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ドッグフードのおすすめ20選 子犬期?成犬期?シニア期?ライフステージ別に紹介!

更新日:2025.12.31

愛犬とドッグフードのイメージ

愛犬の毎日の食事に欠かせないドッグフード。愛犬の健康を支えるためには、毎日の食事選びがとても重要です。そのため、愛犬に合う商品を選びたいと考える飼い主の方は多いはず。しかし、ドッグフードは多くの商品が展開されており、どれを選べばいいか迷ってしまう場合も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、総合栄養食を中心にドッグフードのおすすめを紹介。ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

ドッグフードの種類

ドッグフードの種類

ドッグフードは、「ペットフードの表示に関する公正競争規約」によって、目的別に分類されています。例えば、毎日の主食である「総合栄養食」は、必要な栄養素がバランスよく含まれています。

また、フードは水分量によって分けられ、カリカリとしたドライタイプや、しっとりしたウェットタイプなどが代表的。食感や保存性が異なります。さらに、年齢や犬種に合わせて作られた商品もあるので、愛犬の状態に応じて選ぶことが大切です。

総合栄養食

ドッグフードの種類 総合栄養食

総合栄養食は、いわゆる「ドッグフード」として主食になるフードを指します。毎日の食事として与える目的で作られており、栄養バランスが考慮されています。これと水だけで、愛犬の健康を維持できるように作られているのがポイントです。

日本国内で総合栄養食として表示するには、米国飼料検査官協会(AAFCO)の栄養基準を満たす必要があります。また、適応する成長段階が必ず表記されているため、愛犬の成長段階に合わせて選べるのも特徴です。

間食

ドッグフードの種類 間食

間食は、「おやつ」や「スナック」とも呼ばれるフードのこと。しつけのご褒美や、愛犬とのコミュニケーション目的で与えるモノです。嗜好性が高く、ジャーキーやガム、クッキーなどさまざまなタイプが展開されています。

ただし、間食だけでは1日に必要な栄養素は補えないため、主食には「総合栄養食」を与えましょう。主食の栄養バランスを崩さないよう、与える量には注意が必要。商品には給与量の限度が示されているので、参考にしてみてください。

食事療法食

ドッグフードの種類 食事療法食

食事療法食は、特定の病気や健康状態に合わせて栄養成分を調整した特別なフードです。獣医師の指導に基づき、指示や処方に従って与えるのが基本です。自己判断で与えるのは避けましょう。

アレルギーに配慮したモノや、体重管理用のモノなどがあります。ほかにも、腎臓への負担を軽くするためにリンやタンパク質を制限したモノなど、種類はさまざま。ドライやウェットといった形状も選べます。

目的食

ドッグフードの種類 目的食

目的食とは、「総合栄養食」・「間食」・「食事療法食」のいずれにも分類されないフードを指します。特定の栄養素の補給や嗜好性を高めるのが目的。一般食や副食のほか、サプリメントなどの栄養補助食が相当します。

目的食は、主食である総合栄養食と合わせて与えることを前提としているのがポイント。目的食のみで必要な栄養は補えないため、単独で与えるのは避けましょう。いつものフードに混ぜたり、おやつとして活用したりするのがおすすめです。

ドッグフードの選び方

形状をチェック

ドライフード

ドッグフードの選び方 形状をチェック ドライフード

ドライフードは、水分量が約10%以下のフードで、加熱発泡処理された固形状であり、カリカリとした食感が特徴。コスパに優れたモノが多く、長期保存しやすいのが魅力です。総合栄養食として発売されている商品が多く、主食として適しています。

固い粒を噛むことで、歯垢を物理的に落とすサポートが期待できます。また、栄養が凝縮されているため、少量でも必要な栄養を摂取できるのがポイント。商品が豊富で、犬種や年齢に合わせて適したモノを選べます。

セミモイストフード

ドッグフードの選び方 形状をチェック セミモイストフード

セミモイストフードは、水分を25〜35%程度含んだ半生タイプのフードです。肉のようなしっとりした食感で嗜好性が高く、消化しやすいのが魅力。歯やあごの力が弱い犬やシニア犬でも食べやすい点がポイントです。

ウェットフードより長く保存でき、個包装タイプが多くて扱いやすいのもメリットです。しかし、歯垢がつきやすい点には注意しましょう。補助食やおやつとして、いつもの食事にプラスするのもおすすめです。

