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360度ドライブレコーダーのおすすめ16選 ドアパンチ対策ができる駐車監視機能付きモデルも

更新日:2022.05.16

360度ドライブレコーダーのイメージ

トラブルや事故の状況を映像に残せるドライブレコーダー。なかでも「360度ドライブレコーダー」で撮影した映像は、全方位をカバーできるとして注目されています。

ただ、各メーカーからさまざまなタイプが発売されており、どれを選んだらよいのか迷ってしまうかもしれません。そこで今回は、おすすめの360度ドライブレコーダーをご紹介。選び方もあわせて解説します。購入を検討している方は参考にしてみてください。

360度ドライブレコーダーのメリットとは?

360度ドライブレコーダーのメリットとは?参照:オウルテック

名前の通り、前後左右あらゆる方向の映像を撮影できるのが360度ドライブレコーダーです。前方向だけのタイプや前後タイプと比べて、横や斜め方向なども撮影できる死角の少なさがメリット。事故やトラブル時の証拠映像を逃さずに記録しやすいのが魅力です。

ただし、モデルによっては垂直方向の画角が狭い場合があります。停車位置の上に信号機があるような状況だと、高さによっては映像に収められないことがあるので注意しましょう。

360度ドライブレコーダーの選び方

カメラのタイプは主に2つ!それぞれの特徴をチェック

360度カメラ

360度ドライブレコーダーの選び方 カメラのタイプは主に2つ!それぞれの特徴をチェック 360度カメラ参照:慶洋エンジニアリング

360度ドライブレコーダーには大きく分けて、360度カメラのみのタイプと、360度カメラと前方・後方カメラを組み合わせて全方位撮影できるタイプの2種類があります。

360度カメラのみのタイプは、ひとつのカメラで全方位をカバーできるのが特徴です。ただし、360度カメラのみだと死角は少ないものの、映像が歪んで見にくい場合があります。一方、360度カメラに前方・後方カメラを組み合わせたタイプは、後続車のナンバープレートも鮮明に撮影可能です。ぜひチェックしてみてください。

前方・車内・後方カメラ

360度ドライブレコーダーの選び方 カメラのタイプは主に2つ!それぞれの特徴をチェック 前方・車内・後方カメラ

前方・車内・後方カメラを合わせて360度撮影できるタイプも発売されています。前方のみのタイプと比べて、広い範囲を撮影可能。死角は多少あるものの、360度カメラのみのタイプより映像の歪みが少なく見やすいのがメリットです。また、前方180度と後方180度の2カメラで360度撮影ができるモデルもあります。

「リアカメラ」とも呼ばれる後方カメラによって、後続車を鮮明に撮影できるのが魅力。あおり運転や後方からの接触などのトラブルをしっかりと記録したい場合に役立ちます。

フルHD以上の画質だと鮮明に撮れる

360度ドライブレコーダーの選び方 フルHD以上の画質だと鮮明に撮れる

360度ドライブレコーダーを選ぶ際は、画質もチェックしておきましょう。画素数200万(1920×1080)のフルHD以上のモデルなら安心です。

事故やあおり運転などのトラブルを証拠に残す際、ナンバープレートを鮮明に記録できるかが重要。なかには、フルHD以上の高解像度を実現しているモデルもあるので、チェックしてみてください。

白飛びや黒つぶれを抑える「HDR」・「WDR」

360度ドライブレコーダーの選び方 白飛びや黒つぶれを抑える「HDR」・「WDR」

トンネルの出口や逆光のときに撮影すると画像が白くなったり、黒くなったりして肝心な部分を判別できないケースがあります。そんな白とびや黒つぶれを抑える機能が「HDR」と「WDR」です。夜間に運転する機会が多い場合に役立ちます。

ただし、安価すぎるモデルには搭載されていない可能性があるので、あらかじめスペックをチェックしておきましょう。

フレームレートがLED信号機に対応しているかどうか

360度ドライブレコーダーの選び方 フレームレートがLED信号機に対応しているかどうか

1秒間に撮影できるコマ数がフレームレートです。数値が大きいほど滑らかな映像が撮れます。特に、LED信号機に対応しているかを確認するのは重要です。LED信号機は電力の50Hzと60Hzによって、東日本と西日本で点滅回数が異なります。ドライブレコーダーのフレームレートと点滅のタイミングが重なると、信号機の光が撮影できなくなってしまうため、注意が必要です。

