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化粧下地のおすすめ25選 毛穴カバーできるモノやドラッグストアでも買えるプチプラアイテムも紹介

更新日:2026.05.26

化粧下地のイメージ

ベースメイクの仕上がりを左右する化粧下地。毛穴をカバーできるモノからドラッグストアで手軽に買えるプチプラアイテムまで、幅広く展開されています。種類が多く、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、化粧下地のおすすめを紹介。選び方のポイントもあわせて解説します。

化粧下地の効果とは?つけた方がいい?

化粧下地の効果とは?つけた方がいい?

化粧下地は、スキンケアとベースメイクの間に使って肌表面を整えるアイテムです。塗ることでファンデーションの密着力を高め、仕上がりを美しくする役割があります。皮脂コントロール機能を持った製品ならメイクが崩れにくく、化粧持ちのアップにつながるのが特徴。テカリやすい部分へ重点的に塗布するのがおすすめです。

さらに、トーンアップ成分を含んだタイプは、肌のくすみや色ムラを補正するのが魅力。ファンデーションの発色をよくする効果が期待できます。UVカット効果を有した製品もあるので、気になる方はチェックしてみてください。

化粧下地の選びのポイント5選!

@肌質や肌悩みに合わせて選ぼう

乾燥が気になる人は

乾燥が気になる人は、保湿成分を含んだアイテムを選ぶのが基本です。セラミドなどを配合した下地なら、うるおいをサポートするアイテムとして使えます。

テクスチャーは、クリームや乳液など油分多めのタイプを選ぶと安心。しっとりした使い心地により、水分の蒸発を抑えられるのがポイントです。

皮脂が気になる人は

皮脂が気になる人は、余分な皮脂を抑える皮脂吸着パウダー配合の化粧下地を選んでみてください。テカリやベタつきを防ぎ、サラッとした仕上がりが期待できます。

メイクをより長く保ちたい方は、皮脂崩れを防止する成分が含まれたモノがおすすめ。Tゾーンのような、皮脂が出やすい部分を中心に塗って対策してみましょう。

毛穴が気になる人は

毛穴が気になる人は、部分用のポアプライマーを使うのがおすすめです。全顔用の化粧下地と使い分ければ、気になる部分を自然にカバーできます。

毛穴が気になるところにだけピンポイントで塗りやすい、かためのテクスチャーのアイテムが適しています。使用手順は、日焼け止めの次に取り入れるのが基本です。

シミ・くすみが気になる人は

シミ・くすみが気になる場合には、カラー下地の導入を検討してみてください。シミにはオレンジやイエロー、くすみにはパープル(ラベンダー)・ブルー・ホワイトが効果的といわれています。

なお、特にシミに関してはカラー下地だけでカバーしきれないことが多い点には留意しておきましょう。そのほかのコントロールカラーと効果についてはこちらで紹介しています。

コントロールカラーについて知りたい方はこちら

Aテクスチャーや香りなど使い心地で選ぼう

化粧下地の選びのポイント5選! Aテクスチャーや香りなど使い心地で選ぼう画像提供:BENOW JAPAN

テクスチャーや香りなどの使い心地は、肌質に合わせて選ぶのがポイントです。ジェルやリキッドタイプは均一に伸ばしやすいのが特徴。脂性肌の方にはサラッとしたタイプ、乾燥肌の方にはしっとりとした使い心地のモノが適しています。かためのクリーム状は、摩擦による刺激につながる場合がある点は留意しておきましょう。

また、購入前に肌への刺激がないかも確認することが大切。合成香料などの成分は刺激になりやすいため、敏感肌の方は注意しましょう。過去に肌荒れを起こした成分が含まれていないか、成分表示を確認するのも重要です。

Bカバー力をチェック

化粧下地の選びのポイント5選! Bカバー力をチェック

隠したい肌悩みがある方はカバー力をチェック。シミや毛穴などをしっかり隠したい方には、高いカバー力を持つBBクリームが適しています。一方で、CCクリームはカバー力よりも肌色を補正する機能に優れており、薄づきでナチュラルな仕上がりが魅力です。