ソフトドライフード

ドッグフードの選び方 形状をチェック ソフトドライフード

ソフトドライフードは、水分量が25〜35%程度のフードです。加熱発泡処理で作られており、やわらかく弾力のある食感が特徴。香りが強いので嗜好性が高く、食欲が落ちている犬や噛む力が弱いシニア犬におすすめです。

消化にやさしく、胃腸や歯、あごへの負担が少ない点がメリット。しかし、開封後は水分が飛びやすく傷みやすいので、保存方法や保存環境には注意が必要です。

ウェットフード

ドッグフードの選び方 形状をチェック ウェットフード

ウェットフードは、水分を約75%程度含んだモノ。やわらかくて食べやすく、食事と一緒に水分を補給できる点が魅力。また、豊かな香りで嗜好性が高いため、食いつきに悩んでいる犬にも適しています。缶詰やレトルトパウチで販売されているのが特徴です。

噛む力や飲み込む力が衰えたシニア犬や、歯が弱い犬でも食べやすいのもポイント。開封後は傷みやすいため、冷蔵庫で保存し早めに使い切る必要があります。

愛犬の年齢に合わせて選ぶ

子犬期(〜1歳ごろ)

ドッグフードの選び方 愛犬の年齢に合わせて選ぶ 子犬期(〜1歳ごろ)

子犬期には、健康な成長をサポートする栄養が豊富な「子犬用」か「全年齢対応」のフードを選びましょう。小型犬は生後約10カ月、中型犬の場合は生後約12ヶ月、大型犬なら約1歳半までが子犬用フードを与える目安です。体をつくる大切な時期なので、タンパク質や脂肪、カルシウム、ビタミンなどがバランスよく含まれた商品が適しています。

また、消化器官が未熟な子犬のために、小粒で硬すぎない形状を選ぶと安心。健康な腸内環境の維持をサポートする乳酸菌やオリゴ糖などが配合されているモノもおすすめです。

成犬期(1歳〜7歳ごろ)

ドッグフードの選び方 愛犬の年齢に合わせて選ぶ 成犬期(1歳〜7歳ごろ)

成犬期は体の成長が完了し、健康な状態を維持することが重要です。フードは「成犬用」や「アダルト」と表記された総合栄養食がおすすめ。子犬期のような高カロリーの食事は必要ないため、栄養バランスがよい商品に切り替えましょう。

筋肉・皮膚・被毛の健康を保つには、良質な動物性タンパク質が重要です。また、成犬期は肥満になりやすい時期でもあるので、適切な給餌量を守ることもポイント。体型をチェックしながら、体重に合わせてフードの量を調節してみてください。

シニア期(7歳ごろ〜)

ドッグフードの選び方 愛犬の年齢に合わせて選ぶ シニア期(7歳ごろ〜)

シニア期(老犬期)は7歳頃からが目安で、代謝や運動量が落ち着いてきます。シニア犬専用のドッグフードを選びましょう。愛犬の体の変化で気になる箇所がある方はそれに合わせたフードを選ぶのもおすすめです。

たとえば、筋肉の健康の維持が気になる方は、良質な動物性タンパク質が含まれているモノ。関節の健康維持が気になる方は、グルコサミンやコンドロイチン配合の商品もおすすめです。また、消化機能が弱まるため、消化しやすい原材料が使われているモノや腸内環境を維持する乳酸菌が含まれているフードを選んでみてください。

愛犬の体の大きさに合わせて選ぶ

小型犬

ドッグフードの選び方 愛犬の体の大きさに合わせて選ぶ 小型犬

ドッグフードは愛犬の体の大きさに合わせて選ぶのもポイント。小型犬はあごが小さく、口に合うサイズのフードを選ぶことが大切です。噛み砕きやすいよう、5〜10mmほどの小粒や超小粒タイプがおすすめ。ドーナツ型や楕円形など、食べやすさに配慮した形状の商品も人気があります。

また、小型犬は食べる量が少ないので、少量で高カロリー・栄養がしっかり取れるフードを選びましょう。鮮度を保てる小分けパックや、1ヶ月ほどで使い切れる容量のモノが便利です。

