製品は、従来品よりアイコンの制限が強化されおり、暇なときに1人でも遊べるのがポイント。最大5人まで遊べます。

マスダヤ「ラミィキューブ」

マスダヤ「ラミィキューブ」

プレイ人数:2〜4人

数字が書かれたタイルを使って、2〜4人で遊ぶゲームです。1〜13までの4色カラーの数字タイルが各2枚あり、「ラン」と「グループ」のルールに沿って場にタイルを出していきます。手持ちのタイルをすべて出し切った人の勝ちです。ルールが簡単で初心者でもすぐに理解できるのでおすすめ。一方で、奥深い頭脳戦の一面も持っており、3年に一度世界大会が開催されています。

ニューゲームズオーダー「コヨーテ」

ニューゲームズオーダー「コヨーテ」

プレイ人数:2〜10人

表情を見ながら推理する心理戦が楽しめるゲームです。ルールが簡単で初心者でもすぐに始められるのでおすすめ。プレイヤーが1枚ずつカードを引き、全員が自分のカードだけが見えないように持ちます。全員のカードの合計数を予想して、前の人がいった数字より大きい数字をいい、数字が合計を超えたと思ったら「コヨーテ!」と叫び、合計数を確認するゲームです。2〜10人まで幅広く遊べるので、さまざまなシーンに対応できます。

ジーピー「マンカラ」

ジーピー「マンカラ」

プレイ人数:2人

集めた石の数を競って2人で遊ぶ対面型のゲームです。まず12個の穴にそれぞれ4個ずつ石を入れます。自分側の穴1つから石をすべて取り、ルールにのっとって反時計回りに石を1個ずつ入れていき、どちらかの穴の石がすべてなくなればゲーム終了です。ルールが簡単で、子供と大人が対等に遊べるゲームとしておすすめ。木製ボードとガラスストーンがインテリアとしてもおしゃれです。

スロウカーブ「ワンナイト人狼×ゆるキャン△ 〜夜中にカレーをこぼした犯人は誰だ!?〜」

スロウカーブ「ワンナイト人狼×ゆるキャン△ 〜夜中にカレーをこぼした犯人は誰だ!?〜」

プレイ人数:3〜7人

「ワンナイト人狼ゲーム」と、人気アニメ「ゆるキャン△」がコラボした製品。人狼を探す代わりに、キャンプのカレーをこぼした犯人を探す設定です。プレイヤーはキャラクターカードを引き、それぞれの役になりきって犯人探しの議論を開始。5〜10分の制限時間終了後、犯人だと思う人を名指しして多数決を取り、勝敗を競います。アニメの世界観を楽しみながら、3〜7人が短時間で遊べるのでおすすめです。

ジーピー「ウボンゴ スタンダード版」

ジーピー「ウボンゴ スタンダード版」

プレイ人数:1〜4人

1〜4人で遊べるパズル型のゲームです。数多くのゲーム賞を受賞し、学校の教材として扱われている事例もあります。遊び方は簡単で、自分のカードに指示されているピースを取り、カードの枠にぴったりはまるように配置。砂時計が落ちる前に完成させた人は「ウボンゴ!」と宣言し、宝石をもらいます。9回プレイしたあと、宝石の総数が多い人の勝ちです。パズルカードの難易度が選べるので、子供から大人まで家族で脳トレできます。

アークライト「ラブレター」

アークライト「ラブレター」

プレイ人数:2〜4人

2012年に日本ボードゲーム大賞を受賞、世界的にも評価されている名作です。2〜4人でプレイし、使うのは16枚のカードのみ。プレイヤーは常に1枚のカードを保持し、山札から引いたカードと入れ替えながらゲームが進みます。山札がなくなった時点で一番強いカードを持っている人の勝ちです。ルールが単純なうえ、ちょっとした空き時間でも手軽に遊べるのがポイント。おしゃれなイラストは女性にも人気があります。

