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【2022年】カーナビのおすすめ6選 ゴリラやカロッツェリアなど人気モデルを紹介

更新日:2022.02.21

カーナビのイメージ

車の運転時に欠かせないアイテムのひとつ「カーナビ」。サイズやスペックのほかに、最近ではさまざまな機能が備わった製品もラインナップされています。

そこでこの記事では、おすすめのカーナビをご紹介。選び方や人気のメーカーについても解説しますので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

カーナビの価格帯は?

カーナビの価格帯は?

カーナビの値段は、低価格モデルの場合で5〜10万円程度です。ひと昔前までのカーナビは高価で、気軽に買えるアイテムではありませんでした。しかし、最近は価格が下がってきており、普及率は高くなっています。

また、カーナビにはポータブルタイプ・インダッシュタイプ・フローティングタイプの3種類があり、モデルによって価格帯が異なるため、予算やニーズに合わせてカーナビを選ぶのがおすすめです。

カーナビの選び方

カーナビのタイプを選ぶ

取り付けが簡単な「ポータブルタイプ」

カーナビの選び方 カーナビのタイプを選ぶ 取り付けが簡単な「ポータブルタイプ」

ポータブルタイプは、ダッシュボードの上に設置するカーナビです。「オンダッシュ」と呼ばれることもあり、必要に応じて着脱できるのが特徴。使わないときには取り外して保管しておけます。

一方、インダッシュタイプのカーナビと比較して、搭載されている機能が少ない点には留意が必要。機能が絞られている分、リーズナブルな価格で手に入れられるので、ナビ機能のみで十分という方におすすめのタイプです。

内蔵型でスタイリッシュな「インダッシュタイプ」

カーナビの選び方 カーナビのタイプを選ぶ 内蔵型でスタイリッシュな「インダッシュタイプ」

インダッシュタイプのカーナビは、車のダッシュボードへはめ込むように取り付けるのが特徴です。スッキリと取り付けられるので車のインテリアになじみやすいのも魅力。

一方、設置の際に内装パネルを取り外す必要があり、ポータブルタイプよりも工費が高くなる点には留意してください。自分で取り付けを行う場合は、構造や配線に関する知識が必要です。最悪の場合、カーナビや車に悪影響を及ぼすことがあるので注意しましょう。

大画面で見やすい「フローティングタイプ」

カーナビの選び方 カーナビのタイプを選ぶ 大画面で見やすい「フローティングタイプ」

フローティングタイプのカーナビは、ダッシュパネルの取り付け位置から浮かせるように設置します。ディスプレイが本体から独立していて、大画面化を実現しているのが特徴です。

また、インダッシュタイプのカーナビと異なり、多くの車種に取り付けられるのがポイント。一方で、エアコンの吹き出し口を隠してしまう可能性がある点には注意が必要です。

画面サイズは視認性や操作性で選ぶ

カーナビの選び方 画面サイズは視認性や操作性で選ぶ

カーナビを選ぶ際には、画面サイズにも注目しましょう。多くのカーナビが7インチのディスプレイを採用していますが、なかには8インチや9インチなどの大きなディスプレイを用いているモデルもあります。

大きなディスプレイを採用しているモデルは、高い視認性や操作性を有しているのがメリットですが、画面が大きくなるにつれて価格が高くなる傾向にあるため、予算に応じて選ぶのがおすすめです。

使い勝手が変わる「記憶媒体」の種類

カーナビの選び方 使い勝手が変わる「記憶媒体」の種類

地図の情報などが収録されている媒体には、SSDやSDカードなどの種類があります。SSDはパソコンにも採用される記憶媒体のひとつで、高い処理能力を有しているのが特徴。ストレスなく操作したい方におすすめです。

一方SDカードは、多くのカーナビに採用されている記憶媒体であり、SSDと比較すると処理能力が劣るものの、安く購入できるのが魅力。購入費用を抑えたい方におすすめです。

地図データの更新頻度が多いと安心

カーナビの選び方 地図データの更新頻度が多いと安心

新しい道路や施設ができる度に、目的地までの最適なルートなどが変わります。そのため、カーナビを選ぶ際、地図データの更新頻度を確認しましょう。

多くのモデルには概ね3年間ほどの無料更新期間が付いており、期間以内であれば何度更新しても費用が発生しないので3ヶ月に1度の頻度で更新するのがおすすめ。なお、無料更新期間後の更新費はメーカーによって異なるので注意が必要です。

