メンズ日傘のおすすめ22選 軽量・遮熱など実用性あるモノを厳選して紹介!
更新日:2026.04.26

夏の強い日差しや暑さ対策として注目を集めるメンズ日傘。機能性に優れたアイテムが増えているほか、ビジネスシーンで違和感なく使えるモノも多く展開されています。しかし、種類が多いため、どれを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、メンズ日傘のおすすめを紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
メンズの日傘の選び方
“折りたたみ”か“長傘”かを選ぶ

日傘を選ぶ際は、タイプをチェックしましょう。折りたたみタイプは、通勤・通学や旅行など移動が多いシーンに適しています。バッグに収納でき、持ち歩きに便利。なかでも2段折タイプは、より小さくまとまるのが魅力です。
長傘タイプは、体格のよい方でもゆとりをもって使える大きさが特徴です。構造がシンプルで耐久性が高く、開閉もスムーズに行えます。体をカバーする範囲が広いため、アウトドアやスポーツ観戦にもピッタリです。
UVカット率・遮光率・遮熱効果をチェック
日焼け対策なら“UVカット率”が高いモノ

「UVカット率(紫外線遮蔽率)」とは、紫外線をどれだけ遮られるかを表す数値。数値が高いほど、紫外線のダメージを受けにくいと言われています。そのため、日焼け対策を重視する方は、UVカット率が高い日傘を選ぶのがおすすめです。
また、遮光率が99.99%以上の生地は「1級遮光生地」と呼ばれており、その生地を使った日傘には、タグなどに「1級遮光」と記載されています。UVカットに優れた日傘を探す際の目安にしてみてください。
涼しさを求めるなら“遮光率・遮熱効果”の高いモノ

UVカット率のほかに重要視したいのが「遮光率」と「遮熱効果」です。太陽の強い光を避けたい場合は、可視光線をカットする数値を表す「遮光率」をチェックしましょう。日傘の遮光率が高いほど影が濃く、暑さを感じにくいのが特徴です。
一方、遮熱効果とは、熱を遮る度合いを指します。遮光性のように数値で表せないものの、JIS規格の厳しい検査をクリアしていないと表記できない項目です。機能性の高い日傘を検討している方は、遮熱効果が表記されているかを基準に選んでみましょう。日傘内部の温度上昇を抑えられ、直射日光による体感温度の上昇を抑える効果が期待できます。
サイズをチェック
画像提供:コジット
日傘のサイズは親骨の長さで表されることが多く、成人男性用なら65cmが標準的な目安です。親骨65cmの製品は、開いたときの直径が約100〜110cmとなり、肩幅までしっかりとカバーできます。
日傘を選ぶ際は、閉じて持ち運ぶときの全長と開いたときの大きさのバランスを確認するのもポイント。レジャー用には親骨70cm以上の大きめが適していますが、コンパクトさを重視するなら60cmのモノも選択肢のひとつです。
軽量性をチェック

軽量性は、日傘を選ぶ際の重要なチェックポイントです。日常的に持ち運ぶなら、バッグに入れても重さを感じにくい日傘が適しています。
軽いモノなら負担が少なく、日傘に慣れていない方でも気軽に取り入れやすいのが魅力。なかには、独自開発の素材を使用することで、軽さを追求した製品も存在します。持ち運び方にあわせて、扱いやすい1本を選んでみてください。
耐風性・耐久性をチェック
画像提供:WPC.
耐風性に優れた日傘は、強風の日でも安心して使える頑丈な構造が特徴です。グラスファイバーやカーボン繊維強化樹脂を骨の素材に採用した製品は、折れにくくサビにくいので長く愛用できます。
また、骨の多さは耐久性に直結するポイント。8本骨以上の製品は安定性が高く、風に強い傾向があります。骨の数が多いほど生地にかかる力が分散され、強風時の破損リスクを減らせるので、ぜひチェックしてみてください。
“晴雨兼用傘”なら晴れでも雨でも1本で対応可能

