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羽毛布団のおすすめ10選 寝具メーカーの販売員が選んだ逸品を紹介

更新日:2021.11.12

羽毛布団のイメージ

寒い時期でもあたたかく眠れる寝具アイテム「羽毛布団」。冬用の本掛け布団だけでなく、春秋用の合い掛け布団や夏用の肌掛け布団など、季節と気温に応じて選ぶ布団が変わってきます。使用されている羽毛の種類も製品ごとにさまざまなので、購入する際はどれを選んでよいか迷ってしまいがちです。

そこで今回は、ビックカメラのグループ会社「生毛工房」の販売員が選んだおすすめの羽毛布団をご紹介。選び方のコツも解説しています。

羽毛布団の選び方

使うシーズンに合った種類を選ぶ

本掛け|冬用

羽毛布団の選び方 使うシーズンに合った種類を選ぶ 本掛け|冬用

寒い時期に使用するのであれば、冬用の本掛け布団がおすすめです。羽毛布団の中で1番羽毛の量が多く厚みのあるタイプなので、保温力が高いのが特徴。寒冷地に住んでいる場合はもちろん、寒くて眠れない場合にも便利です。

また、夏用の肌掛け布団と春秋用の合い掛け布団を重ねて使用する必要がない点も優れています。

合い掛け|春・秋用

羽毛布団の選び方 使うシーズンに合った種類を選ぶ 合い掛け|春・秋用

春や秋に使用するのであれば、合い掛け布団が便利。本掛け布団に比べると羽毛量が少なく、使用時に布団内に熱がこもりにくいのがポイントです。保温力は本掛け布団よりも劣りますが、春秋は合い掛け1枚、冬場は合い掛けに毛布などを追加して調節すれば、季節の変わり目で気温が大きく下がった場合でも快適に眠れます。

また、寒い時期であっても一般的な本掛け布団では暑すぎるといった方にもおすすめです。

肌掛け|夏用

羽毛布団の選び方 使うシーズンに合った種類を選ぶ 肌掛け|夏用

暑い時期に冷房対策として羽毛布団を使用する場合は、肌掛け布団が便利。羽毛量は合い掛け布団よりもさらに少量で、本掛け布団の4分の1程度です。

「ダウンケット」とも呼ばれており、軽くて薄く、適度なあたたかさを保てます。エアコンを使用する夏場に快適な睡眠を得たい方にもおすすめです。

2枚合わせ|オールシーズン

羽毛布団の選び方 使うシーズンに合った種類を選ぶ 2枚合わせ|オールシーズン

オールシーズン利用したいのであれば、2枚合わせの羽毛布団が便利。合い掛け布団と肌掛け布団がセットになっており、春秋は合い掛け、夏は肌掛け、冬は2枚重ねで使用できます。

季節によって付けたり取り外したりできるので、寒暖差の激しい地域で利用する場合にもおすすめ。夏用と冬用の羽毛布団を2枚購入するコストも抑えられます。

ダウンの種類で選ぶ

お手頃価格な「ダック」

羽毛布団の選び方 ダウンの種類で選ぶ お手頃価格な「ダック」

なるべくコストを抑えて羽毛布団を購入したい場合は、「ダック」と呼ばれる羽毛を使用したタイプがおすすめ。アヒルの胸部からとれる羽毛を使用したダックは、比較的リーズナブルな価格で販売されているのが魅力です。アヒルは雑食のため、羽毛に油脂分が多く含まれるので、ニオイに敏感な方は注意が必要。ニオイを軽減したい場合には、陰干しを定期的に行って対策するのがおすすめです。

また、「ダック」は大人になって間もないアヒルの羽毛を使用したタイプですが、産卵のために飼育した親アヒルの羽毛を使った「マザーダック」も存在。マザーダックは、羽毛が大きく一般的なダックよりもボリュームがあります。

ニオイが気になりにくい「グース」

羽毛布団の選び方 ダウンの種類で選ぶ ニオイが気になりにくい「グース」

ダックのニオイが気になる場合には、ガチョウの羽毛を使用した「グース」がおすすめ。ガチョウは草食のため、ダックよりもニオイが少なく快適に利用できます。

また、アヒルよりも体の大きいガチョウの羽毛は、保温性や耐久性に優れているのも特徴。価格はダックより高価ですが、洗濯時に塊になりにくく長期間使用したい場合には適しています。

高級で高品質な「マザーグース」

羽毛布団の選び方 ダウンの種類で選ぶ 高級で高品質な「マザーグース」

一般的なグースは生後2〜3ヶ月のガチョウの羽毛が使われていますが、「マザーグース」は産卵後も飼育された親ガチョウの羽毛が使用されています。価格はグースよりも高めですが、羽毛のなかでも特に保温性や耐久性に優れているのが魅力。

寒冷地に住んでいる方はもちろん、夜間の冷え込みで目が覚めてしまう方にもおすすめです。

ダウン比率をチェック

羽毛布団の選び方 ダウン比率をチェック

「ダウン比率」は、布団に詰められている羽毛の割合を示す指数のこと。ダウン比率が80%の製品であれば、ダウンが80%で、残りの20%はフェザーなどが使用されています。羽毛布団を購入する場合は、ダウン比率70%以上の製品を選択するのがおすすめ。品質に優れた高級な羽毛布団を求める場合にはダウン比率95%以上のモデルを選びましょう。