中型犬

ドッグフードの選び方 愛犬の体の大きさに合わせて選ぶ 中型犬

厳密な定義はありませんが、中型犬は体重10〜25kg程度の犬を指すことが多いです。そんな中型犬には、10〜12mm程度の中粒サイズのフードが適しています。噛みごたえがあり、早食い対策につながるのがポイントです。

また、体重や運動量に合わせて選ぶのも大切。運動量が豊富な中型犬には、高タンパクなフードがおすすめです。主原料に鶏肉やラム肉といった、良質な動物性タンパク質を使った商品を選びましょう。脂質の摂りすぎは肥満を招くので、活動量に合わせたカロリー管理も重要です。

大型犬

ドッグフードの選び方 愛犬の体の大きさに合わせて選ぶ 大型犬

大型犬には、12mm以上の大粒サイズのフードが適しています。しっかり噛めるので、丸飲み対策につながるのがポイントです。

また、大型犬は体が大きいためタンパク質をしっかりと摂りましょう。18〜25%前後が理想とされています。加えて、大きな体で関節に負担がかかりやすいため、グルコサミンやコンドロイチン配合されているかも合わせてチェックするのがおすすめです。

原材料や添加物をチェック

ドッグフードの選び方 原材料をチェック

フードの原材料は、基本的に使用量が多い順に記載されています。原材料の最初に「鶏肉」や「魚」など、具体的な品目が書かれているモノを選びましょう。

また、添加物のチェックも重要です。合成の保存料や着色料、香料などの添加物を避けたい方は、原材料表示をチェックするのがポイント。パッケージに「無添加」と記載されているモノが多いですが、何が含まれていないかは商品によって異なる場合があるので確認することが大切です。また、国産フードの場合、産地や生産者の情報が明確かどうかも確認しましょう。

ドッグフードの人気メーカー

日本ヒルズコルゲート(Hill’s-Colgate Japan Ltd)

ドッグフードの人気メーカー 日本ヒルズコルゲート(Hill’s-Colgate Japan Ltd)

日本ヒルズコルゲートは、科学的根拠にもとづいた商品を作るペットフードメーカーで、多くの米国獣医師に推奨されています(※)。総合栄養食「サイエンス・ダイエット」や食事療法食「プリスクリプション・ダイエット」などのシリーズを展開し、年齢・体格・健康状態に応じた商品を提供しているのが特徴です。

独自の「プレバイオティクスブレンド技術」で健康な腸内環境をサポートした商品や、高品質な動物性タンパク質とビタミンE・Cなどの成分を配合した商品もラインナップ。愛犬の健康が気になる方におすすめのメーカーです。

※2025年Kynetec社調査

日本ヒルズコルゲートのドッグフードを見る

ペットライン(PETLINE)

ドッグフードの人気メーカー ペットライン(PETLINE)

ペットラインは1967年創業のペットフードメーカー。「愛情を品質に。」を掲げ、1972年には国内初のドライキャットフードを商品化したパイオニアです。

ドッグフードでは主に「メディコート」や「プッチーヌ」シリーズなどを展開。食物アレルギーや愛犬の健康維持に配慮した商品から、美味しさにこだわって作られているモノまで幅広く発売されています。年齢や健康ケア別に細かくラインナップを展開することで、飼い主のニーズに応える国産メーカーです。

ペットラインのドッグフードを見る

ユニ・チャーム(unicharm)

ドッグフードの人気メーカー ユニ・チャーム(unicharm)

ユニ・チャームは、ペットのQOL向上を理念に掲げるペットケアメーカーで、「グラン・デリ」や「ベストバランス」など複数のブランドを展開しています。

素材の美味しさにこだわって作られた「グラン・デリ」シリーズは、ドライフードだけなくウェットタイプも用意。「ベストバランス」シリーズでは、柴犬やトイプードル、チワワなど犬種別に商品が展開されているのが特徴。好みや年齢、犬種など愛犬に合わせて選べるのが魅力です。