LED信号機をうまく撮影したい方は、「LED信号機対応」と表記されている360度ドライブレコーダーを選ぶようにしましょう。

そのほかチェックしておきたい機能

駐車監視|エンジンが止まっている状態でも録画できる

360度ドライブレコーダーの選び方 そのほかチェックしておきたい機能 駐車監視|エンジンが止まっている状態でも録画できる

360度ドライブレコーダーを選ぶ際には、駐車中のトラブルやイタズラ、盗難などが撮れる機能が備わっているかもチェックしておきましょう。駐車中も撮影したい場合には、「駐車監視機能」付きモデルがおすすめです。

駐車監視機能は、衝撃で車が揺れたのを検知して作動するのが特徴。ドアを開けた際に隣の車にぶつけて傷を付けてしまうドアパンチにも対応可能です。

Gセンサー|衝撃を受けると上書きされない場所に自動で保存

360度ドライブレコーダーの選び方 そのほかチェックしておきたい機能 Gセンサー|衝撃を受けると上書きされない場所に自動で保存参照:セルスター工業

急停止や急発進、事故などの衝撃を検知するのが「Gセンサー」です。ドライブレコーダーは常時映像を記録しており、容量がいっぱいになると古い映像を上書きしながら記録を続けます。

Gセンサーを搭載した360度ドライブレコーダーなら、衝撃を検知した時点の前後の映像を保存する「イベント録画」に対応。大事な証拠となりうる録画データを保存できます。ただし、軽微な衝撃にはGセンサーで検知できないケースがある点には留意しておきましょう。

GPS|位置情報や時間も記録できる

360度ドライブレコーダーの選び方 そのほかチェックしておきたい機能 GPS|位置情報や時間も記録できる

360度ドライブレコーダーのなかには、人工衛星の電波を受信できる「GPS機能」を搭載したモデルがあります。GPSが内蔵されていれば、車の正確な位置や時間などの情報を取得可能。走行ルートやスピードも映像とともに記録できます。

事故やトラブル時に場所はもちろん、時間や走行速度も記録しておけば有力な証拠になる可能性が高まるので、GPS機能を搭載したモデルを選ぶのがおすすめです。

スマホ連携|撮った映像を手軽に確認できる

360度ドライブレコーダーの選び方 そのほかチェックしておきたい機能 スマホ連携|撮った映像を手軽に確認できる

無線LANを内蔵し、Wi-Fiに対応した360度ドライブレコーダーも発売されています。スマホと連携して使えるのが魅力。録画した映像をスマホで再生したり、リアルタイムで映像をチェックしたりできます。

なかには、スマホでドライブレコーダーを操作できるモデルもあり、フロントガラス上部の狭いスペースに設置している場合でも、スムーズに操作可能です。

360度ドライブレコーダーの人気メーカー

コムテック(comtec)

360度ドライブレコーダーの人気メーカー コムテック(comtec)

コムテックは、ドライブレコーダーやGPSレシーバーなどを発売しているメーカーです。レーダー探知機やカーセキュリティーも取り扱っています。

コムテックのドライブレコーダーは、1カメラや2カメラモデルなど、さまざまなタイプを展開。360度ドライブレコーダーもラインナップが充実しています。GPSを搭載していたり、全国のLED信号機に対応していたりと、証拠映像の記録に役立つ機能が豊富に備わっているのも魅力です。

ユピテル(Yupiteru)

360度ドライブレコーダーの人気メーカー ユピテル(Yupiteru)

ユピテルは、レーダー探知機やカーセキュリティーなど車関連製品を幅広く展開しているメーカーです。ドライブレコーダーにおいてもラインナップが充実しています。

ユピテルの360度ドライブレコーダーは、「全天球・全周囲ドライブレコーダー」として発売。なかでも、サイズがコンパクトでありながら大画面2.4インチモニターを搭載しているモデルなら、運転中の視界を妨げにくいのが魅力です。

カーメイト(Carmate)

360度ドライブレコーダーの人気メーカー カーメイト(Carmate)

カーメイトは、1966年に設立されたカー用品メーカーです。車に関連するさまざまな製品やアクセサリーを手がけています。

ドライブレコーダーにおいては、360度全天球型ドライブレコーダーに注目。スマホとの連携機能や駐車監視機能などを搭載しています。車外に持ち出してアクションカメラとしても使えるモデルが発売されているのも魅力です。

ケンウッド(KENWOOD)

360度ドライブレコーダーの人気メーカー ケンウッド(KENWOOD)

ケンウッドは、カー用品やオーディオ機器などを手がけているメーカー。ドライブレコーダーは、ミラー型モデルをラインナップしています。

GPSやGセンサーなどの基本機能が充実。さらに、録画中のファイル破損を防ぐ「スーパーキャパシター」機能を搭載しているモデルもあります。録画できていないトラブルが少なく済むのがメリットです。

