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ベビーモニターのおすすめ9選 人気のパナソニックやスマホ連携対応モデルなどを紹介

更新日:2022.07.24

ベビーモニターのイメージ

「ベビーモニター」があれば、離れている場所でも赤ちゃんの様子をリアルタイムで確認できます。しかし、パナソニックをはじめ各メーカーから発売されており、製品によって特徴が異なるため、どれを選べばよいか迷うことも。そこで、この記事では、ベビーモニターの選び方に加え、おすすめモデルを厳選して紹介します。

ベビーモニターを使うメリットとデメリットは?

ベビーモニターを使うメリットとデメリットは?

ベビーモニターとは、離れた場所でも赤ちゃんの様子を確認できる製品のことです。家事をしている間など、赤ちゃんの近くにいなくても見守れるのがメリット。自分の時間を効率的に使うことができます。また、動きを検知して知らせる製品もあるので、寝返りの確認も可能です。

赤ちゃんのときにしか使わないため、使用期間が短いという点はデメリット。一部のモデルでは、防犯カメラやペットの見守りカメラとしても活用できるモデルもあるので、不要になったときのことを見越して選ぶのがおすすめです。

ベビーモニターの選び方

ベビーモニターの種類をチェック

カメラとモニターがセットの“専用モニター付きタイプ”

ベビーモニターの選び方 ベビーモニターの種類をチェック カメラとモニターがセットの専用モニター付きタイプ

カメラとモニターがセットの「専用モニター付きタイプ」は、自宅や屋内で使用するのに向いています。ワイヤレスでカメラとモニターが接続されており、電源を入れれば赤ちゃんの様子を確認可能です。

初期設定が簡単な製品が多い傾向にあるため、初心者の方が扱いやすいのもおすすめポイント。一方で、外出先からモニタリングできないタイプになるため、購入の際は注意が必要です。

スマホがモニター代わりになる“スマホアプリタイプ”

ベビーモニターの選び方 ベビーモニターの種類をチェック スマホがモニター代わりになるスマホアプリタイプ

「スマホアプリタイプ」は、カメラとスマホアプリを連携させることでスマホがモニターの代わりになるのが特徴です。インターネット環境があればどこからでも確認可能。外出先からでも赤ちゃんの様子を確認できます。

子供が大きくなったあと、防犯カメラやペットの見守りカメラとして使えるモデルが多いのもスマホアプリタイプのメリット。一方で、初期設定が必要なため、設置に手間がかかる点がデメリットです。

ナイトモードに対応しているかチェック

ベビーモニターの選び方 ナイトモードに対応しているかチェック

ベビーモニターのなかには、「ナイトモード」に対応している製品もラインナップされています。暗い場所で撮影が可能なため、赤ちゃんを寝かしつけたあとでも寝顔や寝相をはっきりと確認することが可能です。

夜に家事や自分の時間をとりながらも、赤ちゃんの様子を確認したい方はぜひチェックしてみてください。

センサー機能をチェック

ベビーモニターの選び方 センサー機能をチェック

ベビーモニターを購入する際は、「センサー機能」の有無も確認しておきましょう。センサー機能があれば、映像以外の情報からでも赤ちゃんの異変に気づくことが可能です。

ベビーモニターは、モデルによって搭載されているセンサーが異なります。赤ちゃんの様子の変化に気づきやすいモノを探している場合には、「動作センサー」と「音センサー」を搭載したモデルがおすすめ。温度変化も確認したい方は、「温度センサー」が付いているモノを選びましょう。

解像度と画角をチェック

ベビーモニターの選び方 解像度と画角をチェック

ベビーモニターを購入する際は、「解像度」と「画角」をチェックしておきましょう。解像度は、カメラとモニターの両方を確認するのが大切です。例えば、スマホがフルHDだとしてもカメラがHDの場合は、解像度が低いカメラの画質がスマホに映ります。

画角は広角のモノだと全体が見られるため、より安心です。ベビーモニターには焦点距離が記載されており、短い製品ほど画角が広くなります。

おやすみ音や子守唄が流せると便利

ベビーモニターの選び方 おやすみ音や子守唄が流せると便利

ベビーモニターのなかには、おやすみ音や子守唄を流せる製品もラインナップされています。赤ちゃんの寝かしつけを、よりスムーズにしたい方におすすめです。

ぐずったときや夜泣きを検知したときに音楽が流れるので、離れている場所でも赤ちゃんを落ち着かせるのに役立ちます。なかには、複数の子守唄が収録されていたり、ホワイトノイズが収納されていたりする製品もあるので、チェックしてみてください。

ベビーモニターのおすすめ

パナソニック「スマ@ホーム」KX-HC705(専用モニタータイプ)

パナソニック「スマ@ホーム」KX-HC705(専用モニタータイプ)

部屋が暗くなると自動的に赤外線LEDを点灯させる「ナイトモード」を搭載しているベビーモニターです。モニターとカメラはDECT準拠方式で接続させるので、電波干渉しにくく安定した通信を維持できます。

また、動作・音・温度の3つのセンサーを備えているのもおすすめポイント。センサーが反応すると、LEDが点灯したりお知らせ音が鳴ったりするため、赤ちゃんの異変に気づけます。赤ちゃんが泣いたら自動でおやすみ音が鳴るのもメリットです。

スイッチボット「SwitchBot見守りカメラ」W1801200-GH(スマホアプリタイプ)