メビウス「ハゲタカのえじき」

メビウス「ハゲタカのえじき」

プレイ人数:2〜6人

2〜6人で遊べるゲームです。各プレイヤーが1〜15までの数字カードを持ち、中央に−5〜+10の得点カードを置きます。得点カードを1枚表にし、プレイヤーは手札を1枚選んで一斉にオープン。得点カードが+の場合は数字が一番大きい人、−の場合は一番小さい人が中央の得点カードを取ります。数字がかぶったら得点権はなしです。ルールがシンプルで分かりやすく、出すカードを読みあう駆け引きが楽しめます。

ボードゲームのおすすめ|中量級(プレイ時間目安:20〜40分)

ホビージャパン「ジャイプル」

ホビージャパン「ジャイプル」

プレイ人数:2人

世界で数々の賞を受賞している名作で、2人で対戦するカードゲームです。プレイヤーはインドの商人となって商売をし、儲けた金額で勝敗を決めます。先に2回勝った方の勝ちです。最初の手札は5枚。効率よく品物を入手し、できるだけ早くできるだけ多くまとめて売却しながら、点数を稼いでいきます。加点方法にバリエーションがあり、プレイ途中の方針転換など思考力・判断力を試される大人向けのゲームです。

ホビージャパン「コードネーム」

ホビージャパン「コードネーム」

プレイ人数:2〜8人

スパイマスターが出すヒントを頼りに、コードネームを持つ25人のエージェントのなかから味方を当てるゲームです。プレイ人数は2〜8人ですが、チーム戦を楽しむ場合は、スパイマスター各1人・回答者各1人の4人以上でプレイするのがおすすめ。心理戦や駆け引きよりも、単純な構造で誰もがわいわい盛り上がれるタイプのゲームです。コードネームカードが200枚あり、裏表で400種類のバリエーションがあるので、何度でも楽しめます。

グループSNE「ロストシティ:ライバルズ」

グループSNE「ロストシティ:ライバルズ」

プレイ人数:2〜4人

「ロストシティ」に競りの要素が加わり、2〜4人で遊べるゲーム。自分が欲しいカードをコインで競り落としますが、コインの数も最終得点に加算されるため、駆け引きや判断力が試されます。従来品は2人で遊ぶゲームだったため、みんなでわいわい楽しみたい「ロストシティ」ファンの方にはおすすめ。カードデザインも一新され、新たなアイテムも加わっているので新感覚で楽しめます。

ホビージャパン「コルト・エクスプレス:護送列車襲撃! 囚人対保安官」

ホビージャパン「コルト・エクスプレス:護送列車襲撃! 囚人対保安官」

プレイ人数:3〜8人

コルト・エクスプレスの拡張版セットです。遊ぶためには「コルト・エクスプレス」の本体が必要となります。本製品ではプレイヤーの1人が保安官を担当。5つの目的のうち4つを達成すれば勝ちです。ほかの人は盗賊として保安官の目的達成を阻止できれば、最も金持ちの人が勝者です。本製品は、組み立て式の立体模型を使用する点が最大の特徴。3〜8人で遊べ、西部モノとしての世界観を存分に楽しめるのでおすすめです。

クロノノーツゲームズ「バトルライン」

クロノノーツゲームズ「バトルライン」

プレイ人数:2人

古代の戦争をモチーフに、2人で対戦するカードゲームです。3列の軍隊を組んで強い方がフラッグを勝ち取ります。9個のフラッグのうち、隣接し合う3個または合計5個を勝ち取った方が勝ちです。頭を使うだけでなく、引くカードの運という要素もからんでいるので、子供対大人でも対等に戦えるのが魅力。ルールがシンプルで分かりやすくおすすめです。

グランディング「街コロ」

グランディング「街コロ」

プレイ人数:2〜4人

サイコロを振りながら15種類の施設カードを集め、自分の街を作っていくゲームです。スタジアムや遊園地、コンビニなど身近な施設が登場するので、初心者や子供でも取り組みやすいのがポイント。カードの組み合わせで上手にコインを獲得しながら、4つの大型施設の完成を目指します。2〜4人用ですが、慣れてきたら拡張版をプラスできるため、飽きずに遊べるのでおすすめです。