360度ドライブレコーダーのおすすめ

コムテック HDR361GS(360度カメラ)

コムテック HDR361GS(360度カメラ)

前方だけでなく後方や側面、車内を合わせて全方位を撮影できる360度ドライブレコーダーです。垂直視野角が240度と広いので、高い位置の信号機もしっかりと撮影可能。事故やトラブル時の証拠を撮り逃したくない方におすすめのモデルです。全国のLED信号機に対応しています。

GPS内蔵で速度を記録できるのもポイント。より信憑性の高い証拠として残せます。オプションのリアカメラを追加すれば、後続者のナンバープレートも鮮明に撮影可能です。

画質:1856×1856
HDR/WDR対応:○
LED信号対応:○
駐車監視機能:オプション
Gセンサー機能:○
GPS機能:○
スマホ連携機能:×

ユピテル Q-21(360度カメラ)

ユピテル Q-21(360度カメラ)

前後左右と車内の映像を記録できる360度ドライブレコーダーです。死角になりやすい車両側面の状況を記録可能。あおり運転や強引な割り込み、当て逃げなどさまざまなトラブルに対応可能なモデルを求めている方におすすめです。

また、白とびや黒つぶれを抑えるHDRに対応しています。大画面2.4インチモニターを搭載していながらコンパクトなのも魅力。視界を妨げにくいのがポイントです。

画質:約340万画素
HDR/WDR対応:HDR
LED信号対応:○
駐車監視機能:オプション
Gセンサー機能:○
GPS機能:○
スマホ連携機能:×

カーメイト「d'Action360」DC3000(360度カメラ)

カーメイト「d'Action360」DC3000(360度カメラ)

GPS・グロナス・みちびきの衛星から電波を受信し、位置情報を高い精度で算出する360度ドライブレコーダーです。200万画素の解像度で鮮明な映像を記録できます。液晶モニターを搭載していないため、なるべく視界を妨げたくない方におすすめです。

無線LANでスマホと接続すれば、ワイヤレスで映像のチェックができて便利。別売りのバッテリーをセットすることで、車外に持ち出してアクションカメラとして使用したり、三脚をセットして使えたりと、使い勝手に優れたモデルです。

画質:約200万画素
HDR/WDR対応:WDR
LED信号対応:○
駐車監視機能:オプション
Gセンサー機能:○
GPS機能:○
スマホ連携機能:○

ケンウッド DRV-C750(360度カメラ)

ケンウッド DRV-C750(360度カメラ)

水平360度、垂直240度の撮影に対応している360度ドライブレコーダーです。360度動体検知対応の駐車監視録画機能を搭載しています。別売りの車載電源ケーブルを接続すれば、駐車中に最長24時間の監視録画が可能です。ドアパンチに対応したい方に適しています。

録画中のファイル破損を防ぐ「スーパーキャパシター」を搭載。また、地デジ干渉対策を施しており、カーナビの地デジ放送やAMラジオ受信時のノイズを低減できます。

画質:1856×1856
HDR/WDR対応:HDR
LED信号対応:○
駐車監視機能:オプション
Gセンサー機能:○
GPS機能:○
スマホ連携機能:×

慶洋エンジニアリング AN-R083(360度カメラ)

慶洋エンジニアリング AN-R083(360度カメラ)

3.0インチのタッチパネル式液晶モニターを搭載した360度ドライブレコーダーです。好みで4つの撮影モードから選べるのがポイント。ワイドアングルモード・球面モード・フロント&バックモードのほか、前後左右に分割して表示するマルチウインドウモードでも表示できます。

常時録画に加えて手動録画やGセンサーによる衝撃検知録画、駐車監視録画も可能。200万画素の高画質で撮影できるおすすめモデルです。

画質:約200万画素
HDR/WDR対応:×
LED信号対応:×
駐車監視機能:○
Gセンサー機能:○
GPS機能:×
スマホ連携機能:×

ケンウッド DRV-CW560(360度カメラ)

ケンウッド DRV-CW560(360度カメラ)

録画した映像をその場で確認できる360度ドライブレコーダー。スマホと連携可能で、トラブルのときにすぐに映像をチェックすることができるほか、家族や友人とドライブの思い出をシェアすることもできるおすすめモデルです。

エンジンをかけると自動で録画がスタートするのもポイント。Gセンサー搭載でイベント録画に対応しているため、トラブルや事故の状況を上書きせずに記録できます。フルHDの2倍もの高解像度2160×2160で録画できるのも魅力です。