ユニ・チャームのドッグフードを見る

ドッグフードのおすすめ|子犬向け

ユニ・チャーム「グラン・デリ Frecious(フレシャス)パピー子犬用」

ユニ・チャーム「グラン・デリ Frecious(フレシャス)パピー子犬用」

酸化を防ぐ鮮度維持包装「フレッシュパック」を採用した、国産プレミアムドッグフード。素材の酸化を抑えることで、開けたての鮮度と風味を保っているのが魅力です。

ドライ粒にフリーズドライ素材とパウダーを組み合わせた配合も特徴。子犬が食べやすいよう工夫されています。成長期に必要な栄養バランスを考慮した総合栄養食で、小型犬や中型犬を含む子犬に対応。初めて子犬を迎える方や、品質や鮮度を重視してフードを選びたい方に向いています。

日本ヒルズコルゲート「ヒルズ サイエンス・ダイエット パピー 12ヶ月まで 妊娠・授乳期の母犬にも 小粒 子犬用 チキン」

日本ヒルズコルゲート「ヒルズ サイエンス・ダイエット パピー 12ヶ月まで 妊娠・授乳期の母犬にも 小粒 子犬用 チキン」

DHAやビタミンEなどの成分を配合した子犬用ドライフード。鶏肉とターキーを主原料に使用し、12ヶ月までの成長期の健康維持に必要とされる栄養をバランスよく含んでいます。ビタミン類やミネラル類も豊富に配合されているのが特徴です。

小粒タイプで食べやすいのもポイント。妊娠期や授乳期の母犬にも対応できるため、母子ともに与えることができます。

アース・ペット「ChoiceS子犬離乳期〜1歳に」

アース・ペット「ChoiceS子犬離乳期〜1歳に」

良質な鶏肉を含む厳選素材を使用した、子犬用ドッグフードです。対象年齢は離乳期から1歳までで、成長期に必要な栄養をバランスよく配合。健康な歯と骨の発育を助けるカルシウムや、健康維持による免疫力の保持をサポートするビタミンC・E、リコピン豊富なトマトを使用しています。

食物繊維として玄米・ビートパルプ・チコリなどをブレンドし、軟便を防ぐのに役立つ点もポイント。噛む力の弱い子犬でも食べやすいドーナツ型の粒を採用しています。アース・ペットのエキスパート獣医師が栄養学に基づき栄養バランスを調整しており、愛犬の栄養が気になる方におすすめのドッグフードです。

ペットライン「Medycoat ADVANCE(メディコートアドバンス)アレルゲンカット 魚&お米 子いぬ(り乳〜1歳)」

ペットライン「Medycoat ADVANCE(メディコートアドバンス)アレルゲンカット 魚&お米 子いぬ(り乳〜1歳)」

アレルゲンになりやすい原材料を避け、魚と米を主なタンパク源に採用したドッグフードです。離乳期から1歳までの子犬の成長に必要な栄養バランスを考慮。DHA・EPAを豊富に含む魚介類を使用し、健康的な発育に必要な栄養を補います。

健やかな歯と骨の形成に配慮し、カルシウムを標準値で1.3%配合。おなかの善玉菌を増やし腸内環境の健康維持をサポートするフラクトオリゴ糖も含んでいます。食物アレルギーが気になる方におすすめのドッグフードです。

マースジャパンリミテッド「IAMS(アイムス)12ヶ月までの子いぬ用 チキン小粒」

マースジャパンリミテッド「IAMS(アイムス)12ヶ月までの子いぬ用 チキン小粒」

小分けパックで使いやすい、生後12ヶ月までの子犬用ドッグフードです。子犬の成長に必要な栄養をたっぷり配合しているのが特徴。高品質な動物性タンパク質を使用し、健康的な筋肉の維持をサポート。ビートパルプとフラクトオリゴ糖により、発達段階にある子犬のお腹の健康維持を助けます。

ミネラルを強化したカルシウムが健康的な歯の発育を促すのも嬉しいポイント。チキンオイル由来のオメガ−6脂肪酸とフィッシュオイル由来のオメガ−3脂肪酸で、皮膚と毛並みの健康維持にも配慮しています。

ドッグフードのおすすめ|成犬向け

ペティオ「Add.Mate アドメイト more soft モアソフト チキンアダルト」

ペティオ「Add.Mate アドメイト more soft モアソフト チキンアダルト」

素材のうまみを活かした国産プレミアムドッグフードです。単一の動物性タンパク質を採用することで、食物アレルギーに配慮。成犬の健康維持に配慮しており、胃腸や皮膚・被毛、健やかな体づくりをサポートします。