メビウス「カルカソンヌJ」

メビウス「カルカソンヌJ」

プレイ人数:2〜5人

道や城、川などが描かれたカードを並べ、都市を作っていく2〜5人のゲームです。建設中の場所に自分のコマを配置し完成すると得点がもらえ、得点数を競います。数々のシリーズ作品が発売されていて拡張セットも多数あり、世界大会が開かれるほどの名作です。地図を作る感覚でカードを並べていくため、ゲーム中に場所を取りますが、盤面が完成していく様子は達成感があり楽しめます。

メビウス「お邪魔者」

メビウス「お邪魔者」

プレイ人数:6〜10人

6〜10人用のため、大人数のパーティーなどで遊ぶのにぴったりのゲームです。金鉱を目指して通路カードを置いていきます。「金鉱掘り」と「お邪魔者」に分かれますが、互いにどちらのチームなのかは分かりません。味方や敵を予測したり、お邪魔者がどこで邪魔を仕掛けるかを探ったりする面白さがポイントのゲームです。

メビウス「おばけキャッチ」

メビウス「おばけキャッチ」

プレイ人数:2〜8人

オバケ・ネズミ・イス・ボトル・本の5種類のコマを中央に置き、山札のカードを1枚めくって、出たカードの絵と同じコマを取る速さを競うゲームです。同じモノがない場合は、色も形も全く違うコマを取ります。反射神経がカギとなるので子供でも大人に勝てるため、家族や親戚が集まるときに盛り上がるゲームとしておすすめ。2〜8人で遊べ、少人数からパーティーまでさまざまなシーンに対応できます。

ホビージャパン「ディクシット」

ホビージャパン「ディクシット」

プレイ人数:3〜6人

世界中で数々のゲーム賞を受賞し、350万個以上の販売実績を持つ名作です。イラストから連想する言葉を聞いて、親が選んだカードを当てる簡単なゲーム。親は全員が正解しても、全員が外れても得点がもらえないので、言葉選びがポイントです。それぞれ正解と思うカードを選んだあと、さらに全員分をシャッフルして正解と思うモノを選択するので、2段階で楽しめます。3〜6人で遊ぶコミュニケーションツールとしてもおすすめです。

ジーピー「カタン スタンダード版」

ジーピー「カタン スタンダード版」

プレイ人数:3〜4人

カタンという無人島を舞台に、開拓地を広げていく陣取りゲームです。3〜4人で遊びますが、プレイヤー同士でカードを交換するなどコミュニケーションを取ることでゲームを有利に進められます。世界で2000万個以上販売されているベストセラー。子供でも簡単に理解でき、ボードのマップを変えると毎回違う展開で飽きずに遊べるため、プレゼントにもおすすめです。

アークライト「MONSTER MAKER」

アークライト「MONSTER MAKER」

プレイ人数:2〜6人

モンスターの召喚技術を駆使しながら迷宮を進み、財宝の獲得を目指すゲームです。他のプレイヤーのダンジョンにモンスターカードを出して妨害が可能。モンスターとの戦いは、キャラクターカードにかかれた数字とサイコロの出目の合計値で戦闘を行います。手札のカードを駆使して他のプレイヤーの妨害をしたり、攻略するのが醍醐味のボードゲームです。

ホビージャパン「パッチワーク」

ホビージャパン「パッチワーク」

プレイ人数:2人

9×9マスの個人ボードをパッチタイルで埋めていく、2人用のゲームです。ボタンで支払ってタイルを購入し、できるだけ穴が開かないよう個人ボードを埋めていきます。個人ボードのほかに共有の時間ボードがあり、それぞれコマを進めて両方が中央のマスに到達したらゲーム終了。ボタンや個人ボードの空きマスを換算し、合計点で勝敗を競います。パズル要素に駆け引き要素がうまく組み合わさり、飽きずに長く遊べるのでおすすめです。

テンデイズゲームズ「私の世界の見方」

テンデイズゲームズ「私の世界の見方」

プレイ人数:2〜9人

親が選んだカードの空欄に合うと思うカードを選択する、2〜5人用のゲームです。各プレイヤーがカードを出し、シャッフルしたうえで親がお気に入りを決定。選ばれたカードを出した人がポイント獲得です。180個のお題に392枚の回答カードがあるので、何度遊んでも新しい組み合わせが生まれ、飽きずに楽しめます。自分で言葉を考えなくてもよいので、気軽に大喜利の雰囲気が味わえるのが魅力です。