天候に関係なく使える晴雨兼用の日傘も多く発売されています。天候に合わせて傘を変える必要がなく、1本で対応できて便利。雨の日でも紫外線はゼロではないため、天候にかかわらず日傘で紫外線対策するのがおすすめです。
また、コンパクトな晴雨兼用の日傘ならバッグに常備でき、急な雨でも使えるのが魅力。とくに梅雨の時期は天気が不安定なうえ紫外線量も増えるため、重宝します。また、晴雨兼用傘のなかには風に強い骨組みを採用したモノもあるので、雨風の強い日も使いたい方はチェックしてみてください。
デザインをチェック
画像提供:コジット
メンズ日傘のデザインは、雨傘のようなシンプルなモノを選ぶと、ビジネスシーンにもカジュアルシーンにも使えます。カラーはブラックやネイビー、グレーなどが多く展開されており、スーツにも馴染むためおすすめ。服装を選ばず、自然な印象を与えられます。
裏地がブラックのモノなら、遮光などの機能性と見た目のよさを両立できて便利。加えて、コンパクトに収納ができるスマートなデザインかどうかも確認してみてください。
メンズ日傘のおすすめメーカー・ブランド
WPC.(ワールドパーティー)

WPC.は、メンズ日傘ブランドのIZA(イーザ)を展開する人気の雨具メーカーです。晴雨兼用タイプの日傘を扱っており、雨の日も日差しの強い日も1本で対応できます。
遮光率100%・UVカット率100%・UPF50+の高機能生地を採用したアイテムなら、日差しをしっかりカバー。コンパクトなスクエア型や耐風仕様のモノなど、ライフスタイルに応じた幅広いメンズ日傘をラインナップしています。
mont-bell(モンベル)

モンベルはキャンプやアウトドア用品を手掛けるブランドです。登山やトレッキング用品を中心に展開し、高機能素材を活用した製品づくりに定評があります。
日傘は晴雨兼用のサンブロックアンブレラシリーズをラインナップ。表面にシルバーコーティング、裏面に黒いコーティングを施したモノも展開しており、優れた遮熱・遮光性能を実現しています。コンパクトに折りたためる日傘もあり、持ち運びにも便利です。
KONCIWA(コンチワ)

コンチワは、自動開閉式の晴雨兼用折りたたみ傘を展開している日傘ブランド。ワンタッチボタンで瞬時に開閉できる利便性と、軽量な設計が魅力です。
完全遮光性能を有したモノなら、強い日差しからしっかりカバーします。耐風性に優れたグラスファイバー骨組みや撥水加工を採用した日傘も展開しており、悪天候時にも活躍。形状記憶生地を採用した日傘もラインナップしており、機能性に優れています。
Waterfront(ウォーターフロント)

ウォーターフロントは、高い人気を集める傘・日傘専門のブランドです。折りたたみ傘・長傘・晴雨兼用傘などさまざまなタイプをラインナップし、高機能な製品をリーズナブルに展開しています。
メンズ日傘では、UVカット率99.9%以上の遮光機能に加え、優れた遮熱性能と撥水性能を両立させた全天候型の日傘などを展開。風速30m/sでも壊れにくい耐風設計を採用したアイテムもあり、天候を問わずに使えます。
KIZAWA(キザワ)

キザワは、傘やレインウェアの卸・小売を手がけるメーカーです。オリジナルの日傘や雨傘を展開しており、UV対策と梅雨対策に適した機能性とデザイン性を兼ね備えています。
日傘は晴雨兼用タイプを中心にラインナップ。遮光率100%やUVカット率100%といった高い紫外線対策機能に加え、撥水度5級の超撥水加工を施したモノもあり、雨の日にも対応できます。自動開閉機能を搭載したタイプや、カーボン骨を採用した軽量モデルなど、幅広い日傘を取り揃えているのが魅力です。
迷ったらコレ!メンズにおすすめの日傘
ウォーターフロント「銀行員の日傘 60cm」BKUV160SH-SL