画質:約466万画素
HDR/WDR対応:WDR
LED信号対応:○
駐車監視機能:オプション
Gセンサー機能:○
GPS機能:○
スマホ連携機能:○

オウルテック OWL-DR803FG-3C(前方・車内・後方カメラ)

オウルテック OWL-DR803FG-3C(前方・車内・後方カメラ)

前後と車内の3カメラ同時録画対応の360度ドライブレコーダー。地デジの電波干渉に対応しており、ノイズの発生が心配な方におすすめです。

全カメラに高感度CMOSセンサー「STARVIS」を搭載しているのもポイント。暗闇でも明るく撮影することが可能なので、夜間に運転する機会が多い方にぴったりです。

画質:約370万/200万/200万画素
HDR/WDR対応:WDR
LED信号対応:○
駐車監視機能:オプション
Gセンサー機能:○
GPS機能:○
スマホ連携機能:×

コムテック HDR361GW(360度+後方カメラ)

コムテック HDR361GW(360度+後方カメラ)

リアカメラを付属している360度ドライブレコーダーです。後方の状況を鮮明に撮影でき、あおり運転のような後続車とのトラブルをしっかり記録したい方におすすめ。360度カメラはフルHD以上、リアカメラもフルHDの高画質で撮影できます。

HDR・WDR搭載で、トンネルの出口や逆光のときなどで白とびや黒つぶれが心配なシーンでも活躍。別売りのオプションを使えば、駐車中でも撮影できます。全国のLED信号機に対応していたり、ノイズ対策をしていたりするのも魅力です。

画質:約340万/200万画素
HDR/WDR対応:○(リアカメラはHDR固定)
LED信号対応:○
駐車監視機能:オプション
Gセンサー機能:○
GPS機能:○
スマホ連携機能:×

慶洋エンジニアリング AN-R076(360度+後方カメラ)

慶洋エンジニアリング AN-R076(360度+後方カメラ)

ルームミラーの上から被せて設置するミラー型の360度ドライブレコーダーです。フロントガラスに設置して視界を妨げたくない方におすすめ。8.7インチの大型液晶画面を搭載しており、タッチパネルで操作できる手軽さも魅力です。

リアカメラを付属しているのもポイント。後方の様子を映して確認可能です。Gセンサー搭載しており、ファイルの上書きを防ぐイベント録画にも対応しています。

画質:約200万/100万画素
HDR/WDR対応:×
LED信号対応:×
駐車監視機能:○
Gセンサー機能:○
GPS機能:×
スマホ連携機能:×

TOHO DX-DR360(360度+後方カメラ)

TOHO DX-DR360(360度+後方カメラ)

後続車のナンバープレートまで記録できると謳われている360度ドライブレコーダーです。リアカメラを付属しています。あおり運転や追突などのトラブルの際に活躍。Gセンサーを搭載しており、衝撃を検知したときの映像をファイルに保存します。

タッチパネル式の3.0インチ液晶モニターを備えているため、操作が簡単なのも魅力です。

画質:約200万/30万画素
HDR/WDR対応:×
LED信号対応:×
駐車監視機能:×
Gセンサー機能:○
GPS機能:×
スマホ連携機能:×

コムテック ZDR037(360度+後方カメラ)

コムテック ZDR037(360度+後方カメラ)

360度カメラとリアカメラがセットになった360度ドライブレコーダーです。「後続車接近お知らせ機能」を搭載し、後方から車が近づくと検知ブザーで知らせてくれるのが特徴。後続車接近録画データも記録できるので、あおり運転や後方からの危険運転を映像として残したい方におすすめのモデルです。

前後左右全方位をカバーできるのはもちろん、垂直視野角が235度と広いので、高い位置の信号機を撮影しやすいのも魅力。HDR・WDR・「STARVIS」を搭載しているため、白とびやノイズの少ない映像を記録できます。

画質:約800万/200万画素
HDR/WDR対応:○
LED信号対応:○
駐車監視機能:オプション
Gセンサー機能:○
GPS機能:○
スマホ連携機能:×

FRC「NEXTEC」NX-DR303(前方・車内・後方カメラ)

FRC「NEXTEC」NX-DR303(前方・車内・後方カメラ)

前後と車内の3つのカメラでトラブルや事故映像が記録できる360度ドライブレコーダーです。フルHDのフロントカメラ搭載で、前方の様子を高解像度で撮影可能。3つのカメラによる死角の少ない同時録画を実現しており、さまざまなトラブルを撮影できるモデルを求めている方におすすめです。