なお、クマや赤みを抑えたい場合は、純粋にカバー力が高いモノを選べばよいというわけではないので注意しましょう。強い赤みや凹凸にはBBクリームが役立ちますが、軽い赤みにはグリーン系のCCクリームによる色補正が効果的なケースもあります。

C紫外線カット効果をチェック

化粧下地の選びのポイント5選! C紫外線カット効果をチェック

紫外線カット効果は、SPFとPAで確認しましょう。SPFは日焼けにつながりやすいUV-Bを、PAはシワなどの一因とされるUV-Aを防ぐ指標。日常使いなら肌への負担が少ないSPF20から30、PA++から+++の製品がおすすめです。

数値が高いほど負担が増える傾向があるため、両方のバランスをチェックしてみてください。なお、日焼け止めのなかには化粧下地としても使えるアイテムもあります。あわせて検討してみてください。

Dオフのしやすさをチェック

化粧下地の選びのポイント5選! Dオフのしやすさをチェック

オフのしやすさは、化粧下地を選ぶときの重要なポイント。石鹸落ち対応の製品は、クレンジング不要で落とせます。洗顔を1本化でき、肌への摩擦や刺激を減らせるのが魅力です。

石鹸落ちタイプの化粧下地は、敏感肌や肌荒れが気になる方に向いています。アルコールフリーや合成香料不使用のモノを選ぶとより安心して使えるので、ぜひチェックしてみてください。

化粧下地のおすすめ|乾燥が気になる人向け

BCL「乾燥さん 保湿力スキンケア下地」

BCL「乾燥さん 保湿力スキンケア下地」

【主に20〜40代向け】

しっとり感が続きやすい化粧下地。6in1タイプで、1本で化粧下地・化粧水・美容液・乳液・クリーム・UVカットの役割を果たします。洗顔後すぐにメイクに進めるため、忙しい朝の時短メイクにつながります。

ワセリンやナイアシンアミドなど4つの保湿成分を配合。肌をしっとりふっくらと保ちます。また、SPF37 PA+++の性能を備えているのが魅力。石鹸で落とせる手軽さもポイントです。

SPF・PA:SPF37 / PA+++

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井田ラボラトリーズ「CANMAKE(キャンメイク)モイストプリズムプライマー」

井田ラボラトリーズ「CANMAKE(キャンメイク)モイストプリズムプライマー」

【主に10〜30代向け】

17種の美容保湿成分を配合した化粧下地。みずみずしいテクスチャーで、伸びがよいのが特徴です。肌に塗る際のムラを抑えられます。高輝度パールにより、立体的かつうるおい感のあるツヤ肌に仕上げるのが魅力です。

SPF28・PA++で紫外線対策としてもピッタリ。かわいらしいデザインの容器を採用しているのも嬉しいポイントです。

SPF・PA:SPF28 / PA++

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エテュセ「トーンアップ UVプライマー」

エテュセ「トーンアップ UVプライマー」

【主に20〜30代向け】

保湿美容液仕立ての化粧下地。透明ツヤUPパールを配合しており、透明ツヤ肌に仕上げられるのが魅力です。ワントーン明るい肌へと補整する効果(※)が期待できます。

Wヒアルロン酸やマリンコラーゲン、CICA成分を配合しているのがポイント。さらに、SPF50+・PA++++の高い紫外線カット効果を実現しています。使い勝手のよい化粧下地を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

SPF・PA:SPF50+ / PA++++

※ メイク効果による

花王「Curel(キュレル)潤浸保湿 ファンデ負担防止ベース」

花王「Curel(キュレル)潤浸保湿 ファンデ負担防止ベース」

【主に20〜50代向け】

ファンデーションを直接肌に触れにくくすると謳う化粧下地。ファンデーションによる負担を軽減したい方におすすめです。うるおい成分(※1)が配合されており、肌にうるおいを与えます。

伸びがよく広がりやすいため、乾燥などをしっかりと防げるのがポイント。また、肌トーンを自然に整え、透明感のある仕上がり(※2)を実現します。密着感があり、化粧くずれを防ぎたい方にもピッタリです。

SPF・PA:SPF41 / PA+++

※1 セラミド機能成分(セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド)、ユーカリエキス、アスナロエキス