おすすめポイント:遮熱率が高く体感温度をしっかり下げられる
銀コーティング生地を採用した晴雨兼用傘。生地表面が強い日差しを反射し、黒い裏面がまぶしさを吸収します。UV遮蔽率99%以上かつ高い遮熱・遮光率により、体感温度を約4〜7℃下げられると謳っているのが魅力です。
直径102cmの大きめサイズで、広い範囲を日差しから守れます。重量約290gと扱いやすく、収納時は26.5cmとコンパクトになるのもポイントです。
モンベル「サンブロックアンブレラ 55」1128560

おすすめポイント:シルバーコーティングで優れた遮熱性を実現
高い遮熱効果を発揮する晴雨兼用の軽量日傘。表面のシルバーカラーコーティングが日射しを反射し、炎天下での使用にも配慮された設計です。裏面を黒色にすることで光を吸収し、視界を見やすく保ちます。紫外線遮へい率99.7%を謳っており、日焼け対策もしっかりと行いたい方におすすめです。
親骨にカーボン繊維強化樹脂骨を8本使用し、軽量ながら丈夫な構造なのもポイント。日傘の直径は98cmで、日差しをしっかりカバーします。収納時は25cmとコンパクトです。
中谷「UV カラーグラス 自動開閉折」425-040

おすすめポイント:晴雨兼用で天候を選ばず活躍する
ワンプッシュで開閉できる自動開閉折りたたみ日傘。晴雨兼用仕様で、突然の雨にも対応できます。レッドカラーのグラスファイバー骨を採用しており、スタイリッシュなデザインが魅力です。
60cmサイズで適度な日陰を作れるのがポイント。ダークグレー・ネイビー・ブラックの3色を展開しており、ビジネスシーンにもマッチします。外出先で日差しや急な天候変化に備えたい方におすすめの日傘です。
コジット「サンブロックラボ 遮夏クール晴雨兼用傘3段コンパクト60」17184

おすすめポイント:太陽の熱を放射して涼しさを生む日傘
放射冷却生地を採用した晴雨兼用の折りたたみ日傘。独自の放射冷却生地である遮夏生地が太陽の熱を外へ放出し、傘の内側を涼しく保ちます。高い遮熱性に加え、紫外線や近赤外線を99.9%カットすると謳っているのも特徴です。
親骨60cmの大きめサイズで、肩までしっかり覆うことができます。グラスファイバー製の親骨や風に強い中棒など、丈夫なつくりもポイント。機能性と使いやすさを両立しており、日傘を初めて使うメンズにもおすすめのアイテムです。
メンズ日傘のおすすめ人気ランキング
【1位】Wpc.「UNISEX BASIC FOLDING」UX001-910-002

おすすめポイント:大きめサイズで日差しをしっかりカバー
親骨58cmと大きめで、広範囲をカバーできる折りたたみ日傘。開いたときの直径は98cmで、十分なサイズ感を実現しています。晴雨兼用タイプで、日傘としてはもちろん雨傘としても使用可能です。
イージーオープン仕様でスムーズに開閉できるほか、太めの面ファスナーで濡れた傘もラクに畳めます。通勤時・通学時をはじめ、さまざまなシーンで活躍するおすすめの日傘です。
【2位】Wpc.「IZA LIGHT&SLIM」ZA007-908-102

おすすめポイント:完全遮光タイプで強い日差しでも快適
約190gと軽量で持ち運びやすい折りたたみ日傘。完全遮光仕様と高い遮熱性能により、涼しさを実現しています。生地裏面のコーティングにより、体感温度の低減効果が期待できるのが特徴です。
傘内側の黒コーティングが照り返しをしっかりと吸収します。また、10,000mmH2Oの耐水圧性能を有した晴雨兼用タイプで、急な雨にも対応可能です。カラビナ付きでバッグに取り付けられ、日常的に持ち歩きやすいのも魅力。直径約90cmと広めながら、収納時は横幅約6cmとスリムです。
【3位】中谷「晴雨兼用無地耐風」413-006

