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【2026年】カーナビのおすすめ7選 9インチや8インチのモデルも紹介

更新日:2026.04.09

カーナビのイメージ

詳細な道案内で、快適なドライブや安全運転をサポートする「カーナビ」。Bluetooth接続に対応しているモノをはじめ、さまざまなモデルが登場しています。多くのメーカーから発売されており、どれを選べばよいか迷ってしまいがちです。

そこで今回は、おすすめのカーナビをピックアップ。選び方やおすすめのメーカーも紹介します。

カーナビって何?設置するメリットとは

カーナビって何?設置するメリットとは

カーナビとは、GPSを使って現在地から目的地までのルートを検索・表示するシステムのことです。機能が充実しているほか、バックモニターやドライブレコーダーと連携できるなどのメリットがあります。

カーナビを継続的に使用するには、地図の更新が定期的に必要です。更新頻度は3ヶ月に1回程度。費用は1〜2万円ほどです。なかには、およそ3年の無料更新期間が付属しているモデルが発売されています。

カーナビの選び方

設置タイプをチェック

インダッシュタイプ|精度が高く、機能も豊富

カーナビの選び方 設置タイプをチェック インダッシュタイプ|精度が高く、機能も豊富

インダッシュタイプのカーナビは、ダッシュボードに埋め込むのが特徴。ダッシュボード内に収まるのでスッキリとしています。インダッシュタイプには「2DIN」と「1DIN」がありますが、最近は「2DIN」がほとんどです。DIN規格が合うか事前に確認しておきましょう。

また、ナビの精度が高く、Bluetooth接続やブルーレイの再生など、機能が充実しているのが魅力。価格は比較的高いですが、精度の高さや機能性を重視する方はぜひチェックしてみてください。

ポータブルタイプ|設置が簡単

カーナビの選び方 設置タイプをチェック ポータブルタイプ|設置が簡単

ポータブルモデルは、ダッシュボードの上に取り付けるタイプです。インダッシュモデルと異なり、車種を問わず簡単に取り付けられます。設置場所によっては視界を遮ってしまう可能性があるため注意が必要です。

また、価格がお手頃なのもメリット。最低限の機能があれば十分でコストを抑えたい方におすすめです。

画面サイズをチェック

カーナビの選び方 画面サイズをチェック

カーナビを購入する際、画面サイズを事前に確認しておきましょう。インダッシュタイプでは画面サイズが7インチのモデルが主流です。そのほか、ひとまわり大きな8〜9インチモデル、地図が見やすい10インチモデルなどもあります。

一方のポータブルタイプでは、7インチより画面サイズが小さな5インチモデルもラインナップ。視認性を重視するか携行性を重視するかで、画面サイズを決めるのがおすすめです。

記憶媒体はSDカードやSSDがおすすめ

カーナビの選び方 記憶媒体はSDカードやSSDがおすすめ

カーナビを購入する際、記録メディアもあわせてチェックしておきましょう。カーナビが注目され始めた時期は、CD・DVDが主な記録メディアでしたが、現在はSDカードやSSDタイプが主流になっています。

SDカードは、衝撃に強いのが特徴。一方でSSDは、衝撃に強いだけでなくデータの読み書き速度に優れているのがポイントです。

機能面をチェック

VICS WIDE|交通情報をリアルタイムで確認できる

カーナビの選び方 機能面をチェック VICS WIDE|交通情報をリアルタイムで確認できる

「VICS WIDE」とは、渋滞や交通規制など交通情報をリアルタイムに表示する通信システムのこと。24時間365日提供されています。VICS WIDEを活用すれば、混雑を避けながら快適なドライブを楽しむことが可能です。

VICS WIDEには交通状態のほかに津波や大雨など、気象に関わる特別警報をポップアップで表示する機能も備わっています。慣れていない土地を走る場合や災害時にも役立つシステムです。

Bluetooth接続|音楽再生などができる

カーナビの選び方 機能面をチェック Bluetooth接続|音楽再生などができる

Bluetooth接続機能付きのカーナビは、ワイヤレスでスマホに接続できるのが特徴。ケーブルによる接続を必要とせず、煩わしさを感じることはありません。1度接続すれば、2回目以降は自動接続されるのもポイントです。