マテル「ブロックス」

マテル「ブロックス」

プレイ人数:2〜4人

2〜4人で遊べる陣取りゲームです。角が接するように自分のカラータイルを盤に並べていき、最終的に多くのピースを並べられた人の勝ち。シンプルなルールで子供から大人まで気軽に楽しめる反面、高度な先読みの力や駆け引きにより勝負を左右できる奥の深いゲームです。効率的な図形の組み合わせを考える必要があるため、数学的頭脳が鍛えられ、子供の教育や大人の社内研修のアイテムとしても使用されています。
©2020 Mattel. All Rights Reserved.

グループSNE「四国」

グループSNE「四国」

プレイ人数:3〜8人

四国のお遍路をテーマにしたゲームです。3〜8人で、33段の階段を競って登りますが、1位でゴールしてはいけません。前から2番目か後ろから2番目を目指します。すごろくの要領で難しいルールがないため、小さい子供も一緒に遊べるのが魅力。進みたいのか、止まりたいのか、その時々で思惑が変わり、周りとの駆け引きが楽しめます。

メビウス「ガイスター」

メビウス「ガイスター」

プレイ人数:2人

2人で遊ぶ対戦型のゲームです。ルールが簡単で遊ぶのに場所を取らないため、気軽に楽しめるゲームとしておすすめ。6×6のボードにオバケのコマを各8個並べ、マスを移動させながら相手のコマを取っていきます。相手のよいオバケを全部取るか、自分の悪いオバケが全部取られるか、相手陣の出口からよいオバケを脱出させたら勝ちです。相手の表情を見るなど心理戦が楽しめます。

ボードゲームのおすすめ|重量級(プレイ時間目安:40分以上)

ホビージャパン「パンデミック:レガシー シーズン2」

ホビージャパン「パンデミック:レガシー シーズン2」

プレイ人数:2〜4人

プレイヤー同士が勝敗を競うのではなく、2〜4人で協力してクリアを目指すゲーム。12カ月でパンデミック(疫病)から世界を救うという設定で、月ごとにルールが変わるのが特徴です。さらにマーカーで書き込んだり、カードを破ったりしながらゲームが進むため、使い捨てとなる点は注意が必要。同じメンバーで継続して遊べることが条件となりますが、内容のオリジナル性や難易度はほかの製品と一線を画すため、ゲーム好きな方におすすめです。

グループSNE「EXIT 脱出:ザ・ゲーム ファラオの玄室」

グループSNE「EXIT 脱出:ザ・ゲーム ファラオの玄室」

プレイ人数:1〜6人

ファラオが眠る玄室から脱出するゲームです。1〜6人まで遊べますが、1度しかできません。脱出するために、カードに書き込んだり折ったり破ったりしながら謎を解いていきます。脱出ゲームが好きな方や、友達と協力して難題をクリアする楽しみを味わいたい方におすすめ。本製品は「EXIT 脱出」シリーズのなかでも難易度が高めなので、骨のあるゲームを探している方にも最適です。

グループSNE/cosaic「シャドウレイダーズ」

グループSNE/cosaic「シャドウレイダーズ」

プレイ人数:4〜8人

最初はお互いが何者なのか分からないまま進める、正体隠匿型のゲームです。4〜8人で「シャドウ」「レイダー」「シチズン」に分かれて戦います。味方や敵を素早く判断することが勝利のカギ。キャラクターごとに特殊能力が違い、アイテムを集めることで他者を攻撃できます。推理カードでヒントをもらえるため、チーム予想がしやすくなるのがポイントです。

タカラトミー「人生ゲーム」

タカラトミー「人生ゲーム」

プレイ人数:2〜6人

1968年の発売以来、ロングセラーを続ける2〜6人用の名作ボードゲームです。さまざまなバリエーションがありますが、本製品はスタンダード版が進化した2016年版で7代目にあたります。4つの追加エリアがあり、プレイ時間や好みに合わせてストーリーが変えられるのが魅力。お宝カードや職業カード、お札や株券など、使用アイテムがたくさんあるので子供でも飽きずに楽しめます。