※2 メイクアップ効果による

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化粧下地のおすすめ|皮脂が気になる人向け

井田ラボラトリーズ「セザンヌ 皮脂テカリ防止下地」

井田ラボラトリーズ「セザンヌ 皮脂テカリ防止下地」

【主に10〜30代以上向け】

皮脂によるテカリを抑えると謳う化粧下地。皮脂吸着パウダーにより、毛穴の凹凸をカバーします。さらさらでベタつきにくい感触が魅力です。

ウォータープルーフタイプで水や汗に強く、メイクが崩れにくいのがポイント。化粧もち持続成分(※)も相まって美しい仕上がりが続きます。また、SPF28・PA++の性能を備えています。洗顔料や石鹸で簡単に落とせるのもポイントです。

SPF・PA:SPF28 / PA++

※ ロングラスティング成分

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コーセー「FASIO(ファシオ)エアリーステイ オイルブロッカー」

コーセー「FASIO(ファシオ)エアリーステイ オイルブロッカー」

【主に10〜30代向け】

皮脂によるテカリやメイク崩れを防ぐ化粧下地です。フェザーフィット成分により、軽やかに広がって肌と一体化したようになじみます。ウォータープルーフとタッチプルーフを兼ね備え、汗や摩擦にも強いのがポイントです。

メイク持ちの長さが期待できるのも魅力のひとつ。SPF50+・PA++++で紫外線対策にも役立ちます。皮脂によるテカリや、夏の紫外線が気になる方におすすめのアイテムです。

SPF・PA:SPF50 / PA++++

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資生堂「MAQuillAGE(マキアージュ)ドラマティックスキンセンサーベース NEO」

資生堂「MAQuillAGE(マキアージュ)ドラマティックスキンセンサーベース NEO」

【主に20〜40代向け】

高温多湿でも乾燥した室内でも快適な仕上がりをキープしやすい化粧下地。湿度変化を自動感知する湿度オートセンサーが肌外部の水分量をコントロールし、テカリとカサつきを防ぎます。

毛穴補正パウダーとポアレスジェリーが毛穴の凹凸をなめらかに整え、透明感のある肌に仕上げます。浸透型うるおい美容液を配合しているのもポイント。SPF50+・PA++++で紫外線対策にも活躍します。

SPF・PA:SPF50+ / PA++++

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コーセー「驚きのテカりブロック メイク キープ プライマー」

コーセー「驚きのテカりブロック メイク キープ プライマー」

【主に10〜30代向け】

皮脂によるテカリを防ぐ化粧下地。コーセーオリジナル成分である「皮脂テカリ・くずれ防止成分」を多く配合し、汗・皮脂などに強い化粧膜を形成すると謳われています。室温35℃・湿度60%の環境下でも化粧持ちをキープしやすいのが魅力です。

3種のヒアルロン酸とスクワランを配合し、保湿面もしっかりサポート。また、白浮きしにくい自然な仕上がりが続きます。全顔にも部分使いにもおすすめのアイテムです。

SPF・PA:-

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花王「Primavista(プリマヴィスタ)スキンプロテクトベース 皮脂くずれ防止 超オイリー肌用」

花王「Primavista(プリマヴィスタ)スキンプロテクトベース 皮脂くずれ防止 超オイリー肌用」

【主に20〜30代向け】

超オイリー肌のテカリを防ぐ化粧下地。キープドライ処方を採用し、皮脂固化粉体が余分な皮脂を吸着することで、Tゾーンのテカリやベタつきを長時間抑える効果が期待できます。高い撥水性により汗の影響を受けにくく、さらさら感触をキープできるのも魅力です。

気温や湿度が高い環境でも、マット肌が続くのがポイント。不快なテカリを気にせず過ごしたい方や、皮脂崩れを防ぎたい方にもおすすめのアイテムです。

SPF・PA:SPF10 / PA++

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伊勢半「KiSS(キス)もちみずベース」

伊勢半「KiSS(キス)もちみずベース」

【主に10〜30代向け】

美容液成分86%配合を謳っており、メイクのりとメイク持ちのよさを実現する化粧下地。クリームタイプながら、伸ばすとみずみずしくさっぱりとしたテクスチャーが特徴です。