最大3画面表示で映像を確認できるほか、前方・後方・車内のそれぞれの映像に切り替えるのも簡単。また、リアカメラは防水仕様で、車外に設置したい場合に適しています。別売りのパーキングモードケーブルを使えば駐車中に録画できるのも魅力です。

画質:約200万/100万/100万画素
HDR/WDR対応:WDR
LED信号対応:×
駐車監視機能:オプション
Gセンサー機能:○
GPS機能:○
スマホ連携機能:×

カーメイト「d'Action360D」DC4000R(360度+前方+後方カメラ)

カーメイト「d'Action360D」DC4000R(360度+前方+後方カメラ)

360度カメラは約360万画素、フロントカメラとリアカメラは約200万画素の画質で映像を記録できる、360度ドライブレコーダーです。リアカメラには、夜間撮影やスモークガラスに強い「STARVIS」を備えています。夜間でも高画質で撮影できるモデルを求めている方におすすめです。

microSDカードが挿入されていないようなトラブルを検知すると、音声で知らせる機能も搭載。別売りの駐車監視オプションを装着することで、駐車中のドアパンチのようなトラブルが撮影しやすくなるのも魅力です。

画質:約360万/200万/200万画素
HDR/WDR対応:○
LED信号対応:○
駐車監視機能:オプション
Gセンサー機能:○
GPS機能:○
スマホ連携機能:×

セイワ「PIXYDA」PDR790SM(360度+後方カメラ)

セイワ「PIXYDA」PDR790SM(360度+後方カメラ)

フレームレス電子ミラーを採用した360度ドライブレコーダーです。精巧なラウンドエッジ加工により、滑らかな質感を実現。車内の雰囲気に合った上質なデザインのミラー型モデルを探している方におすすめです。

荷物で後ろが見えにくい状況でも、後方の様子をモニターで確認可能。フロント360度とリア対角125度の広視野角により、死角の少ない映像を撮れます。タッチパネル式を採用し、パネルをスワイプすると画面表示が回転して全方位を表示可能です。

画質:約207万/122万画素
HDR/WDR対応:WDR(フロントカメラのみ)
LED信号対応:○
駐車監視機能:オプション
Gセンサー機能:○(駐車監視)
GPS機能:○
スマホ連携機能:×

テレマルシェ「kokoro Drive」TLM-DVR003(前方・車内・後方カメラ)

テレマルシェ「kokoro Drive」TLM-DVR003(前方・車内・後方カメラ)

最大2カメラで同時に録画できる360度ドライブレコーダーです。3.5インチ大型液晶モニターを搭載し、録画した映像をその場でチェック可能。Gセンサーを備えており、衝撃を感知したときに録画ファイルをロックして上書きを防ぎます。

エンジンを切った状態でも衝撃を感知して自動で約20秒録画する駐車監視機能や、エンジンのオン・オフに連動してドライブレコーダーの電源を入・切する機能を搭載しているのもポイントです。

画質:1920×1080/854×480/854×480
HDR/WDR対応:×
LED信号対応:×
駐車監視機能:○
Gセンサー機能:○
GPS機能:×
スマホ連携機能:×

セルスター工業 CS-360FH(前方・後方カメラ)

セルスター工業 CS-360FH(前方・後方カメラ)

180+180度の2カメラで全方位をカバーする360度ドライブレコーダーです。前後別々のカメラによって歪みの少ない映像を撮影できます。フルHDの高画質で録画可能なため、事故やトラブルの際の証拠をしっかりと記録したい方におすすめのモデルです。

夜間やトンネルなど、光量の少ない状況でもきれいに映像を記録できる「ナイトクリアVer.2」を搭載しているのもポイント。白とびや黒つぶれを抑制するHDRとあいまって、さまざまなシーンで鮮明に撮影できます。

画質:約200万画素(フルHD)
HDR/WDR対応:HDR
LED信号対応:○
駐車監視機能:オプション
Gセンサー機能:○
GPS機能:○
スマホ連携機能:×

ドライブレコーダーの売れ筋ランキング

ビックカメラ.comでのドライブレコーダーの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。

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担当者からひとこと

あおり運転の社会問題化により、ますます注目されているドライブレコーダー。360度ドライブレコーダーなら全方位を撮影できるため、より人気が高まっています。選ぶ際は取り付けやすさやオプションの有無などもチェックしておきましょう。今回おすすめしたモデルを参考に、愛車にぴったりな1台を見つけてみてください。

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