ハズプロジャパン「モノポリー」

ハズプロジャパン「モノポリー」

プレイ人数:2〜6人

20世紀初めにアメリカで生まれた名作ゲームです。2〜6人で、サイコロを振りながらマス目を進み、自分の資産を増やしていきます。お金を増やす点では「人生ゲーム」に似ていますが、ゴールがなくほかの人を破産に追い込んだ人の勝利です。ゲームを通じて交渉術やお金について学べるため、子供の教育に役立つ面も注目されています。
(c) 2019 Hasbro. All Rights Reserved.

エポック社「アナと雪の女王2 ストーリーボードゲーム 王国のひみつ」

エポック社「アナと雪の女王2 ストーリーボードゲーム 王国のひみつ」

プレイ人数:2〜6人

物語の内容に沿った4つのステージで、ストーリーカードを集めていくゲームです。2〜最大6人まで遊べます。物語を知っている方にとってはカラフルな盤面をはじめ、難破船の模型や、映画の一場面が載せられたカードなど、世界観が存分に楽しめるのでおすすめ。アナと雪の女王が好きな子供へのプレゼントにも最適です。
©Disney

ホビージャパン「チケット・トゥ・ライド・アメリカ」

ホビージャパン「チケット・トゥ・ライド・アメリカ」

プレイ人数:2〜5人

2〜5人のプレイヤーで北米の都市を、列車コマを使用して線路をつないでいくゲームです。ボードゲームのなかでは「カタン」などと並ぶベストセラー製品のひとつ。初心者やファミリーでも手軽に楽しめ、慣れてきたら拡張版を追加して新感覚で遊べるのがうれしいポイントです。余計なイラストがなく、シックな盤面やカード類は大人同士で遊んでも違和感がありません。

ホビージャパン「レジスタンス:アヴァロン」

ホビージャパン「レジスタンス:アヴァロン」

プレイ人数:5〜10人

5〜10人の大人数で遊べる正体隠匿型のゲームです。アーサー王治世のブリテンを舞台とし、従来品同様に「レジスタンス」と「スパイ」に分かれて戦いますが、「マーリン」「暗殺者」などのキャラクターが加わっているのがポイント。追加要素により一発逆転のチャンスが生まれ、さらに楽しめます。5〜10人用まで各人数に遭ったボードが用意されているため、プレイがスムーズです。

ピチカートデザイン「イントリーゲ」

ピチカートデザイン「イントリーゲ」

プレイ人数:3〜5人

3〜5人で遊べ、対象年齢が14歳以上のやや難解なゲームです。各プレイヤーは領主として、保有する学者をほかのプレイヤーに雇用してもらうことでお金を稼ぎます。より多く稼いだ人が勝ちなので、勝つためには賄賂や裏切り、嘘、説得などさまざまな交渉術が必要。シビアな内容のゲームなので、仲がよい友達またはゲームと割り切れる覚悟ができている方とプレイするのがおすすめです。

カワダ「スコットランドヤード」

カワダ「スコットランドヤード」

プレイ人数:3〜6人

怪盗Xをスコットランドヤードの刑事が追跡し、逮捕を目指すゲームです。3〜6人で遊び、1人が怪盗役、ほかのプレイヤーは刑事役。刑事役が利用する交通機関に制限があり、すべてを使い切るまで逃げきれたら怪盗の勝利です。付属品のサンバイザーを怪盗役がかぶることで雰囲気が盛り上がるうえ、視線を隠す意味合いがあります。刑事チームは協力プレイ、怪盗側は追いつめられるスリルが味わえるのでおすすめです。

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担当者からひとこと

ボードゲームは人と一緒に遊ぶため、会話が生まれコミュニケーションが楽しめるのが魅力です。家族や仲間同士の絆を深めるのにも最適。想像力や交渉力などさまざまな能力を鍛える一面も持っているため、子供だけでなく大人の頭の体操にも役立ちます。記事を参考に、ぴったりなモノを探してみてください。

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