うるおいヴェールが水分の蒸散を防ぎ、メイクしたてのもちっと感を持続させます。薄膜ながら毛穴や凹凸をしっかりカバー。SPF33 PA++の性能を備えています。乾燥や紫外線が気になる方におすすめのアイテムです。

SPF・PA:SPF33 / PA++

化粧下地のおすすめ|毛穴が気になる人向け

カネボウ「KATE(ケイト)ジュレリーププライマー」

カネボウ「KATE(ケイト)ジュレリーププライマー」

【主に20〜30代向け】

毛穴をカバーして、透明感を持続させたい方におすすめの化粧下地。ジュレリンク技術による高密着ラスティングジュレが、微粒子カバー粉体を包み込んで肌に密着します。均一な生ツヤ肌を実現しやすいのが魅力です。

ムーンライトパールを配合しており、皮脂と混ざってもくすみにくく明るいツヤが持続します。長時間崩れにくいのもポイント。SPF50+・PA++++で紫外線対策にも役立ちます。

SPF・PA:SPF50+ / PA++++

SANA「毛穴パテ職人 毛穴崩れブロック下地」

SANA「毛穴パテ職人 毛穴崩れブロック下地」

【主に30〜50代向け】

光の拡散効果で毛穴の凹凸をカバーしやすい化粧下地。プリズムカバーパテ処方により、厚塗り感のない仕上がりが期待できます。板状パウダーが毛穴落ちを防ぎ、くすみや色ムラを均一にカバーするのが魅力です。

皮脂を素早くかためるスピーディオイルロックパウダー(※)で、テカリを抑えてさらさら肌へと導きます。SPF50+・PA++++で紫外線対策もできるおすすめのアイテムです。

SPF・PA:SPF50+ / PA++++

※ オクテニルコハク酸デンプンAl、酸化亜鉛

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ときわ商会「tfit(ティーフィット)ハイドレートバニッシュアートプライマー」

ときわ商会「tfit(ティーフィット)ハイドレートバニッシュアートプライマー」

【主に10〜30代向け】

乾燥肌でも使いやすいプライマーです。8種のヒアルロン酸で、肌の保湿や水分保持効果が期待できます。乾燥による粉吹きやメイク崩れを防ぐのも特徴です。

化粧下地としてだけでなく、スキンケアクリームとしても使えるのが魅力。汎用性の高いアイテムを探している方にもおすすめです。

SPF・PA:-

ケアナボーテ「毛穴落ち防止UVプライマー」

ケアナボーテ「毛穴落ち防止UVプライマー」

【主に10〜30代向け】

5種のビタミンC誘導体とアーチチョークエキス配合を謳っている化粧下地。水分と油分をコントロールし、過剰なテカリや乾燥を防ぐのが特徴です。毛穴の凹凸に密着してなめらかに整え、ナチュラルなトーンアップで厚塗り感なく仕上げます。

汗や水に強いウォータープルーフタイプなのもポイント。SPF50+ PA++++の性能を備えています。

SPF・PA:SPF50+ / PA++++

井田ラボラトリーズ「CANMAKE(キャンメイク)ポアレスエアリーベース」

井田ラボラトリーズ「CANMAKE(キャンメイク)ポアレスエアリーベース」

【主に10〜30代向け】

スフレ状のテクスチャーで、毛穴を素早くカバーする部分用化粧下地。ふわっと軽いつけ心地で、フラットなさらさら肌に仕上げられます。美容保湿成分配合により、乾燥を防げるのが魅力です。

使用時は、米粒1〜2粒程度の少量で済むのがポイント。小鼻まわりや額など、毛穴が気になる部分に塗り込むことで、なめらかな仕上がりを実現します。

SPF・PA:UVカット(数値未公開)

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化粧下地のおすすめ|ノーファンデ派の人向け

SANA「なめらか本舗 スキンケアUV下地 NC」

SANA「なめらか本舗 スキンケアUV下地 NC」

【主に20〜30代向け】

6in1の機能性を備えたスキンケアUV下地。化粧水・美容液・乳液・クリーム・UVカット・化粧下地の役割を果たすため、忙しい朝のケアの時短が可能です。高純度豆乳イソフラボンやエクトインなどを配合し、うるおいをキープする効果が期待できます。