国産鶏肉と野菜を使った二層構造で、やわらかなセミモイストタイプなのが特徴。100gずつの個包装で開けたての美味しさが楽しめます。安全性と食いつきを重視した総合栄養食として、食事の質を高めたい方におすすめの商品です。

日本ペットフード「ビューティープロドッグ成犬用1歳から」

日本ペットフード「ビューティープロドッグ成犬用1歳から」

獣医師監修のもと開発された、おすすめの国産ドッグフードです。1kgあたりにコラーゲン3,000mgと、グルコサミン・コンドロイチンを配合し、関節・皮膚・毛並みの健康維持をサポート。国産の鶏肉使用で着色料・香料などを使用していない無添加なのが特徴です。

ハウス食品の乳酸菌「L-137」や活性菌、オリゴ糖を含んでいるのもポイント。腸内フローラの健康維持に役立ち、便臭を軽減します。トマト由来リコピンとブルーベリー由来アントシアニンなども含まれており、優れた栄養バランスで健康を維持することで、免疫力を保つのを補助します。

マースジャパンリミテッド「Pedigree(ペディグリー)ドライ 成犬用 旨みビーフ&緑黄色野菜&魚入り」

マースジャパンリミテッド「Pedigree(ペディグリー)ドライ 成犬用 旨みビーフ&緑黄色野菜&魚入り」

栄養バランスと美味しさにこだわった、おすすめのドッグフード。たっぷりのビーフをベースに、厳選した緑黄色野菜や新鮮な魚を組み合わせているのが特徴です。

食物繊維・ビタミン・ミネラルを含んでいるのもポイント。健康的な骨と歯や、体のコンディションなどの毎日の健康維持をサポートします。安全性を重視したバランスのよい食事を求める方におすすめの商品です。

マースジャパンリミテッド「PROMANAGE(プロマネージ)グレインフリー 成犬用 高タンパクレシピ チキン 中粒」

マースジャパンリミテッド「PROMANAGE(プロマネージ)グレインフリー 成犬用 高タンパクレシピ チキン 中粒」

穀物を使わず、良質な鶏肉を主原料に使用した高タンパク質なドッグフードです。タンパク質含有量33%以上で、健やかな体づくりをサポート。鶏肉由来のアルギニンとビタミンEで心臓の健康維持に配慮されています。

グレインフリーなうえに、ビートパルプを配合しているのもポイント。消化の吸収や腸内環境の健康をサポートします。

マルカン「NaturaHa(ナチュラハ)グレインフリー サーモン&野菜入り 成犬用 小粒」

マルカン「NaturaHa(ナチュラハ)グレインフリー サーモン&野菜入り 成犬用 小粒」

保存料・合成酸化防止剤・着色料を使わず作られた、超小型犬や小型犬におすすめのドッグフードです。サーモン・ニシンミールを主原料に使い、魚本来のうまみを実現。穀物を含まないグレインフリーの総合栄養食で、穀物アレルギーを持つ愛犬に配慮されています。

グルコサミンとコンドロイチン含有のサメ軟骨抽出物で関節の健康維持に配慮。乳酸菌・ブルーベリー・クランベリーを配合しており、腸内環境と健康的な体づくりをサポートします。安全性を重視した自然派フードを探している方におすすめです。

ドッグフードのおすすめ|シニア犬向け

ペットライン「Medycoat ADVANCE(メディコートアドバンス)アレルゲンカット 魚&米 11歳から」

ペットライン「Medycoat ADVANCE(メディコートアドバンス)アレルゲンカット 魚&米 11歳から」

主なタンパク源を魚と米に限定し、食物アレルギーに配慮した11歳以上のシニア犬向けドッグフードです。フィッシュミール・サーモンミールを使用し、皮膚や被毛の健康維持に貢献。DHA・EPA源のフィッシュオイルも配合しています。

心臓の健康維持のためにナトリウム含有量を調整しているうえに、健康維持にビタミンE・B群を配合しているのがポイント。食物アレルギーへの配慮と健康維持を重視する方におすすめです。

ペッツルート「もっとやさしいフード 白身魚&ポテト」

ペッツルート「もっとやさしいフード 白身魚&ポテト」

ヘルシーでうまみ成分が豊富な白身魚をたっぷり使用した、シニア犬向けドッグフードです。スケソウダラと栄養価の高い国産チョウザメを主原料に、保存料・酸化防止剤・合成着色料・発色剤不使用で無添加かつ国産なのが魅力。素材本来の品質に配慮されています。DHA・EPA含有のマグロエキスが配合されていることもポイントです。