また、羽毛布団の弾力を確認したい場合は、ダウンパワー(dp)という単位で表記される指数を確認するのが重要。ダウンパワーには、300dp以上の「ニューゴールド」、350dp以上の「エクセルゴールド」、400dp以上の「ロイヤルゴールド」、440dp以上の「プレミアムゴールド」の4つのランクが存在します。ふんわりとして保温力に優れた羽毛布団を求める場合には、ロイヤルゴールド以上の製品がおすすめです。なお、製品によってはランクではなく、「かさ高表記」で表記されている場合もあります。

ダウン充填量をチェック

羽毛布団の選び方 ダウン充填量をチェック

羽毛布団のふくらみや保温力を確認したい場合は、布団に含まれている羽毛の量を示す「ダウン充填量」も確認しておくのがおすすめです。ダウン充填量が少なすぎると保温性が落ちてしまうので注意が必要。ただし、多すぎると通気性が悪くなります。

また、本掛けはシングルサイズであれば1.2〜1.3kgほどの充填量が適正。ダブルサイズであれば1.6〜1.7kgほどの充填量が目安です。また、合い掛けや肌掛けといった羽毛布団の種類によってダウン充填量は異なります。シングルサイズの春秋用であれば0.5〜1.0kgほど、夏用であれば0.2〜0.4kgほどの充填量を目安に羽毛布団を選ぶのがおすすめです。

側生地の肌触りも重要

羽毛布団の選び方 側生地の肌触りも重要

「側生地」とは、羽毛布団の外側に使用されている生地のこと。ポリエステルや綿などの素材が使われていますが、直接肌に触れて寝心地や快適さを左右する部分なのでしっかりと確認しておくのがおすすめです。

ポリエステルなどの化学繊維を使用した側生地は比較的手頃な価格で購入でき、自宅で洗濯できるモデルが多いのが魅力。一方で綿素材を使ったモノは、吸放湿性や通気性に優れており、快適に利用できます。予算はもちろん、使い心地も考慮して側生地を選択しましょう。

キルトの種類をチェック

羽毛布団の選び方 キルトの種類をチェック

羽毛布団は、布団内での羽毛の偏りを防ぐために「キルト」という縫製を施しているのが一般的です。キルトにはいくつかの種類が存在するので、羽毛布団を購入する際は事前にチェックしておきましょう。

表と裏の生地を直接縫い合わせた「たたきキルト」は、比較的低コストに縫製できるのでリーズナブルな価格のモノが多め。表と裏の生地間に仕切りのある「立体キルト」や、表と裏に別のキルトを施した「二層キルト」は、肌触りがふんわりとしており保温性にも優れています。

お手入れのしやすさで選ぶ

羽毛布団の選び方 お手入れのしやすさで選ぶ

羽毛布団を購入する際は、お手入れのしやすさを確認しておくのも重要なポイント。自宅での手洗いや洗濯機に対応している製品であれば、手軽にお手入れが行えて便利です。

また、羽毛布団には「抗菌・防臭加工」が施されているモノも存在します。寝具は皮脂などの汚れが付きやすいアイテムなので、清潔な状態で使用したい場合におすすめです。

羽毛布団のおすすめ

生毛工房 本掛け羽毛布団「生毛ふとん」PR310

生毛工房 本掛け羽毛布団「生毛ふとん」PR310

軽量で薄めな本掛け布団です。羽毛にはポーランド産のホワイトグースダウンを使用。ダウン比率は95%と高級羽毛布団の要件を満たしており、保温性に優れているのが特徴です。

側生地の素材には綿を採用。吸放湿性や通気性が高く、快適に使用できるのが魅力です。サイズは、170×230cmのワイドシングルタイプや190×230cmのダブルロング、230×230cmのキングロングなどが選択できます。

ラインナップ:シングル/セミダブル/ダブル/ダブルロング/クィーン/キングロング

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昭和西川×生毛工房 本掛け羽毛布団「UKカラー3」30111_00115_829_WH

昭和西川×生毛工房 本掛け羽毛布団「UKカラー3」30111_00115_829_WH

寝具メーカー昭和西川と生毛工房によって製造された本掛け羽毛布団です。生毛工房の羽毛布団はサイズが大きめにデザインされていますが、本製品は150×210cmと一般的なシングルサイズを採用しているのがポイント。ベッドから掛け布団が垂れ下がるのが気になる方におすすめです。

また、抗菌防臭の「ポリジン加工」が施されているのもメリット。清潔に使用したい場合にも便利です。

ラインナップ:シングル

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生毛工房 本掛け羽毛布団 ABYZ6060D

生毛工房 本掛け羽毛布団 ABYZ6060D

羽毛にポーランド産のホワイトグースダウンを採用しているにもかかわらず、比較的リーズナブルな価格で販売されている本掛け羽毛布団です。ダウン充填率は90%と高く、側生地には吸放湿性や通気性に優れた綿を100%使用しています。