SPF45 PA+++で紫外線対策にもおすすめ。肌色補正効果により色ムラをカバーし、自然できれいな肌に仕上げます。石鹸でオフできるのもおすすめポイントです。

SPF・PA:SPF45 / PA+++

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コーセー「FASIO(ファシオ)エアリーステイ BB ティント UV」

コーセー「FASIO(ファシオ)エアリーステイ BB ティント UV」

【主に10〜40代向け】

汗・水・皮脂・マスクに対応したBBティント。フェザーフィット成分がふわっと軽く肌に広がり、まるで一体化したように密着します。ウォータープルーフと皮脂プルーフにより、テカリや崩れを防止。つけたての仕上がりを長時間キープしやすいのが魅力です。

5種のオーガニック植物抽出成分とスクワランを配合しているのもポイント。また、SPF50+・PA++++で紫外線対策効果も期待できます。

SPF・PA:SPF50+ / PA++++

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富士フイルム「アスタリフト D-UVシールド トーンアップ」

富士フイルム「アスタリフト D-UVシールド トーンアップ」

【主に20〜50代向け】

Deep紫外線までカットすると謳っているUV化粧下地。独自の紫外線防御技術によって、長波長UVA-Iを含む紫外線を角層上で防ぐ効果が期待できます。SPF50+・PA++++の性能を有しているのも魅力です。

独自処方で太陽光をトーンアップ光に変換(※)し、白浮きしにくい自然な仕上がりを実現。肌の動きにフィットするUVガード膜が、くずれにくさを追求しています。

SPF・PA:SPF50+ / PA++++

※ メイクアップ効果による

資生堂「ELIXIR(エリクシール)ルフレ バランシング おしろいミルク C」

資生堂「ELIXIR(エリクシール)ルフレ バランシング おしろいミルク C」

【主に10〜20代向け】

おしろい効果でテカりを抑え、毛穴レスな仕上がりを実現するアイテム。皮脂と水分のバランスを整えながら、くすみや色ムラを自然にカバーします。SPF50+・PA++++の高い紫外線防止効果を備えているのが魅力です。

保湿成分を配合しており、うるおいをキープ。ベタつきにくいみずみずしい感触で、肌になじみやすいのがポイントです。ファンデーションを使わずにナチュラルな美肌を演出したい方はチェックしてみてください。

SPF・PA:SPF50+ / PA++++

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コーセー「ESPRIQUE(エスプリーク)トリプル モイスチュア プライマー」

コーセー「ESPRIQUE(エスプリーク)トリプル モイスチュア プライマー」

【主に30〜40代向け】

美容液90%配合を謳っている化粧下地。うるおいプロテクト成分により、保水膜の形成効果が期待できます。カサつきや毛穴の目立ちといった、乾燥による崩れを防ぎたい方におすすめです。

SPF20・PA++のほか、ブルーライトカット効果も備えています。また、カラーは肌に自然になじむベージュと、明るさと透明感を与えるラベンダーの2色を展開しています。

SPF・PA:SPF20 / PA++

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資生堂「ELIXIR(エリクシール)デーケアレボリューション トーンアップ」

資生堂「ELIXIR(エリクシール)デーケアレボリューション トーンアップ」

【主に30〜50代向け】

1本で4役をこなすアイテム。乳液・化粧下地・UVカット・トーンアップ効果(※)を兼ね備えています。肌に素早くなじみ、みずみずしい使い心地を実現しているのが特徴です。

SPF50+・PA++++で紫外線から肌を守りたい方におすすめ。カラーはシミや色ムラの補正効果を謳うピュアベージュと、くすみの補正効果を謳うベビーピンクの2色を展開しています。洗顔料や石鹸で落とせる手軽さも魅力です。