リアルタイムの渋滞情報をチェックできる「VICS WIDE」

カーナビの選び方 リアルタイムの渋滞情報をチェックできる「VICS WIDE」

「VICS WIDE」とは、渋滞や交通規制など、交通情報をリアルタイムに表示する通信システムのこと。24時間365日提供されています。VICS WIDEを活用すれば、混雑を避けながら快適なドライブを楽しむことが可能です。

VICS WIDEには交通状態のほかに津波や大雨など、気象に関わる特別警報をポップアップで表示する機能も備わっています。慣れていない土地を走る場合や災害時にも役立つシステムです。

Bluetooth機能でスマホの音楽を楽しめる

カーナビの選び方 Bluetooth機能でスマホの音楽を楽しめる

カーナビのなかには、Bluetooth機能が備わっているモデルがあります。Bluetooth付きのカーナビは、Android OSやiOS搭載のスマホとシームレスに接続できるのが特徴。有線の煩わしさがありません。

また、スマホのなかにある音楽がナビ上で再生できるのもポイント。選曲もナビ上で行えます。お気に入りの音楽を聴きながらドライブを楽しみたい方におすすめです。

ミラーリング機能でYouTubeが楽しめる

カーナビの選び方 ミラーリング機能でYouTubeが楽しめる

ミラーリングとは、スマホの画面をカーナビのモニターに映し出す機能のことです。ミラーリング機能が備わったモデルを選べば、スマホで再生したYouTubeがカーナビで楽しめます。

ミラーリングの方法には有線とワイヤレスの2種類があり、有線は接続が安定していることや、充電しながら行えることがメリット。一方のワイヤレスは、接続が煩わしくないのがメリットです。

後方を確認できるバックモニターがあると便利

カーナビの選び方 後方を確認できるバックモニターがあると便利

カーナビのなかには、バックモニターに対応しているモデルがあります。バックモニターとは、小型カメラとカーナビのモニターを連動させ、車の後方部を映し出す機能です。

後方を確認できるバックモニターが備わったカーナビを選べば、バックや縦列駐車がスムーズに行えます。また、バックギアに入れることで自動的に映像が小型カメラへ切り替わるのも特徴です。

カーナビの人気メーカー・シリーズ

Panasonic(パナソニック)|ゴリラ

カーナビの人気メーカー・シリーズ Panasonic(パナソニック)|ゴリラ

パナソニックは、エアコンなどの白物家電や照明器具を主に手掛けている大手電機メーカーです。

展開しているゴリラシリーズは、VICS WIDEチューナーを内蔵しているのが特徴で、渋滞情報が把握でき、混雑の少ないルートが選択できます。また、みちびきの複数機受信に対応しているのもポイントです。

Pioneer(パイオニア)|カロッツェリア

カーナビの人気メーカー・シリーズ Pioneer(パイオニア)|カロッツェリア

パイオニアは、カーナビゲーションシステムやカーオーディオをはじめ、主に車載機器の開発や販売に力を入れています。

パイオニアが展開しているカロッツェリアシリーズは、音質が優れているのが特徴。クリアな音声案内で迷うことが少なく、音楽も高音質で楽しめる点も魅力のひとつです。また、Wi-Fiに対応しているモデルもあり、アプリやコンテンツも楽しめます。

JVC KENWOOD(JVCケンウッド)

カーナビの人気メーカー・シリーズ JVC KENWOOD(JVCケンウッド)

JVC ケンウッドは、「JVC」「KENWOOD」「Victor」と3つのブランドを展開しており、主にオーディオやカーナビの製造や販売を行っています。

JVC ケンウッドのカーナビは、高画質なのが特徴。ルートをはじめとした情報が一目で視認できます。また、「3Dスライダー」搭載で、直感的に地図の俯角を調整できるのがポイントです。

ALPINE(アルパイン)

カーナビの人気メーカー・シリーズ ALPINE(アルパイン)