おすすめポイント:耐風仕様で強風時も安心して使える
晴れでも雨でも使える晴雨兼用タイプのメンズ向け日傘。日差しの強い日の紫外線対策から、急な雨の日まで幅広く対応できます。耐風仕様で風に強く、突然の強風にも安心して使えるのが魅力です。
サイズは65cmで、メンズでも使いやすい大きさを実現。シンプルなデザインで、ビジネスシーンからカジュアルまでさまざまなスタイルにマッチします。カラーはダークグレー・ネイビー・ブラックを展開しています。
【4位】小川「ビバリーヒルズポロクラブ」20BHPC-70SMNV

おすすめポイント:シンプルかつ上品で使いやすいデザイン
シンプルで上品なデザインの晴雨兼用の折りたたみ傘。ロサンゼルスのビバリーヒルズで誕生したファッションブランド、「ビバリーヒルズポロクラブ」のロゴがあしらわれているのが特徴。ネイビーの無地の生地を基調としており、ビジネスシーンにもマッチします。
全長約70cmと大きめサイズのため、しっかりと体をカバーできる使いやすい1本です。
【5位】Wpc.「UNISEX 16K」UX02-363-001

おすすめポイント:16本骨構造で強風にも負けにくい
16本の骨組みで耐風性を高めた長傘タイプの日傘。骨の数が多く幅が広い構造により、強い風にも耐えられる設計です。
UVカット率は淡色で約80%、濃色で約90%を実現。長期的に持続するはっ水加工を施した晴雨兼用タイプのため、雨傘としても使えます。天候の変化が気になる方におすすめの1本。直径107cmの大きめサイズで、メンズでも快適に使用可能です。
軽量・折りたたみタイプのメンズ日傘おすすめ
Wpc.「go-koh(ゴコウ)」GO002-900-102

おすすめポイント:カーボン骨採用で95gの軽さを実現
軽量性に優れている晴雨兼用の折りたたみ日傘。カーボン骨を採用し、親骨55cmで重量103gという軽さを実現しています。持ち運びの負担を軽減できるのが魅力です。
15デニールの超軽量リップストップ遮光生地を使用し、軽さと丈夫さを両立しているのがポイント。生地の遮光率・UVカット率はともに100%で、遮熱性能も良好です。真夏の日差し対策に役立ちます。撥水性試験5級を獲得した生地により、雨の日も快適。収納サイズは23cmとコンパクトです。
協和工業「Gゼロポケット傘」GZPK20

おすすめポイント:約99gの軽量設計で持ち運びやすい
約99gの軽さを実現した晴雨兼用の折りたたみ日傘。バッグに入れていても負担にならず、持ち運びに便利です。UVカット率99.9%以上を謳っているほか、遮熱効果により暑い日も快適に過ごせます。
傘骨にカーボンファイバーを採用しており、軽量ながら頑丈な構造が魅力。また、根元を押し上げたり引き下げたりするだけで開閉できるため、骨を1本ずつ操作する手間がありません。閉じると直径約4×21cmとコンパクトになり、収納しやすいのもポイントです。
コンサイス「Voyage d homme」MR003-03

おすすめポイント:ストレスフリーな携帯性を実現した晴雨兼用傘
約97gの軽さを実現した晴雨兼用の折りたたみ日傘。持ち歩いても負担になりにくいのが魅力です。
手開きタイプながら、ワンアクションでラクに開閉できるのが特徴。閉じる際も骨を1本ずつ折る必要がなく、スムーズにたためます。軽量ながら実用性に優れているため、使い勝手のよい日傘を探している方におすすめの1本です。
完全遮光・遮熱性能が高いメンズ日傘のおすすめ
Wpc.「go-koh(ゴコウ)遮光スーパーウィンドレジスタンス」GO004-900-102

おすすめポイント:耐風30m/sに合格した高強度骨を採用
耐風30m/sに合格したと謳う高強度骨採用の晴雨兼用折りたたみ日傘。風を受けても変形しにくく、元の形に戻る耐風性が特徴です。
生地裏面にポリウレタン樹脂コーティングを施すことで、優れた遮光率・遮蔽率を実現。遮熱効果も期待できます。強い雨を弾く撥水レベル5級の生地により、雨天時も快適に使えるのが魅力。また、カラビナ付きの収納袋を付属し、ラクに持ち運べます。
Wpc.「IZA LARGE&COMPACT」ZA010-908-102