SPF・PA:SPF50+ / PA++++

※ メイクアップ効果による

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化粧下地のおすすめ|カラー下地

井田ラボラトリーズ「セザンヌ UVウルトラフィットベースEX」

井田ラボラトリーズ「セザンヌ UVウルトラフィットベースEX」

【オレンジ】

15種の保湿成分を配合している化粧下地。しっとりとうるおう肌を実現できるのが魅力です。メイクがピタッと密着し、崩れにくい仕様に仕上がっています。また、微細パールとソフトフォーカス効果パウダーで、トーンアップ(※)させながら毛穴を自然にぼかします。

5種の美容オイル配合で、ツヤのある仕上がりが期待できるのが特徴。また、ノンケミカル処方で、肌にやさしい設計のアイテムを探している方にもおすすめのアイテムです。

SPF・PA:SPF30 / PA++

※ メイクアップ効果による

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TIRTIR「マスクフィットトーンアップエッセンス」

TIRTIR「マスクフィットトーンアップエッセンス」

【パープル(ラベンダー)】

自然な仕上がりが期待できるカラー下地。厚塗り感を抑え、ナチュラルにトーンアップ(※)できるのが魅力です。スキンケアと紫外線ケアカバーが1つになったオールインワンタイプで、忙しい朝のメイク時間の短縮につながります。

ベージュ・ミント・ラベンダー・コーラル・ブルーの5色を展開。理想の肌印象に合わせて選べるのがポイントです。ベースメイクを手軽に済ませたい方はチェックしてみてください。

SPF・PA:SPF30 / PA++

※ メイクアップ効果による

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T-Garden「CandyDoll(キャンディドール)トーンアップUVベース」

T-Garden「CandyDoll(キャンディドール)トーンアップUVベース」

【ブルー】

高いトーンアップ力で透明感のある肌を実現する化粧下地。ウォーターベースからオイルベースへと変化することで、肌をコーティングします。汗や水に強い仕様ながら、石鹸で簡単にオフできるのが魅力です。

超微細パールの光拡散効果により、毛穴の凹凸の補正効果が期待できます。また、SPF50+ PA++++で、肌を守りながら美しい仕上がりをキープ。透明感のある明るい肌を求める方にもおすすめです。

SPF・PA:SPF50+ / PA++++

※ メイクアップ効果による

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資生堂「INTEGRATE(インテグレート)うるピュアベース」

資生堂「INTEGRATE(インテグレート)うるピュアベース」

【イエロー】

トーンアップ(※)しながら保湿も叶える、コスパのよい化粧下地。デュアルヴェール技術により、うるおい成分をバランスよく分散させるのが特徴です。透明感のあるみずみずしい肌も実現します。また、保湿・肌なめらか効果が期待できるイザヨイバラエキスを配合し、うるおいをキープ可能です。

ラベンダー・ミント・レモンの3色を展開しており、肌悩みに応じて使い分けられます。SPF50+・PA+++で紫外線対策にもおすすめです。

SPF・PA:SPF50+ / PA+++

※ メイクアップ効果による

化粧下地の売れ筋ランキング

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【番外編】コントロールカラーを使いこなそう!

【番外編】コントロールカラーを使いこなそう!

コントロールカラーは、肌の色ムラや悩みを補色効果でカバーする色つきの化粧下地です。グリーンは小鼻などの赤み、パープルは黄ぐすみを抑えるなど、色によって対応する悩みが異なります。肌質に合わせて選ぶのがおすすめです。

カラーにもよりますが、全顔に塗り広げるのではなく気になる箇所にピンポイントで塗ることがうまく取り入れるコツです。指の腹やスポンジで軽く叩き込みながらぼかすと自然になじみます。厚塗りはメイクくずれの原因になるため、少量を少しずつ塗布してみてください。

TIRTIR「マスクフィットトーンアップクリーム」

TIRTIR「マスクフィットトーンアップクリーム」

【ピンク】

スキンケアと紫外線ケアが1本で完結するトーンアップクリーム。ベース・サンクリームを重ねる必要がなく、朝のメイク時間の短縮につなげられるのが魅力です。SPF50+・PA++++の高い紫外線カット効果を備えており、日焼け対策を行えます。

厚塗り感のないナチュラルな仕上がりが特徴。ベージュ・ピンク・イエローの3色を展開しており、肌悩みや好みに合わせて選べます。時短しながら美肌を演出したい方におすすめのアイテムです。