また、Bluetooth接続機能付きモデルでは、スマホに収録された音楽を再生可能。加えて、スマホにかかってきた着信にハンズフリーで出ることもできます。

フルセグ・ワンセグ|地上波テレビを視聴できる

カーナビの選び方 機能面をチェック フルセグ・ワンセグ|地上波テレビを視聴できる

カーナビを購入する際、地上波テレビが視聴できるかもあわせて確認しましょう。視聴方法には、フルセグワンセグの2種類があります。フルセグの魅力は、高画質・高音質で視聴できること。ただし、山間部や建物の間といった場所では電波が途切れやすい傾向にあります。

一方でワンセグは、比較的お手頃で安定した放送電波を受信できるのがメリット。ただし、画質が悪い点がデメリットです。予算や性能、利用シーンを考慮して選びましょう。

ドライブレコーダーとの連携|車のトラブル対策に役立つ

カーナビの選び方 機能面をチェック ドライブレコーダーとの連携|車のトラブル対策に役立つ

事故やあおり運転など、車のトラブル対策としてドライブレコーダーの設置を考えている場合は、カーナビと連携できるかをチェックしておきましょう。連携していれば、カーナビでドライブレコーダーの設定や映像の確認ができるので便利です。

カーナビとドライブレコーダーをそれぞれ別に用意した場合、同じメーカー同士でしか使えないことがあります。連携できるかどうか、しっかりと確認してから選んでみてください。

カーナビの人気メーカー・ブランド

パイオニア(Pioneer)

カーナビの人気メーカー・ブランド パイオニア(Pioneer)

「パイオニア」は、カーナビやディスプレイオーディオなどのカー用品を主に手がけているメーカーです。

パイオニアのカーナビは、位置精度の高さが特徴。自車位置を正確に把握できます。また、視認性の高い地図が採用されているのが魅力です。ほかにも、HD解像度のパネルを搭載しているのがポイント。地図や動画を高画質で表示できます。

ケンウッド(KENWOOD)

カーナビの人気メーカー・ブランド ケンウッド(KENWOOD)

「ケンウッド」は、ドライブレコーダーをはじめとしたカー用品やミニコンポといったオーディオ製品などを手がけているブランドです。

ケンウッドのカーナビは、機能性の高さが特徴。ハイレゾ音源で音楽が聴けたりフルセグでテレビが観れたりと、快適に使用できます。また、声で操作できるモデルが発売されているのもポイントです。

アルパイン(ALPINE)

カーナビの人気メーカー・ブランド アルパイン(ALPINE)

「アルパイン」は、ディスプレイオーディオやドライブレコーダー、モニターなど、さまざまなカー用品を手がけているメーカーです。

アルパインのカーナビは、主に「BIG X」と「BIG DA」の2種類を発売。BIG Xはナビにこだわっており、独自のルート検索機能を採用しているのが特徴です。運転状況などを加味して、適切なルートを表示します。また、BIG DAはスマホのナビアプリで十分という方におすすめです。スマホと接続すれば、ナビアプリを大画面で表示できます。

カーナビのおすすめ

ケンウッド「彩速 TYPE MX」MDV-MX12F(10インチ)

ケンウッド「彩速 TYPE MX」MDV-MX12F(10インチ)

おすすめポイント:美しい映像を映し出すMini LEDバックライト搭載モデル

Mini LEDバックライトを搭載した、おすすめのカーナビ。高輝度・高コントラスト・高耐久を実現しているほか、色彩表現に優れており、鮮やかな映像を映し出します。また、10インチと大画面で、どの角度からでも見やすいのもポイントです。

ワイヤレスでApple CarPlayやAndroid Autoに対応しているのもメリット。スマホ機能をカーナビの画面上で使用可能です。さらに、「ハイ彩速」と声をかけるだけで、操作もできます。ハンドルから手を離さずに安全に操作できるのが魅力です。

ケンウッド「彩速 TYPE M」MDV-M712(7インチ)

ケンウッド「彩速 TYPE M」MDV-M712(7インチ)

おすすめポイント:スマホ連携で快適なドライブを実現

さまざまなスマホ連携機能を備えたカーナビです。Apple CarPlayやAndroid Autoに対応しているのが特徴。スマホを有線接続することで、スマホアプリの一覧をディスプレイに表示でき、スマホの音声操作やテキストメッセージの送信、音楽の再生などを行えます。また、ワンタッチで彩速ナビとスマホのナビを、シーンに合わせて切り替えられるのも魅力です。