おすすめポイント:直径100cmの大きめサイズで遮熱性抜群
直径100cmの大きめサイズながら、折りたたみ時はコンパクトな晴雨兼用の日傘。生地の遮光率・UVカット率ともに100%を謳っており、完全遮光を実現しています。
生地裏面のコーティングにより、頭頂部の表面温度を下げる遮熱効果を発揮するのも特徴。また、耐水圧10,000mmH2Oと最高等級5級の撥水性により、雨の日にも安心して使えます。通勤時や外出時の暑さ対策をしたい方におすすめの1本です。
ウォーターフロント「ZENTENKOU」S355-1128GY1-B9

おすすめポイント:紫外線と熱をしっかり遮断できる全天候型モデル
傘生地裏面に黒色のPUコーティングを施した折りたたみ式の日傘。紫外線遮蔽率100%、遮光率100%を謳っているほか、遮熱性能にも優れているのが特徴です。晴れの日の日傘としてはもちろん、撥水加工により雨天でも使えます。
柔軟性のあるポリカーボネートとグラスファイバー骨を採用し、耐衝撃性と耐風性を備えているのがポイント。また、反射素材を用いた柄デザインにより、暗い場所でも被視認性が高まり、夜間の使用でも安心です。
通勤・ビジネスに使いやすいメンズ日傘のおすすめ
Wpc.「UNISEX BACK PROTECT FOLDING」UX004-931-002

おすすめポイント:雨天時にリュックを守れる特殊構造の晴雨兼用日傘
晴雨兼用タイプの折りたたみ日傘。淡色は約80%、濃色は約90%の紫外線をカットできると謳っています。骨の一部が後方に伸びる特殊構造により、雨天時はリュックが濡れるのを防止できるのが魅力です。
傘の内側にはポケットがあり、収納袋をしまえば紛失を防げます。カラーはネイビー×キャメルやグレー×ブルーなどを展開しており、かっこいい切り替えデザインがおしゃれ。通勤でリュックを使用する方におすすめのアイテムです。
KIZAWA ABC-07319PI-offwhite

おすすめポイント:特許取得の安全機構を搭載
完全遮光機能を備えた晴雨兼用の自動開閉式日傘。UVカット率100%、遮光率100%、UPF50+を謳っており、強い日差しからしっかり守ります。
特許取得済のセーフティシャフト機能により、閉じるときに不意な飛び出しを防ぐ安全設計が魅力。また、グラスファイバーとアルミニウムを組み合わせた7本骨構造により、軽さと耐久性の高さを両立しています。シンプルなデザインで、通勤やビジネスシーンにもおすすめの1本です。
SeeSeaJapan「KONCIWA S556Kシリーズ」S556K

おすすめポイント:日差しが強い日でも安心の6重コーティング
晴雨兼用で使い勝手のよい折りたたみ日傘。UVカット率・遮光率ともに100%を謳っており、強い日差しをしっかり遮断します。生地に6重のコーティング加工が施されているのも特徴です。
畳んだときの長さは28cmで、ビジネスバッグにもスッキリと収まります。重量は約230g。ワンタッチで自動開閉できる仕様のため、荷物が多いときでも片手で操作できます。通勤時や外回りなど、ビジネスシーンで活躍するおすすめの1本です。
KIZAWA「UVest〜eagle+〜」70703-002

おすすめポイント:安全設計と完全遮光を兼ね備えた日傘
自動開閉機能を備えた折りたたみ日傘。ボタンを押せばワンタッチで開閉でき、荷物が多いときにも便利です。特許取得済のセーフティシャフトにより、閉じる際の不意な飛び出しを防ぎます。
完全遮光仕様の高機能な生地を採用しているのが特徴。また、約17℃の温度上昇を抑えると謳う遮熱効果で、涼しさを体感できます。地面や壁面からの照り返しも効果的にカット可能。シンプルなデザインで、ビジネスシーンでも使えるおすすめの日傘です。
アウトドア・ゴルフ向けの大きめメンズ日傘のおすすめ
ロゴス「ソーラーブロック日傘・レギュラー」81336743