SPF・PA:SPF50+ / PA++++

msh「TIME SECRET(タイムシークレット)ミネラル 薬用プライマーベース」

msh「TIME SECRET(タイムシークレット)ミネラル 薬用プライマーベース」

【グリーン】

ナイアシンアミド配合の薬用化粧下地。肌荒れ防止や美白(※)を期待できます。カラーフィルターが色ムラや毛穴、凹凸をカバーし、なめらかな肌に仕上げるのが特徴です。

クリア・ピンク・グリーンの3色を展開。黄ぐすみや赤みなど、肌の悩みに応じて色を選べるのがポイントです。SPF36・PA+++で紫外線対策も可能。石鹸で落とせる仕様で、肌への負担を軽減したい方に適しています。

SPF・PA:SPF36 / PA+++

※ メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ

井田ラボラトリーズ「セザンヌ グロウスキンベース」

井田ラボラトリーズ「セザンヌ グロウスキンベース」

【ホワイト】

明るいツヤ肌を演出する化粧下地。パールの効果で毛穴やくすみを光で飛ばし、自然にカバーできるのが特徴です。白浮きせずにツヤだけを仕込めるクリアカラーで、発光したような明るい肌印象に仕上げます。

美容液成分79%配合を謳っており、メイクしながらスキンケア効果も期待できます。SPF32・PA+++で紫外線対策用のアイテムとしてもおすすめです。

SPF・PA:SPF32 / PA+++

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コントロールカラーと効果の早見表

色が持つ効果 こんな悩みにピッタリ 注意点 ワンポイント
ピンク 血色感をプラス、トーンアップ効果 血色感がない、くすみ 赤みの強い箇所には不向き 全顔にも塗りやすいカラー
オレンジ クマやたるみによる影消し効果 青クマ、黒クマ、茶ぐすみ 人によっては色が浮きやすい 上から明るいベージュを重ねると自然に仕上げやすい
パープル 透明感をプラス、くすみ飛ばし、立体感をプラス 黄ぐすみ 塗りすぎると白浮きしやすい。塗りすぎると顔色が悪く見えることもある 高さを出したい箇所に塗るのがおすすめ
ブルー 透明感をプラス、くすみ飛ばし、トーンアップ効果 黄ぐすみ、赤み 塗りすぎると白浮きしやすい。塗りすぎると顔色が悪く見えることもある 目の付近に入れると、クマが強調される場合があるので注意
グリーン 赤み補正 小鼻の赤み、ニキビ跡 塗りすぎると顔色が悪く見えることもある ピンポイントで塗るのがおすすめ
イエロー 色ムラ補正 色ムラ、赤み、色素沈着、シミ、そばかす 透明感の演出は期待できない 2026年のトレンドカラー。万能なので持っておくと安心
ベージュ ナチュラルな補正効果 シミ、そばかすなどの茶色っぽい色ムラ 赤み補正は苦手。透明感は出にくい ノーファンデ派なら1本あると安心なカラー
ホワイト トーンアップ、ハイライト効果 黄ぐすみ、肌色の暗さ 赤み補正は苦手。白浮きしやすい 鼻筋や頬骨あたりの仕込みハイライトとして使うのがおすすめ

化粧下地のQ&A

ゆーはや
コスメコンシェルジュ・日本化粧品検定1級
ゆーはや
ビックカメラ.comの「おすすめ記事」の担当者。コスメと紅茶をこよなく愛する。
美白ケアに命を懸ける、ブルベ夏顔タイプフレッシュの乾燥肌。

Q. 化粧下地なしでファンデを塗るのはNG?

A. 商品によりますが、NGではないです。が、塗ることによるメリットは多いです!
化粧下地を使うことで、ファンデとの密着力がアップして、メイク持ちがよくなると言われています。また、皮脂崩れ防止下地であれば皮脂によるテカリやメイク崩れを抑えたり、保湿下地であればメイクによる乾燥を防いだりできます。
化粧下地を塗らないことで、1工程省けるので時短につながるのはメリット。個人的には、よほどの理由がない限りは肌負担を軽減させるためにも、化粧下地を塗ることをおすすめします。