また、羽毛飛び出し防止加工が施されているのもメリット。コスパの高い羽毛布団を求めている方におすすめです。

ラインナップ:シングル

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生毛工房 2枚合わせ羽毛布団「生毛ふとん」PR310-AB2

生毛工房 2枚合わせ羽毛布団「生毛ふとん」PR310-AB2

1年を通して利用できる2枚合わせの羽毛布団です。夏場の冷房対策に使える肌掛け布団と、春秋用に適した合い掛け布団がセットになっているのがポイント。冬場には2枚重ねて使用できるので、あたたかさをキープできます。

また、抗菌防臭加工や羽毛飛び出し防止加工が施されているのもメリット。使い勝手に優れている点もおすすめです。

ラインナップ:シングル/セミダブル/ダブル/ダブルロング/クィーン/キングロング

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生毛工房 合い掛け羽毛布団「生毛ふとん」PR310-A

生毛工房 合い掛け羽毛布団「生毛ふとん」PR310-A

季節の変わり目に便利な合い掛け羽毛布団です。軽量で薄いにもかかわらず、保温性に優れているのが特徴。羽毛にはポーランド産のホワイトグースダウンが使われており、95%のダウン混合率を実現しています。

側生地には吸放湿性や通気性が高い綿を100%使用。柔らかな肌触りが得られるツイル織を採用してる点もおすすめです。

ラインナップ:シングル/セミダブル/ダブル/ダブルロング/クィーン/キングロング

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生毛工房 肌掛け羽毛布団「生毛ふとん」PR310-B2

生毛工房 肌掛け羽毛布団「生毛ふとん」PR310-B2

夏場の冷房対策に適した肌掛け羽毛布団です。同タイプの本掛け布団が1000〜1550gのダウン充填量を備えているのに比べて、本製品は350〜550gと軽量なのがポイント。就寝時にエアコンを使用する場合の冷えすぎを防止できるのがメリットです。

側生地には肌触りのよい綿100%を採用。吸放湿性に優れており、夏場でも快適に使用できます。

ラインナップ:シングル/セミダブル/ダブル/ダブルロング/クィーン/キングロング

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生毛工房 本掛け羽毛布団「生毛ふとん」PM480

生毛工房 本掛け羽毛布団「生毛ふとん」PM480

羽毛に採用されているポーランド産ホワイトマザーグースの質感を生かすため、側生地にしなやかかつ軽量な長綿を使用した本掛け羽毛布団。繊維の長い綿をサテン織で仕上げており、光沢があるだけでなく肌触りに優れているのも魅力です。

本製品は冬場におすすめの本掛けですが、合い掛けや肌掛けなども選択可能。使用する季節に合わせて選べるのもメリットです。

ラインナップ:シングル/セミダブル/ダブル/ダブルロング/クィーン/キングロング

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生毛工房 本掛け羽毛布団 FT_HD1S

生毛工房 本掛け羽毛布団 FT_HD1S

リーズナブルな価格で購入できる冬用の羽毛布団です。羽毛にグースよりも低コストなホワイトダックダウンを採用しているのが特徴。ダウン比率は90%と高いので、弾力性や保温性にも優れています。

また、抗菌加工が施されているので、清潔に使用できる点も魅力。コスパに優れた羽毛布団を探している方におすすめです。

ラインナップ:シングル

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生毛工房 本掛け羽毛布団「生毛ふとん」XXL520

生毛工房 本掛け羽毛布団「生毛ふとん」XXL520

品質に優れた高級品の冬用本掛け羽毛布団です。羽毛にポーランド産のホワイトマザーグースを採用しているのがポイント。ダウン比率が99%と高く、保温性はもちろん、ふんわりとした感触が得られる弾力性の高さが魅力です。

側生地には高密度なサテン織生地を使用。生地表面に凹凸の織り目が少なく、肌触りに優れている点もおすすめです。

ラインナップ:シングル/セミダブル/ダブル/ダブルロング/クィーン/キングロング

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生毛工房 本掛け羽毛布団「生毛ふとん」PM510M

生毛工房 本掛け羽毛布団「生毛ふとん」PM510M

保温性・ボリューム・弾力性に優れた冬用の本掛け羽毛布団です。羽毛にはポーランド産のホワイトマザーグースダウンを使用。ダウン比率が95%と高いのがメリットです。

側生地の素材には綿を100%使用。肌触りがよいサテン織を採用している点も魅力です。高級品の「XXL520」に比べてダウン比率が抑えられたことで、購入しやすい価格を実現しています。

ラインナップ:シングル/セミダブル/ダブル/ダブルロング/クィーン/キングロング

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担当者からひとこと

冬場はあたたかく、夏場は快適に利用できる羽毛布団。冬用の本掛け・春秋用の合い掛け・夏用の肌掛けなどの種類が存在し、使用されている羽毛も製品ごとに異なります。購入する際は、予算や使用する季節、お手入れのしやすさ、肌に直接触れる側生地の素材などにも注目し、使い心地に優れた製品を選択するのがおすすめです。

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