目的地の予約をしたり車の位置を確認したりできるMapFanAssistアプリや、スマホでナビ操作や設定を行えるNaviConと連携できるアプリなどにも対応しています。スマホを使って快適にドライブできるカーナビが気になる方におすすめのモデルです。

パイオニア「carrozzeria」AVIC-RF722(9インチ)

パイオニア「carrozzeria」AVIC-RF722(9インチ)

おすすめポイント:車内Wi-Fi化で動画や音楽を快適に楽しめる

車内のWi-Fiスポット化が可能な9V型HDカーナビ。「docomo in Car Connect」に対応し、ネットワークスティックをつなげば通信量を気にせず動画や音楽を楽しめます。高解像度HDパネルを搭載し、地図や信号機マークを細部まで鮮明に描写するのが特徴です。

「Apple CarPlay」と「Android Auto」に対応しており、iPhoneやスマホを接続するだけでタッチパネル操作が可能。音楽ストリーミングアプリを楽しめるほか、走行中でも簡単に楽曲を選択できます。ワイヤレス接続にも対応。高音質パーツによる音質の良さを体験できるモデルです。

アルパイン XF11NX2(11インチ)

アルパイン XF11NX2(11インチ)

おすすめポイント:さまざまな車に取り付け可能な大画面モデル

11インチの大画面を搭載したフローティング型のカーナビです。地図情報や映像コンテンツを迫力のある画面で楽しめます。

エスティマ専用・プリウス専用など、さまざまな車種に対応した取り付けキットもポイント。愛車との一体感を高めます。また、車の音響特性に合わせてオーディオをチューニングしているなど、愛車をランクアップさせたい方にもおすすめです。

ベスト・アンサー a34149(7インチ)

ベスト・アンサー a34149(7インチ)

おすすめポイント:テレビ番組も視聴できるカーナビ

住所検索や電話検索など、豊富な検索機能を備えたカーナビです。最短ルート検索機能や、デモ走行機能など、便利な機能を多数搭載しているのが魅力。静電気タッチパネル式で、スムーズに操作できます。

また、本製品はワンセグ機能を備えており、テレビ番組の視聴ができるのも特徴。録画できるため、気になる番組をあとから見返せます。ほかにも、音楽や動画の再生など、さまざまな機能を搭載しており、1台で幅広く活躍するおすすめのモデルです。

ATOTO A6G209PF(9インチ)

ATOTO A6G209PF(9インチ)

おすすめポイント:多彩アプリを活用できる9インチモデル

インターネットと接続して多彩なアプリを活用できる、おすすめのカーナビです。USBテザリング・Bluetoothテザリング・Wi-Fiホットスポットの3種類の方法でインターネットにアクセスできます。ナビ・エンタメ・車の診断など、さまざまなアプリを使用可能。また、CarPlayやAndroid Autoを用いて、スマホと接続してナビを使用したり音楽を楽しんだりできるのもポイントです。

IPS液晶を採用した9インチ画面を採用しており、178°の広視野角を実現。さまざまな角度からでも見やすい設計です。また、スマホとのミラーリングにも対応しています。

ATOTO S8G2A74MS-A(7インチ)

ATOTO S8G2A74MS-A(7インチ)

おすすめポイント:高性能CPUと大容量ストレージで自由にカスタマイズ

Android 10.0 8コアCPUを搭載した2DINカーナビ。32GBのストレージを備えているため、好みのアプリをダウンロードして自由にカスタマイズできるのが魅力です。USB・Bluetooth・Wi-Fi・内蔵SIMの4種類でスマホと簡単に接続できます。

7インチQLED画面は1280×720の高解像度と178°広視野角を実現。GPS機能が付いています。内蔵DSPやプリアンプ、イコライザーを搭載し、高音質なサウンドを求める方におすすめのモデルです。

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担当者からひとこと

カーナビと一口にいってもさまざまな製品が発売されています。目的地の検索がしやすいモデルや動画・音楽を楽しめるモノなどが存在するので、操作のしやすさや機能の充実さに注目して選ぶのがおすすめです。本記事を参考に、ぜひお気に入りのカーナビを手に入れてみてください。

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