小粒のフードは半生の柔らかい状態に仕上げられており、噛む力が弱くなった愛犬の食べやすさにも考慮されています。小型犬や大型犬を含むシニア犬に対応し、トッピングやスナックとしても使えるため、食事のバリエーションを増やしたいときにもおすすめです。

ヒルズコルゲート「ヒルズ サイエンス・ダイエット シニア 10歳以上 小粒 高齢犬用」

ヒルズコルゲート「ヒルズ サイエンス・ダイエット シニア 10歳以上 小粒 高齢犬用」

米国の獣医師が推奨する、10歳以上のシニア犬向けのドッグフードです。心臓・腎臓・脳に配慮し、シニア犬の健康維持をサポート。ヒルズ独自のビタミンE・C・ベータカロテンなど抗酸化ブレンドで、健康維持に貢献します。

ナトリウム・リン含有量を調整することで、心臓と腎臓の健康維持に役立ちます。さらに、カルシウムやグルコサミン、コンドロイチン硫酸を含んでおり、骨や関節の健康をサポート。小型犬も食べやすい小粒タイプで、安全性を重視したシニア犬用フードを探している方におすすめです。

デビフペット「カロリーエースプラス 犬用流動食」

デビフペット「カロリーエースプラス 犬用流動食」

液体状で栄養補給ができる流動食タイプのドッグフードです。EPA・DHA含有精製魚油配合で、健康維持を助けます。国産で着色料・発色剤無添加と、素材本来の品質に配慮しているのもポイントです。

乳タンパク・鶏卵・大豆油のほか、ビタミン類・ミネラル類・アミノ酸類をバランスよく配合。噛む力が弱いシニア犬におすすめの商品です。

マースジャパンリミテッド「ペディグリー14歳から用ささみ&緑黄色野菜70g×3袋」

マースジャパンリミテッド「ペディグリー14歳から用ささみ&緑黄色野菜70g×3袋」

ささみと緑黄色野菜を配合した、14歳以上のシニア犬向けウェットタイプのドッグフードです。70g×3袋のパウチタイプで使いやすいのがポイント。やわらかく食べやすいウェットタイプで、噛む力が弱くなったシニア犬にも与えやすい商品です。

ささみをベースに緑黄色野菜の栄養素をバランスよく配合。小型犬を含むシニア犬の食事に適しているのがポイントです。食欲が低下しがちなシニア犬の毎日の食事を探している方におすすめです。

ユニ・チャーム「グラン・デリ ふっくら仕立て 13歳以上用」

ユニ・チャーム「グラン・デリ ふっくら仕立て 13歳以上用」

国産の肉をたっぷり配合した、ふっくら仕立てのドッグフードです。13歳以上のシニア犬向けの総合栄養食で、角切りビーフ粒・ささみ入りふんわり粒・ささみ入り大豆フレークが入っているのが特徴。グルコサミン・コンドロイチン配合で、シニア犬の腰・関節の健康維持に配慮しています。

オメガ6&3脂肪酸をバランスよく調整し、栄養素を適切に摂取できるのがポイント。腰や関節の健康維持を重視する、シニア犬の毎日の食事を探している方におすすめです。

ドッグフードのおすすめ|全年齢対象

ペットライン「Medycoat ADVANCE(メディコートアドバンス)グレインフリー 1歳から フィッシュ味」

ペットライン「Medycoat ADVANCE(メディコートアドバンス)グレインフリー 1歳から フィッシュ味」

動物性タンパク質を第一原材料につくられた、国産のグレインフリーのドッグフードです。穀類を含まず、愛犬の栄養バランスと美味しさに徹底的にこだわっているのが特徴。DHA・EPA源であるフィッシュオイル配合で、健康維持に貢献します。

フラクトオリゴ糖とセレン酵母を配合。無着色で、酸化防止剤にローズマリー抽出物を使用しています。1〜3歳の子犬から7歳以上のシニア犬まで対応した、穀物アレルギーに配慮したフードを探している方におすすめの商品です。