Q. 化粧下地と日焼け止めって併用しないとダメ?

A. ダメということはありません。しかし、日焼け止め効果を重視するなら併用がおすすめです。
特にカバー力のある下地の場合、塗りすぎによる厚塗り感を防ぐために下地の塗布量が少なくなることも。日焼け止めは塗る量が少ないと効果的とは言えません。そのため、UV対策をしっかり行いたい方は、ぜひ併用していただければと思います。
なお、化粧下地と日焼け止めを併用する場合、日焼け止め→化粧下地の順番で使用してくださいね。

Q. カバー力のある化粧下地とファンデーションを一緒に使うと、もっとカバーされる?

A. される傾向にあります。が!塗り方にはコツがいります。
シミや赤みなど気になる肌悩みをカバーしやすくなります。しかし、カバー力が高いモノ同士を組み合わせると、厚塗り感が出やすくなるので要注意。両アイテムとも薄く、必要な箇所だけ重ねてカバーする方が自然に仕上がりますよ。
部分的なお悩みには、コンシーラーやコントロールカラーの使用もおすすめ。カバー力を重視するのか、ナチュラルな仕上がりを目指したいのかによってアイテムを使い分けでもよいと思います。

Q. 化粧下地を塗ると消しカスみたいなモロモロが出てくるのですが

A. スキンケアの成分やファンデとの相性によって出てしまうことが……
化粧水や美容液など、スキンケアが肌になじみきっていない状態で下地を重ねると、モロモロが出てしまう場合があります。また、下地などを1度にたっぷり塗ろうとしても出てしまうケースがあります。
出やすいなと感じる方は、メイクを始める前にティッシュで肌を軽く押さえてみてください。また、スキンケア後すぐにメイクに取り掛からず、ちょっと置くのもポイントです。

Q. カラー下地を塗ったら顔が真っ白になっちゃった!

A. もしや全顔に塗ってはいませんか?
実は色による補正効果って強いんですよ……。全顔に塗っても比較的なじみやすいモノもあれば、トーンアップされすぎるモノもあります。ピンポイントに塗るのがミソです。
例えば、ブルーやパープルの下地は、まぶたの上・頬の高い部分・鼻筋・口角といった明るく見せたい部分にのせるのがおすすめ。全顔に広げてしまうと、明るく見える一方で白浮きしたり顔の凹凸感が弱まったりしがちです。もし塗りすぎた場合には、水で濡らしてしっかり絞ったスポンジでトントンとなじませてあげると、ほんのり落ち着きますよ。

Q. パール入りの化粧下地で毛穴が目立つ

A. 凹凸のある毛穴だと、光の反射の影響で毛穴が目立ってしまうことも……
パールは高いところをより高く見せてくれる反面、高低差で影になる部分も目立たせます。そのため、毛穴に入り込んで「ここ毛穴あります!」と毛穴が浮いて見えちゃうことが多いんです。
パール入りの下地は部分的に使ったり、ノンパールの下地に切り替えたりするのがおすすめ。どうしても陰影感を強めたい場合には、シェーディングやマットハイライトに頼るのも手です。

Q. 毛穴を目立たせないようにする化粧下地の塗り方が知りたい!

A. 下から上に向かって、指の腹や密度の高いブラシでくるくると円を描くように塗ってみてください。
毛穴の凹凸を埋めるように塗るのがコツ。頬や小鼻の毛穴は下を向いている場合が多いので、下から上に向かって塗ると毛穴が埋まりやすいですよ。もっときれいに埋めたいなら、密度の高いブラシでくるくると円を描くように塗るのがおすすめ。下向きの毛穴だけではないので、いろいろな方向から塗布することでしっかりカバーしやすいですよ。

担当者からひとこと

化粧下地は、ファンデーションの密着度を高め、美しいベースメイクを保つのに役立ちます。肌質や肌悩みに合わせて、保湿力やUVカット効果などを重点的にチェックするのがポイントです。価格帯も幅広く展開されているため、予算に合わせて選べます。ぜひ本記事を参考に、お気に入りのアイテムを見つけてみてください。

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