アルパインは、ディスプレイオーディオやデジタルミラー、ドライブレコーダーなど、さまざまなカー用品を手掛けている電子機器メーカーです。

アルパインのカーナビは、機能性の高さが特徴。「アクティブルートサーチ」や「クィックお気に入り周辺検索」といった、独自の技術が使われています。また、施設や店舗がアイコンで表示されるのもポイントです。

カーナビのおすすめ

パナソニック「Gorilla(ゴリラ)」CN-G540D

パナソニック「Gorilla(ゴリラ)」CN-G540D

「GPS」「みちびき」「グロナス」「ジャイロ」の4つに対応しているポータブルタイプのカーナビ。現在の走行位置が正確に把握できます。また、高精細な5V型ワイドVGA液晶ディスプレイが採用されており、視認性に優れるのも魅力です。

16GBのSSDメモリが内蔵されており、全国の地図データのほかに、観光スポットデータが収録された「るるぶDATA」が備わっているのもポイント。必要に応じて着脱できるのも特徴です。

アルパイン「ビッグX」X9Z-RV4-NR

アルパイン「ビッグX」X9Z-RV4-NR

トヨタRAV4専用に開発されたカーナビ。9型の大画面モニターが採用されており、あらゆる情報が一目で視認できます。また、純正バックカメラ対応で、後方を確認できるのも特徴です。

Bluetoothが備わっており、スマホとワイヤレスで接続できます。音楽の再生やハンズフリー通話が行えるのもポイント。加えて、DVDや地デジが視聴できるのも魅力です。

デンソーデン AVN-R10W

デンソーデン AVN-R10W

トリプルコアCPUが搭載されているカーナビ。動画を再生しながらでもナビの操作がスムーズに行えます。また、フリックやピンチをはじめ、直感的な操作ができるのも特徴です。

静電容量式タッチパネル採用。フルフラットデザインで車内インテリアにもなじみます。さらに、光沢パネルを採用しており、キレイなグラデーションで映し出せるのもポイント。機能性とデザイン性を兼ね備えたおすすめのアイテムです。

三菱 NR-MZ200PREMI-2

三菱 NR-MZ200PREMI-2

高性能クアッドコアCPUを搭載したモデル。目的地や周辺施設を調べる際、地図スクロールのレスポンスが速く、スマホと同じ感覚で操作ができるのが魅力です。また、学習機能が備わっており、使用頻度の高い道を使ったルートの検索も行えます。

強い日差しが当たることで画面の視認性が低下するのを軽減すべく、「ピュアブラック・ハイコントラストモニター」を搭載。見やすさにこだわったカーナビです。

パナソニック「Strada(ストラーダ)」CN-E330D

パナソニック「Strada(ストラーダ)」CN-E330D

複数機のみちびきに対応しているカーナビ。24時間電波が受信でき、走行中の場所が正確に把握できるのが特徴です。また、ピクトグラムを使用することでマップが見やすく、ルート案内が分かりやすいのも魅力。

VICS WIDEに対応しており、渋滞を避けて快適にドライブが楽しめます。また、Bluetooth対応で、スマホの音楽が再生可能。機能が充実しているカーナビを探している方におすすめです。

パイオニア「カロッツェリア」AVIC-CZ912

パイオニア「カロッツェリア」AVIC-CZ912

ストリーミング再生が可能な「ストリーミングビデオ」を搭載しているインダッシュタイプのカーナビです。YouTubeが大画面で楽しめます。加えて、「マスターサウンドリバイブ」採用で、高音質なサウンドが楽しめるのも特徴です。

自宅にあるブルーレイレコーダーにアクセスし、録画した番組を視聴することも可能。映画やバラエティ、ドラマなどがドライブの合間に楽しめます。さらに、リアルタイムで放送中の地デジやBS、CSが視聴できるのもポイントです。

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担当者からひとこと

慣れない土地をドライブする際に便利なカーナビ。近年ではナビ機能だけではなく、スマホと連動させてハンズフリーで通話したり、音楽を再生したりできるモデルもラインナップされています。カーナビには「ポータブル」「インダッシュ」「フローティング」の3種類があるので、ポイントをおさえながら最適なモデルを選んでみてください。

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