スイッチボット「SwitchBot見守りカメラ」W1801200-GH(スマホアプリタイプ)

アプリで土台を回転させることで、部屋を360°撮影できるベビーモニターです。光を多く取り込む「F2.0レンズ」を採用。画質はフルHDなので、赤ちゃんの様子をよりはっきりと確認できます。

また、アレクサと連携し、話しかけることで、モニターをハンズフリーで確認できるのもおすすめポイント。8つの赤外線LEDライトを搭載しており、暗い場所でも最大10mまで撮影できます。

EZVIZ「C2C」(スマホアプリタイプ)

 EZVIZ「C2C」(スマホアプリタイプ)

磁気ベースと取り付けキットを使って壁や天井に取り付けられるベビーモニターです。手動で角度調節ができるので、好きな場所を指定できます。画角は108°と広角で、ベビーモニターとして使い終わったあとは、防犯カメラとしても活用可能なモデルです。

「暗視モード」を搭載しており、部屋が暗くなると自動で切り替わります。また、カメラにマイクとスピーカーを内蔵しているため、カメラとスマホを介して会話が可能です。

アイ・オー・データ「Qwatch(クウォッチ)」TS-WRLP(スマホアプリタイプ)

アイ・オー・データ「Qwatch(クウォッチ)」TS-WRLP(スマホアプリタイプ)

動作検知・人感・音・気温・湿度センサーが搭載されており、異変を察知するとスマホに通知するのが特徴のベビーモニターです。センサー検知時にサイレンやチャイムなどの音楽を鳴らせるのもメリット。200万画素のフルHD画質で、よりはっきりと赤ちゃんの様子を撮影できます。

また、3ステップで設定が可能なので、初心者の方でも扱いやすいのがポイントです。外出先からでも、カメラ越しに子供に話しかけられます。

パナソニック「スマ@ホーム」KX-HBC200(スマホアプリタイプ)

パナソニック「スマ@ホーム」KX-HBC200(スマホアプリタイプ)

別売りのmicro SDカードを挿入すれば、録画も可能なベビーモニターです。動作を検知すると約10秒〜15分の録画ができます。録画した映像はスマホアプリに転送可能です。

また、フルHDの高画質で赤ちゃんの様子をスマホに映せるのもポイント。1台につき最大8台のスマホを接続できるため、家族みんなで見守れるのが魅力です。さらに、撮影した1日分の動画を時系列でつなぎ合わせるタイムラプス機能も搭載しています。

エコデバイス「E-Code HOME」EIPC-117E(スマホアプリタイプ)

エコデバイス「E-Code HOME」EIPC-117E(スマホアプリタイプ)

機能性に優れたベビーモニターです。動体検知機能を搭載しており、カメラが動きを感知するとスマホに通知が送られます。別途購入したSDカードを使用すれば、録画も可能。「プライベートモード」をオンにするだけで撮影を中止できます。

また、簡単にWi-Fi接続できるため、初心者の方でも扱いやすいのがポイント。200万画素と高画質のため、より鮮明な映像を撮影できます。回転角度は、左右355°、上下155°までです。

アルファ「IP+α」AL-IPC1(スマホアプリタイプ)

アルファ「IP+α」AL-IPC1(スマホアプリタイプ)

Wi-Fiと有線LANどちらでも接続可能なベビーモニターです。スマホアプリタイプのため、外出先でも赤ちゃんの様子を確認したい方におすすめ。暗視機能が付いているので、寝室をはじめとした暗い場所でも赤ちゃんをモニタリングできます。

また、フルHDのため、よりはっきりとした映像を撮影できるのもポイント。スピーカーとマイクが搭載されており、双方向での通話が可能です。さらに、顔・動体・音を検知するとカメラが自動で追尾します。

プラネックスコミュニケーションズ CS-QR300(スマホアプリタイプ)

プラネックスコミュニケーションズ CS-QR300(スマホアプリタイプ)

「高感度CMOSセンサー」が搭載されており、夜間でもカラー撮影できるのが魅力のベビーモニター。専用アプリでQRコードを読み取りパスワードを入力するだけで使用可能なため、初心者の方が扱いやすいのも魅力です。

IPX3相当の防水性能を備えており、水滴がかかる可能性のある場所でも設置できます。また、マイクとスピーカーが内蔵されているので、外出先から子供に話しかけることも可能です。

TP-Link「Tapo C210」(スマホアプリタイプ)

TP-Link「Tapo C210」(スマホアプリタイプ)

水平方向に360º、垂直方向に114ºの首振りが可能なベビーモニターです。広い範囲を映せるので、寝返りをしても見切れる心配が少ないのがメリット。「ナイトビジョン」に対応しており、寝室をはじめとした薄暗い場所でも撮影可能です。

また、マイクとスピーカーが内蔵されているので、外出先から話しかけることができます。動作検知機能を搭載しており、不審な人物が映った際はアラームとライトで警告できる優れモノです。

担当者からひとこと

ベビーモニターは用途に合わせて適した製品を選ぶのがポイントです。外出先から赤ちゃんの様子を確認したい方は「スマホアプリタイプ」を、初期設定を簡単に済ませたい場合には、「専用モニター付きタイプ」を選びましょう。また、ナイトモードが搭載されていれば、寝室など暗い場所でもよりはっきりと赤ちゃんの様子を撮影できます。

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