おすすめポイント:アウトドアに最適な風に強い日傘
ソーラーブロック加工で、日差しや熱からしっかり守る晴雨兼用の日傘。UVカット率99.9%・遮光率99.99%以上を謳っており、日差し対策ができます。直径100cmのゆったりサイズで、快適に使用できるのが魅力です。
グラスファイバーフレームで軽量かつ耐久性に優れ、風に強いのもポイント。アウトドアシーンなどで活躍します。また、片手で簡単に開けるワンプッシュOPEN機能を搭載。さらに、腕にかけられるJ型ハンドルにより、両手を自由に使えます。
ロジェールジャパン「ハレとケ」LJ-210360

おすすめポイント:遮光・遮熱で厳しい日差しに対応
優れた機能性の晴雨兼用日傘。遮光率99.99%以上、UVカット率99%以上を謳う高い性能を備えています。さらに、遮熱効果も期待できるため、日差しが強い日でも快適。天候を問わずに毎日使えるアイテムです。
骨部分には、強度と柔軟性を両立したグラスファイバーを採用。風にあおられても折れにくいのが特徴です。ゴルフやアウトドアを楽しむメンズにおすすめの1本です。
ウォーターフロント「ソフトジャンプ スライドラージ 70cm」U170-0800NV1

おすすめポイント:直径120cmの大型サイズでゴルフにもピッタリ
「スライダー構造TM 」で風に強いメンズ向けの日傘。風を受け流すことで、傘の裏返りを防ぎます。アウトドアシーンやゴルフでの使用におすすめです。
UVカット機能を備え、晴れた日の日傘として活躍。高い撥水性を有しており、雨の日も使えます。直径約120cmの大きめサイズで、ゆったりと使用できるのも魅力。重さは約480gです。
メンズ日傘のよくある質問
Q.男性が日傘をさすことのメリットは?
Q.日傘は何色が一番焼けにくく、涼しいですか?
白や淡色系は光を反射し、温度上昇を抑えるため涼しい傾向があるのが特徴です。対して黒や濃色系は、紫外線を吸収しやすく高いUVカット効果が期待できます。
両方の効果を重視したい方は、遮熱加工やUVカット加工が施されたオフホワイトやシルバー系をチェックしましょう。最近は機能性を重視した淡色系もメンズ向けに人気があります。製品タグなどで機能表記を確認して選んでみてください。
Q.男性が日傘を選ぶときのサイズは何cmがベスト?
コンパクト・軽量など持ち運びやすさを重視したい方や、小柄な方は55〜60cmもおすすめです。また、雨の日も使いたい方はビジネスリュックを背負っていてもカバーできるかもチェックしてみましょう。
傘のサイズ表記は、中心から端までの骨の長さを指す親骨で示されます。大柄な方や長時間歩く場合は、直径の大きな65cm前後の製品を選ぶと、強い日差しにも対応できて安心です。
担当者からひとこと
最近は晴雨兼用タイプや、バッグに入れて持ち運びやすい軽量な折りたたみタイプなど、実用性に優れたメンズ日傘が数多く展開されています。遮光率や遮熱効果だけでなく、使用シーンに合わせたサイズやデザインも考慮して選ぶのが重要です。ぜひ本記事を参考に、自分に適したアイテムを探してみてください。



































































日傘をさすことで暑さ対策にもつながります。また、発汗量が減ることで、汗によるニオイの防止にもつながります。さらに、紫外線による頭皮へのダメージを防げるのもポイントです。
軽量タイプや晴雨兼用タイプの日傘なら、手軽に取り入れられるのが魅力。日焼け止めとあわせて使い、日差し対策として役立ててみてください。