森乳サンワールド「ドッグフード・スーパーゴールド フィッシュ&ポテト 子犬・成犬用」

森乳サンワールド「ドッグフード・スーパーゴールド フィッシュ&ポテト 子犬・成犬用」

魚とじゃがいもを主原料とした、子犬から成犬まで対応の低アレルゲンフードです。サーモンミールとホワイトフィッシュミールによる高品質なタンパク質が主体で、アミノ酸バランスに優れているのが特徴。脂肪酸のバランスと質・量に配慮し、健康的な皮膚や毛づやの維持に貢献します。

また、便臭の軽減に配慮したユッカ抽出物を配合しているのもポイント。合成保存料・合成着色料不使用で、食物アレルギーに配慮したフードを探している方におすすめです。

ペットライン「Medycoat(メディコート)お腹から健康サポート 1歳から」

ペットライン「Medycoat(メディコート)お腹から健康サポート 1歳から」

腸内環境に着目し、お腹の健康をサポートする1〜10歳の愛犬におすすめのドッグフードです。バイオジェニックスとして乳酸菌・納豆菌、プレバイオティクスとしてフラクトオリゴ糖をブレンド。腸内フローラを整えて、健康維持や免疫機能の保持をサポートします。うまみたっぷりのチキン味で嗜好性に優れている点も魅力のひとつです。

皮膚・被毛の健康を保つのに役立つ亜鉛アミノ酸複合体を含み、酸化防止剤にローズマリー抽出物を使用。無着色で素材本来の品質を重視しています。小型犬を含む愛犬の日々の健康管理にこだわった商品を探している方におすすめです。

マルカン「NaturaHa(ナチュラハ)グレインフリー ビーフ」

マルカン「NaturaHa(ナチュラハ)グレインフリー ビーフ」

保存料・酸化防止剤無添加で、グレインフリーで作ったウェットタイプのドッグフードです。厳選した牛肉を調理し、穀物を使用していないため肉本来のうまみを味わえるのが特徴。穀物アレルギーのある愛犬にも配慮されています。

肉類として牛肉・豚肉・鶏肉を使用し、パプリカと藻類を配合。豊かな自然が広がるオーストリア産で、100gあたり77kcalのエネルギーが摂取できるのがポイントです。

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ドッグフードのQ&A

Q1.ドッグフードを与える量や回数の目安は?

A.ドッグフードを与える量は、商品パッケージに記載されている給餌量を目安にしましょう。給餌量は、犬の体重や年齢、活動量によって適量は異なります。便の状態や体重の変化を観察しながら、愛犬に合った量を見つけることが大切です。

食事の回数は、年齢に合わせて調節するのがポイントです。胃が小さい子犬期は1日3〜5回、成犬期は2回が目安。消化機能が低下するシニア期は、1日2〜4回に分けて与えるのがおすすめです。

Q2.ドッグフードの正しい保存方法とは?

A.ドッグフードの品質を保つには、保存方法が重要です。未開封の商品は、直射日光・高温多湿を避けた冷暗所で密閉した状態で保管しましょう。開封後は酸化を防ぐため、空気を抜いて密閉容器やチャック付きの袋へ移すのがポイントです。

ドライフードは常温で保存し、開封から約1ヶ月で使い切るのが目安です。一方、ウェットフードやセミモイストタイプは、傷みやすいので開封後は冷蔵庫で保存をし、早めに使い切りましょう。

Q3.フードを切り替えるタイミングはいつ?

A.ドッグフードは、ライフステージに合わせて切り替えるのが基本です。子犬から成犬への切り替えは、体の成長が落ち着くタイミングが目安。小型犬なら生後8〜12ヶ月、大型犬は18ヵ月頃です。

成犬からシニアへは、6〜9歳頃に切り替えを検討しましょう。また、体重の変化や皮膚トラブルなど、健康状態に変化が見られたときもフードを見直すサインです。切り替えは胃腸への負担を考え、7〜10日かけてゆっくり行いましょう。

担当者からひとこと

ドッグフードの基本は、水と一緒に与えるだけで必要な栄養を補える総合栄養食です。そのうえで、愛犬の年齢や体質、アレルギーの有無を考慮することが重要。グレインフリーや無添加、小粒タイプなど商品によって特徴はさまざまです。ぜひ本記事を参考に、愛犬に合う商品を見つけてみてください。

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